概要
白銅株式会社は、金属およびプラスチック素材の加工販売を主力とする商社兼メーカーである。1932年に東京で個人創業し、1949年に法人化。約5,700品目の素材を自社工場に在庫し、顧客の注文に応じて切断やフライス加工を施し短納期で納入する。2026年3月期の連結売上高は681億円、従業員数は401名。東京証券取引所プライム市場に上場(2004年)し、日本、北米、中国、タイに生産拠点を持つ。
金属・プラスチック素材の加工販売が全事業
白銅の事業は単一セグメントであり、金属製品とプラスチック製品の加工・販売に特化している。アルミニウム、ステンレス、銅などの金属素材と、エンジニアリングプラスチックなどの樹脂素材を、材料メーカーや同業他社から仕入れ、自社工場で在庫する。顧客から寸法指定を受けると、切断やフライス加工を施して納品する。標準在庫品は約5,700品目に上り、短納期対応が強みである。また、常時在庫しない特殊サイズや材質の特注品は、直接メーカーから顧客に直送する。
日本中心の収益構造と海外拠点の拡大
2026年3月期のセグメント別売上高は、日本が593億7千万円(全体の87%)、北米が50億8千万円、中国が19億2千万円、その他(タイなど)が17億2千万円である。営業利益は日本が28億1千万円の黒字である一方、北米は9千7百万円の損失、中国はほぼ損益均衡(△0百万円)である。白銅は2022年にHakudo USA Inc.を設立し、2023年にはWest Coast Aluminum & Stainless, LLCを子会社化、2025年に完全子会社化して北米事業を強化している。海外売上高は中期計画で2027年度に187億円を目標とする。
半導体・航空宇宙・自動車向けに依存する需要構造
白銅の主要顧客業界は半導体製造装置、航空宇宙、工作機械、自動車である。2026年3月期は、半導体製造装置向けは生成AI関連を除き需要が低迷し販売量が減少したが、航空宇宙向けは官需・民間機需要の回復で増加した。同社は、半導体・自動車・航空宇宙の3領域を重点分野と位置づけ、市況把握や仕入先連携を強化している。また、加工設備の拡大として滋賀工場へのファイバーレーザー加工機導入や埼玉第二工場の新設など、成長領域への生産体制強化を進めている。
ECプラットフォーム「白銅ネットサービス」の進化
白銅は、顧客向けオンラインサービス「白銅ネットサービス」を運営し、2026年3月末時点で取扱アイテム数は270,200品目に拡大した。即時見積り・注文機能として、「DATAで見積り・注文」および「描いて見積り・注文」を追加し、ウォータージェット加工品やレーザー加工品の注文を可能にしている。同サービスを通じてワンストップの利便性を高め、非価格競争での優位性を確保するとともに、顧客基盤の強化と利益率向上を目指している。
業界の中での役割は素材加工販売商社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01金属・プラスチック素材加工販売(日本・北米・中国・その他)主力
材料メーカー等から約5,700品目の金属・プラスチック素材を仕入れ、自社工場で在庫。顧客の注文に応じて切断・フライス加工し短納期で提供。特注品は直接仕入れ・直送も行う。北米ではWest Coast Aluminum & Stainless, LLCが新規事業拡大中。中国・タイでも同様の加工販売を展開。
- 金属素材加工品
- アルミニウム、ステンレス、銅等の金属板・棒・管を顧客指定尺寸に切断・加工して納入。短納期対応が強み。
- プラスチック素材加工品
- エンジニアリングプラスチック等の板・棒・管を加工。耐摩耗性・耐薬品性等の要求に応じた材質展開。
- 特注品販売
- 常時在庫しない特殊サイズ・材質の製品を、メーカー等から直接調達し顧客に納入。
製品と技術
金属素材加工品:アルミ・ステンレス・銅の切断加工
白銅の中核製品は、アルミニウム、ステンレス、銅などの金属素材を顧客指定の寸法に切断・加工した製品である。板、棒、管などの形状に対応し、自社工場でフライス加工やレーザー加工を施す。特に、滋賀工場に導入したファイバーレーザー加工機により、高精度な切断が可能となった。短納期が強みで、標準在庫品は即日または翌日配送に対応する。2026年3月期は、アルミニウム地金価格が前期比で上昇(49.2万円→63.5万円/トン)したが、販売量は半導体向け低迷の影響を受けた。
プラスチック素材加工品:エンジニアリングプラスチックの供給
白銅は金属に加え、エンジニアリングプラスチックなどの樹脂素材の板・棒・管も取り扱う。耐摩耗性や耐薬品性など、顧客の要求に応じた材質を在庫し、切断加工して納入する。プラスチック製品は金属と同様に、標準在庫品と特注品の両方で販売される。用途は半導体製造装置の部品や産業機械の摺動部品など多岐にわたる。白銅ネットサービスを通じて材質・サイズの検索から発注までをオンラインで完結できる。
特注品販売:在庫外品の直接調達・直送サービス
白銅は標準在庫品に加え、自社工場に在庫しない特殊サイズや材質の製品を、材料メーカーや同業他社から直接調達し、顧客に直送する特注品販売も行う。これにより、顧客は幅広いニーズにワンストップで対応できる。特注品の販売は、標準在庫品と合わせて約5,700品目を超える品揃えを実現しており、2026年3月期の取扱アイテム数は白銅ネットサービス上で270,200に達した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
