概要
カネミツは1947年創業の鋼板製プーリ専業メーカーである。兵庫県明石市に本社を置き、連結売上高111億円(2024年3月期)、従業員569名。独自の回転成形法による一体成形プーリを強みとし、自動車エンジンのウォーターポンプやクランクシャフト向けを中心に国内自動車メーカーに供給。タイ、中国、インドネシアに生産拠点を持ち、塑性加工技術を応用したトランスミッション部品やxEV部品、ロボット部品も手掛ける。
鋼板製プーリを核とした事業構造
当社グループの主力は自動車エンジン用鋼板製プーリである。回転成形法という独自の塑性加工技術により、1枚の鋼板からウォーターポンプ、クランクシャフト、オルタネータ、パワーステアリング等に用いるプーリを一体成形する。1961年の開発以来、高精度・軽量化・低コストを強みに、国内自動車メーカーや部品メーカーに供給を続ける。プーリ事業で培った塑性加工技術は、トランスミッション部品、xEV部品、EPS部品、ロボット部品へと応用範囲を広げている。農業機械や一般機械向けも含め、多様な産業の動力伝達を支えている。
日本・東南アジア・中国の3地域セグメント
当社グループは報告セグメントを地域別に3区分している。2025年3月期の連結売上高110億39百万円のうち、日本が81億47百万円(構成比73.8%)、東南アジアが21億98百万円(19.9%)、中国が8億23百万円(7.5%)を占める。日本セグメントには国内のプーリ生産・販売に加え、テクニカルセンターやリサーチセンターを含む。東南アジアはタイのKANEMITSU PULLEY CO., LTD.とインドネシアのPT. KANEMITSU SGS INDONESIAが中心。中国は佛山金光汽車零部件有限公司を通じて日系自動車メーカー向けに供給する。
連結売上高111億円の収益構造と推移
売上高は2013年3月期の66億円から増加傾向にあり、2024年3月期には111億円に達した。しかし、2021年3月期には新型コロナウイルス感染症の影響で70億円に落ち込み、純損失1億円を計上。その後回復し、2024年3月期の純利益は6億円となった。2026年3月期の予想は売上高110億円、営業利益9億円、純利益7億円。自己資本比率は77.2%(2025年3月期)と財務基盤は堅調である。経営指標としてROE7%、DOE2.5%を中期目標に掲げる。
塑性加工技術を応用した製品多角化
同社の技術的核心は塑性加工、特に1961年に開発した回転成形法である。金型で鋼板を挟み回転させながら側方から押圧する手法で、プーリを一枚の鋼板から一体成形する。この技術を応用し、トランスミッション部品、xEV部品、EPS部品、ロボット部品へ展開。2003年にISO14001、2011年に国際品質規格ISO/TS16949を認証取得。加西工場や長崎工場にテクニカルセンター・リサーチセンターを設置し、新技術の開発を進めている。
業界の中での役割は鋼板製プーリの設計・製造メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 日本 | 81億円 | 73.6% | 7億円 | 8.6% |
| 東南アジア | 21億円 | 19.1% | 1億円 | 4.8% |
| 中国 | 8億円 | 7.3% | 1億円 | 12.5% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自動車OEM・部品メーカー主力
自動車エンジンのウォーターポンプ、クランクシャフト、オルタネータ、パワーステアリングなどに装着される鋼板製プーリを供給。国内自動車会社や主要部品会社に供給し、海外グループ会社を通じてアジア地域にも供給。高精度・軽量化・低コストを実現。
独自開発の回転成形法により、1枚の鋼板からの一体成形を成功
- 鋼板製プーリ
- 薄板鋼板から一体成形されたプーリ。エンジンの補機類を駆動するベルトを案内する。
02農業機械・一般機械準主力
農業機械や一般機械用のプーリも供給。自動車分野で培った塑性加工技術を応用。
- プーリ(農業機械・一般機械用)
- 農業機械や一般機械のエンジン等に使用される鋼板製プーリ。
03その他(トランスミッション、xEV、EPS、ロボット)副次
塑性加工技術を応用し、トランスミッション部品、xEV部品、EPS部品、ロボット部品を開発。第10次中期経営計画でロボット部品を次世代の柱と位置付け。
- トランスミッション部品
- 自動車の変速機に使用される部品。
- xEV部品
- 電動車向けの部品。
- EPS部品
- 電動パワーステアリングに使用される部品。
- ロボット部品
- 産業用ロボットなどに使用される部品。
製品と技術
鋼板製プーリの製品群と採用部位
主力製品である鋼板製プーリは、自動車エンジンの補機類に広く使用される。具体的には、ウォーターポンプ(水冷装置)プーリ、クランクシャフトプーリ、オルタネータ(発電装置)プーリ、パワーステアリングプーリなどがある。回転成形法により製造され、軽量かつ高精度なのが特長。1961年の開発以来、累計で数億個を生産。近年ではポリVプーリやボス一体プーリなど、さらなる高性能化を進めている。農業機械や一般機械用プーリも供給し、幅広い用途をカバーする。
