概要
東京ラヂエーター製造は、自動車用熱交換器の専業メーカーである。1938年に創業し、トラック・バス・建設機械向けのラジエーターや冷却システムを主力とする。神奈川県藤沢市に本社を置き、従業員数は816名。2026年3月期の連結売上高は354億円、営業利益率は6.7%。東京証券取引所スタンダード市場に上場(コード7235)。主要顧客はいすゞ自動車で、売上高の56.6%を占める。日本、中国、東南アジアに生産拠点を持ち、2030年に売上高500億円を目指す。
熱交換器専業の事業構成
当社グループは熱交換器、燃料タンク、プレス板金製品の製造販売を主な事業とする。中核はエンジン冷却用ラジエーターで、トラックや建設機械の過酷な使用環境に耐える製品を提供する。売上高の大半は日本セグメントが占め、2026年3月期は296億円(全体の83.8%)であった。中国セグメントは60億円、アジアセグメントは29億円。グループは子会社5社で構成され、中国に重慶東京散熱器有限公司と無錫塔尓基熱交換器科技有限公司、インドネシアにPT. TOKYO RADIATOR SELAMAT SEMPURNA、タイにTR Asia CO.,LTD.を持つ。
地域別セグメントの業績動向
日本セグメントは藤沢工場を中核とし、国内需要を背景に2026年3月期はセグメント利益16.8億円と好調であった。中国セグメントは現地市場の低迷により売上高が前年比15.3%減の60億円にとどまったが、コスト削減で利益は4.6億円と増加した。アジアセグメントはタイとインドネシアの経済低迷で同10.3%減の29億円、利益は1.8億円と23.8%減少した。地域ごとの収益性に差があり、日本への依存度が高い構造である。
収益性と財務体質
当社の営業利益率は過去10年で概ね5%前後で推移してきたが、2026年3月期は製品ミックスの改善や原価低減により6.7%に上昇した。売上高354億円、営業利益23.6億円、親会社株主帰属純利益20.4億円。自己資本比率は約78%と高く、負債は73億円と低水準である。中期経営計画「TRS Vision-2030」では、2030年売上高500億円、営業利益率9%、ROE9%以上を目標に掲げ、資本効率の向上を重視している。
グループ体制と資本変遷
当社は長く独立系メーカーだったが、2004年にカルソニックカンセイ(現マレリ)の子会社となり、2005年には日産自動車の傘下に入った。2017年にはマレリホールディングスの子会社を経て、2023年に自己株式取得により再び独立した。現在は親会社を持たず、子会社5社(東神物流、重慶東京散熱器、無錫塔尓基、PT. TOKYO RADIATOR SELAMAT SEMPURNA、TR Asia)を連結する。歴史的に親会社が変わりながらも、一貫して熱交換器専業を維持してきた。
業界の中での役割は自動車部品サプライヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 熱交換器 | 269億円 | 76.0% | — | — |
| 車体部品 | 85億円 | 24.0% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自動車主力
熱交換器(ラジエーター、オイルクーラーなど)、燃料タンク、プレス板金製品を自動車メーカーおよび部品メーカーに供給。
- 熱交換器
- エンジン冷却や空調用の熱交換器。
- 燃料タンク
- 自動車の燃料を貯蔵するタンク。
- プレス板金製品
- 車体や部品に使われる金属板をプレス加工した製品。
製品と技術
過酷環境に対応するラジエーター
同社の主力製品は内燃機関用のラジエーターである。水冷式が中心で、エンジンの廃熱を冷却水に伝え、ラジエーターコアで放熱する。トラックや建設機械は高負荷運転が多く、耐久性と冷却性能が厳しく要求される。同社は多品種・多品番・少量生産に対応するフレキシブルな生産体制を持ち、顧客の要求に応じたカスタム設計を強みとする。主力顧客であるいすゞ自動車向けの製品が売上の半分以上を占める。
過給機や排ガス対策に使われる熱交換器
過給機付きエンジンには、圧縮された吸気を冷却するインタークーラーが不可欠である。また、排ガス再循環(EGR)システムでは、再循環ガスを冷却するEGRクーラーが必要となる。これらの製品はエンジンの熱効率向上と排ガス規制対応に貢献する。同社はこれらもラインナップに含み、商用車の環境性能向上を支えている。近年は電動車向けのバッテリー冷却やパワーエレクトロニクス冷却モジュールの開発にも注力している。
燃料タンクとプレス板金の一貫供給
ラジエーター以外にも、燃料タンクやプレス板金製品を手掛ける。燃料タンクはトラックやバスのシャシーに搭載され、複雑な形状をプレス加工で実現する。プレス板金は車体部品として使われる。これらの製品は熱交換器とセットで供給されることが多く、ワンストップでの部品供給が可能な点が強みである。同社のモノづくり力は、設計からプレス、溶接、組立までの一貫体制に支えられている。
将来技術:ADAS冷却とFCV冷却
同社は熱交換技術の専門家として、新領域への展開を図っている。ADAS(先進運転支援システム)のセンサーや制御ユニットの冷却、燃料電池車(FCV)向け冷却モジュールの開発に取り組む。経営方針ではカーボンニュートラル関連を成長領域と位置づけ、2030年売上高500億円の目標達成に向けて研究開発投資を継続する。これら将来製品は、既存の内燃機関向けビジネスと並行して収益源の多様化を狙う。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
