概要
三菱自動車工業は、日本の自動車メーカーで、軽自動車(eKシリーズ)、SUV(アウトランダー、エクリプスクロス)、ピックアップトラック(トライトン)などを主力とする。特にプラグインハイブリッド車(PHEV)に強みを持ち、アウトランダーPHEVは世界的に販売されている。2026年3月期の連結売上高は2兆8,965億円、グローバル販売台数は79万7千台。従業員数は約2万7,695人。本社は東京都港区。日産・ルノーとのアライアンスに参加し、アジア・オセアニアを主要市場とする。
自動車と金融の二軸で構成される事業構造
三菱自動車グループは、自動車事業と金融事業の二本柱で構成される。自動車事業は売上高の大部分を占め、2026年3月期には2兆8,622億円(全社売上の約98.8%)を計上した。普通・小型乗用車、軽自動車、SUV、ピックアップトラックなどを開発・生産・販売する。国内では自社工場で生産し、東日本三菱自動車販売株式会社や西日本三菱自動車販売株式会社などの販売子会社が販売を担う。金融事業は、三菱自動車ファイナンス株式会社を通じたリース・販売金融であり、売上高は515億円と小規模ながら販売促進を支える。海外ではフィリピンなどで販売金融事業を行う。
アジア・オセアニアを中心とした海外生産拠点
三菱自動車の海外生産はタイとインドネシアが中核である。Mitsubishi Motors (Thailand) Co., Ltd.は生産・販売の両方を担い、PT Mitsubishi Motors Krama Yudha Indonesiaは生産専門である。これらの拠点からアセアン諸国や中東、中南米へ輸出する。2026年3月期のグローバル販売台数79万7千台のうち、アセアン地域が大きな割合を占める。日本国内では、軽自動車や乗用車の生産を自社で行い、海外向けにはOEM供給も行う。中国メーカーの進出や各国の環境規制変化に対応するため、生産拠点の効率化と現地化を進めている。
日産・ルノーとのアライアンスで共有化を推進
2016年5月、三菱自動車は日産自動車株式会社との戦略的アライアンスを締結した。以降、購買、車両プラットフォームの共用、新技術の開発分担、生産拠点の共用などで協力する。アライアンスにより、部品の共通化や開発コスト削減を進める。2026年時点では、日産・ルノー・三菱の3社連合の一員として、電動化技術やソフトウェア定義車両(SDV)の開発でも連携を模索する。また、新中期ビジョンではアライアンスを活用した商品ラインナップの補完も掲げる。
連結グループの企業構成と機能分担
2026年3月31日現在、三菱自動車グループは当社、連結子会社35社、持分法適用関連会社16社で構成される。国内では、販売会社(東日本三菱自動車販売、西日本三菱自動車販売)のほか、開発を担う三菱自動車エンジニアリング株式会社、純正部品販売・物流を行う三菱自動車ロジテクノ株式会社が主要子会社である。海外ではタイ、インドネシアの生産会社に加え、フィリピンの金融子会社Mitsubishi Motors Finance Philippines Inc.がある。この体制により、開発・生産・販売・アフターサービスを垂直統合し、地域ごとのニーズに応える。
業界の中での役割は自動車メーカー(完成車)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2021/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 自動車 | 1.4兆円 | 97.8% | -1,013億円 | -7.1% |
| 金融 | 326億円 | 2.2% | 48億円 | 14.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自動車主力
普通・小型乗用車、軽自動車、SUV、ピックアップトラック等の開発、生産、販売。国内では自社生産と販売会社網、海外ではタイ、インドネシア等で生産・販売。日産自動車との戦略的アライアンスにより購買・プラットフォーム共用等を推進。
- アウトランダー(PHEV)
- プラグインハイブリッドSUV。電動走行と長距離走行を両立。
- eKクロス EV
- 軽自動車サイズの電気自動車。手頃な価格と実用性が特徴。
- トライトン
- ピックアップトラック。悪路走破性と積載性に優れ、新興国で人気。
- デリカD:5
- ミニバン型SUV。多彩なシートアレンジと四輪駆動性能が特徴。
- ミラージュ
- 小型ハッチバック。低燃費と扱いやすさが魅力。
02金融準主力
自動車販売を補完するためのリース・販売金融事業を国内・海外で展開。グループの販売促進を支援。
- 自動車リース・販売金融
- 顧客向けの車両リースや購入ローン。
製品と技術
プラグインハイブリッド(PHEV)技術とアウトランダー
三菱自動車の電動化戦略の中核はプラグインハイブリッド車(PHEV)である。2013年に発売したアウトランダーPHEVは、世界初のSUVタイプPHEVとして累計販売台数を伸ばし、同社の象徴的モデルとなった。2.4リッターガソリンエンジンとモーターによるシステムで、EV走行距離は約55km(WLTCモード)を実現。家庭用電源で充電でき、長距離走行時はエンジンで発電・駆動するため、電動走行の実用性と航続距離の不安を両立した。現在ではエクリプスクロスPHEVにも展開し、アセアン市場ではエクスフォースHEVなども投入。PHEVはCO2排出削減と燃費性能で競争力を持つ。
軽自動車シリーズ「eK」と電動化の拡大
