概要
マルシェ株式会社は大阪市阿倍野区に本社を置く居酒屋チェーン運営企業である。1972年の創業以来、直営とフランチャイズ(FC)の両軸で店舗網を拡大し、「酔虎伝」「八剣伝」「餃子食堂マルケン」などのブランドを展開する。2026年3月期の売上高は48億円、従業員数は127名。同年6月に株式会社テンポスホールディングスの子会社となり、新たな経営体制へ移行した。
直営とFCの二軸で成り立つ収益構造
当社の事業は料飲部門、FC部門、商品部門、その他部門の4つに区分される。料飲部門は直営店での飲食提供が中心で、2026年3月期の売上高33億円(構成比69%)を占める。FC部門は加盟店からのロイヤリティ収入で、同3億円(7%)である。商品部門は酒類・食材の卸売を担い、同10億円(21%)を計上する。その他部門には管理業務や設備販売が含まれ、同1億円(2%)となる。FC加盟店へのサプライチェーンも自社で運営しており、直営とFCの両方をカバーするビジネスモデルを構築している。
主力ブランドと地域密着型の店舗展開
主力ブランドは炭火串焼きの「八剣伝」と、手作り餃子を売りにする「餃子食堂マルケン」である。2026年3月期の料飲部門売上では八剣伝が15億円(47%)、餃子食堂マルケンが8億円(27%)を占める。かつて看板だった「酔虎伝」は3店舗に縮小し、売上比率は5%に低下した。近年は「ハッケン酒場」への業態転換を積極的に進め、直営・FC合わせて19店舗を転換。また、「やきとりええねん」「越後つけ麺どんどこ」などの新業態も展開し、関西を中心に全国へ拡大している。
売上高の減少と収益力の低迷
2013年3月期の売上高122億円をピークに、その後緩やかに減少。2021年3月期には39億円、2022年3月期には26億円まで落ち込んだ。2023年3月期以降は46億円前後で横ばいが続く。営業利益は2013年以降、黒字と赤字を繰り返し、2026年3月期は29百万円の営業損失を計上した。当期純損益も不安定で、過去13期のうち8期が赤字である。人手不足や原材料高に加え、既存店の収益力低下が課題となっている。
テンポスHD傘下での再建路線
2025年6月にテンポスホールディングスが持分法適用会社となり、2026年6月には同社の子会社に移行した。これに伴い、第三者割当増資で約13億円の資金調達を実施。テンポスグループの子会社であるヤマトサカナやサンライズサービスとの協働を進め、「ニューやまと」「越後つけ麺」などの新業態を展開する。経営目標として2028年3月期に売上高65億円、営業利益率4%以上を掲げ、固定費削減と既存店の収益向上に取り組んでいる。
業界の中での役割は外食チェーン運営企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01外食(居酒屋)主力
酔虎伝、八剣伝、餃子食堂マルケンなど複数の居酒屋ブランドを直営で展開。関西の食材を使った大衆価格の料理や炭火串焼きなど、業態ごとに特色を出し、地域に密着した料飲サービスを提供している。
- 酔虎伝
- 関西の食材を中心としたメニューと大衆価格で提供する居酒屋。
- 八剣伝
- 炭火串焼きを中心とした地域密着型の居酒屋。
- 餃子食堂マルケン
- 店内で手仕込みする自家製餃子や中華料理を低価格で提供する飲食店。
02フランチャイズ準主力
FC加盟店に対して経営指導を行い、ロイヤリティ収入を得る。また、直営店やサプライヤーを通じて酒類・食材をFC加盟店に供給する。ブランド力と運営ノウハウを活かした事業展開をしている。
- フランチャイズシステム
- 居酒屋チェーンのFC加盟店に対して、経営指導やロイヤリティ、食材供給などのサポートを提供する。
03その他その他
管理部門やFC加盟店への設備販売などを行っている。コーポレート機能と付随的な収益源。
製品と技術
炭火串焼き「八剣伝」の地域密着型モデル
八剣伝は炭火で焼く串焼きを主力とする居酒屋で、1984年の1号店以来、FCチェーンとして広く展開してきた。2026年3月期時点で直営43店舗、客席数844席を擁し、料飲部門の売上約15億円を稼ぐ最大のブランドである。地域に密着した立地戦略をとり、焼鳥のサイズを1.5倍に拡大しながら価格を据え置くなどの価値訴求を行う。近年は店名を「ハッケン酒場」に変更する業態転換が進んでおり、大衆専門酒場としての再定義が進んでいる。
低価格中華「餃子食堂マルケン」の商品戦略
餃子食堂マルケンは店内で手仕込みする自家製餃子を看板に、中華料理を低価格で提供する業態である。2018年3月の1号店以来、21店舗まで拡大し、料飲部門売上の27%を占める。看板メニューは「どでか餃子」「手羽餃子」で、驚きのある価格設定とボリュームでリピーターを獲得している。2026年3月期の来店客数は376千人、客単価向上に向けインセンティブ制度を活用したサービス強化に取り組む。
大衆専門酒場「ハッケン酒場」への業態転換
ハッケン酒場は従来の八剣伝を改装し、どてカツやスパイシーうまカツなど専門性の高いメニューに特化した酒場である。2026年3月期までに直営7店舗、FC12店舗が転換済み。2ヶ月ごとのメニュー改定や「スパイシーうまカツ77円」などの価格訴求により、気軽に使える日常的な酒場としての認知を広げている。テンポスグループのヤマトサカナと協働した「ニューやまと」(魚酒場)も展開し、専門性と日常性の両立を目指す。
