概要
ミツバは、自動車向け電装部品を主力とする部品サプライヤーである。ワイパーシステム、スターターモーター、ファンモーター、パワーウインドウモーターなどの車載電機部品を開発・製造し、世界21か国に拠点を持つ。連結従業員約21,000人、売上高約3,500億円。小型・高効率モーター技術を核とし、主要自動車メーカーに広く採用されている。また、子会社を通じて情報サービス事業や電気工事業も展開している。
売上の9割超を占める輸送用機器関連事業
当社グループの主力事業は輸送用機器関連事業で、連結売上高の約92%を占める。主要製品はワイパーシステム、スターターモーター、ファンモーター、パワーウインドウモーターである。これらの部品は国内外の自動車メーカーに供給され、エンジン始動、冷却、視界確保、ドア操作など車両の基本機能を支える。小型・高効率モーターと制御技術が強みで、四輪車だけでなく二輪車向けにも展開している。2026年3月期の同事業売上高は3,206億円、セグメント利益は201億円であった。中国市場の不振がある一方、インドや南米での二輪事業が好調に推移した。
世界21か国に広がる生産と販売のネットワーク
ミツバは国内13か所、海外30か所の生産拠点を持ち、グローバルな供給体制を構築している。北米では1986年にミツバ・オブ・アメリカ(現アメリカン・ミツバ・コーポレーション)を設立、メキシコにも2000年に進出した。アジアではタイ(1993年)、フィリピン(1996年)、ベトナム(1997年)、中国(1999年)、インドネシア(2001年)に相次いで合弁・現地法人を設立。インドには2001年に進出し、現地二輪車需要の拡大に応えている。欧州ではイタリア(1997年)とハンガリー(2001年)に拠点を持ち、南米ではブラジル(2002年)に生産会社を置く。こうした現地化により、為替変動や貿易摩擦の影響を軽減している。
情報サービス事業とその他事業:グループ内の多角化
輸送用機器関連事業に加え、情報サービス事業とその他事業がグループを構成する。情報サービス事業は、1970年設立の子会社両毛システムズが中心で、システムインテグレーション、システム開発、ソフトウェア開発を手掛ける。地方自治体や学校、エネルギー事業者向けの大型案件が好調で、2026年3月期売上高は257億円、セグメント利益は30億円と過去最高を更新した。その他事業には、自動車部品・用品販売のミツバサンコーワ、電気工事のオフィス・アドバン、土木建設の三興エンジニアリングなどが含まれる。電気工事業は大型物件の反動減があったものの、利益面では改善した。
業界の中での役割は自動車電装部品・モーターのサプライヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 輸送用機器 関連事業 | 3,201億円 | 91.8% | 201億円 | 6.3% |
| 情報サービス 事業 | 233億円 | 6.7% | 30億円 | 12.9% |
| その他事業 | 52億円 | 1.5% | 8億円 | 15.4% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01輸送用機器関連事業主力
自動車向けワイパーシステム、スターターモーター、ファンモーター、パワーウインドウモーターなどを製造販売。国内外の自動車メーカーに供給。
- ワイパーシステム
- フロント・リアワイパーのモーター・リンク機構を含むシステム。
- スターターモーター
- エンジン始動用モーター。
- ファンモーター
- ラジエーター冷却ファンやエアコン用ブロワーモーターなど。
- パワーウインドウモーター
- 車両ドアウインドウ昇降用モーター。
02情報サービス事業副次
システムインテグレーション、システム開発、ソフトウェア開発を提供。子会社の両毛システムズなどが運営。
- システムインテグレーションサービス
- 顧客の業務システム構築・運用支援。
- システム開発
- 受託ソフトウェア開発。
- ソフトウェア開発
- パッケージソフトや組み込みソフトの開発。
03その他事業副次
自動車部品・用品の開発・販売、電気工事業、土木建設業を子会社が行う。
- 自動車部品・用品の開発・販売
- 自動車用アクセサリー・補修部品の販売。
- 電気工事業
- 一般電気工事・設備工事。
- 土木建設業
- 土木工事・建設工事。
製品と技術
ワイパーシステム:フロント・リアを統御する制御技術
ミツバのワイパーシステムは、フロントおよびリアのワイパーモーターとリンク機構を一体化した製品である。1956年にワイパーモーターの生産を開始して以来、小型化・軽量化・高出力化を追求してきた。モーターの回転をリンク機構で往復運動に変換し、ブレードを正確に駆動する。最近では、間欠動作や雨滴センサーとの連動、高速走行時の浮き上がり防止など、制御技術も進化している。世界中の自動車メーカーに採用され、年間数百万台規模で出荷される。二輪車向けワイパーはないが、大型商用車や農機にも展開している。
スターターモーター:エンジン始動を担う高出力モーター