塑性加工技術を応用した多角化製品
プーリで培った塑性加工技術を基盤に、トランスミッション部品やxEV部品へ展開。トランスミッション部品は、自動変速機内の部品を鋼板成形で製造。xEV部品は、ハイブリッド車や電気自動車向けのモーターコアやケース部品が該当する。EPS部品は電動パワーステアリング用の減速機部品。さらに、第10次中期経営計画ではロボット部品を未来の柱と位置付け、精密塑性加工による小型軽量部品の開発を進めている。ネットシェイプ成形技術の確立により、切削加工を低減した部品を目指す。
生産技術と品質管理体制
生産技術の核は回転成形法を発展させた各種塑性加工技術。金型設計から製造まで一貫して手掛ける。品質面では、ISO/TS16949(自動車産業向け国際品質規格)を取得し、トレーサビリティを確保。加西工場内のテクニカルセンターでは、試作・評価を迅速に行う体制を整える。スマート工場化推進として、AI活用や自動化による生産性向上に取り組む。長崎リサーチセンターでは長期的な視点から新加工法の研究を実施している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
輸送用機器のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 自動車OEM・部品メーカー独自開発の回転成形法により、1枚の鋼板からの一体成形を成功
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
自動車部品メーカー、収益改善図る
カネミツは輸送用機器業界、主に自動車部品のプレス加工・溶接部品を手がける企業です。売上高約111億円(2025/3)で、同業他社のトヨタ紡織やユニプレスに比べ小規模。特定の自動車メーカーへの依存度が高いと推測され、営業利益率7.21%(2025/3)は業界平均程度。近年はEV化対応や軽量化部品の開発を進めており、売上高が横ばいながら利益率は改善傾向。業界内では、特定顧客向けの専業サプライヤーとしてのポジションであり、受注変動リスクを抱えつつも技術力で差別化を図っています。
強み
- 営業利益率が7.21%(2025/3)から8.18%(2026/3予想)へ上昇し、収益構造が改善。
- プレス加工・溶接技術に強み、高品質な部品供給で顧客信頼を獲得。
- 主要取引先との長期関係により、安定的な受注が期待できる。
- 自己資本比率が高く、負債が少ないと推測され、財務基盤は堅固。
課題
- 特定の自動車メーカーへの依存度が高く、需要変動の影響を受けやすい。
- 電動化に伴い、従来部品の需要が減少する可能性があり、新技術開発が必要。
- 売上高が111億円前後で推移しており、成長が見込めない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
輸送用機器の時価総額近傍。太字がカネミツ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7236ティラド | 90億円 | 10.3倍 |
| 2 | 7291日本プラスト | 90億円 | 4.4倍 |
| 3 | 7264ムロコーポレーション | 89億円 | 11.5倍 |
| 4 | 6042ニッキ | 77億円 | 7.5倍 |
| 5 | 7208カネミツ | 68億円 | 9.1倍 |
| 6 | 7297カーメイト | 68億円 | 21.7倍 |
| 7 | 7214GMB | 59億円 | — |
| 8 | 7409AeroEdge | 57億円 | 45.3倍 |
| 9 | 7399ナンシン | 48億円 | 17.7倍 |
| 10 | 7265エイケン工業 | 47億円 | 17.1倍 |
| 11 | 7217テイン | 46億円 | 13.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 15件
1947年創業から回転成形法開発へ
1947年1月、兵庫県明石市に資本金5万円で(資)金光銅工熔接所を設立。当初は銅工熔接を生業としていたが、1961年に世界に先駆けて回転成形法によるプーリの開発に成功。これにより鋼板製プーリの一体成形が可能となり、自動車部品メーカーへの道を開いた。1978年にはポリVプーリを開発し、製品ラインアップを拡充。1984年に株式会社カネミツを設立し、翌1985年に合併して法人組織を確立した。
三木工場竣工と1990年代の技術革新
1980年6月、兵庫県三木市に三木工場を竣工。生産能力を拡大するとともに、1992年7月にはボス一体プーリを開発し、さらなる軽量化・高剛性を実現。1999年12月には加西工場を竣工し、生産拠点を強化した。同年11月、タイに初の海外現地法人KANEMITSU PULLEY CO., LTD.を設立。これが海外展開の第一歩となる。また1999年10月には株式額面変更を目的とした合併により、商号を株式会社カネミツに統一した。
2000年代の品質認証と株式上場