産業用機械工具卸で中位、営業利益率は4%台
卸売業セクターに属し、主に工作機械や産業用工具の販売を手掛ける専門商社である。同業のリョーサン菱洋ホールディングスや高千穂交易が電子部品・半導体中心なのに対し、当社は機械工具分野に特化している。売上高は573億円から681億円へ増加したが、営業利益率は4.52%から4.26%へやや低下し、業界平均的な水準にある。需要は製造業の設備投資動向に左右されやすく、直近は売上成長と収益安定のバランスを模索している。競合との差別化として、特殊工具の在庫充実や納期対応力が強みだ。
強み
- 機械工具に特化し、豊富な在庫と短納期で顧客のニーズに応える。
- 3期連続で増収を達成し、売上高は約19%拡大した。
- 国内の製造業を中心に、多様な業種へ販路を拡大している。
- 営業利益率は4%台で維持し、業績の安定性を確保している。
課題
- 他卸と同様に4%台の利益率で、規模の経済が働きにくい。
- 製造業の景気変動の影響を受けやすく、売上の急減リスクがある。
- 競合他社も類似商品を扱い、価格競争に陥りやすい構造。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
商社・卸売の時価総額近傍。太字が白銅
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9837モリト | 482億円 | 13.2倍 |
| 2 | 7510たけびし | 443億円 | 15.0倍 |
| 3 | 7438コンドーテック | 442億円 | 13.0倍 |
| 4 | 4249森六 | 432億円 | 17.5倍 |
| 5 | 7607進和 | 421億円 | 11.0倍 |
| 6 | 7637白銅 | 420億円 | 19.6倍 |
| 7 | 2676高千穂交易 | 417億円 | — |
| 8 | 7609ダイトロン | 410億円 | 13.7倍 |
| 9 | 8103明和産業 | 394億円 | 11.6倍 |
| 10 | 3183ウイン・パートナーズ | 385億円 | 16.4倍 |
| 11 | 7482シモジマ | 364億円 | 13.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(商社・卸売)に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
1932年創業から法人化、非鉄金属販売の開始
白銅は1932年2月、白銅商店として東京市京橋区(現中央区八丁堀)で個人創業した。1949年11月、非鉄金属の販売を目的として株式会社白銅商店を設立し、法人化。1967年5月には商号を白銅株式会社に変更した。創業から法人化までの約17年間は個人事業として非鉄金属の販売を行い、戦後間もない時期に株式会社組織へ移行した。
1974年に工場開設、翌日配達と切断販売を開始
1974年10月、神奈川県に最初の工場拠点を開設した。1978年6月には翌日配達販売を開始し、同年9月には切断販売を開始した。これにより、在庫品を短納期で加工・納入する現在のビジネスモデルの基礎が確立された。1983年には大阪府に営業拠点を開設し、関西への販路を拡大。1990年3月には滋賀県に工場拠点を開設し、生産能力を強化した。
2000年代の上場と海外展開の本格化
2000年3月、白銅は日本証券業協会に店頭登録(後のJASDAQ)を行い、資本市場に初めてアクセスした。2004年10月には東京証券取引所市場第二部に上場、2005年9月には第一部に指定替えとなった。海外では2003年5月に上海白銅精密材料有限公司を設立し、中国事業を開始。2014年10月にはHakudo(Thailand)Co., Ltd.を設立し、東南アジアへ進出した。
2019年に高瀬アルミを子会社化、加工能力を拡充
2019年2月、白銅は高瀬アルミ株式会社(現 株式会社AQR)を完全子会社化した。AQRはアルミニウム加工に強みを持ち、子会社化により加工品目の拡大と供給能力の強化を図った。この買収により、グループ全体のバリューチェーンが拡充され、付加価値の高い加工サービスを顧客に提供できる体制が整った。AQRは2026年3月期に売上高を前年比で増加させ、グループ業績に貢献した。
2022年の市場区分変更と北米事業の本格化
2022年4月、東京証券取引所の市場再編に伴い、白銅は上場市場区分をプライム市場に変更した。同年12月にはHakudo USA Inc.を設立し、北米事業を本格化。2023年3月にはWest Coast Aluminum & Stainless, LLCの持分を取得して子会社化(孫会社)、2025年6月には残りの持分を追加取得し完全子会社化した。これにより、北米でのアルミ・ステンレス加工販売の基盤を確立した。
2024年以降の工場新設と国内生産体制の強化
