概要
ムロコーポレーションは、自動車向け金属加工部品と樹脂成形部品を主力とする栃木県宇都宮市の輸送機器メーカーである。1958年に室金属工業として創業、1990年に現商号へ変更した。売上高約231億円(2026年3月期)、純資産約227億円と安定した財務基盤を持ち、北米・アジアに生産拠点を広げる。連結子会社12社・関連会社1社からなるグループを構成する。
売上の9割を占める金属関連部品事業
2026年3月期の連結売上高231億円のうち、金属関連部品事業が約205億円(88.6%)を占める。自動車用電動化部品、パワートレイン部品、操舵・制御部品、車体・空調部品などを扱い、主要顧客としてトヨタ自動車があり、全販売の13.5%を占める。国内では清原本社工場(宇都宮市)、烏山工場、菰野工場の3拠点で生産し、海外は米国(オハイオ州)、ベトナム、インドネシア、中国(湖北省)に製造子会社を持つ。国内子会社北関東プレーティングがメッキ加工を請け負い、エム・シー・アイが構内業務請負を担う。
成長を目指す樹脂関連部品事業
樹脂関連部品事業は売上高約15億円(6.5%)と規模は小さいが、新たな事業の柱として育成を掲げる。自動車・カメラ向け樹脂成形部品、医療機器関連成形部品、OA機器向けギア部品を製造する。国内子会社いがり産業、海外子会社ムロ・アジア・パシフィックが生産・販売を担う。金属部品との複合品の拡販を進め、金属事業の営業基盤を活用した提案を強化している。
その他事業:独自のねじ締め機と柑橘皮むき機
その他事業は売上高約11億円(4.9%)で、連続ねじ締め機「ビスライダー」とそのねじ連綴体、柑橘類自動皮むき機「シトラスピーラー」を製造・販売する。これらは1986年に自社開発された独自製品で、国内外で特許を取得している。ねじ締め機は北米子会社ムロ・ノース・アメリカも販売する。さらに建築市場向けスチールハウス関連商品も国内で拡販中だが、海外は米国関税の影響で減少している。
グローバルな生産ネットワークとグループ構成
グループは日本3工場に加え、北米(ムロテック・オハイオ、ムロ・ノース・アメリカ)、アジア(ベトナム、インドネシア、タイの合弁会社、中国)に製造販売拠点を持つ。アジア地域の直接販売強化が課題である。子会社12社のうち、北関東プレーティングはメッキ、エム・シー・アイは業務請負、いがり産業は樹脂成形、ムロ・アジア・パシフィックは樹脂販売を担当する。関連会社としてタイの合弁会社スリーエムティ(タイランド)がある。
業界の中での役割はティア1サプライヤー(自動車部品メーカー)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2019/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 車輌関連部品 事業 | 194億円 | 95.1% | 26億円 | 13.4% |
| その他(注1) | 10億円 | 4.9% | 1億円 | 10.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自動車主力
自動車用電動化部品、パワートレイン部品、操舵・制御部品、車体・空調部品などを製造販売。国内外でグローバルに展開。
- 自動車用電動化部品
- EVやHV向けの電動化に伴う部品群。
- パワートレイン部品
- エンジンや変速機など動力伝達に関わる部品。
- 操舵・制御部品
- ステアリングやブレーキなど操舵・制御系統の部品。
- 車体・空調部品
- ボディや空調システム向けの部品。
02二輪・農業機械・産業機械準主力
二輪車、農業機械、産業機械向けの部品も製造販売。
- 二輪・農業機械・産業機械関連部品
- 二輪車、農業機械、建機などの部品。
03樹脂関連部品準主力
自動車やカメラ向け樹脂成形部品、医療機器関連成形部品、OA機器向けギア部品などを製造販売。
- 自動車及びカメラ向け樹脂成形部品
- 自動車内外装やカメラ筐体などの樹脂成形部品。
- 医療機器関連成形部品
- 医療機器に使用される樹脂成形部品。
- OA機器向けギア部品
- 複写機やプリンターなどOA機器に用いるギア部品。
- ビニール製品
- 塩ビなどのビニール製の加工品。
04精密機器副次
精密機器向け部品を製造販売。
- 精密機器関連部品
- 精密機器に使用される高精度な部品。
05その他その他
連続ねじ締め機、ねじ連綴体、柑橘類皮むき機などを製造販売。
- 連続ねじ締め機
- ねじを連続的に供給しながら締め付ける機械。
- ねじ連綴体
- ねじを帯状につないだもの。
- 柑橘類皮むき機
- 柑橘類の皮を自動でむく機械。
製品と技術
自動車用金属加工部品:多様なプレス・切削部品
金属関連部品事業の中核は自動車向け精密プレス部品と切削加工部品である。電動化部品(モーター等関連)、パワートレイン部品(エンジン・変速機)、操舵・制御部品(ステアリング・ブレーキ)、車体・空調部品の4分野をカバーする。二輪車、農業機械、産業機械、精密機器向けも手掛ける。清原本社工場、烏山工場、菰野工場の国内3拠点と海外子会社が生産を分担し、トヨタをはじめとする自動車メーカーに納入する。
樹脂成形部品:自動車から医療機器まで
