概要
エフテックは、自動車の足回り機能部品を中心としたプレス加工品とその金型を手がける独立系部品メーカーである。埼玉県久喜市に本社を置き、連結従業員数は7,300人。本田技研工業を最大の得意先とし、北米、アジアなど世界に生産拠点を広げる。2026年3月期の連結売上高は2,918億円で、日本・北米・アジアの3地域で事業を展開する。
事業の柱は自動車部品のプレス加工と金型製作
エフテックグループの主な事業は、自動車部品及びそれに伴う金型、機械機具等の製造販売である。中でも足回り機能部品と呼ばれるサスペンションやブレーキ関連の部品が中心で、プレス加工技術を核とする。生産設備としてプレスラインや溶接ラインを保有し、得意先の車種に合わせた部品を供給する。金型部門は子会社のフクダエンジニアリングが担い、グループ内で設計から量産まで一貫する体制をとる。
売上の約76%を北米地域が占める地理的構成
2026年3月期のセグメント別売上高は、日本が294億円(構成比10.1%)、北米が2,226億円(76.3%)、アジアが397億円(13.6%)である。北米での売上高が突出して大きく、ホンダディベロップメントアンドマニュファクチュアリングオブアメリカとホンダカナダの2社で連結売上高の約44.5%を占める。アジアでは中国やフィリピンなどで生産を行い、中国市場の減速が収益に影響を与えている。
独立系でありながらホンダとの緊密な関係
エフテックは本田技研工業との取引関係が極めて強く、1977年には第三者割当増資によりホンダが発行済株式総数の15%を取得した。有価証券報告書でも「主要な得意先」として明記され、売上の多くをホンダグループ向けが占める。ただし同社はあくまで独立系であり、ホンダの子会社ではない。1990年代以降は三菱自動車、日産車体、いすゞ、ダイハツ、日産自動車、トヨタ、スズキなど他メーカーとの取引も拡大し、顧客基盤を広げている。
20の子会社と11の関連会社で構成されるグループ
2026年3月期時点で、エフテックは子会社20社、関連会社11社を有する。主要な子会社には、金型設計・製作のフクダエンジニアリング、北米生産拠点のエフアンドピー・マニュファクチャリングやエフアンドピーアメリカ、アジアでは中国の偉福科技工業(中山)やフィリピンのエフテックフィリピンがある。グループ全体で「エフテックファミリー」と呼び、共通の基本理念のもと連携する。
業界の中での役割は自動車部品(車体骨格部品)のサプライヤー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 北米 | 2,226億円 | 76.3% | 59億円 | 2.7% |
| アジア | 398億円 | 13.6% | 17億円 | 4.3% |
| 日本 | 295億円 | 10.1% | 6億円 | 2.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自動車OEM主力
当社グループは、自動車部品関連事業を主な事業としており、車体骨格部品などを中心に、主要取引先である本田技研工業を含む自動車メーカー向けに供給しています。また、関連する金型や機械器具の製造販売も行い、グローバルに事業を展開しています。
主要顧客本田技研工業株式会社
- 自動車部品
- 車体の骨格を構成する部品など、自動車の基本構造に関わる部品を製造・販売する。主要取引先は本田技研工業。
- 金型
- 自動車部品の製造に用いる金型を自社で製作し、高品質な部品生産を支える。
- 機械機具
- 自動車部品の製造工程で使用する機械や器具を製作・販売し、生産効率の向上に寄与する。
製品と技術
足回り機能部品の専門メーカー
エフテックは自動車の足回り(サスペンション・ブレーキ周辺)に使われる機能部品を主力とする。具体的な製品名は入力データに明記されていないが、プレス加工で成形されるアーム類、ブラケット、スリーブ、シャフト類が含まれる。これらの部品は車体の軽量化や衝突安全性に直結するため、高い寸法精度と強度が要求される。同社はプレス技術に加え、溶接や組み立て工程も内製し、アッセンブリ状態で供給するケースが多い。
金型設計・製作を担うフクダエンジニアリング
1983年に分離独立したフクダエンジニアリング(現・連結子会社)は、エフテックグループの金型部門を担う。同社はプレス金型、治工具、試作品の設計・製造を行い、グループ内外の生産拠点に金型を供給する。金型技術は製品の品質と生産効率を左右するため、グループ全体の競争力の源泉となっている。芳賀テクニカルセンターでは新工法の研究開発も行われ、1994年には英国のティーアイ社からパイプ成型技術を導入し、加工技術の幅を広げた。
北米とアジアに広がる生産ネットワーク
製品の大部分は海外で生産される。北米では米国オハイオ州のエフアンドピーアメリカ、ジョージア州のエフアンドピージョージア、カナダのエフアンドピー・マニュファクチャリングなどが主要拠点であり、ホンダの現地工場に近接して部品を供給する。アジアでは中国(偉福科技工業(中山))、フィリピン(エフテックフィリピン)、インド(2019年設立の子会社)などが生産を行い、日系自動車メーカーのアジア戦略に対応する。各地域の工場はそれぞれプレスラインと溶接ラインを備え、地域ごとの需要変動に柔軟に対応する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
輸送用機器のなかでの位置
自動車部品メーカー、収益性改善急務
エフテックは自動車部品メーカーで、売上高約3000億円の規模。トヨタ紡織やユニプレスと競合する。2025/3期営業利益率1.83%と低収益で、2026/3期は2.88%に改善見通しだが、業界平均を下回る。大口顧客への依存やコスト競争力の強化が課題。