輸送用機器のなかでの位置
自動車熱機器の専業で国内トップクラス
自動車用熱機器(ラジエーター等)の専業メーカー。国内市場ではトヨタ紡織やユニプレスなど大手部品メーカーと競合するが、熱機器に特化した技術力で一定の地位を確保している。売上高は2024年3月期334億円から2026年3月期354億円へ拡大見込みで、営業利益率は4.99%から6.78%へ改善傾向。海外展開は限定的で、国内の自動車生産に依存する内需型ビジネスモデル。電動化に伴う熱マネジメント需要の変化に対応が課題。
強み
- ラジエーター等の熱機器に特化し、高い技術力と専門性を持つ。
- 営業利益率が5%から6.8%へ上昇し、収益構造が強化されている。
- 売上高が3期連続で増加見込みで、堅調な事業基盤を持つ。
- 国内自動車メーカーとの強固な取引関係を構築している。
課題
- 海外売上比率が低く、成長機会を海外で得られていない。
- EV化で熱機器の需要構造が変化し、新技術開発が必要。
- トヨタ紡織など大手との競争が激しく、差別化が難しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
輸送用機器の時価総額近傍。太字が東京ラヂエーター製造
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7254ユニバンス | 196億円 | 18.9倍 |
| 2 | 7299フジオーゼックス | 192億円 | 8.8倍 |
| 3 | 7273イクヨ | 173億円 | 6.2倍 |
| 4 | 7122近畿車輛 | 167億円 | 10.6倍 |
| 5 | 7256河西工業 | 164億円 | 17.1倍 |
| 6 | 7235東京ラヂエーター製造 | 162億円 | 7.3倍 |
| 7 | 7228デイトナ | 146億円 | 7.9倍 |
| 8 | 6493NITTAN | 145億円 | 6.5倍 |
| 9 | 7212エフテック | 140億円 | 2.9倍 |
| 10 | 7247ミクニ | 128億円 | 10.5倍 |
| 11 | 7551ウェッズ | 117億円 | 11.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
西村ラジエーターを買収して創業した1938年
1938年10月、東京市芝区三田四国町に東京ラヂエーター製造株式会社が設立された。設立直後の同年11月には株式会社西村ラジエーター製作所と日本鈑金工業株式会社の両社を買収し、生産設備と技術を一挙に獲得した。創業当初からラジエーター専業メーカーとして出発し、買収により事業基盤を固めた。その後、1946年には本店を川崎市に移転している。
1961年の上場と藤沢工場建設
1961年10月、東京証券取引所市場第二部に上場し、資金調達力を高めた。1965年1月には神奈川県藤沢市に藤沢工場を建設し、生産能力を拡大した。1973年には栃木県鹿沼市に鹿沼工場も建設し、二拠点体制で需要増に対応した。上場後は設備投資を積極化し、量産体制を整えた。
東南アジアへの技術援助で海外展開の布石
1969年11月、タイのTHAI RADIATOR MFG.CO.,LTD.と技術援助契約を締結した。続いて1979年4月にはインドネシアのC.V.AUTO DIESEL RADIATORS(現PT.SELAMAT SEMPURNA)と契約を結び、東南アジアへの技術供与を開始した。これらの契約は、後にタイやインドネシアに現地法人を設立する際の基盤となり、海外生産拠点展開の第一歩となった。
1980年代の子会社設立と生産集約
1986年6月、物流子会社として東神物流株式会社(現株式会社トーシンテクノ)を設立した。1988年5月には米国インディアナ州にAmerican TRS Inc.を設立したが、1998年に清算された。1989年5月、川崎工場の生産を終了し、設備を藤沢工場へ集約移設した。同時に不動産賃貸事業にも進出し、1991年に川崎再開発ビル「トークピア川崎」を竣工した。
1999年の中国進出と国内工場再編
1999年7月、中国重慶市に重慶東京散熱器有限公司を設立し、中国市場へ本格参入した。同年9月には鹿沼工場を閉鎖し、生産設備を再び藤沢工場へ集約した。2004年には江蘇省無錫市に無錫塔尓基熱交換器科技有限公司を設立し、中国での生産能力を拡大した。中国拠点は現地自動車メーカー向けに製品を供給し、低コスト生産の役割を担った。
2004~2005年の親会社変更と日産グループ入り
2004年5月、第三者割当増資によりカルソニックカンセイ株式会社(現マレリ株式会社)が親会社となった。さらに2005年1月、カルソニックカンセイの増資により日産自動車株式会社が親会社となった。日産グループ入りにより安定的な受注が期待され、経営基盤が強化された。しかし、2017年にはマレリホールディングス傘下となり、日産との資本関係は解消された。
2023年の再独立とスタンダード市場移行
