概要
ヤマシタヘルスケアホールディングスは、2017年12月に山下医科器械の単独株式移転で設立された持株会社である。福岡市博多区に本社を置き、医療機器販売を中核に、医療機器製造・販売、医療モール運営を手掛けるグループ9社を統括する。2025年5月期の連結売上高は644億86百万円、従業員数は613名で、東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
一般機器から低侵襲治療まで5分野で展開する医療機器販売業
当社グループの中核事業は医療機器販売業であり、一般機器、一般消耗品、低侵襲治療、専門、情報・サービスの5分野からなる。一般機器分野ではCT、MRI、超音波診断装置、手術台などを取り扱い、一般消耗品分野では医療用消耗品とSPD(院内物品管理)サービスを提供する。低侵襲治療分野は内視鏡、サージカル、IVE、IVR、循環器の5カテゴリーに細分化され、オリンパス社製の電子内視鏡システムや腹腔鏡システムなどを販売する。専門分野では整形、理化学、眼科、皮膚形成・再生医療、透析の5部門を有し、人工関節や血液分析装置などを扱う。情報・サービス分野では電子カルテや医療ガス設備工事、メンテナンス、開業支援などを手掛ける。2025年5月期の医療機器販売業売上高は644億87百万円で、全体のほぼ全てを占める。
持株会社体制のもと9社がそれぞれ専門性を発揮するグループ構成
当社は持株会社として9社の連結子会社を統括する。中核の山下医科器械株式会社は医療機器販売の主力会社であり、株式会社イーピーメディックと株式会社トムスは2018年に直接子会社化された。物流・営業支援のために2019年設立の株式会社アシスト・メディコがSPDセンターを運営。2021年には株式会社イーディライトを連結子会社化し、2022年にはエムディーエックス株式会社を設立。2023年には株式会社クロスウェブと株式会社鹿児島オルソ・メディカル(整形外科専門)を取得。2024年にはマイクロソニック株式会社を完全子会社化し、超音波画像診断装置の開発を進める。また、広島県福山市では医療モール事業を展開する。
売上高644億円、営業利益8億円の収益構造と財務目標
2025年5月期の連結売上高は644億86百万円(前年比4.8%増)、営業利益は8億38百万円(同13.3%減)、親会社株主帰属当期純利益は6億16百万円(同6.3%増)であった。売上高の大部分を医療機器販売業が占めるが、営業利益率は1.3%と低く、消耗品販売の薄利多売型の事業構造がうかがえる。利益減少の主因は人件費の増加(2億20百万円)や物流コスト上昇、子会社マイクロソニックにおける研究開発費(1億64百万円)の計上である。総資産275億49百万円、自己資本比率32.6%。中期経営計画では2027年5月期に売上高730億円、営業利益9.5億円、ROE10%以上を目標とする。
医療機器販売に加え、製造・サービスで事業領域を拡大
当社グループは医療機器販売業を核としながら、医療機器製造・販売業と医療モール事業を展開する。製造・販売業では自社開発の整形外科用インプラント「アレクサネイル」や超音波画像診断装置「ブレストスキャン」(開発中)を手掛ける。医療モール事業では広島県福山市でクリニックや調剤薬局への賃貸・管理を行う。2024年度診療報酬改定や医療DX推進など外部環境の変化に対応し、M&Aやグループ間連携による新たな価値創造を掲げる。中期経営計画では人的資本経営やESG経営を推進し、持続的な企業価値向上を目指す。
業界の中での役割は医療機関向けの医療機器・消耗品・サービスの総合サプライヤー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2026/5期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 医療機器 販売業 | 639億円 | 99.5% | 21億円 | 3.3% |
| 医療機器製造・販売業 | 2億円 | 0.3% | -2億円 | -100.0% |
| 医療モール 事業 | 1億円 | 0.2% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01医療機関(病院・診療所)主力
病院をはじめとする医療機関に一般機器、消耗品、低侵襲治療関連機器、専門機器(整形・眼科・透析等)、情報・サービス(電子カルテ、SPD)を幅広く提供。
- 手術室ユニットシステム
- 手術室向けの設備・機器。
- 電子内視鏡システム
- オリンパス社製の内視鏡システム。特約店として販売・サービス。
- 人工関節
- 整形外科向けのインプラント。
02医療機関(専門分野)準主力
整形、理化学(検査)、眼科、皮膚形成・再生医療、透析の5部門で専門性の高い医療機器を提供。
- 血液分析装置
- 理化学検査用の血液分析装置。
- 人工腎臓関連機器
- 透析用の機器・消耗品。
03医療機関(情報・サービス)準主力
電子カルテやオーダリングシステムの構築、医療ガス配管工事、メンテナンス、医療廃棄物処理、クリニック開業支援などのサービスを提供。
- 電子カルテ
- 医療情報システムの構築・導入支援。
- SPDシステム
- 院内物品管理のアウトソーシング向けWebシステム。
04医療機器メーカー(自社開発)副次
自社開発の大腿骨転子部骨折用髄内固定システム「アレクサネイル」を販売。海外メーカーに製造委託し、全国の販売代理店を通じて販売。
特許取得の自社開発品
- アレクサネイル
- 大腿骨転子部骨折用の髄内固定システム。特許取得。
05医療・健康施設運営事業者副次
広島県福山市にて医療モールを運営し、クリニックや調剤薬局などへの賃貸・管理を行う。