スターターモーターは、エンジンの始動に欠かせない電装部品である。ミツバは1960年に小型二輪車用から参入し、その後四輪車用に拡大した。バッテリーからの大電流を効率的にトルクに変換し、ピニオンギアをフライホイールに噛み合わせてエンジンをクランキングする。小型・軽量でありながら高トルクを発揮するのが特徴で、アイドリングストップ機能に対応した高耐久モデルもラインアップする。主要顧客は二輪・四輪の完成車メーカーで、インドや東南アジアの二輪車市場でも高いシェアを持つ。近年はハイブリッド車向けの始動兼発電機も開発している。
ファンモーターとパワーウインドウモーター:多様な車載ニーズ
ファンモーターは、ラジエーター冷却ファンやエアコンブロワーなど、空気の流れを制御する役割を担う。ミツバは小型で低騒音なDCブラシモーターを得意とし、車種ごとに最適な風量・サイズを設計する。パワーウインドウモーターは、ドアの窓ガラスを昇降させるモーターで、挟み込み防止機能など安全規格に対応する。これらの製品はいずれもミツバのコア技術であるモーター設計・生産技術を応用したものであり、世界中の組立工場へ供給されている。2026年3月期、輸送用機器関連事業全体で3,206億円の売上を計上したが、ファンモーターとパワーウインドウモーターがその約3割を占める。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
自動車部品で高い収益性、EVシフトが課題
ミツバは自動車用電装品、特にワイパーモーターやパワーウインドウモーターなどで高い世界シェアを持つ部品メーカー。電気機器セクターに分類されるが、競合のイビデンや日清紡ホールディングスは電子部品や半導体など異なる分野に強み。売上高は約3500億円と安定的で、営業利益率は6%前後と収益性は良好。ただし自動車産業のEVシフトにより内燃機関関連部品の需要が減少するリスクがあり、長期的な事業ポートフォリオの転換が必要。
強み
- ワイパーシステムなど特定部品で世界トップクラスのシェアを保有。
- 営業利益率6%台と収益性が高く、売上高も3500億円前後で安定。
- 大手自動車メーカーとの長期取引により、安定的な受注を得ている。
- 長年の研究開発で培われた技術力により、高品質な製品を提供。
課題
- EV化で内燃機関部品需要が縮小し、モーターなど新分野への転換が急務。
- 売上高が横ばいで、成長市場への展開が不十分。
- 新興部品メーカーや海外メーカーとの競争激化が予想される。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
自動車完成車・大手部品の時価総額近傍。太字がミツバ
時価総額で並べると、掲載10社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5192三ツ星ベルト | 1,373億円 | 16.8倍 |
| 2 | 5970ジーテクト | 1,013億円 | 7.3倍 |
| 3 | 7241フタバ産業 | 999億円 | 6.2倍 |
| 4 | 7246プレス工業 | 978億円 | 11.6倍 |
| 5 | 5949ユニプレス | 608億円 | — |
| 6 | 7280ミツバ | 604億円 | 5.4倍 |
| 7 | 7245大同メタル工業 | 554億円 | 12.4倍 |
| 8 | 7244市光工業 | 553億円 | 7.5倍 |
| 9 | 5185フコク | 322億円 | 27.5倍 |
| 10 | 543AARCHION | — | 1.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(自動車完成車・大手部品)に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
自転車用発電ランプから自動車部品へ:1946年の創業
ミツバの起源は1946年3月、群馬県桐生市で創業された株式会社三ツ葉電機製作所である。資本金19万5千円、従業員9名でスタートし、同年6月には自転車用発電ランプの生産販売を開始した。戦後の混乱期に身近な移動手段である自転車向け部品で事業を軌道に乗せた。1951年には自動車用警音器(ホーン)の生産に進出し、自動車業界への扉を開く。その後1956年にワイパーモーター、1960年に小型二輪車用スターターと、車載電機部品のラインアップを拡大していった。この時期に、自動車産業の成長とともに会社の基盤が固められた。
グループ形成と株式上場:1970年代~1980年代
1970年、群馬県桐生市に株式会社両毛電子計算センター(現両毛システムズ)を設立し、情報処理分野に進出。1973年にはタツミ製作所(現タツミ)に資本参加、1980年には籾茂(現モミモ)に資本参加するなど、系列子会社を通じて事業領域を拡大した。1981年には東日本ダイカスト工業に資本参加し、ダイカスト部品の内製化を進めた。1985年にはサンユーを設立し、グループ体制を一段と強化。1988年2月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。翌1989年9月には第一部に指定替えとなり、資本市場での地位を確立した。1990年には両毛システムズが店頭公開(JASDAQ)し、グループ全体の成長資金を確保した。
