概要
イクヨは1947年に自動車窓用ゴムの製造販売会社として創業し、樹脂成形技術を軸に自動車内装・外装部品のサプライヤーへと成長した。2026年3月期の連結売上高は301億円、従業員337名。東京証券取引所スタンダード市場に上場。現在は持株会社体制に移行し、日本・中国・インドネシア・ベトナムで事業を展開する。
自動車部品とWeb3・ロボットの二本柱
主力の自動車部品事業は連結売上高の99%以上を占め、ドアトリムやフロアコンソールなどの内装品、ラジエターグリルなどの外装品、さらに建設機械部品やダイカスト品を手掛ける。2026年3月期の同事業売上高は300億円(前年比70%増)、セグメント利益9億円。一方、その他事業は暗号資産マイニング(1,400台のマシン稼働)やステーブルコイン決済プラットフォーム構築、ロボット・水素事業など新領域への投資が本格化しており、売上高は4600万円だが将来の柱と位置付ける。
日本・中国・インドネシア・ベトナムの4極体制
国内拠点は厚木工場(神奈川)、名古屋工場(愛知)、岡山工場の3か所。海外はPT. IKUYO INDONESIA(インドネシア)、IKUYO VIETNAM CO., LTD(ベトナム)、そして2025年に株式取得したKunshan VeriTech Automotive Systems(中国)を連結子会社とする。中国子会社は燃料パイプやガソリン微粒子フィルター(OPF)、ターボ充電システムを生産。インドネシアではラジエターグリルやバンパーなど外装部品を供給する。各地域の特性を活かしたグローバルサプライチェーンを構築している。
M&Aで売上高倍増、連結業績を拡大
2026年3月期の連結売上高は301億円と前期から70%増加した。営業利益は5億円(前期0.4億円)、親会社株主帰属当期純利益は27.6億円。急成長の背景には2025年のKunshan VeriTech(中国)と㈱タマダイの連結子会社化があり、固定資産やのれんが大幅に増加した。経営方針として「M&Aを重要な成長エンジン」と位置付け、自動車部品に限らずEV・脱炭素・DX・ヘルスケア領域への投資も視野に入れる。2026年4月には持株会社体制に移行し、グループ経営の効率化を図る。
業界の中での役割は自動車部品のティア1サプライヤー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01自動車OEM主力
自動車メーカー向けに、ドアトリム、フロアコンソール、ピラートリムなどの内装品や、ラジエターグリル、バンパーなどの外装品を供給。日本、インドネシア、ベトナム、中国に生産拠点を持ち、グローバルに展開している。
- ドアトリム
- 自動車のドア内側に取り付ける内装部品。意匠性と機能性を両立し、車室内の快適性を高める。
- フロアコンソール
- 運転席と助手席の間に設置される内装部品。シフトレバーやカップホルダーなどを一体化し、収納や操作性を提供する。
- ピラートリム
- 自動車のピラー(柱)部分を覆う内装部品。見た目を整えるとともに、衝突時の衝撃吸収にも寄与する。
- ラジエターグリル
- 自動車の前面に取り付ける外装部品。エンジン冷却用の空気を取り入れるとともに、車両のデザインを特徴づける。
02建設機械準主力
建設機械メーカー向けに、EV重機や建設機械を供給。内燃機関に加え、電動化に対応した製品も手がける。
- 建設機械
- 建設現場で使用される重機。EV重機など、環境対応型の製品も展開している。
- ダイカスト品
- 金属を型に流し込んで成形するダイカスト法による部品。自動車や建設機械などに使用される。
製品と技術
ドアトリムからバンパーまで樹脂加工の総合力
主力製品はドアトリム、フロアコンソール、ピラートリムなどの内装部品だ。これらは乗用車の車室内に多く使われ、軽量化とデザイン性が求められる。外装部品ではラジエターグリルやバンパー、サイドガーニッシュを生産。インドネシア拠点が外装品を担当する。また、建設機械向けのキャビン部品や、ダイカストによる金属部品も手掛ける。樹脂射出成形から塗装、組立までの一貫生産が強みである。
中国拠点のエンジン周辺精密部品
2025年に連結子会社化したKunshan VeriTech Automotive Systems(中国・崑山)は、内燃機関向けの燃料パイプ、ガソリン微粒子フィルター(OPF)、ターボ充電システムを製造する。同社の製品は排出ガス規制対応が目的で、特に欧州や中国の環境基準を満たすために需要が高い。純粋持株会社体制移行後も、イクヨオートモーティブ傘下で内燃機関部品の供給を継続する。
マイニングマシン1,400台と水素・ロボット
自動車部品以外では、2026年3月期から暗号資産マイニング事業に本格参入。国内工場の太陽光発電による余剰電力を活用し、1,400台のマイニングマシンを稼働させている。また、国際B2B決済向けのステーブルコイン決済プラットフォーム構築を進め、「ステーブルコイン決済協会」を設立。さらに水素自転車やRaaS型ロボット事業にも着手し、自動車部品に依存しない収益源の多様化を図る。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
輸送用機器のなかでの位置
輸送用機器、赤字から成長軌道へ
イクヨは輸送用機器業界に属し、売上高約174億円(2024/3期)。同業のトヨタ紡織やユニプレスと比較して小規模だが、2025/3期は営業利益率0%と採算悪化。しかし2026/3期には売上高301億円、営業利益率1.66%と急成長見込み。業界内でのポジションは改善傾向。
