概要
フォスター電機は、1949年創業の音響機器メーカーである。スピーカユニット、ヘッドホン、マイクロホンなどを設計・製造し、特に車載用スピーカで世界有数のシェアを持つ。連結従業員数は約1.6万人。2025年3月期の売上高は1349億円、営業利益77億円。東京証券取引所プライム市場(旧1部)に上場している。
三つの事業セグメントで構成される収益構造
フォスター電機グループは、スピーカ事業、モバイルオーディオ事業、その他事業の3区分で報告される。2025年3月期の連結売上高1349億円のうち、スピーカ事業が1119億円(構成比83%)を占める。同事業は車載用スピーカ・スピーカシステムとテレビ用スピーカを主製品とし、営業利益65億円(利益率5.8%)を計上した。モバイルオーディオ事業は125億円(9%)、ヘッドホン・イヤホンドライバ・振動アクチュエータを扱い、営業利益7億円(5.4%)。その他事業は106億円(8%)、接近通報音用スピーカやフォステクスブランド製品が含まれ、営業利益5億円(4.5%)と収益性が向上した。
26の連結子会社で築くグローバル供給体制
同社は日本に本社を置きながら、中国、ベトナム、インドネシア、タイ、ハンガリー、アメリカ、ヨーロッパなどに26の連結子会社を持つ。1965年香港に初の海外子会社を設立後、シンガポール、アメリカ、ヨーロッパへ展開。2000年代以降は中国広州豊達電機、ベトナム、タイへ生産拠点を拡大した。車載用スピーカは各地域の自動車メーカーへの近接供給が強みであり、ESTecグループ(2009年連結子会社化)は音響部品の設計・製造を担う。このネットワークにより、グローバルな需要変動に対応する体制を整えている。
中期経営計画が描く成長と株主還元
2025~2027年度の中期事業計画では、売上高1500億円、営業利益90億円、営業利益率6.0%、ROE8.0%を財務目標とする。成長の柱は「モビリティ関連ビジネス」と「コンシューマ関連ビジネス」の2軸。モビリティでは車載スピーカの高付加価値化と搭載数増加、コンシューマでは完成品ビジネス拡大と新事業創出を掲げる。株主還元については、配当性向を従来の30%から40%に引き上げ、自己資本配当率(DOE)2%を下限とする。これらの施策によりPBR1倍以上の達成を目指す。
業界の中での役割は音響機器メーカー(スピーカ・ヘッドホン等)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| スピーカ事業 | 1,119億円 | 82.9% | 65億円 | 5.8% |
| モバイルオーディオ事業 | 125億円 | 9.3% | 7億円 | 5.6% |
| その他事業 | 106億円 | 7.9% | 5億円 | 4.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01スピーカ事業主力
車載用スピーカ・スピーカシステム、テレビ用スピーカ等の製造・販売。グローバルに生産・販売拠点を展開。
- 車載用スピーカ・スピーカシステム
- 自動車向けのスピーカおよびスピーカシステム。車内音響を最適化する製品を供給。
- テレビ用スピーカ
- 薄型テレビ向けのスピーカユニット。高音質・薄型化に対応。
02モバイルオーディオ事業主力
ヘッドホン・ヘッドセット、イヤホンドライバおよび振動アクチュエータ等の製造・販売。スマートフォンや携帯音楽プレーヤー向け等に供給。
- ヘッドホン・ヘッドセット
- 有線・無線のヘッドホン、ヘッドセット。音響機器メーカーや通信機器メーカー向けにOEM供給。
- イヤホンドライバ
- イヤホン用の小型スピーカユニット(ドライバ)。高音質・小型化を実現。
- 振動アクチュエータ
- 振動を発生させるデバイス。ゲームコントローラーや触覚フィードバック機器向け。
03その他事業副次
接近通報音用スピーカ、車両緊急通報システム用スピーカ、および「フォステクス」ブランドのスピーカ等の製造・販売。
- 接近通報音用スピーカ
- 電気自動車等の接近を知らせるスピーカ。安全性向上に貢献。
- 車両緊急通報システム用スピーカ
- 緊急通報システム(eCall等)に使用されるスピーカ。
- フォステクスブランド製品
- 同社の自社ブランド「フォステクス」によるスピーカーシステムやユニット。オーディオ愛好家向け。
製品と技術
車載用スピーカとスピーカシステム
同社の主力製品。自動車メーカー向けにスピーカユニットおよびスピーカシステムを供給する。車内音響を最適化するため、ブランデッド・プレミアムレベルにフォーカスした販売戦略を展開。1台あたりの搭載製品数を増やすことで収益性向上を図る。近年は次世代車室内音響空間や車内外警告音への応用も進めており、電気自動車の接近通報音用スピーカも同事業に含まれる。グローバルな生産拠点を活かし、世界各地の自動車組み立てラインに合わせた供給体制を持つ。
ヘッドホン・イヤホンドライバと振動アクチュエータ
モバイルオーディオ事業の中心製品群。有線・無線ヘッドホン、ヘッドセットを音響機器メーカーや通信機器メーカー向けにOEM供給する。イヤホン用の小型スピーカユニット(イヤホンドライバ)は高音質と小型化を両立。振動アクチュエータはゲームコントローラーや触覚フィードバック機器向けに用いられ、民生用アクチュエータの販売も好調である。2025年3月期には主要顧客向けイヤホン・イヤホンドライバの出荷が計画を上回った。
フォステクスブランドとその他特化製品
