概要
日本精機は1946年12月に新潟県長岡市で設立された輸送用機器メーカーである。四輪車・二輪車用計器、ヘッドアップディスプレイ、センサーなどの車載部品を主力とし、民生用機器、樹脂材料、自動車販売も手掛ける。2026年3月期の連結売上収益は327,894百万円、従業員数は13,246人、子会社33社を擁するグローバル企業である。
四輪・二輪車用計器を中核とする車載部品事業
車載部品事業は当社グループの売上の約81%を占める中核セグメントである。四輪車用計器(メーター類)とヘッドアップディスプレイ(HUD)が主力製品であり、二輪車用計器も重要な柱である。2026年3月期の同事業の売上収益は267,236百万円、営業利益は8,514百万円と前期比24%増加した。二輪車用計器の販売がアセアン、インド、ブラジルで好調に推移し、増収増益に寄与した。また、センサーや高密度実装基板EMSなども展開し、幅広い車載電子部品を供給している。
アジア・南米に広がる生産・販売拠点
海外売上高は全体の約7割を占め、生産拠点はタイ、インドネシア、インド、中国、ブラジル、メキシコなど12カ国に広がる。1994年の香港易初日精有限公司設立を皮切りに、上海日精儀器、東莞日精電子、タイ-ニッポンセイキ社などを相次いで設立。近年はインドのエヌエス インスツルメンツ インディア社やベトナム・ニッポンセイキ社を加え、新興市場での地産地消体制を強化している。北米には米国オハイオ州のニューサバイナインダストリーズ社、欧州には英国とオランダに拠点を持つ。
民生部品・樹脂コンパウンドなど多角化事業
車載部品以外に、民生部品事業、樹脂コンパウンド事業、自動車販売事業を展開する。民生部品事業ではOA・情報機器の操作パネル、空調・住設機器コントローラーを製造。2026年3月期の売上は13,881百万円だが、営業損失307百万円と赤字が続く。樹脂コンパウンド事業では樹脂材料の着色加工・販売を行い、売上8,374百万円、営業利益565百万円。自動車販売事業は新潟県内でホンダ・マツダディーラーを運営し、売上27,000百万円、営業利益1,332百万円。その他に物流・ソフトウェア開発事業がある。
2026年3月期のセグメント別業績
2026年3月期の連結売上収益は327,894百万円(前期比3.6%増)、営業利益11,624百万円(21.3%増)、親会社帰属当期利益8,220百万円(34.3%増)となった。車載部品事業が増収増益を牽引し、二輪車用計器の好調が顕著だった。民生部品事業は赤字だが、前期から改善。樹脂コンパウンド事業は減収減益。自動車販売事業は新車販売の減少で減益。その他事業(情報システムサービス等)は増収増益。全体として、売上収益は過去最高を更新した。
業界の中での役割は車載計器メーカー。自動車OEMを中心に、計器類やHUD、センサーなどを供給。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 日本 | 1,234億円 | 37.6% | — | — |
| 米州(注)1 | 893億円 | 27.2% | — | — |
| アジア | 866億円 | 26.4% | — | — |
| 欧州 | 286億円 | 8.7% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01車載部品主力
四輪車用計器、ヘッドアップディスプレイ、二輪車用計器、各種センサーなどを製造・販売。国内外の自動車メーカーに供給し、安全・快適な運転を支援。
主要顧客本田技研工業、マツダ、スズキ
- 四輪車用計器
- 速度計、回転計などを一体化したインストルメントクラスタ。視認性とデザイン性を両立。
- ヘッドアップディスプレイ
- 車載情報をフロントガラスに投影し、運転中の視線移動を減らす安全装置。
- 二輪車用計器
- オートバイ用のスピードメーターやタコメーター。耐環境性に優れる。
- センサー
- 車両の状態や周囲環境を検知する各種センサー。エンジン制御や安全運転支援に寄与。
02民生部品準主力
OA・情報機器操作パネル、空調・住設機器コントローラーを製造。家庭やオフィス機器メーカー向けにUI部品を供給。
- OA・情報機器操作パネル
- コピー機やFAXなどに使われる操作パネル。タッチパネルやボタン操作を実現。
- 空調・住設機器コントローラー
- エアコンや給湯器などのリモコンや制御盤。快適な住環境をサポート。
03樹脂コンパウンド副次
樹脂材料の加工・販売。車載・民生向けのプラスチック原料を供給し、材料面からグループを支える。
- 樹脂コンパウンド
- ポリプロピレンやABSなどのプラスチックに添加剤を配合した材料。成形用に提供。
04自動車販売副次
新潟県でホンダ・マツダの販売店を展開。新車・中古車販売、整備・車検サービスを提供。
05その他その他
物流、ソフトウェア開発、情報処理サービスなど。グループの基盤事業。
製品と技術
四輪車用メーターとヘッドアップディスプレイ
四輪車用計器は日本精機の主力製品であり、アナログメーターからフル液晶のデジタルクラスターまで幅広く手掛ける。近年ではヘッドアップディスプレイ(HUD)が成長ドライバーとして位置づけられている。HUDはフロントガラスに情報を投影する技術で、運転者の視線移動を減らす。当社は小型車向けHUDなどの戦略的展開を進め、新規顧客開拓を目指す。2026年3月期の四輪車用計器の販売は中国市場の日本・欧州車不振で減少したが、HUDの拡大により単価向上を図っている。
二輪車用計器:新興市場での販売加速