強み
- 2025/3期177億円→2026/3期301億円と大幅増収。
- 2026/3期に営業黒字化見込み。
- 輸送用機器業界に属し、安定的な需要。
- 詳細は不明だが、特定の顧客基盤を有する。
課題
- 2025/3期は営業利益率0%、赤字転落のリスク。
- 2026/3期でも1.66%と低い利益率。
- トヨタ紡織など大手との競争が厳しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
輸送用機器の時価総額近傍。太字がイクヨ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7294ヨロズ | 229億円 | 10.3倍 |
| 2 | 7266今仙電機製作所 | 229億円 | 8.7倍 |
| 3 | 6018阪神内燃機工業 | 199億円 | 27.1倍 |
| 4 | 7254ユニバンス | 196億円 | 18.9倍 |
| 5 | 7299フジオーゼックス | 192億円 | 8.8倍 |
| 6 | 7273イクヨ | 173億円 | 6.2倍 |
| 7 | 7122近畿車輛 | 167億円 | 10.6倍 |
| 8 | 7256河西工業 | 164億円 | 17.1倍 |
| 9 | 7235東京ラヂエーター製造 | 162億円 | 7.3倍 |
| 10 | 7228デイトナ | 146億円 | 7.9倍 |
| 11 | 6493NITTAN | 145億円 | 6.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 45件
創業と窓用ゴム製造開始の1947年
1947年5月、東京都中央区に資本金19万円で㈱イクヨ商会を設立。自動車窓用ゴムの製造販売を目的とした。1951年9月には荒川工場を設置し、自社製造を開始。ゴム加工技術を基盤に事業を立ち上げた。
化学工業への転換と樹脂成形への進出
1953年にイクヨ化学工業㈱に商号変更。1959年12月から樹脂成形品の生産を開始し、ゴムから樹脂へ事業領域を拡大。1962年に本店を荒川区に移転後、1964年12月には厚木工場を新設し荒川工場を廃止。厚木が生産の中心となる。
岡山工場の建設と企業買収の1969年
1969年2月、岡山県倉敷市に水島工場(現岡山工場)を設置。同年6月には富士金属塗工を買収しイクヨ塗工㈱に。1972年に本店を厚木市へ移転し、1974年4月に現在の商号㈱イクヨに変更。塗装工程を内製化し、一貫生産体制を強化した。
名古屋工場の拡充と店頭登録まで
1977年に愛知県安城市に岡崎工場(現名古屋工場)を設置。その後1989年に半田市へ移転。関連子会社としてイクヨワークス、イクヨトレーディング、アイケイモールドを設立。1995年8月、日本証券業協会に店頭登録(後のJASDAQ)し、資金調達力を高めた。
米国進出と東証二部上場の1997年
1996年にイクヨアメリカコーポレーションとユーエスアイインコーポレイテッドを米国に設立。1997年3月、東京証券取引所市場第二部に上場。1999年に厚木工場内にイクヨウッド工場を設置するが、2002年に閉鎖。2000年に米国子会社2社を合併し、北米事業を整理した。
子会社統合と北米撤退の再編期
2001年にイクヨワークスとイクヨ塗工を吸収合併。2008年にイクヨトレーディングを吸収合併。同年、イクヨ技術開発研究所を設立するが2009年に吸収合併。2011年にはユーエスアイインコーポレイテッドの全株式を売却し、北米から撤退。同年山口光工場を閉鎖し、国内拠点の統廃合を進めた。
インドネシア・ベトナム進出と市場区分変更
2012年にアイケイモールドを吸収合併。2013年にPT. IKUYO INDONESIAを設立しインドネシア進出。2021年にIKUYO VIETNAM CO., LTDを設立。2022年の東京証券取引所市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行。海外生産拠点を拡充する一方、国内は厚木・名古屋・岡山の3工場体制を維持した。
大型M&Aと持株会社体制への移行
2024年にイクヨトレーディングを再設立。2025年、中国のKunshan Veritas Automotive Systems(現Kunshan VeriTech)の株式51%を取得し連結子会社化。同時に㈱タマダイを完全子会社化。同年11月にイクヨオートモーティブ㈱を設立。2026年4月、会社分割により自動車部品事業を同社に承継し、純粋持株会社体制へ移行。売上高は301億円に拡大した。
年表45件を開く
1940年代
- 1947年5月自動車窓用ゴムの製造及び販売を目的として、東京都中央区に㈱イクヨ商会設立、資本金19万円
1950年代
- 1951年9月東京都荒川区に荒川工場設置、自動車窓用ゴムの自社製造を開始
- 1953年1月商号変更イクヨ化学工業㈱に商号変更
- 1959年12月樹脂成形品生産開始
1960年代
- 1962年1月東京都荒川区に本店を移転
- 1964年12月神奈川県厚木市に厚木工場を設置し、荒川工場を廃止
- 1969年2月岡山県倉敷市に水島工場(現 岡山工場)を設置
- 1969年6月M&A富士金属塗工㈱を買収し、イクヨ塗工㈱に商号変更
1970年代
