概要
カーメイトは1966年6月に東京都練馬区で設立された自動車用品メーカーである。カーアクセサリーやメンテナンス用品を開発・販売し、カーライフを支える総合ブランドとしてドライバーに多様な商品を提供する。2010年に株式上場し、現在は東京証券取引所スタンダード市場に上場。連結従業員数640人、2026年3月期の売上高は146億円である。
車関連事業が売上の約9割を占める
当社グループの主力事業は車関連事業で、売上高の約9割を占める。主な製品はドリンクホルダー、スマートフォンホルダーなどの車内アクセサリー、チャイルドシート、ルーフキャリア、タイヤチェーン、芳香剤や除菌・消臭剤などのケミカル類、ドライブレコーダーやランプ類である。販売先はカー用品専門店、ホームセンター、ドラッグストア、ベビー用品店、ECサイトなど多岐にわたる。2026年3月期の車関連事業売上高は128億円で、前年比8.3%減となったが、原価率改善により営業利益は10.3%増の14億円となった。
アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業の動向
もう一つのセグメントはアウトドア・レジャー・スポーツ関連事業で、スノーボード関連用品を中心としたスポーツ用品や自転車関連商品を扱う。2026年3月期の同事業の売上高は17億円で、全体の約12%を占める。前年比13.6%増と増収となり、営業利益は前年比203.5%増の267百万円となった。スノーボード関連製品の増収が牽引し、原価率も改善した。製造は中国の連結子会社快美特汽車精品(深セン)有限公司でも行われ、物流はカーメイト物流株式会社が担う。
国内営業網と海外生産拠点
国内には東京本社のほか、大阪営業部、名古屋営業部、札幌営業所、仙台営業所、福岡営業所を配置し、全国的な販売網を構築している。生産は茨城県結城市の結城工場を中核とし、海外では中国深センに快美特汽車精品(深セン)有限公司、香港にCARMATE CAR ACCESSORIES CO., LTD.、米国にCar Mate USA, Inc.、上海に烈卓(上海)貿易有限公司を設立している。これら海外子会社は資材調達や製品組立、現地販売を担い、グループ全体のサプライチェーンを支えている。
品質と環境の国際規格を取得
1998年8月に品質マネジメントシステムISO9001の認証を取得し、対象製品は非金属タイヤチェーン、チャイルドシート、ルーフシステムキャリア、リアシステムキャリアの設計・開発・製造である。2000年4月には結城工場で環境マネジメントシステムISO14001の認証を取得した。これらの認証は安全・安心なモノづくりの基盤となっており、同社は企業理念「CREATE―創造―」のもと、環境に配慮した製品開発を進めている。
財務体質と経営目標の乖離
2026年3月期の総資産は約202億円、自己資本は約152億円で、自己資本比率は約75%と高い。流動比率は735.3%と流動性が高く、有利子負債依存度は6.4%と低い。同社は売上高経常利益率10%以上、自己資本利益率10%以上、1株当たり当期純利益100円以上を経営目標に掲げているが、2026年3月期の1株当たり当期純利益は約39円と目標に達していない。売上高は過去10年で160億円前後で推移し、成長が鈍化している。
業界の中での役割は自動車用品とアウトドア用品のメーカー兼販売会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 車関連事業 | 129億円 | 88.4% | 14億円 | 10.9% |
| アウトドア・レジャー・スポーツ 関連事業 | 17億円 | 11.6% | 3億円 | 17.6% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自動車用品主力
車用品(ドライブレコーダーなどの電子機器、カーケア用品、タイヤ滑止など)を製造・販売。国内市場向けが中心で、海外現地法人なども通じて販売。
- 車用品
- ドライブレコーダー、カーナビ、カーアクセサリーなどの電子機器や、カーケア用品、タイヤ滑止などの車関連用品を製造・販売。
02アウトドア・レジャー・スポーツ準主力
スノーボードを中心としたスポーツ用品の製造・販売と、自転車関連商品の販売を行う。
- スノーボード用品
- スノーボード、ビンディング、ウェアなどのスノーボード関連用品を製造・販売。
- 自転車関連商品
- 自転車本体やアクセサリー、サイクルウェアなどの販売。
製品と技術
車内アクセサリーと電子機器
車内アクセサリー部門の主力製品はドリンクホルダーとスマートフォンホルダーで、インテリア性と機能性を両立した製品を展開。電子・電気機器部門ではドライブレコーダーやランプ類を製造する。ドライブレコーダーは安全運転支援として需要が高いが、2026年3月期は減収となった。これらの製品はカー用品専門店やECサイトで広く販売されている。
チャイルドシートとタイヤチェーン
チャイルドシートは安全基準に対応した製品を展開し、1998年にISO9001認証の対象製品となった。タイヤチェーンは非金属タイヤチェーンが主力で、スノーシーズンに需要が集中する。ルーフキャリアやリアシステムキャリアも手掛け、車載用品の幅を広げている。これらの製品はアウトドア需要にも対応し、ホームセンターやベビー用品店でも扱われる。
ケミカル類:芳香剤と除菌・消臭剤
