概要
コンドーテックは、金物小売業を中心に土木・建築資材や機械装置の製造・販売を行う卸売企業である。産業資材、鉄構資材、電設資材、足場工事の4セグメントを展開し、全国7工場での生産と多数の仕入先による安定供給体制を持つ。2026年3月期の連結売上高は839億円、従業員数は1,531人。1995年に大阪証券取引所第二部に上場した。
四事業セグメントで建設現場を支える
当社グループは産業資材、鉄構資材、電設資材、足場工事の4部門で構成される。産業資材部門では金物小売業を中心に土木・建築資材や機械装置の製造・仕入販売を行い、全国の建設現場に多様な資材を供給する。鉄構資材部門は鉄骨加工業者向けに建築関連資材を、電設資材部門は電気工事業者や家電小売店向けに配線器具や照明器具を、足場工事部門は工務店や中堅ゼネコン向けに仮設足場の架払工事とレンタルを提供する。各部門が連携し、基礎工事から完成・維持修繕までのトータルサービスを可能としている。
製造機能と多様な仕入先の両立
国内7ヶ所の工場(九州、関東、札幌、滋賀等)で自社生産する製品及びOEM生産品が売上高の約30%を占める。これによりユーザーニーズに応じた多品種少量生産が可能である。同時に多数の仕入先を有し、特定の仕入先に依存しないため安定供給が実現している。工場では建築用ターンバックルの日本産業規格表示許可やISO9001認証を取得し、品質管理体制を整えている。このメーカー機能と商社機能の融合が同社の競争力の源泉である。
全国拠点網と即納体制
札幌から福岡まで全国主要都市に支店・営業所を配置し、各地域に在庫を保有することで即納体制を構築している。災害時には緊急資材を即座に供給できる体制も強みである。営業担当者は専門性を備え、強力な営業力を発揮する。また、グループ各社が協力することで、基礎工事から建物完成、維持修繕まで一貫したサービスを提供可能なシナジーを生み出している。
M&Aで拡大するグループ構成
当社は連結子会社11社で構成される。主要子会社として、電設資材部門の三和電材株式会社(2010年子会社化)、足場工事部門の日本足場ホールディングス株式会社やテックビルド株式会社などがある。2025年11月には鈴東株式会社、同年12月には琉球ブリッジ株式会社を子会社化し、事業領域を拡大している。海外ではタイにKONDOTEC INTERNATIONAL (THAILAND) Co., Ltd.を有し、海外市場への展開も進めている。
業界の中での役割は建材・産業資材の専門商社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 産業資材 | 395億円 | 47.1% | 27億円 | 6.8% |
| 鉄構資材 | 216億円 | 25.7% | 13億円 | 6.0% |
| 電設資材 | 129億円 | 15.4% | 6億円 | 4.7% |
| 足場工事 | 99億円 | 11.8% | 1億円 | 1.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01土木・建築・機械製造主力
金物小売業を中心に、土木・建築資材や機械装置等の製造・仕入販売を行う。建設現場や工場向けに多種多様な資材を供給する。
- 土木・建築資材
- 建設現場で使用される金物、工具、仮設材等の汎用資材。
- 機械装置
- 工場等で使用される機械設備・装置。
02鉄骨加工業主力
全国の鉄骨加工業者向けに、建築関連資材(鉄骨資材)の製造・仕入販売を行う。建築物の骨組みに必要な鋼材を供給。
03電気工事業・家電小売業準主力
家屋、ビル、施設、工場などの建設に携わる電気工事業者や家電小売店向けに電設資材(配線器具、ケーブル、照明器具等)を仕入販売する。
04工務店・中堅ゼネコン準主力
工務店や中堅ゼネコン向けに、足場の架払工事及び仮設足場機材の仕入販売、レンタルを行う。建築現場での安全な作業環境を提供。
製品と技術
建設用金物の自社生産(シャックル、ターンバックル、アンカーボルト)
コンドーテックは創業以来、建設現場で使用される金物製品を自社工場で生産している。主要製品にはシャックル(1956年生産開始)、ターンバックル(1962年開始)、足場吊りチェーン(1967年開始)がある。建築用ターンバックルについては、九州工場(1985年)、関東工場(1996年)、札幌工場(2007年)、滋賀工場(2008年)が日本産業規格(JIS)表示許可を取得している。2011年には九州工場で構造用アンカーボルトのJIS表示許可も取得し、品質の信頼性を高めている。
電設資材と足場工事のトータルサービス
電設資材部門では、三和電材を通じて電気工事業者や家電小売店向けに配線器具、ケーブル、照明器具、高圧受変電設備などを供給している。2027年の蛍光灯製造中止を見据えたLED照明への切り替え需要や省エネ基準改定に伴う設備投資需要を取り込んでいる。足場工事部門では、仮設足場の架払工事と機材の販売・レンタルを提供し、橋梁や大型物件の工事に対応している。グループ各社の連携により、基礎工事から内装・外装工事まで一貫した施工が可能である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
半導体・電子部品商社、業績は堅調も伸び悩み
