概要
自動車向けブレーキ部品やエンジン用ポンプなどを製造する自動車部品メーカー。トラック・バス向け制動装置を主力に、国内外に生産拠点を展開。2025年3月期の売上高は約548億円、従業員数は1,893人。
ブレーキとエンジン部品の二本柱
当社グループは「ブレーキ部門」と「エンジンコンポーネント他部門」の二区分で事業を展開する。ブレーキ部門では小型車から大型トラック・バス用のドラムブレーキやマスターシリンダーなどの重要保安部品を手掛ける。エンジンコンポーネント部門では冷却用ウォーターポンプや潤滑用オイルポンプを生産する。さらにリターダ(補助ブレーキ)も製造。売上高構成比は開示されていないが、両部門とも国内外の完成車メーカー向けが主体である。
日本・アジア・中国に広がる生産拠点
主要地域は「日本」「アジア」「中国」に区分され、各地域に合わせた戦略を立案する。日本では本社工場(福島県玉川村)と子会社の木村可鍛、サンテックが生産。アジアではタイにTBKK(Thailand)とTBK TECHNOLOGY (THAILAND)、インドにTBK Indiaを有する。中国には東莞TBK、長春TBK SHILI、通川TBKなど複数の合弁・子会社が存在。北米にはTBK Americaがあったが、2024年9月に生産を終了し2025年11月に清算した。
11社の連結子会社と2社の関連会社で構成
2025年3月期の連結対象は当社を含む11社の子会社と2社の持分法適用関連会社。主な子会社はTBK販売(販売機能)、東京精工(福島の子会社だが2024年に吸収合併済み)、ティービーアール(鶴岡工場、同様に吸収合併)、Full Win Developments(香港)、Dongguan TBK(中国)、Changchun FAWSN TBK(関連会社、中国の一汽系との合弁)など。2025年11月にTBK Americaを清算したため、今後北米の連結子会社はなくなる。
業界の中での役割は自動車OEM向け制動装置・エンジン関連部品のサプライヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 日本 | 316億円 | 57.7% | 5億円 | 1.6% |
| アジア | 191億円 | 34.9% | 12億円 | 6.3% |
| 中国 | 41億円 | 7.5% | -1億円 | -2.4% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自動車(乗用車・商用車OEM)主力
小型車から大型トラック・バス向けに、重要保安部品であるブレーキを製造・販売。安全性が求められるブレーキに特化し、幅広い車種に対応する。
- ブレーキ
- 自動車の制動装置。ドラムブレーキやディスクブレーキなどを含み、安全走行に不可欠な部品。
02自動車(エンジン関連部品)準主力
小型車から大型トラック・バス用のエンジン冷却用ウォーターポンプ、潤滑用オイルポンプを製造・販売する。エンジンの性能維持に不可欠な部品を供給する。
- ウォーターポンプ
- エンジンを冷却するための冷却水を循環させるポンプ。エンジンの温度管理に重要な役割を果たす。
- オイルポンプ
- エンジンの潤滑系統にオイルを供給するポンプ。エンジンの摩耗を防ぎ、動作を滑らかにする。
- リターダ
- 大型車の減速を補助する装置。ブレーキの過熱を防ぎ、安全性を高める。
03その他(精密機械・産業機械)副次
工作機械の製造販売(子会社)など、自動車部品以外の事業も展開している。
- 工作機械
- 金属加工などの工作機械を製造・販売する(国内子会社のサンテックによる)。
製品と技術
ブレーキマスターシリンダーとドラムブレーキ
主力製品は商用車向けのドラムブレーキとブレーキマスターシリンダーである。ドラムブレーキは小型車から大型トラック・バスまで幅広く対応し、ブレーキシューやホイールシリンダーなどの構成部品も含む。マスターシリンダーはブレーキペダルの力を油圧に変換する重要保安部品で、高い信頼性が求められる。当社はこれらを一貫生産し、国内外の完成車メーカーへ納入している。
エンジン用ウォーターポンプとオイルポンプ
エンジンコンポーネント部門では、冷却用ウォーターポンプと潤滑用オイルポンプを製造。ウォーターポンプはエンジン冷却水を循環させ、オイルポンプはエンジン各部に潤滑油を供給する。いずれも小型車から大型商用車まで幅広い車種に対応。これらのポンプ類は内燃機関に必須であり、EVシフトが進む中でも当面需要が続く見込みである。当社は鋳造技術を活かし、高精度な部品を提供している。
鋳造技術を核とした素形材事業
当社はアルミダイカスト(ADC)とグラビティダイカスト(GDC)の鋳造技術を保有する。これらを「素形材事業」と位置付け、金型の内製を含む一貫生産体制を構築。大型アルミダイカスト設備の導入や海外子会社での自動化を進め、高付加価値製品への対応力を高めている。鋳造技術はブレーキ部品やポンプ類の基盤技術であり、コスト競争力と品質安定化に寄与している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
輸送用機器のなかでの位置
自動車ブレーキ部品、中堅メーカー
TBKは自動車用ブレーキ部品や産業機械部品を手掛ける中堅メーカー。同業にはユニプレスやトヨタ紡織などがいる。2025/3期売上544億円、営業利益率1.65%と低収益。業界は自動車生産の変動や原材料高の影響を受けやすく、収益が不安定。同社は特殊ブレーキ技術に強みを持つが、競合との差別化は限定的。ユニプレスは大型プレス技術で優位、トヨタ紡織は内装材で規模が大きい。TBKは電動化対応やコスト削減が急務だが、研究開発投資が収益を圧迫する可能性がある。