2003年2月、環境マネジメントシステムISO14001の認証を取得。2005年12月、大阪証券取引所市場第二部に株式を上場した。2006年4月には中国に佛山金光汽車零部件有限公司を設立し、中国市場への本格参入を果たす。2007年11月にはタイにKANEMITSU THAILAND TECHNICAL CENTERを開設し、現地での技術開発体制を強化。2011年1月には国際品質規格ISO/TS16949を認証取得し、品質保証体系をグローバル水準に引き上げた。
2011年の大規模投資と事業再編
2011年は当社にとって転機の年となった。加西工場敷地内にテクニカルセンターを開設し、研究開発機能を集約。長崎県長崎市にリサーチセンターと長崎工場を新設した。同時に、松本精工株式会社と株式会社津村製作所の全株式を取得し連結子会社化。インドネシアには合弁でPT. KANEMITSU SGS INDONESIAを設立。一方で明石工場を閉鎖し、生産の効率化を図った。これらの投資により、グローバル供給体制を整えた。
2020年代の電動化対応と市場移行
2021年3月期には新型コロナウイルス感染症の影響で売上高70億円、純損失1億円を計上。その後、中国でのプーリ外製品の受注拡大や国内トランスミッション部品の伸長により回復。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いスタンダード市場に移行。2024年3月期の売上高は111億円まで回復した。第10次中期経営計画では、ロボット部品を新たな事業の柱に据え、電動車部品とともに成長を目指す。
年表15件を開く
1940年代
- 1947年1月創業(資)金光銅工熔接所を兵庫県明石市東本町に資本金5万円で設立
1960年代
- 1961年1月回転成形法によるプーリを開発
1970年代
- 1978年4月ポリVプーリを開発
1980年代
- 1980年6月兵庫県三木市に三木工場を竣工
- 1984年10月㈱カネミツを兵庫県神戸市に資本金2百万円で設立
- 1985年1月M&A(資)金光銅工熔接所を吸収合併 本社を兵庫県明石市大蔵本町に移転
1990年代
- 1992年7月ボス一体プーリを開発
- 1999年10月M&A株式の額面金額変更のため、淇水堂印刷㈱が旧㈱カネミツを吸収合併し、㈱カネミツに商号変更
- 1999年11月タイに現地法人KANEMITSU PULLEY CO., LTD.(連結子会社)を設立
- 1999年12月兵庫県加西市に加西工場を竣工
2000年代
- 2003年2月ISO14001環境マネージメントシステムを認証
- 2005年12月上場大阪証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2006年4月中国に現地法人佛山金光汽車零部件有限公司(連結子会社)を設立
- 2007年11月KANEMITSU PULLEY CO., LTD.にKANEMITSU THAILAND TECHNICAL CENTERを開設
2010年代
- 2011年1月M&A国際品質規格ISO/TS16949を認証 加西工場敷地内にテクニカルセンターを開設 インドに現地資本と合弁でJBM KANEMITSU PULLEYS PRIVATE LIMITED(関連会社)を設立 インドネシアに現地資本と合弁でPT. KANEMITSU SGS INDONESIA(連結子会社)を設立 長崎県長崎市にリサーチセンターを開設 長崎県長崎市に長崎工場を竣工 松本精工株式会社(連結子会社)の全株式を取得し、連結子会社化 兵庫県明石市の明石工場を閉鎖 株式会社津村製作所(連結子会社)の全株式を取得し、連結子会社化 JBM KANEMITSU PULLEYS PRIVATE LIMITED(関連会社)より資本撤退 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のスタンダード市場に移行 本社内(兵庫県明石市)に(有)米澤工作所と合弁で株式会社キーネクスト(関連会社)を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2029年3月期まで130億円
- 連結営業利益2029年3月期まで11億円
- ROE2029年3月期まで7%
- DOE2029年3月期まで2.5%
- CO2排出量原単位(Scope1,2)2029年3月期まで10%低減(2026年3月期比)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
複数事業の柱で収益源を多様化
自動車向け鋼板製プーリに加え、塑性加工技術を応用した新製品を育成し、売上構成比を最適化する。
- 02
ネットシェイプ技術の完成
切削や溶接を減らすネットシェイプ(ニアネットシェイプ)加工技術を核とし、競争力のある製品を開発する。
- 03
スマート工場化の推進
工場の自動化・デジタル化を進め、生産性向上と品質安定を図る。
- 04
人材確保と働き方改革
AI活用や教育制度の見直しにより必要な人材を確保し、多様な働き方に対応する。
- 05
新規事業開発と情報セキュリティ強化
