概要
日産車体は、日産自動車グループで中核を担うボディーメーカーである。神奈川県平塚市に本社を置き、乗用車、商用車、小型バスの車体を一貫生産する。2025年度(2026年3月期)の連結売上高は4,038億円、生産台数は15万4,668台。東証スタンダード市場に上場(1961年からプライム市場を経て2023年にスタンダードへ変更)。従業員数は3,639人(単独)。日産自動車への販売比率は98.2%と、ほとんどを単一顧客に依存する特異な事業構造を持つ。
日産自動車に特化した受託生産体制
日産車体の売上高の98.2%(2025年度実績)は、親会社である日産自動車への自動車および部分品の販売である。同社は日産から生産計画を受け、自社工場の能力に応じて生産を立案する。受注生産ではなく計画生産方式をとり、在庫リスクは日産側が負う。グループ内の役割は明確で、日産車体は開発から生産まで一貫したモノづくりを担当する。ただし、この構造は日産自動車の販売動向に業績が直結することを意味する。2025年度は北米向け「新型パトロール」「新型アルマーダ」の好調により生産台数が前期比5.6%増加した一方、国内向け商用車「AD」の生産終了(2025年10月)やNV200バネットの終了決定(2027年3月予定)により、今後の車種構成変化が課題となる。
湘南と九州の二極生産体制と再編の動き
生産拠点は神奈川県の湘南工場(平塚市)と、福岡県の日産車体九州株式会社の2カ所である。湘南工場はかつて第1~第4地区まであったが、2012年に第1地区と第4地区の車両生産を終了し、第2地区に本社機能を集約。2025年度にはADの生産終了に伴い、湘南工場はサービス部品工場へと転換することが決まった。一方、日産車体九州は2007年に設立され、2010年から量産を開始。2025年12月末からは3班3交替勤務体制を導入し、生産能力を引き上げている。九州工場は主に北米向け大型SUVなどを生産し、湘南工場の縮小を補う形でグループ全体の生産を支える。
収益構造と財務の変遷
売上高は2013年度の4,649億円から2018年度に6,029億円まで拡大したが、2020年度には4,988億円、2021年度には2,154億円まで急減した。これは新型コロナ禍や半導体不足による減産の影響とみられる。2022年度以降は回復基調にあり、2025年度は4,038億円と5年ぶりに4,000億円台を回復した。営業利益は2025年度に141億円(前期比175.1%増)と大きく改善したが、過去10年間で見ると赤字の年度(2018年度は▲23億円、2022年度は▲22億円)もある。純利益は2025年度に69億円。キャッシュ・フローは営業活動で221億円を確保したが、投資(100億円)と財務活動(リース返済など182億円)により現金は60億円減少し、期末残高は869億円となった。
業界の中での役割は自動車OEM向け車体・部品サプライヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 自動車関連 | 3,976億円 | 98.4% | 137億円 | 3.4% |
| 情報処理 | 32億円 | 0.8% | 2億円 | 6.3% |
| 人材派遣 | 22億円 | 0.5% | 2億円 | 9.1% |
| 設備メンテ ナンス | 9億円 | 0.2% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自動車関連主力
親会社である日産自動車へ乗用車、商用車、小型バスの製造・販売を行う。主要な事業であり、関連会社の日産自動車もセグメントに含まれる。
主要顧客日産自動車株式会社
- 乗用車
- 日産自動車向けの乗用車の製造。
- 商用車
- 日産自動車向けの商用車の製造。
- 小型バス
- 日産自動車向けの小型バスの製造。
- 部分品・車体・特別架装
- 車体や部分品の製造、特別架装などの関連事業。
02設備メンテナンス準主力
子会社の日産車体エンジニアリングが生産設備の製作・施工等を行う。
03情報処理準主力
子会社の日産車体コンピュータサービスが情報システムの構築・保守運用サービスを提供。
04人材派遣準主力
子会社のプロスタッフが人材派遣事業を行う。
製品と技術
日産の主力車種を担うボディー生産
日産車体が生産する車種は、日産自動車の商品計画に基づく。2025年度の主な生産車種は、北米向け大型SUV「新型パトロール」および「新型アルマーダ」、商用車「キャラバン」、小型商用車「NV200バネット」、小型バスなどである。特に「パトロール」と「アルマーダ」は中近東・北米市場で好調で、2025年度の乗用車生産台数は前期比18.7%増となった。一方、国内向け商用車「AD」は2025年10月に生産終了し、NV200バネットも2027年3月末で終了予定。これに伴い、湘南工場はサービス部品工場へ転換中で、少量多品種の部品生産技術を開発している。
特装車事業:救急車から簡易宿泊車まで
日産車体グループは、標準車体の生産に加えて特装車(架装)事業を展開する。子会社の株式会社オートワークス京都が中心となり、高規格救急車「パラメディック」、簡易宿泊車「Tabicafe」、キャンピングカー「MYROOM」などを企画・製造する。パラメディックは2025年度に3年連続で計画台数を達成した。また、ヤマトモビリティとの協業により、日本製トラックをEV架装するビジネスも開始。特装車は日産車種に限らず、他ブランドの軽自動車からトラックまでの架装にも対応しており、収益源の多様化を図っている。