2023年2月、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の取得により、マレリホールディングス及びマレリは親会社ではなくなり、東京ラヂエーター製造は再び独立系企業となった。2022年4月には東証の市場区分見直しによりスタンダード市場に移行しており、新たな経営体制のもとで中期計画「TRS Vision-2030」を策定し、成長戦略を推進している。
年表28件を開く
1930年代
- 1938年10月創業東京市芝区三田四国町に東京ラヂエーター製造株式会社設立
- 1938年11月M&A株式会社西村ラヂエーター製作所及び日本鈑金工業株式会社両社を買収
1940年代
- 1946年9月本店を川崎市藤崎町3丁目に移転
1960年代
- 1961年10月上場東京証券取引所市場第2部に上場
- 1965年1月神奈川県藤沢市に藤沢工場を建設
- 1969年11月タイ国THAI RADIATOR MFG.CO.,LTD.と技術援助契約締結
1970年代
- 1973年1月栃木県鹿沼市に鹿沼工場を建設
- 1979年4月インドネシア共和国C.V.AUTO DIESEL RADIATORS CO.(現PT.SELAMAT SEMPURNA)と技術援助契約締結
1980年代
- 1982年5月子会社東湘興産株式会社を設立(2001年3月清算)
- 1984年2月創業トーコー産業株式会社を設立(1999年4月株式会社トークピアサービスと合併)
- 1986年6月東神物流株式会社を設立(現株式会社トーシンテクノ,現連結子会社)
- 1988年5月米国現地子会社American TRS Inc.をインディアナ州に設立(1998年4月清算)
- 1989年5月川崎工場の生産を終了し生産設備を藤沢工場へ集約移設
1990年代
- 1991年12月川崎再開発業務ビル「トークピア川崎」竣工
- 1992年1月不動産の賃貸事業開始
- 1995年9月創業株式会社トークピアサービスを設立(2004年4月 当社と合併)
- 1999年7月中国現地子会社重慶東京散熱器有限公司を中国重慶市に設立(現連結子会社)
- 1999年9月鹿沼工場を閉鎖し生産設備を藤沢工場へ集約
2000年代
- 2000年7月本店を藤沢市遠藤2002番地1に移転
- 2004年4月中国現地連結子会社 無錫塔尓基熱交換器科技有限公司を中国江蘇省無錫市に設立(現連結子会社)
- 2004年5月第三者割当増資の実施によりカルソニックカンセイ株式会社(現マレリ株式会社)は当社の親会社となった。
- 2005年1月カルソニックカンセイ株式会社(現マレリ株式会社)の第三者割当増資の実施により日産自動車株式会社は当社の親会社となった。
- 2007年3月「トークピア川崎」ビル売却
2010年代
- 2012年4月インドネシア共和国現地連結子会社 PT.TOKYO RADIATOR SELAMAT SEMPURNAをバンテン州タンゲラン市に設立(現連結子会社)
- 2013年6月M&A持分法適用関連会社であったTR Asia CO.,LTD.を連結子会社化(現連結子会社)
- 2017年3月カルソニックカンセイ株式会社(現マレリ株式会社)の普通株式に対する公開買付け成立により日産自動車株式会社は当社の親会社でなくなりCKホールディングス株式会社(現マレリホールディングス株式会社)が当社の親会社となった。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
- 2023年2月自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の取得により、マレリホールディングス株式会社及びマレリ株式会社は当社の親会社ではなくなった。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で816人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は716万円で、9期前と比べて+13.9%。平均年齢は43.4歳、平均勤続年数は17.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 901 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 880 | — |
| 2019年3月 | 629 | 40.4 | 14.9 | 886 | — |
| 2020年3月 | 627 | 40.7 | 15.1 | 884 | — |
| 2021年3月 | 595 | 41.2 | 15.9 | 886 | — |
| 2022年3月 | 630 | 41.6 | 15.9 | 887 | — |
| 2023年3月 | 635 | 42.3 | 16.1 | 901 | — |
| 2024年3月 | 657 | 42.7 | 17.3 | 879 | — |
| 2025年3月 | 658 | 42.8 | 16.8 | 857 | 198 |