新規事業開発組織を整備し、情報セキュリティ対策を継続的に強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で569人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は642万円で、9期前と比べて+19.1%。平均年齢は42.8歳、平均勤続年数は18.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 578 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 580 | — |
| 2019年3月 | 539 | 39.8 | 13.7 | 584 | — |
| 2020年3月 | 500 | 39.3 | 13.9 | 600 | — |
| 2021年3月 | 483 | 40.5 | 13.1 | 616 | — |
| 2022年3月 | 486 | 40.1 | 13.9 | 613 | — |
| 2023年3月 | 555 | 40.6 | 15.4 | 607 | — |
| 2024年3月 | 589 | 41.5 | 16.1 | 596 | — |
| 2025年3月 | 620 | 41.6 | 17.1 | 577 | 139 |
| 2026年3月 | 642 | 42.8 | 18.0 | 569 | 158 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 4 / 海外 2、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 海外KANEMITSU PULLEY CO., LTD. (注)1,3タイ王国 ラヨ-ン県 · 連結子会社議決権95.0%
- 国内佛山金光汽車零部件有限公司(注)1中華人民共和国 広東省 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外PT.KANEMITSU SGS INDONESIA (注)1インドネシア共和国 西ジャワ州 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内松本精工株式会社兵庫県加古川市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社津村製作所大阪市平野区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社キーネクスト兵庫県明石市 · 持分法適用会社議決権50.0%
- 補助金7,604万円[第九回]事業再構築補助金(交付申請等)中小企業庁
- 補助金79万円働き方改革推進支援助成金(テレワークコース)厚生労働省 · 2020-10-01
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は110億円、営業利益は9億円。前期と比べると減収増益で、売上が-0.9%、利益が+12.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 113億円 | 110億円 |
| 営業利益 | 8億円 | 9億円 |
| 純利益 | 7億円 | 7億円 |
| 1株あたり配当 | ¥41 | ¥41 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は27億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+3.8%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 28 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 26 | 1 | 3.8 | 1 |
| 2024年2Q | 27 | 1 | 3.7 | 1 |
| 2024年3Q | 31 | 3 | 9.7 | 3 |
| 2024年4Q | 27 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 55 | 3 | 5.5 | 3 |
| 2025年4Q | 56 | 5 | 8.9 | 2 |
| 2026年2Q | 55 | 5 | 9.1 | 4 |
| 2026年4Q | 55 | 4 | 7.3 | 3 |
| 2027年1Q | 27 | 2 | 7.4 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は66億円から110億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は8.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 66 | — | 5 | — | 4 |
| 2014年3月 | 74 | — | 6 | — | 4 |
| 2015年3月 | 80 | — | 7 | — | 5 |
| 2016年3月 | 84 | — | 6 | — | 4 |
| 2017年3月 | 91 | — | 10 | — | 8 |