二輪車用計器はインド、アセアン、南米などの新興市場で需要が拡大している。日本精機はタイ、インドネシア、インド、ブラジルに生産拠点を持ち、現地二輪車メーカーに供給。2026年3月期には二輪車用計器の販売が好調で、車載部品事業の増収に大きく貢献した。アナログメーターに加え、液晶表示を組み合わせたハイブリッドタイプなどを展開。将来的にはコネクテッド技術を活用したスマートメーターの開発も視野に入れている。
樹脂コンパウンド事業:着色加工と材料供給
樹脂コンパウンド事業は子会社エヌエスアドバンテックと日精工程塑料(南通)が担う。自動車内外装部品や家電向けに樹脂材料の着色・コンパウンド加工を行う。2026年3月期の売上は8,374百万円で、前期比8.7%減。受注量減少が影響した。同事業はグローバルな自動車生産の変動に左右されやすいが、グループ内での材料供給基盤として重要である。長年培った着色技術により、品質と色味の再現性で競争力を持つ。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
輸送用機器の時価総額近傍。太字が日本精機
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6995東海理化電機製作所 | 2,797億円 | 9.0倍 |
| 2 | 7242カヤバ | 2,405億円 | 7.5倍 |
| 3 | 7313テイ・エス テック | 2,296億円 | 30.7倍 |
| 4 | 7296エフ・シー・シー | 2,212億円 | 11.0倍 |
| 5 | 7220武蔵精密工業 | 1,907億円 | 151.5倍 |
| 6 | 7287日本精機 | 1,587億円 | 19.0倍 |
| 7 | 7283愛三工業 | 1,445億円 | — |
| 8 | 7224新明和工業 | 1,353億円 | 11.1倍 |
| 9 | 7222日産車体 | 1,249億円 | 18.1倍 |
| 10 | 6455モリタホールディングス | 1,115億円 | 10.9倍 |
| 11 | 7279ハイレックスコーポレーション | 999億円 | 2.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 46件
長岡での創業と計器製造の開始(1946年)
日本精機は1946年12月、新潟県長岡市蔵王町(現・松葉)に設立された。当初は計器類の製造を目的とした。1951年には長岡市北中島町に本社工場を新設し、本社を移転。1955年には西新町(現・城岡)へ移転し、生産能力を拡大した。創業から10年で東京・大阪に営業所を開設し、販路を広げた。1961年には浜松出張所を開設し、自動車産業が集積する地域への接近を図った。この時期に計器製造の基礎技術を確立した。
液晶表示素子の製造開始と技術基盤の確立(1976年)
1970年代に入り、日本精機は製造子会社の設立を進めた。1970年に日精サービス、1971年に㈱真人日本精機、1972年に米国販売子会社エヌ・エス・インターナショナル社を設立。1976年には液晶表示素子の製造を開始し、後のデジタル計器やヘッドアップディスプレイの基盤技術を獲得した。1982年には液晶組立を独立させ、液晶製造部とした。1985年にはコンピュータサービス子会社を設立し、情報技術への対応を強化した。1986年には決算月を8月から3月に変更した。
東京証券取引所上場とR&Dセンター新設(1989-1990年)
1989年2月、日本精機は東京証券取引所市場第二部および新潟証券取引所に株式を上場した。これにより資金調達力を高め、研究開発投資を加速。1990年11月には長岡市にR&Dセンターを新設し、次世代計器の開発拠点とした。1990年代前半には海外展開も本格化。1994年に中国香港に香港易初日精有限公司、1995年に上海合弁会社を設立。同年タイにタイ-ニッポンセイキ社を設立し、アジア生産拠点を構築した。
中国・アセアン・南米への生産拠点展開(1995年~)
1995年の上海進出以降、日本精機は新興国での現地生産を加速した。2001年にはインドネシアとインドに進出。2002年にはブラジル、オランダに子会社を設立。2003年には中国広東省に東莞日精電子を設立。2004年には江蘇省に樹脂コンパウンド会社を設立し、中国での事業を拡大。これにより、グローバルな供給網を完成させ、日本・欧米向けの輸出基地としても機能させた。同時に、国内ではグループ再編を進め、2000年に㈱真人日本精機と㈱旭計器製作所が合併しエヌエスアドバンテックを設立した。
グループ再編と平成期の事業拡大(2000年代)
2000年代に入り、グループ会社の統廃合を推進。2000年にはエヌエスアドバンテックを設立。2002年には㈱大和ホンダを子会社化し、自動車販売事業を強化。2004年には㈱NSモータース(現・カーステーション新潟)を設立した。また、2001年には香港日本精機有限公司、2002年にはブラジル・オランダ子会社を設立し、営業拠点を拡大。2001年のインド進出では、ジェイエヌエス インスツルメンツ社に出資した。これらの施策により、車載部品の世界供給体制が整った。
年表46件を開く
1940年代
- 1946年12月創業新潟県長岡市蔵王町(現・松葉)に日本精機株式会社を設立。
1950年代
- 1951年10月新潟県長岡市北中島町(現・中島)に本社工場を新設し、本社を移転。
- 1953年8月東京連絡所(現・東京営業所)を開設。
- 1955年9月新潟県長岡市西新町(現・城岡)に本社及び本社工場を移転。
- 1959年6月大阪連絡所(現・大阪営業所)を開設。
- 1959年9月創業埼玉県上尾市に㈲旭計器製作所(1972年4月株式会社に改組)を設立。