ケミカル類は芳香剤や除菌・消臭剤が中心で、車内空間の快適性を高める商品として人気。ドラッグストアでも販売され、日常的に使用される消耗品として安定した需要がある。2026年3月期は車関連事業の中でケミカル類が増収となり、原価率改善に貢献した。同社は環境に配慮した成分開発にも取り組んでいる。
スノーボード関連用品とアウトドア製品
アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業ではスノーボード関連用品が主力で、スノーボードバインディングやブーツなどを製造販売。2026年3月期はスノーボード関連製品の増収により同事業の売上高が13.6%増加した。また自転車関連商品も扱い、スポーツ用品店やECで販売されている。製造の一部は中国の連結子会社で行われている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
輸送用機器のなかでの位置
自動車用品専門で国内中堅、収益改善途上
カーメイトは自動車部品・用品の専門メーカーとして国内市場に特化している。売上高は2024/3期の160億円から2026/3期には146億円へ減少傾向にあるが、営業利益率は1.94%から4.11%へ改善が見込まれる。同業のトヨタ紡織(売上高約2兆円)やユニプレス(同約4,000億円)に比べ規模は小さいが、ニッチな用品分野で差別化を図る。課題は国内市場の縮小と収益性の低さで、海外展開が限定的なため成長の余地は限られる。
強み
- 自動車用品に特化し、ニッチ市場で一定のブランド力を持つ。
- 営業利益率が1.94%から4.11%へ上昇、コスト管理が奏功。
- 国内自動車メーカーやアフターマーケットとの長期取引が強み。
- 自己資本比率が高く、財務体質は安定している。
課題
- 2024年3月期から26年3月期にかけて売上が減少傾向。
- 海外売上比率が低く、成長機会を逃している。
- 営業利益率が4%台と低く、規模の経済が働きにくい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
輸送用機器の時価総額近傍。太字がカーメイト
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7271安永 | 104億円 | 4.4倍 |
| 2 | 7236ティラド | 90億円 | 10.3倍 |
| 3 | 7291日本プラスト | 90億円 | 4.4倍 |
| 4 | 7264ムロコーポレーション | 89億円 | 11.5倍 |
| 5 | 6042ニッキ | 77億円 | 7.5倍 |
| 6 | 7297カーメイト | 68億円 | 21.7倍 |
| 7 | 7208カネミツ | 68億円 | 9.1倍 |
| 8 | 7214GMB | 59億円 | — |
| 9 | 7409AeroEdge | 57億円 | 45.3倍 |
| 10 | 7399ナンシン | 48億円 | 17.7倍 |
| 11 | 7265エイケン工業 | 47億円 | 17.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
1966年創業、練馬区から中野区へ
1966年6月、自動車用品の製造販売を目的に東京都練馬区で株式会社カーメイトを設立。1968年6月に本社を中野区江原町に移転した。創業当初からカーアクセサリーの製造を手掛け、事業の基盤を固めた。1974年3月には本社を新宿区榎町に移転し、営業活動を拡大した。
工場新設と営業所の全国展開
1976年10月、農村地域工業導入促進制度を利用して茨城県結城市に結城工場を新設。その後、1977年4月に大阪連絡事務所(現大阪営業部)、1981年6月に札幌事務所、1984年4月に福岡事務所、1985年2月に名古屋事務所、1990年4月に仙台営業所を開設し、全国的な販売網を構築した。1988年8月には結城物流センターを竣工し、物流効率化も図った。
海外展開の開始:香港と中国、米国
1987年9月、東南アジアにおける資材調達と製品組立のため、香港にCARMATE CAR ACCESSORIES CO., LTD.を設立。1996年12月には中国深セン市に快美特汽車精品(深セン)有限公司を設立し、自動車用品の製造販売を開始した。1999年10月には米国にCar Mate USA, Inc.を設立。2005年4月には中国上海市に烈卓(上海)貿易有限公司を設立し、海外拠点を拡充した。
株式公開と市場変更の歩み
1994年9月、日本証券業協会の承認を得て店頭登録。2004年12月にジャスダック証券取引所に上場した。その後、2010年4月のジャスダックと大阪証券取引所の合併に伴い大阪証券取引所JASDAQ市場に、同年10月の市場統合で大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2013年7月の現物市場統合により東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場し、2022年4月の市場区分見直しで東京証券取引所スタンダード市場に移行した。
品質・環境ISO認証の取得と本社統合
1998年8月、非金属タイヤチェーン、チャイルドシート、ルーフシステムキャリアなどの設計・開発・製造に対してISO9001の認証を取得。2000年4月には結城工場でISO14001の認証を取得し、環境マネジメントにも取り組み始めた。2004年10月には本社と開発本部を統合し、東京都豊島区長崎に本社を移転。業務効率化を進めた。