その他事業では、電気自動車の接近を知らせる接近通報音用スピーカ、車両緊急通報システム(eCall等)用スピーカを製造し、安全性向上に貢献する。また自社ブランド「フォステクス」により、オーディオ愛好家向けのスピーカーシステムやユニットを販売。2025年3月期の同事業売上高は106億円で、構造改革の効果により営業損失から営業利益475百万円へ改善した。小型音響部品事業や警報音用スピーカも含まれる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
音響部品で確固たる地位、業績安定
フォスター電機は、音響部品や電子部品を手掛ける電気機器メーカーで、売上高1,376億円(2025年3月期)と業界内で中堅の規模。営業利益率4.94%と安定的だが、2026年3月期は減収見込み。同業の日清紡ホールディングスやイビデンと比較すると規模は小さく、特定分野に依存する傾向がある。海外展開は積極的で、グローバルな需要を取り込んでいる。
強み
- 音響部品で高い技術力を持ち、自社ブランド製品も展開。
- 海外売上比率が高く、海外拠点を活用した生産・販売体制。
- 売上高1,300億円超と安定した収益基盤を持ち、財務も健全。
- 車載向けや家電向けなど多様な製品ラインを有し、リスク分散。
課題
- 音響市場は成熟しており、成長鈍化が懸念される。
- 営業利益率4.94%と低く、高付加価値化による改善が必要。
- 新興国メーカーとの競争が激しく、価格競争にさらされる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
受動部品・センサの時価総額近傍。太字がフォスター電機
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6727ワコム | 1,137億円 | 11.9倍 |
| 2 | 6929日本セラミック | 1,017億円 | 14.5倍 |
| 3 | 6961エンプラス | 939億円 | 16.6倍 |
| 4 | 6800ヨコオ | 892億円 | 22.5倍 |
| 5 | 6999KOA | 825億円 | 20.7倍 |
| 6 | 6794フォスター電機 | 741億円 | 13.4倍 |
| 7 | 6908イリソ電子工業 | 683億円 | 16.6倍 |
| 8 | 6997日本ケミコン | 680億円 | 40.1倍 |
| 9 | 6768タムラ製作所 | 661億円 | — |
| 10 | 6809TOA | 617億円 | 16.8倍 |
| 11 | 6779日本電波工業 | 616億円 | 29.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(受動部品・センサ)に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
信濃音響研究所からフォスター電機へ(1949~1959)
1949年6月、東京都渋谷区に信濃音響研究所を創立し、スピーカの製造販売を開始した。1953年5月に信濃音響株式会社へ改組。1959年5月、フォスター電機株式会社に改称した。創業から10年でスピーカ専業メーカーとしての基盤を固め、社名に「フォスター」を冠するようになった。この間、技術蓄積を進め、後の製品多様化の土台を築いた。
上場と製品ライン拡大(1962~1969)
1962年2月、株式の額面変更のため株式会社フォスター研究所に吸収合併され、改めてフォスター電機株式会社となった。同年5月、東京証券取引所市場第2部に上場。同時期にマイクロホンの製造販売を開始し、1964年にはヘッドホン、1966年にはオーディオアンプ・チューナーと製品群を拡大した。1969年7月、本社を東京都昭島市に移転。これにより生産・開発機能を集約し、音響機器メーカーとしての総合力を高めた。
海外拠点設立でグローバル化を推進(1965~1973)
1965年2月、関係会社フォスターエレクトリックCo.,(ホンコン)Ltd.を設立し、最初の海外子会社とした。続いて1972年7月にシンガポール、同年10月にアメリカ、1973年10月にヨーロッパ(ドイツ)に販売・生産拠点を設立。これらの拠点は現地市場への販売と生産の両方を担い、グローバルな供給網の基礎を形成した。1970年代前半のこの動きにより、同社は多国籍企業としての体制を整え始めた。
中国進出と品質認証、東証1部指定(1988~1999)
1988年8月、中国での委託加工を開始。1991年3月にはインドネシアにPTフォスターエレクトリックインドネシアを設立した。1999年3月、当社及び子会社でQS-9000、ISO9001の認証を取得し、品質管理体制を国際基準に適合させた。同年9月、東京証券取引所市場第1部に指定され、貸借取引銘柄にも選定。この時期に中国生産を本格化させ、同時に上場市場を昇格させることで、企業規模と信用力を高めた。
新興国展開とESTecグループ統合(2001~2010)
2001年10月、中国に広州豊達電機有限公司を設立。2006年1月にはベトナム(フォスターエレクトリック(ベトナム)Co.,Ltd.)、2008年4月にタイ、同年6月にダナンと、東南アジアへ生産拠点を拡大した。2006年7月にESTecコーポレーション株式を取得し持分法適用関連会社とし、2009年3月に追加取得で連結子会社化。これにより音響部品の設計・製造能力を補強し、グループ全体の事業基盤を強化した。
年表27件を開く
1940年代
- 1949年6月創業東京都渋谷区に信濃音響研究所を創立しスピーカの製造販売を開始。
1950年代
- 1953年5月信濃音響株式会社に改組。
- 1959年5月フォスター電機株式会社に改称。
1960年代
- 1960年3月昭島工場建設。
- 1962年2月マイクロホン製造販売を開始。
- 1962年2月創業株式の額面変更のため株式会社フォスター研究所(1948年6月1日設立)に吸収合併、フォスター電機株式会社に改称。
