概要
田中精密工業は、富山県に本社を置く輸送用機器部品メーカーである。1957年の設立以降、内燃機関向け精密部品を主力とし、現在は部品製造事業、ソリューション事業(FA装置)、モビリティ事業(ホンダ製品販売)の3セグメントで事業を展開する。2026年3月期の連結売上高は438億円、従業員数は1,383名。本田技研工業を最大の取引先とし、北米・アジアに生産拠点を有する。
三つの事業セグメントで構成される収益構造
田中精密工業の連結業績は、部品製造事業、ソリューション事業、モビリティ事業の3区分で報告される。2026年3月期のセグメント別売上高は、部品製造事業が329億円(全体の75.2%)、モビリティ事業が94億円(21.5%)、ソリューション事業が14億円(3.3%)である。部品製造事業はエンジンやトランスミッション向けの精密機械加工部品を中心とし、ソリューション事業はAGVや組立装置などの工場自動化設備を手がける。モビリティ事業は子会社の㈱ホンダ自販タナカを通じた本田技研工業製品の販売・レンタル・整備が主体であり、近年は中古車販売も拡大している。
北米とアジアに展開する海外生産拠点
同社は国内に本社工場(富山県富山市)のほか、婦中工場、水橋工場、呉羽工場を有する。海外では、1994年に米国オハイオ州に子会社エフ・ティ・プレシジョン・インコーポレーテッドを設立し、北米市場向けに自動車部品を供給している。1996年にはタイ王国ランプーン県にタナカ・プレシジョン(タイランド)カンパニーリミテッドを設立。さらに2013年にベトナム、2011年にインドにも子会社を設立し、東南アジア・南アジアでの生産体制を構築した。これらの海外子会社は主にホンダグループ向け部品を生産しており、現地需要に即した供給網を形成している。
本田技研工業への高い依存度と顧客多様化の課題
当社グループの販売実績において、本田技研工業およびその北米子会社であるホンダ・ディベロップメント・アンド・マニュファクチュアリング・オブ・アメリカ向けの売上高が、2026年3月期で合計158億円と連結売上高の36.2%を占める。創業間もない1957年から取引を開始した本田技研は、現在も最大の顧客である。一方、ヤマハ発動機(1956年開始)、スズキ(1966年開始)、川崎重工業(1967年開始)とも取引関係を有し、特定顧客への集中リスク低減を図っている。2016年には㈱リケンと業務提携を締結し、部品供給基盤の拡大を進めている。
業界の中での役割は自動車OEM向けエンジン・駆動系部品のサプライヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 部品製造 事業 | 329億円 | 75.3% | 17億円 | 5.2% |
| モビリティ 事業 | 94億円 | 21.5% | 3億円 | 3.2% |
| ソリューション事業 | 14億円 | 3.2% | 4億円 | 28.6% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自動車部品(4輪・2輪・汎用)主力
本田技研工業を主要顧客とし、エンジン部品、トランスミッション部品、シャーシ部品などを製造販売。タイ、ベトナムなど海外にも生産拠点を持つ。
主要顧客本田技研工業
- バルブリフター
- エンジンの吸排気バルブを駆動する部品。高精度な機械加工が求められる。
- ピストンピン
- ピストンとコンロッドを連結する部品。耐摩耗性と軽量性が要求される。
- シンクロナイザーリング
- トランスミッションの変速時に回転を同期させる部品。滑らかな変速を実現する。
02ソリューション事業(工場自動化・製造分析)準主力
子会社のタナカエンジニアリングがAGVや組立装置、検査装置などを提供。工場の自動化や効率化を支援する。また、モーター製造装置やIoT/AIソフトウェアも提供。
- AGV(無人搬送車)
- 工場内で部品や製品を自動搬送する無人搬送車。生産ラインの効率化に貢献。
- 組立装置
- 自動組立ライン向けの設備。作業の自動化により生産性を向上する。
- 検査装置
- 製品の品質を自動検査する装置。不良品の流出を防ぎ、品質管理を支援する。
- 接着積層コア製造装置
- モーター用積層コアを接着剤で積層する製造装置。特許技術を活用。
03航空宇宙部品副次
航空宇宙向け部品を製造。高い品質と信頼性が求められる。
- 航空宇宙向け部品
- 航空機や宇宙機器に使用される高精度な金属部品。
04モビリティ事業副次
子会社のホンダ自販タナカがホンダ製品の販売やレンタルサービスを行う。
- ホンダ車(4輪・2輪)
- ホンダの四輪車や二輪車の販売。
- レンタルサービス
- 車両や関連機器のレンタルサービス。
製品と技術
内燃機関から電動化まで対応する精密機械加工部品
部品製造事業の中核は、エンジンおよびトランスミッション向け精密部品である。四輪部品では、VTECロッカーアームASSY、バルブリフター、VCRリンクピン、ピストンピン、バルブスプリングリテーナー、テンショナーサブアーム、ウォーターパッセージなどを生産する。二輪・汎用部品にも同様の製品群を展開する。これらの部品は高精度な切削・研削加工が要求され、同社は長年の加工技術を強みとする。電動化の進展に伴い、電動機向けのモーターカバーやトランスアクスルケース、インバーターフレームなどの生産も拡大している。
変速機用部品と鋳造金型の技術