若年層向け「やきとりええねん」と麺業態への挑戦
「やきとりええねん」はレインボーをコンセプトにした7色のレモンサワーを売りに、若年層を取り込む新業態である。2024年7月の1号店以降、関西エリアに4店舗を出店。看板の「もも焼」と関西で人気の「どて煮」を組み合わせたメニュー構成で、SNS映えを意識した話題性を創出している。一方、「尼崎焼そば本舗」「越後つけ麺どんどこ」などの麺特化型業態も立ち上げ、居酒屋以外の収益柱を構築中である。2026年4月には愛知県に越後つけ麺の1号店を開店し、新たな市場開拓を進める。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
食品スーパー運営、収益性低く課題山積
マルシェは、食品スーパーやディスカウントストアを運営する小売業者。売上高は約47億円で横ばい、営業利益はゼロと低収益。同業のトライアルホールディングス(非開示)やまんだらけ(非開示)と比較して規模が小さく、競争力が弱い。食品小売業界は価格競争が激しく、差別化が困難。
強み
- 特定地域に集中出店し、地域住民のニーズに応える。
- ディスカウントストア形態で価格志向の顧客を獲得。
- 商品構成や販促を素早く変更でき、現場の裁量が大きい。
- 固定費を抑え、少しの売上増で利益が改善しやすい体質。
課題
- 営業利益率がほぼゼロと低く、改善が急務。
- 大手スーパーやドラッグストアとの競合で価格競争が厳しい。
- 新規出店や既存店増収策が不十分で、成長が見られない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がマルシェ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7615京都きもの友禅ホールディングス | 22億円 | 7.7倍 |
| 2 | 2736フェスタリアホールディングス | 22億円 | 16.2倍 |
| 3 | 3416ピクスタ | 21億円 | 93.4倍 |
| 4 | 8247大和 | 20億円 | — |
| 5 | 7524マルシェ | 19億円 | — |
| 6 | 3192白鳩 | 19億円 | 3.7倍 |
| 7 | 9978文教堂グループホールディングス | 19億円 | — |
| 8 | 7585かんなん丸 | 18億円 | — |
| 9 | 3370フジタコーポレーション | 16億円 | 12.9倍 |
| 10 | 7462CAPITA | 16億円 | 21.6倍 |
| 11 | 3223エスエルディー | 15億円 | 27.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 47件
丸忠興業の設立と居酒屋「酔虎伝」の誕生
1972年5月、料理飲食店経営を目的に大阪市城東区で丸忠興業株式会社を設立。同年9月には酒類販売の丸忠販売、1976年3月には食品販売の丸忠食品を設立し、グループ体制を整えた。1977年4月、居酒屋「酔虎伝」のFC展開を本格開始。1978年1月には商号を株式会社丸忠酔虎伝に変更し、1984年10月には東京本部を設置。この時期に居酒屋チェーンとしての基盤を固めた。
串焼き「八剣伝」のFC展開と多ブランド化
1984年7月、串焼酒場「八剣伝」の1号店を大阪市の緑橋に出店。同年11月にはFC展開を開始し、急速に店舗数を増やした。1986年7月には酔虎伝で託児所付き郊外型モデル店を出店し、時代に合わせた業態開発を進めた。1988年4月、商号をマルシェ株式会社に変更。1991年10月にはグループ4社(丸忠販売、マルシェ、東京マルシェ、丸忠食品)を吸収合併し、現在のマルシェ株式会社が成立した。
株式公開と市場第一部指定
1996年11月、日本証券業協会に株式を店頭登録。1999年7月に関西の配送センターを茨木市に移転し、物流基盤を強化。同年12月、東京証券取引所と大阪証券取引所の市場第二部に上場を果たした。2000年8月には低価格居酒屋「居心伝」を出店し、価格帯の異なるブランドを充実。2006年9月には両取引所の市場第一部に指定され、企業規模の拡大を示した。
新業態への挑戦と業績の伸び悩み
2000年代後半、本格懐石「樂待庵」、串揚げ「串萬」、民家風「語りの里八右衛門」など多様な業態を実験的に開業したが、多くは定着しなかった。2007年にはエコプランニング・マルシェを設立するも、2010年に株式売却で子会社から外れ、2017年には全株式を譲渡した。2013年3月期の売上高122億円をピークに減収傾向が続き、低価格競争や外食市場の変化に対応しきれず、業績は低迷した。
チムニーとの提携とハッケン酒場への転換