三菱自動車は軽自動車分野でeKシリーズを展開する。eKクロス、eKワゴン、eKスペースに加え、2021年には電気自動車「eKクロス EV」を投入。eKクロス EVは軽自動車規格のEVで、一充電走行距離は約180km(WLTCモード)、価格は200万円台前半と手頃に設定され、日常使いの電動車として普及を狙う。商用軽EV「ミニキャブ EV」もラインアップ。これらの軽EVは日産とのアライアンスにより、日産サクラと共通のプラットフォームを採用する。軽自動車は国内市場で安定した需要があり、電動化を進めることで環境規制対応と顧客獲得を両立する。
SUV・ピックアップのグローバルラインアップ
三菱自動車はSUVとピックアップトラックに強みを持つ。SUVでは、中型のアウトランダー、コンパクトのエクリプスクロス、本格オフロードモデルとして新型パジェロ(2026年度投入予定)を用意。ピックアップトラックのトライトン(海外名L200)は悪路走破性と積載性で新興国で人気を博す。また、アセアン向けにエクスパンダー(7人乗りMPV風SUV)、エクスフォース(コンパクトSUV)を販売。これらの車種は、三菱の四輪駆動技術や耐久性を継承し、実用的な移動手段として評価される。グローバルでは、欧州向けに日産OEMのグランディスやASXも供給する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
輸送用機器のなかでの位置
世界展開する自動車大手、海外生産比率高め
三菱自動車工業は、乗用車、SUV、ピックアップトラックなどを製造・販売する世界的な自動車メーカーである。同社は東南アジアを中心に強い販売基盤を持ち、特にタイやインドネシアでの生産・販売が収益の柱となっている。競合となるのはトヨタ紡織やユニプレスなどの部品メーカーが同じ業種に分類されるが、完成車メーカーとしては他社との競合が激しい。近年は収益が低迷しており、2025年3月期の営業利益率は4.98%と、2026年3月期には2.61%に低下する見込み。
強み
- 東南アジアでの生産・販売が強く、成長市場を取り込む。
- SUVやピックアップトラックに強みを持ち、需要を取り込む。
- 独自の環境技術により燃費性能の高い車を提供。
- 海外生産比率が高く、為替変動の影響を受けにくい。
課題
- 2026年3月期の営業利益率が2.61%と低下見込みで、構造改革が必要。
- 自動車業界は競争が激化し、シェア維持が困難。
- EV(電気自動車)への移行が遅れており、今後の競争力に不安。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
自動車完成車・大手部品の時価総額近傍。太字が三菱自動車工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7261マツダ | 7,692億円 | 21.9倍 |
| 2 | 6473ジェイテクト | 6,834億円 | 57.0倍 |
| 3 | 7282豊田合成 | 6,325億円 | 10.9倍 |
| 4 | 5110住友ゴム工業 | 5,682億円 | 9.2倍 |
| 5 | 6471日本精工 | 5,495億円 | 23.6倍 |
| 6 | 7211三菱自動車工業 | 5,465億円 | 50.0倍 |
| 7 | 6770アルプスアルパイン | 4,695億円 | 16.7倍 |
| 8 | 3116トヨタ紡織 | 4,267億円 | 17.4倍 |
| 9 | 7012川崎重工業 | 4,078億円 | 18.8倍 |
| 10 | 7278エクセディ | 2,979億円 | 20.2倍 |
| 11 | 7242カヤバ | 2,405億円 | 7.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(自動車完成車・大手部品)に従っています。
会社の歴史
沿革 0件
日産との戦略的アライアンスを締結した2016年
2016年5月、三菱自動車は日産自動車株式会社との戦略的アライアンスを発表した。それまで独立した経営を続けてきたが、燃費問題による経営悪化を受け、日産が筆頭株主となる形での資本提携に至った。アライアンスの目的は、購買の統合、車両プラットフォームの共用、新技術の開発分担、生産拠点の相互活用である。この提携により、三菱自動車は日産の規模を活用したコスト削減と、電動化技術へのアクセスを得た。一方で、ブランドと製品の独自性は維持する方針を掲げた。この年の連結純利益は1,076億円(2018年3月期)と回復した。
中期経営計画「Challenge 2025」を始動した2023年
2023年3月、三菱自動車は中期経営計画「Challenge 2025」を発表した。前年までの構造改革で強化した経営体質を基に、アセアン地域を軸とした成長と収益力強化を目指した。具体的には、新型車投入による販売台数拡大、販売価格の最適化、固定費削減などに取り組む。しかし、米国関税の引上げや中国メーカーの輸出拡大、インフレによるコスト上昇など外部環境が大きく変化し、計画の一部は進捗が遅れた。2025年度の販売台数は79万7千台と前年度比5%減に留まり、営業利益は755億円と減益となった。この結果を受け、次期計画の見直しを迫られることになる。
新中長期ビジョンを打ち出した2026年
2026年5月、三菱自動車は2030年代を見据えた新中長期ビジョンを公表した。「尖った商品・ブランドの強化でお客様満足と企業価値を向上」を方針に、パジェロの復活を含む13車種の投入を計画する。成長戦略ではアセアン商品群とオフロード商品群に経営資源を集中し、構造転換ではコスト競争力強化と損益分岐点の最適化を掲げる。2029年度に営業利益1,600億円、営業利益率4.5%、ROE10%を目標とし、4年間で約1兆円の成長投資と1,000億円の株主還元を行う。このビジョンは、外部環境の不確実性が高まる中での方向性を示した。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益2029年度まで1,600億円