近年の業績推移と課題への対応
2020年以降、売上高は160億円前後で推移している。2026年3月期は売上高146億円、営業利益6億円、純利益3億円。車関連事業の減収が続く一方、アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業は増収。同社は新製品・新サービスの市場導入強化、海外展開、新規チャネル開拓、新ビジネスモデルへの取り組みを継続しており、売上高経常利益率10%以上などの経営目標達成を目指している。
営業所移転と物流子会社の設立
物流の効率化を目的に、1988年5月にカーメイト物流株式会社を設立。2006年3月に名古屋営業所、2007年3月に札幌営業所、2010年5月に仙台営業所、2012年3月と2022年6月に大阪営業部、2025年9月に札幌営業所をそれぞれ移転し、拠点の最適化を図っている。結城工場と物流センターの連携により、生産から配送までの一貫体制を強化している。
年表30件を開く
1960年代
- 1966年6月創業自動車用品の製造及び販売を目的として、東京都練馬区豊玉北5丁目25番地に株式会社カーメイトを設立。
- 1968年6月本社を東京都中野区江原町3丁目12番1号に移転。
1970年代
- 1974年3月本社を東京都新宿区榎町3番地(現、72番地)牛込榎町ビルに移転。
- 1976年10月農村地域工業導入促進制度を利用して、茨城県結城市才光寺農工団地に結城工場を新設。
- 1977年4月大阪市淀川区西宮原に大阪連絡事務所(現、大阪営業部)を開設。
1980年代
- 1981年6月札幌市豊平区西岡1条に札幌事務所(現、札幌営業所)を開設。
- 1984年4月福岡市南区井尻に福岡事務所(現、福岡営業所)を開設。
- 1985年2月名古屋市名東区牧の里に名古屋事務所(現、名古屋営業部)を開設。
- 1987年9月東南アジアにおける資材の調達及び製品組立のため、香港にCARMATE CAR ACCESSORIES CO., LTD.を設立。(現、連結子会社)
- 1988年5月物流の効率化を目的として、カーメイト物流株式会社を設立。(現、連結子会社)
- 1988年8月結城物流センターを竣工、開設。
1990年代
- 1990年4月仙台市青葉区片平に仙台営業所を開設。
- 1994年9月日本証券業協会の承認を得て店頭登録。
- 1996年12月中国深セン市に自動車用品等の製造販売を目的として快美特汽車精品(深セン)有限公司を設立。(現、連結子会社)
- 1998年8月品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001の認証を取得。(対象製品:「非金属タイヤチェーン」、「チャイルドシート」、「ルーフシステムキャリア」及び「リアシステムキャリア」の設計・開発・製造及び付帯サービス)
- 1999年10月米国にCar Mate USA,Inc.設立。(現、連結子会社)
2000年代
- 2000年4月環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001の認証を取得。(対象事業所:結城工場)
- 2004年10月M&A本社と開発本部を統合し東京都豊島区長崎5丁目33番11号に移転。
- 2004年12月上場株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2005年4月中国上海市に烈卓(上海)貿易有限公司設立。(現、連結子会社)
- 2006年3月名古屋市名東区本郷に名古屋営業所(現、名古屋営業部)移転。
- 2007年3月札幌市白石区菊水7条に札幌営業所移転。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。
- 2010年5月仙台市青葉区五橋に仙台営業所移転。
- 2010年10月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
- 2012年3月大阪市淀川区西中島6丁目1番1号に大阪営業部移転。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより東京証券取引所「スタンダード市場」へ移行。
- 2022年6月吹田市豊津町9番1号に大阪営業部移転。
- 2025年9月札幌市中央区大通東7丁目18番地2に札幌営業所移転。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率10%以上
- 自己資本利益率10%以上
- 1株当たり当期純利益金額100円以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
新製品・新サービスの市場導入強化
ドリンクホルダー、チャイルドシート、ドライブレコーダーなど多様な製品について、新製品や新サービスを継続的に市場に投入し、競争力を高める。
- 02
安全・安心なモノづくりの追求
新技術・新発想を取り入れ、環境に配慮した安全・安心な製品を開発製造する。
- 03
海外市場への積極展開と輸出増加
海外市場での販売を強化し、輸出数量の増加を図る。
- 04
新規チャネル・新規顧客の開拓
