概要
ソレキアは、電子デバイス・半導体の販売、システムインテグレーション、フィールドサービスを三本柱とするIT商社である。東京証券取引所スタンダード市場に上場(2012年7月)。前身は1958年設立の小林電材で、富士通や富士電機の特約店として成長し、2002年に現社名に変更。2026年3月期の連結売上高は304億円、従業員713名。首都圏・東日本・西日本の3地域と海外子会社で事業を展開する。
電子デバイス・IT・サービスの三事業
ソレキアの事業は三つの領域で構成される。第一はコンポーネント・デバイス・ソリューションで、富士通や富士電機の半導体・電子部品を医療機器、産業機器、車載関連市場に販売する。第二はITソリューションで、システムインテグレーション、ERP導入、クラウド移行、セキュリティ対策などを手掛ける。第三はサービスで、マネジメント・サービス(保守運用)とフィールドサービス(ネットワーク構築、データセンター運用、キッティング)を提供する。2026年3月期の売上高303億81百万円のうち、首都圏148億54百万円、東日本80億91百万円、西日本71億26百万円と各地域が寄与している。
首都圏・東日本・西日本の3地域体制
ソレキアは国内を首都圏、東日本、西日本の三つのセグメントに分けて営業している。首都圏は本社および都内拠点で構成され、売上高148億54百万円(2026年3月期)と最大のセグメントである。東日本は首都圏を除く東日本の支店群で、売上高80億91百万円。西日本は西日本の支店群で、売上高71億26百万円。各地域とも電子デバイス販売、ITソリューション、フィールドサービスを扱うが、東日本と西日本はITソリューションとサービスが主体である。これらに加えて、連結子会社のソレキア・プラッツ、SOLEKIA SINGAPORE、SOLEKIA VIETNAMが海外事業を担う。
富士通・富士電機との長期取引関係
ソレキアは設立当初から富士通グループと密接な関係にある。1963年に富士通と電子部品特約店契約、1967年にFACOM販売特約店、1970年にFACOMディーラー契約、1979年に保守委託契約、1982年に富士通ディーラー契約、1993年に電子デバイス製品取引基本契約を締結するなど、段階的に取引を拡大してきた。富士電機とも1965年に半導体取扱店となっている。これらの特約店・ディーラー契約が同社の事業基盤であり、現在も主要な取引先として富士通製品の販売・保守を手掛けている。
業界の中での役割は電子部品商社およびITソリューション・サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 情報関連機器 | 210億円 | 69.3% | — | — |
| システムソリューション | 44億円 | 14.5% | — | — |
| フィールドサービス | 32億円 | 10.6% | — | — |
| コンポーネント・デバイス | 17億円 | 5.6% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01電子デバイス・半導体関連主力
電子デバイスや半導体などのコンポーネント・デバイス・ソリューションを、首都圏・西日本の販売拠点を通じて供給している。顧客のニーズに応じたデバイス提案と販売を行う商社機能を担う。
- 電子デバイス
- 半導体をはじめとする電子部品で、顧客の製品開発や生産に必要なデバイスを供給する。
- 半導体
- 半導体素子や関連製品を供給し、電子機器メーカーなどの製造工程に貢献する。
02ITソリューション準主力
システムインテグレーションなどのITソリューションを提供。首都圏、東日本、西日本の各拠点で、顧客企業の業務システム構築や運用を支援している。
- システムインテグレーション
- 顧客の要件に応じたシステムの設計・開発・導入を行う。
03サービス準主力
マネジメント・サービスおよびフィールドサービスを提供。顧客企業の設備やシステムの運用・保守を担い、安定稼働を支援している。
- マネジメント・サービス
- 顧客のIT資産や業務プロセスを管理・運用するサービス。
- フィールドサービス
- 顧客先に技術者が赴き、機器の設置・保守・修理などを行うサービス。
製品と技術
富士通・富士電機の半導体・電子デバイス販売
コンポーネント・デバイス・ソリューション部門では、富士通や富士電機の半導体製品(マイコン、メモリ、カスタムICなど)や電子デバイスを、医療機器メーカー、産業機器メーカー、車載部品メーカーに販売している。2026年3月期は医療・産業・車載向け需要の回復により増収となった。輸入データにもあるように、富士通とは1993年に電子デバイス製品取引基本契約を締結し、現在も特約店として製品を供給する。また、富士電機の半導体取扱店として1965年から取引を継続している。
システムインテグレーションとクラウド・セキュリティ
ITソリューション分野では、基幹系システムの更新、クラウド移行、ERP導入、ゼロトラスト・アーキテクチャに基づくセキュリティ対策などを提供する。Windows 10サポート終了に伴うクライアント更新需要も取り込んだ。システムソリューションとして、サーバ仮想化やクラウドとオンプレミスのハイブリッド構成の構築、BCP対策を支援する。営業・システムエンジニア・サービスエンジニアの三位一体体制で、顧客の課題に合わせた設計から運用までを一貫して手掛ける。
マネージドサービスとフィールドサービス
サービス部門はマネジメント・サービスとフィールドサービスからなる。マネジメント・サービスはシステムの保守運用、ネットワーク監視、データセンター運用を提供する。フィールドサービスでは、ネットワーク構築、キッティング(端末設定・設置)、データセンターの設備管理を手掛ける。クラウド化により従来の保守が縮小する中でも、ストック型ビジネスとしてマルチベンダー環境の統合サポートメニューを拡充し、2026年3月期はフィールドサービスが増収に貢献した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