強み
- 売上高約3000億円の規模で、大量生産によるコスト競争力
- トヨタなど主要自動車メーカーとの取引実績と信頼関係
- 自動車部品の製造技術で長年の経験とノウハウ
- 2026/3期に営業利益率2.88%へ改善計画、収益性向上に期待
課題
- 営業利益率が2%前後と低く、収益体質の改善が急務
- 特定大口顧客への依存度が高く、受注変動の影響を受けやすい
- トヨタ紡織やユニプレスとの競争が激しく、差別化が困難
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
輸送用機器の時価総額近傍。太字がエフテック
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7122近畿車輛 | 167億円 | 10.6倍 |
| 2 | 7256河西工業 | 164億円 | 17.1倍 |
| 3 | 7235東京ラヂエーター製造 | 162億円 | 7.3倍 |
| 4 | 7228デイトナ | 146億円 | 7.9倍 |
| 5 | 6493NITTAN | 145億円 | 6.5倍 |
| 6 | 7212エフテック | 140億円 | 2.9倍 |
| 7 | 7247ミクニ | 128億円 | 10.5倍 |
| 8 | 7551ウェッズ | 117億円 | 11.9倍 |
| 9 | 7277TBK | 116億円 | — |
| 10 | 7218田中精密工業 | 113億円 | 9.4倍 |
| 11 | 7213レシップホールディングス | 109億円 | 8.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
雑貨玩具部品のプレス加工から始まった1947年
1947年7月、福田治六が埼玉県草加市で福田製作所を個人創業した。当初は雑貨玩具部品のプレス加工を主業としていた。1955年11月に有限会社福田製作所として法人化し、資本金50万円でスタート。1959年10月には本田技研工業の協力工場として自動二輪車部品の加工を開始し、自動車業界との関係が生まれる。この時期はまだ二輪車向けが中心であった。
四輪機能部品への転換と組織再編の1960年代
1964年5月、組織を改め福田プレス工業株式会社(資本金500万円)に商号変更。1965年1月には開発研究課を設置し、四輪自動車の機能部品開発に乗り出した。1967年5月には三重県亀山市に亀山工場(後の和田工場)を新設し、生産能力を拡充。1977年12月には本田技研工業が第三者割当増資により株式の15%を取得し、資本関係が生まれた。1978年12月には本社と工場を現在の埼玉県久喜市に移転した。
金型部門の分離と初の海外進出(1980年代)
1983年11月、久喜工場の金型・生産設備・試作品部門を分離し、福田エンジニアリング(現フクダエンジニアリング)を設立。1986年10月にはカナダ・オンタリオ州にエフアンドピー・マニュファクチャリングを米国ホンダやユタカ技研との合弁で設立し、初めて海外生産に進出した。1988年12月には商号を株式会社エフテックに変更。1990年7月には栃木県芳賀町に芳賀研究所(現芳賀テクニカルセンター)を開設し、開発機能を強化した。
ISO認証取得と多メーカー化で拡大した1990年代
1991年2月に亀山第二工場(現亀山事業所)を新設。同年5月には三菱自動車工業との取引を開始し、ホンダ一辺倒から脱却する。1994年には熊本県に九州エフテック、フィリピンにエフテックフィリピンを設立。1995年には日産車体、1997年にはいすゞ自動車、1999年にはダイハツ工業、2000年には日産自動車、2001年にはトヨタとスズキと次々に供給契約を結んだ。品質面では1998年にISO9002、1999年にISO14001を全事業所で取得し、国際標準に対応した。
株式上場と中国・メキシコ進出(2000年代以降)
1996年9月に株式を店頭登録し、2001年1月に東京証券取引所市場第二部へ上場した。2001年3月にはトヨタモーター・マニュファクチャリング・ノースアメリカと契約し北米での取引拡大。2002年1月には中国広東省に偉福科技工業(中山)有限公司を設立し中国市場に参入。2001年6月にはメキシコ・ケレタロ州にエフイージー・デ・ケレタロを設立し、北米の金型・プレス加工網を広げた。2026年3月期には連結売上高2,918億円に達し、北米が売上の約76%を占める体制となっている。
年表34件を開く
1940年代
- 1947年7月創業福田 治六が雑貨玩具部品のプレス加工を目的として、埼玉県草加市において個人経営で福田製作所を創業。
1950年代
- 1955年11月創業法人化し、資本金50万円にて有限会社福田製作所を設立。
- 1959年10月本田技研工業株式会社の協力工場として自動二輪車の部品加工を開始。
1960年代
- 1964年5月創業組織及び商号を変更し、資本金5百万円にて福田プレス工業株式会社を設立。
- 1965年1月技術研究開発力充実の観点から開発研究課を設け、四輪自動車機能部品の開発を開始。
- 1967年5月三重県亀山市に亀山工場(現 和田工場)を新設。
1970年代
- 1977年12月第三者割当増資により、本田技研工業株式会社が当社発行済株式総数の15%を取得。
- 1978年12月埼玉県南埼玉郡菖蒲町(現 埼玉県久喜市)に本社及び工場(現 久喜事業所)を移転。
1980年代
- 1983年11月創業久喜工場の金型、生産関連設備及び試作品の製造部門を分離し、福田エンジニアリング株式会社(現 フクダエンジニアリング株式会社)を設立。