カー用品専門店やホームセンターに加え、ECルートなど新たな販路を開拓し、顧客基盤を拡大する。
- 05
新ビジネスモデルへの取り組み
既存事業の枠にとらわれない新しいビジネスモデルを模索・導入する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で640人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は651万円で、9期前と比べて+8.0%。平均年齢は46.0歳、平均勤続年数は18.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,013 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,006 | — |
| 2019年3月 | 603 | 43.3 | 16.1 | 706 | — |
| 2020年3月 | 599 | 43.7 | 16.1 | 688 | — |
| 2021年3月 | 601 | 44.2 | 16.5 | 712 | — |
| 2022年3月 | 617 | 44.5 | 16.8 | 684 | — |
| 2023年3月 | 602 | 44.5 | 16.6 | 672 | — |
| 2024年3月 | 611 | 43.9 | 16.9 | 669 | — |
| 2025年3月 | 630 | 45.2 | 17.8 | 659 | 46 |
| 2026年3月 | 651 | 46.0 | 18.7 | 640 | 94 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 2 / 海外 4、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内カーメイト物流㈱東京都 豊島区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外CARMATE CAR ACCESSORIES CO.,LTD.香港 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外快美特汽車精品(深セン)有限公司(注)3中国 広東省 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Car Mate USA, Inc.米国 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外烈卓(上海)貿易有限公司中国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈲エム・テイ興産東京都 新宿区 · その他の関係会社議決権46.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は146億円、営業利益は6億円。前期と比べると減収増益で、売上が-5.8%、利益が+100.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 154億円 | 146億円 |
| 営業利益 | 8億円 | 6億円 |
| 純利益 | 6億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は29億円、営業利益は−2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−14.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 38 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 34 | −1 | −2.9 | 0 |
| 2024年2Q | 39 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年3Q | 53 | 6 | 11.3 | 5 |
| 2024年4Q | 34 | — | — | −2 |
| 2025年2Q | 71 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 84 | 3 | 3.6 | −3 |
| 2026年2Q | 62 | −2 | −3.2 | −3 |
| 2026年4Q | 84 | 8 | 9.5 | 6 |
| 2027年1Q | 29 | −2 | −6.9 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は188億円から146億円へ78%に減った。直近期の営業利益率は4.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 | |||||
| 2013年3月 | 188 | — | 17 | — | 11 |
| 2014年3月 | 201 | — | 14 | — | 8 |
| 2015年3月 | 192 | — | 3 | — | 1 |
| 2016年3月 | 193 | — | 3 | — | −2 |
| 2017年3月 | 187 | — | 4 | — | 1 |
| 2018年3月 | 201 | — | 13 | — | 8 |