白銅は2024年12月に福岡県に工場拠点を開設し、九州エリアの需要に対応。2026年1月には埼玉県に2拠点目となる埼玉第二工場を新設した。これらの工場新設は、半導体関連需要の拡大や航空宇宙業界などの成長領域への販売拡大を見据えたものである。2026年3月期には工場の新設・増床に伴う支払地代家賃の増加が発生したが、生産能力の強化につながっている。
年表26件を開く
1930年代
- 1932年2月創業白銅商店として東京市京橋区(現 中央区八丁堀)にて個人創業
1940年代
- 1949年11月創業非鉄金属の販売を目的として株式会社白銅商店設立
1960年代
- 1967年5月商号変更商号を白銅株式会社に変更
- 1968年2月コンピューターシステム導入
1970年代
- 1974年10月神奈川県に工場拠点を開設
- 1978年6月翌日配達販売の開始
- 1978年9月切断販売開始
1980年代
- 1983年6月大阪府に営業拠点を開設
1990年代
- 1990年3月滋賀県に工場拠点を開設
- 1991年10月創業金属事業に関する不動産を保有する目的で旧廣成株式会社を設立(注)
- 1992年4月商号変更旧白銅株式会社(廣成株式会社)より金属事業に関する営業を譲受、同時に商号を銅金株式会社から白銅株式会社に変更
2000年代
- 2000年3月日本証券業協会に店頭登録
- 2003年5月創業上海白銅精密材料有限公司を設立
- 2004年10月上場東京証券取引所市場の第二部に上場
- 2005年9月上場東京証券取引所市場の第一部に上場
- 2006年2月福島県に工場拠点を開設
- 2008年5月佐賀県に工場拠点を開設
2010年代
- 2014年10月創業Hakudo(Thailand)Co., Ltd.を設立
- 2017年11月埼玉県に工場拠点を開設
- 2019年2月M&A高瀬アルミ株式会社(現 株式会社AQR)を完全子会社化
2020年代
- 2022年4月上場東京証券取引所による市場再編に伴い、上場市場区分をプライム市場に変更
- 2022年12月創業Hakudo USA Inc.を設立
- 2023年3月M&AHakudo USA Inc.(当社連結子会社)が、West Coast Aluminum & Stainless, LLCの持分を取得し、子会社化(当社の孫会社化)
- 2024年12月福岡県に工場拠点を開設
- 2025年6月M&AHakudo USA Inc.(当社連結子会社)が、West Coast Aluminum & Stainless, LLCの持分を追加取得し、完全子会社化(当社の孫会社化)
- 2026年1月埼玉県に2拠点目となる工場を開設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 海外向け売上高2027年度まで187億円
- 売上高2027年度まで1,041億円
- 経常利益2027年度まで60億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
白銅ネットサービスの進化
取扱アイテムの拡充や新機能の追加・改善により利便性を高め、ワンストップサービスを実現。顧客基盤の強化・拡大と利益率向上、非価格競争での優位性確保を目指す。
- 02
加工機能・アイテム拡充による売上拡大
自社工場の加工設備拡大や加工会社とのアライアンス強化で供給能力を拡充。仕入先開拓による取扱アイテム拡充を積極的に行い、売上拡大を図る。
- 03
工場・SCM改革による製造能力強化
仕入から配送までのサプライチェーン高度化、製造現場の自動化推進とIoT活用により生産効率を改善し、業界一の工場を目指す。
- 04
半導体・自動車・航空宇宙領域の拡大
市況の早期把握や仕入先との連携強化により、これらの領域での業績拡大を目指す。
- 05
海外事業の拡大
海外営業本部を設置し情報共有・意思決定の迅速化を図る。ECサイトや切断加工事業の展開により付加価値・利益率向上を目指し、2027年度に海外売上高187億円を達成する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で401人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は778万円で、9期前と比べて+3.9%。平均年齢は41.5歳、平均勤続年数は15.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 265 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 299 | — |
| 2019年3月 | 748 | 41.9 | 15.9 | 338 | — |
| 2020年3月 | 715 | 41.6 | 15.7 | 353 | — |
| 2021年3月 | 679 | 41.4 | 15.8 | 347 | — |
| 2022年3月 | 836 | 41.8 | 16.0 | 363 | — |
| 2023年3月 | 899 | 41.9 | 16.0 | 382 | — |
| 2024年3月 | 786 | 41.9 | 16.1 | 390 | — |
| 2025年3月 | 792 | 41.8 | 16.1 | 398 | 754 |
