概要
プレス工業は1925年に東京品川で創業した自動車部品・建設機械部品の大手メーカーである。トラックや建設機械向けのシャシー部品・キャビンを主力とし、プレス加工技術を核に国内外19社のグループを展開する。2026年3月期の連結売上高は2,022億円、営業利益135億円、従業員5,433名。東証プライム市場に上場する。
自動車と建設機械を支える二つの事業
プレス工業の事業は自動車関連事業と建設機械関連事業に大別される。自動車関連事業は売上高1,670億78百万円(2026年3月期)で全体の82.6%を占め、普通トラック・小型トラック向けのシャシー部品、アクスル、ドア補強部品などを手掛ける。建設機械関連事業は同351億27百万円で17.4%を構成し、油圧ショベル用キャビンを中心にホイールローダーや農業機械向けキャビンも生産する。両事業とも子会社への製造委託と直接販売を併用しており、国内工場(藤沢、尾道、宇都宮、埼玉)に加え、米国、タイ、中国、インドネシア、スウェーデンに生産拠点を持つ。
収益構造と中期経営計画の方向性
2026年3月期の連結業績は売上高2,021億67百万円(前期比6.5%増)、営業利益135億9百万円(同40.0%増)と大幅な増益を記録した。営業利益率は6.68%に改善し、自動車関連事業のセグメント利益は160億54百万円、建設機械関連事業は9億45百万円(前期は損失)と黒字転換した。2024年度から2028年度の中期経営計画では「質を追求し、プレゼンスを高める」を掲げ、コア事業の深耕、電動化対応、サステナビリティ経営の3本柱を推進している。EV向けアクスルやバッテリー保護部品の開発、北米新工場設立など成長投資を継続する。
世界へ広がる生産販売ネットワーク
プレス工業の海外展開は1988年の米国合弁会社設立に始まり、現在はタイ、中国、インドネシア、スウェーデンに生産子会社を持つ。タイではピックアップトラック部品を手掛けるTHAI SUMMIT PKKグループ3社を2006年に連結子会社化し、EV専用アクスルの量産も行う。中国では蘇州に2社の子会社を有するが、普莱斯冲圧部件(蘇州)有限公司は2025年12月に解散を決議した。米国ではPK U.S.A.がアクスルチューブやドア補強部品を生産し、スウェーデンではEV部品やエンジン関連部品の拡販が進む。国内は川崎本社工場に加え藤沢・尾道・宇都宮・埼玉の4工場が稼働する。
業界の中での役割は自動車OEM・建設機械メーカー向けプレス部品サプライヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01自動車関連事業主力
自動車メーカー向けにプレス部品(シャシー部品など)を製造販売。子会社に製造委託し、直接販売も行う。
- 自動車用プレス部品
- 車体やシャシーに使用されるプレス成形部品。
02建設機械関連事業準主力
建設機械メーカー向けにプレス部品を製造販売。
- 建設機械用プレス部品
- 建設機械の車体やアタッチメント向けプレス部品。
製品と技術
トラックと乗用車を支えるシャシー部品
自動車関連事業の主力はフレームやサスペンション部品などのシャシー(車台)用プレス部品である。国内では普通トラック・小型トラック向けの生産が多く、得意先の販売好調により2026年3月期の自動車セグメント売上高は1,670億78百万円に達した。海外ではタイでピックアップトラック用部品、米国でアクスルチューブとドア補強部品、スウェーデンでエンジン関連部品を生産。電動化対応として、バッテリー搭載を考慮したフレームの多機能化やEV用アクスルの開発を推進しており、タイではEV専用アクスルを量産中である。
建設機械用キャビンのフルラインナップ化
建設機械関連事業では油圧ショベル用キャビンを中心に、ホイールローダーや農業機械、産業機械向けキャビンを手掛ける。2026年3月期のセグメント売上高は351億27百万円で、前期比14.6%増と大きく伸びた。国内グループのキャビン生産は得意先販売好調により増加し、中国でも需要回復を受けて生産が伸長した。同社はオリジナルキャビンの開発力を強みとし、顧客のモデルチェンジに合わせた提案型営業を展開。油圧ショベル用ミニ/小型キャビンから大型機までフルラインナップ化を進め、受注拡大と付加価値向上を図っている。
プレス加工技術と一貫生産ラインの革新
創業以来のコア技術であるプレス加工を核に、生産工程全体の革新に取り組む。宇都宮工場では穴あけ・外形カットからロール成形/プレス成形、ショットブラスト、塗装までの一貫生産ラインを新設し、少量多品種のフレーム部品生産に対応した。協働ロボットの導入やAI・IoTを活用した予知保全を進め、生産性と安全性の向上を同時に追求。プレス機械そのものの刷新も計画しており、2024年度からの中期経営計画では「要素技術の絶対的なプレゼンスの向上」を掲げる。これらの取り組みにより、従来の部品供給に加え、電動車用の衝撃吸収製品など新領域の製品開発も加速している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
輸送用機器のなかでの位置
自動車部品の中堅、トヨタ依存で安定
当社は自動車用プレス部品などを手掛けるメーカー。売上高は2025/3期1899億円から2026/3期2022億円へ増加、営業利益率も5.06%から6.68%へ改善。同業のトヨタ紡織やユニプレスと同様、トヨタグループとの取引が大きい。トヨタの生産台数に業績が連動し、安定した需要があるが、依存度の高さがリスク。電動化への対応が競争力を左右する。
強み
- 主要顧客トヨタ向けが多く、安定受注。
- 売上・利益率とも改善しており、収益力向上。
- 長年のプレス加工技術で品質競争力。
- トヨタの新車種に対応し部品供給。
課題
- 特定顧客への依存が高く、経営リスク。
- EVシフトで部品需要構造が変化する可能性。