- 営業利益率2029年度まで4.5%
- ROE2029年度まで10%
- 営業利益2030年度以降まで2,000~2,500億円
- 営業利益率2030年度以降まで5.5%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
尖った商品・ブランドの強化
パジェロを2026年度に投入し、将来に向けたシリーズ展開を図る。強みを発揮できるアセアン商品群とオフロード商品群に経営資源を集中し、2031年度までに13車種を投入する。
- 02
成長市場への重点投資とバリューチェーン拡大
フィリピン、ベトナム、日本を重点国に位置付け成長投資を配分。新車販売に加え、中古車販売、販売金融、アフターサービス等のバリューチェーン事業を強化し1台当たりの価値を最大化する。
- 03
収益体質の強靭化
部品・コンポーネントの共用最適化やグローバル調達戦略でコスト競争力を強化。生産能力や固定費構造の見直しで損益分岐点を最適化し、AI/DX活用による生産性向上を進める。
- 04
アライアンス活用による成長加速
既存および新規のアライアンスや協業を活用し、商品ラインナップを補完することで成長を加速する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で27,695人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は790万円で、9期前と比べて+6.4%。平均年齢は42.4歳、平均勤続年数は16.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 29,604 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 30,507 | — |
| 2019年3月 | 742 | 41.3 | 16.1 | 31,314 | — |
| 2020年3月 | 731 | 41.1 | 15.7 | 32,171 | — |
| 2021年3月 | 652 | 40.7 | 15.3 | 30,091 | — |
| 2022年3月 | 661 | 41.5 | 15.4 | 28,796 | — |
| 2023年3月 | 744 | 41.9 | 15.3 | 28,428 | — |
| 2024年3月 | 786 | 42.1 | 15.3 | 28,982 | — |
| 2025年3月 | 814 | 42.3 | 15.5 | 28,572 | 486 |
| 2026年3月 | 790 | 42.4 | 16.0 | 27,695 | 273 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社37社(国内 18 / 海外 19) を有報から抽出しています。
- 国内東日本三菱自動車販売 株式会社東京都目黒区議決権100.0%
- 国内西日本三菱自動車販売株式会社大阪市淀川区議決権100.0%
- 国内三菱自動車ロジテクノ株式会社川崎市高津区議決権100.0%
- 国内三菱自動車エンジニアリング株式会社愛知県岡崎市議決権100.0%
- 国内水菱プラスチック株式会社岡山県倉敷市議決権100.0%
- 国内三菱自動車ファイナンス株式会社東京都港区議決権100.0%
- 海外Mitsubishi Motors North America, Inc. (注)2(注)3米国、テネシー、フランクリン議決権100.0%
- 海外Mitsubishi Motors R&D of America, Inc.米国、ミシガン、アナーバー議決権100.0%
- 海外Mitsubishi Motor Sales of Canada, Inc.カナダ、オンタリオ、ミシソガ議決権100.0%
- 国内Mitsubishi Motor Sales of Caribbean, Inc.プエルトリコ、トアバハ議決権100.0%
- 海外Mitsubishi Motors de Mexico, S.A. de C.V.メキシコ、メキシコシティ議決権100.0%
- 海外Mitsubishi Motors Europe B.V. (注)2オランダ、ボーン議決権100.0%
残りのグループ会社25社を開く
- Mitsubishi Motor R&D Europe GmbHドイツ、トレヴァー100%
- Mitsubishi Motor Sales Nederland B.V.オランダ、アムステルフェーン100%
- Mitsubishi Motors Australia Ltd.(注)2オーストラリア、アデレードエア ポート100%
- Mitsubishi Motors New Zealand Ltd.ニュージーランド、ポリルア100%
- Mitsubishi Motors (Thailand) Co., Ltd. (注)2タイ、バンコク100%
- MMTh Engine Co., Ltd.タイ、チョンブリー100%
- Mitsubishi Motors Philippines Corporationフィリピン、サンタローザ100%
- Asian Transmission Corporationフィリピン、カランバ100%
- Mitsubishi Motors Middle East And Africa FZEU.A.E.、ドバイ100%
- MMC Manufacturing Malaysia Sdn. Bhd.マレーシア、ペカン60%
- PT Mitsubishi Motors Krama Yudha Indonesia (注)2インドネシア、ブカシ60%