| 2018年3月 | 95 | — | 10 | — | 7 |
| 2019年3月 | 91 | — | 10 | — | 7 |
| 2020年3月 | 82 | — | 1 | — | 1 |
| 2021年3月 | 70 | — | −4 | — | −1 |
| 2022年3月 | 88 | — | 2 | — | 2 |
| 2023年3月 | 100 | — | 5 | — | 5 |
| 2024年3月 | 111 | — | 7 | — | 6 |
| 2025年3月 | 111 | 8 | 8 | 7.2 | 5 |
| 2026年3月 | 110 | 9 | 9 | 8.2 | 7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高110億円のうち、営業利益として残るのは9億円で8.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は7億円、売上の6.4%にあたる。営業利益率は業種中央値5.1%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.5%83億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.4%18億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.2%9億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが21億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは15億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は37億円で、売上の4.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 7 | −6 | −2 | 1 | 12 |
| 2014年3月 | 7 | −9 | 3 | −2 | 14 |
| 2015年3月 | 7 | −10 | 0 | −3 | 11 |
| 2016年3月 | 9 | −8 | 0 | 1 | 12 |
| 2017年3月 | 15 | −5 | −3 | 10 | 19 |
| 2018年3月 | 15 | −11 | −2 | 4 | 21 |
| 2019年3月 | 14 | −9 | −1 | 5 | 24 |
| 2020年3月 | 8 | −14 | −2 | −6 | 17 |
| 2021年3月 | 6 | −4 | 9 | 2 | 27 |
| 2022年3月 | 11 | −5 | −3 | 6 | 29 |
| 2023年3月 | 9 | −3 | −3 | 6 | 34 |
| 2024年3月 | 14 | −10 | −7 | 4 | 32 |
| 2025年3月 | 17 | −10 | −8 | 7 | 31 |
| 2026年3月 | 21 | −6 | −10 | 15 | 37 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は162億円。このうち返さなくてよい自己資本が127億円で、自己資本比率は77.2%(業種中央値53.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 90 | 61 | 29 | 66.2 |
| 2014年3月 | 103 | 67 | 36 | 63.9 |
| 2015年3月 | 113 | 75 | 38 | 64.5 |
| 2016年3月 | 118 | 75 | 43 | 62.4 |
| 2017年3月 | 128 | 83 | 45 | 62.5 |
| 2018年3月 | 130 | 90 | 40 | 67.0 |
| 2019年3月 | 131 | 95 | 36 | 70.3 |
| 2020年3月 | 131 | 95 | 36 | 69.8 |
| 2021年3月 | 141 | 91 | 50 | 63.5 |
| 2022年3月 | 144 | 93 | 51 | 63.3 |
| 2023年3月 | 154 | 100 | 54 | 63.5 |
| 2024年3月 | 161 | 110 | 51 | 66.9 |
| 2025年3月 | 161 | 117 | 44 | 71.3 |
| 2026年3月 | 162 | 127 | 35 | 77.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
輸送用機器 82社との比較
同じ輸送用機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で82社中9位あたり、逆に低いのは売上成長率で82社中58位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,319で、1年前と比べて+37.0%。過去52週の値幅のなかでは86%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.1倍 |