コンドーテックは、半導体や電子部品を主力とする専門商社。顧客は電子機器メーカー。同業のリョーサン菱洋ホールディングスや高千穂交易と競合。売上高は堅調に増加も、営業利益率は5%台で横ばい。付加価値販売やサービス強化による収益性向上が課題。
強み
- 幅広い顧客基盤と品揃えで安定した売上。
- 長年の取引で構築されたメーカー・顧客との強固な関係。
- 適切な在庫管理でリスク低減。
- 半導体需要堅調、成長取り込み。
課題
- 営業利益率5%台、商社ビジネスの限界。
- 同業他社とサービス面で差別化困難。
- 半導体市況の変動が業績に影響。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
商社・卸売の時価総額近傍。太字がコンドーテック
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
会社の歴史
沿革 44件
船舶用金物メーカーとして創業した1953年
1953年1月、資本金2,500千円で株式会社近藤商店を設立し、大阪市大正区に本社を置いて船舶用金物の製造・販売を開始した。創業から間もない1955年9月には商号を近藤鉄工株式会社に変更し、1956年4月には本社工場でシャックルの生産を開始した。1962年には東京工場を開設し、ターンバックルの生産を始めるなど、建設用金物メーカーとしての基盤を固めていった。
全国への販売網拡大と工場集約の1960年代
1957年に東京出張所を開設したのを皮切りに、名古屋(1964年)、福岡(1965年)、札幌(1966年)と全国主要都市に出張所を設置した。1966年には九州工場を福岡県直方市に開設し、本社工場と東京工場を閉鎖して生産を集約した。1970年代には仙台、広島、横浜、新潟にも営業所を開設し、全国販売網を完成させた。この時期に足場吊りチェーンの生産も開始し、製品ラインアップを拡充した。
新事業への進出と商号変更の1980年代
1985年には新規事業部を設置し、鉄骨加工業界への参入を開始した。1986年には合成樹脂・工業用プラスチック製品の販売を開始し、事業領域を広げた。1989年1月、商号をコンドーテック株式会社に変更し、企業イメージの刷新を図った。同年9月には関東や中京など新たな営業拠点を開設し、新規事業の拡大を加速させた。
株式上場と品質管理体制の強化(1990年代~2000年代)
1995年4月、大阪証券取引所市場第二部に株式を上場し、1999年7月には東京証券取引所市場第二部にも上場した。1990年代後半から2000年代にかけて、各工場でISO9002・ISO9001認証を取得し、品質管理を強化した。2003年にはホームセンター事業部を開設し、一般消費者向けの販路も開拓した。2007年には滋賀工場を新設し、生産能力を増強した。
M&Aによるグループ拡大と足場工事の強化(2010年代~)
2010年4月、三和電材株式会社の株式を取得し、電設資材部門を拡充した。その後も足場工事分野で日本足場ホールディングスやテックビルド等を子会社化し、グループ体制を強化した。2025年には鈴東株式会社と琉球ブリッジ株式会社を相次いで子会社化し、産業資材部門のさらなる拡大を図っている。連結売上高は2013年3月期の412億円から2026年3月期には839億円へと倍増している。
年表44件を開く
1950年代
- 1953年1月創業株式会社近藤商店を資本金2,500千円をもって設立し、本社を大阪市大正区泉尾に設置、船舶用金物の製造並びに販売を開始
- 1955年9月商号変更商号を近藤鉄工株式会社に変更
- 1956年4月本社用地内工場でシャックルの生産を開始
- 1957年4月東京出張所(現 東京支店 東京都江東区)を東京都中野区に開設
1960年代
- 1962年7月東京工場を東京都江東区に開設、ターンバックルの生産を開始
- 1964年3月名古屋出張所(現 名古屋支店 名古屋市中川区)を名古屋市熱田区に開設 貿易部(現 海外営業部)を本社内に開設
- 1965年4月福岡出張所(現 福岡支店 福岡市東区)を福岡市に開設
- 1966年8月札幌出張所(現 札幌支店 北海道石狩市)を札幌市に開設
- 1966年11月九州工場を福岡県直方市に開設(本社工場及び東京工場を閉鎖)
- 1967年12月足場吊りチェーンの生産を開始
1970年代
- 1970年7月仙台営業所(現 仙台支店 仙台市若林区)を仙台市に開設
- 1970年11月広島出張所(現 広島支店 広島市安佐南区)を広島市に開設
- 1971年2月九州工場において社団法人仮設工業会、つりチェーン部門認定基準第一号合格
- 1971年9月大阪営業所(現 大阪支店)を大阪市西区に開設
- 1973年10月土木用、建設用金物及び鋲螺の製作並びに販売を開始
- 1974年2月本社を大阪市大正区泉尾より大阪市西区北境川(現 西区境川)に移転
- 1974年3月大阪中小企業投資育成株式会社の出資を受ける
1980年代
- 1980年6月横浜営業所(現 横浜支店)を横浜市港北区に開設 新潟営業所(現 新潟支店 新潟市東区)を新潟市に開設
- 1985年5月九州工場において、建築用ターンバックルの日本工業規格(現 日本産業規格)表示許可を取得
- 1985年10月新規事業部(現 東日本鉄構営業部・西日本鉄構営業部)を本社内に開設し、鉄骨加工業界など新市場の開発を手がけ、京阪神地域で営業活動を開始