- 1984年12月溶接ライン拡充のため、三重県亀山市に亀山工場の分工場として布気工場を設置。
- 1986年10月創業カナダ オンタリオ州にアメリカンホンダモーターカンパニー・インコーポレーテッド及び株式会社ユタカ技研との共同出資により四輪自動車、二輪自動車及び汎用製品用部品の製造販売を目的として、エフアンドピー・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドを設立。
- 1988年12月商号変更商号を株式会社エフテックに変更。
1990年代
- 1990年7月開発部門の本部として栃木県芳賀郡芳賀町に芳賀研究所(現 芳賀テクニカルセンター)を新設。
- 1991年2月三重県亀山市にプレス主体の工場として亀山第二工場(現 亀山事業所)を新設。
- 1991年5月三菱自動車工業株式会社と自動車部品供給契約を締結し取引を開始。
- 1993年7月創業米国 オハイオ州に当社とエフアンドピー・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドとの共同出資により自動車部品の製造販売を目的としてエフアンドピーアメリカ・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドを設立。
- 1994年1月創業熊本県山鹿市に金型・治工具及び自動車部品の製造販売を目的として株式会社九州エフテックを設立。
- 1994年5月創業フィリピン ラグナ州に自動車部品の製造販売を目的としてエフテックフィリピン・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドを設立。
- 1994年10月英国 ティーアイ・コーポレート・サービシーズ・リミテッドとパイプ成型に関する技術導入契約を締結。
- 1995年4月日産車体株式会社と自動車部品供給契約を締結し取引を開始。
- 1996年9月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 1997年3月いすゞ自動車株式会社と自動車部品供給契約を締結し取引を開始。
- 1997年4月創業カナダ オンタリオ州に当社とフクダエンジニアリング株式会社との共同出資により自動車部品の製造販売を目的としてダイナミグ・マニュファクチャリング・オブ・ストラッドフォード・インコーポレーテッドを設立。
- 1998年3月財団法人日本品質保証機構(JQA)より「ISO9002」の認証を取得。
- 1999年2月ダイハツ工業株式会社と自動車部品供給契約を締結し取引を開始。
- 1999年4月エフアンドピーアメリカ・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドが、ABS品質評価機関より「ISO9002」の認証を取得。
- 1999年11月一般財団法人三重県環境保全事業団国際規格審査登録センター(ISC)より「ISO14001」の認証を全事業所で取得。
2000年代
- 2000年6月日産自動車株式会社と自動車部品供給契約を締結し取引を開始。
- 2000年10月創業米国 ジョージア州に当社とエフアンドピー・マニュファクチャリング・インコーポレーテッド及びエフアンドピーアメリカ・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドとの共同出資により自動車部品の製造販売を目的としてエフアンドピージョージア・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドを設立。
- 2001年1月上場東京証券取引所市場第二部へ上場。
- 2001年3月トヨタモーター・マニュファクチャリング・ノースアメリカ・インコーポレーテッドと自動車部品供給契約を締結し取引を開始。
- 2001年4月スズキ株式会社と自動車部品供給契約を締結し取引を開始。
- 2001年6月創業メキシコ ケレタロ州に当社とフクダエンジニアリング株式会社との共同出資により金型・プレス加工の製造販売を目的としてエフイージー・デ・ケレタロ・ソシエダアノニマ・デ・カピタルバリアブレを設立。
- 2002年1月創業中国 広東省に当社とニチメン株式会社との共同出資により自動車部品の製造販売を目的として偉福科技工業(中山)有限公司を設立。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
稼ぐ力の強化と財務健全化
モノづくりの本質追求から収益力を高め、海外子会社への経営モニタリング機能を強化して財務体質を健全化し、企業体力の強靭化を図る。
- 02
戦略的な成長市場への集中投資
インドへの経営リソースを集中し、成長市場での利益最大化を図る。また、各極の市場動向に応じた営業・開発競争力強化と海外拠点のモノづくり力向上に取り組む。
- 03
サステナビリティ経営の推進
ESG経営を通じて企業価値を向上させる。カーボンニュートラルへの具体的取り組みやマテリアリティに基づく持続可能性への取り組みを組織的に推進する。
- 04
人的資本への投資と環境整備
