概要
ウェッズは自動車用アルミホイールを主力とする輸送用機器メーカーである。軽量・高剛性の鍛造ホイールに強みを持ち、国内アフターマーケット向けに「WEDS」ブランドを展開する。2025年3月期の連結売上高は351億円、営業利益22億円。子会社を通じて物流、自動車用品小売、福祉事業も手がける。
中核事業は自動車関連卸売、ホイールが柱
当社グループの中核は自動車関連卸売事業であり、売上高の約7割を占める。主力製品は自動車用アルミホイールで、プレミアム鍛造品から一般向け鋳造品まで幅広く取り扱う。卸売先は全国のタイヤ販売店やカー用品店で、自社ブランド「WEDS」のほか、子会社スーパースターの「SUPERSTAR」ブランドも展開する。2025年3月期の同事業売上は251億円と前期比2.2%減となったが、ホイール販売数は微増を維持した。
グループ5社で物流・小売・福祉を運営
連結子会社は5社。物流事業は株式会社ロジックスが16拠点でホイール保管・配送を担い、売上高74億円。自動車関連小売事業は株式会社バーデンがカー用品店「ジェームス」とネット販売を運営し、売上高26億円。バーデンは高齢者複合福祉施設「グレイシャスビラ安城」も運営し、福祉事業として5億円の売上を計上する。その他、中国子会社威直貿易(寧波)有限公司が中国市場向けに販売を行う。
2026年3月期は減収減益予想、経常利益率目標5%以上
2025年3月期の連結経常利益率は5.7%と前期比0.9ポイント低下した。2026年3月期は売上高345億円、営業利益19億円と減収減益を見込む。中長期目標として連結経常利益率5%以上を掲げ、コア事業の拡大と営業力強化、システム構築を進める。財務面では期末現金同等物85億円を保有し、有利子負債は14億円と低水準である。
国内17拠点と中国に生産・販売網を配置
販売拠点は東京本社のほか、大阪、名古屋、仙台、広島、福岡、札幌など全国17か所に営業所を置く。生産拠点は子会社スーパースターの国分工場(愛知県)がプレミアムホイールを製造し、中央精機株式会社がスチールホイールを生産する。中国には威直貿易(寧波)有限公司を設立し、現地市場向けにホイール部品を販売する。北米子会社は2012年に清算済みである。
業界の中での役割は自動車アフターパーツ卸売・製造業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 自動車関連 卸売事業 | 248億円 | 72.1% | — | — |
| 物流事業 | 64億円 | 18.6% | — | — |
| 自動車関連 小売事業 | 26億円 | 7.6% | — | — |
| 福祉事業 | 5億円 | 1.5% | — | — |
| その他 | 1億円 | 0.3% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自動車アフターパーツ卸売主力
自動車用ホイールやカーアクセサリーを一般市販市場向けに販売。子会社がスチールホイール製造、中国市場での販売も行う。
主要顧客一般市販市場
- 自動車用ホイール
- 乗用車用のアルミホイール、スチールホイール。アフターパーツとして市販される。
- カーアクセサリーパーツ
- 自動車の外装・内装をカスタマイズする部品群。ホイール関連やエアロパーツなど。
02プレミアムアルミホイール製造準主力
子会社のスーパースターが、当社や一般市場向けに高付加価値なアルミホイールを製造・販売。
- プレミアムアルミホイール
- デザイン性や軽量性に優れた高級アルミホイール。主にカー用品店などを通じて販売。
03物流副次
グループ内の商品保管・荷役、一般市場向け倉庫サービスを提供。
04自動車用品小売副次
子会社が一般消費者向けにホイールやカーアクセサリーを小売販売。
主要顧客一般消費者
05福祉その他
高齢者向けの複合福祉事業を展開。
06不動産賃貸その他
所有不動産の賃貸を行う。
製品と技術
鍛造・鋳造のアルミホイール、2ピース・3ピース構造
主力製品は自動車用アルミホイールである。子会社スーパースターはプレミアム2ピースおよび3ピースホイールを製造し、軽量性と高剛性を特徴とする。一方、卸売事業では鋳造ホイールも幅広く扱い、価格帯の異なる製品群をそろえる。中央精機株式会社が製造するスチールホイールも販売し、アフターマーケット向けに多様な選択肢を提供する。
WEDSとSUPERSTARの二ブランド展開
自社ブランドとして「WEDS」と「SUPERSTAR」を持つ。WEDSブランドは一般向けからスポーツ志向まで幅広いラインアップをそろえ、国内アフターマーケットで認知度が高い。SUPERSTARブランドは高級志向のプレミアムホイールに特化し、スーパースターが製造・販売する。両ブランドで開発力を強化し、市場シェア拡大を目指す。
物流事業で16拠点の保管・配送網を運営
子会社ロジックスは愛知県を基点に北海道から九州まで16か所の物流拠点を運営し、ホイールやカー用品の保管・荷役・配送を行う。自社グループ向けに加え、一般市場向け倉庫サービスも提供する。物流効率化のため情報システム整備や輸送網最適化を進め、顧客の物流総費用低減を図っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