- 鋼材価格上昇がコスト増につながる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
自動車完成車・大手部品の時価総額近傍。太字がプレス工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3569セーレン | 2,201億円 | 12.9倍 |
| 2 | 5975東プレ | 1,845億円 | 9.1倍 |
| 3 | 5192三ツ星ベルト | 1,373億円 | 16.8倍 |
| 4 | 5970ジーテクト | 1,013億円 | 7.3倍 |
| 5 | 7241フタバ産業 | 999億円 | 6.2倍 |
| 6 | 7246プレス工業 | 978億円 | 11.6倍 |
| 7 | 5949ユニプレス | 608億円 | — |
| 8 | 7280ミツバ | 604億円 | 5.4倍 |
| 9 | 7245大同メタル工業 | 554億円 | 12.4倍 |
| 10 | 7244市光工業 | 553億円 | 7.5倍 |
| 11 | 5185フコク | 322億円 | 27.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(自動車完成車・大手部品)に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
プレス加工専門工場から自動車部品メーカーへ
1925年2月、東京都品川区で「合資会社プレッス作業所」として創業した。当初は一般的なプレス加工を請け負う工場だったが、1929年5月に自動車部分品部門へ進出し、自動車産業との結びつきを強める。1934年6月には株式会社組織へ改組し「プレス工業株式会社」と改称。1937年12月には本社・工場を川崎市に移転し、現在の本拠地を定めた。この移転は生産能力拡大と首都圏の取引先へのアクセス向上を目的としたもので、後の事業拡大の基盤となった。
上場と国内生産拠点の拡充
1961年8月、東京証券取引所市場第一部に株式を上場し、資本基盤を強化した。同年10月には神奈川県藤沢市に藤沢工場を稼働させ、続く1968年11月に広島県尾道市に尾道工場を開設。1976年10月には栃木県下野市に宇都宮工場を立ち上げ、国内の生産能力を段階的に拡大した。この間、1967年7月には自動車組立部門に進出し、部品供給から完成車組立まで事業範囲を広げた。また1977年3月には建設機械用部分品部門へ参入し、自動車一辺倒だった事業ポートフォリオを多角化した。
海外展開とグループ子会社の組織化
バブル経済期の1988年7月、米国に合弁会社PK U.S.A.,INC.を設立し、初の海外生産拠点を得た。1995年12月にはタイのTHAI SUMMIT PKK CO.,LTD.に出資し、アセアン市場へ進出。2000年代に入ると、2001年8月の鈑金工業株式会社への出資、2004年7月の中国蘇州普美駕駛室有限公司設立など、海外子会社網を急速に拡大した。2005年4月には埼玉工場を統合し国内再編を実施。2006年から2008年にかけてタイ3社とスウェーデンのPRESS KOGYO SWEDEN ABを完全子会社化し、グループ経営の体制を固めた。
電動化とプライム市場への移行
2010年代以降はインドネシア(2011年)や中国(2012年)に新会社を設立し、新興国需要の取り込みを進めた。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いプライム市場へ移行。2024年度からスタートした5か年中期経営計画では、電動車用コア商品の開発を重点課題に掲げ、タイで量産中のEV専用アクスルをさらに進化させる方針を示した。一方で中国子会社の解散(2025年12月決議)など、収益性の低い事業の整理も進めており、成長分野への選択と集中を図っている。
年表26件を開く
1920年代
- 1925年2月創業当社前身「合資会社プレッス作業所」創業(東京都品川区)
- 1929年5月自動車部分品部門に進出
1930年代
- 1934年6月会社組織を株式会社に改め、「プレス工業株式会社」と改称
- 1937年12月本社・工場とも川崎市に移転
1960年代
- 1961年8月上場株式を東京証券取引所市場第一部に上場
- 1961年10月藤沢工場稼動開始(神奈川県藤沢市)
- 1967年7月自動車組立部門に進出
- 1968年11月尾道工場稼動開始(広島県尾道市)
1970年代
- 1971年10月尾道プレス工業株式会社(現・連結子会社)を設立
- 1972年3月M&A株式会社協和製作所(現・連結子会社)を買収
- 1976年10月宇都宮工場稼動開始(栃木県下野市)
- 1977年3月建設機械用部分品部門に進出
1980年代
- 1988年7月合弁会社 PK U.S.A.,INC.(現・連結子会社)を米国に設立
1990年代
- 1995年12月タイ王国 合弁会社 THAI SUMMIT PKK CO.,LTD.(現・連結子会社)に出資
2000年代
- 2001年8月鈑金工業株式会社(現・連結子会社)に出資
- 2002年3月タイ王国 合弁会社 THAI SUMMIT PKK ENGINEERING CO.,LTD.(現・連結子会社)に出資
- 2004年7月合弁会社 蘇州普美駕駛室有限公司を中華人民共和国に設立
- 2005年4月M&A株式会社プレス工業埼玉製作所を簡易合併し、埼玉工場として稼動開始(埼玉県川越市)
- 2005年12月M&ATHAI SUMMIT PKK CO.,LTD.(現・連結子会社)がTHAI SUMMIT PKK BANGPAKONG CO.,LTD. (現・連結子会社)を買収
- 2006年6月THAI SUMMIT PKK CO.,LTD.、THAI SUMMIT PKK ENGINEERING CO.,LTD.、THAI SUMMIT PKK BANGPAKONG CO.,LTD.の株式を追加取得し、連結子会社とする