トランスミッション関連では、シンクロナイザーリング、シンクロナイザースプリング、シンクロセット、シャフト、キーなどを手がける。これらの部品は変速機の円滑な動作を支える重要部品であり、耐摩耗性と寸法精度が求められる。また、同社グループはアルミダイカスト金型、低圧鋳造金型、重力鋳造金型などの鋳造金型も製造しており、自社の部品生産に加えて外部への販売も行っている。これらの金型技術は、軽量化が進む自動車部品の製造に不可欠である。
工場自動化とモーター製造向けソリューション
ソリューション事業では、㈱タナカエンジニアリングが中心となり、AGV(無人自動搬送車)、組立装置、検査装置、洗浄装置などの工場自動化設備を提供する。特に、電動化関連では、接着積層コア製造装置(塗布装置、加熱装置、専用接着剤)や巻線固定装置(接着剤塗布装置、専用接着剤)を製品化しており、モーター製造工程の自動化を支援する。さらに、IoTシステムやAIソフトウェアによる製造データ分析ソリューションも展開し、顧客の生産性向上に貢献している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
輸送用機器のなかでの位置
自動車精密部品、収益改善課題
田中精密工業は自動車用エンジン部品や精密機械部品を製造。同業にはユニプレス、トヨタ紡織など大手がひしめく。2025/3期売上405億円、営業利益率6.67%と収益は改善傾向。主力のエンジン部品はEVシフトで需要減のリスクがある。競合のユニプレスはプレス部品で規模が大きく、トヨタ紡織は内装・フィルター等多角化。同社は精密加工技術に強みを持ち、電動化対応部品への展開を進めるが、収益率は低めでコスト競争が課題。
強み
- 高精度な金属加工技術で自動車部品に強み。
- トヨタなど自動車大手との長期取引で安定受注。
- EV向け部品の開発を進め、事業転換を図る。
- 高い品質管理で顧客からの信頼が厚い。
課題
- 営業利益率6%台と低く、コスト競争にさらされる。
- エンジン部品中心のため、電動化で需要減少リスク。
- 鋼材・アルミ等の価格変動が収益を圧迫。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
輸送用機器の時価総額近傍。太字が田中精密工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6493NITTAN | 145億円 | 6.5倍 |
| 2 | 7212エフテック | 140億円 | 2.9倍 |
| 3 | 7247ミクニ | 128億円 | 10.5倍 |
| 4 | 7551ウェッズ | 117億円 | 11.9倍 |
| 5 | 7277TBK | 116億円 | — |
| 6 | 7218田中精密工業 | 113億円 | 9.4倍 |
| 7 | 7213レシップホールディングス | 109億円 | 8.9倍 |
| 8 | 7271安永 | 104億円 | 4.4倍 |
| 9 | 7236ティラド | 90億円 | 10.3倍 |
| 10 | 7291日本プラスト | 90億円 | 4.4倍 |
| 11 | 7264ムロコーポレーション | 89億円 | 11.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 41件
田中儀一郎による創業と法人化への道のり(1948-1957年)
1948年3月、田中儀一郎が富山県富山市の不二越鋼材工業構内で田中製作所を個人創業し、紡機軸受用部品の製造を始めた。1951年3月に資本金50万円で田中金属工業有限会社を設立し法人化、1955年に田中精密工業有限会社へ商号変更した。1956年11月にはヤマハ発動機と取引を開始し、1957年10月に組織変更により田中精密工業株式会社(資本金50万円)を設立。同年11月には本田技研工業とも取引を開始し、自動車部品メーカーとしての基盤を固めた。
子会社群の設立と取引先の拡大(1959-1967年)
1959年11月に㈱タナカエンジニアリングを設立し、設備・金型分野へ進出。1962年3月に田中自動車部品工業㈱、1963年9月に田中プレス工業㈱、1964年8月に田中技研工業㈱を相次いで設立し、グループ体制を強化した。1962年4月には富山機械工業センターの造成に伴い本社・本社工場を富山市新庄町へ移転。1966年4月に鈴木自動車工業(現スズキ)、1967年1月に川崎重工業との取引を開始し、二輪・四輪向け顧客ポートフォリオを広げた。
海外生産拠点の開設と品質認証の取得(1990年代)
1990年2月に婦中工場第2工場、1994年6月に同第3工場を新設し国内生産能力を増強。1994年10月には米国オハイオ州にエフ・ティ・プレシジョン・インコーポレーテッドを設立し、初の海外子会社を立ち上げた。1996年9月にはタイ王国ランプーン県に関連会社タナカ・プレシジョン(タイランド)を設立。1999年4月にISO9001、2000年2月にISO14001の認証を取得し、品質管理と環境マネジメントの国際標準に対応した。
証券市場への上場とグループ再編(2000-2012年)
2000年12月に日本証券業協会へ株式を店頭登録し、2004年12月にジャスダック証券取引所へ上場。2010年4月には大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に移行し、2013年7月の東証・大証統合により東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。2012年4月には田中自動車部品工業、田中プレス工業、田中技研工業の3子会社を吸収合併し、グループ経営の効率化を図った。同年、インドにタナカオートパーツインディア、2013年にはベトナムにタナカ・プレシジョン・ベトナムを設立し、新興国展開を加速した。