輸送用機器のなかでの位置
アルミホイール専業、完成車依存
ウェッズはアルミホイールの専業メーカーで、国内主要自動車メーカー向けにOEM供給を行う。同業のトヨタ紡織やユニプレスに比べ製品範囲が狭く、自動車業界の需要変動の影響を受けやすい。売上高約350億円と中堅規模で、営業利益率6%程度。近年は海外生産比率を高めているが、完成車メーカーの生産計画に依存する体質。
強み
- アルミホイールの鋳造・加工技術に強みを持ち、軽量で高強度な製品を提供。
- 国内主要自動車メーカーとの長期取引により、安定した受注基盤を確保。
- 生産効率の向上や海外生産により、競争力のある価格を実現している。
- 厳格な品質管理システムにより、高品質な製品を安定供給している。
課題
- 自動車販売台数の変動に業績が連動し、景気後退時のリスクが高い。
- 電気自動車向けの軽量ホイール需要に応える技術開発が急務。
- アルミニウム価格の変動が収益を圧迫し、価格転嫁が遅れると利益率低下。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
輸送用機器の時価総額近傍。太字がウェッズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7235東京ラヂエーター製造 | 162億円 | 7.3倍 |
| 2 | 7228デイトナ | 146億円 | 7.9倍 |
| 3 | 6493NITTAN | 145億円 | 6.5倍 |
| 4 | 7212エフテック | 140億円 | 2.9倍 |
| 5 | 7247ミクニ | 128億円 | 10.5倍 |
| 6 | 7551ウェッズ | 117億円 | 11.9倍 |
| 7 | 7277TBK | 116億円 | — |
| 8 | 7218田中精密工業 | 113億円 | 9.4倍 |
| 9 | 7213レシップホールディングス | 109億円 | 8.9倍 |
| 10 | 7271安永 | 104億円 | 4.4倍 |
| 11 | 7236ティラド | 90億円 | 10.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
自動車用品販売会社として大阪で創業した1965年
1965年10月、大阪市西区において自動車用品の販売を目的に日宝株式会社として設立された。1969年2月には中央精機株式会社製メッキホイール「エルスター」の販売を開始し、ホイール事業に参入。1973年11月、日本シーラント株式会社のホイール部門を吸収し、社名を株式会社ウェッズに変更するとともに本社を東京都港区へ移転、東京営業部と大阪支店・名古屋営業所を開設した。
全国展開とダイシン商事との合併で規模拡大
1975年から1981年にかけて仙台、広島、福岡、札幌、宇都宮と営業所を順次開設し、全国販売網を構築した。1987年9月にはダイシン商事株式会社と合併し、本社を愛知県安城市に移転。同時に金沢・新潟両営業所を開設した。1990年代には岡崎物流センターや天童物流センター、苫小牧物流センターを設け、物流基盤を整備した。
店頭登録と携帯電話販売への進出
1997年9月、日本証券業協会の承認を得て店頭登録(後のジャスダック)を行った。1994年には携帯電話販売「ツーカーショップ安城」を開店し、1996年には自動車用品小売店「カーランドバーデン」1号店を愛知県安城市に出店。携帯電話販売は山形県内に複数店舗を展開したが、後に事業撤退している。
流通部門を分社化しグループ体制を確立した2003年
2003年10月、自動車関連小売・携帯電話販売・産業機械販売の流通部門を分社化し、株式会社バーデンに営業を承継。同月には本社を東京都大田区に移転した。2005年に高齢者複合福祉施設「グレイシャスビラ安城」を開設し、2006年には株式会社スーパースターを設立してプレミアムアルミホイール製造事業に参入。2007年には米国子会社Weds North Americaを設立したが、2012年に清算した。
東京証券取引所JASDAQ上場と東京車輪の子会社化
2013年7月、東京証券取引所の統合に伴いJASDAQ(スタンダード)に上場。2015年1月には株式会社東京車輪を株式取得により連結子会社化し、卸売事業の拡大を図った。2010年には威直貿易(寧波)有限公司を中国浙江省に設立し、中国市場への販路を開拓している。
年表39件を開く
1960年代
- 1965年10月創業大阪市西区において自動車用品の販売を目的として、日宝株式会社として設立。
- 1969年2月中央精機株式会社製メッキホイール「エルスター」の販売開始。
1970年代
- 1973年11月商号変更日本シーラント株式会社のホイール部門を吸収し、社名を株式会社ウェッズに変更。同時に本社を東京都港区に移転。同所に東京営業部を設置するとともに大阪支店・名古屋営業所を開設。
- 1975年2月仙台営業所開設。