製品と技術
整形外科用インプラント「アレクサネイル」の自社開発と販売
医療機器製造・販売業では、自社開発品である大腿骨転子部骨折用髄内固定システム「アレクサネイル」を主力製品とする。特許取得済みの本品は、海外の特約メーカーに製造を委託し、販売代理店を通じて全国の医療機関に販売している。整形外科分野の専門性を活かした製品であり、2025年5月期の医療機器製造・販売業の売上高は2億19百万円と小規模ながら、グループ内での製品開発力を示す存在である。
開発中の超音波画像診断装置「ブレストスキャン」
子会社マイクロソニック株式会社は、超音波画像診断装置「ブレストスキャン」の開発を進めている。2025年5月期には同事業に関連する研究開発費1億64百万円を計上しており、製品化に向けた投資段階にある。乳がん検診などの用途が想定され、医療機器製造販売業許可を持つグループ内での製品化が期待される。現時点では営業損失を計上しており、今後の事業化が収益貢献の鍵となる。
低侵襲治療分野におけるオリンパス内視鏡と腹腔鏡システム
低侵襲治療分野では、オリンパス社との特約店契約に基づき、電子内視鏡システムや内視鏡画像診断支援ソフトウェアを販売する。サージカルカテゴリーでは外科用内視鏡や腹腔鏡等の鏡視下手術機器を、IVEカテゴリーでは消化器内視鏡用処置具を扱う。IVRカテゴリーではX線透視下治療用処置具、循環器カテゴリーではペースメーカーや人工心肺装置を取り揃える。2025年5月期の同事業分野の売上高は147億17百万円と、グループ全体の約23%を占める。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 医療機器メーカー(自社開発)特許取得の自社開発品
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
高齢化の追い風を受ける医療機器卸、売上は横ばい圏
ヤマシタヘルスケアホールディングスは、医療・介護機器卸売業者で、高齢化社会を背景に安定需要がある。同業のリョーサン菱洋ホールディングスやオルバヘルスケアホールディングスと比較すると規模は中堅。売上高は600億円前後で推移するが、営業利益率は1%台と低く、収益性改善が課題。競合との差別化はサービスの付加価値に依存する。
強み
- 高齢化進行により医療・介護機器の需要が底堅く、安定した収益基盤を確保。
- 医療・介護機器を幅広く取り扱い、顧客のニーズにワンストップで対応可能。
- 消耗品やメンテナンスなど継続的な取引により、安定したリピート収益が見込める。
- 地域の医療機関との強固なネットワークを構築し、きめ細かいサービスを提供。
課題
- 営業利益率が1%台と低く、収益改善に向けたコスト削減や高付加価値化が必要。
- 同業他社との価格競争が激しく、差別化が難しく利益率が圧迫されやすい。
- 売上高が横ばい傾向で、新たな成長ドライバーの創出が急務。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がヤマシタヘルスケアホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7486サンリン | 100億円 | 19.7倍 |
| 2 | 423Aライオン事務器 | 97億円 | 10.8倍 |
| 3 | 7442中山福 | 97億円 | 14.0倍 |
| 4 | 9872北恵 | 95億円 | 17.0倍 |
| 5 | 9930北沢産業 | 95億円 | 33.6倍 |
| 6 | 9265ヤマシタヘルスケアホールディングス | 93億円 | 14.2倍 |
| 7 | 9867ソレキア | 93億円 | 5.5倍 |
| 8 | 7673ダイコー通産 | 89億円 | 9.7倍 |
| 9 | 2708久世 | 88億円 | 5.0倍 |
| 10 | 8147トミタ | 87億円 | 11.0倍 |
| 11 | 8135ゼット | 87億円 | 8.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 12件
山下医科器械の持株会社として設立され東証一部に上場した2017年
2017年12月、山下医科器械株式会社が単独株式移転の方法により当社を設立した。同時に、当社の普通株式を東京証券取引所市場第一部に上場した。この持株会社体制への移行により、グループ経営の効率化と事業拡大の基盤が整えられた。本社は当初、福岡市博多区に置かれていたが、2020年7月に同区内で移転している。
子会社イーピーメディックとトムスを現物配当で直接子会社化した2018年
2018年6月、山下医科器械株式会社が保有する株式会社イーピーメディックおよび株式会社トムスの全株式を現物配当により取得し、両社を直接子会社化した。これにより、医療機器販売における専門性の高い子会社群の掌握を強化し、グループとしての一体運営を進める基礎を築いた。
物流機能強化のためアシスト・メディコを設立した2019年
2019年12月、福岡市博多区に株式会社アシスト・メディコを連結子会社として設立した。同社はSPD(院内物品管理)の物流管理と営業支援を専門に担う。これにより、当社グループは佐賀県鳥栖市と福岡県福岡市の2拠点にSPDセンターを設置し、医療機関向けの物品管理サービスの強化を図った。
イーディライトを連結子会社化し事業領域を広げた2021年
2021年11月、山下医科器械株式会社の持分法適用会社であった株式会社イーディライトの株式を取得し、連結子会社化した。同社の取り込みにより、医療機器販売における専門分野や情報・サービス分野でのプレゼンスが拡大した。この時期、2021年5月期の売上高は701億円に達していたが、翌期には551億円に減少しており、事業ポートフォリオの見直しが進んだとみられる。