樹脂関連部品事業では、自動車内外装部品やカメラ向け精密樹脂成形品、医療機器向け成形部品、OA機器に用いられるギア部品を製造する。金属部品との複合化(樹脂+金属)を進め、軽量化や機能統合に対応する。子会社いがり産業(国内)とムロ・アジア・パシフィック(海外)が製造販売を担当。2026年3月期の樹脂事業売上は15億円と前年比6.2%増加した。
独自開発の連続ねじ締め機「ビスライダー」
1986年に開発した連続ねじ締め機「ビスライダー」は、ねじを連続的に供給しながら締め付ける自動機で、製造現場の作業効率を向上させる。ねじ連綴体とセットで販売し、国内では当社、海外では北米子会社ムロ・ノース・アメリカが販売する。建築分野や電子機器組立など幅広い用途がある。市場低迷や米国関税の影響で2026年3月期のその他事業売上は減少したが、グローバル拡販を基本戦略としている。
柑橘類自動皮むき機「シトラスピーラー」
1986年に開発した柑橘類自動皮むき機「シトラスピーラー」は、オレンジやグレープフルーツなどの皮を自動でむく業務用機械である。食品加工業者向けに販売され、国内市場で一定のシェアを持つ。当社の金属加工技術を応用して生まれた独自製品で、特許も取得している。農業機械関連の一環として位置づけられ、その他事業の一品目として継続的に販売されている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
輸送用機器のなかでの位置
自動車部品中堅、収益回復中
ムロコーポレーションは自動車用プレス部品・溶接部品メーカー。売上高は2025/3期226億円と前期比減収も、2026/3期は231億円へ回復見込み。営業利益率も3.54%から5.19%へ改善。同業のユニプレスやトヨタ紡織に比べ規模は小さいが、特定顧客への依存度が高い。収益性の改善が進む。
強み
- 主要自動車メーカーとの取引歴が長く、安定受注につながっている。
- プレス・溶接技術に定評があり、品質面で信頼。
- 営業利益率が上昇傾向で、コスト管理が奏功。
- 一部の自動車部品で高いシェアを有する。
課題
- 特定顧客への依存度が高く、受注変動の影響を受けやすい。
- EVシフトなどで部品構成が変化、対応が必要。
- 低コストの海外メーカーとの競争が激化。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
輸送用機器の時価総額近傍。太字がムロコーポレーション
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7218田中精密工業 | 113億円 | 9.4倍 |
| 2 | 7213レシップホールディングス | 109億円 | 8.9倍 |
| 3 | 7271安永 | 104億円 | 4.4倍 |
| 4 | 7236ティラド | 90億円 | 10.3倍 |
| 5 | 7291日本プラスト | 90億円 | 4.4倍 |
| 6 | 7264ムロコーポレーション | 89億円 | 11.5倍 |
| 7 | 6042ニッキ | 77億円 | 7.5倍 |
| 8 | 7297カーメイト | 68億円 | 21.7倍 |
| 9 | 7208カネミツ | 68億円 | 9.1倍 |
| 10 | 7214GMB | 59億円 | — |
| 11 | 7409AeroEdge | 57億円 | 45.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
室金属工業として創業、マレットシムで特許取得
1958年4月、東京都港区に資本金200万円で室金属工業株式会社を設立。翌1959年4月に、自動車や産業機械の調整用部品「マレットシム」を開発し、日本・米国・ドイツで特許を取得した。この製品が会社の基盤となり、自動車業界への販路を開いた。1963年にはマレットシム用自動印刷機も開発・特許取得し、部品供給の効率化を図った。
東京から栃木へ工場統合と事業拡大
1960年に蒲田工場(大田区)、1962年に大森工場を新設したが、1964年11月に栃木県那須郡烏山町に宇都宮工場(現烏山工場)を建設し、蒲田・大森両工場を統合。1972年に本社を東京都世田谷区に移転し、1988年には宇都宮市清原工業団地に清原工場(現清原本社工場)を建設、生産拠点を栃木県に集約した。1986年には柑橘類自動皮むき機「シトラスピーラー」と連続ねじ締め機「ビスライダー」を相次いで開発し、事業の多角化を進めた。
商号変更と株式公開による資本増強
1990年3月、株式会社ムロコーポレーションに商号変更し、資本金を2億4,000万円に増資。1997年8月に日本証券業協会に店頭登録し、資本金8億9,725万円となる。2004年12月に店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に上場。2007年4月の公募増資で資本金は10億9,526万円に達した。2010年4月、ジャスダックと大阪証券取引所の合併に伴い、現状の東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場している。
北米・アジアへ生産拠点を展開
