概要
シマノは1921年に創業した自転車部品と釣具の世界的メーカーである。2025年12月期の売上高は4662億円、従業員は10,242人。自転車用変速機やディスクブレーキで高いシェアを持ち、釣具でも高級リール・ロッドを展開する。大阪府堺市に本社を置き、マレーシア、中国、シンガポールなどで生産、欧米の販売子会社を通じて全世界に供給している。
自転車部品と釣具の二本柱
自転車部品事業は売上高の約76%を占める主力事業である。変速機、ブレーキ、クランク、ホイールなど駆動系・制動系部品を製造し、完成車メーカーやアフターマーケットに供給する。2025年12月期のセグメント売上高は354,972百万円。釣具事業はリール、ロッド、フィッシングギアを手掛け、売上高は110,832百万円。海外市場での販売が堅調で、高価格帯製品が評価されている。生産はマレーシア、シンガポール、中国、国内熊本などで行う。
グローバルな生産・販売体制
グループは当社と連結子会社49社で構成される。自転車部品の主要生産子会社はシンガポールのShimano(Singapore)Pte.Ltd.、マレーシアのShimano Components(Malaysia)Sdn.Bhd.、中国昆山のShimano (Kunshan) Bicycle Components Co., Ltd.。釣具はマレーシア、中国昆山、熊本のシマノ熊本㈱で生産。販売は欧州をShimano Europe B.V.、北米をShimano North America Holding, Inc.が統括。国内にはシマノ釣具販売などの販売子会社がある。
長期的な収益成長と財務体質
売上高は2012年の2,458億円から2021年には5,465億円、2022年には6,289億円まで成長。2023年以降は市場在庫調整の影響で減少し、2025年は4,662億円。純利益は2022年に1,282億円のピークを付けた後、2025年は340億円。自己資本比率は92.5%と極めて高く、負債は68,748百万円と少ない。現金等は472,800百万円を保有し、財務基盤は強固である。
創業以来の技術とブランド
シマノは自転車部品で培った精密加工技術を釣具にも応用している。1960年に冷間鍛造を導入し、高精度な部品製造を実現。近年は電動アシスト自転車用ドライブユニットや自動変速機能「Q'AUTO」など新領域にも進出。自転車部品世界最大手として、釣具でも高級品市場で高いシェアを持つ。開発型デジタル製造業を標榜し、継続的な技術革新を重視している。
業界の中での役割は自転車部品・釣具の製造メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01自転車部品主力
変速機、ブレーキ等の駆動・制動部品や関連用品を製造・販売。世界の自転車完成車メーカーやアフターマーケット向けに供給。マレーシア、シンガポール、中国などで生産。
- 自転車用変速機(ディレイラー)
- ロードバイク、マウンテンバイク等向けの外装・内装変速機。シマノコンポーネントとして世界的に認知。
- 自転車用ブレーキ
- ディスクブレーキ、リムブレーキ等の制動部品。
- 自転車用クランク・ペダル
- 駆動系部品。
- 自転車用ホイール・ハブ
- 回転部品。
02釣具主力
リール、ロッド、フィッシングギアの製造・販売。マレーシア、中国、熊本で生産し、欧米販売子会社を通じてグローバルに展開。
- 釣用リール
- スピニングリール、ベイトリール等。
- 釣用ロッド
- 各種素材・長さの釣り竿。
- フィッシングギア
- ルアー、ライン、ウェア等の関連用品。
03その他(ロウイング関連)副次
ロウイング(ボート競技)用の関連用品を製造・販売。中国・連雲港の子会社で製造。
- ロウイング関連用品
- オール、シート等のボート競技用品。
製品と技術
自転車用コンポーネント:変速・制動の高精度システム
自転車部品の中心は変速機(ディレイラー)とブレーキである。ロードバイク向けからマウンテンバイク向けまで複数のグレードを展開。最高峰モデル「XTR」、上位モデル「DEORE XT」、普及モデル「DEORE」が代表的。2025年には自己発電で動作する自動変速機能「Q'AUTO」を投入。油圧ディスクブレーキも主力製品で、制動力とコントロール性で高い評価を得ている。クランク、ペダル、ホイール、ハブなどの駆動系・回転部品も含め、トータルコンポーネントシステムを提供する。
釣具:高級リールとロッドのラインナップ
釣具事業ではスピニングリール、ベイトリール、各種ロッドを製造。2025年にはスピニングリール「STELLA SW」、ベイトリール「ANTARES」が新製品として発売された。これらの製品は高精度なギア機構と軽量化が特徴。また、バスロッド「POISON ULTIMA」は最高級モデルとして知られる。リールやロッドの製造には自転車部品で培った精密加工技術が応用されている。ルアー、ライン、ウェアなどのフィッシングギアも展開し、釣具セグメント売上高は110,832百万円に達する。
その他製品と技術基盤
自転車部品と釣具以外に、ロウイング(ボート競技)用のオールやシートなどの関連用品を製造。中国連雲港の子会社Shimano (Lianyungang) Industrial Co., Ltd.が生産を担い、2025年12月期のその他セグメント売上高は439百万円。自転車部品では電動アシスト自転車用ドライブユニットも手掛け、新たな成長領域と位置付けている。技術面では冷間鍛造に加えデジタルマニュファクチャリングを推進し、開発型デジタル製造業として一貫したものづくりを強みとする。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
輸送用機器のなかでの位置
自転車部品で世界首位、海外比率高く内需依存低い