- 1972年9月神奈川県厚木市に本店を移転
- 1974年4月商号変更㈱イクヨに商号変更
- 1977年10月愛知県安城市に岡崎工場(現 名古屋工場)を設置
- 1979年12月イクヨワークス㈱設立
1980年代
- 1981年9月㈱イクヨトレーディング設立
- 1984年4月㈱アイケイモールド設立
- 1987年7月岡山県金光町に岡山工場を移転
- 1987年7月東京都渋谷区に本店を移転
- 1988年6月京都市下京区に京都営業所を設置
- 1989年7月広島市中区に広島営業所を設置
- 1989年8月愛知県半田市に名古屋工場を移転
1990年代
- 1993年5月山口県光市に山口光工場を設置
- 1995年8月日本証券業協会に店頭登録
- 1996年8月創業イクヨアメリカコーポレーション設立
- 1996年8月創業ユーエスアイインコーポレイテッド設立
- 1997年3月上場東京証券取引所 市場第二部に上場
- 1997年7月愛知県半田市に名古屋第二工場を設置
- 1998年9月京都営業所を廃止
- 1999年9月厚木工場内にイクヨウッド工場を設置
2000年代
- 2000年1月M&Aイクヨアメリカコーポレーションは、ユーエスアイインコーポレイテッドと合併 存続会社は、ユーエスアイインコーポレイテッド
- 2001年4月M&Aイクヨワークス(株)及びイクヨ塗工(株)は、(株)イクヨと合併 存続会社は、(株)イクヨ
- 2002年3月イクヨウッド工場を閉鎖
- 2007年8月神奈川県厚木市に本店を移転
- 2008年10月M&A㈱イクヨトレーディングを吸収合併
- 2008年10月㈱イクヨ技術開発研究所設立
- 2009年10月M&A㈱イクヨ技術開発研究所を吸収合併
2010年代
- 2011年3月ユーエスアイインコーポレイテッドの全株式を売却
- 2011年5月山口光工場を閉鎖
- 2012年4月M&A㈱アイケイモールドを吸収合併
- 2013年4月創業PT. IKUYO INDONESIA設立
2020年代
- 2021年7月創業IKUYO VIETNAM CO., LTD設立
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場に移行
- 2024年8月㈱イクヨトレーディング設立
- 2025年4月M&AKunshan Veritas Automotive Systems Co., Ltd.(現 Kunshan VeriTech Automotive Systems Co.,Ltd)の51%の株式を取得し連結子会社化
- 2025年5月M&A㈱タマダイの全株式を取得し連結子会社化
- 2025年11月イクヨオートモーティブ㈱設立
- 2026年4月会社分割(吸収分割)により自動車部品事業等をイクヨオートモーティブ株式会社へ承継し、持株会社体制へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 新工場移転完了2028年9月まで2028年9月
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
両輪経営と持株会社体制移行
既存事業の安定・深化と新規領域への挑戦を両立させる「両輪経営」を推進する。2026年4月に持株会社体制へ移行し、グループ経営機能と事業執行機能を分離することで経営戦略を高度化する。
- 02
主力自動車部品事業の競争力強化
国内・海外生産拠点の最適活用によるサプライチェーン最適化、CASE領域に対応した次世代部品の研究開発加速、グローバル顧客基盤の拡大を進める。
- 03
新規事業の展開(Web3・ロボット・水素)
ステーブルコイン決済プラットフォームの構築や暗号資産マイニング、RaaS型ロボット事業、水素自転車を起点とした水素ビジネスを推進し、早期収益化を目指す。
- 04
戦略的M&Aとオープンイノベーション
自動車部品に限らずEV・脱炭素・DX・ヘルスケア等の新規領域でM&Aを成長エンジンとし、大学・スタートアップとの連携によるオープンイノベーションを推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で337人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は684万円で、9期前と比べて+24.1%。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は16.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 165 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 183 | — |
| 2019年3月 | 551 | 42.2 | 17.0 | 195 | — |
| 2020年3月 | 524 | 42.0 | 17.1 | 196 | — |
| 2021年3月 | 450 | 42.1 | 17.3 | 198 | — |
| 2022年3月 | 466 | 42.4 | 17.8 | 197 | — |
| 2023年3月 | 515 | 42.9 | 18.1 | 193 | — |
| 2024年3月 | 567 | 42.9 | 18.2 | 190 | — |
| 2025年3月 | 531 | 41.6 | 16.5 | 189 | 0 |
