概要
マミヤ・オーピーは、電子機器とスポーツ用品の製造販売を核とする機械メーカーである。埼玉県飯能市に本社を置き、2026年3月期の連結売上高は209億円。遊技機関連機器や自動券売機などの電子機器事業が売上の約76%を占め、ゴルフシャフトや棒高跳び用ポールなどのスポーツ事業、不動産事業を併せ持つ。東証スタンダード市場に上場。
電子機器事業が売上を牽引する三つのセグメント
事業は電子機器、スポーツ、不動産の三セグメントに分かれる。電子機器事業は遊技機用スマートユニットや小型自動券売機、紙幣搬送システム、自律走行システムなどを手掛け、売上高159億円(2025年3月期)で全体の約76%を占める。スポーツ事業は主にゴルフ用カーボンシャフトや棒高跳び用ポールを製造・販売し、47億円。不動産事業は自社ビルの賃貸や仲介で2億円と小規模だが、グループの安定収益源となっている。
両輪の収益源に変わるまでに再編された事業ポートフォリオ
かつては釣具とカメラが主力だったが、2000年に両事業から撤退。その後、三洋電機から紙幣関連事業を買収し、2008年に電子機器分野へ本格参入した。同時期にゴルフシャフトのグローバルブランド「UST Mamiya」を米国で確立し、スポーツ事業を強化。結果として、電子機器とスポーツの二本柱に収斂した。2026年3月期の営業利益は電子機器が19億円、スポーツは0.3億円の損失だが、直近の設備投資が実を結びつつある。
バングラデシュと米国を核とする国際生産・販売網
生産拠点はバングラデシュのMamiya-OP(Bangladesh)Ltd.が主力で、ゴルフシャフトなどを製造。米国テキサス州にはUST-Mamiya, Inc.を置き、北米市場向けの販売と開発を担う。国内では埼玉県飯能市に製造・物流拠点を持ち、東京新宿に本社機能を置く。連結子会社8社のうち、エフ・エスが遊技システムの販売保守、マミヤITソリューションズがソフト開発を担当するなど、機能別にグループを構成する。
1,504人の従業員と東証スタンダード市場への上場
従業員数は連結で1,504人(2025年3月期)。1965年に東京証券取引所市場第二部に上場し、2022年の市場区分見直しでスタンダード市場に移行した。自己資本比率は65.2%(2026年3月期)と財務体質は健全で、指標としてROE8%を中長期目標に掲げる。株主へは継続的な配当を実施しており、2025年3月期には10億円の配当を支払った。
業界の中での役割は遊技機周辺機器、紙幣処理システム、スポーツ用品の製造・販売会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 電子機器 事業 | 160億円 | 76.6% | 20億円 | 12.5% |
| スポーツ 事業 | 47億円 | 22.5% | 0億円 | 0.0% |
| 不動産事業 | 2億円 | 1.0% | -1億円 | -50.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01遊技機関連(パチンコ・パチスロ)主力
遊技機関連機器や遊技システムを開発・製造・販売。遊技場向けシステムの設置・保守、ソフトウェアの開発・保守も手がけ、遊技ホールの運営を支える。
- 遊技機関連機器
- パチンコ・パチスロ機に組み込まれる周辺機器。玉やメダルの払い出し制御、釘調整、ホールコンピュータとの通信など、遊技機の動作を支える。
- 小型自動券売機
- 食品・飲料・チケット等の自動販売機。紙幣識別や搬送技術を応用し、小型で省スペースな設計が特徴。
- 紙幣搬送システム
- 紙幣を安全に搬送・集約するシステム。金融機関や小売店などでの現金管理を効率化する。
- 紙幣識別機
- 紙幣の真偽や金種を識別する装置。高い識別精度で偽造防止に貢献。
02スポーツ用品(ゴルフ、陸上競技)準主力
ゴルフシャフトや陸上競技用ポール、洋弓、遮断桿などを製造・販売。子会社のUST Mamiyaが開発・製造・販売を担い、世界的に展開。
- ゴルフシャフト
- カーボンやスチール製のゴルフクラブ用シャフト。高品質な素材と製造技術で、プロからアマチュアまで幅広く支持される。
- 棒高跳びポール
- 陸上競技の棒高跳び用ポール。軽量で高強度なカーボン素材を使用し、記録向上に貢献する。
- 遮断桿
- 踏切や駐車場などに設置される遮断機の腕木。安全で確実な開閉動作が特徴。
03不動産副次
子会社を通じて不動産の売買、賃貸借、仲介、管理などを行う。グループの安定的な収益源の一つ。
製品と技術
遊技機向けスマートユニットと自動券売機
電子機器事業の主力は、パチンコ・パチスロ用の周辺機器である。特にスマート遊技機用ユニットは、2025年7月に「ラッキートリガー3.0+」搭載機の市場投入を追い風に販売が伸長した。また、小型自動券売機「VMT620シリーズ」は中小企業省力化投資補助金の対象製品に登録され、リユース品販売と代理店網の強化で売上を確保している。さらに、ゴルフ場の芝刈機向け自律走行システム「I-GINS」を展開し、新規顧客開拓を進める。
グローバルブランド「LIN-Q」で知られるゴルフシャフト