EV時代に向けた軽量化とカーボンニュートラル技術
日産車体は日産自動車のEVシフトに対応し、車体の軽量化技術を重要視する。アルミや高張力鋼板の採用による軽量化は、EVの航続距離拡大に直結する。また、2050年カーボンニュートラル目標に向け、工場の省エネを推進。2025年度からは教育センターと一部建屋でグリーン電力を導入し、本社屋上にはソーラーパネルを設置した。生産プロセスでは、使用電力の可視化や照明のLED化を進めている。湘南工場のサービス部品転換に伴い、超少量多品種の部品生産を効率的に行う技術開発も進めており、EV時代の部品供給体制を整えつつある。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
輸送用機器のなかでの位置
日産向け車体製造、収益性改善途上
日産自動車の完成車ボデー(ホワイトボディ)を生産する専属メーカー。日産の生産台数に業績が連動し、トヨタ紡織のような多様な顧客基盤を持たない。近年は電動化対応などで設備投資が増加する一方、収益性は低く、2025/3期営業利益率1.46%と改善途上。2026/3期計画では3.52%を見込み、規模拡大による収益改善を目指す。同業ユニプレスはトヨタ向け中心に安定収益を確保しており、顧客集中リスクの差が顕著。
強み
- 日産グループ専属として長年の取引実績があり、安定的な受注が見込める。
- 車体製造で高品質な溶接・組立技術を保有し、日産の高級車モデルも担当。
- 2024/3期3,011億円から2026/3期4,038億円へ増収計画。受注拡大で規模拡大。
- 収益性改善のため生産ラインの自動化・合理化を推進中。
課題
- 日産自動車向けが売上の大部分を占め、同社の生産動向に大きく左右される。
- 営業利益率が2%未満と低く、コスト上昇の吸収力が弱い。
- EV向け車体生産への設備投資が収益を圧迫する可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
輸送用機器の時価総額近傍。太字が日産車体
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7296エフ・シー・シー | 2,212億円 | 11.0倍 |
| 2 | 7220武蔵精密工業 | 1,907億円 | 151.5倍 |
| 3 | 7287日本精機 | 1,587億円 | 19.0倍 |
| 4 | 7283愛三工業 | 1,445億円 | — |
| 5 | 7224新明和工業 | 1,353億円 | 11.1倍 |
| 6 | 7222日産車体 | 1,249億円 | 18.1倍 |
| 7 | 6455モリタホールディングス | 1,115億円 | 10.9倍 |
| 8 | 7279ハイレックスコーポレーション | 999億円 | 2.3倍 |
| 9 | 7241フタバ産業 | 999億円 | 6.2倍 |
| 10 | 7246プレス工業 | 978億円 | 11.6倍 |
| 11 | 6023ダイハツインフィニアース | 953億円 | 12.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
航空機メーカー二社の合併から始まった1941年
現在の日産車体の起源は、1941年7月に日本航空工業株式会社(1937年5月創立)と国際工業株式会社(1939年11月創立)が合併し、日本国際航空工業株式会社が設立されたことにさかのぼる。同社は航空機の製作を目的としていたが、第二次世界大戦の終結により航空機事業は不可能となり、1946年2月に日国工業株式会社と改称し、鉄道車両および自動車車体製作へと転換した。この際、企業再建整備法に基づく整備計画が認可され、1949年4月に新日国工業株式会社(資本金1億円)が設立され、事業を継承した。本店は東京都に置かれた。
日産自動車との提携と車体専門メーカーへの道
1951年6月、新日国工業は日産自動車株式会社と提携。これにより自動車車体の受注が本格化する。1956年6月には主業を日産自動車の中・小型自動車製作に全面的に転換し、事実上の日産グループ専属メーカーとなる。1961年10月には株式を東京・大阪両証券取引所市場第一部に上場。翌1962年1月には日産車体工機株式会社に商号変更し、同年7月には旧・日国工業株式会社を吸収合併した。この時期、日産ブランドの量産車体を一手に引き受ける体制が固まった。
平塚・京都への工場拡張と社名変更
1965年6月に平塚第2地区工場、1966年1月に平塚第3地区工場(後のテクノセンター)が完成し、生産能力を拡大。1968年11月には本店を東京都から神奈川県平塚市に移転し、現在に至る。1969年6月には京都新工場が完成し、西日本の生産拠点として機能した。1971年6月、社名を現在の日産車体株式会社に改称。その後も1972年12月に平塚第4地区工場、1978年10月に秦野事業所を開設し、生産・開発体制を強化した。京都工場は2001年3月に量産車種を湘南工場へ移管し、役割を終えた。
九州進出と生産再編の2000年代
1995年7月に栃木分室を開設した後、2007年5月に日産車体九州株式会社を設立。2010年1月に量産を開始し、九州が第二の生産拠点となった。一方、湘南工場では2012年2月に第1地区、同年12月に第4地区の車両生産を終了し、2014年3月には第2地区に本社機能を移転。これにより湘南地区の再編が完了した。また、2003年3月には大阪証券取引所の上場を廃止。2022年4月の東証市場区分見直しではプライム市場に移行したが、2023年10月にスタンダード市場へ変更している。