MDX設立と市場区分移行に対応した2022年
2022年2月、福岡市博多区にエムディーエックス株式会社を連結子会社として設立した。同社は医療機器製造・販売業における新たな事業展開を担う。同年4月には、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からスタンダード市場に移行した。上場市場の変更は、企業規模や流動性に応じた区分である。
クロスウェブと鹿児島オルソ・メディカルを買収した2023年
2023年7月、株式会社クロスウェブの全株式を取得し、連結子会社化した。クロスウェブは情報・サービス分野でのIT関連事業を補完する。同年12月には、有限会社鹿児島オルソ・メディカル(後に株式会社化)の全株式を取得し、整形外科分野の専門性を強化した。鹿児島オルソ・メディカルは2024年5月期以降、売上増加に寄与した。
マイクロソニックを完全子会社化し超音波診断装置開発を加速した2024年
2024年6月、持分法適用会社であったマイクロソニック株式会社の全株式を取得し、連結子会社化した。マイクロソニックは超音波画像診断装置「ブレストスキャン」の開発を行っており、2025年5月期には研究開発費1億64百万円を計上した。この買収により、当社グループは医療機器製造・販売業における製品開発能力を自社内に取り込んだ。
年表12件を開く
2010年代
- 2017年12月創業山下医科器械株式会社が単独株式移転の方法により当社を設立 当社の普通株式を東京証券取引所市場第一部に上場
- 2018年6月M&A山下医科器械株式会社が保有する株式会社イーピーメディック、株式会社トムスの全株式を現物配当により取得し、直接子会社化
- 2019年12月福岡市博多区に株式会社アシスト・メディコ(連結子会社)を設立
2020年代
- 2020年7月福岡市博多区に本店を移転
- 2021年11月M&A山下医科器械株式会社の持分法適用会社であった株式会社イーディライトの株式を取得し、連結子会社化
- 2022年2月福岡市博多区にエムディーエックス株式会社(連結子会社)を設立
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い市場第一部からスタンダード市場に移行
- 2023年7月M&A株式会社クロスウェブの全株式を取得し、連結子会社化
- 2023年12月M&A有限会社鹿児島オルソ・メディカル(現株式会社鹿児島オルソ・メディカル)の全株式を取得し、連結子会社化
- 2024年6月M&A持分法適用会社であったマイクロソニック株式会社の全株式を取得し、連結子会社化
- 2025年10月株式会社イーディライトの全株式を譲渡し、同社を連結子会社から除外
- 2026年8月創業中核事業会社である山下医科器械株式会社が創業100周年を迎える
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/5期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2027年5月期まで73,000百万円
- 連結営業利益2027年5月期まで950百万円
- 連結営業利益率2027年5月期まで1.3%以上
- 連結経常利益2027年5月期まで1,000百万円
- PBR(株価純資産倍率)1倍以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
人的資本経営の推進
人材を最も重要な資本と位置づけ、グループ10社の人材情報を統合管理し、採用からキャリア形成まで一体的に捉えた戦略的人事体制を構築する。多様な研修を実施するとともに、健康経営を推進し、従業員のワークエンゲージメント向上と魅力ある組織づくりを目指す。
- 02
グループ間連携で新価値創出
事業会社間で販売チャネルの活用や商材の共有を促進し、経営資源の効率化を図る。迅速な情報共有と相互補完により、グループ全体の事業収益を継続的に拡大し、持続成長可能な推進体制を構築する。
- 03
積極投資とM&Aで事業拡充
新型輸液装置レンタルや超音波診断装置などの成長商材の市場浸透を図るとともに、外部企業とのアライアンスを含めた新規事業分野への投資を積極的に行い、事業領域の拡充と企業価値の最大化を目指す。
- 04
ESG経営で安定供給体制構築
地域医療に貢献するため、離島・過疎地域を含む物流体制を維持し、医療資材の安定供給を確保する。BCM体制の構築や新物流センター構想の推進、DXによる業務効率化とセキュリティ強化を進める。
- 05
ガバナンスと管理機能の充実
コンプライアンス遵守と企業倫理の重要性を認識し、株主総会や取締役会などの機能を強化・改善することでコーポレート・ガバナンスを充実させる。持株会社と事業会社間の情報共有を図り、グループリスク管理機能を強化して収益力向上を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で617人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は641万円で、8期前と比べて+9.9%。平均年齢は46.0歳、平均勤続年数は12.1年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年5月 | — | — | — | 556 | — |
| 2019年5月 | 583 | 43.7 | 12.5 | 552 | — |