スポーツ事業の中心は、カーボンゴルフシャフトである。米国子会社UST-Mamiyaが開発・販売する「LIN-Q」シリーズはグローバルブランドとして認知され、国内外のプロツアーで使用実績を持つ。2025年には「LIN-Q PowerCore BLUE」を発売。国内では大手クラブメーカーへの純正採用も増えている。生産はバングラデシュ拠点で行い、品質とコスト競争力を両立させている。
棒高跳びポールとアーチェリー用品
ゴルフ以外のスポーツ製品として、棒高跳び用ポールとアーチェリー用の矢・弓を手掛ける。棒高跳びポールは米国拠点で開発・販売され、契約選手の活躍により販売が好調である。アーチェリー用品は国内市場向けに供給。これらの製品は軽量・高強度の素材技術を応用しており、ゴルフシャフトで培ったカーボン技術の派生とも言える。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
産業機器製造、安定成長も収益変動大
マミヤ・オーピーは、産業用機械・設備を製造する機械メーカーです。機械業界において、日本製鋼所や三浦工業などと競合する中堅企業です。売上高は約300億円規模で、2025年3月期の営業利益率は18.99%と高水準でしたが、2026年3月期には9.09%へ急減する見込みです。これは大型案件の計上時期のズレなどにより収益が変動しやすいことを示しています。特定の顧客や製品に依存するリスクがあります。
強み
- 2025年3月期に営業利益率18.99%と業界トップクラスの収益性
- 長年の経験に基づく高い技術力で、顧客から信頼を獲得
- 特定の産業機器で高いシェアを持ち、競争優位を確保
- 長期取引先との関係が安定した受注基盤を形成
課題
- 大型案件依存で利益率が急変し、予測が困難
- 大口顧客の受注動向に業績が左右されるリスク
- 国内製造業の設備投資が停滞すれば、需要が伸び悩む
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字がマミヤ・オーピー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6488ヨシタケ | 139億円 | 9.0倍 |
| 2 | 6393油研工業 | 138億円 | 10.8倍 |
| 3 | 6262PEGASUS | 131億円 | 39.8倍 |
| 4 | 6161エスティック | 124億円 | 9.0倍 |
| 5 | 6322タクミナ | 122億円 | 8.9倍 |
| 6 | 7991マミヤ・オーピー | 113億円 | 6.5倍 |
| 7 | 6384昭和真空 | 111億円 | 12.1倍 |
| 8 | 7022サノヤスホールディングス | 109億円 | 7.5倍 |
| 9 | 6497ハマイ | 107億円 | 10.0倍 |
| 10 | 6239ナガオカ | 105億円 | 31.4倍 |
| 11 | 6208石川製作所 | 102億円 | 15.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 24件
釣具メーカーから創業した1931年と法人化の1948年
1931年9月、埼玉県で植野オール金属製作所として創業。当初は釣具の金属部品を製造した。1948年2月、釣具の製造販売を目的に植野精工株式会社を設立。1950年代から60年代にかけて釣具業界で「オリムピック」ブランドを確立し、1961年11月には社名をオリムピック釣具株式会社に改めた。
上場と多角化の始まり(1965年~1983年)
1965年2月、東京証券取引所市場第二部に上場。釣具に加え、ゴルフクラブの製造・販売にも進出した。1983年4月、事業の多角化を反映して社名を株式会社オリムピックに変更。同年10月には電子機器事業部を新設し、遊技機周辺機器市場に参入。これが後の電子機器事業の芽となる。
マミヤ光機合併と社名変更に至った1990年代
1990年、釣具及びゴルフシャフトの海外生産を目的にバングラデシュにOlympic MI(現Mamiya-OP)を設立。1991年、米国テキサス州にUST-Mamiyaの前身となる会社を設立し、ゴルフシャフトの製造販売を開始。1992年10月、カメラメーカーのマミヤ光機株式会社を吸収合併。1993年4月、社名をマミヤ・オーピー株式会社に改称し、現在の名称となった。
構造改革の2000年:釣具とカメラからの撤退
2000年12月、創業以来の主力事業だった釣具事業と、マミヤ光機から引き継いだカメラ事業から完全撤退。これにより収益基盤が失われたが、同時期に成長していたゴルフシャフト事業と電子機器事業への経営資源集中を決断。以後、両事業を柱とする再建路線を歩む。
紙幣搬送システム参入とグループ再編(2008年~2015年)
2008年4月、三洋電機からマミヤ・オーピー・ネクオスの全株式を取得し、紙幣搬送システム事業に進出。2009年4月にはエフ・エスの全株式を買収し、遊技場向けシステム関連事業を拡大。2010年11月、ゴルフ用品メーカーのキャスコを子会社化。2011年4月にゴルフシャフト事業を新設分割して株式会社シャフトラボに承継後、同年8月に全株式を売却するなど、事業の入れ替えを進めた。
本社移転とキャスコ売却を経た2017年以降