2017年6月、同業のチムニー株式会社と資本業務提携契約を締結。同年8月には「焼そばセンター」、2018年3月には「餃子食堂マルケン」を出店し、新たな主力ブランドの育成を開始した。2023年以降、八剣伝から「ハッケン酒場」への業態変更を加速。2026年3月期までに直営7店舗、FC12店舗を転換し、大衆専門酒場へのシフトを進めた。しかし、提携の効果は限定的で、売上高は低迷が続いた。
テンポスホールディングスの子会社化
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行。2025年6月、第三者割当増資で3億54百万円を調達し、テンポスホールディングスが持分法適用会社となる。2026年6月にはさらに9億96百万円の増資を実施し、同社の子会社に移行。テンポスグループのノウハウを活用した新業態開発やコスト削減を進め、経営の立て直しを図っている。
年表47件を開く
1970年代
- 1972年5月創業料理飲食店等の経営を目的として、大阪市城東区中本町498番地の34に丸忠興業株式会社を設立。
- 1972年9月創業酒類販売を目的として、大阪市東成区中本2丁目12番1号に丸忠販売株式会社を設立。
- 1976年3月創業食品販売を目的として、大阪府東大阪市高井田西5丁目24番地に丸忠食品株式会社を設立。
- 1977年4月居酒屋「酔虎伝」の本格的なフランチャイズ展開の開始。
- 1978年1月商号変更丸忠興業株式会社を株式会社丸忠酔虎伝に商号変更、同時に本社所在地を大阪府東大阪市高井田西5丁目24番地に移転。
- 1979年8月本社所在地を大阪市東成区中本2丁目13番1号に移転。
1980年代
- 1984年7月串焼酒場「八剣伝」の1号店として、緑橋1号店を出店。
- 1984年10月商号変更株式会社丸忠酔虎伝東京本部を東京都中央区銀座3丁目11番15号に設置。(1988年5月に東京マルシェ株式会社に商号変更)
- 1984年11月串焼酒場「八剣伝」の本格的なフランチャイズ展開の開始。
- 1986年7月居酒屋「酔虎伝」で、「チャイルドルーム(託児所)」つきの郊外型モデル店を大阪市に出店。
- 1988年4月商号変更株式会社丸忠酔虎伝をマルシェ株式会社に商号変更。
1990年代
- 1991年10月M&A1991年10月1日を合併期日として、丸忠販売株式会社を存続会社としてマルシェ株式会社と東京マルシェ株式会社及び丸忠食品株式会社を吸収合併し、マルシェ株式会社の事業を全面的に継承するとともに商号をマルシェ株式会社に変更。
- 1996年11月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 1999年7月関西の配送センターを東大阪市から茨木市に移転。
- 1999年12月上場東京証券取引所、大阪証券取引所の各市場第二部に上場。
2000年代
- 2000年8月低価格居酒屋「居心伝」の1号店を大阪市に出店。
- 2003年11月本格懐石料理の店「樂待庵」を大阪市中央区の大阪マーチャンダイズマートビル21階に出店。
- 2004年2月串揚げの店「串萬」を、大阪市東成区森ノ宮に出店。
- 2004年5月本社を、大阪市中央区大手前1丁目7番31号へ移転。
- 2004年8月民家づくりの素朴な空間と、地元の新鮮な素材にこだわった「語りの里八右衛門」を、福岡県粕屋町に出店。
- 2005年6月新株式1,000千株発行し、発行済株式総数は8,550千株となる。
- 2005年9月「八縁」を東京都に出店。
- 2006年9月東京証券取引所、大阪証券取引所の各市場第一部に指定となる。
- 2007年2月本社を、大阪市阿倍野区阪南町2丁目20番14号へ移転。
- 2007年4月子会社となる「エコプランニング・マルシェ株式会社」を設立。
- 2007年8月「海心丸」を伊丹市に出店。
- 2007年11月「八剣伝」の加盟店を中国上海に出店。
- 2008年7月「炭焼きバールSOLVIVA(現 バルビダ)」を大阪市中央区に出店。
2010年代
- 2010年8月子会社であった「エコプランニング・マルシェ株式会社」の株式を一部売却し、子会社ではなくなる。
- 2014年4月播州ダイニング「GOTTO」を姫路市に出店。
- 2014年11月焼鳥「おまっとう」を大阪市東住吉区に出店。
- 2016年9月串焼酒場「心八剣伝」を京都市山科区に出店。
- 2017年3月「エコプランニング・マルシェ株式会社」の全株式を譲渡し、関連会社でなくなる。
- 2017年6月チムニー株式会社との間で資本業務提携に関する契約を締結。
- 2017年8月「焼そばセンター」を尼崎市に出店。
- 2017年10月「GOTTO酒場」を大阪市中央区に出店。
- 2018年3月「餃子食堂マルケン」を尼崎市に出店。
- 2019年11月「酒場とらず」を大阪市西区に出店。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。
- 2023年6月「ニューとり屋」を大阪市鶴見区に出店。
- 2023年7月「はじめ」を西宮市に出店。
- 2023年10月「麺と音と餃子HAJIME」を大阪市淀川区に出店。
- 2024年7月「やきとりええねん」を大阪市此花区に出店。
- 2025年6月新株式2,000千株発行し、発行済普通株式総数は10,550千株となる。