| 2020年5月 | 585 | 45.0 | 13.0 | 551 | — |
| 2021年5月 | 623 | 43.0 | 11.1 | 553 | — |
| 2022年5月 | 689 | 44.0 | 13.0 | 574 | — |
| 2023年5月 | 685 | 43.1 | 12.0 | 570 | — |
| 2024年5月 | 683 | 45.0 | 14.0 | 606 | 165 |
| 2025年5月 | 670 | 45.0 | 13.0 | 613 | 131 |
| 2026年5月 | 641 | 46.0 | 12.1 | 617 | 113 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 8 / 海外 0、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内山下医科器械株式会社(注)1、2長崎県佐世保市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社イーピーメディック福岡市博多区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社トムス福岡市博多区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社 アシスト・メディコ福岡市博多区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内エムディーエックス 株式会社福岡市博多区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社クロスウェブ福岡市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社鹿児島オルソ・メディカル鹿児島県鹿児島市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内マイクロソニック 株式会社東京都国分寺市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年5月期の売上高は641億円、営業利益は7億円。前期と比べると減収減益で、売上が-0.6%、利益が-12.5%。
会社が出している今期の予想2027年5月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 698億円 | 641億円 |
| 営業利益 | 8億円 | 7億円 |
| 純利益 | 6億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥65 | ¥65 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は335億円、営業利益は5億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+1.2%、営業利益は+66.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 140 | 3 | 2.1 | 2 |
| 2023年4Q | 165 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 140 | 2 | 1.4 | 2 |
| 2024年2Q | 149 | 4 | 2.7 | 3 |
| 2024年3Q | 165 | 2 | 1.2 | −1 |
| 2024年4Q | 162 | 2 | 1.2 | 2 |
| 2025年2Q | 314 | 5 | 1.6 | 3 |
| 2025年4Q | 331 | 3 | 0.9 | 3 |
| 2026年2Q | 306 | 2 | 0.7 | 1 |
| 2026年4Q | 335 | 5 | 1.5 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 9期分
2018年5月期からの9期で、売上は587億円から641億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は1.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 山下医科器械株式会社が保有する株式会社イーピーメディック、株式会社トムスの全株式を現物配当により取得し、直接子会社化 | |||||
| 2018年5月 | 587 | — | 4 | — | 2 |
| 福岡市博多区に株式会社アシスト・メディコ(連結子会社)を設立 | |||||
| 2019年5月 | 615 | — | 6 | — | 1 |
| 2020年5月 | 647 | — | 6 | — | 5 |
| 山下医科器械株式会社の持分法適用会社であった株式会社イーディライトの株式を取得し、連結子会社化 | |||||
| 2021年5月 | 701 | — | 10 | — | 7 |
| 福岡市博多区にエムディーエックス株式会社(連結子会社)を設立 | |||||
| 2022年5月 | 551 | — | 10 | — | 7 |
| 株式会社クロスウェブの全株式を取得し、連結子会社化 | |||||
| 2023年5月 | 582 | — | 12 | — | 2 |
| 持分法適用会社であったマイクロソニック株式会社の全株式を取得し、連結子会社化 | |||||
| 2024年5月 | 616 | 10 | 10 | 1.6 | 6 |