- Mitsubishi Motors Vietnam Co., Ltd.ベトナム、ホーチミン41%
- Mitsubishi Motors Finance Philippines Inc.フィリピン、マカティ市51%
- 十勝三菱自動車販売株式会社北海道帯広市47%
- 長野三菱自動車販売株式会社長野県長野市50%
- 三重三菱自動車販売株式会社三重県四日市市37%
- 香川三菱自動車販売株式会社香川県高松市23%
- 宮崎三菱自動車販売株式会社宮崎県宮崎市39%
- 東関東MMC部品販売 株式会社千葉市美浜区33%
- 株式会社NMKV神奈川県厚木市50%
- MMD Automobile GmbHドイツ、フリードベルク25%
- PT Mitsubishi Motors Krama Yudha Sales Indonesiaインドネシア、ジャカルタ19%
- FleetPartners Group Ltd.オーストラリア、ノースシドニー20%
- 日産自動車株式会社(注)4横浜市 神奈川区27%
- 三菱商事株式会社(注)4東京都 千代田区22%
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- 調達1.2億円災害活動用高床バン型車(2,000cc級,4WD)警察庁 · 2025-03-14
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出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2.9兆円、営業利益は755億円。前期と比べると増収減益で、売上が+3.9%、利益が-45.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 3.3兆円 | 2.9兆円 |
| 営業利益 | 900億円 | 755億円 |
| 純利益 | 250億円 | 100億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は6,199億円、営業利益は101億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−2.5%、営業利益は−77.7%。
| 対象期間 | 売上高兆円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 0.65 | — | — | 379 |
| 2024年1Q | 0.64 | 452 | 7.1 | 479 |
| 2024年2Q | 0.69 | 590 | 8.5 | 196 |
| 2024年3Q | 0.73 | 559 | 7.6 | 353 |
| 2024年4Q | 0.73 | — | — | 519 |
| 2025年2Q | 1.31 | 907 | 6.9 | 380 |
| 2025年4Q | 1.48 | 481 | 3.2 | 30 |
| 2026年2Q | 1.26 | 173 | 1.4 | −92 |
| 2026年4Q | 1.64 | 582 | 3.6 | 192 |
| 2027年1Q | 0.62 | 101 | 1.6 | 14 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1.8兆円から2.9兆円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は2.6%。
| 決算期 | 売上高兆円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1.82 | — | 939 | — | 380 |
| 2014年3月 | 2.09 | — | 1,295 | — | 1,047 |
| 2015年3月 | 2.18 | — | 1,516 | — | 1,182 |
| 2016年3月 | 2.27 | — | 1,410 | — | 726 |
| 2017年3月 | 1.91 | — | 89 | — | −1,985 |
| 2018年3月 | 2.19 | — | 1,101 | — | 1,076 |
| 2019年3月 | 2.51 | — | 1,199 | — | 1,329 |
| 2020年3月 | 2.27 | — | −38 | — | −258 |
| 2021年3月 | 1.46 | — | −1,052 | — | −3,123 |
| 2022年3月 | 2.04 | — | 1,010 | — | 740 |
| 2023年3月 | 2.46 | — | 1,820 | — | 1,687 |
| 2024年3月 | 2.79 | — | 2,090 | — | 1,547 |
| 2025年3月 | 2.79 | 1,388 | 986 | 5.0 | 410 |
| 2026年3月 | 2.90 | 755 | 789 | 2.6 | 100 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高2.9兆円のうち、営業利益として残るのは755億円で2.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は100億円、売上の0.3%にあたる。営業利益率は業種中央値5.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金84.5%2.4兆円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.9%3,736億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.6%755億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが358億円、投資CFが−1,224億円で、差し引きのフリーCFは−866億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は4,389億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,722 | −1,143 | −83 | 579 | 3,612 |