強み
- 産業機械向けなどニッチ分野で高い技術力とシェアを持つ。
- 主要顧客との強固な関係で安定した受注を確保。
- 自動車以外の産業機械部門で収益の分散を図っている。
- 厳格な品質管理で高い信頼性を提供。
課題
- 営業利益率1.65%と低く、コスト削減や高付加価値化が必要。
- EVシフトでブレーキ部品需要構成が変化、技術開発が急務。
- 鉄鋼など原材料価格の上昇が利益を圧迫。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
輸送用機器の時価総額近傍。太字がTBK
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7228デイトナ | 146億円 | 7.9倍 |
| 2 | 6493NITTAN | 145億円 | 6.5倍 |
| 3 | 7212エフテック | 140億円 | 2.9倍 |
| 4 | 7247ミクニ | 128億円 | 10.5倍 |
| 5 | 7551ウェッズ | 117億円 | 11.9倍 |
| 6 | 7277TBK | 116億円 | — |
| 7 | 7218田中精密工業 | 113億円 | 9.4倍 |
| 8 | 7213レシップホールディングス | 109億円 | 8.9倍 |
| 9 | 7271安永 | 104億円 | 4.4倍 |
| 10 | 7236ティラド | 90億円 | 10.3倍 |
| 11 | 7291日本プラスト | 90億円 | 4.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 43件
いすゞ部品工業と東京ブレーキ工業の合併で発足
1949年8月にいすゞ部品工業株式会社を、1951年3月に東京ブレーキ工業株式会社をそれぞれ設立。両社は1956年10月に合併し、東京部品工業株式会社となった。これが現在のTBKの直接の前身である。創業当初から自動車部品、特にブレーキ関連に特化していた。合併後まもない1957年12月には東京都大田区に新工場を建設、本社も移転した。
東証二部上場と大和市への本社移転
1963年8月に第一精機を吸収合併し事業基盤を拡大。1970年9月には福島県に東京精工を設立し生産能力を強化。1971年11月に東京証券取引所市場第二部に株式を公開し、資金調達力を高めた。翌1972年1月には本社・工場を神奈川県大和市に移転。この時期、トラック需要の拡大を背景にブレーキ部品の生産量が増加し、企業規模を拡大した。
タイ・中国・インドへの生産拠点展開
1990年代から海外生産を本格化。1990年3月にタイのシー・エム・インダストリー社との合弁でTBK Krungthepを設立。1996年10月には同じくタイにTBK Brake(現TBKK(Thailand))を設立。1998年10月にはインドのリュブリケアー社との合弁でTBK Indiaを設けた。2000年代に入ると中国進出が加速し、2003年5月に長安TBK、2005年8月に長春TBK SHILI、2018年12月に通川TBKを設立。2019年には東莞TBKが中国拠点を統合した。
商号変更と東証一部指定、その後の市場移行
2005年7月に商号を株式会社TBK(TBK Co., Ltd.)に変更。それまでの「東京部品工業」から国際的に通じる名称へ刷新した。2005年3月には東京証券取引所市場第一部銘柄に指定され、信用力を高めた。しかし2022年4月の市場区分見直しでプライム市場に移行した後、2023年10月には自らの選択でスタンダード市場に移行。上場区分の変更は、経営環境の変化への適応を反映している。
M&Aによる事業多角化と北米事業の清算
2018年、鋳物メーカーの木村可鍛と工作機械メーカーのサンテックの株式を取得し、非ブレーキ分野を強化。2024年1月には東京精工とティービーアールを吸収合併し国内組織を統合した。一方、北米では2002年に設立したTBK Americaの業績が低迷。2024年9月に生産を終了し、2025年11月に清算を完了。インド子会社へ生産を移管し、グローバル生産の最適化を図った。
年表43件を開く
1940年代
- 1949年8月創業いすゞ部品工業株式会社を設立
1950年代
- 1951年3月創業東京ブレーキ工業株式会社を設立
- 1956年10月創業上記2社を合併して東京部品工業株式会社を設立
- 1957年12月東京都大田区萩中三丁目30番17号に新工場を建設し、本社及び工場を移転
1960年代
- 1963年8月M&A第一精機株式会社を吸収合併
1970年代
- 1970年9月子会社として福島県に東京精工株式会社を設立
- 1971年11月上場東京証券取引所市場第二部に株式公開
- 1972年1月本社及び工場を神奈川県大和市つきみ野一丁目6番地1に移転
- 1973年9月子会社として山形県に鶴岡ブレーキ株式会社を設立
1980年代
- 1983年12月米国ロックウェル・インターナショナル社との合弁会社 東京部品ロックウェル株式会社(ティービーアール株式会社の前身)を設立
- 1986年2月子会社としてティービーケイ販売株式会社(現 TBK販売株式会社、連結子会社)を設立
1990年代
- 1990年3月タイ国シー・エム・インダストリー社との合弁会社 TBK Krungthep Co., Ltd.を設立