1990年代から海外進出を開始。1993年にカナダにムロ・ノース・アメリカを設立、1998年に米国オハイオ州にムロテック・オハイオを設立。2005年にはベトナム(ムロテック・ベトナム)、2012年にインドネシア(ピーティー・ムロテック・インドネシア)を設立。また2012年11月、タイ王国に日系製造業4社の合弁でスリーエムティ(タイランド)を設立した。中国には中国湖北省に睦諾汽車部件を設けたが、現地市場の低迷で苦戦している。
品質認証取得と国内第三工場の新設
1998年10月にISO9002、2001年にISO14001、2002年にQS9000(米国子会社)、同年12月にISO9001を取得。品質管理体制を国際基準に適合させた。2008年4月、三重県菰野町に国内第3拠点となる菰野工場を新設し、金属部品の生産能力を拡大。菰野工場は主に自動車部品の加工を担う。また2002年には子会社エム・シー・アイが構内業務請負を開始し、生産効率化を図った。
EV対応と新規事業創出を掲げる現在
2026年3月期の売上高は231億円、営業利益8億円と前期比で増収増益。経営方針では営業利益率8%以上を目標に掲げ、EV化の長期的な流れに対応するため事業構成の見直しを進めている。中国拠点の早期黒字化、コスト競争力強化、自動化・合理化投資、カーボンニュートラル対応を課題とする。研究開発により既存技術を活用した新商品と長期テーマの両方を手掛け、グループシナジーを生かした成長を目指す。
年表35件を開く
1950年代
- 1958年4月創業東京都港区芝西久保巴町に資本金200万円で室金属工業株式会社を設立
- 1959年4月「マレットシム」を開発。日・米・独で特許を取得し、自動車及び産業機械業界向けに販売開始
1960年代
- 1960年3月東京都大田区に蒲田工場を新設
- 1962年3月東京都大田区に大森工場を新設
- 1962年7月愛知県名古屋市中区に名古屋営業所(現 愛知県安城市 名古屋支店)を新設
- 1963年7月マレットシムの自動印刷機を開発・製法特許取得
- 1964年11月M&A栃木県那須郡烏山町に宇都宮工場(現 烏山工場)を新設し、蒲田工場及び大森工場を統合
- 1969年9月資本金を4,000万円に増資
1970年代
- 1972年7月東京都世田谷区に本社社屋を建設、移転
- 1973年9月資本金を6,000万円に増資
1980年代
- 1982年3月大阪府大阪市淀川区に大阪営業所(現 大阪支店)を新設
- 1986年2月柑橘類自動皮むき機「シトラスピーラー」を開発
- 1986年6月連続ねじ締め機「ビスライダー」を開発
- 1988年8月栃木県宇都宮市の清原工業団地に清原工場(現 清原本社工場)を建設
- 1988年9月創業栃木県真岡市に北関東プレーティング株式会社を設立
1990年代
- 1990年3月商号変更株式会社ムロコーポレーションに商号変更し、資本金を2億4,000万円に増資
- 1993年1月創業カナダオンタリオ州にムロ ノース アメリカ インクを設立
- 1994年9月創業本社内に損害保険代理業を目的としたエム・シー・アイ株式会社を設立
- 1995年3月資本金を3億7,050万円に増資
- 1996年9月資本金を6億300万円に増資
- 1997年8月株式を日本証券業協会に店頭登録し、資本金を8億9,725万円に増資
- 1998年7月創業アメリカ合衆国オハイオ州にムロテック オハイオ コーポレーションを設立
- 1998年10月「ISO9002」認証取得
2000年代
- 2001年11月「ISO14001」認証取得
- 2002年4月エム・シー・アイ株式会社を清原工場(現 清原本社工場)内に移転し、構内業務請負事業を開始
- 2002年5月ムロテック オハイオ コーポレーションにて「QS9000」認証取得
- 2002年12月「ISO9001」認証取得
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年8月創業ベトナム社会主義共和国ドンナイ省ビエンホア市(現 ドンナイ省)にムロテック ベトナム コーポレーションを設立
- 2007年4月公募による新株式発行で、資本金を10億9,526万円に増資
- 2008年4月三重県三重郡菰野町に国内第三拠点となる菰野工場を新設
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場
- 2012年7月創業インドネシア共和国西ジャワ州にピーティー ムロテック インドネシアを設立
- 2012年8月ムロテック ベトナム コーポレーションにて「ISO9001」認証取得
- 2012年11月タイ王国に日系製造業4社合弁でスリーエムティ(タイランド)を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,061人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は587万円で、9期前と比べて+6.7%。平均年齢は41.1歳、平均勤続年数は16.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 986 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 971 | — |
| 2019年3月 | 551 | 37.9 | 14.0 | 958 | — |