シマノは、自転車用変速機などの部品で世界最大手のメーカーであり、自転車市場の成長とともに世界的なブランド力を確立している。同業他社との比較では、輸送用機器業界に属するが、自動車部品や重工が中心の中、シマノは二輪・スポーツ市場に特化し、世界市場で高いシェアを有する。ライバルであるトヨタ紡織やユニプレスは自動車部品が中心であり、シマノのように独自のニッチ市場で世界首位というポジションは異なる。売上高は約4,500億円で、営業利益率は10%前後と高い収益性を維持しているが、需要は世界経済やスポーツトレンドの影響を受けやすく、為替変動や競合の台頭もリスクとなっている。
強み
- 自転車部品のシェアで世界トップクラスであり、ブランド力が強い
- 精密な変速機技術で競合他社との差別化に成功している
- 製造・販売網が世界に広がり、需要に柔軟に対応できる
- 営業利益率10%以上で、安定的な収益を確保している
課題
- 自転車市場は景気やトレンドの影響で需要が大きく変動する
- 低価格帯の競合メーカーがアジアで台頭し、シェアを脅かす
- 海外販売比率が高く、為替変動が業績に影響を与える
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
自動車部品・電池・販売の時価総額近傍。太字がシマノ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6503三菱電機 | 11.1兆円 | 26.6倍 |
| 2 | 6752パナソニック ホールディングス | 10.5兆円 | 52.9倍 |
| 3 | 6594ニデック | 3.0兆円 | 23.6倍 |
| 4 | 5108ブリヂストン | 2.9兆円 | 20.8倍 |
| 5 | 5802住友電気工業 | 1.7兆円 | 18.2倍 |
| 6 | 7309シマノ | 1.7兆円 | 28.9倍 |
| 7 | 5334日本特殊陶業 | 1.6兆円 | 14.0倍 |
| 8 | 5706三井金属 | 1.5兆円 | 16.5倍 |
| 9 | 5803フジクラ | 1.5兆円 | 53.8倍 |
| 10 | 5333NGK | 1.5兆円 | 25.0倍 |
| 11 | 6479ミネベアミツミ | 1.4兆円 | 13.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(自動車部品・電池・販売)に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
島野鉄工所の創業と自転車部品への参入(1921-1940)
1921年、島野庄三郎が大阪府堺市に島野鉄工所を創立。翌年に自転車部品のフリーホイールの製造を開始した。1936年には現在の本社所在地である堺市老松町に工場を新設移転。1940年に株式会社に改組し、資本金150万円で株式会社島野鉄工所となった。創業から一貫して自転車部品に特化し、後の世界的メーカーの基礎を築いた。
戦後の再編と冷間鍛造の導入(1951-1960)
1951年、島野自転車株式会社を吸収合併し、資本金3,200万円に増資。社名を島野工業株式会社に変更した。この合併により生産と販売を一体化し事業基盤を強化。1960年には冷間鍛造技術を導入。これは金属を加熱せずに高圧で成形する工法で、後の高精度部品製造の原動力となり、量産体制の確立につながった。
海外拠点の設立と株式上場(1965-1973)
1965年、米国ニューヨークにShimano American Corporationを設立し、海外販売の第一歩を踏み出した。1972年には西ドイツに欧州法人Shimano(Europa)GmbHを設立。同年11月に大阪証券取引所第2部に上場、翌年には東京証券取引所第2部にも上場し、1973年10月には両市場の第1部に指定された。同時にシンガポールに製造子会社Shimano(Singapore)Pte.Ltd.を設立し、アジアでの生産拠点を確保した。
釣具事業への進出とグローバル生産網の拡大(1970-1992)
1970年、釣用リールの製造を開始し、新たな事業分野に進出。1971年には島野足立株式会社で釣用竿の製造を始めた。国内販売会社の設立や統合を進め、1987年にはシマノ釣具販売株式会社に一本化。1990年にはマレーシアに自転車部品の現地法人Shimano Components(Malaysia)Sdn.Bhd.を設立、1992年には中国昆山にも生産子会社Shimano(Kunshan)Bicycle Components Co.,Ltd.を設立。これにより両事業でグローバルな供給体制を構築した。
年表28件を開く
1920年代
- 1921年2月創業初代取締役社長島野庄三郎が大阪府堺市東湊町3丁において島野鉄工所を創立し、その翌年に自転車部品のフリーホイールの製造を開始。
1930年代
- 1936年6月現在地たる堺市堺区老松町3丁77番地に工場を新設移転。
1940年代
- 1940年1月商号変更資本金150万円をもって株式会社組織に改め、社名を株式会社島野鉄工所に変更。
1950年代
- 1951年2月M&A島野自転車株式会社(資本金2,300万円)を吸収合併し、資本金3,200万円に増資。社名を島野工業株式会社に変更。
1960年代
- 1960年6月冷間鍛造を開始。
- 1965年3月創業米国、ニューヨーク市に現地法人Shimano American Corporationを設立。
1970年代
- 1970年2月釣用リールの製造を開始。
- 1970年10月創業島野山口株式会社を設立。
- 1970年12月下関工場第一期工事竣工。
- 1971年1月創業島野足立株式会社を設立し、釣用竿の製造を開始。
- 1972年8月創業西ドイツ、デュッセルドルフ市に現地法人Shimano(Europa)GmbHを設立。