| 2026年3月 | 716 | 43.4 | 17.5 | 816 | 294 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 3 / 海外 2、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内㈱トーシンテクノ神奈川県 藤沢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内重慶東京散熱器有限公司中華人民 共和国 重慶市 · 連結子会社議決権57.0%
- 国内無錫塔尓基熱交換器科技有限公司中華人民 共和国 江蘇省 無錫市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外PT.TOKYO RADIATOR SELAMAT SEMPURNAインドネシア共和国 バンテン州 タンゲラン市 · 連結子会社議決権67.0%
- 海外TR Asia CO.,LTD.タイ国 バンコク都 · 連結子会社議決権49.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は354億円、営業利益は24億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.8%、利益が+41.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 355億円 | 354億円 |
| 営業利益 | 25億円 | 24億円 |
| 純利益 | 18億円 | 20億円 |
| 1株あたり配当 | ¥77 | ¥77 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は92億円、営業利益は7億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+13.6%、営業利益は+133.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 80 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 81 | 3 | 3.7 | 2 |
| 2024年2Q | 81 | 4 | 4.9 | 4 |
| 2024年3Q | 89 | 4 | 4.5 | 6 |
| 2024年4Q | 83 | — | — | 5 |
| 2025年2Q | 167 | 7 | 4.2 | 6 |
| 2025年4Q | 174 | 10 | 5.7 | 8 |
| 2026年2Q | 174 | 13 | 7.5 | 11 |
| 2026年4Q | 180 | 11 | 6.1 | 9 |
| 2027年1Q | 92 | 7 | 7.6 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は255億円から354億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は6.8%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 持分法適用関連会社であったTR Asia CO.,LTD.を連結子会社化(現連結子会社) | |||||
| 2013年3月 | 255 | — | 21 | — | 12 |
| 2014年3月 | 280 | — | 19 | — | 12 |
| 2015年3月 | 308 | — | 21 | — | 13 |
| 2016年3月 | 315 | — | 20 | — | 14 |
| 2017年3月 | 299 | — | 19 | — | 14 |
| 2018年3月 | 287 | — | 15 | — | 10 |
| 2019年3月 | 302 | — | 16 | — | 11 |
| 2020年3月 | 289 | — | 9 | — | 1 |
| 2021年3月 | 260 | — | 4 | — | 1 |
| 2022年3月 | 270 | — | 1 | — | −8 |
| 2023年3月 | 318 | — | 8 | — | −7 |
| 2024年3月 | 334 | — | 15 | — | 17 |
| 2025年3月 | 341 | 17 | 19 | 5.0 | 14 |
| 2026年3月 | 354 | 24 | 25 | 6.8 | 20 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高354億円のうち、営業利益として残るのは24億円で6.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は20億円、売上の5.6%にあたる。営業利益率は業種中央値5.1%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金84.7%300億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金8.5%30億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.8%24億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが17億円、投資CFが−20億円で、差し引きのフリーCFは−3億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は57億円で、売上の1.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 37 | −13 | −2 | 24 | 64 |