グローバル展開の本格化:1990年代~2000年代
1993年、タイに合弁会社タイサミット・ミツバ・エレクトリックを設立し、東南アジアでの生産を開始。1994年には香港、1996年にはフィリピンに現地法人を設立した。同年10月、商号を株式会社三ツ葉電機製作所から株式会社ミツバに変更し、ブランドを統一。1997年にはベトナムとイタリアに進出し、欧州・アジアの両軸で拠点を広げた。1999年には中国に合弁会社広州三葉電機を設立、2000年にメキシコ、2001年にインドとハンガリー、インドネシア、2002年にブラジルと、新興国への進出が加速した。2004年にはベトナムに技術センターを設立し、現地での開発能力を強化。この時期に、生産拠点は世界21か国に拡大した。
電動化への適応と収益構造の転換:2010年代以降
2013年3月期の売上高2,256億円から成長を続けたが、2018年3月期に65億円の純損失、続く2019年3月期も70億円の損失と、自動車業界の変動に苦しんだ。2020年3月期には138億円の大幅赤字を計上。その後、構造改革とコスト削減により2021年3月期以降は黒字に回復した。2023年度からは新たな中期経営計画を策定し、「モビリティ進化への対応」「経営基盤の強化」「財務体質の健全化」を三本柱に掲げた。2024年3月期には137億円の当期純利益を達成。2026年3月期は売上高3,494億円、営業利益209億円と過去最高水準を記録した。EV向け電動化部品の強化や、両毛システムズの好調が寄与している。
年表30件を開く
1940年代
- 1946年3月群馬県桐生市清水町において資本金19万5千円、従業員9名を以て㈱三ツ葉電機製作所を設立。
- 1946年6月自転車用発電ランプ生産販売開始。
1950年代
- 1951年6月自動車用警音器(ホーン)生産販売開始。
- 1956年3月ワイパーモーター生産販売開始。
1960年代
- 1960年6月小型二輪車用スターター生産販売開始。
1970年代
- 1970年1月群馬県桐生市に㈱両毛電子計算センター(現 ㈱両毛システムズ)を設立。(現 連結子会社)
- 1973年11月㈱タツミ製作所(現 ㈱タツミ(栃木県足利市))に資本参加。(現 連結子会社)
- 1977年6月(社)日本証券業協会(東京証券取引所JASDAQ)で株式を店頭取引開始。
1980年代
- 1980年8月籾茂㈱(現 ㈱モミモ(群馬県桐生市))に資本参加。(現 連結子会社)
- 1981年4月東日本ダイカスト工業㈱(群馬県群馬郡箕郷町)に資本参加。(現 連結子会社)
- 1985年12月群馬県桐生市に㈱サンユーを設立。(現 連結子会社)
- 1986年12月米国に現地法人ミツバ・オブ・アメリカコーポレーション(現 アメリカン・ミツバ・コーポレーション)を設立。(現 連結子会社)
- 1988年2月上場東京証券取引所市場(現 ㈱東京証券取引所)第二部へ株式上場。
- 1989年9月東京証券取引所市場(現 ㈱東京証券取引所)第一部へ指定替え。
1990年代
- 1990年11月㈱両毛システムズが(社)日本証券業協会(東京証券取引所JASDAQ)で株式を店頭取引開始。
- 1993年7月タイにタイサミット社との合弁会社タイサミット・ミツバ・エレクトリック・マニュファクチュアリング・カンパニーリミテッドを設立。(現 持分法適用会社)
- 1994年11月香港に三葉電機(香港)有限公司を設立。(現 連結子会社)
- 1996年10月商号変更商号を㈱三ツ葉電機製作所から㈱ミツバに変更。
- 1996年10月フィリピンにミツバ・フィリピンズ・コーポレーションを設立。(現 連結子会社)
- 1996年10月㈱タツミが日本証券業協会(東京証券取引所JASDAQ)で株式を店頭取引開始。
- 1997年8月新ミツバ環境宣言、行動指針発表。
- 1997年8月ベトナムに日商岩井㈱との合弁会社ミツバ・エムテック・ベトナム・カンパニーリミテッド(現ミツバ・ベトナム・カンパニーリミテッド)を設立。(現 連結子会社)
- 1997年9月ファブリカツィオーネ・コンポーネンティ・インダストリアーリ・エス・アール・エル(現 ミツバ・イタリア・エス・ピー・エー(イタリア))に資本参加。(現 連結子会社)
- 1999年11月中国に広州摩托集団公司他との合弁会社広州三葉電機有限公司を設立。(現 連結子会社)
2000年代
- 2000年4月メキシコにコルポラシオン・ミツバ・デ・メヒコ・エス・エー・デ・シー・ブイを設立。(現 連結子会社)
- 2001年3月インドにサウス・インディア・コーポレーション・エージェンシーズ・リミテッドとの合弁会社ミツバ・シカル・インディア・リミテッド(現 ミツバ・インディア・プライベート・リミテッド)を設立。(現 連結子会社)
- 2001年5月ハンガリーにミツバ・オートモーティブ・システムズ・オブ・ヨーロッパ・ケー・エフ・ティーを設立。(現 連結子会社)
- 2001年11月インドネシアにエイシアン・ホンダ・モーター・カンパニーリミテッド他との合弁会社ピーティー・ミツバ・インドネシアを設立。(現 連結子会社)
- 2002年9月ブラジルにミツバ・ド・ブラジル・リミターダを設立。(現 連結子会社)