電動化対応とM&Aによる事業ポートフォリオ変革(2016-2026年)
2016年12月に㈱リケンと業務提携契約を締結し、部品事業の連携を強化。2022年3月に本店を富山市婦中町へ移転。同年4月の東証市場区分見直しによりスタンダード市場に移行した。2023年10月に㈱ホンダ自販タナカが西川自販㈱を子会社化し、モビリティ事業の販売網を拡大。2025年2月には新潟県の㈱米谷製作所を完全子会社化し、部品製造事業の品揃えを強化した。2026年4月には中間持株会社「ティースタート㈱」を設立し、ホンダ自販タナカと新たに完全子会社化したティーアーク㈱を傘下に再編した。
年表41件を開く
1940年代
- 1948年3月創業田中 儀一郎が、富山県富山市石金20番地 不二越鋼材工業㈱(現 ㈱不二越)構内工場アパート内において、個人経営で田中製作所を創業、紡機軸受用部品の製造を開始。
1950年代
- 1951年3月創業個人経営を法人化し、田中金属工業有限会社(出資金50万円)を設立。
- 1955年1月田中精密工業有限会社に商号を変更。
- 1956年11月ヤマハ発動機㈱と取引を開始。
- 1957年10月軸受用部品・諸機械及び精密ゲージの製造 販売を目的として、田中精密工業有限会社を組織変更し、富山県富山市清水107番地に田中精密工業㈱(資本金50万円)を設立。
- 1957年11月本田技研工業㈱と取引を開始。
- 1959年11月㈱タナカエンジニアリングを設立。(現・連結子会社)
1960年代
- 1962年3月田中自動車部品工業㈱を設立。
- 1962年4月全国中小企業団地第1号である富山機械工業センターの造成に伴い、本社及び本社工場を富山県富山市新庄町に移転。
- 1963年9月田中プレス工業㈱を設立。
- 1964年8月田中技研工業㈱を設立。
- 1966年4月鈴木自動車工業㈱(現・スズキ㈱)と取引を開始。
- 1967年1月川崎重工業㈱と取引を開始。
1970年代
- 1977年4月㈱ホンダ自販タナカ(資本金 2,000万円)を設立。(現・連結子会社)
1980年代
- 1987年3月M&A㈱田中マシン工業を吸収合併。
1990年代
- 1990年2月婦中工場第2工場を新築。
- 1994年6月婦中工場厚生棟・第3工場を新築。
- 1994年10月アメリカ オハイオ州に子会社エフ・ティ・プレシジョン・インコーポレーテッド(資本金 2,000万米ドル)を設立。(現・連結子会社)
- 1996年9月タイ王国ランプーン県に関連会社タナカ・プレシジョン(タイランド)カンパニーリミテッド(資本金 10,000万バーツ)を設立。(現・連結子会社)
- 1997年10月M&A田中部品工業㈱を吸収合併。
- 1998年1月富山市水橋に水橋工場を設置。
- 1999年4月ISO9001の認証取得。
2000年代
- 2000年2月ISO14001の認証取得。
- 2000年12月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 2003年10月富山市水橋に新工場増設。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2006年4月呉羽工場操業開始。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場。
- 2011年12月創業インド共和国ハリヤナ州にタナカオートパーツインディア・プライベート・リミテッド(資本金 3,210万インドルピー)を設立。
- 2012年4月M&A田中自動車部品工業㈱、田中プレス工業㈱、田中技研工業㈱を吸収合併。
- 2013年1月ベトナム社会主義共和国フンイエン省にタナカ・プレシジョン・ベトナム・カンパニーリミテッド(資本金 250万米ドル)を設立。(現・連結子会社)
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2014年4月創業タイ王国バンコク都にエイシアン・タナカ・バンコク・カンパニーリミテッド(資本金 1,000万バーツ)を設立。
- 2016年12月ISO/TS 16949:2009の認証取得。(現・IATF16949)㈱リケンと業務提携契約を締結。
2020年代
- 2022年3月本店を富山県富山市婦中町に移転。
- 2022年4月M&A㈱ホンダ自販タナカが高岡ホンダ自販㈱を吸収合併。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
- 2023年10月M&A㈱ホンダ自販タナカが西川自販㈱の全株式を取得し、完全子会社化。
- 2025年2月M&A㈱米谷製作所(新潟県柏崎市)の全株式を取得し、完全子会社化。
- 2025年4月M&A㈱ホンダ自販タナカが西川自販㈱を吸収合併。