| PER (会社予想) | 9.9倍 |
| PBR | 0.54倍 |
| 配当利回り | 3.11% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月7日に1282円と前日比-5.67%下落し、25日線(1295円)を下回った。直前まで1ヶ月で+3.3%上昇し52週高値1378円に接近していたが、急落で勢いが削がれた。出来高は1.6万株と直前の約6倍に急増しており、売りが一気に膨らんだ。ただし、75日線(1206円)は上回っており、中期トレンドは維持されている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER9.15倍は業界平均16.53倍を大きく下回り著しく割安。PBR0.54倍と業界平均1.09倍を下回り、解散価値割れ。ROE6.2%は業界水準並み。配当利回り2.43%は業界平均2.80%よりやや低いが、安定的。利益は横ばいだが、バリュエーションは極めて割安。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.1倍 | 16.3倍 |
| PER (予想) | 9.9倍 | — |
| PBR | 0.54倍 | 1.12倍 |
| ROE | 6.2% | 7.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は安定傾向で、営業利益率が改善し2026年3月期は8%超。PER9倍台、PBR0.54倍と割安感がある。一方、売上高は横ばいで成長性に乏しく、小規模ゆえの競争リスクがある。強気派は収益性改善と割安さを評価し、弱気派は成長鈍化と業界の競争激化を懸念。
- 営業利益率改善トレンド
2025年7.21%→2026年8.18%。
- PER9倍の割安水準
同業他社と比較しても低い。
- 配当利回り2.4%
安定的な株主還元。
- 営業利益9億円へ増益継続2026年3月期影響中
25/3期8億→26/3期9億と12.5%増益、営業利益率8.18%に改善
- PBR0.54倍と資産価値割安継続影響弱
解散価値に対し株価が約46%ディスカウント、株主還元余地
- 配当利回り2.43%で安定継続影響弱
年間32円配当、自己資本比率は高いと推測
- 自社株買いなどの株主還元策不定影響中
時価総額68億円、自己株式取得の余地がある
- 売上高成長なし
2024-2026年ほぼ横ばい。
- 小規模で競争力弱い
大企業の値下げ圧力に脆弱。
- 業績変動リスク
自動車業界の需要変動に影響。
- 売上高110億円と微減2026年3月期影響中
25/3期111億から26/3期110億へ1%減収
- 自動車生産台数の変動リスク継続影響中
主要顧客の減産が収益に影響、国内自動車生産は横ばい
- ROE6.2%と低収益性継続影響弱
PBR0.54倍の要因、資本効率改善が課題
- 外国人保有比率0.82%と低流動性継続影響弱
浮動株少なく価格変動リスク
- 営業利益率
- 収益性改善が継続するか。
- 売上高成長率
- 成長性の有無を確認。
- 主要顧客の生産台数
- 需要動向を測る外部指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり41円で、前期から+21.7%。いまの株価に対する利回りは3.11%。増配か配当維持が9年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 22 | — | 21.5 |
| 2018年3月 | 23 | 4.7 | 28.3 |
| 2019年3月 | 26 | 13.3 | 28.1 |
| 2020年3月 | 26 | 2.0 | — |
| 2021年3月 | 27 | 1.9 | — |
| 2022年3月 | 27 | 1.9 | 789.5 |
| 2023年3月 | 29 | 5.6 | 30.0 |
| 2024年3月 | 30 | 3.5 | 23.0 |
| 2025年3月 | 30 | 1.7 | 30.5 |
| 2026年3月 | 37 | 21.7 | 30.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥41
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ9,398人。区分でいちばん多いのは個人・その他で72.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が25.8%を占め、残る74.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 69.7 | 72.2 | 72.0 | 70.2 | 71.8 | 72.5 |
| 事業法人 | 17.4 | 15.1 | 15.2 | 16.1 | 16.6 | 17.9 |
| 金融機関 | 11.5 | 11.5 | 11.5 | 10.6 | 9.4 | 7.9 |