- 1986年10月合成樹脂、工業用プラスチック製品、紐、袋、シート等の販売を開始
- 1988年10月新規事業 関東営業所(現 関東支店 埼玉県川越市)を埼玉県川口市に開設
- 1989年1月商号変更商号をコンドーテック株式会社に変更
- 1989年9月新規事業 大阪営業所(現 関西支店)を本社内に開設 新規事業 中京営業所(現 中京支店)を愛知県一宮市に開設
1990年代
- 1991年5月関東工場を茨城県結城市に開設
- 1991年6月新規事業 北関東営業所(現 北関東支店)を関東工場内に開設
- 1992年7月札幌工場(札幌支店内)を開設
- 1995年4月上場大阪証券取引所市場第二部に株式上場
- 1996年4月関東工場において、建築用ターンバックルの日本工業規格(現 日本産業規格)表示許可を取得
- 1996年11月九州工場第2工場完成
- 1999年7月上場東京証券取引所市場第二部に株式上場
- 1999年9月関東物流センター(関東工場内)を開設
- 1999年12月九州工場 ISO9002認証を取得
2000年代
- 2001年9月関東工場 ISO9002認証を取得
- 2002年11月関東工場 ISO9001認証を取得
- 2003年2月九州工場 ISO9001認証を取得
- 2003年9月ホームセンター事業部(現 ホームセンターグループ 大阪市港区)を本社内に開設
- 2007年5月滋賀工場を滋賀県蒲生郡に開設
- 2007年9月滋賀工場 ISO9001認証を取得
- 2007年11月札幌工場において、建築用ターンバックルの日本工業規格(現 日本産業規格)表示許可を取得
- 2008年1月滋賀工場において、建築用ターンバックルの日本工業規格(現 日本産業規格)表示許可を取得
- 2008年12月札幌工場 ISO9001認証を取得
2010年代
- 2010年4月M&A三和電材株式会社(現・連結子会社)の株式取得
- 2011年3月九州工場において、構造用アンカーボルトの日本工業規格(現 日本産業規格)表示許可を取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 自己資本当期純利益率(ROE)10.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存事業の収益性向上と新市場開拓
全セグメントで新規販売先の開拓、新商材の提供、拠点展開、工事・レンタルなど販売手段の多様化を進める。周辺分野として海外市場への展開やデジタル技術の活用も行う。
- 02
M&Aによる成長加速
オーガニック成長や周辺強化を加速するため、M&Aにも積極的に取り組む。資本コストを意識しながら投資決定を行い、収益性と資本効率の向上を図る。
- 03
事業ポートフォリオ経営の推進
既存事業の強化に加え、成長が見込まれる分野(海外事業など)へ積極投資し、売上高比率を高める。付加価値の高い製商品の開発・提供やデジタル技術活用により受注拡大を実現する。
- 04
製品技術力の強化
開発、製造、品質の各分野でグループ技術を融合し、独創的なノウハウやデジタル技術を活用して多品種少量生産における製品の生産性向上に取り組む。
- 05
人的資本への投資
通年採用・経験者採用の実施、各種研修、職場環境改善により、人材の多様性確保を含む人材育成と職場環境の整備に努める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,531人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は601万円で、9期前と比べて+8.8%。平均年齢は41.5歳、平均勤続年数は13.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 767 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 789 | — |
| 2019年3月 | 552 | 41.2 | 14.3 | 906 | — |
| 2020年3月 | 565 | 41.6 | 13.7 | 1,035 | — |
| 2021年3月 | 578 | 41.5 | 13.9 | 1,140 | — |
| 2022年3月 | 574 | 41.5 | 14.0 | 1,215 | — |
| 2023年3月 | 599 | 41.9 | 14.0 | 1,278 | — |
| 2024年3月 | 590 | 41.3 | 13.4 | 1,373 | — |
| 2025年3月 | 600 | 41.1 | 13.3 | 1,423 | 316 |
| 2026年3月 | 601 | 41.5 | 13.6 | 1,531 | 300 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社11社(国内 10 / 海外 1、うち連結子会社 11) を有報から抽出しています。
- 国内三和電材株式会社(注)3,4名古屋市 西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外KONDOTEC INTERNATIONAL (THAILAND) Co., Ltd. (注)3タイ バンコク市 · 連結子会社議決権99.9%