| 2014年3月 | 2,104 | −814 | −821 | 1,290 | 4,117 |
| 2015年3月 | 1,770 | −713 | −1,315 | 1,057 | 3,955 |
| 2016年3月 | 1,977 | 172 | −1,229 | 2,149 | 4,624 |
| 2017年3月 | −458 | −731 | 2,104 | −1,189 | 5,559 |
| 2018年3月 | 1,196 | −971 | −232 | 225 | 5,590 |
| 2019年3月 | 1,461 | −1,449 | −750 | 12 | 4,895 |
| 2020年3月 | 188 | −1,057 | 96 | −869 | 3,996 |
| 2021年3月 | −415 | −1,013 | 1,683 | −1,428 | 4,446 |
| 2022年3月 | 1,181 | −691 | −102 | 490 | 5,115 |
| 2023年3月 | 1,736 | −531 | −619 | 1,205 | 5,959 |
| 2024年3月 | 1,408 | −1,389 | 377 | 19 | 6,742 |
| 2025年3月 | 1,747 | −1,148 | −2,748 | 599 | 4,501 |
| 2026年3月 | 358 | −1,224 | 469 | −866 | 4,389 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は2.4兆円。このうち返さなくてよい自己資本が9,633億円で、自己資本比率は38.0%(業種中央値53.0%より薄い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本兆円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1.45 | 0.35 | 1.10 | 23.4 |
| 2014年3月 | 1.54 | 0.55 | 0.99 | 35.0 |
| 2015年3月 | 1.58 | 0.67 | 0.91 | 41.6 |
| 2016年3月 | 1.43 | 0.69 | 0.75 | 46.8 |
| 2017年3月 | 1.48 | 0.70 | 0.78 | 46.5 |
| 2018年3月 | 1.65 | 0.80 | 0.85 | 47.4 |
| 2019年3月 | 2.01 | 0.88 | 1.13 | 43.4 |
| 2020年3月 | 1.94 | 0.79 | 1.15 | 39.9 |
| 2021年3月 | 1.86 | 0.53 | 1.33 | 27.4 |
| 2022年3月 | 1.93 | 0.63 | 1.30 | 31.5 |
| 2023年3月 | 2.20 | 0.83 | 1.37 | 36.4 |
| 2024年3月 | 2.45 | 1.04 | 1.41 | 41.2 |
| 2025年3月 | 2.25 | 0.97 | 1.27 | 41.6 |
| 2026年3月 | 2.42 | 0.96 | 1.45 | 38.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
輸送用機器 82社との比較
同じ輸送用機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で82社中34位あたり、逆に低いのはROEで82社中73位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥374.2で、1年前と比べて-5.4%。過去52週の値幅のなかでは47%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 50.0倍 |
| PER (会社予想) | 20.0倍 |
| PBR | 0.55倍 |
| 配当利回り | 2.67% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は362円で、25日線(361円)を0.5%上回り、75日線(347円)を4%上回る。200日線(358円)も上回っており、中期的な下げ止まり感がある。7月10日に361.8円と急騰し、一時389円まで上昇するも、その後は調整。8月19日に338.7円まで下落するが、20日・21日と反発し、362円まで回復。出来高は7月10日に6304万株と急増し、現在は900万株前後と高水準が続く。RSIは46.7と中立圏。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 28/100)。