2025年度の事業構造改革と将来への布石
2025年度(2026年3月期)、日産車体は湘南工場のサービス部品生産への転換に伴い、固定資産の減損損失26億円と事業構造改革引当金21億円を計上した。これは約800人の人員を対象とした人事施策を含む。同時に、日産車体九州では3班3交替体制を導入し、生産能力を増強。中期経営計画(2023-2027)では「商用車とプレミアムカー、特装車、サポート事業で社会に貢献する」ことを掲げ、EVシフトに対応した軽量化技術やカーボンニュートラルへの取り組みを進めている。2025年度のグリーン電力への切り替えやソーラーパネル設置もその一環である。
年表27件を開く
1940年代
- 1941年7月創業日本航空工業株式会社(1937年5月創立)と国際工業株式会社(1939年11月創立)が合併し、日本国際航空工業株式会社設立、航空機製作
- 1946年2月日国工業株式会社と改称、鉄道車両及び自動車車体製作に転換
- 1948年12月創業企業再建整備法による整備計画(第二会社として新日国工業株式会社設立)認可
- 1949年4月創業新日国工業株式会社設立、資本金1億円で鉄道車両及び自動車車体製作の事業を継承 本店を東京都におく
1950年代
- 1951年6月日産自動車株式会社と提携
- 1956年6月主業を日産自動車株式会社の中小型自動車製作に転換
1960年代
- 1961年10月上場当社の株式を東京及び大阪証券取引所市場第一部に上場
- 1962年1月日産車体工機株式会社と改称
- 1962年7月M&A日国工業株式会社を吸収合併
- 1965年6月平塚第2地区工場完成
- 1966年1月平塚第3地区工場完成(テクノセンターに改称)
- 1968年11月本店を神奈川県平塚市に移転
- 1969年6月京都新工場完成
1970年代
- 1971年6月日産車体株式会社と改称
- 1972年12月平塚第4地区工場完成
- 1978年10月秦野事業所開設
1990年代
- 1995年7月栃木分室開設
2000年代
- 2001年3月京都工場量産車種の湘南工場への移管
- 2001年12月平塚第3地区(物流センター)開設
- 2003年3月上場大阪証券取引所上場廃止
- 2007年5月創業日産車体九州株式会社を設立
2010年代
- 2010年1月日産車体九州株式会社での量産開始
- 2012年2月湘南工場第1地区での車両生産終了
- 2012年12月第4地区での車両生産を終了、湘南工場の車両生産体制の再編を完了
- 2014年3月第2地区に本社機能を移転、湘南地区の再編を完了
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年10月東京証券取引所プライム市場から同取引所スタンダード市場に市場変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 高規格救急車(パラメディック)販売計画台数3年連続で計画台数を達成
- NV200バネット生産終了時期2027年3月末まで2027年3月末
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
持続可能な企業基盤の構築
2050年カーボンニュートラルに向け、LED化や電力使用量の可視化、グリーン電力への切り替え、ソーラーパネル設置など省エネ・再生エネルギー活用を推進。また、育児休暇の新設やパートナーシップ対応などDE&Iを推進する。
- 02
魅力ある商品の創出
キャラバンやNV200バネットのマイナーチェンジにより安全・快適機能を向上。特装車では高規格救急車で計画台数を達成し、EVトラック架装事業を開始。簡易宿泊車「Tabicafe」の生産開始や、軽からトラックまで幅広い架装事業を展開し売上拡大を図る。
- 03
独自性の進化と深化
湘南工場でAD生産終了、NV200バネットも2027年3月末で生産終了しサービス部品工場へ転換。超少量多品種の部品生産技術を開発し収益拡大。日産車体九州では3交代勤務で生産性向上と能力増強を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で3,639人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は754万円で、9期前と比べて+27.5%。平均年齢は42.2歳、平均勤続年数は17.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 4,132 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 4,264 | — |
| 2019年3月 | 591 | 42.1 | 19.3 | 4,032 | — |
| 2020年3月 | 585 | 41.9 | 18.4 | 4,053 | — |
| 2021年3月 | 588 | 42.0 | 18.4 | 4,074 | — |
| 2022年3月 | 624 | 42.0 | 18.3 | 4,016 | — |
| 2023年3月 | 670 | 41.8 | 17.9 | 3,951 | — |