| 2026年3月 | 778 | 41.5 | 15.7 | 401 | 723 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 3 / 海外 2) を有報から抽出しています。
- 海外上海白銅精密材料 有限公司(注)1中国上海市 松江区議決権100.0%
- 海外Hakudo(Thailand) Co., Ltd.(注)1タイ王国 バンコク議決権99.9%
- 国内株式会社AQR東京都 千代田区議決権100.0%
- 国内Hakudo USA Inc.(注)1アメリカ合衆国 カリフォルニア州議決権100.0%
- 国内West Coast Aluminum & Stainless, LLC (注)1、2アメリカ合衆国 カリフォルニア州議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は681億円、営業利益は29億円。前期と比べると増収減益で、売上が+2.6%、利益が-3.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 922億円 | 681億円 |
| 営業利益 | 51億円 | 29億円 |
| 純利益 | 36億円 | 21億円 |
| 1株あたり配当 | ¥143 | ¥143 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は219億円、営業利益は14億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+49.0%、営業利益は+133.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 142 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 147 | 6 | 4.1 | 5 |
| 2024年2Q | 140 | 6 | 4.3 | 5 |
| 2024年3Q | 142 | 7 | 4.9 | 5 |
| 2024年4Q | 144 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 325 | 16 | 4.9 | 12 |
| 2025年4Q | 339 | 14 | 4.1 | 10 |
| 2026年2Q | 327 | 10 | 3.1 | 7 |
| 2026年4Q | 354 | 19 | 5.4 | 14 |
| 2027年1Q | 219 | 14 | 6.4 | 10 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は222億円から681億円へ3.1倍に増えた。直近期の営業利益率は4.3%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 222 | — | 14 | — | 8 |
| Hakudo(Thailand)Co., Ltd.を設立 | |||||
| 2014年3月 | 256 | — | 17 | — | 11 |
| 2015年3月 | 299 | — | 21 | — | 14 |
| 2016年3月 | 325 | — | 18 | — | 12 |
| 埼玉県に工場拠点を開設 | |||||
| 2017年3月 | 346 | — | 20 | — | 14 |
| 2018年3月 | 437 | — | 28 | — | 20 |
| 高瀬アルミ株式会社(現 株式会社AQR)を完全子会社化 | |||||
| 2019年3月 | 452 | — | 23 | — | 16 |
| 2020年3月 | 418 | — | 17 | — | 11 |
| 2021年3月 | 392 | — | 21 | — | 13 |
| Hakudo USA Inc.を設立 | |||||
| 2022年3月 | 554 | — | 44 | — | 30 |
| Hakudo USA Inc.(当社連結子会社)が、West Coast Aluminum & Stainless, LLCの持分を取得し、子会社化(当社の孫会社化) | |||||
| 2023年3月 | 616 | — | 40 | — | 27 |
| 福岡県に工場拠点を開設 | |||||
| 2024年3月 | 573 | — | 28 | — | 19 |
| Hakudo USA Inc.(当社連結子会社)が、West Coast Aluminum & Stainless, LLCの持分を追加取得し、完全子会社化(当社の孫会社化) | |||||
| 2025年3月 | 664 | 30 | 32 | 4.5 | 22 |
| 埼玉県に2拠点目となる工場を開設 | |||||