- 2004年9月ベトナムにミツバ・ベトナム・テクニカル・センターを設立。(現 連結子会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
モビリティ進化への対応
電動化に伴う新規ビジネスチャンスを捉え、コア技術であるモーターと制御技術の進化・融合により、CASE対応や国別ニーズの違いに応じた製品・サービスを提供する。インドなど成長国ではシェア拡大を図る。
- 02
経営基盤の強化
グローバル品質コストの最適化やPSI管理の高度化、生産供給体制の再構築により、強固な経営基盤を築く。収益管理の高度化や構造改革を継続し、企業体質を強化する。
- 03
財務体質の健全化
中期経営計画後半3年間で財務規律を維持しつつ、成長分野へ経営資源をシフトするとともに、安定した事業ポートフォリオと強い財務基盤を構築する。前半2年間のキャッシュフロー改善を基盤とする。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で21,202人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は596万円で、9期前と比べて+3.2%。平均年齢は42.4歳、平均勤続年数は19.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 23,204 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 26,845 | — |
| 2019年3月 | 578 | 40.2 | 16.9 | 28,433 | — |
| 2020年3月 | 554 | 40.2 | 16.9 | 28,230 | — |
| 2021年3月 | 450 | 39.5 | 16.5 | 26,126 | — |
| 2022年3月 | 516 | 40.6 | 17.6 | 24,341 | — |
| 2023年3月 | 530 | 41.4 | 18.4 | 23,260 | — |
| 2024年3月 | 544 | 42.2 | 19.0 | 22,665 | — |
| 2025年3月 | 571 | 41.9 | 19.5 | 21,887 | 95 |
| 2026年3月 | 596 | 42.4 | 19.1 | 21,202 | 113 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社34社(国内 14 / 海外 20) を有報から抽出しています。
- 国内㈱両毛システムズ群馬県 桐生市議決権51.3%
- 国内㈱タツミ栃木県 足利市議決権100.0%
- 国内東日本ダイカスト工業㈱群馬県 高崎市議決権100.0%
- 国内㈱モミモ群馬県 桐生市議決権100.0%
- 国内㈱サンユー群馬県 桐生市議決権100.0%
- 国内㈱ミツバサン コーワ群馬県 桐生市議決権100.0%
- 国内㈱三興エンジニアリング群馬県 桐生市議決権100.0%
- 国内㈱オフィス・アドバン群馬県 桐生市議決権100.0%
- 国内㈱両毛ビジネスサポート群馬県 桐生市議決権100.0%
- 国内アメリカン・ミツバ・コーポレーションアメリカ イリノイ州議決権100.0%
- 海外コルポラシオン・ミツバ・デ・メヒコ・エス・エー・デ・シー・ブイメキシコ ヌエボレオン州議決権100.0%
- 海外コルポラシオン・タツミ・デ・メヒコ・エス・エー・デ・シー・ブイメキシコ ヌエボレオン州議決権100.0%
残りのグループ会社22社を開く
- ミツバ・ド・ブラジル・リミターダブラジル アマゾナス州100%
- ミツバ・オートパーツ・ド・ブラジル・インダストリア・リミターダブラジル サンパウロ州100%
- ミツバ・イタリア・エス・ピー・エーイタリア トスカーナ州85%
- ミツバ・オートモーティブ・システムズ・オブ・ヨーロッパ・ケー・エフ・ティーハンガリー シャルゴタル ヤン市100%
- ミツバ・マニュファクチュアリング・フランス・エス・エーフランス ヴァンデ県100%
- ミツバ・マニュファクチュアリング・モロッコ・エス・エー・アール・エル・エー・ユーモロッコ カサブランカ市100%
- ミツバ・ルス・エル・エル・シーロシア連邦 マリ・エル 共和国90%
- ミツバ・ターキー・オートモティブ・エー・エストルコ コジャエリ県100%
- ミツバ・フィリピンズ・コーポレーションフィリピン カビテ州100%
- ミツバ・インディア・プライベート・リミテッドインド タミル ナドゥ州100%
- ミツバ・ベトナム・カンパニーリミテッドベトナム ドンナイ省96%
- ピーティー・ミツバ・インドネシアインドネシア バンテン州100%
- ピーティー・ミツバ・オートモーティブ・パーツ・インドネシアインドネシア 西ジャワ州68%
- ピーティー・タツミ・インドネシアインドネシア 西ジャワ州100%
- 広州三葉電機 有限公司中国 広東省67%
- 広州三葉電機(武漢)有限公司中国 湖北省100%
- 三葉電器(大連)有限公司中国 遼寧省100%
- 三葉士林電機(武漢)有限公司中国 湖北省55%
- 三葉電機(香港)有限公司中国 香港特別 行政区100%