- 2025年6月株式会社テンポスホールディングスの持分法適用会社になる。
- 2026年6月新株式6,000千株発行し、発行済普通株式総数は16,550千株となる。
- 2026年6月株式会社テンポスホールディングスの子会社となる。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年3月期まで6,500百万円
- 営業利益率2028年3月期まで4%以上
- 当期純利益率2028年3月期まで3%以上
- 自己資本比率2028年3月期まで25%以上
- 既存店売上高前年比103%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存店の改革による収益力回復
組織をフラット化し経営層が現場を直接指揮。メニュー改善や販促により全店で既存店売上高前年比103%を目指す。八剣伝では焼鳥のサイズ1.5倍で価格据え置き、餃子食堂マルケンではお値打ちメニューでリピーターを増やす。
- 02
新業態・高収益モデルへの転換
月商600万円以上の安定収益モデルを育成。総合居酒屋から大衆専門酒場へ転換し、ヤマトサカナとの協働による大衆魚酒場「ニューやまと」や看板メニューをどてカツにした「大阪天王寺ハッケン酒場」を展開。日常食業態では「越後つけ麺どんどこ」を出店し、昼営業の地域密着型事業を推進。
- 03
販管費の適正化と固定費削減
抜本的なコスト見直しにより年間80百万円の固定費削減を実施。一過性の削減に留まらず業務仕組みそのものを効率化し、持続可能な組織を構築。
- 04
商品・メニュー改革とEC強化
現場参加型の商品企画により顧客目線のメニューを開発。強力な看板商品で客数拡大とブランド力強化を図る。EC・外販事業では「どでか焼き鳥」の販売を開始し、Amazon・楽天・ふるさと納税等への出店で実店舗以外の収益基盤を構築。
- 05
人材育成と財務体質の強化
店長・SV教育を強化し次世代リーダーを育成。テンポスHDの教育支援システムを活用し全社員の行動変容を促す。また外国人材の即戦力化プログラムを導入。財務面では第三者割当増資等で資金調達し、自己資本比率25%以上を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で127人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は459万円で、9期前と比べて−2.1%。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は11.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 221 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 218 | — |
| 2019年3月 | 469 | 40.0 | 9.0 | 222 | — |
| 2020年3月 | 464 | 40.0 | 9.0 | 223 | — |
| 2021年3月 | 410 | 41.0 | 11.0 | 180 | — |
| 2022年3月 | 402 | 41.0 | 12.0 | 171 | — |
| 2023年3月 | 454 | 42.0 | 13.0 | 147 | — |
| 2024年3月 | 464 | 43.0 | 14.0 | 115 | — |
| 2025年3月 | 461 | 41.0 | 12.0 | 124 | 0 |
| 2026年3月 | 459 | 41.0 | 11.0 | 127 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社テンポスホールディングス(注)東京都大田区 · その他の関係会社議決権21.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は48億円、営業利益は0億円。前期と比べると増収で、売上が+4.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 50億円 | 48億円 |
| 営業利益 | 1億円 | 0億円 |
| 純利益 | 1億円 | 0億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は11億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−8.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 12 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 12 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 13 | 1 | 7.7 | 1 |
| 2024年4Q | 11 | — | — | −1 |