- —広島営業所開設。
- 1976年3月福岡営業所開設。
- —本社を東京都品川区に移転。
1980年代
- 1981年3月札幌営業所開設。
- 1982年8月宇都宮営業所開設。
- 1985年6月秋田出張所開設。
- 1987年9月M&Aダイシン商事株式会社と合併。本社を愛知県安城市に移転し金沢・新潟両営業所を開設。
- 1988年4月松本営業所開設。
1990年代
- 1990年7月岡崎物流センター開設。
- 1991年4月本社を東京都目黒区に移転。
- —天童物流センター開設。
- —苫小牧物流センター完成。苫小牧出張所を苫小牧物流センターに名称変更。
- —創業株式会社ロジックスを中央精機株式会社と共同で設立。物流業務の効率化をすすめる。
- 1994年4月東京営業部を首都圏東営業所と首都圏西営業所に分割。首都圏東営業所を東京都板橋区に設置。
- —「ツーカーショップ安城」開店。携帯電話の販売開始。
- 1996年10月自動車用品販売店「カーランドバーデン」1号店を愛知県安城市に開店。
- —「デジタルツーカー山形西バイパス店」を山形県山形市に開店。
- 1997年9月日本証券業協会の承認を得て店頭登録。
- 1998年4月「デジタルツーカー酒田バイパス店」を山形県酒田市に開店。
- —「カーランドバーデン」2号店を静岡県浜松市に開店。
- 1999年7月「テレコムランド安城バーデン」を愛知県安城市に開店。
2000年代
- 2000年8月岡山営業所開設。
- 2002年8月子会社の日本メルバー株式会社を清算。
- 2003年10月流通部門(自動車関連小売・携帯電話販売・産業機械販売)を分社化し、新設した株式会社バーデン(現連結子会社)に営業を承継。
- 2003年11月M&A本社を東京都大田区に移転。岡山営業所を大阪営業所及び広島営業所に分離統合。
- 2005年5月愛知県安城市に高齢者複合福祉施設「グレイシャスビラ安城」を開設。
- 2006年3月株式会社スーパースター(現連結子会社)を設立し、旧株式会社スーパースターより高級アルミホイール製造・販売事業を譲受。
- 2007年4月関東地区3営業所(宇都宮、首都圏東、首都圏西)のテリトリーを再編し、宇都宮営業所を閉鎖。
- 2007年6月株式会社スーパースター(現連結子会社)が国分工場を建設。 Weds North America,INC.を米国カリフォルニア州ロスアンゼルス市に設立。高齢者複合福祉施設「グレイシャスビラ安城」を増築。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所が合併したことに伴い大阪証券取引所JASDAQに上場。
- 2010年7月威直貿易(寧波)有限公司(現連結子会社)を中国浙江省寧波市に設立。
- 2011年12月株式会社バーデンが、「ソフトバンク鶴岡ほなみ店」を山形県鶴岡市に開店。
- 2012年5月子会社のWeds North America,INC.を清算。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2015年1月M&A株式会社東京車輪(現連結子会社)を株式取得により連結子会社化。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結経常利益率5%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
プレミアムアルミホイールのブランド構築
市場マーケティング強化、HP・SNS・動画などへのシフトによる活性化、付加価値商品開発によりウェッズとスーパースターの2ブランドで市場シェアを高める。
- 02
営業力強化とシステム構築
WEB受注システムの利用率向上、基幹システム改善による業務効率化、AIを活用したシステム運用に注力。
- 03
自動車用品小売事業の収益力強化
ジェームス店舗では安定した収益基盤確立、魅力ある店舗運営、バーデンらしさの訴求。ネット販売では運営体制強化、PB商品開発、販売チャンネル拡大。
- 04
福祉事業の安定的運営基盤構築
感染症対策継続、地域医療機関との連携強化、介護職員の確保・育成、入居者数の確保により安定した運営を目指す。
- 05
物流事業の競争力強化と基盤構築
国内拠点と輸送網の最適化、Lplat導入による生産性向上、協力会社ネットワーク活用でフレキシブルな体制構築。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で477人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は664万円で、9期前と比べて−2.6%。平均年齢は44.1歳、平均勤続年数は15.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 268 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 401 | — |
| 2019年3月 | 682 | 44.3 | 17.6 | 422 | — |