- その他8社―
- タイサミット・ミツバ・エレクトリック・マニュファクチュアリング・カンパニーリミテッドタイ チョンブリ県50%
- 常州士林三葉電機有限公司中国 江蘇省45%
- 調達1,500万円NEDO先導研究プログラムエネルギー・環境新技術先導研究プログラム汎用普及に資する長期安定小型熱電電池の開発国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2019-09-18
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は3,486億円、営業利益は239億円。前期と比べると減収増益で、売上が-0.2%、利益が+14.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 3,400億円 | 3,486億円 |
| 営業利益 | 190億円 | 239億円 |
| 純利益 | 115億円 | 118億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は864億円、営業利益は44億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+9.2%、営業利益は+158.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 824 | — | — | 14 |
| 2024年1Q | 791 | 17 | 2.1 | 11 |
| 2024年2Q | 869 | 53 | 6.1 | 34 |
| 2024年3Q | 909 | 75 | 8.3 | 57 |
| 2024年4Q | 873 | — | — | 35 |
| 2025年2Q | 1,707 | 103 | 6.0 | 68 |
| 2025年4Q | 1,787 | 106 | 5.9 | 51 |
| 2026年2Q | 1,673 | 99 | 5.9 | 65 |
| 2026年4Q | 1,813 | 140 | 7.7 | 53 |
| 2027年1Q | 864 | 44 | 5.1 | 31 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は2,256億円から3,486億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は6.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2,256 | — | 122 | — | 65 |
| 2014年3月 | 2,725 | — | 204 | — | 70 |
| 2015年3月 | 3,060 | — | 252 | — | 114 |
| 2016年3月 | 3,332 | — | 196 | — | 85 |
| 2017年3月 | 3,280 | — | 202 | — | 51 |
| 2018年3月 | 3,872 | — | 201 | — | −65 |
| 2019年3月 | 3,333 | — | 107 | — | −70 |
| 2020年3月 | 3,042 | — | 69 | — | −138 |
| 2021年3月 | 2,692 | — | 87 | — | 7 |
| 2022年3月 | 2,865 | — | 75 | — | 1 |
| 2023年3月 | 3,195 | — | 60 | — | 12 |
| 2024年3月 | 3,442 | — | 223 | — | 137 |
| 2025年3月 | 3,494 | 209 | 198 | 6.0 | 119 |
| 2026年3月 | 3,486 | 239 | 239 | 6.9 | 118 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高3,486億円のうち、営業利益として残るのは239億円で6.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は118億円、売上の3.4%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%をちょうど並ぶ水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金83.6%2,916億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.5%331億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.9%239億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが286億円、投資CFが−117億円で、差し引きのフリーCFは169億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は1,006億円で、売上の3.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 161 | −165 | −18 | −4 | 310 |