| 2019年3月 | 191 | — | 7 | — | 10 |
| 2020年3月 | 167 | — | 9 | — | 7 |
| 2021年3月 | 157 | — | 13 | — | 9 |
| 2022年3月 | 159 | — | 14 | — | 10 |
| 2023年3月 | 166 | — | 6 | — | 4 |
| 2024年3月 | 160 | — | 3 | — | 2 |
| 2025年3月 | 155 | 3 | 4 | 1.9 | −3 |
| 2026年3月 | 146 | 6 | 7 | 4.1 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高146億円のうち、営業利益として残るのは6億円で4.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の2.1%にあたる。営業利益率は業種中央値5.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金58.9%86億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金37.0%54億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.1%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが9億円、投資CFが−11億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は91億円で、売上の7.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 8 | −5 | −8 | 3 | 75 |
| 2014年3月 | 19 | −14 | −2 | 5 | 81 |
| 2015年3月 | 7 | −11 | 4 | −4 | 83 |
| 2016年3月 | 2 | −8 | 0 | −6 | 76 |
| 2017年3月 | 15 | −5 | 4 | 10 | 88 |
| 2018年3月 | 11 | −5 | −5 | 6 | 90 |
| 2019年3月 | 6 | −3 | −9 | 3 | 84 |
| 2020年3月 | 13 | −2 | −3 | 11 | 93 |
| 2021年3月 | 11 | −3 | −3 | 8 | 98 |
| 2022年3月 | 10 | −3 | −2 | 7 | 105 |
| 2023年3月 | −5 | −2 | −2 | −7 | 97 |
| 2024年3月 | 2 | −6 | −2 | −4 | 92 |
| 2025年3月 | 15 | −8 | −4 | 7 | 96 |
| 2026年3月 | 9 | −11 | −4 | −2 | 91 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は202億円。このうち返さなくてよい自己資本が152億円で、自己資本比率は75.2%(業種中央値53.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 180 | 98 | 82 | 54.4 |
| 2014年3月 | 200 | 110 | 90 | 55.1 |
| 2015年3月 | 207 | 115 | 92 | 55.6 |
| 2016年3月 | 209 | 110 | 99 | 52.8 |
| 2017年3月 | 213 | 108 | 105 | 50.8 |
| 2018年3月 | 223 | 116 | 107 | 52.3 |
| 2019年3月 | 186 | 117 | 69 | 63.0 |
| 2020年3月 | 191 | 121 | 70 | 63.4 |
| 2021年3月 | 194 | 131 | 63 | 67.3 |
| 2022年3月 | 205 | 140 | 65 | 68.3 |
| 2023年3月 | 209 | 145 | 64 | 69.5 |
| 2024年3月 | 207 | 147 | 60 | 71.1 |
| 2025年3月 | 203 | 148 | 55 | 73.0 |
| 2026年3月 | 202 | 152 | 50 | 75.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
輸送用機器 82社との比較
同じ輸送用機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で82社中11位あたり、逆に低いのは売上成長率で82社中78位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥863で、1年前と比べて+4.0%。過去52週の値幅のなかでは34%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 21.7倍 |
| PER (会社予想) | 10.7倍 |
| PBR | 0.40倍 |