| 2026年3月 | 684 | 41.2 | 16.8 | 337 | 148 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 2 / 海外 2) を有報から抽出しています。
- 海外PT.IKUYO INDONESIA (注)3、5インドネシア共和国バンテン州議決権100.0%
- 国内株式会社タマダイ神奈川県足柄上郡開成町議決権100.0%
- 国内株式会社イクヨトレーディング神奈川県厚木市議決権100.0%
- 海外VeriTech Innovation Co.,Ltd中華人民共和国香港議決権51.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は301億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収で、売上が+70.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 344億円 | 301億円 |
| 営業利益 | 13億円 | 5億円 |
| 純利益 | 1億円 | 28億円 |
| 1株あたり配当 | ¥3 | ¥3 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は63億円、営業利益は−5億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+65.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 39 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 38 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 43 | 2 | 4.7 | 1 |
| 2024年3Q | 43 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年4Q | 50 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 83 | −1 | −1.2 | 0 |
| 2025年4Q | 94 | 1 | 1.1 | 0 |
| 2026年2Q | 142 | 4 | 2.8 | 30 |
| 2026年4Q | 159 | 1 | 0.6 | −2 |
| 2027年1Q | 63 | −5 | −7.9 | −5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は84億円から301億円へ3.6倍に増えた。直近期の営業利益率は1.7%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| PT. IKUYO INDONESIA設立 | |||||
| 2013年3月 | 84 | — | 2 | — | 2 |
| 2014年3月 | 93 | — | 6 | — | 4 |
| 2015年3月 | 105 | — | 8 | — | 10 |
| 2016年3月 | 119 | — | 9 | — | 9 |
| 2017年3月 | 103 | — | 5 | — | 3 |
| 2018年3月 | 131 | — | 7 | — | 5 |
| 2019年3月 | 168 | — | 8 | — | 5 |
| 2020年3月 | 156 | — | 4 | — | 3 |
| IKUYO VIETNAM CO., LTD設立 | |||||
| 2021年3月 | 105 | — | −3 | — | −5 |
| 2022年3月 | 132 | — | 4 | — | 4 |
| 2023年3月 | 146 | — | 7 | — | 5 |
| ㈱イクヨトレーディング設立 | |||||
| 2024年3月 | 174 | — | 7 | — | 5 |
| Kunshan Veritas Automotive Systems Co., Ltd.(現 Kunshan VeriTech Automotive Systems Co.,Ltd)の51%の株式を取得し連結子会社化 | |||||
| 2025年3月 | 177 | 0 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年3月 | 301 | 5 | 2 | 1.7 | 28 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高301億円のうち、営業利益として残るのは5億円で1.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は28億円、売上の9.3%にあたる。営業利益率は業種中央値5.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金85.0%256億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金13.0%39億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.7%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが37億円、投資CFが−49億円で、差し引きのフリーCFは−12億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は42億円で、売上の1.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 7 | −4 | −6 | 3 | 6 |