2015年3月、本社を東京都千代田区に移転し、子会社のキャスコを完全子会社化。2017年4月にはマミヤ・オーピー・ネクオスを吸収合併し、不動産事業会社のエフ・アイ興産を子会社化(現マミヤエステート)。2022年3月、キャスコの全株式を売却し、代わりにかつて売却したシャフトラボ(現UST Mamiya Japan)の全株式を再取得して完全子会社化。一連のM&Aでグループの骨格を固めた。
東証スタンダード移行とITソリューション子会社化(2022年)
2022年3月、東京証券取引所の市場区分見直しにより、スタンダード市場に移行。同年4月にエフ・エスからシステム開発部門を分離し、マミヤITソリューションズを設立。2021年10月には同社を子会社化し、ソフトウェア開発能力をグループ内に取り込んだ。これにより電子機器事業の提供価値向上を狙う。
年表24件を開く
1930年代
- 1931年9月創業植野オール金属製作所として創業
1940年代
- 1948年2月釣具の製造販売を目的とし、植野精工㈱を設立
1960年代
- 1961年11月社名を「オリムピック釣具㈱」に改称
- 1965年2月上場東京証券取引所市場第二部に上場
1980年代
- 1983年4月事業の多角化に伴い、社名を「㈱オリムピック」に改称
- 1983年10月電子機器事業部を新設し、遊技機周辺機器事業に進出
1990年代
- 1990年8月釣具及びゴルフシャフトの海外生産を、Olympic MI(Bangladesh)Ltd.(現 Mamiya-OP(Bangladesh)Ltd.)で開始
- 1991年1月創業米国テキサス州フォートワース市にUnited Sports Technologies, Inc.(現 United Sport Technologies Holdings, Inc. 及びUST-Mamiya, Inc.)を設立し、ゴルフシャフトの製造・販売を開始
- 1992年10月M&Aマミヤ光機㈱を吸収合併
- 1993年4月社名を「マミヤ・オーピー㈱」に改称
2000年代
- 2000年12月釣具事業より撤退 カメラ事業より撤退
- 2006年10月本社をさいたま市南区に移転
- 2008年4月三洋電機㈱からマミヤ・オーピー・ネクオス㈱の全株式を譲り受け紙幣搬送システム等事業に進出
- 2009年4月M&Aエフ・エス㈱の全株式を買収し遊技場向けシステム関連事業に進出
- 2009年7月本社を東京都品川区に移転
2010年代
- 2010年10月M&A電子機器の製造に関する事業を、会社分割(簡易吸収分割)によって、完全子会社であるマミヤ・オーピー・ネクオス㈱に承継
- 2010年11月M&A総合ゴルフ用品メーカーであるキャスコ㈱の株式を取得し子会社化
- 2011年4月創業USTMamiya統括部が所管する日本国内におけるゴルフシャフトの開発及び販売等並びに遮断桿に関する事業を、会社分割(簡易新設分割)により設立した㈱シャフトラボ(現 UST Mamiya Japan㈱)に承継
- 2011年8月㈱シャフトラボ(現 UST Mamiya Japan㈱)の株式全てを売却
- 2012年3月M&A電子機器の開発に関する事業を、会社分割(簡易吸収分割)によって、完全子会社であるマミヤ・オーピー・ネクオス㈱に承継
- 2015年3月M&A本社を東京都千代田区神田錦町のマミヤビルディングに移転 完全子会社であるマミヤ・オーピー・ネクオス㈱の本社及び製造・物流拠点を埼玉県飯能市に移転 子会社であるキャスコ㈱を株式交換(簡易株式交換)により完全子会社化
- 2017年4月M&A完全子会社であるマミヤ・オーピー・ネクオス㈱を吸収合併(簡易吸収合併)不動産事業会社である㈱エフ・アイ興産(現 マミヤエステート㈱)の株式を取得し子会社化 本店を飯能事業所(埼玉県飯能市)に移転 東京本社を東京都新宿区西新宿の住友不動産新宿セントラルパークタワーに移転
2020年代
- 2021年10月M&A完全子会社であるエフ・エス㈱のシステム開発関連事業を、会社分割(新設分割)によりマミヤITソリューションズ㈱に承継するとともに子会社化
- 2022年3月M&Aキャスコ㈱が保有する「Kamatari(Thailand)Co., Ltd.」(タイ工場)の株式を全て取得 キャスコ㈱の株式全てを売却 ㈱シャフトラボの株式全てを取得し完全子会社化するとともに、同社の社名を「UST Mamiya Japan㈱」に改称 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行 ㈱エフ・アイ興産の社名をマミヤエステート㈱に変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,504人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は667万円で、9期前と比べて+21.8%。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は14.1年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,487 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,314 | — |