| 2024年3月 | 744 | 41.8 | 17.7 | 3,866 | — |
| 2025年3月 | 751 | 41.6 | 16.4 | 3,842 | 133 |
| 2026年3月 | 754 | 42.2 | 17.0 | 3,639 | 390 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 7 / 海外 0、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内日産自動車㈱(注3)横浜市 神奈川区 · その他の関係会社議決権50.0%
- 国内日産車体九州㈱(注2)福岡県 京都郡 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日産車体マニュファクチュアリング㈱神奈川県 平塚市 · 連結子会社議決権56.1%
- 国内日産車体エンジニアリング㈱神奈川県 平塚市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱オートワークス京都京都府 宇治市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日産車体コンピュータサービス㈱神奈川県 平塚市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱プロスタッフ横浜市 神奈川区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は4,038億円、営業利益は142億円。前期と比べると増収増益で、売上が+15.2%、利益が+178.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 4,480億円 | 4,038億円 |
| 営業利益 | 210億円 | 142億円 |
| 純利益 | 140億円 | 69億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥15.5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は1,120億円、営業利益は54億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+60.0%、営業利益は+5300.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 888 | — | — | 22 |
| 2024年1Q | 700 | 1 | 0.1 | 1 |
| 2024年2Q | 756 | 4 | 0.5 | 3 |
| 2024年3Q | 865 | 25 | 2.9 | 16 |
| 2024年4Q | 690 | — | — | −16 |
| 2025年2Q | 1,468 | −23 | −1.6 | −15 |
| 2025年4Q | 2,037 | 74 | 3.6 | 45 |
| 2026年2Q | 1,862 | 56 | 3.0 | 37 |
| 2026年4Q | 2,176 | 86 | 4.0 | 32 |
| 2027年1Q | 1,120 | 54 | 4.8 | 38 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は4,649億円から4,038億円へ87%に減った。直近期の営業利益率は3.5%。売上は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4,649 | — | 94 | — | 35 |
| 2014年3月 | 4,742 | — | 100 | — | 67 |
| 2015年3月 | 4,754 | — | 111 | — | 156 |
| 2016年3月 | 5,094 | — | 120 | — | 79 |
| 2017年3月 | 5,658 | — | 127 | — | 82 |
| 2018年3月 | 5,586 | — | 18 | — | −23 |
| 2019年3月 | 6,029 | — | 82 | — | 56 |
| 2020年3月 | 4,988 | — | 98 | — | 58 |
| 2021年3月 | 3,629 | — | 20 | — | 19 |
| 2022年3月 | 2,154 | — | −25 | — | −22 |
| 2023年3月 | 3,075 | — | 51 | — | 39 |
| 2024年3月 | 3,011 | — | 14 | — | 4 |
| 2025年3月 | 3,505 | 51 | 58 | 1.5 | 30 |