| 2014年3月 | 206 | −153 | 34 | 53 | 422 |
| 2015年3月 | 163 | −196 | 173 | −33 | 591 |
| 2016年3月 | 293 | −200 | 14 | 93 | 673 |
| 2017年3月 | 255 | −212 | 34 | 43 | 743 |
| 2018年3月 | 55 | −199 | 164 | −144 | 763 |
| 2019年3月 | 62 | −334 | 82 | −272 | 581 |
| 2020年3月 | 153 | −236 | 63 | −83 | 538 |
| 2021年3月 | 154 | −67 | 128 | 87 | 774 |
| 2022年3月 | 117 | −68 | −128 | 49 | 733 |
| 2023年3月 | 296 | −92 | −207 | 204 | 743 |
| 2024年3月 | 415 | −52 | −138 | 363 | 1,015 |
| 2025年3月 | 380 | −69 | −339 | 311 | 971 |
| 2026年3月 | 286 | −117 | −173 | 169 | 1,006 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は3,487億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,335億円で、自己資本比率は34.4%(業種中央値61.0%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2,075 | 526 | 1,549 | 21.4 |
| 2014年3月 | 2,582 | 680 | 1,902 | 21.9 |
| 2015年3月 | 3,159 | 935 | 2,224 | 25.1 |
| 2016年3月 | 3,149 | 903 | 2,246 | 24.1 |
| 2017年3月 | 3,294 | 933 | 2,361 | 23.7 |
| 2018年3月 | 3,373 | 832 | 2,541 | 20.3 |
| 2019年3月 | 3,347 | 727 | 2,620 | 17.0 |
| 2020年3月 | 3,124 | 444 | 2,680 | 9.2 |
| 2021年3月 | 3,431 | 762 | 2,669 | 17.0 |
| 2022年3月 | 3,428 | 882 | 2,546 | 19.8 |
| 2023年3月 | 3,285 | 870 | 2,415 | 20.3 |
| 2024年3月 | 3,575 | 1,226 | 2,349 | 28.4 |
| 2025年3月 | 3,335 | 1,109 | 2,226 | 28.7 |
| 2026年3月 | 3,487 | 1,335 | 2,152 | 34.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで224社中66位あたり、逆に低いのは自己資本比率で224社中206位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,308で、1年前と比べて+42.0%。過去52週の値幅のなかでは34%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 5.4倍 |
| PER (会社予想) | 5.6倍 |
| PBR | 0.48倍 |
| 配当利回り | 2.29% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で+2.6%上昇も、先週から調整。52週高値2152円から大きく下落しており、週足は下降トレンド。25日線1163円を-1.7%下回る。出来高は増加傾向で売り圧力強い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは4.76倍と業界平均28.89倍を大幅に下回り割安。PBRも0.44倍と業界平均2.17倍を大きく下回る。ROEは11%と健全で、収益性は良好。配当利回り2.19%と業界平均2.34%に近く、配当性向12.4%は低いが、将来の増配余地を示す。収益・利益とも安定しており、割安の要因は市場の評価不足と考えられる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 5.4倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 5.6倍 | — |
| PBR | 0.48倍 | 2.58倍 |
| ROE | 11.0% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は堅調だが、EVシフトへの対応と収益性改善が焦点。強気派は電動化部品の受注拡大と生産効率向上による利益率改善を期待。弱気派は自動車生産の不透明感や競争激化による値下げ圧力を懸念。