- 1972年11月上場大阪証券取引所の市場第2部に上場。
- 1973年5月上場東京証券取引所の市場第2部に上場。
- 1973年5月シンガポールに現地法人Shimano(Singapore)Pte.Ltd.(現連結子会社)を設立。
- 1973年10月上場大阪証券取引所、東京証券取引所の市場第1部に上場。
- 1977年4月創業株式会社フィッシング関東を設立。(1980年11月社名をシマノ釣具東日本販売株式会社に変更)
- 1977年6月創業株式会社フィッシング九州を設立。
- 1979年10月創業中国シマノ販売株式会社を設立。
1980年代
- 1980年3月創業シマノ関西株式会社を設立。
- 1981年6月M&A株式会社フィッシング九州が中国シマノ販売株式会社を吸収合併し、社名をシマノ釣具西日本販売株式会社に変更。
- 1981年12月M&Aシマノ釣具西日本販売株式会社がシマノ関西株式会社を吸収合併。
- 1982年3月本社新社屋竣工。
- 1987年5月M&Aシマノ釣具西日本販売株式会社がシマノ釣具東日本販売株式会社を吸収合併し、社名をシマノ釣具販売株式会社に変更。
- 1989年2月創業オランダに現地法人Ultegra Nederland B.V.を設立。
- 1989年5月創業シマノ臨海株式会社を設立。
1990年代
- 1990年1月マレーシアに現地法人Shimano Components(Malaysia)Sdn.Bhd.(現連結子会社)を設立。
- 1991年3月商号変更社名を株式会社シマノに変更。
- 1992年10月中国江蘇省昆山市に現地法人Shimano(Kunshan)Bicycle Components Co.,Ltd.(現連結子会社)を設立。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
コア技術と市場集中の強化
発想力・デザイン力・技術力の向上と、製造力の強化。明確なターゲットを定めたマーケティングにより、コア・コンピタンスを磨き、市場を絞り込む。
- 02
自転車・釣り文化の創造とブランド強化
自転車や釣りを娯楽ではなく、豊かなライフスタイルを提供する文化と捉え、社会的価値を向上させる。それによりブランド価値の向上を図る。
- 03
企業価値向上による善の循環の維持
こころ躍る製品の継続的提供を通じ、株主・顧客・従業員など全てのステークホルダーにとっての企業価値が高まり続ける好循環を維持する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で10,242人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は899万円で、9期前と比べて+11.5%。平均年齢は41.6歳、平均勤続年数は13.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 11,908 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 11,829 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 11,600 | — |
| 2019年12月 | 806 | 39.8 | 14.4 | 11,380 | — |
| 2020年12月 | 788 | 39.9 | 14.1 | 12,244 | — |
| 2021年12月 | 851 | 40.2 | 14.2 | 13,179 | — |
| 2022年12月 | 872 | 40.6 | 13.6 | 11,364 | — |
| 2023年12月 | 847 | 41.3 | 14.2 | 9,703 | — |
| 2024年12月 | 856 | 41.3 | 13.8 | 10,130 | 643 |
| 2025年12月 | 899 | 41.6 | 13.8 | 10,242 | 505 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 2 / 海外 5、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 海外Shimano(Singapore)Pte. Ltd.シンガポール · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Shimano Components(Malaysia) Sdn. Bhd.マレーシア ジョホール · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Shimano Europe B.V.オランダ アイントホーフェン · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Shimano North America Holding, Inc.アメリカ合衆国 カリフォルニア州 · 連結子会社議決権95.0%
- 海外Shimano(Kunshan)Bicycle Components Co., Ltd.中国 昆山 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内シマノセールス㈱堺市堺区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Shimano(Tianjin)Bicycle Components Co., Ltd.中国 天津 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は4,662億円、営業利益は517億円。前期と比べると増収減益で、売上が+3.4%、利益が-20.6%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 4,910億円 | 4,662億円 |