1960年代
- 1961年7月浜松出張所(現・浜松営業所)を開設。
1970年代
- 1970年2月新潟県長岡市に日精サービス㈱を設立。(現・連結子会社)
- 1970年12月現在地に本社・本社工場を移転。
- 1970年12月新潟県小千谷市に真人工場を新設。
- 1971年7月真人工場を㈱真人日本精機に改組設立。
- 1972年11月米国、カリフォルニア州にエヌ・エス・インターナショナル社を設立。(現・連結子会社)
- 1973年6月新潟県長岡市にエヌエスエレクトロニクス㈱を設立。
- 1976年8月液晶表示素子の製造を開始。
- 1978年7月新潟県長岡市に㈱ホンダベルノ長岡を設立。
1980年代
- 1982年6月広島県庄原市に㈱ワイエヌエス(現・NSウエスト㈱)を設立。(現・連結子会社)
- 1982年11月液晶組立が本社工場より液晶製造部に独立。
- 1983年11月新潟県長岡市に日精ホンダ㈱を設立。
- 1985年4月新潟県長岡市に㈱エヌエス・コンピュータサービス(現・㈱NS・コンピュータサービス)を設立。(現・連結子会社)
- 1986年3月商号変更決算月を8月から3月に変更。
- 1986年7月米国、オハイオ州にニューサバイナインダストリーズ社を設立。(現・連結子会社)
- 1987年8月英国、オックスフォードシャー州にユーケーエヌ・エス・アイ社を設立。(現・連結子会社)
- 1989年2月上場株式を東京証券取引所市場第二部及び新潟証券取引所に上場。
1990年代
- 1990年11月新潟県長岡市にR&Dセンターを新設。
- 1993年10月M&Aエヌエスエレクトロニクス㈱と㈱エフ・エス・シーが合併。
- 1994年4月中国、香港に香港易初日精有限公司を設立。(現・連結子会社)
- 1995年2月中国、上海に合弁会社上海易初日精有限公司(現・上海日精儀器有限公司)を設立。
- 1995年8月ISO9001認証取得。
- 1995年12月タイ王国、チョンブリ県にタイ-ニッポンセイキ社を設立。(現・連結子会社)
- 1996年2月M&A㈱ホンダベルノ長岡と㈱ホンダクリオ長岡が合併し、㈱ホンダ四輪販売長岡を設立。
- 1996年12月米国ビッグスリーの品質要求規格QS9000の認証取得。
- 1996年12月M&Aエヌエスエレクトロニクス㈱と関係会社エヌエスパーツ㈱が合併。
- 1997年9月タイ王国、チョンブリ県にタイ マット エヌエス社を設立。(現・連結子会社)
- 1998年5月新潟県長岡市に第二液晶工場を新設。
- 1999年8月ISO14001認証取得。
2000年代
- 2000年7月M&A㈱真人日本精機と㈱旭計器製作所が合併し、エヌエスアドバンテック㈱を設立。
- 2001年1月中国、香港に香港支店を開設。
- 2001年11月中国、香港に香港日本精機有限公司を設立。(現・連結子会社)
- 2001年12月インドネシア、バンテン州にインドネシア エヌエス社(現・インドネシア ニッポンセイキ社)を設立。(現・連結子会社)
- 2001年12月インド、ハリヤーナー州のジェイエヌエス インスツルメンツ社に出資。
- 2002年4月新潟県長岡市の㈱大和ホンダを子会社として追加。
- 2002年8月ブラジル、アマゾナス州にニッポンセイキ・ド・ブラジル社を設立。(現・連結子会社)
- 2002年12月オランダ、アムステルダム市にニッポンセイキヨーロッパ社を設立。(現・連結子会社)
- 2003年9月中国、広東省に東莞日精電子有限公司を設立。(現・連結子会社)
- 2004年6月中国、江蘇省に日精工程塑料(南通)有限公司を設立。(現・連結子会社)
- 2004年11月新潟県長岡市に㈱NSモータース(現・㈱カーステーション新潟)を設立。(現・連結子会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上収益2027年3月期まで3,200億円
- 営業利益2027年3月期まで140億円(4.4%)
- 親会社の所有者に帰属する当期利益2027年3月期まで100億円(3.1%)
- 総還元性向中期経営計画期間中(2027年3月期まで)まで80%
- CO2排出量削減率(基準年比)2030年まで50%削減
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
四輪車用計器・HUDの成長と収益性向上
高付加価値の新機種投入と先進機能開発による単価向上、設計・生産プロセスの最適化、コスト削減を推進。次世代ヘッドアップディスプレイの戦略的展開により新規顧客開拓と市場シェア拡大を目指す。
- 02
新興市場での二輪車用計器販売加速
インド、アセアン、南米などのグローバルサウスエリアで需要増に対応。現地ニーズに合わせた製品開発と最適な供給体制を構築。特にインドではスマート工場化とTFT液晶部品内製化で競争力を高める。
- 03
新規事業領域への挑戦とポートフォリオ多角化
車載部品事業で培った技術を応用し、UIコンサルティング事業、高視認性LEDプロジェクター、油圧ショベル向けマシンガイダンスセンサーなどの革新的製品・サービスを開発。東洋電装の子会社化によりHMI領域での次世代ソリューション創出を加速。
- 04
資本収益性の改善と株主還元