| 2026年3月 | 681 | 29 | 32 | 4.3 | 21 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高681億円のうち、営業利益として残るのは29億円で4.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は21億円、売上の3.1%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金84.4%575億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.3%77億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.3%29億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが45億円、投資CFが−14億円で、差し引きのフリーCFは31億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は77億円で、売上の1.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 13 | −2 | −3 | 11 | 55 |
| 2014年3月 | 13 | −19 | −4 | −6 | 45 |
| 2015年3月 | 13 | −3 | −20 | 10 | 35 |
| 2016年3月 | 13 | 1 | −5 | 14 | 43 |
| 2017年3月 | 24 | −13 | −5 | 11 | 48 |
| 2018年3月 | 31 | −14 | −7 | 17 | 59 |
| 2019年3月 | 21 | −10 | −9 | 11 | 61 |
| 2020年3月 | 15 | −14 | −12 | 1 | 50 |
| 2021年3月 | 21 | −6 | −7 | 15 | 59 |
| 2022年3月 | 46 | −7 | −12 | 39 | 87 |
| 2023年3月 | 3 | −16 | −14 | −13 | 60 |
| 2024年3月 | 25 | −16 | −13 | 9 | 57 |
| 2025年3月 | 18 | −9 | −11 | 9 | 55 |
| 2026年3月 | 45 | −14 | −11 | 31 | 77 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は476億円。このうち返さなくてよい自己資本が255億円で、自己資本比率は53.5%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 214 | 132 | 82 | 61.6 |
| 2014年3月 | 232 | 139 | 93 | 60.0 |
| 2015年3月 | 252 | 135 | 117 | 53.7 |
| 2016年3月 | 252 | 140 | 112 | 55.6 |
| 2017年3月 | 286 | 148 | 138 | 51.7 |
| 2018年3月 | 342 | 163 | 179 | 47.6 |
| 2019年3月 | 336 | 169 | 167 | 50.4 |
| 2020年3月 | 321 | 171 | 150 | 53.3 |
| 2021年3月 | 331 | 179 | 152 | 54.0 |
| 2022年3月 | 418 | 198 | 220 | 47.5 |
| 2023年3月 | 431 | 212 | 219 | 49.1 |
| 2024年3月 | 420 | 225 | 195 | 53.5 |
| 2025年3月 | 447 | 238 | 210 | 53.1 |
| 2026年3月 | 476 | 255 | 221 | 53.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで284社中83位あたり、逆に低いのは売上成長率で284社中182位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月3日の終値
直近の終値は¥3,700で、1年前と比べて+66.0%。過去52週の値幅のなかでは80%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 19.6倍 |
| PER (会社予想) | 11.7倍 |
| PBR | 1.60倍 |
| 配当利回り | 3.86% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月19日に3595円まで下落し、前日比6.62%安となりましたが、直近1か月では9.27%上昇しています。25日移動平均線(3544円)を1%上回っており、短期的な上昇トレンドは維持されています。75日線(3393円)や200日線(2739円)も上回っており、中長期でも強気相場です。52週高値4085円に接近しており、高値圏での値動きです。出来高は直近で4.8万株と、前日から減少しましたが、7月の低水準からは増加傾向です。RSIは59.64と中立圏で、過熱感はありません。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PERは20.97倍と業界平均の18.22倍をやや上回り、PBRは1.72倍と平均の1.26倍を上回るが、大きな乖離ではない。配当利回りは3.6%と平均の2.92%を上回り、株主還元は手厚い。ROEは8.7%と平均的な水準で、収益性は高くない。予想PERは12.5倍と低下が見込まれ、来期の業績改善が期待される。一方、直近の売上や利益は横ばいで成長性に欠ける。配当性向が47.2%と高く、今後の増配余地は限定的。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 19.6倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 11.7倍 | — |