電子部品商社、成長期待高まる
ソレキアは、電子部品を中心とした専門商社であり、同業のリョーサン菱洋ホールディングスや高千穂交易と比較して、成長性が際立つ。2025年3月期売上高280億円、営業利益率6.07%から、2026年3月期には売上高304億円、営業利益率8.55%と大幅な増益を見込む。業界内では、半導体や電子部品の需要拡大を背景に、取扱い品目のニーズが高まっており、売上高の伸びが顕著。
強み
- 売上高が前期比11%増、営業利益率も向上し、業績拡大が顕著。
- 営業利益率6.07%から8.55%へ、利益率が大幅に向上する見通し。
- 電子部品・半導体分野に特化し、成長市場の需要を的確に捉える。
- 安定した収益に支えられ、財務体質が良好と推測される。
課題
- リョーサン菱洋など同業大手との競争が厳しく、シェア拡大が課題。
- 半導体サイクルの影響を受けやすく、需要変動リスクがある。
- さらに成長するには規模拡大が必要で、M&Aなどの戦略が求められる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がソレキア
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 423Aライオン事務器 | 97億円 | 10.8倍 |
| 2 | 7442中山福 | 97億円 | 14.0倍 |
| 3 | 9872北恵 | 95億円 | 17.0倍 |
| 4 | 9930北沢産業 | 95億円 | 33.6倍 |
| 5 | 9867ソレキア | 93億円 | 5.5倍 |
| 6 | 9265ヤマシタヘルスケアホールディングス | 93億円 | 14.2倍 |
| 7 | 7673ダイコー通産 | 89億円 | 9.7倍 |
| 8 | 2708久世 | 88億円 | 5.0倍 |
| 9 | 8147トミタ | 87億円 | 11.0倍 |
| 10 | 8135ゼット | 87億円 | 8.7倍 |
| 11 | 3004神栄 | 87億円 | 6.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 50件
小林電材として創業し富士通・富士電機と特約店契約
ソレキアの起源は1958年9月、資本金50万円で東京都大田区に設立された小林電材株式会社である。東京特殊電線の関連会社、富士通の特約店、富士電機の取扱店としてスタートした。当初は電子部品の販売が中心であったが、1963年9月に富士通と電子部品特約店契約、1965年4月に富士電機半導体取扱店、1967年4月にはFACOM販売特約店となり、コンピュータ販売にも乗り出した。本社は1960年に現在の西蒲田八丁目に移転し、以降も同地を拠点とする。
全国に販売網を拡大し資本を増強した1960~1980年代
1968年に小諸出張所(現長野支店)、1969年に高崎出張所(現群馬支店)、1971年に仙台出張所(現東北支店)と全国に拠点を拡大した。1974年には高松出張所、1980年京都営業所、1981年宇都宮営業所・諏訪分室、1983年福島分室など、西日本や北関東にも進出した。1971年には本社CE部(現カストマサービス部)を設置し、保守サービス体制を整えた。1987年には資本金3億20万円、1990年4月には6億5,170万円に増資し、日本証券業協会に株式を店頭登録した。
商号をソレキアに変更し株式上場を果たした2000年代
1999年にコバデン・プロダクツ(現ソレキア・プラッツ)を設立し、グループ体制を整えた。2002年4月、商号を小林電子産業からソレキア株式会社に変更した。2004年12月にはジャスダック証券取引所に株式を上場し、店頭登録を取消した。2006年3月には子会社コバデン・ジェイシステムから営業を譲り受け、同社を解散。2010年4月、大阪証券取引所JASDAQに上場。2012年7月の東京証券取引所との統合により、東証JASDAQ(スタンダード)に上場した。
海外進出と市場再編を進めた2010年代以降
2012年5月、ベトナム(SOLEKIA VIETNAM LIMITED)と香港(SOLEKIA HONG KONG LIMITED)に子会社を設立し、東南アジアでの事業を開始した。しかし2020年3月に香港法人を解散、海外拠点はシンガポール(SOLEKIA SINGAPORE PTE.LTD.)とベトナムに絞られた。2014年4月には本社を西蒲田八丁目16番6号に再移転。2022年4月の東証市場区分見直しに伴い、スタンダード市場に移行した。2026年3月期の連結売上高は304億円(計画)に達し、創業以来の規模に成長している。
年表50件を開く
1950年代
- 1958年9月創業東京特殊電線株式会社関連会社、富士通株式会社特約店、富士電機株式会社取扱店として資本金50万円で小林電材株式会社設立、本社を東京都大田区女塚四丁目10番地に置く。
- 1959年3月本社を東京都大田区小林町141番地に移転。
1960年代
- 1960年2月本社を東京都大田区西蒲田八丁目16番6号に移転。
- 1960年10月大阪販売店(現、テクノロジー・プロダクツ第一営業統括部 第二営業部)設置。
- 1963年9月富士通株式会社と電子部品特約店契約を締結。
- 1965年4月富士電機株式会社半導体取扱店となる。
- 1967年4月富士通株式会社電子計算機システム(FACOM)販売特約店となる。
- 1968年6月小諸出張所(現、長野支店)設置。