- EV部品の成長
EV向け電動化部品の受注拡大が見込まれる。
- 収益性改善
2026/3期は営業利益率6.86%と改善予想。
- 割安評価
PER4.8倍、PBR0.44倍とバリュエーションは低い。
- 営業利益14%増と利益率改善通年影響強
2026/3期営業利益239億円(前年比+14%)、利益率6.86%に向上
- PBR0.44倍の大幅割安不定影響中
純資産の2.3倍の時価総額余地、資産価値からの下支え
- PER4.8倍の低評価改善期待次回株主総会影響中
自社株買いや増配でPER向上、株主還元強化の可能性
- EV向け部品拡販による成長2027年影響弱
電動化対応製品受注拡大で中期的な収益源に期待
- 自動車生産不透明
世界の自動車生産台数は不透明感が強い。
- 競合激化
電装部品は競争が激しく値下げ圧力が続く。
- 利益率低下リスク
原材料高や設備投資負担で利益率が低下する可能性。
- 売上高横ばいで成長停滞通年影響強
3期連続約3,500億円、市場シェア伸びず、成長鈍化
- 原材料高騰で利益圧迫継続影響中
営業利益率6.86%は業界平均並、素材費上昇で低下リスク
- 為替感応度の高い収益構造継続影響中
海外売上高比率不明だが、円高進行で減益可能性
- 配当利回り2.19%の魅力不足不定影響弱
高配当株と比較し低利回り、長期投資家の選別リスク
- EV関連受注高
- 成長ドライバーの進捗を示す。
- 営業利益率
- 収益性改善の達成度合いを測る。
- 海外売上高比率
- グローバル展開の影響を把握。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+150.0%。いまの株価に対する利回りは2.29%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 15 | — | 29.1 |
| 2018年3月 | 16 | 6.7 | 57.2 |
| 2019年3月 | 16 | 0.0 | — |
| 2022年3月 | 11 | −31.3 | 4.8 |
| 2023年3月 | 3 | −72.7 | — |
| 2024年3月 | 6 | 100.0 | 2.2 |
| 2025年3月 | 10 | 66.7 | 3.0 |
| 2026年3月 | 25 | 150.0 | 12.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ26,428人。区分でいちばん多いのは個人・その他で31.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が43.3%を占め、残る56.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 28.2 | 35.1 | 35.9 | 30.0 | 32.3 | 31.3 |
| 金融機関 | 39.7 | 35.6 | 34.0 | 34.3 | 33.9 | 26.4 |
| 外国法人 | 11.7 | 9.2 | 11.3 | 16.2 | 14.0 | 18.5 |
| 事業法人 | 18.7 | 17.1 | 17.3 | 17.5 | 17.7 | 16.9 |
| 証券会社 | 1.7 | 2.9 | 1.5 | 2.0 | 2.1 | 6.8 |
| 自己株式 | 1.8 | 1.8 | 1.8 | 1.8 | 1.8 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 7.46 |
| 02 | ㈱横浜銀行(常任代理人 ㈱日本カストディ銀行) | 4.76 |
| 03 | ミツバ取引先企業持株会 | 4.39 |
| 04 | 本田技研工業㈱ | 3.60 |
| 05 | ㈲サンフィールド・インダストリー | 3.37 |
| 06 | セコム損害保険㈱ | 3.04 |
| 07 | 三菱UFJ信託銀行㈱(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行㈱) | 2.25 |
| 08 | ㈱足利銀行 | 2.21 |
| 09 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 2.10 |
| 10 | ㈱群馬銀行(常任代理人 ㈱日本カストディ銀行) | 2.10 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-07野村證券株式会社新規の大量保有報告5.20%
- 2026-08-04株式会社日本政策投資銀行新規の大量保有報告16.16%-8.63pt
- 2026-05-13株式会社日本政策投資銀行新規の大量保有報告10.51%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+66%、1株純資産は14期で+140%。直近期のROEは11.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 145 | 989 | 16.6 | 6.7 | 23.1 |