PBR1倍早期達成に向けROEをKPIに設定し、稼ぐ力の強化と資本効率の向上を推進。バランスシート最適化、政策保有株式縮減、棚卸資産適正化に取り組む。総還元性向80%を基本方針とし、安定配当と機動的な自己株式取得を実施。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で13,246人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は624万円で、9期前と比べて+9.1%。平均年齢は43.7歳、平均勤続年数は18.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 13,912 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 13,927 | — |
| 2019年3月 | 572 | 42.3 | 18.4 | 14,663 | — |
| 2020年3月 | 558 | 42.2 | 17.7 | 14,530 | — |
| 2021年3月 | 484 | 42.3 | 17.8 | 13,641 | — |
| 2022年3月 | 568 | 43.1 | 18.6 | 13,386 | — |
| 2023年3月 | 592 | 43.6 | 18.8 | 13,624 | — |
| 2024年3月 | 579 | 43.5 | 18.3 | 13,291 | — |
| 2025年3月 | 604 | 43.5 | 18.0 | 13,450 | 71 |
| 2026年3月 | 624 | 43.7 | 18.3 | 13,246 | 88 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社23社(国内 11 / 海外 12、うち連結子会社 19) を有報から抽出しています。
- 国内エヌエス アドバンテック㈱新潟県長岡市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NSウエスト㈱広島県庄原市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱NS・コンピュータ サービス新潟県長岡市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日精サービス㈱新潟県長岡市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ホンダ四輪販売長岡新潟県長岡市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内新潟マツダ自動車㈱新潟県新潟市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ユーケーエヌ・エス・アイ社(注)3英国 ウースターシャー州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ニッポンセイキ ヨーロッパ社オランダ 北ホラント州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ニューサバイナ インダストリーズ社(注)3、6米国 オハイオ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外エヌ・エス・インターナショナル社(注)3米国 ミシガン州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ニッポンセイキ・デ・メヒコ社(注)3メキシコ ヌエボレオン州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ニッポンセイキ・ド・ブラジル社ブラジル アマゾナス州 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社11社を開く
- タイ-ニッポンセイキ社タイ王国 チョンブリ県100%
- インドネシア ニッポンセイキ社(注)3インドネシア バンテン州100%
- ベトナム・ニッポンセイキ社ベトナム ハノイ市100%
- エヌエス インスツルメンツ インディア社(注)3インド アーンドラ・プラデーシュ州100%
- 香港日本精機有限公司中華人民共和国 香港100%
- 東莞日精電子有限公司中華人民共和国 広東省100%
- 上海日精儀器有限公司中華人民共和国 上海市100%
- 台湾日精儀器 股份有限公司台湾 台北市100%
- 日精工程塑料(南通)有限公司中華人民共和国 江蘇省100%
- 日精儀器武漢有限公司(注)3中華人民共和国 湖北省75%
- 日精儀器科技(上海)有限公司中華人民共和国 上海市95%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は3,279億円、営業利益は116億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.6%、利益が+20.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 3,200億円 | 3,279億円 |
| 営業利益 | 140億円 | 116億円 |
| 純利益 | 100億円 | 82億円 |
| 1株あたり配当 | ¥90 | ¥90 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は833億円、営業利益は22億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+12.0%、営業利益は−4.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 763 | — | — | 23 |