| 2019年3月 | 547 | 41.0 | 13.0 | 1,195 | — |
| 2020年3月 | 567 | 41.5 | 13.2 | 1,146 | — |
| 2021年3月 | 527 | 41.8 | 13.9 | 1,536 | — |
| 2022年3月 | 537 | 42.6 | 14.6 | 1,551 | — |
| 2023年3月 | 600 | 42.6 | 14.6 | 1,565 | — |
| 2024年3月 | 624 | 42.7 | 14.5 | 1,519 | — |
| 2025年3月 | 668 | 44.1 | 14.6 | 1,612 | 397 |
| 2026年3月 | 667 | 42.9 | 14.1 | 1,504 | 126 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は209億円、営業利益は19億円。前期と比べると減収減益で、売上が-38.0%、利益が-70.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 170億円 | 209億円 |
| 営業利益 | 9億円 | 19億円 |
| 純利益 | 12億円 | 17億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は40億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−31.0%、営業利益は−100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 57 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 58 | 12 | 20.7 | 9 |
| 2024年2Q | 60 | 10 | 16.7 | 9 |
| 2024年3Q | 81 | 15 | 18.5 | 11 |
| 2024年4Q | 75 | — | — | 10 |
| 2025年2Q | 206 | 53 | 25.7 | 39 |
| 2025年4Q | 131 | 11 | 8.4 | 8 |
| 2026年2Q | 132 | 19 | 14.4 | 16 |
| 2026年4Q | 77 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2027年1Q | 40 | 0 | 0.0 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は217億円から209億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は9.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 217 | — | 33 | — | 20 |
| 2014年3月 | 230 | — | 31 | — | 18 |
| 本社を東京都千代田区神田錦町のマミヤビルディングに移転 完全子会社であるマミヤ・オーピー・ネクオス㈱の本社及び製造・物流拠点を埼玉県飯能市に移転 子会社であるキャスコ㈱を株式交換(簡易株式交換)により完全子会社化 | |||||
| 2015年3月 | 211 | — | 12 | — | 5 |
| 2016年3月 | 180 | — | 13 | — | 5 |
| 完全子会社であるマミヤ・オーピー・ネクオス㈱を吸収合併(簡易吸収合併)不動産事業会社である㈱エフ・アイ興産(現 マミヤエステート㈱)の株式を取得し子会社化 本店を飯能事業所(埼玉県飯能市)に移転 東京本社を東京都新宿区西新宿の住友不動産新宿セントラルパークタワーに移転 | |||||
| 2017年3月 | 150 | — | 9 | — | 5 |
| 2018年3月 | 126 | — | 1 | — | 4 |
| 2019年3月 | 139 | — | 8 | — | 4 |
| 2020年3月 | 143 | — | 3 | — | 7 |
| 完全子会社であるエフ・エス㈱のシステム開発関連事業を、会社分割(新設分割)によりマミヤITソリューションズ㈱に承継するとともに子会社化 | |||||
| 2021年3月 | 96 | — | −8 | — | −15 |
| キャスコ㈱が保有する「Kamatari(Thailand)Co., Ltd.」(タイ工場)の株式を全て取得 キャスコ㈱の株式全てを売却 ㈱シャフトラボの株式全てを取得し完全子会社化するとともに、同社の社名を「UST Mamiya Japan㈱」に改称 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行 ㈱エフ・アイ興産の社名をマミヤエステート㈱に変更 | |||||
| 2022年3月 | 129 | — | 7 | — | 6 |
| 2023年3月 | 159 | — | 22 | — | 20 |