| 2020年3月 | 533 | 38.1 | 14.3 | 1,085 | — |
| 2021年3月 | 505 | 38.0 | 14.3 | 1,122 | — |
| 2022年3月 | 517 | 38.2 | 14.5 | 1,135 | — |
| 2023年3月 | 506 | 39.1 | 15.0 | 1,167 | — |
| 2024年3月 | 532 | 40.0 | 15.9 | 1,145 | — |
| 2025年3月 | 559 | 40.5 | 16.5 | 1,096 | 73 |
| 2026年3月 | 587 | 41.1 | 16.8 | 1,061 | 113 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社11社(国内 7 / 海外 4) を有報から抽出しています。
- 国内北関東プレーティング 株式会社栃木県真岡市議決権100.0%
- 国内エム・シー・アイ株式会社栃木県宇都宮市議決権100.0%
- 国内いがり産業株式会社茨城県笠間市議決権100.0%
- 海外ムロ ノース アメリカ インク(注)2カナダ オンタリオ州議決権100.0%
- 国内ムロテック オハイオ コーポレーション(注)2アメリカ合衆国 オハイオ州議決権100.0%
- 海外ムロテック ベトナム コーポレーション(注)2ベトナム社会主義共和国 ドンナイ省議決権100.0%
- 海外ピーティー ムロテック インドネシア(注)2インドネシア共和国 西ジャワ州議決権100.0%
- 国内睦諾汽車部件(湖北)有限公司(注)2中華人民共和国 湖北省議決権100.0%
- 海外ムロ アジア パシフィック(注)2タイ王国 チャオチューンサオ県議決権100.0%
- 国内その他3社―
- 国内有限会社インテレクチュアル栃木県宇都宮市議決権27.2%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は231億円、営業利益は12億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.2%、利益が+50.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 241億円 | 231億円 |
| 営業利益 | 17億円 | 12億円 |
| 純利益 | 12億円 | 7億円 |
| 1株あたり配当 | ¥47 | ¥47 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は58億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+0.0%、営業利益は−75.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 57 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 58 | 4 | 6.9 | 5 |
| 2024年2Q | 62 | 5 | 8.1 | 4 |
| 2024年3Q | 62 | 6 | 9.7 | 3 |
| 2024年4Q | 55 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 113 | 4 | 3.5 | 4 |
| 2025年4Q | 113 | 4 | 3.5 | 1 |
| 2026年2Q | 114 | 7 | 6.1 | 1 |
| 2026年4Q | 117 | 5 | 4.3 | 6 |
| 2027年1Q | 58 | 1 | 1.7 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は153億円から231億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は5.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 153 | — | 12 | — | 8 |
| 2014年3月 | 166 | — | 12 | — | 6 |
| 2015年3月 | 179 | — | 19 | — | 11 |
| 2016年3月 | 188 | — | 16 | — | 12 |
| 2017年3月 | 192 | — | 24 | — | 19 |
| 2018年3月 | 201 | — | 23 | — | 18 |
| 2019年3月 | 204 | — | 24 | — | 17 |
| 2020年3月 | 214 | — | 14 | — | 8 |
| 2021年3月 | 190 | — | 16 | — | 10 |
| 2022年3月 | 205 | — | 20 | — | 13 |
| 2023年3月 | 218 | — | 8 | — | 3 |
| 2024年3月 | 237 | — | 20 | — | 13 |
| 2025年3月 | 226 | 8 | 11 | 3.5 | 5 |