| 2026年3月 | 4,038 | 142 | 151 | 3.5 | 69 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高4,038億円のうち、営業利益として残るのは142億円で3.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は69億円、売上の1.7%にあたる。営業利益率は業種中央値5.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金94.6%3,821億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金1.9%76億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.5%142億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが222億円、投資CFが−100億円で、差し引きのフリーCFは122億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は870億円で、売上の2.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 313 | −29 | −171 | 284 | 682 |
| 2014年3月 | 302 | −22 | −89 | 280 | 874 |
| 2015年3月 | 251 | 119 | −61 | 370 | 1,184 |
| 2016年3月 | 150 | −48 | −44 | 102 | 1,242 |
| 2017年3月 | 202 | −52 | −46 | 150 | 1,345 |
| 2018年3月 | 81 | −66 | −209 | 15 | 1,151 |
| 2019年3月 | 190 | −57 | −71 | 133 | 1,212 |
| 2020年3月 | 136 | −51 | −61 | 85 | 1,236 |
| 2021年3月 | 82 | −5 | −56 | 77 | 1,258 |
| 2022年3月 | 79 | −752 | −56 | −673 | 529 |
| 2023年3月 | 110 | −93 | −51 | 17 | 494 |
| 2024年3月 | 77 | −121 | −36 | −44 | 414 |
| 2025年3月 | 90 | 591 | −165 | 681 | 931 |
| 2026年3月 | 222 | −100 | −182 | 122 | 870 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は2,771億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,838億円で、自己資本比率は66.3%(業種中央値53.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2,398 | 1,491 | 907 | 62.2 |
| 2014年3月 | 2,604 | 1,510 | 1,094 | 58.0 |
| 2015年3月 | 2,645 | 1,673 | 972 | 63.3 |
| 2016年3月 | 2,625 | 1,699 | 926 | 64.7 |
| 2017年3月 | 2,945 | 1,794 | 1,151 | 60.9 |
| 2018年3月 | 2,730 | 1,617 | 1,113 | 59.2 |
| 2019年3月 | 2,685 | 1,660 | 1,025 | 61.8 |
| 2020年3月 | 2,647 | 1,688 | 959 | 63.8 |
| 2021年3月 | 2,611 | 1,752 | 859 | 67.1 |
| 2022年3月 | 2,312 | 1,722 | 590 | 74.5 |
| 2023年3月 | 2,491 | 1,730 | 761 | 69.4 |
| 2024年3月 | 2,584 | 1,743 | 841 | 67.5 |
| 2025年3月 | 2,699 | 1,766 | 934 | 65.4 |
| 2026年3月 | 2,771 | 1,838 | 933 | 66.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
輸送用機器 82社との比較
同じ輸送用機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で82社中8位あたり、逆に低いのは配当利回りで82社中69位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥922で、1年前と比べて-19.9%。過去52週の値幅のなかでは8%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.1倍 |
| PER (会社予想) | 8.9倍 |
| PBR | 0.67倍 |
| 配当利回り | 1.68% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+0.22%とほぼ横ばい。8月6日終値930円は25日線(953.64円)を約2.5%下回り、75日線(970.29円)・200日線(1008.09円)も下回っており、中期トレンドは弱含み。52週高値1319円から約29%下落、安値887円からは+4.8%と下値は限定的。8月3-4日に出来高が急増(14.7万株、22.7万株)したが、その後は7-8万株に落ち着き、需給は一服。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 58/100)。