| 証券会社 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 2.5 | 1.8 | 0.9 |
| 外国法人 | 0.6 | 0.4 | 0.4 | 0.6 | 0.4 | 0.8 |
| 自己株式 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 |
| 外国人個人 | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 金光 俊明 | 9.25 |
| 02 | 大阪中小企業投資育成株式会社 | 6.80 |
| 03 | カネミツ従業員持株会 | 6.59 |
| 04 | 金光 秀治 | 2.92 |
| 05 | バンドー化学株式会社 | 2.75 |
| 06 | 山田 勇作 | 2.70 |
| 07 | 日本生命保険相互会社 | 2.66 |
| 08 | 明治安田生命保険相互会社 | 2.66 |
| 09 | 金光 充子 | 2.59 |
| 10 | 中西電機工業株式会社 | 2.35 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+81%、1株純資産は14期で+111%。直近期のROEは6.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 80 | 1,160 | 7.3 | 7.1 | 23.8 |
| 2014年3月 | 84 | 1,282 | 6.9 | 7.2 | 31.9 |
| 2015年3月 | 105 | 1,428 | 7.8 | 6.1 | 25.2 |
| 2016年3月 | 81 | 1,437 | 5.7 | 10.5 | 59.3 |
| 2017年3月 | 150 | 1,559 | 10.0 | 7.7 | 21.5 |
| 2018年3月 | 143 | 1,710 | 8.7 | 7.6 | 28.3 |
| 2019年3月 | 137 | 1,790 | 7.8 | 6.7 | 28.1 |
| 2020年3月 | 14 | 1,788 | 0.8 | 41.1 | — |
| 2021年3月 | −21 | 1,756 | — | — | — |
| 2022年3月 | 32 | 1,780 | 1.8 | 21.9 | 789.5 |
| 2023年3月 | 105 | 1,915 | 5.7 | 7.3 | 30.0 |
| 2024年3月 | 124 | 2,108 | 6.1 | 8.2 | 23.0 |
| 2025年3月 | 106 | 2,244 | 4.9 | 7.9 | 30.5 |
| 2026年3月 | 145 | 2,447 | 6.2 | 7.5 | 30.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額113百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 金光俊明 | 代表取締役 | 67 | 474,400 |
| 金光秀治 | 取締役 | 61 | 149,700 |
| 藤井直樹 | 取締役 | 52 | 21,600 |
| 山川清日 | 取締役 | 46 | 8,600 |
| 竹治康公 | 取締役 | 69 | 7,400 |
| 林隆一 | 取締役 | 58 | 15,900 |
| 石橋正明 | 取締役 | 70 | 4,100 |
| 高橋康弘 | 常勤監査役 | 67 | 19,200 |
| 廣瀨敬三 | 監査役 | 71 | 3,000 |
| 高坂佳詩子 | 監査役 | 49 | — |
| 林拓史 | 監査役 | 61 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 52 | 18 | 1 | 71 | 18 |
| 社外取締役 | 5 | 26 | 3 | 0 | 30 | 6 |
| 監査役 | 1 | 12 | — | — | 12 | 12 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,067字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,286字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,169字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,579字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第43期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第42期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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