- 1962年5月上場株式を東京証券取引所市場第2部に上場。
- 1964年4月ヘッドホンの製造販売を開始。
- 1965年2月関係会社フォスターエレクトリックCo.,(ホンコン)Ltd.設立(現・連結子会社)。
- 1966年4月オーディオアンプ、チューナーの製造販売を開始。
- 1969年7月本社を東京都昭島市に移転。
1970年代
- 1972年7月関係会社フォスターエレクトリック(シンガポール)Pte.Ltd.設立(現・連結子会社)。
- 1972年10月関係会社フォスターエレクトリック(ユー.エス.エー.)Inc.設立(現・連結子会社)。
- 1973年10月関係会社フォスターエレクトリック(ヨーロッパ)GmbH設立(現・連結子会社)。
1980年代
- 1986年11月M&A株式会社トネゲンを吸収合併。
- 1988年8月中国での委託加工開始。
1990年代
- 1991年3月フォスターエレクトリック(シンガポール)Pte.Ltd.の100%出資で関係会社PT フォスターエレクトリックインドネシア設立(現・連結子会社)。
- 1999年3月当社及び子会社、QS-9000、ISO9001の認証取得完了。
- 1999年9月東京証券取引所市場第1部に指定。東京証券取引所貸借取引銘柄に選定。
2000年代
- 2000年3月本社、ISO14001を取得。
- 2001年10月関係会社広州豊達電機有限公司設立(現・連結子会社)。
- 2006年1月関係会社フォスターエレクトリック(ベトナム)Co.,Ltd.設立(現・連結子会社)。
- 2006年7月ESTec コーポレーション株式を追加取得し、持分法適用関連会社とする。
- 2008年4月関係会社フォスターエレクトリックIPO(タイランド)Ltd.設立(現・連結子会社)。
- 2008年6月関係会社フォスターエレクトリック(ダナン)Co.,Ltd.設立(現・連結子会社)。
- 2009年3月ESTec コーポレーション株式を追加取得し、連結子会社とする。
2010年代
- 2010年1月関係会社豊達音響(河源)有限公司設立(現・連結子会社)。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年度まで1,500億円
- 営業利益2027年度まで90億円
- 営業利益率2027年度まで6.0%
- ROE2027年度まで8.0%
- 配当性向2025年度まで40%水準
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
モビリティ関連ビジネスの成長
次世代モビリティにおいて車室内音響空間、次世代HMI、車内外警告音等で付加価値を高め、自動車1台あたりの搭載数を増加させる。市場成長率を上回る売上高成長を目指す。
- 02
コンシューマ関連ビジネスの拡大
完成品ビジネスの拡大と新事業創出により収益性を向上。ライフスタイル、ライフソリューション、ライフエンハンスメントの3分野でビジネスを拡大する。
- 03
コスト構造改革の推進
収益力強化のため、コスト構造改革を推進する。
- 04
BESG経営の推進
事業領域とESGを組み合わせたBESG経営を実践し、持続可能な社会の実現と企業価値向上を目指す。
- 05
株主還元の強化
配当性向を30%から40%に引き上げ、DOE2%下限を設定。PBR1倍以上を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で16,260人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は744万円で、9期前と比べて+11.4%。平均年齢は43.3歳、平均勤続年数は14.2年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 49,194 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 44,983 | — |
| 2019年3月 | 668 | 44.4 | 16.0 | 25,601 | — |
| 2020年3月 | 677 | 44.8 | 16.1 | 20,677 | — |
| 2021年3月 | 629 | 44.8 | 16.0 | 18,611 | — |
| 2022年3月 | 632 | 44.6 | 15.6 | 17,258 | — |
| 2023年3月 | 667 | 44.7 | 16.0 | 15,574 | — |
| 2024年3月 | 689 | 44.2 | 15.2 | 15,752 | — |
| 2025年3月 | 719 | 43.3 | 14.3 | 15,606 | 44 |
| 2026年3月 | 744 | 43.3 | 14.2 | 16,260 | 47 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社12社(国内 5 / 海外 7、うち連結子会社 12) を有報から抽出しています。
- 国内フォスタービジネスサービス株式会社東京都 昭島市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内フォスター 電子株式会社東京都 昭島市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外フォスター エレクトリック(ダナン)Co.,Ltd.ベトナム ダナン · 連結子会社議決権100.0%