| 2025年5月 | 645 | 8 | 9 | 1.2 | 6 |
| 中核事業会社である山下医科器械株式会社が創業100周年を迎える | |||||
| 2026年5月 | 641 | 7 | 9 | 1.1 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年5月期
売上高641億円のうち、営業利益として残るのは7億円で1.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の0.9%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金86.3%553億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.6%81億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.1%7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 9期分
2026年5月期は営業CFが1億円、投資CFが−13億円で、差し引きのフリーCFは−12億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は41億円で、売上の0.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年5月 | 15 | −4 | 4 | 11 | 28 |
| 2019年5月 | −1 | 0 | −4 | −1 | 23 |
| 2020年5月 | 8 | 0 | −1 | 8 | 30 |
| 2021年5月 | 9 | −1 | −1 | 8 | 37 |
| 2022年5月 | 6 | 0 | −2 | 6 | 40 |
| 2023年5月 | 22 | −1 | −2 | 21 | 58 |
| 2024年5月 | 9 | −11 | −3 | −2 | 53 |
| 2025年5月 | 6 | 0 | −2 | 6 | 57 |
| 2026年5月 | 1 | −13 | −3 | −12 | 41 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 9期分
2026年5月期の総資産は271億円。このうち返さなくてよい自己資本が94億円で、自己資本比率は34.6%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2018年5月 | 208 | 63 | 145 | 30.1 |
| 2019年5月 | 203 | 64 | 139 | 31.4 |
| 2020年5月 | 214 | 69 | 145 | 32.4 |
| 2021年5月 | 243 | 76 | 167 | 31.2 |
| 2022年5月 | 241 | 80 | 161 | 33.1 |
| 2023年5月 | 246 | 79 | 167 | 32.2 |
| 2024年5月 | 266 | 86 | 180 | 32.2 |
| 2025年5月 | 275 | 90 | 186 | 32.6 |
| 2026年5月 | 271 | 94 | 177 | 34.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで284社中172位あたり、逆に低いのは営業利益率で284社中247位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月1日の終値
直近の終値は¥3,660で、1年前と比べて+22.3%。過去52週の値幅のなかでは71%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.2倍 |
| PER (会社予想) | 16.8倍 |
| PBR | 0.99倍 |
| 配当利回り | 1.78% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で+5.8%と上昇基調。8月13日から上昇が加速し、20日には3755円と25日移動平均線(3502円)を約7.2%上回る。週足では8月10日まで3360円で横ばいだったが、その後急伸し、52週高値3970円に接近。RSIは67と上昇余地を示すが、買われすぎ圏にはまだない。出来高は8月に入り増加し、13日以降は1500株を超える商い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは14.52倍と同業界平均の17.93倍を下回り割安感があるが、予想PERは17.3倍と上昇が見込まれる。PBRは1.02倍で同業界平均の1.23倍を下回り割安。配当利回りは1.73%と同業界平均の2.94%を大きく下回り、株主還元は控えめ。ROEは7%と低く、収益性は課題。売上高は横ばいだが、営業利益率は低下傾向にあり、採算性の悪化が懸念される。割安だが配当や収益性の面で割引要因があり、総合的にほぼ妥当と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.2倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 16.8倍 | — |
| PBR | 0.99倍 | 1.24倍 |
| ROE | 7.1% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