| 2020年3月 | 642 | 43.6 | 16.9 | 424 | — |
| 2021年3月 | 615 | 44.5 | 17.6 | 452 | — |
| 2022年3月 | 625 | 43.3 | 15.6 | 473 | — |
| 2023年3月 | 629 | 43.8 | 15.4 | 480 | — |
| 2024年3月 | 642 | 44.1 | 15.8 | 460 | — |
| 2025年3月 | 667 | 44.3 | 16.4 | 458 | 480 |
| 2026年3月 | 664 | 44.1 | 15.0 | 477 | 398 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 5 / 海外 1、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内㈱バーデン愛知県 安城市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱スーパースター大阪府 柏原市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱東京車輪東京都 荒川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外威直貿易(寧波)有限公司中国 寧波市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ロジックス(注)2愛知県 岡崎市 · 連結子会社議決権56.2%
- 国内中央精機㈱愛知県 安城市 · その他の関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は345億円、営業利益は19億円。前期と比べると減収減益で、売上が-1.7%、利益が-13.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 387億円 | 345億円 |
| 営業利益 | 18億円 | 19億円 |
| 純利益 | 11億円 | 10億円 |
| 1株あたり配当 | ¥22 | ¥22 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は72億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+7.5%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 73 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 67 | 1 | 1.5 | 1 |
| 2024年2Q | 79 | 3 | 3.8 | 2 |
| 2024年3Q | 131 | 14 | 10.7 | 10 |
| 2024年4Q | 71 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 150 | 5 | 3.3 | 3 |
| 2025年4Q | 201 | 17 | 8.5 | 11 |
| 2026年2Q | 144 | 4 | 2.8 | 3 |
| 2026年4Q | 201 | 15 | 7.5 | 7 |
| 2027年1Q | 72 | 1 | 1.4 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は254億円から345億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は5.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 | |||||
| 2013年3月 | 254 | — | 16 | — | 10 |
| 2014年3月 | 270 | — | 21 | — | 13 |
| 株式会社東京車輪(現連結子会社)を株式取得により連結子会社化。 | |||||
| 2015年3月 | 266 | — | 20 | — | 13 |
| 2016年3月 | 285 | — | 21 | — | 14 |
| 2017年3月 | 271 | — | 16 | — | 11 |
| 2018年3月 | 288 | — | 19 | — | 14 |
| 2019年3月 | 325 | — | 19 | — | 3 |
| 2020年3月 | 301 | — | 14 | — | 8 |
| 2021年3月 | 309 | — | 16 | — | 10 |
| 2022年3月 | 348 | — | 15 | — | 9 |
| 2023年3月 | 365 | — | 28 | — | 18 |
| 2024年3月 | 348 | — | 24 | — | 15 |
| 2025年3月 | 351 | 22 | 23 | 6.3 | 14 |