- 1990年11月M&Aティービーアール株式会社が鶴岡ブレーキ株式会社を吸収合併(現 鶴岡工場)
- 1995年8月子会社として香港にFull Win Developments Ltd.(現 連結子会社)を設立
- 1996年10月タイ国シー・エム・インダストリー社との合弁会社 TBK Brake Co., Ltd.(現 TBKK(Thailand)Co.,Ltd.、連結子会社)を設立
- 1998年10月インドのリュブリケアー社との合弁会社 TBK India Private Ltd.を設立
- 1999年5月工場を福島県石川郡玉川村大字川辺字宮ノ前304番地7に移転
- 1999年6月本社を東京都町田市南成瀬四丁目21番地1に移転
2000年代
- 2000年11月旧本社工場跡地に東京部品工業ビル(ショッピングセンター「つきみ野サティ」(イオンつきみ野店))を建設し、賃貸ビル事業を開始
- 2002年1月子会社として米国にTBK America, Inc.を設立
- 2003年5月子会社として中国にChang'an TBK Co., Ltd.(現 Dongguan TBK Co., Ltd.、連結子会社)を設立
- 2004年3月TBK Krungthep Co., Ltd.の全営業権をTBK Brake Co., Ltd.へ譲渡
- 2005年3月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
- 2005年7月商号変更商号を株式会社TBK(TBK Co., Ltd.)に変更
- 2005年8月中国の長春世立汽車制動零部件有限責任公司との合弁会社 Changchun TBK SHILI Auto Parts Co., Ltd.(現 連結子会社)を設立
- 2006年11月TBK America, Inc.リッチモンド工場の操業開始
- 2007年1月ISO/TS16949認証取得
- 2007年3月ISO14001認証取得
- 2007年5月子会社として中国にTBK China Co., Ltd.(現 Dongguan TBK Co., Ltd.、連結子会社)を設立
2010年代
- 2011年2月子会社として中国にQiaotou TBK Co., Ltd.(現 Dongguan TBK Co., Ltd.、連結子会社)を設立
- 2011年9月M&ATBK India Private Ltd.(現 連結子会社)の子会社化
- 2012年4月中国の長春一汽四環汽車制動器有限公司との合弁会社Changchun FAW Sihuan TBK Co., Ltd.(現 Changchun FAWSN TBK Co., Ltd.、持分法適用関連会社)を設立
- 2014年10月子会社としてタイ国にTBK TECHNOLOGY (THAILAND) CO., LTD. (現 連結子会社)を設立
- 2017年2月旧本社工場跡地の東京部品工業ビル(イオンつきみ野店)を売却
- 2017年10月IATF16949認証取得
- 2018年2月M&A木村可鍛株式会社(現 連結子会社)の株式取得
- 2018年11月M&A株式会社サンテック(現 連結子会社)の株式取得
- 2018年12月子会社として中国にTongchuan TBK Auto Parts Co.,Ltd. (現 連結子会社)を設立
- 2019年12月M&ADongguan TBK Co., Ltd.がChang'an TBK Co., Ltd.及びTBK China Co., Ltd.を吸収合併
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場に移行
- 2024年1月M&A連結子会社である東京精工株式会社及びティービーアール株式会社を吸収合併
- 2025年11月TBK America, Inc.を清算
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結営業利益率2028年3月期まで3~5%
- ROE2028年3月期まで5.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
コア技術・コア製品の強化
主力のドラムブレーキ、ポンプ類、エンジン部品で販売増と新規受注を獲得し、原材料上昇の価格転嫁や内製化・合理化による原価低減を推進。鋳造技術を中核にアルミダイカスト・グラビティダイカスト製品を拡充し、海外子会社での自動化や大型設備導入で高付加価値・コスト競争力を高める。
- 02
事業基盤の変革
国内外拠点の役割見直し・生産能力の最適化でグローバル効率生産体制を構築。国内は原価構造可視化と物流改善、海外アジアは自動化設備導入で品質・コスト競争力強化。中国は生産・組織再構築で収益改善。2025年4月に本部制度導入、DX活用や外部専門家で生産性向上を図る。
- 03
新領域への挑戦
既存分野に加え新分野への展開として、電動化・自動化・環境対応製品を重点開発・拡販。Brakes Indiaとの資本業務提携(2025年11月)によりブレーキ製品拡充と電動化分野での協業、アジア競争力強化を推進。システム領域では部品供給からシステム提案へと展開を視野。
- 04
ESG経営の取り組み