| 営業利益 | 470億円 | 517億円 |
| 純利益 | 430億円 | 340億円 |
| 1株あたり配当 | ¥363 | ¥363 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は2,471億円、営業利益は272億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+4.1%、営業利益は−3.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 1,261 | 280 | 22.2 | 202 |
| 2023年2Q | 1,372 | 259 | 18.9 | 302 |
| 2023年3Q | 1,120 | 182 | 16.3 | 98 |
| 2023年4Q | 991 | — | — | 9 |
| 2024年1Q | 1,006 | 134 | 13.3 | 237 |
| 2024年2Q | 1,163 | 176 | 15.1 | 200 |
| 2024年4Q | 2,341 | 341 | 14.6 | 326 |
| 2025年2Q | 2,374 | 281 | 11.8 | 40 |
| 2025年4Q | 2,288 | 236 | 10.3 | 300 |
| 2026年2Q | 2,471 | 272 | 11.0 | 280 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は2,458億円から4,662億円へ1.9倍に増えた。直近期の営業利益率は11.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 2,458 | — | 395 | — | 275 |
| 2013年12月 | 2,710 | — | 475 | — | 351 |
| 2014年12月 | 3,332 | — | 710 | — | 512 |
| 2015年12月 | 3,786 | — | 1,011 | — | 762 |
| 2016年12月 | 3,230 | — | 700 | — | 510 |
| 2017年12月 | 3,358 | — | 557 | — | 384 |
| 2018年12月 | 3,480 | — | 736 | — | 539 |
| 2019年12月 | 3,632 | — | 695 | — | 518 |
| 2020年12月 | 3,780 | — | 815 | — | 635 |
| 2021年12月 | 5,465 | — | 1,526 | — | 1,159 |
| 2022年12月 | 6,289 | — | 1,766 | — | 1,282 |
| 2023年12月 | 4,744 | — | 1,034 | — | 611 |
| 2024年12月 | 4,510 | 651 | 987 | 14.4 | 763 |
| 2025年12月 | 4,662 | 517 | 470 | 11.1 | 340 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高4,662億円のうち、営業利益として残るのは517億円で11.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は340億円、売上の7.3%にあたる。営業利益率は業種中央値5.1%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金64.3%2,996億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金24.6%1,149億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.1%517億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが638億円、投資CFが−407億円で、差し引きのフリーCFは231億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は4,728億円で、売上の12.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 382 | −189 | −111 | 193 | 948 |
| 2013年12月 | 490 | −272 | −72 | 218 | 1,259 |
| 2014年12月 | 559 | −347 | −72 | 212 | 1,529 |
| 2015年12月 | 813 | −263 | −145 | 550 | 1,879 |
| 2016年12月 | 640 | −341 | −155 | 299 | 1,965 |
| 2017年12月 | 693 | −517 | −152 | 176 | 1,998 |
| 2018年12月 | 496 | −490 | −217 | 6 | 1,764 |
| 2019年12月 | 679 | 344 | −128 | 1,023 | 2,647 |
| 2020年12月 | 911 | −283 | −179 | 628 | 3,002 |
| 2021年12月 | 1,124 | −201 | −588 | 923 | 3,578 |