- 2007年5月PRESS KOGYO SWEDEN ABの株式を追加取得し、連結子会社とする
- 2008年11月合弁会社 THAI SUMMIT PK CORPORATION LTD.(現・連結子会社)をタイ王国に設立
2010年代
- 2010年10月中華人民共和国に普莱斯冲圧部件(蘇州)有限公司(現・連結子会社)を設立
- 2011年8月インドネシア共和国にPT.PK Manufacturing Indonesia(現・連結子会社)を設立
- 2012年2月中華人民共和国に普莱斯工業小型駕駛室(蘇州)有限公司(現・連結子会社)を設立
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 総還元性向60%以上
- 1株当たり年間配当金32円以上
- DOE3.0%超
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
コア事業における攻めと挑戦
自動車関連事業は、主要取引先の中計戦略と連携し、国内工場の生産能力増強や米国新工場設立により北米現地生産化に対応。建設機械関連事業は、キャビン商品のフルラインナップ化で事業拡大を図る。技術開発・提案力の向上やDX活用による生産性向上も推進。
- 02
電動化に向けたコア商品の進化
電動化の地域別速度差に対応し、ICE車含む全方位戦略で対応。バッテリー搭載に対応したフレーム多機能化やEV用アクスル開発を推進。欧州拠点での実績を活かし、国内の法規改正を見据えた受注活動を展開。
- 03
サステナビリティ経営の推進
マテリアリティに基づき、人材の多様性と活性化、地球環境・社会への貢献、コーポレートガバナンス強化に取り組む。人的資本戦略では「やりぬく力」を重視し研修を展開。気候変動対策ではスコープ1・2・3の目標値を設定し、2050年カーボンニュートラルを目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で5,433人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は762万円で、9期前と比べて+11.6%。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は19.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 6,767 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 6,962 | — |
| 2019年3月 | 683 | 40.3 | 19.1 | 6,887 | — |
| 2020年3月 | 664 | 40.6 | 19.1 | 6,658 | — |
| 2021年3月 | 634 | 40.8 | 19.4 | 6,026 | — |
| 2022年3月 | 668 | 41.1 | 19.8 | 5,765 | — |
| 2023年3月 | 692 | 41.4 | 20.0 | 5,628 | — |
| 2024年3月 | 700 | 41.1 | 19.4 | 5,602 | — |
| 2025年3月 | 703 | 41.2 | 19.2 | 5,438 | 177 |
| 2026年3月 | 762 | 43.0 | 19.3 | 5,433 | 248 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社18社(国内 11 / 海外 7、うち連結子会社 16) を有報から抽出しています。
- 国内㈱協和製作所栃木県真岡市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ピーケーサービス神奈川県藤沢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ピーケーシー神奈川県藤沢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内PKロジスティックス㈱川崎市川崎区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内鈑金工業㈱神奈川県藤沢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱テクモ神奈川県藤沢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内尾道プレス工業㈱広島県尾道市 · 連結子会社議決権83.3%
- 海外PK U.S.A.,INC. (注)3.6米国 インディアナ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外OCEAN STREAM ENTERPRISE,INC.米国 インディアナ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外THAI SUMMIT PKK CO.,LTD. (注)3タイ王国 チョンブリ県 · 連結子会社議決権50.0%
- 海外THAI SUMMIT PKK BANGPAKONG CO.,LTD.タイ王国 チョンブリ県 · 連結子会社議決権50.0%
- 海外THAI SUMMIT PKK ENGINEERING CO.,LTD.タイ王国 チョンブリ県 · 連結子会社議決権50.0%
残りのグループ会社6社を開く
- THAI SUMMIT PK CORPORATION LTD. (注)3.7タイ王国 ラヨン県50%
- 普莱斯冲圧部件(蘇州)有限公司(注)3中華人民共和国 江蘇省100%
- 普莱斯工業小型駕駛室(蘇州)有限公司(注)3中華人民共和国 江蘇省100%