| 2026年3月 | 345 | 19 | 20 | 5.5 | 10 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高345億円のうち、営業利益として残るのは19億円で5.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は10億円、売上の2.9%にあたる。営業利益率は業種中央値5.1%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.3%270億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.2%56億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.5%19億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが12億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は85億円で、売上の3.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 18 | −9 | −4 | 9 | 10 |
| 2014年3月 | 14 | −1 | −9 | 13 | 14 |
| 2015年3月 | 10 | −4 | −9 | 6 | 11 |
| 2016年3月 | 5 | −1 | −8 | 4 | 7 |
| 2017年3月 | 18 | 2 | −6 | 20 | 21 |
| 2018年3月 | 12 | −1 | −8 | 11 | 23 |
| 2019年3月 | 15 | −5 | −11 | 10 | 22 |
| 2020年3月 | 16 | −3 | 11 | 13 | 46 |
| 2021年3月 | 22 | −12 | −6 | 10 | 49 |
| 2022年3月 | 6 | 0 | −6 | 6 | 49 |
| 2023年3月 | 22 | −1 | −5 | 21 | 65 |
| 2024年3月 | 18 | −1 | −7 | 17 | 75 |
| 2025年3月 | 24 | −5 | −8 | 19 | 86 |
| 2026年3月 | 12 | −6 | −7 | 6 | 85 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は265億円。このうち返さなくてよい自己資本が196億円で、自己資本比率は67.2%(業種中央値53.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 143 | 87 | 56 | 60.6 |
| 2014年3月 | 154 | 100 | 54 | 65.0 |
| 2015年3月 | 173 | 114 | 59 | 65.0 |
| 2016年3月 | 158 | 108 | 50 | 67.5 |
| 2017年3月 | 165 | 116 | 49 | 69.1 |
| 2018年3月 | 198 | 132 | 66 | 60.9 |
| 2019年3月 | 191 | 136 | 55 | 64.2 |
| 2020年3月 | 207 | 139 | 68 | 61.3 |
| 2021年3月 | 215 | 147 | 68 | 62.1 |
| 2022年3月 | 225 | 152 | 73 | 61.6 |
| 2023年3月 | 240 | 166 | 74 | 63.0 |
| 2024年3月 | 250 | 177 | 73 | 64.7 |
| 2025年3月 | 259 | 188 | 71 | 66.1 |
| 2026年3月 | 265 | 196 | 70 | 67.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
輸送用機器 82社との比較
同じ輸送用機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で82社中18位あたり、逆に低いのは売上成長率で82社中65位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥723で、1年前と比べて+17.3%。過去52週の値幅のなかでは68%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.9倍 |
| PER (会社予想) | 10.7倍 |
| PBR | 0.66倍 |