- 海外豊達音響(河源)有限公司中国 河源市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外广州富星電声科技股份有限公司中国 広州市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外フォスター エレクトリック(タイランド) Ltd.タイ サムットプラーカーン · 連結子会社議決権100.0%
- 海外フォスター エレクトリック(ペナン) SDN.BHD.マレーシア ペナン · 連結子会社議決権100.0%
- 海外FSK(タイランド) Co.,Ltd.タイ シンブリ · 連結子会社議決権100.0%
- 国内フォスター エレクトリック(ハンガリー)Kft.ハンガリー モール · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ESTec Electronics (JIAXING) Co., Ltd.中国 嘉興市 · 連結子会社議決権64.1%
- 国内ESTec America Corporationアメリカ イリノイ · 連結子会社議決権64.1%
- 国内ESTec ジャパン 株式会社東京都 三鷹市 · 連結子会社議決権64.1%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,349億円、営業利益は77億円。前期と比べると減収増益で、売上が-2.0%、利益が+13.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,400億円 | 1,349億円 |
| 営業利益 | 80億円 | 77億円 |
| 純利益 | 50億円 | 50億円 |
| 1株あたり配当 | ¥115 | ¥115 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は351億円、営業利益は6億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+26.3%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 327 | — | — | 10 |
| 2024年1Q | 278 | 6 | 2.2 | 0 |
| 2024年2Q | 319 | 16 | 5.0 | 11 |
| 2024年3Q | 311 | 17 | 5.5 | 14 |
| 2024年4Q | 316 | — | — | −2 |
| 2025年2Q | 666 | 36 | 5.4 | 24 |
| 2025年4Q | 710 | 32 | 4.5 | 15 |
| 2026年2Q | 667 | 43 | 6.4 | 26 |
| 2026年4Q | 682 | 34 | 5.0 | 24 |
| 2027年1Q | 351 | 6 | 1.7 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,435億円から1,349億円へ94%に減った。直近期の営業利益率は5.7%。純利益は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,435 | — | 53 | — | 33 |
| 2014年3月 | 1,676 | — | 63 | — | 23 |
| 2015年3月 | 1,891 | — | 104 | — | 49 |
| 2016年3月 | 1,909 | — | 108 | — | 68 |
| 2017年3月 | 1,609 | — | 30 | — | 11 |
| 2018年3月 | 1,848 | — | 91 | — | 43 |
| 2019年3月 | 1,403 | — | 43 | — | −20 |
| 2020年3月 | 1,073 | — | 26 | — | 16 |
| 2021年3月 | 852 | — | 2 | — | −34 |
| 2022年3月 | 911 | — | −75 | — | −70 |
| 2023年3月 | 1,213 | — | 23 | — | 8 |
| 2024年3月 | 1,224 | — | 43 | — | 23 |
| 2025年3月 | 1,376 | 68 | 77 | 4.9 | 39 |
| 2026年3月 | 1,349 | 77 | 80 | 5.7 | 50 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,349億円のうち、営業利益として残るのは77億円で5.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は50億円、売上の3.7%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金82.5%1,113億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.9%160億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.7%77億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが69億円、投資CFが−58億円で、差し引きのフリーCFは11億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は205億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 16 | −119 | 93 | −103 | 54 |