- 必可喜貿易(蘇州)有限公司中華人民共和国 江蘇省100%
- PRESS KOGYO SWEDEN ABスウェーデン王国 オスカーハム市100%
- PT. PK Manufacturing Indonesia (注)3インドネシア共和国 西ジャワ州65%
- SEPress Kogyo Sweden AB
国際的な法人識別子 (LEI) の親子関係データ。金融取引を行う子会社が中心で、全子会社の一覧ではありません。
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2,022億円、営業利益は135億円。前期と比べると増収増益で、売上が+6.5%、利益が+40.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,970億円 | 2,022億円 |
| 営業利益 | 130億円 | 135億円 |
| 純利益 | 80億円 | 85億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は516億円、営業利益は38億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+0.8%、営業利益は+15.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 475 | — | — | 26 |
| 2024年1Q | 512 | 33 | 6.4 | 24 |
| 2024年2Q | 477 | 31 | 6.5 | 20 |
| 2024年3Q | 525 | 44 | 8.4 | 23 |
| 2024年4Q | 464 | — | — | 14 |
| 2025年2Q | 953 | 51 | 5.4 | 34 |
| 2025年4Q | 946 | 45 | 4.8 | 27 |
| 2026年2Q | 923 | 55 | 6.0 | 31 |
| 2026年4Q | 1,099 | 80 | 7.3 | 54 |
| 2027年1Q | 516 | 38 | 7.4 | 24 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,751億円から2,022億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は6.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,751 | — | 97 | — | 56 |
| 2014年3月 | 1,836 | — | 101 | — | 63 |
| 2015年3月 | 1,976 | — | 108 | — | 64 |
| 2016年3月 | 1,958 | — | 92 | — | 56 |
| 2017年3月 | 1,866 | — | 81 | — | 53 |
| 2018年3月 | 2,121 | — | 114 | — | 58 |
| 2019年3月 | 2,207 | — | 137 | — | 76 |
| 2020年3月 | 2,053 | — | 73 | — | 37 |
| 2021年3月 | 1,537 | — | 50 | — | 15 |
| 2022年3月 | 1,601 | — | 127 | — | 71 |
| 2023年3月 | 1,848 | — | 137 | — | 68 |
| 2024年3月 | 1,978 | — | 135 | — | 81 |
| 2025年3月 | 1,899 | 96 | 103 | 5.1 | 61 |
| 2026年3月 | 2,022 | 135 | 140 | 6.7 | 85 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高2,022億円のうち、営業利益として残るのは135億円で6.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は85億円、売上の4.2%にあたる。営業利益率は業種中央値5.1%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金85.0%1,719億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金8.3%168億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.7%135億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが223億円、投資CFが−172億円で、差し引きのフリーCFは51億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は222億円で、売上の1.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 103 | −105 | −40 | −2 | 118 |
| 2014年3月 | 139 | −186 | 40 | −47 | 122 |
| 2015年3月 | 97 | −109 | 40 | −12 | 155 |
| 2016年3月 | 177 | −85 | −61 | 92 | 184 |
| 2017年3月 | 150 | −90 | −41 | 60 | 202 |
| 2018年3月 | 179 | −78 | −58 | 101 | 246 |
| 2019年3月 | 168 | −74 | −154 | 94 | 185 |
| 2020年3月 | 185 | −97 | −51 | 88 | 223 |