| 2022年12月 | 1,107 | −334 | −584 | 773 | 4,173 |
| 2023年12月 | 1,146 | −318 | −440 | 828 | 4,820 |
| 2024年12月 | 870 | −358 | −495 | 512 | 5,303 |
| 2025年12月 | 638 | −407 | −803 | 231 | 4,728 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は9,383億円。このうち返さなくてよい自己資本が8,695億円で、自己資本比率は92.5%(業種中央値53.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 2,577 | 2,164 | 413 | 83.7 |
| 2013年12月 | 3,192 | 2,709 | 483 | 84.6 |
| 2014年12月 | 3,970 | 3,312 | 658 | 83.2 |
| 2015年12月 | 4,291 | 3,713 | 578 | 86.3 |
| 2016年12月 | 4,440 | 3,914 | 526 | 88.0 |
| 2017年12月 | 4,888 | 4,305 | 583 | 88.0 |
| 2018年12月 | 5,038 | 4,535 | 503 | 90.0 |
| 2019年12月 | 5,388 | 4,892 | 496 | 90.8 |
| 2020年12月 | 5,904 | 5,298 | 606 | 89.6 |
| 2021年12月 | 7,054 | 6,167 | 887 | 87.3 |
| 2022年12月 | 8,264 | 7,411 | 853 | 89.6 |
| 2023年12月 | 8,717 | 8,024 | 693 | 91.9 |
| 2024年12月 | 9,590 | 8,836 | 753 | 92.0 |
| 2025年12月 | 9,383 | 8,695 | 687 | 92.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
輸送用機器 82社との比較
同じ輸送用機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で82社中1位あたり、逆に低いのは配当利回りで82社中71位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥19,330で、1年前と比べて+16.5%。過去52週の値幅のなかでは67%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 28.9倍 |
| PER (会社予想) | 38.2倍 |
| PBR | 1.88倍 |
| 配当利回り | 1.88% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月29日に21065円の戻り高値を付けた後、8月には19370円まで調整しましたが、その後は持ち直し、8月21日時点で20360円と25日移動平均線(19572円)を約4%上回っています。年初来高値21530円まであと約5%に迫る水準です。RSIは53と中立圏で、方向感は乏しいものの、高値圏でのもみ合いが続いています。出来高は7月29日に105万株と増加しましたが、その後は減少しており、様子見姿勢がうかがえます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 32/100)。
PER30.39倍は業界平均16.66倍を大きく上回り、予想PER40.2倍と一段と高い。PBR1.98倍も平均1.13倍を上回る。ROE3.9%は低く、配当利回り1.78%は平均2.96%を下回り、配当性向22.9%は低い。高PERの一方で収益性が低く、割高だがブランド力や将来性に期待が込められている。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 28.9倍 | 16.3倍 |
| PER (予想) | 38.2倍 | — |
| PBR | 1.88倍 | 1.12倍 |
| ROE | 3.9% | 7.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、世界的なサイクリング人気の継続と電動アシスト自転車の普及拡大により、中長期的な需要成長が見込めるとみる。特に高付加価値製品へのシフトで収益性が改善すると期待する。一方、弱気派は、パンデミック特需の反動減や在庫調整の長期化、欧米の景気減速による需要低迷を懸念する。また、競合他社の追随やシェア低下のリスクも指摘する。さらに、円高進行が海外売上高の収益を圧迫する可能性も挙げる。争点は、需要回復の時期と成長持続の可否にある。
- サイクリング需要の根強さ
健康志向や環境意識で世界的な普及が続く
- e-Bike市場の成長
電動アシスト自転車の需要が拡大し、駆動ユニット販売が好調
- 高付加価値製品の強み
プレミアムコンポーネントで収益性を確保
- 売上高4,662億円と3.4%増収通年影響中
売上高は前期4,510億円から4,662億円へ回復。自転車部品需要が下げ止まる
- 営業利益率11.09%と高水準維持通年影響中
営業利益517億円、売上高4,662億円で二桁利益率を確保
- 外国人保有比率50.43%と過半継続影響弱
外国人保有比率50.43%と過半を占め、海外長期投資家が株価を下支え
- 株価20.7%上昇と上昇トレンド不定影響弱
過去1年で20.72%上昇。リスク選好が続けばモメンタムが強まる
- 特需反動減