| 2024年3月 | 274 | — | 55 | — | 39 |
| 2025年3月 | 337 | 64 | 68 | 19.0 | 47 |
| 2026年3月 | 209 | 19 | 24 | 9.1 | 17 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高209億円のうち、営業利益として残るのは19億円で9.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は17億円、売上の8.1%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金72.2%151億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金19.1%40億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.1%19億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−7億円、投資CFが−30億円で、差し引きのフリーCFは−37億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は98億円で、売上の5.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 20 | 5 | 3 | 25 | 102 |
| 2014年3月 | 4 | −13 | −10 | −9 | 84 |
| 2015年3月 | 16 | −50 | 31 | −34 | 82 |
| 2016年3月 | 18 | 0 | −24 | 18 | 77 |
| 2017年3月 | 11 | −15 | 4 | −4 | 77 |
| 2018年3月 | 5 | 4 | −5 | 9 | 81 |
| 2019年3月 | 7 | 1 | −21 | 8 | 67 |
| 2020年3月 | −9 | 18 | −11 | 9 | 64 |
| 2021年3月 | −4 | −3 | −1 | −7 | 55 |
| 2022年3月 | 4 | 2 | 4 | 6 | 66 |
| 2023年3月 | −2 | −10 | 7 | −12 | 61 |
| 2024年3月 | 26 | −18 | 12 | 8 | 82 |
| 2025年3月 | 67 | −16 | 1 | 51 | 134 |
| 2026年3月 | −7 | −30 | 2 | −37 | 98 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は399億円。このうち返さなくてよい自己資本が261億円で、自己資本比率は65.2%(業種中央値65.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 241 | 128 | 113 | 52.7 |
| 2014年3月 | 260 | 142 | 118 | 54.3 |
| 2015年3月 | 282 | 145 | 137 | 51.2 |
| 2016年3月 | 256 | 147 | 109 | 57.1 |
| 2017年3月 | 263 | 145 | 118 | 55.2 |
| 2018年3月 | 269 | 145 | 124 | 53.8 |
| 2019年3月 | 256 | 138 | 118 | 53.6 |
| 2020年3月 | 250 | 140 | 110 | 55.7 |
| 2021年3月 | 223 | 120 | 103 | 53.6 |
| 2022年3月 | 231 | 125 | 106 | 53.6 |
| 2023年3月 | 312 | 165 | 147 | 52.9 |
| 2024年3月 | 385 | 206 | 179 | 53.4 |
| 2025年3月 | 406 | 251 | 155 | 61.7 |
| 2026年3月 | 399 | 261 | 138 | 65.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで209社中20位あたり、逆に低いのは売上成長率で209社中207位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,080で、1年前と比べて-41.0%。過去52週の値幅のなかでは7%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 6.5倍 |
| PER (会社予想) | 9.3倍 |
| PBR | 0.44倍 |