| 2024年1Q | 744 | 23 | 3.1 | 30 |
| 2024年2Q | 758 | 25 | 3.3 | −13 |
| 2024年3Q | 794 | 18 | 2.3 | 26 |
| 2024年4Q | 828 | — | — | 10 |
| 2025年2Q | 1,524 | 34 | 2.2 | 8 |
| 2025年4Q | 1,640 | 62 | 3.8 | 53 |
| 2026年2Q | 1,562 | 52 | 3.3 | 37 |
| 2026年4Q | 1,717 | 64 | 3.7 | 45 |
| 2027年1Q | 833 | 22 | 2.6 | 15 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,910億円から3,279億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は3.5%。売上は5期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,910 | — | 156 | — | 82 |
| この期から会計基準が日本基準からIFRSに変わりました。前後の数値は単純に比較できません | |||||
| 2014年3月 | 2,201 | — | 230 | — | 139 |
| 2015年3月 | 2,270 | — | 236 | — | 145 |
| 2016年3月 | — | — | — | — | — |
| 2017年3月 | 2,460 | — | 154 | — | 102 |
| 2018年3月 | 2,632 | — | 159 | — | 111 |
| 2019年3月 | 2,632 | — | 163 | — | 116 |
| 2020年3月 | 2,463 | — | 76 | — | −3 |
| 2021年3月 | 2,169 | — | 62 | — | 5 |
| 2022年3月 | 2,236 | — | −14 | — | −52 |
| 2023年3月 | 2,758 | — | 64 | — | 13 |
| 2024年3月 | 3,124 | — | 139 | — | 53 |
| 2025年3月 | 3,164 | 96 | 93 | 3.0 | 61 |
| 2026年3月 | 3,279 | 116 | 139 | 3.5 | 82 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高3,279億円のうち、営業利益として残るのは116億円で3.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は82億円、売上の2.5%にあたる。営業利益率は業種中央値5.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金85.1%2,790億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.3%370億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.5%116億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2026年3月期は営業CFが405億円、投資CFが−129億円で、差し引きのフリーCFは276億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は519億円で、売上の1.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 104 | −608 | 4 | −504 | 297 |
| 2014年3月 | 126 | 458 | 62 | 584 | 988 |
| 2015年3月 | 192 | −866 | 13 | −674 | 394 |
| 2017年3月 | 165 | −25 | −164 | 140 | 382 |
| 2018年3月 | 225 | −133 | −45 | 92 | 426 |
| 2019年3月 | 168 | −161 | −13 | 7 | 421 |
| 2020年3月 | 168 | −183 | −22 | −15 | 367 |
| 2021年3月 | 106 | −130 | 49 | −24 | 417 |
| 2022年3月 | −54 | −75 | −55 | −129 | 248 |
| 2023年3月 | −181 | 197 | 20 | 16 | 300 |
| 2024年3月 | 246 | 379 | −596 | 625 | 333 |
| 2025年3月 | 153 | −83 | −48 | 70 | 353 |
| 2026年3月 | 405 | −129 | −139 | 276 | 519 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は3,473億円。このうち返さなくてよい自己資本が2,316億円で、自己資本比率は66.7%(業種中央値53.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2,320 | 1,159 | 1,161 | 47.0 |
| 2014年3月 | 2,631 | 1,393 | 1,238 | 49.6 |