PERは18.27倍で業界平均16.89倍を上回るが、予想PERは9倍と改善見込み。PBRは0.68倍と平均1.13倍を下回り、配当利回りは1.67%と平均3.13%を下回る。ROEは3.83%と低く、割安感はあるが収益性と配当に課題。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.1倍 | 16.3倍 |
| PER (予想) | 8.9倍 | — |
| PBR | 0.67倍 | 1.12倍 |
| ROE | 3.8% | 7.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
日産グループのEVシフトと生産台数の変動が業績を左右する。強気派は、EV化に伴う車体軽量化技術の重要性が増し、同社の高い技術力が評価されるとみる。また、日産の新型車投入や生産拡大に伴い収益が改善するとの見方がある。一方、弱気派は、日産の販売不振や生産調整が続けば、受注減から稼働率が低下し、収益が悪化するリスクを指摘する。また、親会社への依存度が高く、日産の経営戦略次第で業績が大きく変動する不安定さを懸念する。
- EV化で軽量化技術が鍵
日産のEVシフトに伴い、車体軽量化の重要性が高まり、高い技術力を持つ同社の価値が向上
- 生産回復で収益改善
直近の売上・利益が増加傾向にあり、日産の生産回復が寄与する可能性
- PBRの低さから評価余地
PBR 0.68倍と1倍を下回り、資産価値に比べ株価が割安
- 営業利益が51億円から142億円へ急拡大決算発表後影響中
営業利益率は1.46%から3.52%へ改善。売上高4038億円の増収が利益に貢献
- 売上高が3期連続で増加し4000億円突破通年影響中
売上高は3011→3505→4038億円と拡大。前期比15.2%増収で規模効果が出る
- 純利益が30億円から69億円へ倍増通年影響中
最終利益は69億円。EPS改善で予想PER9倍と割安感が強まりやすい
- 予想PER9倍は実績PER18.27倍の半分不定影響弱
実績PER18.27倍に対し会社予想PER9倍。業績進捗で見直し余地
- 親会社依存のリスク
売上の大半を日産に依存し、日産の減産や戦略変更が直撃する
- 採算性の低さ
営業利益率は直近でも1%台半ばと低く、コスト上昇に弱い
- 利益の変動性
過去の純利益は3年間で39億から4億と大きく振れており安定しない
- 営業利益率3.52%と低い収益性通年影響中
売上高4038億円に対する営業利益は142億円。増収でも利益率は3%台
- 営業利益142億円に対し純利益は69億円決算発表後影響中
営業利益142億円、純利益69億円。純利益率は1.71%にとどまる
- ROE3.83%ではPBR0.68倍が妥当不定影響中
自己資本利益率3.83%と低く、PBR0.68倍の低評価は合理的との見方
- 外国人株主比率39%で売り圧力に敏感継続影響弱
外国人持ち株比率は39.06%。リスク回避局面では売りが集中しやすい
- 日産自動車の世界販売台数
- 受託生産のため、親会社の販売動向がそのまま生産量に直結する
- 生産台数と稼働率
- 稼働率が収益性を左右し、固定費の吸収に影響する
- EV関連の受注動向
- 軽量化技術への評価が将来の受注拡大につながるか確認する
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり15.5円で、前期から+19.2%。いまの株価に対する利回りは1.68%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 13 | — | 26.0 |
| 2018年3月 | 13 | 0.0 | — |
| 2019年3月 | 13 | 0.0 | 35.3 |
| 2020年3月 | 13 | 0.0 | 32.3 |
| 2021年3月 | 13 | 0.0 | 284.5 |
| 2022年3月 | 13 | 0.0 | 406.3 |
| 2023年3月 | 13 | 0.0 | 48.7 |
| 2024年3月 | 13 | 0.0 | — |
| 2025年3月 | 13 | 0.0 | 67.0 |
| 2026年3月 | 16 | 19.2 | 40.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥15.5
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,206人。区分でいちばん多いのは事業法人で52.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が56.0%を占め、残る44.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 46.0 | 46.0 | 46.0 | 53.6 | 53.1 | 52.8 |
| 外国法人 | 31.5 | 31.1 | 31.1 | 36.7 | 38.5 | 39.1 |
| 個人・その他 | 18.5 | 18.8 | 18.4 | 5.1 | 4.9 | 4.6 |
| 金融機関 | 3.7 | 3.7 | 3.8 | 2.6 | 3.2 | 3.2 |