- 国内中央技研株式会社滋賀県 犬上郡 甲良町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日本足場ホールディングス 株式会社東京都 江東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内テックビルド株式会社東京都 大田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東海ステップ株式会社静岡県 藤枝市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社フコク仙台市 泉区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内上田建設株式会社北海道 苫小牧市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内栗山アルミ株式会社名古屋市 中村区 · 連結子会社議決権75.7%
- 国内鈴東株式会社東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内琉球ブリッジ株式会社沖縄県 浦添市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は839億円、営業利益は46億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.9%、利益が+2.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 910億円 | 839億円 |
| 営業利益 | 50億円 | 46億円 |
| 純利益 | 34億円 | 33億円 |
| 1株あたり配当 | ¥58 | ¥58 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は224億円、営業利益は12億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+19.1%、営業利益は+20.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 190 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 188 | 10 | 5.3 | 7 |
| 2024年2Q | 191 | 12 | 6.3 | 8 |
| 2024年3Q | 200 | 14 | 7.0 | 10 |
| 2024年4Q | 190 | — | — | 8 |
| 2025年2Q | 386 | 20 | 5.2 | 15 |
| 2025年4Q | 406 | 25 | 6.2 | 18 |
| 2026年2Q | 406 | 22 | 5.4 | 15 |
| 2026年4Q | 433 | 24 | 5.5 | 18 |
| 2027年1Q | 224 | 12 | 5.4 | 8 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は412億円から839億円へ2.0倍に増えた。直近期の営業利益率は5.5%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 412 | — | 28 | — | 16 |
| 2014年3月 | 480 | — | 34 | — | 20 |
| 2015年3月 | 492 | — | 34 | — | 21 |
| 2016年3月 | 502 | — | 35 | — | 22 |
| 2017年3月 | 504 | — | 36 | — | 25 |
| 2018年3月 | 528 | — | 37 | — | 25 |
| 2019年3月 | 578 | — | 40 | — | 27 |
| 2020年3月 | 606 | — | 42 | — | 29 |
| 2021年3月 | 596 | — | 35 | — | 16 |
| 2022年3月 | 661 | — | 38 | — | 23 |
| 2023年3月 | 754 | — | 46 | — | 24 |
| 2024年3月 | 769 | — | 49 | — | 33 |
| 2025年3月 | 792 | 45 | 47 | 5.7 | 33 |
| 2026年3月 | 839 | 46 | 49 | 5.5 | 33 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高839億円のうち、営業利益として残るのは46億円で5.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は33億円、売上の3.9%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金77.6%651億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.8%141億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.5%46億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが28億円、投資CFが−28億円で、差し引きのフリーCFは0億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は155億円で、売上の2.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 21 | −5 | 4 | 16 | 48 |