| 2025年2Q | 23 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 23 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年2Q | 24 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 24 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2027年1Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は122億円から48億円へ39%に減った。直近期の営業利益率は0.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 122 | — | 4 | — | 2 |
| 2014年3月 | 115 | — | 2 | — | −14 |
| 2015年3月 | 102 | — | 1 | — | 2 |
| 2016年3月 | 98 | — | 2 | — | −3 |
| 2017年3月 | 88 | — | 1 | — | 1 |
| 2018年3月 | 85 | — | 1 | — | 0 |
| 2019年3月 | 86 | — | 1 | — | 1 |
| 2020年3月 | 84 | — | −1 | — | −4 |
| 2021年3月 | 39 | — | −7 | — | −15 |
| 2022年3月 | 26 | — | −2 | — | −3 |
| 2023年3月 | 46 | — | −4 | — | −6 |
| 2024年3月 | 47 | — | 1 | — | 0 |
| 2025年3月 | 46 | 0 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年3月 | 48 | 0 | 0 | 0.0 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高48億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金39.6%19億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金60.4%29億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−1億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。この組み合わせは「消耗型」にあたる。本業・投資・財務のすべてで現金が出ていっている。手元資金の厚みが生命線。期末の手元現金は14億円で、売上の3.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 7 | −5 | −1 | 2 | 23 |
| 2014年3月 | 2 | −5 | −1 | −3 | 19 |
| 2015年3月 | 5 | 2 | −1 | 7 | 25 |
| 2016年3月 | 2 | −1 | −4 | 1 | 22 |
| 2017年3月 | 1 | 1 | −1 | 2 | 23 |
| 2018年3月 | 5 | −3 | −1 | 2 | 24 |
| 2019年3月 | 4 | −4 | −1 | 0 | 23 |
| 2020年3月 | −2 | −4 | −1 | −6 | 16 |
| 2021年3月 | −13 | −1 | 21 | −14 | 23 |
| 2022年3月 | −2 | 0 | 2 | −2 | 24 |
| 2023年3月 | 1 | −1 | −1 | 0 | 23 |
| 2024年3月 | 0 | 0 | 3 | 0 | 25 |
| 2025年3月 | −1 | −1 | −2 | −2 | 21 |
| 2026年3月 | −1 | −1 | −5 | −2 | 14 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は29億円。このうち返さなくてよい自己資本が7億円で、自己資本比率は24.5%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 80 | 52 | 28 | 64.0 |
| 2014年3月 | 60 | 37 | 23 | 60.8 |
| 2015年3月 | 62 | 38 | 24 | 61.7 |
| 2016年3月 | 53 | 31 | 22 | 59.2 |
| 2017年3月 | 50 | 31 | 19 | 61.6 |
| 2018年3月 | 52 | 29 | 23 | 57.1 |
| 2019年3月 | 51 | 29 | 22 | 56.6 |
| 2020年3月 | 42 | 25 | 17 | 58.6 |
| 2021年3月 | 46 | 10 | 36 | 21.9 |