| 2014年3月 | 12 | −6 | −6 | 6 | 6 |
| 2015年3月 | 16 | −5 | −9 | 11 | 8 |
| 2016年3月 | 18 | −9 | −3 | 9 | 14 |
| 2017年3月 | 17 | −17 | 5 | 0 | 18 |
| 2018年3月 | 25 | −14 | −5 | 11 | 25 |
| 2019年3月 | 23 | −15 | −6 | 8 | 28 |
| 2020年3月 | 10 | −21 | 4 | −11 | 20 |
| 2021年3月 | 8 | −17 | 0 | −9 | 11 |
| 2022年3月 | 20 | −9 | 1 | 11 | 23 |
| 2023年3月 | 9 | −26 | 9 | −17 | 13 |
| 2024年3月 | 21 | −26 | 8 | −5 | 17 |
| 2025年3月 | 8 | −11 | 1 | −3 | 15 |
| 2026年3月 | 37 | −49 | 38 | −12 | 42 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は329億円。このうち返さなくてよい自己資本が163億円で、自己資本比率は40.6%(業種中央値53.0%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 71 | 11 | 60 | 15.8 |
| 2014年3月 | 72 | 15 | 57 | 21.1 |
| 2015年3月 | 80 | 25 | 55 | 31.0 |
| 2016年3月 | 93 | 33 | 60 | 35.3 |
| 2017年3月 | 102 | 40 | 62 | 39.0 |
| 2018年3月 | 121 | 44 | 77 | 35.6 |
| 2019年3月 | 126 | 47 | 79 | 37.5 |
| 2020年3月 | 119 | 50 | 69 | 41.2 |
| 2021年3月 | 102 | 44 | 58 | 42.9 |
| 2022年3月 | 112 | 48 | 64 | 42.9 |
| 2023年3月 | 140 | 53 | 87 | 37.4 |
| 2024年3月 | 155 | 60 | 95 | 38.8 |
| 2025年3月 | 163 | 71 | 92 | 42.4 |
| 2026年3月 | 329 | 163 | 166 | 40.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
輸送用機器 82社との比較
同じ輸送用機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で82社中2位あたり、逆に低いのは配当利回りで82社中81位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥588で、1年前と比べて-51.9%。過去52週の値幅のなかでは11%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 6.2倍 |
| PER (会社予想) | 282.7倍 |
| PBR | 1.32倍 |
| 配当利回り | 0.51% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
下落トレンド継続中。7/22終値609円、25日線(627円)を-2.9%下回る。週足でも75日線(637.16円)を割り込み、52週安値(541円)に接近。1カ月で-3.2%下落。RSI8と極端な売られ過ぎだが、出来高は平均並みで底打ち確認できず。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 6.46倍は業界平均16.57倍を大きく下回り割安感が強い。PBR 1.34倍は業界平均1.09倍をやや上回るが、ROE 27.3%と高収益であり、PBRの高さは正当化される。配当利回り0.49%と低く、配当政策は保守的だが、株価は収益力に比して低位にあると判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 6.2倍 | 16.3倍 |
| PER (予想) | 282.7倍 | — |
| PBR | 1.32倍 | 1.12倍 |
| ROE | 27.3% | 7.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
同社の投資論点は、2026年3月期の急回復が持続可能かどうか。強気派は売上高約1.7倍、純利益28億円のV字回復とPER6.5倍の割安性を評価。弱気派は回復の背景が一時的要因(合併等)であり、EVシフトによる構造的減少リスクを軽視できないと指摘。