- 1968年11月創業株式会社城南電子計算センター(株式会社コバデン・ジェイシステム)設立。
- 1969年6月商号変更商号を小林電子産業株式会社に変更。
- 1969年7月高崎出張所(現、群馬支店)設置。
1970年代
- 1970年10月富士通株式会社とFACOMディーラー契約を締結。
- 1971年4月仙台出張所(現、東北支店)設置。
- 1971年10月本社CE部(現、首都圏第一インフラサービス統括部 第一カストマサービス部)設置。
- 1974年10月高松出張所(現、高松支店)設置。
- 1977年5月大阪CE部(現、大阪カストマサービス部)設置。
- 1979年1月富士通株式会社とFACOM電算機及び関連機器の保守委託契約を締結。
1980年代
- 1980年3月京都営業所(現、京都支店)設置。
- 1981年2月本社を東京都大田区西蒲田八丁目3番3号に移転。
- 1981年5月松山分室(現、松山支店)設置。
- 1981年6月宇都宮営業所(現、宇都宮支店)設置。
- 1981年7月諏訪分室(現、諏訪支店)設置。
- 1982年10月富士通株式会社と富士通ディーラー契約を締結。
- 1983年3月福島分室(現、福島支店)設置。
- 1984年3月大阪営業所よりコンピュータ営業部門を独立し、大阪ファコム営業所(現、大阪支店)設置。
- —北関東CE部(現、群馬カストマサービス部)設置。
- 1987年4月資本金を3億20万円に増資。
- —富士通株式会社と富士通電子部品特約店契約及び富士通半導体製品特約店(A)契約を締結。
- 1987年10月富士通株式会社と富士通システム機器ディーラー契約を締結。
- 1988年3月長野CE部(現、長野インフラサービス統括部 第一カストマサービス部)設置。
- 1989年4月関東支店設置。
1990年代
- 1990年4月資本金を6億5,170万円に増資。社団法人日本証券業協会(現、日本証券業協会)に株式を店頭登録。
- 1993年4月創業KOBADEN DESIGNER BUSINESS SOLUTIONS,INC.設立。
- 1993年7月富士通株式会社と富士通電子デバイス製品取引基本契約を締結。
- 1997年8月資本金を12億850万円に増資。
- 1998年3月創業KOBADEN SINGAPORE PTE LTD(現、SOLEKIA SINGAPORE PTE.LTD.)設立。
- 1999年4月創業コバデン・プロダクツ株式会社(現、ソレキア・プラッツ株式会社)設立。
- 1999年9月資本金を22億9,300万円に増資。
- 1999年10月富士通株式会社と富士通パートナー契約を締結。
2000年代
- 2002年4月商号変更商号をソレキア株式会社に変更。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- —KOBADEN DESIGNER BUSINESS SOLUTIONS,INC.の解散。
- 2006年3月株式会社コバデン・ジェイシステムからの営業の全部譲受け。
- —株式会社コバデン・ジェイシステムの解散。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに株式を上場。
- 2012年5月SOLEKIA VIETNAM LIMITED に出資金を払い込み、事業を開始。 SOLEKIA HONG KONG LIMITED に出資金を払い込み、事業を開始。
- 2012年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
- 2014年4月本社を東京都大田区西蒲田八丁目16番6号に移転。
2020年代
- 2020年3月SOLEKIA HONG KONG LIMITEDを解散。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
生成AI・先端技術活用による高付加価値サービスの創出
生成AIやIoT等の先端テクノロジーと業種知見を掛け合わせ、お客様の課題に即した実践的ソリューションを提供。特にゼロトラスト・アーキテクチャに基づくセキュリティ対策を強化し、デジタル変革を安全面から支援する。
- 02
ストック型ビジネスの進化と伴走型支援の拡充
保守・運用の枠組みを超え、クラウド移行後の最適化運用やマネージドセキュリティサービス等の伴走型ストックビジネスを強化。社内業務へのRPA・AI活用で効率化し、創造的サービスへリソースをシフトする。
- 03
コンサルティング型人財の育成加速
生成AI等の先端技術を使いこなし、顧客のビジネス課題を解決できる人財の育成を最優先。教育体系を整備し、変化に柔軟な組織体制を構築して提案力と実行力を高める。
- 04
経営基盤の強化
従業員価値の向上による利益体質強化、コンプライアンス遵守、情報セキュリティ体制刷新、サステナビリティ経営推進、リスクマネジメント強化に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で713人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は666万円で、9期前と比べて+11.8%。平均年齢は44.2歳、平均勤続年数は20.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 829 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 827 | — |
| 2019年3月 | 596 | 43.7 | 19.9 | 808 | — |
| 2020年3月 | 603 | 44.1 | 20.4 | 794 | — |
| 2021年3月 | 610 | 44.5 | 20.8 | 782 | — |