| 2026年3月 | 231 | 12 | 12 | 5.2 | 7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高231億円のうち、営業利益として残るのは12億円で5.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は7億円、売上の3.0%にあたる。営業利益率は業種中央値5.1%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金81.0%187億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金13.9%32億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.2%12億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが15億円、投資CFが−10億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は68億円で、売上の3.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 12 | −16 | −4 | −4 | 37 |
| 2014年3月 | 12 | −16 | 2 | −4 | 36 |
| 2015年3月 | 13 | −11 | −3 | 2 | 36 |
| 2016年3月 | 23 | −10 | −2 | 13 | 46 |
| 2017年3月 | 32 | −31 | −5 | 1 | 41 |
| 2018年3月 | 32 | −21 | −6 | 11 | 45 |
| 2019年3月 | 28 | −16 | −6 | 12 | 50 |
| 2020年3月 | 16 | −9 | −10 | 7 | 47 |
| 2021年3月 | 28 | −17 | 13 | 11 | 70 |
| 2022年3月 | 17 | −13 | −15 | 4 | 62 |
| 2023年3月 | 11 | −15 | 2 | −4 | 63 |
| 2024年3月 | 39 | −22 | 4 | 17 | 88 |
| 2025年3月 | 7 | −14 | −7 | −7 | 76 |
| 2026年3月 | 15 | −10 | −11 | 5 | 68 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は303億円。このうち返さなくてよい自己資本が227億円で、自己資本比率は75.1%(業種中央値53.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 159 | 94 | 65 | 59.5 |
| 2014年3月 | 171 | 102 | 69 | 59.6 |
| 2015年3月 | 179 | 115 | 64 | 64.2 |
| 2016年3月 | 188 | 121 | 67 | 64.3 |
| 2017年3月 | 207 | 139 | 68 | 66.9 |
| 2018年3月 | 228 | 155 | 73 | 67.8 |
| 2019年3月 | 237 | 166 | 71 | 70.1 |
| 2020年3月 | 238 | 167 | 71 | 70.4 |
| 2021年3月 | 268 | 178 | 90 | 66.5 |
| 2022年3月 | 274 | 193 | 81 | 70.6 |
| 2023年3月 | 281 | 197 | 84 | 70.3 |
| 2024年3月 | 324 | 217 | 107 | 66.8 |
| 2025年3月 | 305 | 221 | 84 | 72.4 |
| 2026年3月 | 303 | 227 | 76 | 75.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
輸送用機器 82社との比較
同じ輸送用機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で82社中12位あたり、逆に低いのはROEで82社中64位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,355で、1年前と比べて+6.3%。過去52週の値幅のなかでは56%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.5倍 |
| PER (会社予想) | 6.8倍 |
| PBR | 0.36倍 |
| 配当利回り | 3.47% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1375円で、25日移動平均線(1308.16円)を5.1%上回る強い上昇。52週高値(1460円)にあと5.8%、52週安値(1190円)からは15.5%上昇。直近1日+0.9%、先月+7.9%と急伸。出来高5900株と活況。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER11.6倍、PBR0.37倍、配当利回り3.37%は業界平均(PER16.2倍、PBR1.06倍、配当利回り2.82%)を下回り割安感あり。ROE3.19%と低く収益性は課題だが、直近の営業利益率改善(3.54%→5.19%)はポジティブ。配当性向29.4%と安定しているが、業績低迷が続けば配当持続性に懸念。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.5倍 | 16.3倍 |