環境面でCO2排出削減・環境対応製品開発、社会面で品質・安全確保と人的資本強化、ガバナンス面でコンプライアンスと経営監督機能の高度化に取り組み、持続可能な社会の実現を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,893人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は585万円で、9期前と比べて+12.2%。平均年齢は42.3歳、平均勤続年数は15.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,884 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,999 | — |
| 2019年3月 | 521 | 39.3 | 12.7 | 2,094 | — |
| 2020年3月 | 514 | 39.9 | 13.1 | 1,990 | — |
| 2021年3月 | 472 | 40.2 | 13.3 | 2,060 | — |
| 2022年3月 | 512 | 40.6 | 13.9 | 2,008 | — |
| 2023年3月 | 550 | 41.1 | 14.4 | 1,956 | — |
| 2024年3月 | 510 | 42.3 | 17.0 | 1,885 | — |
| 2025年3月 | 554 | 42.9 | 16.0 | 1,880 | 48 |
| 2026年3月 | 585 | 42.3 | 15.7 | 1,893 | 79 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社11社(国内 3 / 海外 8、うち連結子会社 10) を有報から抽出しています。
- 国内木村可鍛株式会社福島県 白河市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社サンテック(注)3静岡県 浜松市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内TBK販売株式会社東京都 町田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TBKK(Thailand)Co., Ltd. (注)3.6タイ国チョンブリ県 · 連結子会社議決権94.8%
- 海外TBK TECHNOLOGY (THAILAND) CO., LTD. (注)2.3タイ国チョンブリ県 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TBK India Private Ltd. (注)2.3インド国マハラシュトラ州 · 連結子会社議決権80.0%
- 海外Full Win Developments Ltd.香港九龍 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Dongguan TBK Co., Ltd. (注)2中国広東省東莞市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Changchun TBK SHILI Auto Parts Co., Ltd. (注)3中国吉林省長春市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Tongchuan TBK Auto Parts Co., Ltd. (注)2.3中国陝西省銅川市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Changchun FAWSN TBK Co., Ltd.中国吉林省長春市 · 持分法適用会社議決権20.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は548億円、営業利益は15億円。前期と比べると増収増益で、売上が+0.7%、利益が+66.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 530億円 | 548億円 |
| 営業利益 | 11億円 | 15億円 |
| 純利益 | 6億円 | -1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥8 | ¥8 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は144億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+8.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 139 | — | — | −14 |
| 2024年1Q | 133 | −1 | −0.8 | −1 |
| 2024年2Q | 144 | 3 | 2.1 | 0 |
| 2024年3Q | 142 | 2 | 1.4 | 0 |
| 2024年4Q | 148 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 268 | 1 | 0.4 | −12 |
| 2025年4Q | 276 | 8 | 2.9 | 0 |
| 2026年2Q | 259 | 5 | 1.9 | 3 |
| 2026年4Q | 289 | 10 | 3.5 | −4 |