- 2026年4月M&A中間持株会社「ティースタート㈱」を設立し、㈱ホンダ自販タナカ及びティーアーク㈱を同社傘下に再編(ティーアーク㈱は同日付で全株式を取得し完全子会社化)。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,383人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は524万円で、9期前と比べて−8.0%。平均年齢は43.5歳、平均勤続年数は19.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 2,095 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,831 | — |
| 2019年3月 | 570 | 43.1 | 21.5 | 1,757 | — |
| 2020年3月 | 535 | 43.2 | 21.7 | 1,780 | — |
| 2021年3月 | 434 | 43.6 | 22.2 | 1,624 | — |
| 2022年3月 | 434 | 43.7 | 22.0 | 1,485 | — |
| 2023年3月 | 501 | 43.4 | 21.6 | 1,394 | — |
| 2024年3月 | 550 | 41.5 | 19.2 | 1,402 | — |
| 2025年3月 | 542 | 41.5 | 19.3 | 1,444 | 187 |
| 2026年3月 | 524 | 43.5 | 19.1 | 1,383 | 174 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 4 / 海外 3、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 海外エフ・ティ・プレシジョン・インコーポレーテッド(注)1,4米国 オハイオ州 · 連結子会社議決権65.0%
- 海外タナカ・プレシジョン(タイランド)カンパニーリミテッド(注)2,4タイ国 ランプーン県 · 連結子会社議決権59.5%
- 海外タナカ・プレシジョン・ベトナム・カンパニーリミテッド(注)4ベトナム国フンイエン省 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱米谷製作所新潟県 柏崎市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱タナカエンジニアリング富山県 富山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ホンダ自販タナカ(注)3,4,6富山県 富山市 · 連結子会社議決権71.4%
- 国内本田技研工業㈱(注)5東京都港区 · 連結子会社議決権24.3%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は438億円、営業利益は24億円。前期と比べると増収減益で、売上が+8.1%、利益が-11.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 453億円 | 438億円 |
| 営業利益 | 18億円 | 24億円 |
| 純利益 | 21億円 | 12億円 |
| 1株あたり配当 | ¥34 | ¥34 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は117億円、営業利益は8億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+27.2%、営業利益は+166.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 103 | — | — | 8 |
| 2024年1Q | 92 | 3 | 3.3 | 2 |
| 2024年2Q | 104 | 10 | 9.6 | 6 |
| 2024年3Q | 106 | 12 | 11.3 | 8 |
| 2024年4Q | 123 | — | — | 6 |
| 2025年2Q | 196 | 14 | 7.1 | 10 |
| 2025年4Q | 209 | 13 | 6.2 | 8 |
| 2026年2Q | 204 | 13 | 6.4 | 10 |
| 2026年4Q | 234 | 11 | 4.7 | 2 |
| 2027年1Q | 117 | 8 | 6.8 | 14 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は472億円から438億円へ93%に減った。直近期の営業利益率は5.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 | |||||
| 2013年3月 | 472 | — | 16 | — | 0 |
| タイ王国バンコク都にエイシアン・タナカ・バンコク・カンパニーリミテッド(資本金 1,000万バーツ)を設立。 | |||||
| 2014年3月 | 516 | — | 15 | — | 2 |
| 2015年3月 | 480 | — | 8 | — | −35 |
| 2016年3月 | 407 | — | 15 | — | 7 |
| 2017年3月 | 398 | — | 21 | — | 10 |
| 2018年3月 | 384 | — | 20 | — | 13 |
| 2019年3月 | 381 | — | 17 | — | 5 |
| 2020年3月 | 320 | — | −2 | — | −7 |