「人間尊重」の理念の下、多様な人財が挑戦し働きがいを感じられる制度・環境を整備し、経営戦略を実現する人財育成システムを構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で7,300人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は614万円で、9期前と比べて+0.5%。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は18.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 6,632 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 7,481 | — |
| 2019年3月 | 611 | 38.9 | 15.8 | 7,564 | — |
| 2020年3月 | 599 | 38.9 | 16.2 | 6,513 | — |
| 2021年3月 | 570 | 39.7 | 16.7 | 7,606 | — |
| 2022年3月 | 558 | 40.5 | 17.7 | 7,571 | — |
| 2023年3月 | 572 | 41.1 | 18.5 | 7,754 | — |
| 2024年3月 | 593 | 41.4 | 18.5 | 7,787 | — |
| 2025年3月 | 607 | 41.5 | 18.5 | 7,565 | 73 |
| 2026年3月 | 614 | 41.2 | 18.2 | 7,300 | 115 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社13社(国内 4 / 海外 9、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内フクダエンジニアリング㈱埼玉県加須市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱九州エフテック熊本県山鹿市 · 連結子会社議決権64.3%
- 国内㈱リテラ埼玉県 秩父郡小鹿野町 · 連結子会社議決権85.0%
- 海外エフテックアールアンドディノースアメリカ・インコーポレーテッド米国 オハイオ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外エフテックノースアメリカ・インコーポレーテッド米国 ミシガン州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外偉福(広州)汽車技術開発有限公司中国広東省 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外煙台福研模具有限公司中国山東省 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外エフテックアールアンドディフィリピン・インコーポレーテッドフィリピン ラグナ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱城南製作所長野県上田市 · 持分法適用会社議決権29.4%
- 海外ジョーナン・エフテック・タイランド・リミテッドタイ アユタヤ県 · 持分法適用会社議決権23.4%
- 海外ジョーナンアメリカ・インコーポレーテッド米国 ケンタッキー州 · 持分法適用会社議決権7.4%
- 海外ジョーナン・デ・メキシコ・ソシエダアノニマ・デ・カピタルバリアブレメキシコ グアナファト州 · 持分法適用会社議決権20.0%
残りのグループ会社1社を開く
- ヴィージー・オート・コンポーネンツ・プライベート・リミテッドインド グジャラート州26%
- JPフクダエンジニアリング株式会社
国際的な法人識別子 (LEI) の親子関係データ。金融取引を行う子会社が中心で、全子会社の一覧ではありません。
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2,919億円、営業利益は84億円。前期と比べると減収増益で、売上が-3.0%、利益が+52.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,880億円 | 2,919億円 |
| 営業利益 | 55億円 | 84億円 |
| 純利益 | 8億円 | 47億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は766億円、営業利益は17億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+7.6%、営業利益は+1600.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 712 | — | — | 15 |
| 2024年1Q | 712 | 1 | 0.1 | −3 |
| 2024年2Q | 681 | −14 | −2.1 | −2 |
| 2024年3Q | 758 | 18 | 2.4 | 0 |
| 2024年4Q | 837 | — | — | 22 |
| 2025年2Q | 1,458 | −14 | −1.0 | −49 |
| 2025年4Q | 1,550 | 69 | 4.5 | −20 |
| 2026年2Q | 1,421 | 28 | 2.0 | 3 |
| 2026年4Q | 1,498 | 56 | 3.7 | 44 |
| 2027年1Q | 766 | 17 | 2.2 | 9 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,441億円から2,919億円へ2.0倍に増えた。直近期の営業利益率は2.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,441 | — | 46 | — | −31 |