| PBR | 1.60倍 | 1.24倍 |
| ROE | 8.7% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、製造業の設備投資需要の持続性と、商社としての収益力の強化。強気派は、省エネ・自動化投資の高まりや、設備の老朽化による更新需要が追い風と見る。実際に2025年3月期は売上高が664億円と大幅に増加し、営業利益率も4.5%超と高い水準を維持。株価も1年で約80%上昇した。弱気派は、景気後退による設備投資の減速を懸念し、収益率が低い卸売業は市場変動の影響を受けやすい。また、成長性や企業規模に比べてバリュエーションが割高になっている可能性も指摘する。
- 自動化・省エネ需要
2025年3月期売上高が前年比15%増と大幅増収
- 高い収益性
営業利益率4%超と卸売業としては高水準
- 株主還元
配当利回り3.6%と安定した還元策
- 予想PER12.5倍と増益期待で再評価決算発表後影響中
実績PER20.97倍から予想PER12.5倍。来期の増益を見込んだ評価に切り替わる
- 売上高681億円で3期連続の過去最高通年影響中
売上高は573→664→681億円と拡大し、過去最高を更新
- 配当利回り3.6%と安定した株主還元継続影響弱
予想配当利回り3.6%は相対的に高く、株価の下支えとなる
- ROE8.7%と資本効率は安定継続影響中
ROE8.7%を維持しており、PBR1.72倍は業績面からサポートされている
- 景気敏感
設備投資は景気変動で大きく増減する
- 低い参入障壁
同業他社との競争で価格競争に陥るリスク
- バリュエーション懸念
PER20倍超、PBR1.7倍と過去水準から上昇
- 営業利益率4.26%と低収益性通年影響強
売上高681億円に対し営業利益29億円、利益率4.26%と低水準
- 2026/3期営業利益は29億円と減益通年影響中
営業利益は30億→29億円、純利益も22億→21億円と減益
- PBR1.72倍とバリュエーション懸念不定影響中
株価上昇でPBR1.72倍に上昇。ROE8.7%に対し割高感が台頭
- 株価1年で79%上昇し過熱継続影響弱
1年間の上昇率は79.2%と顕著。短期的な調整リスクがある
- 売上高成長率
- 市場需要とシェア拡大の度合いを測る
- 営業利益率
- 収益性改善の持続性を確認
- 在庫回転率
- 需要予測の精度と仕入れ効率を反映
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり143円で、前期から−3.4%。いまの株価に対する利回りは3.86%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 59 | — | 48.3 |
| 2018年3月 | 75 | 28.2 | 43.2 |
| 2019年3月 | 77 | 2.7 | 55.8 |
| 2020年3月 | 58 | −24.7 | 55.0 |
| 2021年3月 | 38 | −34.5 | 53.6 |
| 2022年3月 | 115 | 202.6 | 46.7 |
| 2023年3月 | 109 | −5.2 | 45.1 |
| 2024年3月 | 80 | −26.6 | 48.4 |
| 2025年3月 | 89 | 11.3 | 44.9 |
| 2026年3月 | 86 | −3.4 | 47.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥143
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,219人。区分でいちばん多いのは事業法人で53.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が60.3%を占め、残る39.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 31.1 | 31.5 | 35.5 | 52.5 | 52.4 | 53.4 |
| 個人・その他 | 53.1 | 53.3 | 49.7 | 38.4 | 37.1 | 36.9 |
| 金融機関 | 12.3 | 10.2 | 10.4 | 6.9 | 7.6 | 6.9 |
| 外国法人 | 2.6 | 3.2 | 2.4 | 1.1 | 2.0 | 1.9 |
| 証券会社 | 0.9 | 1.8 | 2.0 | 1.1 | 0.9 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | K&Pアセット・マネジメント合同会社 | 12.09 |