| 2014年3月 | 12 | −18 | 2 | −6 | 63 |
| 2015年3月 | 21 | −14 | 3 | 7 | 73 |
| 2016年3月 | 32 | −20 | −1 | 12 | 83 |
| 2017年3月 | 36 | −11 | −13 | 25 | 93 |
| 2018年3月 | 16 | −12 | −2 | 4 | 95 |
| 2019年3月 | 17 | −15 | −3 | 2 | 93 |
| 2020年3月 | 12 | −18 | −2 | −6 | 84 |
| 2021年3月 | 12 | −13 | −4 | −1 | 80 |
| 2022年3月 | −2 | −10 | −6 | −12 | 65 |
| 2023年3月 | 35 | −9 | −40 | 26 | 52 |
| 2024年3月 | 13 | −13 | −3 | 0 | 52 |
| 2025年3月 | 23 | −6 | −4 | 17 | 67 |
| 2026年3月 | 17 | −20 | −7 | −3 | 57 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は334億円。このうち返さなくてよい自己資本が261億円で、自己資本比率は72.0%(業種中央値53.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 241 | 154 | 87 | 60.7 |
| 2014年3月 | 263 | 175 | 88 | 62.2 |
| 2015年3月 | 306 | 196 | 110 | 59.6 |
| 2016年3月 | 306 | 202 | 104 | 61.5 |
| 2017年3月 | 303 | 214 | 89 | 65.7 |
| 2018年3月 | 304 | 226 | 78 | 69.0 |
| 2019年3月 | 311 | 230 | 81 | 69.0 |
| 2020年3月 | 297 | 224 | 73 | 69.7 |
| 2021年3月 | 314 | 233 | 81 | 68.6 |
| 2022年3月 | 316 | 233 | 83 | 68.4 |
| 2023年3月 | 292 | 191 | 101 | 59.4 |
| 2024年3月 | 316 | 219 | 97 | 63.1 |
| 2025年3月 | 329 | 240 | 90 | 66.7 |
| 2026年3月 | 334 | 261 | 73 | 72.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
輸送用機器 82社との比較
同じ輸送用機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで82社中9位あたり、逆に低いのは売上成長率で82社中36位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,559で、1年前と比べて+34.2%。過去52週の値幅のなかでは56%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.3倍 |
| PER (会社予想) | 8.2倍 |
| PBR | 0.60倍 |
| 配当利回り | 4.94% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で+4.75%と堅調に推移し、8月10日時点で25日移動平均線を+3.4%上回って推移している。年初来では+52.01%と大幅上昇し、52週高値1840円に迫る勢い。直近では8月7日に1601円まで上昇する場面も見られたが、その後は利益確定売りに押され1588円で終了。出来高は8月10日に74200株と直近の平均を上回り、買い意欲の強さを示唆。ただしRSIは60.15とやや過熱気味で、高値圏での一服感に注意が必要。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 68/100)。
PERは7.39倍で業界平均16.66倍を大幅に下回り、予想PERも8.4倍と割安感が強い。PBRは0.6283倍と平均1.11倍を下回り、株価は純資産を大きく下回る。配当利回りは4.85%と平均3.18%を上回り、配当性向も26.4%と健全で、増配余地がある。ROEは8.9%と平均水準だが、今期は増収増益が見込まれ、収益性改善の兆しがある。業界平均と比較して総じて割安と判断した。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.3倍 | 16.3倍 |
| PER (予想) | 8.2倍 | — |
| PBR | 0.60倍 | 1.12倍 |