| 2021年3月 | 260 | — | −2 | — | −6 |
| ㈱ホンダ自販タナカが高岡ホンダ自販㈱を吸収合併。 | |||||
| 2022年3月 | 297 | — | 13 | — | 4 |
| ㈱ホンダ自販タナカが西川自販㈱の全株式を取得し、完全子会社化。 | |||||
| 2023年3月 | 342 | — | 28 | — | 10 |
| 2024年3月 | 425 | — | 40 | — | 22 |
| ㈱米谷製作所(新潟県柏崎市)の全株式を取得し、完全子会社化。 | |||||
| 2025年3月 | 405 | 27 | 31 | 6.7 | 18 |
| 中間持株会社「ティースタート㈱」を設立し、㈱ホンダ自販タナカ及びティーアーク㈱を同社傘下に再編(ティーアーク㈱は同日付で全株式を取得し完全子会社化)。 | |||||
| 2026年3月 | 438 | 24 | 26 | 5.5 | 12 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高438億円のうち、営業利益として残るのは24億円で5.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は12億円、売上の2.7%にあたる。営業利益率は業種中央値5.1%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金83.1%364億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.4%50億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.5%24億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが47億円、投資CFが−74億円で、差し引きのフリーCFは−27億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は76億円で、売上の2.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 44 | −51 | 4 | −7 | 44 |
| 2014年3月 | 66 | −59 | −8 | 7 | 47 |
| 2015年3月 | 52 | −55 | −3 | −3 | 46 |
| 2016年3月 | 64 | −23 | −41 | 41 | 44 |
| 2017年3月 | 59 | −19 | −40 | 40 | 45 |
| 2018年3月 | 53 | −19 | −24 | 34 | 55 |
| 2019年3月 | 46 | −33 | −13 | 13 | 50 |
| 2020年3月 | 36 | −41 | 12 | −5 | 56 |
| 2021年3月 | 31 | −14 | −9 | 17 | 65 |
| 2022年3月 | 24 | −17 | −14 | 7 | 60 |
| 2023年3月 | 50 | −11 | −27 | 39 | 74 |
| 2024年3月 | 74 | −28 | −37 | 46 | 88 |
| 2025年3月 | 44 | −31 | −21 | 13 | 82 |
| 2026年3月 | 47 | −74 | 17 | −27 | 76 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は477億円。このうち返さなくてよい自己資本が332億円で、自己資本比率は54.4%(業種中央値53.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 493 | 195 | 298 | 32.0 |
| 2014年3月 | 515 | 212 | 303 | 32.5 |
| 2015年3月 | 508 | 209 | 299 | 30.3 |
| 2016年3月 | 433 | 198 | 235 | 33.6 |
| 2017年3月 | 413 | 215 | 198 | 38.7 |
| 2018年3月 | 397 | 229 | 168 | 43.3 |
| 2019年3月 | 394 | 231 | 163 | 43.3 |
| 2020年3月 | 368 | 213 | 155 | 41.8 |
| 2021年3月 | 369 | 212 | 157 | 41.2 |
| 2022年3月 | 368 | 227 | 141 | 44.8 |
| 2023年3月 | 393 | 253 | 140 | 47.3 |
| 2024年3月 | 427 | 301 | 126 | 53.2 |
| 2025年3月 | 437 | 311 | 127 | 55.0 |
| 2026年3月 | 477 | 332 | 146 | 54.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
輸送用機器 82社との比較
同じ輸送用機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で82社中16位あたり、逆に低いのは配当利回りで82社中51位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,157で、1年前と比べて+14.0%。過去52週の値幅のなかでは63%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.4倍 |