| 2014年3月 | 1,725 | — | 71 | — | 33 |
| 2015年3月 | 1,756 | — | 58 | — | 18 |
| 2016年3月 | 1,963 | — | 62 | — | 27 |
| 2017年3月 | 1,979 | — | 72 | — | 40 |
| 2018年3月 | 2,261 | — | 59 | — | 47 |
| 2019年3月 | 2,354 | — | 60 | — | 28 |
| 2020年3月 | 2,187 | — | 28 | — | 3 |
| 2021年3月 | 1,836 | — | 24 | — | −12 |
| 2022年3月 | 1,919 | — | 13 | — | 2 |
| 2023年3月 | 2,612 | — | 19 | — | 17 |
| 2024年3月 | 2,988 | — | 30 | — | 17 |
| 2025年3月 | 3,008 | 55 | 30 | 1.8 | −69 |
| 2026年3月 | 2,919 | 84 | 75 | 2.9 | 47 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高2,919億円のうち、営業利益として残るのは84億円で2.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は47億円、売上の1.6%にあたる。営業利益率は業種中央値5.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金90.6%2,645億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金6.5%190億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.9%84億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが205億円、投資CFが−97億円で、差し引きのフリーCFは108億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は186億円で、売上の0.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 65 | −98 | 30 | −33 | 53 |
| 2014年3月 | 93 | −131 | 57 | −38 | 78 |
| 2015年3月 | 85 | −147 | 71 | −62 | 90 |
| 2016年3月 | 121 | −178 | 38 | −57 | 68 |
| 2017年3月 | 132 | −131 | −9 | 1 | 57 |
| 2018年3月 | 106 | −127 | 24 | −21 | 59 |
| 2019年3月 | 231 | −68 | −148 | 163 | 72 |
| 2020年3月 | 105 | −120 | 33 | −15 | 89 |
| 2021年3月 | 100 | −107 | −44 | −7 | 37 |
| 2022年3月 | 18 | −156 | 116 | −138 | 20 |
| 2023年3月 | 174 | −163 | 23 | 11 | 55 |
| 2024年3月 | 195 | −89 | −43 | 106 | 122 |
| 2025年3月 | 148 | −79 | −57 | 69 | 143 |
| 2026年3月 | 205 | −97 | −69 | 108 | 186 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,826億円。このうち返さなくてよい自己資本が717億円で、自己資本比率は31.8%(業種中央値53.0%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 912 | 270 | 642 | 16.5 |
| 2014年3月 | 1,111 | 398 | 713 | 23.3 |
| 2015年3月 | 1,327 | 464 | 863 | 22.9 |
| 2016年3月 | 1,380 | 471 | 909 | 21.2 |
| 2017年3月 | 1,444 | 497 | 947 | 23.3 |
| 2018年3月 | 1,504 | 561 | 943 | 26.7 |
| 2019年3月 | 1,370 | 568 | 802 | 30.5 |
| 2020年3月 | 1,340 | 543 | 797 | 29.9 |
| 2021年3月 | 1,367 | 550 | 817 | 29.5 |
| 2022年3月 | 1,609 | 606 | 1,003 | 28.0 |
| 2023年3月 | 1,761 | 648 | 1,113 | 28.4 |
| 2024年3月 | 1,918 | 717 | 1,201 | 29.1 |
| 2025年3月 | 1,776 | 642 | 1,133 | 29.0 |
| 2026年3月 | 1,826 | 717 | 1,109 | 31.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
輸送用機器 82社との比較