| 配当利回り | 3.48% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で株価は864円とほぼ横ばい(-0.69%)だが、週足では緩やかな上昇傾向が見られる。52週高値985円に対して約12%下の水準にあり、年初来では+5.97%の上昇。25日線(871.72円)を下回り、75日線(861.19円)近辺での推移。出来高は7月16日に4100株、7月31日に6300株の増加が見られたが、8月に入り減少傾向。中期的なレンジ内での底堅さが意識される。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは21.69倍とやや高めだが、予想PERは10.7倍と低く、修正余地がある。PBRは0.3971倍と著しく低く、1倍を大きく下回る。配当利回りは3.47%と良好で、配当性向72.3%と高い。ROEは1.9%と低く収益性には課題があるが、同業平均PER16.6倍、PBR1.11倍と比べると明らかに割安。割安感は強いが、ROE低水準により成長性には不安が残る。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 21.7倍 | 16.3倍 |
| PER (予想) | 10.7倍 | — |
| PBR | 0.40倍 | 1.12倍 |
| ROE | 1.9% | 7.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
自動車用品市場の成熟化により売上高が減少する中、高付加価値製品へのシフトやコスト削減で収益性を回復できるかが争点。強気派は、ドライブレコーダー市場の成長や安全装備への需要増を追い風に、利益率改善が進むと見る。一方、弱気派は、競争激化による価格競争と市場縮小で、売上高の減少が続くと懸念する。株価はPBR0.4倍と割安だが、低ROEや赤字転落の歴史が投資家の慎重姿勢につながっている。
- 収益性の改善
営業利益率が1.9%から4.1%へ改善見込みで、構造改革が進む
- 安全関連製品の需要
ドライブレコーダーなど安全装備の需要は中長期的に拡大する
- 株価の割安感
PBR0.4倍と資産価値に比べ割安な水準にある
- 予想PER10.7倍と倍増利益期待次期決算発表後影響中
現行PER21.69倍が予想10.7倍に半減する見込み。
- 営業利益が3億円→6億円に倍増通年影響中
2026/3期の営業利益は6億円と前年から倍増。
- PBR0.397倍と解散価値割れ継続影響弱
株価は純資産の約4割で、資産価値からの乖離が大きい。
- 配当利回り3.47%で下値支援通年影響弱
1株当たり配当は約30円(計算)で、利回り3.47%を提供。
- 売上高の減少
売上高が減少傾向で、市場縮小を反映している
- 競争の激化
国内外の競合が多く、価格競争で利益を圧迫される
- 収益の不安定さ
赤字転落や減益が続き、収益の安定性に欠ける
- 売上高が3期連続減通年影響強
売上高は160→155→146億円と減少。
- ROE1.9%と低い資本効率継続影響中
PBR0.397倍はROE1.9%では正当化できず、資本コスト割れのリスク。
- 純利益3億円と低水準通年影響中
2026/3期の純利益は3億円で、過去2期中1期は赤字。
- 営業利益率4.11%の低さ通年影響弱
売上高146億円に対し営業利益6億円で、利益率は5%未満。
- 営業利益率
- 収益改善計画の進捗を確認するため
- ドライブレコーダー売上
- 成長製品の販売動向を把握するため
- 売上高の推移
- 市場縮小が続くかどうかを確認するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.48%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 54.9 |
| 2018年3月 | 20 | 0.0 | 20.6 |
| 2019年3月 | 22 | 10.0 | 15.7 |
| 2020年3月 | 22 | 0.0 | 23.7 |
| 2021年3月 | 22 | 0.0 | 27.2 |
| 2022年3月 | 30 | 36.4 | 21.4 |
| 2023年3月 | 30 | 0.0 | 66.8 |
| 2024年3月 | 30 | 0.0 | 142.9 |
| 2025年3月 | 30 | 0.0 | — |
| 2026年3月 | 30 | 0.0 | 72.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,231人。区分でいちばん多いのは事業法人で47.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が52.6%を占め、残る47.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 41.0 | 40.8 | 40.8 | 40.8 | 47.4 | 47.5 |
| 個人・その他 | 43.3 | 41.5 | 40.4 | 40.2 | 34.1 | 34.1 |
| 外国法人 | 10.6 | 12.6 | 13.4 | 13.7 | 13.3 | 12.8 |
| 自己株式 | 11.0 | 11.0 | 11.0 | 11.0 | 11.0 | 11.0 |
| 金融機関 | 4.7 | 4.7 | 4.7 | 4.7 | 4.7 | 5.1 |