| 配当利回り | 3.04% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価726円は25日線(697円)を4.2%上回り、75日線(685円)も上回る。上昇トレンドが明確。1ヶ月で+4.2%、1年で+21.1%。52週高値774円に接近。7/24に出来高21.5万株と急増。週足は上昇基調。RSI66とやや過熱感。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERが11.9倍と同業平均16.4倍を下回り、PBRも0.65倍と平均1.09倍を下回る。配当利回り3.03%は業界平均3.24%に近い。ただし配当性向155.2%と高く、利益水準を超えた配当には持続性の懸念がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.9倍 | 16.3倍 |
| PER (予想) | 10.7倍 | — |
| PBR | 0.66倍 | 1.12倍 |
| ROE | 5.6% | 7.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
短期的な減収減益見通しをどう評価するかが投資論点。強気派は、ブランド力と技術力に基づくアフターマーケットでの安定需要、およびEV化に伴う軽量化ニーズの高まりを成長ドライバーと見る。一方、弱気派は、国内市場の縮小傾向、同業他社との競争激化、原材料コスト上昇による収益圧迫を懸念。また、2026年3月期の業績見通しが示す減益トレンドが回復するか否かも焦点。
- ブランドと技術力で差別化
「WEDS」ブランドは国内で高い認知度、鍛造技術で軽量高剛性を実現。
- EV化で軽量化ニーズ増加
EVはバッテリー重量増加のため軽量ホイール需要が拡大。
- 安定したキャッシュフロー
過去3期の営業利益率6%超、配当利回り3%超で株主還元も堅実。
- 低PBR改善への自社株買い期待次回株主総会影響弱
PBR0.65倍と低位、自己資本比率を踏まえた買い余力、需給改善でEPS向上
- 自動車生産回復による受注増2026年下期影響中
売上高345億円に対し3%増収で約10億円増、営業利益率改善に寄与
- 安定配当利回りによる下支え継続影響弱
配当利回り3.03%と安定、株価下落時のサポート要因
- 業績下振れリスクの織り込み済み決算発表後影響弱
予想PER10.8倍と割安、減益予想が織り込まれサプライズ余地
- 国内市場の縮小リスク
少子高齢化で新車販売台数低迷、アフターマーケット市場も縮小傾向。
- 競合との競争激化
国内外のホイールメーカーが参入、価格競争が収益率を圧迫。
- 原材料コスト上昇懸念
アルミニウム価格の変動が収益に影響、2026年3月期は減益見込み。
- 2026/3期減益予想の継続リスク2026年Q2影響強
営業利益22億→19億円と13.6%減益、下振れで株価調整懸念
- 原材料高騰による収益圧迫通年影響中
営業利益率5.5%と低水準、原材料費10%上昇で約3.5億円の利益減
- 自動車生産台数の下方修正通年影響中
売上高の大半が国内自動車向け、生産減1%で売上約3.5億円減少
- 為替変動リスク(円高)不定影響弱
輸出比率不明だが、円高10%で営業利益1億円程度の影響可能性
- 売上高成長率
- 国内アフターマーケット需要の動向を示す指標。
- 営業利益率
- コスト管理と価格競争の影響を測る。
- 海外売上比率
- 海外展開の進捗と市場分散の度合いを確認。
- ROE
- 資本効率と株主価値向上の指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり22円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.04%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 26 | — | 41.9 |
| 2018年3月 | 30 | 15.4 | 42.7 |
| 2019年3月 | 28 | −6.7 | 46.9 |
| 2020年3月 | 25 | −10.7 | 58.6 |
| 2021年3月 | 22 | −12.0 | 38.7 |
| 2022年3月 | 20 | −9.1 | 43.4 |
| 2023年3月 | 33 | 65.0 | 33.4 |
| 2024年3月 | 29 | −12.1 | 34.5 |
| 2025年3月 | 27 | −6.9 | 36.1 |
| 2026年3月 | 27 | 0.0 | 155.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥22
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,427人。区分でいちばん多いのは個人・その他で46.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が48.3%を占め、残る51.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 45.7 | 46.4 | 44.1 | 46.0 | 46.5 | 46.6 |
| 事業法人 | 40.5 | 40.7 | 40.3 | 40.4 | 40.7 | 40.8 |