| 2022年3月 | 615 | 44.5 | 20.7 | 774 | — |
| 2023年3月 | 614 | 44.5 | 21.3 | 770 | — |
| 2024年3月 | 637 | 44.4 | 21.2 | 753 | — |
| 2025年3月 | 639 | 44.5 | 20.1 | 727 | 234 |
| 2026年3月 | 666 | 44.2 | 20.4 | 713 | 365 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 2 / 海外 2、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内ソレキア・プラッツ㈱東京都 大田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外SOLEKIA SINGAPORE PTE.LTD.シンガポール共和国 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外SOLEKIA VIETNAM LIMITEDベトナム 社会主義 共和国 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内フリージア・マクロス 株式会社東京都 千代田区 · 連結子会社議決権30.1%
- 調達6,453万円衆議院立法情報ネットワークシステム機器等 一式衆議院 · 2023-06-15
- 調達3,324万円ライセンス(MSAB Office Logical & Physical)外1点警察庁 · 2025-03-07
- 調達3,143万円衆議院インターネット提供情報検索システム機器等一式の賃貸借衆議院 · 2024-05-30
- 調達2,985万円ライセンス(MSAB Office Logical & Physical)外1点警察庁 · 2024-03-01
- 調達2,823万円【電子可】ライセンス(MSAB Office Logical & Physical)外1点警察庁 · 2023-03-03
- 調達2,192万円ライセンス(MSAB Office Logical &Physical) 外2点警察庁 · 2022-03-22
- 調達1,536万円パーソナルコンピュータ(タブレット型)等の購入農林水産省 · 2015-06-30
- 調達1,356万円モニターアーム等の供給 一式法務省 · 2024-10-11
- 調達1,244万円パーソナルコンピュータ(タブレット型)等の購入農林水産省 · 2016-04-28
- 調達1,244万円デジタルフォレンジック機器等の購入検察庁 · 2018-02-16
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は304億円、営業利益は26億円。前期と比べると増収増益で、売上が+8.6%、利益が+52.9%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 312億円 | 304億円 |
| 営業利益 | 23億円 | 26億円 |
| 純利益 | 14億円 | 17億円 |
| 1株あたり配当 | ¥70 | ¥70 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は62億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+21.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 86 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 51 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 63 | 4 | 6.3 | 3 |
| 2024年3Q | 61 | 3 | 4.9 | 2 |
| 2024年4Q | 77 | — | — | 5 |
| 2025年2Q | 128 | 6 | 4.7 | 4 |
| 2025年4Q | 152 | 11 | 7.2 | 7 |
| 2026年2Q | 141 | 10 | 7.1 | 6 |
| 2026年4Q | 163 | 16 | 9.8 | 11 |
| 2027年1Q | 62 | 2 | 3.2 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は194億円から304億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は8.6%。売上は5期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 194 | — | 3 | — | 2 |
| 2014年3月 | 226 | — | 7 | — | 3 |
| 2015年3月 | 208 | — | 4 | — | 2 |
| 2016年3月 | 202 | — | −1 | — | −2 |
| 2017年3月 | 199 | — | 3 | — | 1 |
| 2018年3月 | 209 | — | 5 | — | 4 |
| 2019年3月 | 209 | — | 7 | — | 5 |
| 2020年3月 | 242 | — | 11 | — | 7 |
| 2021年3月 | 221 | — | 13 | — | 8 |
| 2022年3月 | 227 | — | 7 | — | 5 |
| 2023年3月 | 238 | — | 10 | — | 7 |