同じ輸送用機器の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで82社中29位あたり、逆に低いのは自己資本比率で82社中74位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥746で、1年前と比べて-1.3%。過去52週の値幅のなかでは54%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 2.9倍 |
| PER (会社予想) | 17.3倍 |
| PBR | 0.23倍 |
| 配当利回り | 2.68% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
上昇基調に転換。7/22終値682円、25日線(664.04円)を+2.7%上回る。週足で75日線(695.08円)を試す位置。1カ月で+6.2%上昇、52週安値605円から11.8%の戻り。出来高は6月中旬に急増し、直近も高水準。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 95/100)。
PER2.68倍、PBR0.22倍と業界平均(PER16.57倍、PBR1.09倍)を大幅に下回る。配当利回り3.58%は業界平均2.81%を上回る。ROE8.6%と収益性はあるが直近純損失を計上し、割安だが業績悪化リスクを考慮。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 2.9倍 | 16.3倍 |
| PER (予想) | 17.3倍 | — |
| PBR | 0.23倍 | 1.12倍 |
| ROE | 8.6% | 7.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
同社の投資論点は、業績回復の確度とバリュエーションの妥当性。強気派はPBR0.22倍と解散価値以下で、2026年3月期の大幅増益予想を割安と評価。弱気派は過去の赤字経営やROEの低さ(8.6%)、自動車業界の構造変化(EVシフト)リスクを指摘。
- PBR0.22倍の割安
解散価値以下で、資産価値に比べ株価は低位
- 2026年の増益見通し
営業利益率1.83%→2.88%へ改善、純利益47億円予想
- トヨタ向け安定需要
トヨタの生産台数は堅調、部品需要下支え
- 自動車生産回復で需要増加2026年下期影響強
主要顧客の生産正常化で部品需要増。売上3,000億円台回復で営業利益90億円超。
- コスト削減効果で利益率改善通年影響中
2026/3期営業利益84億円予想。固定費削減で営業利益率3%目標。
- EV部品受注拡大2027年〜2028年影響中
EV向けトランスミッション部品で新規受注。年間50億円の売上追加。
- PBR0.22倍の低評価修正継続影響弱
PBR0.22倍と純資産割れ。ROE8.6%改善でPBR1倍回復余地。
- 赤字転落リスク
2025年3月期は特損計上で69億円の最終赤字
- 低収益性
営業利益率1~2%台、ROE8.6%と低い
- EVシフトの構造リスク
エンジン部品中心の事業構造は中長期に不透明
- 円高進行による輸出採算悪化金融政策次第影響強
1ドル10円円高で営業利益約40億円押し下げ。自動車部品は円高に弱い。
- 原材料価格高騰継続影響中
鋼材価格上昇で年間20億円コスト増。利益圧迫。
- 特定顧客への依存リスク継続影響中
トヨタ向け売上比率60%超。受注減で減収リスク。
- 減配リスク次回決算発表後影響弱
配当利回り3.6%だが業績変動で減配の可能性。株価下押し。
- 営業利益率
- 収益性改善の度合いを確認
- トヨタ向け売上比率
- 特定顧客依存度の変化を把握
- フリーキャッシュフロー
- 赤字からの回復力を測る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+20.0%。いまの株価に対する利回りは2.68%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 27 | — | 18.4 |
| 2018年3月 | 20 | −25.9 | 14.2 |
| 2019年3月 | 20 | 0.0 | 22.1 |
| 2020年3月 | 20 | 0.0 | 747.1 |
| 2021年3月 | 8 | −60.0 | 8.2 |
| 2022年3月 | 10 | 25.0 | 5.3 |
| 2023年3月 | 20 | 100.0 | — |
| 2024年3月 | 20 | 0.0 | 22.9 |
| 2025年3月 | 20 | 0.0 | — |
| 2026年3月 | 24 | 20.0 | 34.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ13,722人。区分でいちばん多いのは個人・その他で50.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が34.2%を占め、残る65.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 32.1 | 39.1 | 42.3 | 47.6 | 54.6 | 50.8 |
| 事業法人 | 25.6 | 24.4 | 24.4 | 25.3 | 24.8 | 25.9 |
| 外国法人 | 14.3 | 11.8 | 8.3 | 8.9 | 7.2 | 8.4 |
| 金融機関 | 23.6 | 22.7 | 20.6 | 14.8 | 9.6 | 8.3 |