| PER (会社予想) | 5.3倍 |
| PBR | 0.42倍 |
| 配当利回り | 2.94% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
7/31に1075円(+7.0%)と急伸し、25日線(1030.4円)を上抜け。1ヶ月で+7.3%、年初来+5.9%と堅調。52週高値1294円に-16.9%と迫る。出来高は7/31に35000株と直近平均の数倍に増加。75日線(1017円)も上回り、上昇基調を強めている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 8.2倍は業界平均16.4倍の半分程度、PBR 0.38倍は平均1.09倍を大きく下回る。ROE 4.77%は低いが、配当利回り3.18%は平均3.24%と同水準。収益は安定しており、純資産価値に対して極端に割安。割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.4倍 | 16.3倍 |
| PER (予想) | 5.3倍 | — |
| PBR | 0.42倍 | 1.12倍 |
| ROE | 4.8% | 7.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
自動車産業のEVシフトが業績に与える影響が最大の論点。強気派はトヨタとの関係や既存エンジン需要の残存を評価し、弱気派はEV化による需要減少と低収益性を懸念。
- トヨタとの強固な関係
トヨタグループからの安定受注と長期取引で一定の需要が確保。
- 割安な株価
PBR0.38倍、PER8.2倍と資産価値に比して低い評価。
- 収益改善の可能性
合理化や新製品開発により収益性向上の余地がある。
- 純資産対比62%の割安水準継続影響強
PBR0.38倍で時価98億円に対し純資産は約258億円。割安是正余地
- 配当利回り3.18%の安定配当継続影響弱
配当利回り3.18%と高水準。株主還元として下支え
- 2026年3月期増収トレンド2026年3月期影響中
売上高438億円(前期比+8.1%)。数量増による固定費吸収効果に期待
- ROE改善余地不定影響中
ROE4.77%と低水準。資本効率向上策で株主価値創出の可能性
- EVシフトによる需要減少
エンジン部品の需要が中長期的に減少し、売上高に影響する。
- 低い収益性
営業利益率5〜6%は自動車部品業界で平均的で高くない。
- 競争激化
部品のコモディティ化で受注競争が激しく、価格交渉力が弱い。
- 営業利益率低下による収益力後退2026年3月期影響中
営業利益率6.67%→5.48%に低下。営業利益27→24億円の減少
- 純利益の大幅減少2026年3月期影響強
純利益は前期比33%減の12億円。2期連続減益でEPS低下
- 低い外国人投資家関与継続影響弱
外国人持ち株比率0.4%と低位。機関投資家の関心薄く需給改善に時間
- 自動車業界の構造変革リスク不定影響強
EVシフト等で部品需要変化。収益の不透明感
- 自動車生産台数
- 需要全体を決める最重要指標で、世界の自動車生産動向を反映。
- 営業利益率
- コスト削減や価格転嫁の進捗を示す収益性指標。
- EV関連売上比率
- EVシフトへの対応度を示し、将来の成長性を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり34円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.94%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 8 | — | 15.8 |
| 2018年3月 | 12 | 50.0 | 21.1 |
| 2019年3月 | 12 | 0.0 | 176.9 |
| 2020年3月 | 10 | −16.7 | — |
| 2022年3月 | 6 | −40.0 | 8.7 |
| 2023年3月 | 8 | 33.3 | 6.4 |
| 2024年3月 | 22 | 175.0 | 10.1 |
| 2025年3月 | 32 | 45.5 | 13.2 |
| 2026年3月 | 32 | 0.0 | 19.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥34
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,110人。区分でいちばん多いのは個人・その他で44.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が53.6%を占め、残る46.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 43.8 | 44.4 | 44.4 | 43.7 | 44.8 | 44.6 |
| 事業法人 | 37.9 | 37.6 | 37.6 | 37.3 | 37.1 | 37.1 |
| 金融機関 | 16.2 | 16.2 | 16.3 | 16.3 | 16.2 | 16.5 |