| 2024年3月 | 252 | — | 17 | — | 10 |
| 2025年3月 | 280 | 17 | 17 | 6.1 | 11 |
| 2026年3月 | 304 | 26 | 27 | 8.6 | 17 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高304億円のうち、営業利益として残るのは26億円で8.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は17億円、売上の5.6%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金79.3%241億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.2%37億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.6%26億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが13億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは12億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は125億円で、売上の4.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | −1 | 0 | 3 | 40 |
| 2014年3月 | −4 | −3 | −2 | −7 | 31 |
| 2015年3月 | 2 | −2 | −1 | 0 | 31 |
| 2016年3月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 32 |
| 2017年3月 | 3 | 0 | 0 | 3 | 35 |
| 2018年3月 | 4 | 1 | −1 | 5 | 39 |
| 2019年3月 | 11 | 0 | −1 | 11 | 49 |
| 2020年3月 | 5 | −1 | 0 | 4 | 53 |
| 2021年3月 | 0 | −1 | 14 | −1 | 66 |
| 2022年3月 | 2 | 0 | 9 | 2 | 77 |
| 2023年3月 | −3 | 1 | 1 | −2 | 75 |
| 2024年3月 | 24 | 0 | −5 | 24 | 94 |
| 2025年3月 | 15 | −1 | −3 | 14 | 104 |
| 2026年3月 | 13 | −1 | 9 | 12 | 125 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は242億円。このうち返さなくてよい自己資本が128億円で、自己資本比率は53.1%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 122 | 57 | 65 | 46.7 |
| 2014年3月 | 142 | 59 | 83 | 41.2 |
| 2015年3月 | 127 | 59 | 68 | 46.2 |
| 2016年3月 | 120 | 56 | 64 | 46.3 |
| 2017年3月 | 126 | 57 | 69 | 45.4 |
| 2018年3月 | 131 | 61 | 70 | 47.1 |
| 2019年3月 | 140 | 65 | 75 | 46.3 |
| 2020年3月 | 152 | 71 | 81 | 46.6 |
| 2021年3月 | 170 | 80 | 90 | 46.9 |
| 2022年3月 | 182 | 84 | 98 | 46.1 |
| 2023年3月 | 192 | 90 | 102 | 46.8 |
| 2024年3月 | 200 | 101 | 99 | 50.4 |
| 2025年3月 | 223 | 111 | 112 | 49.9 |
| 2026年3月 | 242 | 128 | 113 | 53.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で284社中37位あたり、逆に低いのは配当利回りで284社中281位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月1日の終値
直近の終値は¥10,800で、1年前と比べて+27.9%。過去52週の値幅のなかでは75%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 5.5倍 |
| PER (会社予想) | 6.7倍 |
| PBR | 0.72倍 |
| 配当利回り | 0.65% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で約2.9%上昇し、8月17日には10,550円と25日線(10,204円)を約3.4%上回る展開。年初来では52週安値(6,770円)対比で約55%高い水準にあるが、52週高値(11,990円)からはまだ約12%下に位置。8月10日から13日にかけて上昇し、出来高も一時1,300株とやや増加。RSI 65.6と中立からやや強気圏で、中長期のトレンドは200日線(9,932円)を上回り上向き。ただし、出来高は全体的に低く、値動きは薄商いの中での推移となっている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PERは5.36倍と業界平均の18.28倍を大幅に下回り、予想PERも6.6倍と極めて割安。PBRも0.7017倍と1倍未満で、平均の1.25倍より低く、割安感が強い。ROEは14.2%と良好で、収益性は高い。配当利回りは0.66%と平均の2.92%を大きく下回り、配当は低いが、利益成長率を考慮すると株価は過小評価されている。今後の増益が続けば、さらなる評価修正の余地がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 5.5倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 6.7倍 | — |