- 急回復見通し
売上高301億円、純利益28億円とV字回復予想
- PER6.5倍の割安
急回復後のPERは低く、見直し余地
- ROE27.3%の高収益
業績回復時には高ROEが期待される
- 大型受注により売上急拡大2026年3月期影響強
2026/3期売上301億円予想(前期比70%増)。新規プロジェクト寄与で営業利益5億円。
- 自動車生産台数回復の追い風通年影響中
国内自動車生産回復で部品需要増。売上300億円超維持。
- コスト構造改革で利益率改善通年影響中
営業利益率0%から1.66%へ改善。さらなる固定費削減で3%目標。
- 低PBR修正期待継続影響弱
PBR1.34倍と業界平均比割安。ROE27%高く改善余地。
- 回復の持続性疑問
急増は合併等の一時的要因の可能性
- EVシフトの構造リスク
エンジンバルブ需要は長期的に減少傾向
- 過去の業績変動
2025年3月期は営業利益0と収益不安定
- 大口案件の採算悪化リスク2026年Q2影響強
売上急拡大の背景に大型案件。採算悪化で営業利益計画未達の可能性。
- 原材料・エネルギーコスト上昇継続影響中
鉄鋼価格上昇で年間5億円コスト増。利益率圧迫。
- 特定取引先への依存度高継続影響中
主要顧客1社で売上50%超。受注変動で業績影響大。
- 為替変動リスク金融政策次第影響弱
輸出比率低いが一部外貨建て取引あり。円高で営業利益0.5億円程度影響。
- 売上高
- 予想301億円の達成が鍵
- 営業利益率
- 収益性の改善度合いを確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり3円で、前期から+1000.0%。いまの株価に対する利回りは0.51%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 4 | — | 17.7 |
| 2018年3月 | 4 | 0.0 | 13.8 |
| 2019年3月 | 5 | 12.5 | 14.4 |
| 2020年3月 | 2 | −55.6 | 19.1 |
| 2021年3月 | 1 | −75.0 | — |
| 2022年3月 | 1 | 100.0 | 3.9 |
| 2023年3月 | 2 | 100.0 | 5.9 |
| 2024年3月 | 3 | 50.0 | 24.0 |
| 2025年3月 | 3 | 0.0 | 32.2 |
| 2026年3月 | 33 | 1000.0 | 33.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥3
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,915人。区分でいちばん多いのは事業法人で47.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が48.2%を占め、残る51.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 44.6 | 46.1 | 46.1 | 51.7 | 40.8 | 47.0 |
| 外国法人 | 6.5 | 6.5 | 6.3 | 3.8 | 12.8 | 27.3 |
| 個人・その他 | 41.8 | 39.7 | 41.3 | 36.0 | 31.6 | 20.7 |
| 証券会社 | 4.2 | 4.9 | 3.5 | 2.0 | 8.8 | 3.5 |
| 金融機関 | 2.3 | 2.3 | 2.7 | 2.2 | 4.2 | 1.2 |
| 自己株式 | 1.0 | 1.0 | 1.0 | 1.0 | 0.9 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.5 | 0.5 | 0.1 | 4.3 | 1.7 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日東株式会社 | 42.59 |
| 02 | BNP PARIBAS SINGAPORE/2SBNP PARIBAS SINGAPORE/2SVATE LIMITED(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 22.46 |
| 03 | DBS BANK LTD.7001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 3.41 |
| 04 | 水野 弘 | 2.33 |
| 05 | 酒井 宏修 | 2.14 |
| 06 | ヤイズボデー工業株式会社 | 1.94 |
| 07 | 黄 小雄 | 1.28 |
| 08 | 株式会社紀文食品 | 1.04 |
| 09 | 松井証券株式会社 | 0.88 |
| 10 | 株式会社三井住友銀行 | 0.88 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-01SUNRISE ORIENTAL CAPITAL PTE. LTD.変更報告20.40%-12.29pt