パンデミック後の需要が落ち込み、在庫調整が長期化
- 競争激化
新興メーカーの追随でシェア低下や価格競争が起こりうる
- 為替の影響
円高が海外売上の利益を圧迫するリスク
- 純利益340億円と前期比55%減通年影響強
純利益は763億円から340億円へ約55%減少。収益を圧迫
- 予想PER39.4倍と割高懸念決算発表後影響中
実績PER29.76倍に対し予想PER39.4倍。EPS減少でバリュエーションが悪化
- PBR1.94倍・ROE3.9%の不均衡継続影響中
PBR1.94倍に対してROE3.9%と資本効率が低く、株価がファンダメンタルズから乖離
- 営業利益517億円と前期比20.6%減通年影響中
営業利益は651億円から517億円へ約20.6%減少。減益が続く懸念
- 自転車部品の売上高
- 主力事業の需要動向を確認するため
- 電動アシスト用駆動ユニット販売数
- 成長分野の伸びを測る重要な指標
- 在庫水準
- 需要減退後の在庫調整の進捗を見るため
- 海外売上高比率
- 為替感応度とグローバル需要の影響を把握するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり363円で、前期から+9.7%。いまの株価に対する利回りは1.88%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 155 | — | 64.7 |
| 2017年12月 | 155 | 0.0 | 61.1 |
| 2018年12月 | 155 | 0.0 | 47.2 |
| 2019年12月 | 226 | 46.0 | 52.8 |
| 2020年12月 | 355 | 56.9 | 50.8 |
| 2021年12月 | 235 | −33.8 | 46.2 |
| 2022年12月 | 261 | 10.9 | 37.0 |
| 2023年12月 | 285 | 9.4 | 63.6 |
| 2024年12月 | 309 | 8.4 | 29.4 |
| 2025年12月 | 339 | 9.7 | 22.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥363
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ8,848人。区分でいちばん多いのは外国法人で50.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が41.3%を占め、残る58.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 45.4 | 46.6 | 47.8 | 50.5 | 49.6 | 50.4 |
| 金融機関 | 33.8 | 31.0 | 29.6 | 28.6 | 28.9 | 26.8 |
| 事業法人 | 13.3 | 13.5 | 13.6 | 13.8 | 14.0 | 14.5 |
| 個人・その他 | 5.4 | 5.8 | 6.2 | 5.6 | 5.4 | 6.3 |
| 証券会社 | 2.0 | 3.1 | 2.8 | 1.4 | 2.0 | 2.0 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.5 | 0.6 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 12.86 |
| 02 | 湊興産株式会社 | 9.17 |
| 03 | JP MORGAN CHASE BANK 380055(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 7.43 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.63 |
| 05 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 3.02 |
| 06 | 株式会社スリーエス | 2.51 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.16 |
| 08 | 日本生命保険相互会社 | 2.08 |
| 09 | STICHTING PENSIOEN FONDS ZORG EN WELZIJN(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.84 |
| 10 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140042(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.79 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-19野村證券株式会社新規の大量保有報告5.04%
- 2026-05-20湊興産株式会社変更報告9.18%+0.03pt
- 2026-05-07湊興産株式会社新規の大量保有報告9.18%+0.03pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+31%、1株純資産は14期で+332%。直近期のROEは3.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 297 | 2,326 | 13.9 | 18.6 | 67.7 |
| 2013年12月 | 379 | 2,912 | 14.5 | 23.9 | 67.8 |