| PBR | 0.72倍 | 1.24倍 |
| ROE | 14.2% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
半導体需要の回復と車載・産業向けの成長で、業績は拡大基調。強気派は、自動車の電装化や脱炭素投資が継続し、高付加価値製品の販売が伸びると見る。また、海外展開やM&Aによる規模拡大も期待される。一方、弱気派は、半導体市況の変動による在庫リスク、値下がり圧力、特定業界への依存度を懸念する。財務は低PBRながらROEが高く、株価は上昇傾向にある。
- 車載半導体の需要
自動車の電装化で車載半導体の採用が増加し、高単価化が進む。
- 収益性の向上
営業利益率が6.1%から8.6%に上昇し、高収益構造に転換。
- 株主還元の余地
PER5倍台と割安で、増配や自社株買いの余地があるとみられる。
- 営業利益26億円、前期比53%増益決算発表後影響強
2026年3月期営業利益は26億円と前期17億円から9億円増。時価総額91億円に対し増益寄与は約1割
- 売上高304億円、2年連続増収通年影響中
売上高は252億円→280億円→304億円。2年間の増収累計額は52億円、営業利益率も改善
- PBR0.70倍、ROE14.2%で割安是正継続影響中
PBR0.70倍は解散価値に近く、ROE14.2%の高収益を踏まえると資本効率改善で株価再評価の余地
- 営業利益率8.55%へ2.48ポイント改善通年影響中
営業利益率は前期6.07%から8.55%へ上昇。売上高304億円に換算すると約7.5億円の利益押し上げ効果
- 市況変動リスク
半導体サイクルの悪化で在庫評価損や販売不振が発生しうる。
- 依存度の高さ
車載向け依存が強く、自動車生産の減少が直撃する恐れがある。
- 競争激化
大手商社や専門商社との競合で、マージンが縮小する可能性がある。
- 予想PER6.6倍、減益懸念の台頭決算発表後影響強
実績PER5.36倍に対し予想PER6.6倍。時価総額91億円から逆算した来期利益は約14億円と今期17億円を下回る
- 株価1年で51.98%上昇、高値警戒継続影響弱
直近1年で株価は51.98%上昇。短期的な利食い売りや高値圏での需給悪化が懸念される
- 配当利回り0.66%と株主還元低調継続影響中
配当利回り0.66%は低位にとどまり、株主への利益還元が乏しい。長期的な株主離れの要因
- 外国人保有率7.41%と需給が薄い継続影響弱
外国人保有比率は7.41%と低く、機関投資家の資金流入が限定的。売買参加者が少なく流動性が低い
- 半導体受注動向
- 主力製品の需要動向を把握するため。
- 営業利益率
- 仕入価格と販売価格の変動が収益性に与える影響を確認する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり70円で、前期から+7.7%。いまの株価に対する利回りは0.65%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 50 | — | 30.9 |
| 2018年3月 | 70 | 40.0 | 14.4 |
| 2019年3月 | 50 | −28.6 | 9.7 |
| 2020年3月 | 50 | 0.0 | 6.5 |
| 2021年3月 | 50 | 0.0 | 5.5 |
| 2022年3月 | 50 | 0.0 | 9.1 |
| 2023年3月 | 60 | 20.0 | 7.6 |
| 2024年3月 | 60 | 0.0 | 5.1 |
| 2025年3月 | 65 | 8.3 | 5.2 |
| 2026年3月 | 70 | 7.7 | 3.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥70
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ431人。区分でいちばん多いのは個人・その他で52.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が38.5%を占め、残る61.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 51.4 | 51.9 | 52.4 | 51.7 | 51.9 | 52.1 |
| 事業法人 | 40.1 | 40.2 | 36.5 | 35.8 | 35.7 | 35.5 |
| 外国法人 | 0.7 | 0.3 | 0.9 | 2.8 | 5.2 | 7.4 |
| 金融機関 | 6.8 | 6.8 | 7.0 | 6.8 | 4.0 | 2.9 |
| 証券会社 | 0.9 | 0.8 | 3.1 | 2.9 | 3.1 | 2.0 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | — | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | フリージア・マクロス株式会社 | 29.93 |
| 02 | 佐々木 ベジ | 21.96 |