| 2027年1Q | 144 | 4 | 2.8 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は430億円から548億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は2.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 430 | — | 32 | — | 20 |
| 子会社としてタイ国にTBK TECHNOLOGY (THAILAND) CO., LTD. (現 連結子会社)を設立 | |||||
| 2014年3月 | 456 | — | 35 | — | 27 |
| 2015年3月 | 471 | — | 29 | — | 22 |
| 2016年3月 | 471 | — | 12 | — | 6 |
| 2017年3月 | 466 | — | 18 | — | −1 |
| 木村可鍛株式会社(現 連結子会社)の株式取得 | |||||
| 2018年3月 | 514 | — | 22 | — | 10 |
| Dongguan TBK Co., Ltd.がChang'an TBK Co., Ltd.及びTBK China Co., Ltd.を吸収合併 | |||||
| 2019年3月 | 536 | — | 16 | — | 10 |
| 2020年3月 | 513 | — | 9 | — | −31 |
| 2021年3月 | 440 | — | 13 | — | −2 |
| 2022年3月 | 512 | — | 12 | — | 8 |
| 2023年3月 | 535 | — | −6 | — | −21 |
| 連結子会社である東京精工株式会社及びティービーアール株式会社を吸収合併 | |||||
| 2024年3月 | 567 | — | 8 | — | 3 |
| 2025年3月 | 544 | 9 | 3 | 1.7 | −12 |
| 2026年3月 | 548 | 15 | 17 | 2.7 | −1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高548億円のうち、営業利益として残るのは15億円で2.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-1億円、売上の-0.2%にあたる。営業利益率は業種中央値5.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金87.6%480億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.7%53億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.7%15億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが40億円、投資CFが−16億円で、差し引きのフリーCFは24億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は73億円で、売上の1.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 47 | −39 | −20 | 8 | 18 |
| 2014年3月 | 49 | −52 | 5 | −3 | 21 |
| 2015年3月 | 46 | −69 | 32 | −23 | 30 |
| 2016年3月 | 35 | −82 | 41 | −47 | 24 |
| 2017年3月 | 59 | −7 | −24 | 52 | 57 |
| 2018年3月 | 25 | −12 | −41 | 13 | 30 |
| 2019年3月 | 63 | −35 | −33 | 28 | 24 |
| 2020年3月 | 38 | −41 | 6 | −3 | 29 |
| 2021年3月 | 56 | −24 | −19 | 32 | 42 |
| 2022年3月 | 43 | −23 | −18 | 20 | 42 |
| 2023年3月 | 25 | −38 | 10 | −13 | 39 |
| 2024年3月 | 32 | −25 | −4 | 7 | 43 |
| 2025年3月 | 39 | −23 | −19 | 16 | 41 |
| 2026年3月 | 40 | −16 | 5 | 24 | 73 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は565億円。このうち返さなくてよい自己資本が324億円で、自己資本比率は55.5%(業種中央値53.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 481 | 259 | 222 | 51.9 |
| 2014年3月 | 530 | 284 | 246 | 51.6 |
| 2015年3月 | 614 | 321 | 293 | 50.2 |
| 2016年3月 | 633 | 298 | 335 | 46.1 |
| 2017年3月 | 574 | 299 | 275 | 51.1 |
| 2018年3月 | 565 | 310 | 255 | 53.8 |
| 2019年3月 | 553 | 309 | 244 | 55.2 |
| 2020年3月 | 489 | 254 | 235 | 51.2 |
| 2021年3月 | 492 | 263 | 229 | 52.7 |