- 2026-05-29SUNRISE ORIENTAL CONSULTING SERVICES PTE. LTD.新規の大量保有報告20.40%-12.29pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+797%、1株純資産は14期で+519%。直近期のROEは27.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 12 | 74 | 16.4 | 6.9 | — |
| 2014年3月 | 230 | 984 | 23.3 | 7.9 | — |
| 2015年3月 | 630 | 1,622 | 38.8 | 4.0 | — |
| 2016年3月 | 570 | 2,136 | 26.7 | 3.3 | — |
| 2017年3月 | 226 | 2,597 | 8.8 | 7.3 | 17.7 |
| 2018年3月 | 308 | 2,860 | 10.8 | 4.9 | 13.8 |
| 2019年3月 | 329 | 3,088 | 10.7 | 5.4 | 14.4 |
| 2020年3月 | 180 | 3,220 | 5.6 | 4.3 | 19.1 |
| 2021年3月 | −34 | 288 | −11.1 | — | — |
| 2022年3月 | 28 | 315 | 9.4 | 4.6 | 3.9 |
| 2023年3月 | 32 | 344 | 9.8 | 4.8 | 5.9 |
| 2024年3月 | 32 | 394 | 8.7 | 8.5 | 24.0 |
| 2025年3月 | 3 | 399 | 0.7 | 128.8 | 32.2 |
| 2026年3月 | 108 | 456 | 27.3 | 6.1 | 33.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額117百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 孫峰 | 取締役社長(代表取締役) | 50 | 120,000 |
| 永久保真紀 | 取締役 | 60 | — |
| 高橋里沙戸籍上氏名:鈴木里沙 | 取締役 | 41 | — |
| 塩見直子戸籍上氏名:西直子 | 取締役 | 42 | — |
| 坂田繁男 | 取締役 | 61 | — |
| 槙原寛己 | 取締役 | 63 | — |
| 水野梓戸籍上氏名:千葉あづさ | 取締役 | 52 | — |
| 永岡悦美 | 取締役 | 46 | — |
| 松本博 | 常勤監査役 | 59 | 20,150 |
| 藤浪正暁 | 監査役 | 44 | — |
| 高津稔 | 監査役 | 55 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 59 | 19 | 4 | 78 | 16 |
| 社外取締役 | 8 | 19 | 6 | — | 25 | 3 |
| 監査役 | 1 | 11 | 3 | — | 14 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容883字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,025字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,779字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,318字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第87期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-26
- 半期報告書半期報告書-第87期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第86期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第86期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第85期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第85期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第85期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第85期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第84期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第84期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第84期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第84期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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