| ROE | 8.9% | 7.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、商用車向けの強みがEVシフトでどう変わるか。強気派は、既存の冷却技術がEV向けのバッテリー冷却やパワーエレクトロニクス冷却でも需要が高まるとみる。また、PBR0.63倍と割安で、ROE改善や配当利回り4.85%の株主還元を評価する。一方、弱気派は、商用車依存の事業構造がEV化で需要減に直面するリスクを指摘。さらに、大手部品メーカーとの競争激化や、新技術への適応遅れによるシェア低下を懸念し、成長性には疑問を呈する。
- EV向け冷却需要の拡大
バッテリー冷却など新分野で技術が応用可能なため
- 割安感と株主還元
PBR0.63倍、配当利回り4.85%と評価が低い
- 営業利益率の改善
2026年3月期に6.78%と過去比で改善傾向
- 営業利益24億円へ前期比41%増通年影響強
営業利益は17→24億円、増収と採算改善で大幅増益
- 配当利回り4.85%の高水準継続影響中
株価1588円に対し配当利回り4.85%と相対的に高い
- PBR0.63倍と純資産割れ継続影響中
PBR0.6283倍、1株純資産に対し3割超のディスカウント
- 1年で株価52%上昇と上昇基調継続影響弱
過去1年間で株価は52.01%上昇、需給を伴った上昇
- 商用車依存のリスク
トラック・バス向けが中心でEV化で需要減の恐れ
- 競争激化
大手部品メーカーがEV部品で攻勢を強める
- 成長鈍化
売上高は2023年以降ほぼ横ばいで拡大が見込めない
- 売上高伸び率は3.8%増と低調通年影響弱
売上高354億円は前期比3.8%増、増収効果は限定的
- 前期の純利益が17→14億に減益通年影響中
2024年3月期17億円→2025年3月期14億円と減益、利益変動が大きい
- 予想PER8.4倍と現状から悪化決算発表後影響中
予想PER8.4倍は現在のPER7.39倍を上回り、市場が減益を予想
- 外国人保有比率11.65%と需給薄継続影響弱
外国人保有比率は11.65%と低位、需給が細りやすい
- EV・HV向け売上比率
- 新分野の成長が今後の事業の鍵を握るため
- 商用車向け受注動向
- 主力の商用車市場の需要動向を把握するため
- 営業利益率
- 改善が続くかどうかが収益力の指標となるため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり77円で、前期から+42.9%。いまの株価に対する利回りは4.94%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | 28.9 |
| 2018年3月 | 11 | 10.0 | 29.1 |
| 2019年3月 | 12 | 9.1 | 21.1 |
| 2020年3月 | 15 | 25.0 | — |
| 2021年3月 | 8 | −50.0 | — |
| 2022年3月 | 8 | 6.7 | — |
| 2023年3月 | 16 | 100.0 | — |
| 2024年3月 | 23 | 43.8 | 10.9 |
| 2025年3月 | 46 | 97.8 | 22.8 |
| 2026年3月 | 65 | 42.9 | 26.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥77
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,343人。区分でいちばん多いのは個人・その他で44.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が40.9%を占め、残る59.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 16.4 | 16.1 | 53.2 | 56.7 | 44.8 | 44.3 |
| 事業法人 | 55.0 | 54.9 | 29.1 | 25.9 | 33.1 | 34.8 |
| 外国法人 | 14.4 | 14.9 | 6.9 | 5.5 | 10.2 | 11.6 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 34.8 | 34.8 | 9.3 | 8.4 |
| 金融機関 | 7.7 | 7.9 | 7.5 | 7.7 | 9.2 | 6.1 |
| 証券会社 | 6.5 | 6.2 | 3.2 | 4.2 | 2.8 | 3.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | マレリ株式会社 | 11.09 |
| 02 | いすゞ自動車株式会社 | 6.49 |
| 03 | 山崎金属産業株式会社 | 5.05 |
| 04 | 佐藤商事株式会社 | 4.82 |
| 05 | 日色 隆善 | 4.52 |
| 06 | 合同会社フルーエ | 3.04 |
| 07 | 株式会社みずほ銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 2.88 |
| 08 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 2.38 |