| 2022年3月 | 40 | 7 | 33 | 16.1 |
| 2023年3月 | 36 | 1 | 35 | 1.7 |
| 2024年3月 | 38 | 4 | 34 | 10.3 |
| 2025年3月 | 34 | 4 | 30 | 12.0 |
| 2026年3月 | 29 | 7 | 22 | 24.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で322社中165位あたり、逆に低いのは営業利益率で322社中292位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥176で、1年前と比べて-12.4%。過去52週の値幅のなかでは33%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 69.6倍 |
| PBR | 0.31倍 |
| 配当利回り | 5.68% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
6月中旬から180円前後でのもみ合いが続く。週足では25日線(182円)と拮抗、75日線(172円)は上回る。52週高値229円からは約20%低い。1ヶ月で+1.7%と小幅。出来高は低調で方向感に欠ける。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PBR0.32倍は業界平均2.92倍を大幅に下回り、ROE8.7%に対して株価は純資産の3割強で評価されている。配当利回りは10.99%と高く、配当性向が153.7%と配当が利益を上回っており持続性には注意が必要だが、財務の割安感は強い。PERは非開示だが、収益のボラティリティを考慮してもバリュエーションは割安と判断した。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 69.6倍 | — |
| PBR | 0.31倍 | 2.44倍 |
| ROE | 8.7% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
低収益からの転換点を探る。強気派はコスト削減と店舗改装効果で黒字化継続を期待。弱気派は競争激化と人件費上昇で利益圧迫が続くとみる。PBRは0.32倍と大幅な純資産割れだが、ROEはプラスに転じている。利回りは約11%と高いが無配リスクに注意。
- 黒字化達成
前期黒字転換、コスト削減効果が表れている。
- 高い配当利回り
11%近い利回りは投資家に魅力的。
- PBR0.32倍の割安
純資産に比して株価が低く、改善余地大。
- 2026年3月期売上高48億円と前期比4.3%増収2026/3期影響弱
売上高46億円→48億円に増加。
- PBR0.32倍と純資産割安継続影響中
PBR0.32倍は解散価値比で大幅割安。
- 配当利回り10.99%と高水準継続影響弱
予想配当利回り10.99%は株主還元姿勢を示す。
- 株価183円と年初来安値圏でバリュエーション妙味現在影響弱
株価は年初来8.5%下落、反発余地。
- 利益率の低さ
営業利益率0%台、わずかな変動で赤字転落リスク。
- 競争激化
大手スーパーやドラッグストアとの競合で値下げ圧力。
- 人件費上昇
人手不足で人件費増加が収益を圧迫。
- 経常利益ゼロで配当持続性に疑念継続影響強
2025年3月期経常利益0億円で、高配当は持続不可能。
- 売上高横ばいで成長性欠如継続影響弱
売上高46-48億円で停滞、新規成長期待薄。
- 小型株で流動性リスク継続影響弱
時価総額19億円と極小型で流動性低い。
- 業績低迷で株価下落トレンド継続影響弱
1年間で株価8.5%下落、センチメント悪化。
- 営業利益
- 黒字維持の確認。
- 既存店売上高
- 店舗競争力の指標。
- 配当性向
- 配当の持続可能性を評価。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは5.68%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | 74.7 |
| 2018年3月 | 10 | 0.0 | — |
| 2019年3月 | 10 | 0.0 | 153.7 |
| 2020年3月 | 10 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ9,975人。区分でいちばん多いのは個人・その他で47.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が46.4%を占め、残る53.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 54.7 | 57.6 | 62.0 | 61.1 | 62.3 | 47.5 |
| 事業法人 | 27.6 | 24.8 | 24.8 | 25.8 | 27.2 | 40.8 |