| 2021年3月 | 71 | −99 | −20 | −28 | 171 |
| 2022年3月 | 154 | −105 | −6 | 49 | 216 |
| 2023年3月 | 212 | −98 | −108 | 114 | 223 |
| 2024年3月 | 272 | −141 | −70 | 131 | 287 |
| 2025年3月 | 186 | −177 | −43 | 9 | 263 |
| 2026年3月 | 223 | −172 | −94 | 51 | 222 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は2,072億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,347億円で、自己資本比率は58.0%(業種中央値53.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,289 | 585 | 704 | 41.6 |
| 2014年3月 | 1,508 | 653 | 855 | 40.2 |
| 2015年3月 | 1,669 | 745 | 924 | 41.7 |
| 2016年3月 | 1,575 | 770 | 805 | 45.8 |
| 2017年3月 | 1,603 | 807 | 796 | 47.9 |
| 2018年3月 | 1,685 | 881 | 804 | 48.9 |
| 2019年3月 | 1,591 | 942 | 649 | 54.8 |
| 2020年3月 | 1,542 | 946 | 596 | 56.3 |
| 2021年3月 | 1,526 | 956 | 570 | 58.3 |
| 2022年3月 | 1,726 | 1,032 | 694 | 54.9 |
| 2023年3月 | 1,784 | 1,111 | 673 | 56.2 |
| 2024年3月 | 1,917 | 1,204 | 713 | 56.2 |
| 2025年3月 | 1,978 | 1,275 | 703 | 57.6 |
| 2026年3月 | 2,072 | 1,347 | 725 | 58.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
輸送用機器 82社との比較
同じ輸送用機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで82社中8位あたり、逆に低いのはROEで82社中36位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥997で、1年前と比べて+58.5%。過去52週の値幅のなかでは92%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.6倍 |
| PER (会社予想) | 12.2倍 |
| PBR | 0.81倍 |
| 配当利回り | 5.02% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月20日は978円で、25日線895円を9.3%上回る。年初来で+58.8%と上昇基調。52週高値1006円に迫り、RSIは78.2と買われ過ぎ。8月5日に一気に増加した出来高は高水準を維持。株価は上昇トレンドだが、過熱感から短期的な調整に注意。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER11.39倍は業界平均16.75倍を下回り、PBR0.7928倍も平均1.15倍を下回る。配当利回り5.11%は平均2.97%を大きく上回り、株主還元が充実している。配当性向58.9%と余裕があり、配当の持続可能性は高い。ROE7.2%は平均水準だが、安定した収益性が維持されている。業績は増収増益で、今期予想PER11.9倍でも割安感がある。総合的に「割安」と評価する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.6倍 | 16.3倍 |
| PER (予想) | 12.2倍 | — |
| PBR | 0.81倍 | 1.12倍 |
| ROE | 7.2% | 7.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
自動車部品・鉄鋼加工の両輪で収益を上げるが、足元では商用車需要の回復と鋼材価格の動向が焦点。強気派は、2026年3月期の増収増益計画と営業利益率6.68%への改善を見込み、為替や原材料高の影響を吸収する体質強化を評価する。一方、弱気派は、国内商用車市場の頭打ち懸念や鋼材需要の低迷、海外生産シフトの遅れによる競争力低下を指摘。株価は年初来58.8%上昇し、PBR0.79倍・配当利回り5.11%と割安感が残るが、業績の安定性と成長持続性で両論が分かれる。特に、プレス部品の受注単価改定や鋼材加工の稼働率が今後の利益率を左右する。
- 利益率の改善トレンド
2026年3月期は売上高2,022億円に対し営業利益率6.68%へ改善予想。
- 低PBRと高配当
PBR0.79倍、予想配当利回り5.11%で割安感がある。
- 商用車需要の回復
トラック需要が底打ちし、生産台数の回復が寄与するとの見方。
- 2026年3月期営業利益は135億円へ41%増2026年3月期影響中
営業利益96億円→135億円、売上高1899億円→2022億円で増益
- 営業利益率が5.06%から6.68%へ改善通年影響中
営業利益率は前期比1.62pt改善、売上高当たりの収益力が向上
- 配当利回り5.11%の高水準継続影響弱
配当利回り5.11%は預金金利対比で魅力的、下値支援役
- PBR0.79倍からの資本効率改善2027年〜2028年影響中