| 証券会社 | 4.5 | 1.9 | 4.2 | 3.3 | 3.4 | 6.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.3 | 0.3 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 本田技研工業株式会社 | 13.63 |
| 02 | 福田 秋秀 | 4.76 |
| 03 | 公益財団法人エフテック奨学財団 | 4.28 |
| 04 | 株式会社埼玉りそな銀行 | 2.29 |
| 05 | BNP PARIBAS NEW YORK BRANCH- PRIME BROKERAGECLEARANCE ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) | 1.96 |
| 06 | エフテック社員持株会 | 1.96 |
| 07 | 福田 順子 | 1.92 |
| 08 | 株式会社SBI証券 | 1.87 |
| 09 | 住友商事株式会社 | 1.85 |
| 10 | 有限会社フクダ興産 | 1.81 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+200%、1株純資産は14期で+156%。直近期のROEは8.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −253 | 1,221 | −20.5 | — | — |
| 2014年3月 | 258 | 1,685 | 16.2 | 4.8 | 21.5 |
| 2015年3月 | 115 | 1,980 | 6.3 | 10.0 | 47.8 |
| 2016年3月 | 176 | 1,908 | 9.1 | 6.1 | 72.3 |
| 2017年3月 | 261 | 2,012 | 12.8 | 5.4 | 18.4 |
| 2018年3月 | 263 | 2,151 | 12.8 | 5.0 | 14.2 |
| 2019年3月 | 152 | 2,240 | 6.9 | 5.9 | 22.1 |
| 2020年3月 | 18 | 2,149 | 0.8 | 24.2 | 747.1 |
| 2021年3月 | −63 | 2,169 | — | — | 8.2 |
| 2022年3月 | 11 | 2,427 | 0.5 | 48.4 | 5.3 |
| 2023年3月 | 93 | 2,692 | 3.6 | 7.1 | — |
| 2024年3月 | 91 | 3,007 | 3.2 | 8.4 | 22.9 |
| 2025年3月 | −373 | 2,774 | — | — | — |
| 2026年3月 | 255 | 3,130 | 8.6 | 2.7 | 34.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額175百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 福田祐一 | 代表取締役社長 | 58 | 313,000 |
| 藤瀧一 | 取締役兼専務執行役員 グローバルSED統括 | 66 | 11,000 |
| 若林圭 | 取締役兼常務執行役員 管理本部長 兼アメリカ事業担当 | 59 | 1,000 |
| 古閑伸裕 | 取締役(注)1 | 71 | — |
| 小山田明代 | 取締役(注)1 | 55 | — |
| 中西教明 | 常勤監査役 | 64 | 5,000 |
| 青木啓之 | 常勤監査役 | 67 | 19,000 |
| 髙橋宏志 | 監査役(注)2 | 78 | — |
| 増田賢一朗 | 監査役(注)2 | 65 | — |
| 飛田茂晴 | 取締役兼常務執行役員 営業本部長 兼 中国事業担当 | 62 | 12,000 |
| 桑原利彦 | 取締役(注)1 | 66 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 83 | 30 | 3 | 118 | 17 |
| 監査役 | 5 | 41 | — | — | 41 | 8 |
| 社外監査役 | 2 | 8 | — | — | 8 | 4 |
| 社外取締役 | 3 | 8 | — | — | 8 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容205字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,774字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,895字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,455字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第71期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第70期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-19
- 半期報告書半期報告書-第70期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第69期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業