| 金融機関 | 12.0 | 9.2 | 7.2 | 5.8 | 5.6 | 5.6 |
| 自己株式 | 6.1 | 6.1 | 6.1 | 6.1 | 6.1 | 5.0 |
| 証券会社 | 3.2 | 5.6 | 5.0 | 5.5 | 3.5 | 4.6 |
| 外国法人 | 2.5 | 2.7 | 0.8 | 1.5 | 0.8 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.5 | 0.6 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社テンポスホールディングス | 19.96 |
| 02 | チムニー株式会社 | 9.04 |
| 03 | アサヒビール株式会社 | 5.79 |
| 04 | 日本証券金融株式会社 | 3.99 |
| 05 | 株式会社三井住友銀行 | 1.52 |
| 06 | 株式会社SBI証券 | 1.36 |
| 07 | 株式会社SBIネオトレード証券 | 1.35 |
| 08 | 谷垣 雅之 | 1.34 |
| 09 | 株式会社中野外食サプライ | 1.04 |
| 10 | 東京短資株式会社 | 1.03 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-28株式会社テンポスホールディングス変更報告51.44%+27.93pt
- 2026-07-01株式会社テンポスホールディングス新規の大量保有報告48.98%+29.01pt
- 2026-05-29株式会社テンポスホールディングス新規の大量保有報告19.97%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−127%、1株純資産は14期で−94%。直近期のROEは8.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 27 | 613 | 4.4 | 29.9 | 60.0 |
| 2014年3月 | −167 | 436 | — | — | — |
| 2015年3月 | 22 | 453 | 5.1 | 39.3 | 53.4 |
| 2016年3月 | −33 | 388 | — | — | — |
| 2017年3月 | 13 | 381 | 3.5 | 60.8 | 74.7 |
| 2018年3月 | −5 | 366 | — | — | — |
| 2019年3月 | 7 | 363 | 1.8 | 119.2 | 153.7 |
| 2020年3月 | −45 | 307 | — | — | — |
| 2021年3月 | −183 | 125 | — | — | — |
| 2022年3月 | −40 | 81 | — | — | — |
| 2023年3月 | −74 | 8 | — | — | — |
| 2024年3月 | 2 | 11 | 15.3 | 110.6 | — |
| 2025年3月 | 1 | 12 | 8.7 | 127.4 | — |
| 2026年3月 | −7 | 39 | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額40百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 森下篤史 | 代表取締役会長 | 79 | — |
| 加藤洋嗣 | 代表取締役社長 | 52 | 18,000 |
| 熨斗和之 | 取締役 | 60 | 13,000 |
| 清水一成 | 取締役 | 57 | — |
| 茨田篤司 | 取締役 | 59 | — |
| 早川秀治 | 常勤監査役 | 60 | — |
| 岩田潤 | 監査役 | 56 | — |
| 妻鹿直人 | 監査役 | 54 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 23 | 23 | 8 |
| 社外取締役 | 4 | 12 | 12 | 3 |
| 監査役 | 1 | 5 | 5 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容433字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,334字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,239字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,218字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-29
- 半期報告書半期報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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