| 2014年3月 | 95 | −42 | −54 | 53 | 58 |
| 2015年3月 | 155 | −44 | −115 | 111 | 59 |
| 2016年3月 | 241 | −39 | −67 | 202 | 179 |
| 2017年3月 | 44 | −111 | 17 | −67 | 120 |
| 2018年3月 | 82 | −71 | −29 | 11 | 102 |
| 2019年3月 | 180 | −34 | −29 | 146 | 215 |
| 2020年3月 | 111 | 5 | −88 | 116 | 239 |
| 2021年3月 | 7 | −20 | −26 | −13 | 204 |
| 2022年3月 | −128 | −31 | 68 | −159 | 121 |
| 2023年3月 | 4 | −13 | 18 | −9 | 136 |
| 2024年3月 | 154 | −85 | −44 | 69 | 170 |
| 2025年3月 | 148 | −8 | −99 | 140 | 208 |
| 2026年3月 | 69 | −58 | −23 | 11 | 205 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,122億円。このうち返さなくてよい自己資本が769億円で、自己資本比率は60.3%(業種中央値61.0%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 945 | 426 | 519 | 42.5 |
| 2014年3月 | 980 | 486 | 494 | 46.3 |
| 2015年3月 | 1,048 | 649 | 399 | 58.2 |
| 2016年3月 | 987 | 670 | 317 | 63.7 |
| 2017年3月 | 1,024 | 639 | 385 | 58.2 |
| 2018年3月 | 1,009 | 668 | 341 | 61.5 |
| 2019年3月 | 913 | 593 | 320 | 59.5 |
| 2020年3月 | 808 | 590 | 218 | 66.5 |
| 2021年3月 | 772 | 560 | 212 | 65.6 |
| 2022年3月 | 861 | 516 | 345 | 54.7 |
| 2023年3月 | 929 | 565 | 364 | 55.0 |
| 2024年3月 | 1,027 | 643 | 384 | 56.5 |
| 2025年3月 | 1,068 | 687 | 381 | 57.0 |
| 2026年3月 | 1,122 | 769 | 353 | 60.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで224社中27位あたり、逆に低いのは売上成長率で224社中181位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,964で、1年前と比べて+41.7%。過去52週の値幅のなかでは61%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.4倍 |
| PER (会社予想) | 13.3倍 |
| PBR | 0.99倍 |
| 配当利回り | 3.88% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月19日に2924円で、前日比5.37%下落したが、1ヶ月では+2.06%と上昇しており、25日線(2898円)付近で推移している。52週高値3500円からは16.5%下落しているが、年初来では+46.44%と堅調。RSI63.25とやや過熱感があり、出来高は直近で20万株を超え、売買が活発化している。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 68/100)。
PER12.9倍は業界平均29.4倍を大幅に下回り割安。PBR0.95倍は業界平均2.23倍を下回り、解散価値近辺。配当利回り2.79%は業界平均1.95%を上回る。ROE7.7%は業界平均並みだが、収益性は安定。売上高は増加傾向で、今後も増益予想。バリュエーションは過小評価されており、割安圏と言える。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.4倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 13.3倍 | — |
| PBR | 0.99倍 | 2.58倍 |
| ROE | 7.7% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、車載向けスピーカーでの高いシェアと自動車生産回復による増収、2025年3月期の増益傾向を評価する。また、PBR0.95倍と割安で、配当利回り2.8%も魅力的と見る。一方、弱気派は、自動車業界のEVシフトやコスト削減圧力が音響部品の収益を圧迫する可能性や、競争激化による値下げリスクを警戒する。また、営業利益率が5%前後と低く、成長性に疑問視する声もある。
- 車載スピーカーで高シェア
自動車メーカーとの強固な関係で安定的な受注。
- 割安なバリュエーション
PBR0.95倍と解散価値割れ、配当利回り2.8%。
- 増益基調の継続
2025/3期は営業利益68億円と前年比増益。
- PBR0.95倍の解散価値割れ不定影響強