| PER (予想) | 6.8倍 | — |
| PBR | 0.36倍 | 1.12倍 |
| ROE | 3.2% | 7.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
PBR0.37倍と割安だが、低収益性と成長鈍化が懸念。強気派は、PBRの低さから解散価値を下回る水準であり、株主還元(配当利回り3.37%)も魅力的と評価。一方、弱気派は、ROEが3.19%と低く、自動車業界の変化(EVシフト)で技術が陳腐化するリスク、顧客集中リスクを指摘。業績が横ばいで、成長ストーリーに欠ける。
- PBR0.37倍の割安感
純資産価値の3分の1以下の時価総額。バリュー投資の対象。
- 安定配当
配当利回り3.37%と高水準。株主還元姿勢は堅実。
- 堅実な収益基盤
売上高200億円超、営業利益率3~5%と安定。大幅赤字リスク低い。
- 営業利益8→12億円と回復基調2026年3月期影響中
営業利益8億→12億円、増益率50%で収益改善
- PBR0.37倍と大幅解散価値割れ継続影響中
PBR0.37倍は純資産の37%で割安、株主還元期待
- 配当利回り3.4%と高水準継続影響弱
配当利回り3.37%、安定した株主還元
- 自動車生産回復で受注増加期待2027年〜2028年影響弱
輸送機器需要は自動車生産に連動、回復局面入り
- 低収益性
ROE3.19%と資本効率が悪く、成長性に乏しい。
- EVシフトのリスク
アルミホイール需要は変化する可能性。技術代替リスクもある。
- 業績伸び悩み
売上高はここ数年横ばい。成長ドライバー不在。
- 売上高226億→231億と増収鈍化2026年3月期影響中
売上高226億→231億、前期比2.2%増と低成長
- ROE3.2%と低収益性が続く継続影響中
ROE3.19%は資本コスト下回り、バリュエーション向上阻害
- 時価総額90億円・小型株の流動性リスク継続影響弱
時価総額90億円、外国人3.2%と需給薄い
- 川上原材料コスト高騰リスク継続影響弱
自動車部品原材料高騰で利益圧迫の可能性
- 営業利益率
- 収益性のトレンドを確認。5%を超えられるか。
- 自動車生産台数
- 需要動向に直結する外部指標。
- 受注高
- 将来の売上高を占う先行指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり47円で、前期から+2.2%。いまの株価に対する利回りは3.47%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 33 | — | 11.9 |
| 2018年3月 | 38 | 15.2 | 16.4 |
| 2019年3月 | 44 | 15.8 | 18.5 |
| 2020年3月 | 44 | 0.0 | 32.4 |
| 2021年3月 | 44 | 0.0 | 26.6 |
| 2022年3月 | 44 | 0.0 | 18.0 |
| 2023年3月 | 44 | 0.0 | 82.1 |
| 2024年3月 | 44 | 0.0 | 31.2 |
| 2025年3月 | 45 | 2.3 | 98.2 |
| 2026年3月 | 46 | 2.2 | 29.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥47
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,115人。区分でいちばん多いのは個人・その他で45.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が49.6%を占め、残る50.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 39.8 | 40.9 | 42.3 | 42.7 | 43.8 | 45.3 |
| 事業法人 | 40.5 | 40.7 | 40.9 | 39.1 | 38.3 | 38.4 |
| 金融機関 | 15.3 | 14.3 | 13.3 | 12.5 | 12.1 | 11.2 |
| 自己株式 | 7.7 | 7.7 | 7.7 | 7.7 | 7.7 | 7.7 |
| 外国法人 | 3.7 | 3.3 | 2.9 | 3.5 | 3.1 | 3.1 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.7 | 0.6 | 2.1 | 2.7 | 1.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社インテレクチュアル | 25.07 |