PERは48.51倍と同業平均16.66倍を大幅に上回り割高。予想PERは19.4倍と改善見込みだが、直近の業績低迷が続く。PBRは0.53倍と1倍を大きく下回り資産価値からは割安。ROEは1.08%と低く、収益性が課題。配当利回り2.76%は平均2.96%とほぼ同等。しかし配当性向は29.41%と健全。業績は減益傾向で2025/3期に純利益が大幅減、2026/3期もさらに減少見込み。現在のPERは過去の高収益に基づき割高に感じられる。PBRの低さが割安感を支えるが、収益悪化を考慮すると割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 50.0倍 | 16.3倍 |
| PER (予想) | 20.0倍 | — |
| PBR | 0.55倍 | 1.12倍 |
| ROE | 1.1% | 7.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は2025年3月期に営業利益率5%程度まで回復したが、2026年3月期は2.6%へ低下する見通し。強気派は、PHEV需要の世界的な伸びとアライアンスによるコスト削減効果を評価する。一方、弱気派は、販売台数の伸び悩みや競争激化による値引き拡大、為替変動の影響で収益が不安定と指摘。北米や中国での販売戦略の成否が焦点。
- PHEV需要が拡大
アウトランダーPHEVが世界的に好調で、環境規制強化の追い風を受ける。
- アライアンス効果
日産・ルノーとの共同開発で車台や部品共有が進み、開発費負担が軽減。
- アセアン市場の成長
主力の東南アジアで中間層が拡大し、実用的なSUVやピックアップの需要が増加。
- 予想PER18.7倍へ収益回復期待決算発表後影響中
実績PER46.75倍から予想PER18.7倍、EPS大幅改善
- 売上高が2兆8,965億円と回復継続影響中
2026/3期売上高2兆8,965億円、前期比1,083億円増
- PBR0.51倍と割安継続影響中
PBR0.5102倍、時価総額5,100億円に対して割安
- 配当利回り2.86%が下値を支え継続影響弱
予想配当利回り2.86%、安定配当で株価サポート
- 収益性が悪化
2026年3月期の予想は営業利益率2.6%と低下し、価格競争や販売奨励費の増加が懸念。
- 規模の劣位
大手に比べ販売台数が少なく、固定費吸収や調達コストで不利な面がある。
- 中国市場の苦戦
中国ではEVシフトが速く、現地メーカーとの競争が厳しく、シェアが伸び悩む。
- 純利益が75.6%減の100億円決算発表後影響強
2025/3期410億円から2026/3期100億円へ大幅減
- 営業利益が45.6%減の755億円決算発表後影響強
2025/3期1,388億円から2026/3期755億円へ半減
- 営業利益率が2.61%と低水準通年影響中
2025/3期4.98%から2026/3期2.61%へ2.37ポイント低下
- ROE1.08%と資本効率の低さ継続影響中
ROE1.08%、PBR0.51倍で資本効率の改善が急務
- PHEV販売台数
- アウトランダーPHEVの販売動向は収益に直結し、成長の鍵を握るため。
- アセアン地域の販売台数
- 主力市場の需要動向とシェアを把握するため。
- 為替レート(THB/USD等)
- 海外売上高が多く、為替変動が業績に大きく影響するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から−33.3%。いまの株価に対する利回りは2.67%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | — |
| 2018年3月 | 17 | 70.0 | 57.2 |
| 2019年3月 | 20 | 17.6 | 54.4 |
| 2020年3月 | 10 | −50.0 | — |
| 2023年3月 | 5 | −50.0 | 3.9 |
| 2024年3月 | 10 | 100.0 | 9.0 |
| 2025年3月 | 15 | 50.0 | 121.3 |
| 2026年3月 | 10 | −33.3 | 29.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ209,365人。区分でいちばん多いのは事業法人で47.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が57.1%を占め、残る42.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 57.3 | 57.5 | 56.9 | 57.3 | 47.6 | 47.6 |
| 個人・その他 | 21.8 | 20.8 | 18.2 | 18.1 | 25.8 | 25.1 |
| 外国法人 | 8.8 | 11.3 | 13.0 | 11.3 | 12.1 | 17.0 |
| 金融機関 | 10.8 | 9.5 | 10.2 | 11.7 | 12.7 | 9.5 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 8.2 | 8.2 |
| 証券会社 | 1.4 | 0.9 | 1.7 | 1.5 | 1.8 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日産自動車株式会社 | 24.48 |
| 02 | 三菱商事株式会社 | 20.41 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.77 |
| 04 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人:株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.51 |
| 05 | 三菱重工業株式会社 | 1.48 |