| 2014年12月 | 553 | 3,563 | 17.1 | 28.3 | 49.1 |
| 2015年12月 | 822 | 3,995 | 21.7 | 22.7 | 60.3 |
| 2016年12月 | 550 | 4,214 | 13.4 | 33.4 | 64.7 |
| 2017年12月 | 415 | 4,642 | 9.4 | 38.2 | 61.1 |
| 2018年12月 | 582 | 4,890 | 12.2 | 26.7 | 47.2 |
| 2019年12月 | 559 | 5,276 | 11.0 | 31.8 | 52.8 |
| 2020年12月 | 685 | 5,710 | 12.5 | 35.2 | 50.8 |
| 2021年12月 | 1,253 | 6,698 | 20.2 | 24.5 | 46.2 |
| 2022年12月 | 1,408 | 8,166 | 18.9 | 14.9 | 37.0 |
| 2023年12月 | 677 | 8,905 | 7.9 | 32.3 | 63.6 |
| 2024年12月 | 853 | 9,907 | 9.1 | 25.1 | 29.4 |
| 2025年12月 | 388 | 10,042 | 3.9 | 42.6 | 22.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
18名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は18名。2025/12期の役員報酬は総額560百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約10倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 島野容三男性 | 代表取締役 会長兼CEO | 77 |
| 島野泰三男性 | 代表取締役 社長 | 59 |
| 豊嶋敬男性 | 代表取締役 副社長 | 70 |
| 津崎祥博男性 | 代表取締役 副社長 | 70 |
| チア・チン・セン | 専務取締役 | 66 |
| 一條和生男性 | 取締役 | 67 |
| 勝丸充啓男性 | 取締役 | 74 |
| 榊原定征男性 | 取締役 | 83 |
| 和田浩美女性 | 取締役 | 66 |
| 江口あつみ女性 | 取締役 | 68 |
| 樽谷潔男性 | 常勤監査役 | 66 |
| 吉本昌義男性 | 常勤監査役 | 61 |
残りの役員6名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 野末佳奈子女性 | 監査役 | 57 |
| 橋本敏彦男性 | 監査役 | 72 |
| 近藤公博 | — | 79 |
| 大竹正浩男性 | 常勤監査役 | 63 |
| 三寺章敬男性 | 監査役 | 64 |
| 橋本敏彦 | — | 72 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 256 | 144 | 33 | 434 | 87 |
| 社外取締役 | 7 | 81 | — | — | 81 | 12 |
| 監査役 | 2 | 45 | — | — | 45 | 23 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,033字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,933字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,066字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,176字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第120期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-06
- 有価証券報告書有価証券報告書-第119期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-17
- 半期報告書半期報告書-第119期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第118期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第118期(2024/01/01-2024/06/30)2024-08-08
- 四半期報告書四半期報告書-第118期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第117期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第117期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第117期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第117期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第116期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第116期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
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