| 09 | 東京ラヂエーター製造 取引先持株会 | 1.90 |
| 10 | EUROPEAN DEPOSITARY BANK SA-DUBLIN - BUTTERMERE DEEP VALUE FUND LIMITED(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.86 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+151%、1株純資産は14期で+148%。直近期のROEは8.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 86 | 1,018 | 8.9 | 5.3 | 11.7 |
| 2014年3月 | 82 | 1,138 | 7.6 | 5.9 | 15.1 |
| 2015年3月 | 94 | 1,269 | 7.8 | 7.5 | 16.5 |
| 2016年3月 | 97 | 1,308 | 7.5 | 4.3 | 25.8 |
| 2017年3月 | 97 | 1,384 | 7.2 | 9.8 | 28.9 |
| 2018年3月 | 67 | 1,460 | 4.7 | 13.7 | 29.1 |
| 2019年3月 | 77 | 1,490 | 5.2 | 11.5 | 21.1 |
| 2020年3月 | 6 | 1,440 | 0.4 | 86.5 | — |
| 2021年3月 | 7 | 1,498 | 0.5 | 79.9 | — |
| 2022年3月 | −56 | 1,504 | −3.7 | — | — |
| 2023年3月 | −53 | 1,845 | −3.7 | — | — |
| 2024年3月 | 179 | 2,124 | 9.0 | 4.6 | 10.9 |
| 2025年3月 | 151 | 2,328 | 6.8 | 6.0 | 22.8 |
| 2026年3月 | 215 | 2,528 | 8.9 | 6.0 | 26.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額142百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 木村裕哲 | 代表取締役社長 | 63 | 262 |
| 三村健二 | 取締役 | 63 | 275 |
| 吉光真幸 | 取締役 | 59 | 165 |
| 髙村藤寿 | 取締役 | 71 | — |
| 堀比斗志 | 取締役 | 68 | — |
| 松元良一 | 常勤監査役 | 66 | 56 |
| 伊藤隆治 | 監査役 | 78 | — |
| 伊東彩 | 監査役 | 49 | — |
| 田中晃 | 監査役 | 71 | 90 |
| 徳岡喜則 | — | 70 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 55 | 33 | 20 | 108 | 27 |
| 社外取締役 | 5 | 22 | — | — | 22 | 4 |
| 監査役 | 2 | 12 | — | — | 12 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容127字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,881字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,176字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,236字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第121期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第121期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第120期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第120期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第120期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第120期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第119期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第119期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第119期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第119期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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