| 02 | キッズラーニングネットワーク株式会社 | 10.05 |
| 03 | 有限会社双光 | 9.98 |
| 04 | N&Nアセット・マネジメント合同会社 | 8.15 |
| 05 | 山田 智則 | 5.96 |
| 06 | 合同会社SYマネジメント | 5.96 |
| 07 | 株式会社イーストゲート | 5.75 |
| 08 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.44 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.75 |
| 10 | 山田 光重 | 1.67 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-18N&Nアセット・マネジメント合同会社新規の大量保有報告8.15%
- 2026-06-18N&Nアセット・マネジメント合同会社変更報告8.15%
- 2026-06-03N&Nアセット・マネジメント合同会社変更報告8.15%
- 2026-06-03山田 のどか変更報告0.00%
- 2026-05-29N&Nアセット・マネジメント合同会社新規の大量保有報告8.15%
- 2026-05-29山田 のどか新規の大量保有報告0.00%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+194%、1株純資産は14期で+119%。直近期のROEは8.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 64 | 1,027 | 6.4 | 12.9 | 49.3 |
| 2014年3月 | 83 | 1,086 | 7.8 | 11.4 | 42.8 |
| 2015年3月 | 105 | 1,193 | 9.8 | 13.0 | 47.3 |
| 2016年3月 | 105 | 1,235 | 8.7 | 10.1 | 45.4 |
| 2017年3月 | 124 | 1,305 | 9.8 | 14.0 | 48.3 |
| 2018年3月 | 179 | 1,434 | 13.1 | 12.4 | 43.2 |
| 2019年3月 | 138 | 1,493 | 9.4 | 11.3 | 55.8 |
| 2020年3月 | 101 | 1,506 | 6.8 | 12.7 | 55.0 |
| 2021年3月 | 113 | 1,576 | 7.3 | 15.8 | 53.6 |
| 2022年3月 | 261 | 1,748 | 15.7 | 9.9 | 46.7 |
| 2023年3月 | 241 | 1,870 | 13.3 | 10.8 | 45.1 |
| 2024年3月 | 169 | 1,982 | 8.8 | 15.0 | 48.4 |
| 2025年3月 | 197 | 2,095 | 9.7 | 11.2 | 44.9 |
| 2026年3月 | 189 | 2,245 | 8.7 | 13.4 | 47.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額242百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 角田浩司 | 取締役会長 | 64 | 5,000 |
| 山田哲也 | 代表取締役社長 | 57 | 10,000 |
| 山田光重 | 専務取締役 | 58 | 190,000 |
| 古河潤一 | 取締役 | 58 | — |
| 石本雅敏 | 取締役 | 64 | 5,000 |
| 岩田龍一 | 取締役(監査等委員) | 64 | 2,000 |
| 額田一 | 取締役(監査等委員) | 54 | — |
| 高間徹 | 取締役(監査等委員) | 68 | — |
| 田尻佳菜子 | 取締役(監査等委員) | 45 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 93 | 74 | 14 | 167 | 56 |
| 取締役(社内) | 1 | 23 | 5 | — | 29 | 29 |
| 社外取締役 | 5 | 27 | — | — | 27 | 5 |
| 取締役(社内) | 2 | 19 | — | — | 19 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容746字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,512字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,445字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,184字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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