| 2014年3月 | 19 | −7 | −4 | 12 | 56 |
| 2015年3月 | 18 | 8 | −7 | 26 | 76 |
| 2016年3月 | 19 | −8 | −11 | 11 | 76 |
| 2017年3月 | 27 | −6 | −10 | 21 | 87 |
| 2018年3月 | 24 | −5 | −7 | 19 | 99 |
| 2019年3月 | 27 | −16 | −9 | 11 | 101 |
| 2020年3月 | 44 | −52 | −10 | −8 | 83 |
| 2021年3月 | 42 | −23 | 11 | 19 | 113 |
| 2022年3月 | 12 | −24 | 0 | −12 | 102 |
| 2023年3月 | 40 | −14 | −20 | 26 | 107 |
| 2024年3月 | 42 | −21 | −11 | 21 | 118 |
| 2025年3月 | 58 | −17 | −5 | 41 | 155 |
| 2026年3月 | 28 | −28 | 0 | 0 | 155 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は692億円。このうち返さなくてよい自己資本が406億円で、自己資本比率は55.7%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 312 | 170 | 142 | 54.5 |
| 2014年3月 | 345 | 188 | 157 | 54.4 |
| 2015年3月 | 352 | 202 | 150 | 57.4 |
| 2016年3月 | 346 | 211 | 135 | 60.8 |
| 2017年3月 | 365 | 227 | 138 | 62.1 |
| 2018年3月 | 393 | 247 | 146 | 62.8 |
| 2019年3月 | 438 | 268 | 170 | 61.0 |
| 2020年3月 | 463 | 284 | 179 | 61.2 |
| 2021年3月 | 494 | 290 | 204 | 58.7 |
| 2022年3月 | 560 | 321 | 239 | 53.7 |
| 2023年3月 | 582 | 333 | 249 | 53.8 |
| 2024年3月 | 610 | 359 | 251 | 55.6 |
| 2025年3月 | 652 | 384 | 269 | 55.7 |
| 2026年3月 | 692 | 406 | 287 | 55.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で284社中69位あたり、逆に低いのはROEで284社中117位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,704で、1年前と比べて+6.4%。過去52週の値幅のなかでは88%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.2倍 |
| PER (会社予想) | 12.8倍 |
| PBR | 1.13倍 |
| 配当利回り | 3.40% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価1552円、前日比-0.4%と小幅反落。週足では25日線(1493.96円)を+3.9%上回り、75日線(1482.97円)も上抜けている。1ヶ月で+5.7%と底堅く、52週高値1748円を視野に。出来高は16100株と低調だが、方向性は上向き。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER12.0倍は業界平均16.3倍を下回り割安。PBR1.03倍は業界平均1.21倍を下回り、ほぼ純資産近辺。配当利回り3.34%は業界平均2.56%を上回り魅力的。ただし利益成長が緩やかで、来期も横ばいのため、大きく評価を上げる材料には欠ける。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.2倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 12.8倍 | — |
| PBR | 1.13倍 | 1.24倍 |
| ROE | 8.8% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は安定した増収基盤と配当利回りの高さ、割安な株価評価を評価。弱気派は成長鈍化、競合激化、利益率の低さを懸念。業界動向と収益性改善が焦点。