時価総額714億円に対し純資産約753億円、資産価値割れで買い安心感
- 営業利益3年連続増加通年影響中
2026/3期営業利益77億円(前期比13.2%増)、収益力向上が評価
- 外国人保有比率44%の需給安定継続影響弱
外国法人所有比率44.4%と高く、大口売りのリスクが低い
- 配当利回り2.79%の魅力次回株主総会影響弱
1株配当80円(利回り2.79%)、業績向上で増配余地あり
- 自動車業界のコスト圧力
EVシフトで自動車メーカーの部品コスト削減が強まる。
- 競争激化のリスク
中国メーカーなどの台頭で価格競争が激化。
- 利益率の低さ
営業利益率5%前後と高収益とは言えず、改善が見込めない。
- 売上高減少基調通年影響中
2026/3期売上高1349億円は前期比2.0%減、需要減退が懸念
- ROE7.7%は業界平均並み継続影響中
自己資本利益率7.7%は高成長企業には劣り、バリュエーション上昇の壁
- 電気機器需要変動リスク不定影響中
自動車向けスピーカーなど市況悪化時は受注減の可能性
- 業績予想下方修正リスク決算発表後影響弱
2026/3期売上予想は前期比減収、さらに下方修正の可能性
- 車載用売上高
- 主力事業の動向。自動車生産台数に連動。
- 営業利益率
- 収益力の指標。5%超えが維持されるか。
- 海外売上比率
- グローバルな需要動向を把握。中国市場の影響も。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり115円で、前期から+33.3%。いまの株価に対する利回りは3.88%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 40 | — | 113.3 |
| 2018年3月 | 55 | 37.5 | 280.5 |
| 2019年3月 | 20 | −63.6 | 63.1 |
| 2020年3月 | 35 | 75.0 | 234.1 |
| 2021年3月 | 15 | −57.1 | — |
| 2022年3月 | 10 | −33.3 | — |
| 2023年3月 | 20 | 100.0 | — |
| 2024年3月 | 25 | 25.0 | 118.1 |
| 2025年3月 | 60 | 140.0 | 125.7 |
| 2026年3月 | 80 | 33.3 | 71.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥115
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,543人。区分でいちばん多いのは外国法人で42.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が27.7%を占め、残る72.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 34.0 | 21.6 | 19.4 | 26.1 | 19.5 | 42.8 |
| 金融機関 | 35.8 | 35.0 | 40.4 | 31.4 | 37.3 | 24.8 |
| 個人・その他 | 23.8 | 33.9 | 29.2 | 31.6 | 34.1 | 23.8 |
| 自己株式 | 10.6 | 10.6 | 10.6 | 10.3 | 10.3 | 9.3 |
| 証券会社 | 3.1 | 5.7 | 8.0 | 7.3 | 5.2 | 4.2 |
| 事業法人 | 3.3 | 3.6 | 3.0 | 3.5 | 4.0 | 2.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 1.6 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | BRIDGESTREAM LIMITED,AS TRUSTEE OF AXC STRATEGIC OPPORTUNITIES(常任代理人 立花証券株式会社) | 13.76 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.15 |
| 03 | BRIDGESTREAM LIMITED,AS TRUSTEE OF AXC STRATEGIC OPPORTUNITIES(常任代理人 立花証券株式会社) | 8.90 |
| 04 | AVI JAPAN OPPORTUNITY TRUST PLC(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 5.62 |
| 05 | 株式会社みずほ銀行 | 4.06 |
| 06 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 3.78 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 2.99 |
| 08 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.85 |
| 09 | 立花証券株式会社 | 1.84 |
| 10 | みずほ信託銀行株式会社 | 1.62 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-26アセット・バリュー・インベスターズ・リミテッド (Asset Value Investors Limited)新規の大量保有報告7.16%+1.14pt