PBR0.79倍・ROE7.2%、ROE改善で1倍超も視野
- 国内市場の縮小懸念
国内商用車販売は長期的に減少傾向で、成長余地が限定的。
- 原材料高の影響
鋼材価格高騰が収益を圧迫するリスクが残る。
- 海外シフトの遅れ
海外生産比率が低く、競合に比べグローバル展開が遅い。
- 1年で58.8%上昇した過熱感不定影響弱
株価は1年で58.82%上昇、調整リスク存在
- 外国人保有比率22.43%の変動リスク継続影響弱
外国人保有比率22.43%、国際情勢次第で売り
- 2025年3月期の純利益61億円へ減少決算発表後影響中
純利益81億円→61億円、収益変動の大きさが懸念
- 予想PER11.9倍は実績を上回る決算発表後影響弱
実績PER11.39倍に対し予想11.9倍、EPS低下示唆
- 営業利益率
- 収益性改善計画の達成度を測る重要指標。
- 国内商用車生産台数
- 主力部品の需要を左右する外部環境指標。
- 鋼材加工の受注状況
- 産業機械向け鋼材需要の動向を示す先行指標。
- 為替レート
- 輸出比率の変動と収益への影響を確認するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+15.6%。いまの株価に対する利回りは5.02%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 11 | — | 29.6 |
| 2018年3月 | 12 | 9.1 | 32.1 |
| 2019年3月 | 14 | 16.7 | 27.8 |
| 2020年3月 | 13 | −7.1 | 44.2 |
| 2021年3月 | 8 | −42.3 | 48.1 |
| 2022年3月 | 20 | 166.7 | 56.0 |
| 2023年3月 | 21 | 5.0 | 40.8 |
| 2024年3月 | 26 | 23.8 | 43.0 |
| 2025年3月 | 32 | 23.1 | 59.1 |
| 2026年3月 | 37 | 15.6 | 58.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ23,501人。区分でいちばん多いのは個人・その他で29.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が43.4%を占め、残る56.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 23.0 | 29.0 | 29.2 | 32.2 | 33.0 | 29.9 |
| 外国法人 | 29.2 | 21.2 | 22.1 | 21.4 | 21.7 | 22.4 |
| 金融機関 | 24.4 | 23.8 | 23.3 | 21.9 | 20.6 | 22.3 |
| 事業法人 | 21.7 | 22.4 | 22.8 | 22.6 | 23.1 | 21.1 |
| 証券会社 | 1.7 | 3.6 | 2.6 | 1.8 | 1.6 | 4.3 |
| 自己株式 | 4.9 | 5.0 | 5.0 | 5.0 | 0.7 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 政府・自治体 | — | — | — | — | — | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 12.49 |
| 02 | いすゞ自動車株式会社 | 10.35 |
| 03 | 日鉄物産株式会社 | 5.12 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.57 |
| 05 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 3.45 |
| 06 | 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社 | 3.37 |
| 07 | プレス工業従業員持株会 | 2.64 |
| 08 | プレス工業取引先持株会 | 2.60 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口4) | 1.88 |
| 10 | DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.85 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+67%、1株純資産は14期で+150%。直近期のROEは7.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 51 | 493 | 11.0 | 9.5 | 16.8 |
| 2014年3月 | 58 | 558 | 11.0 | 6.5 | 15.6 |
| 2015年3月 | 59 | 641 | 9.8 | 8.3 | 16.8 |
| 2016年3月 | 52 | 664 | 7.9 | 7.3 | 27.1 |
| 2017年3月 | 48 | 706 | 7.1 | 11.5 | 29.6 |
| 2018年3月 | 54 | 759 | 7.3 | 11.8 | 32.1 |
| 2019年3月 | 69 | 793 | 8.9 | 8.5 | 27.8 |
| 2020年3月 | 34 | 801 | 4.3 | 7.1 | 44.2 |
| 2021年3月 | 14 | 821 | 1.7 | 24.2 | 48.1 |
| 2022年3月 | 66 | 899 | 7.7 | 5.7 | 56.0 |
| 2023年3月 | 66 | 972 | 7.0 | 7.6 | 40.8 |