| 配当利回り | 4.63% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月6日に1046円と前日比6.1%下落し、52週安値1011円に接近しています。25日移動平均線(1089.48円)と75日線(1120.91円)を下回っており、短期から中期にかけての下落トレンドが続いています。1年間では29.1%下落しており、軟調な推移です。RSIは26.26と売られすぎの水準にあり、反発の可能性も示唆されますが、出来高は増加傾向にあり、売り圧力が続く可能性があります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 6.66倍は業界平均24.14倍を大きく下回り、PBR 0.44倍は同平均1.59倍を大幅に割り込む。ROE 6.7%と収益性は低位だが、配当利回り4.52%は同業平均2.75%を上回り、配当性向29.35%と安定している。26/3期は減収減益見込みで業績懸念があるが、バリュエーションは極めて割安。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 6.5倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 9.3倍 | — |
| PBR | 0.44倍 | 1.50倍 |
| ROE | 6.7% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2025年3月期は大型案件により売上・利益が急拡大したが、翌期は反動減が予想され、収益の不安定性が課題。強気派はスポーツ需要の回復と多角化の進展を評価。弱気派は反動減リスクとPBRの低さ(0.44倍)に注目するが、財務は健全で配当利回りも高い。
- ホッケーでの競争力
世界トップクラスのシェアを持ち、安定的な需要が見込める。
- 多角化による成長
産業機械部品など非スポーツ分野に拡大し収益源を分散。
- 割安な株価評価
PBR0.44倍、PER6.7倍と低く、株価は割安水準。
- コスト削減計画の進捗による利益回復2027年3月期影響中
固定費20%削減で営業利益10億円改善(2026年3月期営業利益19億円から)
- 新製品投入による受注回復2026年下期影響中
新製品売上30億円、営業利益率15%で4.5億円寄与
- 株主還元拡大によるバリュエーション修正次回株主総会影響弱
配当性向50%から60%へ引上げ、配当利回り5.4%へ
- 自己株式取得によるEPS向上2026年上期影響弱
10億円の自社株買いでEPS約9%向上
- 業績の大幅変動リスク
2026年3月期は売上38%減、営業利益50%超減の計画。
- ゴルフ市場の縮小
国内ゴルフ人口減少傾向で、中長期的な需要鈍化リスク。
- ROEの低さ
ROE6.7%と資本効率が低く、成長性に疑問。
- 大口顧客の需要減少による売上悪化2026年Q2影響強
売上さらに10%減少で営業利益5億円減(営業利益19億円の26%減)
- 原材料高騰による粗利圧迫通年影響中
原材料費20%上昇で営業利益3億円減
- 為替変動による輸出収益悪化継続影響中
輸出比率40%、1円円高で営業利益0.5億円減
- 業績予想未達による信用不安決算発表後影響弱
2026年3月期営業利益予想19億円に対し実績15億円未達の場合、PER上昇
- ホッケー関連売上高
- 主要事業の好調・不調を把握する指標。
- 営業利益率
- 収益性の改善状況を確認。変動の要因分析に必須。
- 受注残高
- 将来の売上見通しを測る先行指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から−50.0%。いまの株価に対する利回りは4.63%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 50 | — | 53.3 |
| 2018年3月 | 50 | 0.0 | 49.9 |
| 2019年3月 | 50 | 0.0 | 42.5 |
| 2020年3月 | 50 | 0.0 | 60.4 |
| 2021年3月 | 25 | −50.0 | — |
| 2022年3月 | 50 | 100.0 | — |
| 2023年3月 | 50 | 0.0 | 31.3 |
| 2024年3月 | 75 | 50.0 | 20.5 |
| 2025年3月 | 100 | 33.3 | 22.0 |
| 2026年3月 | 50 | −50.0 | 29.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ7,266人。区分でいちばん多いのは個人・その他で51.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が44.4%を占め、残る55.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 46.7 | 46.4 | 43.0 | 45.2 | 51.1 | 51.3 |
| 事業法人 | 48.4 | 48.6 | 48.5 | 44.2 | 43.5 | 42.8 |
| 外国法人 | 0.8 | 0.6 | 3.6 | 2.3 | 3.7 | 3.3 |
| 金融機関 | 1.4 | 1.8 | 1.5 | 2.4 | 0.8 | 1.6 |
| 証券会社 | 2.3 | 2.2 | 3.3 | 5.3 | 0.8 | 1.0 |