- 安定増収基盤
売上高が23/3期754億→26/3期839億予想と堅調。
- 高配当利回り
配当利回り3.3%とインカムゲインが魅力。
- 割安な評価
PER12倍、PBR1.03倍と株価評価は低め。
- 売上高成長継続FY2026影響中
売上高769→792→839億円、年率約4%増
- 安定収益と高配当利回り継続影響弱
配当利回り3.34%、安定配当
- PBR1.03倍の適正水準継続影響中
PBR1倍近く、業績安定なら上昇余地
- 経済回復による需要増加不定影響強
景気回復で取扱高増、営業利益押上
- 成長鈍化の兆し
26/3期の売上高増加率は5.9%と減速。
- 競合激化
電子部品商社は競合多く、価格競争で利益率低下。
- 営業利益率の低さ
営業利益率5%台と高くなく、改善余地が限定的。
- 営業利益横ばいで成長鈍化FY2026影響強
営業利益45→46億円、増益率低下
- 営業利益率低下リスク継続影響中
営業利益率5.68%→5.48%、競争激化
- 在庫リスク継続影響中
在庫評価損発生の可能性
- 為替変動による仕入コスト増継続影響弱
円安で輸入原材料高、利益率悪化
- 売上高成長率
- 増収基調が持続するか確認。
- 営業利益率
- 収益性改善の有無をチェック。
- 在庫回転率
- 在庫リスク管理の効率性を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり58円で、前期から+13.0%。いまの株価に対する利回りは3.40%。増配か配当維持が9年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 23 | — | 26.7 |
| 2018年3月 | 24 | 4.3 | 27.2 |
| 2019年3月 | 26 | 8.3 | 27.0 |
| 2020年3月 | 29 | 11.5 | 28.8 |
| 2021年3月 | 31 | 6.9 | 63.1 |
| 2022年3月 | 32 | 3.2 | 38.3 |
| 2023年3月 | 34 | 6.3 | 30.3 |
| 2024年3月 | 40 | 17.6 | 35.6 |
| 2025年3月 | 46 | 15.0 | 40.9 |
| 2026年3月 | 52 | 13.0 | 47.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥58
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ8,913人。区分でいちばん多いのは個人・その他で43.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が38.7%を占め、残る61.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 40.1 | 41.0 | 41.4 | 42.6 | 43.0 | 43.3 |
| 事業法人 | 29.5 | 30.4 | 30.4 | 26.9 | 27.8 | 26.7 |
| 外国法人 | 13.5 | 12.0 | 11.5 | 12.8 | 14.7 | 16.5 |
| 金融機関 | 16.0 | 14.3 | 14.2 | 15.5 | 12.8 | 12.0 |
| 自己株式 | 3.7 | 2.5 | 3.3 | 3.1 | 2.9 | 2.7 |
| 証券会社 | 1.0 | 2.4 | 2.5 | 2.2 | 1.6 | 1.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社藤和興産 | 10.30 |
| 02 | THE BANK OF NEW YORK-JASDECNON-TREATY ACCOUNT (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 6.00 |
| 03 | BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 5.75 |
| 04 | コンドーテック社員持株会 | 5.09 |
| 05 | 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) | 5.05 |
| 06 | 大阪中小企業投資育成株式会社 | 4.73 |
| 07 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.86 |
| 08 | 株式会社藤登興産 | 2.57 |
| 09 | 近藤 雅英 | 2.52 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 505002 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.84 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-28タドラナ・マネジメント・ウンド・アセット・ゲーエムベーハー(TADRANA Management und Asset GmbH)新規の大量保有報告7.04%+1.02pt