| 証券会社 | 0.3 | 0.3 | 0.7 | 2.0 | 0.3 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 自己株式 | 13.9 | 13.9 | 13.9 | — | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日産自動車株式会社 | 50.00 |
| 02 | イーシーエム エムエフ(常任代理人 立花証券株式会社) | 22.59 |
| 03 | ゴールドマン・サックス・インターナショナル(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 4.59 |
| 04 | インタートラスト トラスティーズ(ケイマン)リミテッド ソールリー イン イッツ キャパシティー アズ トラスティー オブ ジャパン アップ(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 3.39 |
| 05 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 2.50 |
| 06 | バンク オブ ニユーヨーク ジーシーエム クライアント アカウント ジエイピーアールデイ アイエスジー エフイー-エイシー(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.14 |
| 07 | 日産車体取引先持株会 | 1.76 |
| 08 | ジェーピー モルガン チェース バンク 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.66 |
| 09 | ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.62 |
| 10 | ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.59 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+122%、1株純資産は14期で+35%。直近期のROEは3.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 23 | 1,008 | 2.3 | 50.7 | 41.8 |
| 2014年3月 | 45 | 1,021 | 4.5 | 38.2 | 26.4 |
| 2015年3月 | 106 | 1,131 | 9.8 | 14.6 | 8.9 |
| 2016年3月 | 54 | 1,149 | 4.7 | 21.1 | 22.7 |
| 2017年3月 | 56 | 1,213 | 4.7 | 18.0 | 26.0 |
| 2018年3月 | −16 | 1,194 | −1.4 | — | — |
| 2019年3月 | 41 | 1,226 | 3.4 | 23.3 | 35.3 |
| 2020年3月 | 43 | 1,246 | 3.5 | 21.8 | 32.3 |
| 2021年3月 | 14 | 1,293 | 1.1 | 56.2 | 284.5 |
| 2022年3月 | −16 | 1,271 | −1.3 | — | 406.3 |
| 2023年3月 | 29 | 1,277 | 2.3 | 29.5 | 48.7 |
| 2024年3月 | 3 | 1,287 | 0.2 | 353.2 | — |
| 2025年3月 | 22 | 1,303 | 1.7 | 46.0 | 67.0 |
| 2026年3月 | 51 | 1,357 | 3.8 | 18.6 | 40.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 冨山隆 | 取締役社長 代表取締役 | 63 | 2,000 |
| 矢部雅之 | 取締役 | 64 | 9,000 |
| 中村卓也 | 取締役 | 64 | 5,000 |
| 鈴木渉 | 取締役 | 58 | 4,000 |
| 大平靖之 | 取締役 | 65 | — |
| 品田英明 | 取締役 | 70 | — |
| 青地潔 | 監査役 常勤 | 66 | 3,000 |
| 伊藤智則 | 監査役 | 62 | 1,000 |
| 金治伸隆 | 監査役 | 66 | 3,000 |
| 芥川知美 | — | 63 | — |
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容399字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,203字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,521字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,353字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-02
- 有価証券報告書有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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