| 06 | BROWN BROTHERS HARRIMAN(LUXEMBOURG)SCA CUSTODIAN FOR ARCUS FUND SICAV - ARCUS JAPAN FUND (常任代理人:株式会社三菱UFJ銀行) | 1.29 |
| 07 | THE BANK OF NEW YORK, TREATY JASDEC ACCOUNT (常任代理人:株式会社三菱UFJ銀行) | 1.24 |
| 08 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.02 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.87 |
| 10 | MAN INTERNATIONAL ICVC - MAN JAPAN COREALPHA FUND (常任代理人:株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.83 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−89%、1株純資産は13期で+25%。直近期のROEは1.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 66 | — | 12.7 | 14.8 | — |
| 2014年3月 | 157 | 550 | 23.8 | 6.9 | 17.8 |
| 2015年3月 | 120 | 670 | 19.7 | 9.0 | 12.9 |
| 2016年3月 | 74 | 682 | 10.9 | 11.4 | 37.2 |
| 2017年3月 | −164 | 463 | −29.2 | — | — |
| 2018年3月 | 72 | 524 | 14.6 | 10.5 | 57.2 |
| 2019年3月 | 89 | 586 | 16.1 | 6.6 | 54.4 |
| 2020年3月 | −17 | 519 | −3.1 | — | — |
| 2021年3月 | −210 | 341 | −48.8 | — | — |
| 2022年3月 | 50 | 408 | 13.3 | 6.7 | — |
| 2023年3月 | 113 | 538 | 24.0 | 4.6 | 3.9 |
| 2024年3月 | 104 | 679 | 17.1 | 4.9 | 9.0 |
| 2025年3月 | 29 | 698 | 4.2 | 14.3 | 121.3 |
| 2026年3月 | 7 | 687 | 1.1 | 41.0 | 29.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
22名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は22名。2026/3期の役員報酬は総額824百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 平工奉文 | 取締役 | 70 |
| 加藤隆雄 | 取締役 | 64 |
| 稲田仁士 | 取締役 | 69 |
| 宮永俊一 | 取締役 | 78 |
| 幸田真音 | 取締役 | 75 |
| 佐々江賢一郎 | 取締役 | 74 |
| 坂本秀行 | 取締役 | 70 |
| 中村嘉彦 | 取締役 | 69 |
| 田川丈二 | 取締役 | 66 |
| 垣内威彦 | 取締役 | 71 |
| 三毛兼承 | 取締役 | 69 |
| 大串淳子 | 取締役 | 66 |
残りの役員10名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 岸浦恵介 | 代表執行役社長 兼 COO | 57 |
| 松岡健太郎 | 代表執行役副社長 CFO | 62 |
| 山口武 | 代表執行役副社長(開発・デザイン・TCS担当) | 60 |
| 五十嵐京矢 | 代表執行役副社長(営業担当) | 58 |
| 山本康久 | 上席執行役(生産担当) | 63 |
| 近藤恭哉 | 上席執行役 副社長補佐(グローバルマーケティング&セールス 担当) | 59 |
| 横澤陽一 | 執行役(経営戦略担当)兼 経営戦略本部長 | 62 |
| 髙澤靖子 | 執行役 CLO (法務・ガバナンス・管理担当) | 61 |
| 告野昌樹 | 執行役(購買担当) | 62 |
| 野口晋 | 執行役(コーポレート企画 担当)兼 コーポレート企画本部長 | 57 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 執行役 | 10 | 415 | 53 | 52 | 586 | 59 |
| 社外取締役 | 11 | 204 | — | — | 204 | 19 |
| 取締役(社内) | 1 | 34 | — | — | 34 | 34 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,520字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,872字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,343字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,356字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
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