| 2024年3月 | 79 | 1,063 | 7.8 | 9.0 | 43.0 |
| 2025年3月 | 61 | 1,148 | 5.5 | 9.2 | 59.1 |
| 2026年3月 | 86 | 1,232 | 7.2 | 9.4 | 58.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
32名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は32名。2026/3期の役員報酬は総額494百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 清水勇生 | 代表取締役社長 社長執行役員 CEO | 64 | 96,000 |
| 唐木剛一 | 代表取締役専務取締役 専務執行役員 CFO 経理部、総務部管掌、経営企画部、 IR部、事業企画部、人事部、労働部、100年史編纂室、国内/海外関連事業所管 | 64 | 91,000 |
| 佐藤昌彦 | 代表取締役専務取締役 専務執行役員 CTO 生産本部所管、技術開発本部長 | 63 | 75,000 |
| 新川春正 | 取締役 常務執行役員 生産本部長 | 65 | 66,000 |
| 岡田京子 | 取締役 常務執行役員 総務部所管、人事部、労働部担当、100年史編纂室長 | 58 | 77,000 |
| 奥垣内完 | 取締役 常務執行役員 業務本部長 | 59 | 53,000 |
| 増田昇 | 取締役 | 67 | 117,000 |
| 坂野正典 | 取締役(常勤監査等委員) | 65 | 29,000 |
| 山根八洲男 | 社外取締役(監査等委員) | 77 | — |
| 古里健治 | 社外取締役(監査等委員) | 58 | — |
| 岡部友紀 | 社外取締役(監査等委員) | 53 | — |
| 村上佳代 | 社外取締役(監査等委員) | 58 | — |
残りの役員20名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 小川敏宏 | 常務執行役員 | — |
| 立入浩道 | 常務執行役員 | — |
| 高木俊介 | 常務執行役員 | — |
| 塩田浩 | 上席執行役員 | — |
| 近藤等 | 上席執行役員 | — |
| 加賀爪哲 | 上席執行役員 | — |
| 川本淳 | 上席執行役員 | — |
| 伊東正和 | 上席執行役員 | — |
| 山川剛 | 上席執行役員 | — |
| 内田一城 | 執行役員 | — |
| 加藤富士絵 | 執行役員 | — |
| 笹岡孝紀 | 執行役員 | — |
| 小泉晃 | 執行役員 | — |
| 柳生聖司 | 執行役員 | — |
| 楜澤肇 | 執行役員 | — |
| 小澤光義 | 執行役員 | — |
| 原田利之 | 執行役員 | — |
| 三本木勝志 | 執行役員 | — |
| 藤本孝志 | 執行役員 | — |
| 高松信彦 | 社外取締役 | 71 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 9 | 252 | 158 | 31 | 442 | 49 |
| 社外取締役 | 4 | 30 | — | — | 30 | 8 |
| 取締役(社内) | 1 | 22 | — | — | 22 | 22 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容352字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,765字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,608字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,649字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第124期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第124期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第123期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第123期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第122期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第122期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第122期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第122期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第121期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第121期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第121期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第121期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-04
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