| 金融機関 | 9.0 | 7.8 | 7.8 | 7.8 | 7.6 | 7.5 |
| 外国法人 | 3.7 | 3.7 | 5.3 | 4.4 | 3.8 | 3.9 |
| 証券会社 | 0.8 | 1.0 | 2.0 | 1.0 | 0.9 | 0.8 |
| 自己株式 | 0.5 | 0.5 | 0.5 | 0.5 | 0.5 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.5 | 0.5 | 0.5 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 中央精機株式会社 | 38.26 |
| 02 | 碧海信用金庫 | 3.23 |
| 03 | 石原勝成 | 2.98 |
| 04 | 新海秀治 | 2.04 |
| 05 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.00 |
| 06 | 株式会社三井住友銀行 | 1.81 |
| 07 | 六和機械股份有限公司(常任代理人 東海東京証券株式会社) | 1.59 |
| 08 | 伊澤秀 | 0.90 |
| 09 | 加藤博久 | 0.62 |
| 10 | 株式会社ホットマン | 0.62 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−50%、1株純資産は14期で+6%。直近期のROEは5.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 122 | 1,050 | 12.9 | 6.9 | 23.4 |
| 2014年3月 | 157 | 1,206 | 13.0 | 5.3 | 33.5 |
| 2015年3月 | 79 | 695 | 12.3 | 9.0 | 32.9 |
| 2016年3月 | 84 | 662 | 12.4 | 7.6 | 31.8 |
| 2017年3月 | 67 | 712 | 9.8 | 9.7 | 41.9 |
| 2018年3月 | 86 | 750 | 11.7 | 9.5 | 42.7 |
| 2019年3月 | 21 | 766 | 2.8 | 29.3 | 46.9 |
| 2020年3月 | 53 | 790 | 6.8 | 8.4 | 58.6 |
| 2021年3月 | 62 | 834 | 7.7 | 8.5 | 38.7 |
| 2022年3月 | 54 | 864 | 6.3 | 8.8 | 43.4 |
| 2023年3月 | 110 | 942 | 12.2 | 6.0 | 33.4 |
| 2024年3月 | 94 | 1,007 | 9.6 | 7.0 | 34.5 |
| 2025年3月 | 89 | 1,067 | 8.6 | 6.9 | 36.1 |
| 2026年3月 | 61 | 1,112 | 5.6 | 11.3 | 155.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額119百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 石田純一 | 取締役社長(代表取締役) | 64 | 45,000 |
| 牛尾理 | 取締役 | 65 | — |
| 中野賢次 | 取締役 | 61 | 14,000 |
| 石津克也 | 取締役 | 57 | 7,000 |
| 畔柳徳久 | 取締役 | 61 | 2,000 |
| 今町方規 | 取締役 | 63 | 30,000 |
| 野﨑修 | 取締役 | 67 | — |
| 長谷川勝也 | 常勤監査役 | 64 | 18,000 |
| 平松幹人 | 監査役 | 63 | — |
| 郡司昌恭 | 監査役 | 49 | — |
| 伊藤文彦 | 取締役 | 54 | 6,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 83 | 11 | 94 | 24 |
| 監査役 | 1 | 16 | 2 | 17 | 17 |
| 社外取締役 | 4 | 7 | 1 | 8 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容759字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,189字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,046字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)2,767字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第60期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業