| 証券会社 | 0.4 | 0.4 | 0.7 | 0.6 | 0.6 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社エム・テイ興産 | 40.86 |
| 02 | USBK NA JP I&W TS (常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) | 6.39 |
| 03 | 株式会社みずほ銀行 | 4.10 |
| 04 | INTERACTIVE BROKER LLC(常任代理人インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 3.78 |
| 05 | 村田 隆昭 | 2.95 |
| 06 | 徳田 博子 | 2.50 |
| 07 | 赤羽 斉子 | 2.32 |
| 08 | カーメイト従業員持株会 | 2.13 |
| 09 | 松本 桂子 | 1.46 |
| 10 | 新和産業株式会社 | 0.88 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−72%、1株純資産は14期で+67%。直近期のROEは1.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 143 | 1,288 | 11.8 | 4.8 | 17.4 |
| 2014年3月 | 108 | 1,450 | 7.9 | 5.9 | 26.2 |
| 2015年3月 | 9 | 1,516 | 0.6 | 81.2 | 85.0 |
| 2016年3月 | −20 | 1,454 | −1.4 | — | 356.7 |
| 2017年3月 | 11 | 1,422 | 0.8 | 52.8 | 54.9 |
| 2018年3月 | 101 | 1,533 | 6.9 | 11.8 | 20.6 |
| 2019年3月 | 144 | 1,661 | 8.9 | 5.4 | 15.7 |
| 2020年3月 | 94 | 1,714 | 5.6 | 9.4 | 23.7 |
| 2021年3月 | 131 | 1,852 | 7.3 | 6.9 | 27.2 |
| 2022年3月 | 138 | 1,984 | 7.2 | 6.8 | 21.4 |
| 2023年3月 | 51 | 2,054 | 2.5 | 17.1 | 66.8 |
| 2024年3月 | 30 | 2,084 | 1.5 | 30.9 | 142.9 |
| 2025年3月 | −47 | 2,103 | −2.2 | — | — |
| 2026年3月 | 40 | 2,155 | 1.9 | 22.6 | 72.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額218百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 村田隆昭 | 代表取締役会長 | 90 | 234,000 |
| 徳田勝 | 代表取締役社長執行役員 経営全般 品質保証担当 全社技術部門担当 | 56 | 20,000 |
| 赤羽道明 | 取締役 兼専務執行役員 中国事業担当 | 59 | 4,000 |
| 長崎良夫 | 取締役 兼常務執行役員 商品開発全般 新規事業開発担当 | 66 | 14,000 |
| 井上満 | 取締役 兼常務執行役員 国内営業統括部 統括部長 | 70 | 3,000 |
| 打江佳典 | 取締役 兼常務執行役員 エールベベカンパニー担当 FLUXカンパニー担当 | 60 | 3,000 |
| 真子義邦 | 取締役 兼常務執行役員 LIFEデザインラボ担当 ケミカル類生産・技術担当 | 65 | 13,000 |
| 谷口彬雄 | 取締役 | 82 | — |
| 本橋智明 | 取締役 | 64 | — |
| 清水正道 | 常勤 監査役 | 62 | — |
| 加藤武仁 | 監査役 | 81 | 16,000 |
| 稲葉豊 | 監査役 | 80 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 153 | 25 | 178 | 25 |
| 社外取締役 | 4 | 24 | 1 | 25 | 6 |
| 監査役 | 1 | 13 | 1 | 15 | 15 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容633字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,259字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,656字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,878字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第60期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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