- 2026-06-22フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告8.59%-1.15pt
- 2026-06-11エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)新規の大量保有報告9.74%+1.00pt
- 2026-06-11フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告9.74%+1.00pt
- 2026-04-14タドラナ・マネジメント・ウンド・アセット・ゲーエムベーハー(TADRANA Management und Asset GmbH)新規の大量保有報告6.02%+1.01pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+112%、1株純資産は14期で+144%。直近期のROEは8.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 61 | 615 | 10.0 | 10.0 | 24.3 |
| 2014年3月 | 72 | 679 | 11.1 | 10.0 | 23.6 |
| 2015年3月 | 76 | 730 | 10.8 | 10.4 | 27.6 |
| 2016年3月 | 81 | 774 | 10.9 | 10.3 | 30.0 |
| 2017年3月 | 93 | 847 | 11.4 | 10.0 | 26.7 |
| 2018年3月 | 94 | 923 | 10.7 | 10.0 | 27.2 |
| 2019年3月 | 103 | 997 | 10.7 | 9.8 | 27.0 |
| 2020年3月 | 107 | 1,071 | 10.4 | 8.6 | 28.8 |
| 2021年3月 | 60 | 1,110 | 5.4 | 17.9 | 63.1 |
| 2022年3月 | 87 | 1,171 | 7.7 | 11.7 | 38.3 |
| 2023年3月 | 95 | 1,228 | 7.9 | 10.6 | 30.3 |
| 2024年3月 | 128 | 1,328 | 10.0 | 10.1 | 35.6 |
| 2025年3月 | 128 | 1,420 | 9.3 | 11.1 | 40.9 |
| 2026年3月 | 129 | 1,503 | 8.8 | 11.6 | 47.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額280百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 近藤勝彦 | 取締役会長(代表取締役) | 66 |
| 濵野昇 | 取締役社長(代表取締役) | 56 |
| 矢田裕之 | 専務取締役 管理本部長 兼SDGs推進室長 | 64 |
| 石野和浩 | 常務取締役 営業本部長 | 58 |
| 浅川和之 | 取締役 東日本営業部長 | 58 |
| 古田総一 | 取締役 海外営業部長 | 57 |
| 石橋康司 | 取締役 製造本部長 兼九州工場長 | 57 |
| 江尻友征 | 取締役 | 61 |
| 金井美智子 | 取締役 | 71 |
| 福井彌一郎 | 取締役 | 79 |
| 西田範夫 | 取締役(常勤監査等委員) | 67 |
| 安田加奈 | 取締役(監査等委員) | 57 |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 德田琢 | 取締役(監査等委員) | 54 |
| 山岡美奈子 | 取締役(監査等委員) | 67 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 179 | 35 | 56 | 236 | 30 |
| 社外取締役 | 5 | 28 | — | — | 28 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 16 | — | — | 16 | 16 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容587字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,244字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,027字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,701字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第73期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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