| 自己株式 | 6.7 | 6.5 | 6.1 | 0.7 | 0.7 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.4 | 0.4 | 0.1 | 0.6 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社データ・アート | 37.82 |
| 02 | Ambition Capital 1号投資事業有限責任組合 | 11.86 |
| 03 | J-NET株式会社 | 2.19 |
| 04 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 1.99 |
| 05 | Ambition Capital 1号投資事業有限責任組合 | 1.65 |
| 06 | 日本証券金融株式会社 | 1.25 |
| 07 | MURAKAMI TAKATERU(常任代理人 三田証券㈱) | 0.87 |
| 08 | サクサ株式会社 | 0.62 |
| 09 | 株式会社MI2 | 0.47 |
| 10 | MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券㈱) | 0.44 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−21%、1株純資産は14期で+85%。直近期のROEは6.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 209 | 1,364 | 16.4 | 9.7 | 33.8 |
| 2014年3月 | 190 | 1,514 | 13.2 | 11.7 | 30.5 |
| 2015年3月 | 55 | 1,548 | 3.6 | 39.6 | 75.3 |
| 2016年3月 | 58 | 1,570 | 3.7 | 27.4 | 59.5 |
| 2017年3月 | 56 | 1,575 | 3.5 | 22.4 | 53.3 |
| 2018年3月 | 38 | 1,563 | 2.4 | 31.7 | 49.9 |
| 2019年3月 | 47 | 1,580 | 3.0 | 22.8 | 42.5 |
| 2020年3月 | 77 | 1,603 | 4.9 | 9.8 | 60.4 |
| 2021年3月 | −172 | 1,378 | — | — | — |
| 2022年3月 | 73 | 1,432 | 5.2 | 10.3 | — |
| 2023年3月 | 229 | 1,894 | 13.8 | 6.9 | 31.3 |
| 2024年3月 | 433 | 2,066 | 20.8 | 3.8 | 20.5 |
| 2025年3月 | 458 | 2,427 | 20.7 | 3.1 | 22.0 |
| 2026年3月 | 166 | 2,522 | 6.7 | 8.3 | 29.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
2026/3期の役員報酬は総額107百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | ストックオプション百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 61 | 13 | 75 | 19 |
| 社外取締役 | 5 | 17 | 0 | 18 | 4 |
| 監査役 | 1 | 14 | — | 14 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容702字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,147字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,341字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,201字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第84期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第83期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第83期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第82期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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- 決算説明資料2027年3月期 第1四半期 決算説明資料2026-08-05
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