| 2014年3月 | 157 | 1,266 | 13.9 | 10.8 | 31.0 |
| 2015年3月 | 255 | 1,773 | 16.8 | 10.4 | 12.2 |
| 2016年3月 | 190 | 1,698 | 11.0 | 9.1 | 31.4 |
| 2017年3月 | 114 | 1,745 | 6.6 | 19.3 | 29.1 |
| 2018年3月 | −146 | 1,530 | — | — | 57.2 |
| 2019年3月 | −157 | 1,273 | — | — | — |
| 2020年3月 | −308 | 644 | — | — | — |
| 2021年3月 | 16 | 847 | 1.7 | 41.5 | — |
| 2022年3月 | 2 | 1,053 | 0.1 | 197.4 | 4.8 |
| 2023年3月 | 26 | 1,143 | 1.8 | 19.7 | — |
| 2024年3月 | 294 | 1,922 | 16.3 | 5.6 | 2.2 |
| 2025年3月 | 252 | 1,902 | 12.0 | 3.3 | 3.0 |
| 2026年3月 | 240 | 2,371 | 11.0 | 5.0 | 12.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
28名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は28名。2026/3期の役員報酬は総額133百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 日野貞実 | 代表取締役社長 社長執行役員 品質保証管掌 事業統括 | 48 | 558,000 |
| 武信幸 | 代表取締役 副社長執行役員 管理統括 経営企画統括 | 69 | 48,000 |
| 山崎武志 | 取締役 専務執行役員 事業副統括 事業統括担当 | 67 | 21,000 |
| 杉山雅彦 | 取締役 常務執行役員 財務統括 | 63 | 15,000 |
| 今井秀夫 | 取締役(監査等委員) | 69 | 11,000 |
| 段谷繁樹 | 取締役(監査等委員) | 77 | 16,000 |
| 丹治宏彰 | 取締役(監査等委員) | 74 | 4,000 |
| 中井陽子 | 取締役(監査等委員) | 61 | 3,000 |
| 齋藤立 | 常務執行役員 | — | — |
| 水野幸司 | 常務執行役員 | — | — |
| 小宮英彰 | 常務執行役員 | — | — |
| 顧偉成 | 執行役員 | — | — |
残りの役員16名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 市川祐輔 | 取締役(監査等委員) | 65 | 3,000 |
| 出居勉 | 執行役員 | — | — |
| 吉田清隆 | 執行役員 | — | — |
| 武井良明 | 執行役員 | — | — |
| 小野一志 | 執行役員 | — | — |
| 志村隆史 | 執行役員 | — | — |
| 吉田仁一 | 執行役員 | — | — |
| 正田浩一 | 執行役員 | — | — |
| 堀内秀基 | 執行役員 | — | — |
| 福田孝之 | 執行役員 | — | — |
| 大嶋雅樹 | 執行役員 | — | — |
| 池守朋彦 | 執行役員 | — | — |
| 飯尾泰貴 | 執行役員 | — | — |
| 大朏均 | 執行役員 | — | — |
| 日野伊織 | 執行役員 | — | — |
| 川田和博 | 執行役員 | — | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 78 | 18 | 9 | 97 | 19 |
| 社外取締役 | 3 | 22 | — | — | 22 | 7 |
| 取締役(社内) | 1 | 14 | — | — | 14 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容583字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,480字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,302字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,456字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料2026-08-05
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
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