| 2015年3月 | 2,991 | 1,707 | 1,284 | 53.5 |
| 2016年3月 | 2,961 | 1,566 | 1,395 | 52.9 |
| 2017年3月 | 2,933 | 1,645 | 1,288 | 56.1 |
| 2018年3月 | 2,981 | 1,704 | 1,277 | 57.1 |
| 2019年3月 | 3,077 | 1,800 | 1,277 | 58.5 |
| 2020年3月 | 2,970 | 1,686 | 1,284 | 56.8 |
| 2021年3月 | 3,152 | 1,792 | 1,360 | 56.9 |
| 2022年3月 | 3,296 | 1,863 | 1,433 | 56.5 |
| 2023年3月 | 3,562 | 1,995 | 1,567 | 56.0 |
| 2024年3月 | 3,386 | 2,215 | 1,171 | 65.4 |
| 2025年3月 | 3,321 | 2,167 | 1,119 | 65.3 |
| 2026年3月 | 3,473 | 2,316 | 1,134 | 66.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
輸送用機器 82社との比較
同じ輸送用機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で82社中19位あたり、逆に低いのはROEで82社中58位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,715で、1年前と比べて+61.6%。過去52週の値幅のなかでは86%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 19.0倍 |
| PER (会社予想) | 14.2倍 |
| PBR | 0.67倍 |
| 配当利回り | 3.31% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月下旬から2500円前後で推移していましたが、7月17日に2340円まで下落しました。その後は底堅く推移し、8月5日には2625円と前日比+5.93%の大幅高となりました。25日線は2430円で、株価はこれを明確に上回っています。1カ月では+5.55%と上昇基調にあります。52週高値2884円に対しては-9.0%と高値圏にあり、200日線2354円も上回っています。出来高は20万株前後で推移しており、買いが優勢です。RSIは63.36とやや過熱気味ですが、上昇トレンドは継続中です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER 16.4倍は業界平均16.2倍とほぼ同水準だが、PBR 0.58倍は平均1.06倍を下回り割安。配当利回り3.29%は平均2.82%を上回る。しかし配当性向259%と異常に高く、ROE3.67%と収益性は低い。割安だが配当の持続性に疑問が残る。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 19.0倍 | 16.3倍 |
| PER (予想) | 14.2倍 | — |
| PBR | 0.67倍 | 1.12倍 |
| ROE | 3.7% | 7.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり90円で、前期から+60.0%。いまの株価に対する利回りは3.31%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 35 | — | 37.2 |
| 2018年3月 | 42 | 20.0 | 52.8 |
| 2019年3月 | 45 | 7.1 | 122.6 |
| 2020年3月 | 40 | −11.1 | 168.9 |
| 2021年3月 | 40 | 0.0 | — |
| 2022年3月 | 40 | 0.0 | — |
| 2023年3月 | 40 | 0.0 | 12.3 |
| 2024年3月 | 45 | 12.5 | 13.5 |
| 2025年3月 | 50 | 11.1 | 60.9 |
| 2026年3月 | 80 | 60.0 | 258.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥90
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ9,321人。区分でいちばん多いのは外国法人で28.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が42.8%を占め、残る57.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 37.1 | 35.8 | 31.2 | 26.5 | 26.8 | 28.5 |
| 個人・その他 | 17.7 | 19.0 | 24.1 | 26.4 | 27.1 | 25.0 |
| 金融機関 | 26.2 | 26.1 | 24.0 | 26.6 | 23.5 | 22.6 |
| 事業法人 | 18.3 | 18.6 | 18.8 | 18.9 | 20.4 | 20.2 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.6 | 1.8 | 1.6 | 2.2 | 3.7 |