| 03 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 5.66 |
| 04 | 小林 義和 | 4.39 |
| 05 | 竹内 理人 | 3.12 |
| 06 | ヨシダ トモヒロ | 2.77 |
| 07 | 富士通株式会社 | 2.66 |
| 08 | ソレキア従業員持株会 | 2.31 |
| 09 | 小林 英之 | 1.96 |
| 10 | 東特塗料株式会社 | 1.85 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+8600%、1株純資産は14期で+2350%。直近期のROEは14.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 23 | 606 | 3.8 | 6.5 | 28.8 |
| 2014年3月 | 32 | 674 | 5.0 | 5.8 | 20.7 |
| 2015年3月 | 218 | 6,762 | 3.2 | 10.2 | 25.9 |
| 2016年3月 | −228 | 6,428 | −3.5 | — | — |
| 2017年3月 | 163 | 6,605 | 2.5 | 25.5 | 30.9 |
| 2018年3月 | 471 | 7,108 | 6.9 | 8.4 | 14.4 |
| 2019年3月 | 547 | 7,524 | 7.5 | 6.0 | 9.7 |
| 2020年3月 | 768 | 8,218 | 9.8 | 12.1 | 6.5 |
| 2021年3月 | 930 | 9,238 | 10.7 | 7.2 | 5.5 |
| 2022年3月 | 537 | 9,705 | 5.7 | 8.5 | 9.1 |
| 2023年3月 | 809 | 10,411 | 8.0 | 6.4 | 7.6 |
| 2024年3月 | 1,210 | 11,636 | 11.0 | 5.2 | 5.1 |
| 2025年3月 | 1,251 | 12,859 | 10.2 | 4.5 | 5.2 |
| 2026年3月 | 1,968 | 14,841 | 14.2 | 5.0 | 3.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2026/3期の役員報酬は総額142百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小林義和 | 代表取締役社長 経営戦略統括兼管理グループ担当兼監査部担当兼経営企画室担当兼コーポレートサービス部担当兼ソレキア・アカデミー担当 | 77 | 382 |
| 佐々木ベジ | 取締役顧問 管理グループ副担当兼海外及び新規ビジネス(人財・開発)担当兼管理グループ長兼DX推進センター長兼情報セキュリティビジネス推進室長 | 70 | 1,909 |
| 樋口雄三 | 常務取締役 営業部門統括兼コーポレートサービス部副担当兼DC・クラウド推進室担当兼特定アカウント推進室担当兼バックオフィスセンター担当兼事業推進部担当兼経営企画室副担当兼DX推進センター長代理 | 62 | 13 |
| 菊盛信彦 | 常務取締役 デジタルソリューション事業グループ担当兼ヘルスケアソリューション事業部担当兼東日本支社担当兼インフラサービス事業グループ担当 | 68 | 6 |
| 国安哲史 | 取締役 | 68 | — |
| 塚本勲 | 取締役 | 83 | — |
| 昆幸弘 | 取締役 | 60 | — |
| 佐藤生空 | 取締役 | 40 | — |
| 村下順一 | 取締役 システム部門統括兼システムソリューション事業グループ担当兼システム事業推進部担当 | 65 | 4 |
| 塚田武文 | 取締役 西日本支社長 | 64 | 2 |
| 竹田錠一 | 取締役 インフラサービス事業グループ長 | 63 | 3 |
| 酒井英隆 | 取締役 デジタルソリューション事業グループ長 | 59 | 2 |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 真野利啓 | 常勤監査役 | 67 | 3 |
| 石原和彦 | 監査役 | 73 | — |
| 奥山一寸法師 | 監査役 | 66 | — |
| 三好裕之 | 監査役 | 52 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 11 | 83 | 19 | 102 | 9 |
| 社外取締役 | 7 | 26 | — | 26 | 4 |
| 監査役 | 1 | 13 | 1 | 14 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容958字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,142字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,385字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,534字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第68期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第67期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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