| 2022年3月 | 505 | 285 | 220 | 55.4 |
| 2023年3月 | 522 | 275 | 247 | 51.6 |
| 2024年3月 | 565 | 294 | 271 | 50.6 |
| 2025年3月 | 531 | 291 | 240 | 53.2 |
| 2026年3月 | 565 | 324 | 241 | 55.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
輸送用機器 82社との比較
同じ輸送用機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で82社中37位あたり、逆に低いのはROEで82社中76位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥355で、1年前と比べて+14.5%。過去52週の値幅のなかでは42%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 18.8倍 |
| PBR | 0.36倍 |
| 配当利回り | 2.25% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
AI分析は準備中です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派はブレーキ部品の交換需要の安定性や、PBR0.33倍のバリュー株としての魅力を指摘。弱気派はEVシフトによる構造的な需要減少と、2025/3期の赤字転落、2026/3期も赤字継続予想が重石。自動車生産の回復力も不透明。
- 安定した交換需要
アフターマーケット向け部品需要は底堅い。
- 低PBR割安株
PBR0.33倍と解散価値割れで下値不安少ない。
- 配当利回り2.4%
赤字でも配当維持する可能性がある。
- EVシフトで部品減少
ブレーキ部品点数が減少し、需要が縮小傾向。
- 赤字継続リスク
2026/3期も純損失▲1億円予想。
- 自動車生産の不確実性
半導体不足や需要変動で生産計画が読みにくい。
- 営業利益率
- 構造的な収益性の改善度合いを測る。
- 自動車販売台数
- 主要顧客の生産動向を把握。
- EV関連売上比率
- EVシフトの影響を定量化。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり8円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.25%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 16 | — | — |
| 2018年3月 | 16 | 0.0 | 133.2 |
| 2019年3月 | 20 | 25.0 | 46.7 |
| 2020年3月 | 12 | −40.0 | — |
| 2021年3月 | 3 | −75.0 | — |
| 2022年3月 | 12 | 300.0 | 674.2 |
| 2024年3月 | 10 | −16.7 | 18.3 |
| 2025年3月 | 8 | −20.0 | — |
| 2026年3月 | 8 | 0.0 | 304.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥8
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ31,353人。区分でいちばん多いのは個人・その他で43.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が37.7%を占め、残る62.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 24.8 | 27.3 | 38.9 | 37.9 | 46.5 | 43.3 |
| 事業法人 | 23.9 | 23.2 | 23.5 | 23.0 | 22.1 | 19.9 |
| 外国法人 | 14.8 | 14.2 | 5.8 | 9.4 | 8.1 | 18.3 |
| 金融機関 | 35.5 | 34.7 | 29.9 | 27.0 | 21.8 | 17.7 |
| 証券会社 | 1.0 | 0.6 | 1.9 | 2.7 | 1.5 | 0.8 |
| 自己株式 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
| 政府・自治体 | — | — | — | — | — | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | BRAKES INDIA PRIVATE LIMITED (常任代理人 みずほ証券株式会社) | 10.00 |
| 02 | いすゞ自動車株式会社 | 8.56 |
| 03 | SKANDINAVISKA ENSKILDA BANKEN AB FBO ATHANASE INDUSTR. PARTNERS FUND Ⅱ (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 6.43 |
| 04 | 朝日生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 4.92 |
| 05 | 株式会社三井住友銀行 | 4.35 |