| 自己株式 | 1.0 | 0.9 | 0.9 | 2.1 | 1.9 | 1.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 本田技研工業株式会社 | 6.42 |
| 02 | アルプスアルパイン株式会社 | 5.13 |
| 03 | THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 3.91 |
| 04 | 日本精機株式会社従業員持株会 | 3.04 |
| 05 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 3.04 |
| 06 | 日亜化学工業株式会社 | 2.89 |
| 07 | 株式会社第四北越銀行 | 2.68 |
| 08 | 株式会社日本カストディ銀行 | 2.60 |
| 09 | ヤマハ発動機株式会社 | 2.08 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.91 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-05ティー・ロウ・プライス・ジャパン株式会社新規の大量保有報告4.00%-1.48pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は13期で−0%、1株純資産は14期で+111%。直近期のROEは3.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 144 | 1,906 | 8.2 | 8.7 | 16.6 |
| 2014年3月 | 243 | 2,278 | 11.6 | 7.3 | 23.5 |
| 2015年3月 | 253 | 2,794 | 10.0 | 9.4 | 25.4 |
| 2016年3月 | — | 2,735 | — | — | — |
| 2017年3月 | 178 | 2,873 | 6.3 | 13.5 | 37.2 |
| 2018年3月 | 194 | 2,975 | 6.6 | 10.0 | 52.8 |
| 2019年3月 | 202 | 3,143 | 6.6 | 8.9 | 122.6 |
| 2020年3月 | −6 | 2,943 | −0.2 | — | 168.9 |
| 2021年3月 | 9 | 2,972 | 0.3 | 143.1 | — |
| 2022年3月 | −86 | 3,088 | −2.8 | — | — |
| 2023年3月 | 22 | 3,307 | 0.7 | 37.0 | 12.3 |
| 2024年3月 | 88 | 3,717 | 2.5 | 17.4 | 13.5 |
| 2025年3月 | 105 | 3,778 | 2.8 | 11.1 | 60.9 |
| 2026年3月 | 143 | 4,029 | 3.7 | 16.0 | 258.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額313百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 佐藤浩一 | 代表取締役会長 | 63 | 24,279 |
| 永野恵一 | 代表取締役社長 社長執行役員 | 61 | 17,138 |
| 吉原正博 | 取締役 副社長執行役員 グローバル品証本部、グローバル生産本部、長岡工場管掌 | 62 | 6,661 |
| 東政利 | 取締役 専務執行役員 システム設計本部、技術開発本部管掌 地域担当:日本(NSウエスト㈱、共栄エンジニアリング㈱) | 63 | 16,396 |
| 島田さつき | 取締役 | 62 | 400 |
| 平田祐二 | 取締役(常勤監査等委員) | 64 | 20,000 |
| 富山栄子 | 取締役(監査等委員) | 62 | 4,800 |
| 鈴木北吉 | 取締役(監査等委員) | 74 | 3,400 |
| 榎本俊彦 | 取締役(監査等委員) | 68 | 1,100 |
| 山田聡之 | 取締役(監査等委員) | 51 | 100 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 171 | 226 | 45 |
| 取締役(社内) | 7 | 50 | 50 | 7 |
| 監査等委員 | 5 | 30 | 30 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 7 | 7 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,143字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,804字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,068字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,206字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第81期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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