| 証券会社 | 1.8 | 1.5 | 1.4 | 2.2 | 1.5 | 1.4 |
| 外国法人 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.4 | 0.4 | 0.4 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 1.3 | 0.8 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 本田技研工業㈱ | 24.34 |
| 02 | 田中共進会持株会 | 13.01 |
| 03 | 名古屋中小企業投資育成㈱ | 5.40 |
| 04 | 田中 一郎 | 5.26 |
| 05 | 田中 龍郎 | 4.61 |
| 06 | ㈱商工組合中央金庫 | 3.58 |
| 07 | 田中精密工業従業員持株会 | 3.31 |
| 08 | ㈱北陸銀行 | 3.18 |
| 09 | ㈱富山第一銀行 | 2.77 |
| 10 | ㈱三菱UFJ銀行 | 1.64 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-10本田技研工業株式会社新規の大量保有報告13.38%-10.96pt
- 2026-06-18本田技研工業株式会社新規の大量保有報告24.34%
- 2026-05-21本田技研工業株式会社新規の大量保有報告24.34%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+10102%、1株純資産は14期で+65%。直近期のROEは4.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −1 | 1,617 | −0.1 | — | 12.0 |
| 2014年3月 | 22 | 1,713 | 1.3 | 38.6 | 35.8 |
| 2015年3月 | −361 | 1,576 | −21.9 | — | — |
| 2016年3月 | 70 | 1,494 | 4.5 | 10.7 | 21.5 |
| 2017年3月 | 103 | 1,636 | 6.6 | 7.8 | 15.8 |
| 2018年3月 | 135 | 1,761 | 7.9 | 6.5 | 21.1 |
| 2019年3月 | 50 | 1,750 | 2.8 | 16.4 | 176.9 |
| 2020年3月 | −69 | 1,577 | −4.1 | — | — |
| 2021年3月 | −59 | 1,556 | −3.7 | — | — |
| 2022年3月 | 38 | 1,691 | 2.4 | 16.0 | 8.7 |
| 2023年3月 | 105 | 1,903 | 5.8 | 6.4 | 6.4 |
| 2024年3月 | 229 | 2,358 | 10.8 | 6.0 | 10.1 |
| 2025年3月 | 185 | 2,483 | 7.7 | 5.4 | 13.2 |
| 2026年3月 | 123 | 2,661 | 4.8 | 8.8 | 19.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額129百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 田中英一郎 | 代表取締役 社長執行役員 | 50 | 145,000 |
| 山田勝也 | 取締役 執行役員 部品製造事業部長 | 58 | 5,000 |
| 沖健司 | 取締役 執行役員 管理本部長 モビリティ事業部長 ティースタート㈱社長執行役員 | 54 | 9,000 |
| 高木悦郎 | 取締役 | 66 | — |
| 松山科子 | 取締役 | 62 | — |
| 高橋睦 | 常勤監査役 | 61 | 3,000 |
| 桶屋泰三 | 監査役 | 72 | — |
| 南果 | 監査役 | 44 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 69 | 13 | 18 | 101 | 34 |
| 社外取締役 | 6 | 16 | — | — | 16 | 3 |
| 監査役 | 2 | 12 | — | — | 12 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,117字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,943字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,896字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,599字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第75期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第74期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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