| 02 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 4.58 |
| 03 | 室 信子 | 4.48 |
| 04 | ムロコーポレーション協力企業持株会 | 4.00 |
| 05 | 株式会社三井住友銀行 | 3.06 |
| 06 | 室 弘子 | 2.78 |
| 07 | 室 雅文 | 2.72 |
| 08 | 烏山信用金庫 | 2.20 |
| 09 | ムロ社員持株会 | 2.11 |
| 10 | BBH CO FOR ARCUS JAPAN VALUE FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.02 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-04有限会社インテレクチュアル新規の大量保有報告25.07%
- 2026-06-04有限会社インテレクチュアル変更報告25.07%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−6%、1株純資産は14期で+147%。直近期のROEは3.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 125 | 1,526 | 8.7 | 6.2 | 19.1 |
| 2014年3月 | 105 | 1,643 | 6.6 | 8.1 | 18.7 |
| 2015年3月 | 180 | 1,854 | 10.3 | 7.2 | 13.0 |
| 2016年3月 | 186 | 1,954 | 9.8 | 5.8 | 18.3 |
| 2017年3月 | 301 | 2,239 | 14.4 | 6.8 | 11.9 |
| 2018年3月 | 285 | 2,503 | 12.0 | 6.2 | 16.4 |
| 2019年3月 | 282 | 2,688 | 10.8 | 5.7 | 18.5 |
| 2020年3月 | 140 | 2,771 | 5.1 | 6.8 | 32.4 |
| 2021年3月 | 161 | 2,945 | 5.6 | 8.1 | 26.6 |
| 2022年3月 | 223 | 3,197 | 7.3 | 5.2 | 18.0 |
| 2023年3月 | 48 | 3,266 | 1.5 | 22.9 | 82.1 |
| 2024年3月 | 218 | 3,588 | 6.4 | 7.1 | 31.2 |
| 2025年3月 | 80 | 3,653 | 2.2 | 15.0 | 98.2 |
| 2026年3月 | 118 | 3,763 | 3.2 | 10.9 | 29.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額266百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 室雅文 | 代表取締役社長 | 58 | 220,000 |
| 荻野目久行 | 専務取締役 営業本部長兼 営業戦略室長 | 66 | 6,000 |
| 藤田英貴 | 常務取締役 管理本部長 | 64 | 6,000 |
| 小谷俊夫 | 常務取締役 経営企画室長 | 55 | 2,000 |
| 伊沢浩明 | 取締役 製造本部長 | 53 | 1,000 |
| 大島和幸 | 取締役 技術本部長 | 53 | 2,000 |
| 矢野嘉行 | 取締役 烏山工場長 | 60 | — |
| 山口誉 | 取締役 常勤監査等委員 | 60 | — |
| 間中和男 | 社外取締役 監査等委員 | 78 | — |
| 藤原秀之 | 社外取締役 監査等委員 | 66 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 156 | 79 | 235 | 29 |
| 取締役(社内) | 1 | 17 | 8 | 24 | 24 |
| 社外取締役 | 3 | 7 | — | 7 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容802字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,607字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,473字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,756字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第69期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第69期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第68期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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