- 2026-05-22アクシウム・キャピタル・ピーティーイー・エルティーディー(Axium Capital Pte. Ltd.)新規の大量保有報告22.66%
- 2026-05-18株式会社三菱UFJ銀行新規の大量保有報告3.78%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+55%、1株純資産は14期で+75%。直近期のROEは7.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 143 | 1,723 | 9.1 | 9.0 | 51.4 |
| 2014年3月 | 100 | 1,945 | 5.4 | 12.6 | 113.3 |
| 2015年3月 | 206 | 2,279 | 9.1 | 14.6 | 37.6 |
| 2016年3月 | 255 | 2,350 | 11.0 | 9.3 | 43.2 |
| 2017年3月 | 41 | 2,316 | 1.8 | 46.4 | 113.3 |
| 2018年3月 | 166 | 2,412 | 7.0 | 15.7 | 280.5 |
| 2019年3月 | −83 | 2,404 | −3.5 | — | 63.1 |
| 2020年3月 | 69 | 2,369 | 2.9 | 16.1 | 234.1 |
| 2021年3月 | −148 | 2,276 | −6.4 | — | — |
| 2022年3月 | −316 | 2,126 | −14.4 | — | — |
| 2023年3月 | 38 | 2,302 | 1.7 | 30.1 | — |
| 2024年3月 | 104 | 2,607 | 4.2 | 12.2 | 118.1 |
| 2025年3月 | 175 | 2,726 | 6.6 | 7.4 | 125.7 |
| 2026年3月 | 221 | 3,013 | 7.7 | 13.1 | 71.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額394百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 岸和宏 | 代表取締役社長CEO | 62 |
| 望月昭人 | 取締役副社長CFO グローバルコーポレートサポート本部長 | 60 |
| 三浦広貴 | 専務取締役 技術本部長/フェロー | 63 |
| 高原泰秀 | 常務取締役 営業本部長 兼 アジア統括 | 64 |
| 金井直樹 | 取締役 製造本部長 | 63 |
| 松本実 | 取締役 | 69 |
| 中条薫 | 取締役 | 65 |
| 江連淑人 | 取締役 | 67 |
| 田中達人 | 常勤監査役 | 62 |
| 木本聡子 | 監査役 | 66 |
| 大上有衣子 | 監査役 | 51 |
| 野村有季子 | 監査役 | 56 |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 門田泰人 | 取締役 | 51 |
| 金智寿 | 取締役 | 62 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 9 | 190 | 43 | 69 | 302 | 34 |
| 監査役 | 4 | 44 | — | — | 44 | 11 |
| 社外監査役 | 3 | 25 | — | — | 25 | 8 |
| 社外取締役 | 4 | 23 | — | — | 23 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,242字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,455字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,818字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,601字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第92期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第92期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第91期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第91期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第90期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第89期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第89期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第89期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第89期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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- 中期経営計画新・中期経営計画の策定開始について2026-07-30
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