| 06 | 株式会社横浜銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 4.35 |
| 07 | 三菱重工エンジン&ターボチャージャ株式会社 | 4.10 |
| 08 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 2.52 |
| 09 | 学校法人帝京大学 | 1.72 |
| 10 | TBK自社株投資会 | 1.23 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−106%、1株純資産は14期で+16%。直近期のROEは-0.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 70 | 851 | 8.6 | 7.4 | 21.1 |
| 2014年3月 | 91 | 932 | 10.2 | 5.7 | 26.7 |
| 2015年3月 | 73 | 1,051 | 7.4 | 8.5 | 28.6 |
| 2016年3月 | 22 | 995 | 2.1 | 18.6 | 54.6 |
| 2017年3月 | −3 | 1,000 | −0.3 | — | — |
| 2018年3月 | 35 | 1,037 | 3.5 | 14.4 | 133.2 |
| 2019年3月 | 35 | 1,041 | 3.4 | 11.7 | 46.7 |
| 2020年3月 | −107 | 884 | −11.2 | — | — |
| 2021年3月 | −7 | 914 | −0.8 | — | — |
| 2022年3月 | 28 | 987 | 2.9 | 13.5 | 674.2 |
| 2023年3月 | −73 | 948 | −7.5 | — | — |
| 2024年3月 | 12 | 1,005 | 1.2 | 32.3 | 18.3 |
| 2025年3月 | −42 | 992 | −4.2 | — | — |
| 2026年3月 | −4 | 987 | −0.4 | — | 304.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額138百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 尾方馨 | 代表取締役 社長 | 63 | 302 |
| 小林正登 | 取締役 | 66 | 101 |
| 久保隆 | 取締役 | 59 | — |
| 千代田有子 | 取締役 | 65 | 19 |
| 村田恵一 | 取締役 | 71 | 13 |
| 竹添英雄 | 常勤監査役 | 64 | 6 |
| 大塚啓一 | 監査役 | 70 | — |
| 稲垣尚 | 監査役 | 67 | 229 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 96 | 8 | 103 | 26 |
| 社外取締役 | 5 | 34 | 0 | 35 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容975字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,606字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,109字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,354字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第90期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第90期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第89期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第89期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第88期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第88期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第88期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第88期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第87期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第87期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第87期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第87期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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