高齢化で医療・介護需要は堅調だが、業界の競争激化と厳しい価格交渉で利益率は低位。強気派は、全国展開による規模拡大で仕入れ力が向上し、利益改善が期待できると見る。弱気派は、売上高が頭打ちで営業利益率が低下しており、価格競争や物流コスト増が続くと懸念。
- 全国展開の成長
M&Aや営業強化で全国市場へのシェア拡大余地
- 安定需要
医療・介護市場は人口高齢化で安定的に成長
- PBR1倍
PBR1.02倍と割安感があり、株価上昇余地
- 株価1年で23.9%上昇、強いモメンタム継続影響強
前年比+23.87%、上昇トレンドが継続
- 純利益6億円と3期安定通年影響中
純利益は2024/5期から2026/5期まで6億円
- 売上高645億円、増収基調通年影響中
2025/5期売上高は前期比29億円増の645億円
- PBR1.02倍と純資産接近継続影響弱
PBR1.02倍、下値リスクが限定
- 低利益率
営業利益率は1%台で推移。卸売業は薄利多売
- 競争激化
同業との価格競争が厳しく、売上高が減少
- 物流コスト増
燃料費や人件費上昇が利益を圧迫
- 営業利益3期連続減益通年影響強
営業利益は10→8→7億円、累計3億円減
- 営業利益率1.09%へ低下通年影響中
営業利益率は1.62%から1.09%へ0.53pt低下
- 予想PER17.3倍と悪化決算発表後影響中
予想PER17.3倍は実績PER14.52倍を上回る
- 売上高641億円と減少予想決算発表後影響弱
2026/5期売上高は645→641億円へ減
- 売上高
- 市場シェアと成長力を把握
- 営業利益率
- 価格競争と物流コスト管理の成果
- 取引先数
- 顧客基盤の拡大状況
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり65円で、前期から+33.3%。いまの株価に対する利回りは1.78%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2019年5月 | 42 | — | 85.8 |
| 2020年5月 | 54 | 28.6 | 137.1 |
| 2021年5月 | 51 | −5.6 | 66.0 |
| 2022年5月 | 82 | 60.8 | 91.8 |
| 2023年5月 | 48 | −41.5 | — |
| 2024年5月 | 70 | 45.8 | 23.2 |
| 2025年5月 | 75 | 7.1 | 25.8 |
| 2026年5月 | 100 | 33.3 | 36.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥65
株主
有価証券報告書より
2026年5月期末の株主数は延べ3,813人。区分でいちばん多いのは個人・その他で66.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が22.1%を占め、残る77.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年5月% | 2022年5月% | 2023年5月% | 2024年5月% | 2025年5月% | 2026年5月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 72.0 | 69.8 | 67.2 | 64.9 | 63.1 | 66.8 |
| 事業法人 | 13.6 | 13.7 | 15.6 | 13.4 | 13.7 | 16.3 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.7 | 5.7 | 11.8 | 15.0 | 9.1 |
| 金融機関 | 12.7 | 12.4 | 9.7 | 8.1 | 5.8 | 5.8 |
| 外国法人 | 1.1 | 3.3 | 1.8 | 1.7 | 2.3 | 1.9 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 2.4 | 3.4 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 山下 尚登 | 24.35 |
| 02 | ヤマシタヘルスケアホールディングス社員持株会 | 10.29 |
| 03 | 株式会社SBI証券 | 8.51 |
| 04 | 山下 弘高 | 5.09 |
| 05 | トリプルフォー投資事業組合 | 4.95 |
| 06 | 上田八木短資株式会社 | 4.70 |
| 07 | 山下 耕一 | 3.68 |
| 08 | 株式会社十八親和銀行 | 2.74 |
| 09 | 山下 浩 | 2.43 |
| 10 | 内藤 征吾 | 1.45 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-18株式会社CARPE DIEM新規の大量保有報告18.43%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 9期分
1株利益は9期で+197%、1株純資産は9期で+50%。直近期のROEは7.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年5月 | 87 | 2,457 | 3.6 | 17.3 | 65.8 |
| 2019年5月 | 57 | 2,496 | 2.3 | 21.3 | 85.8 |
| 2020年5月 | 180 | 2,718 | 6.9 | 10.8 | 137.1 |
| 2021年5月 | 266 | 2,969 | 9.3 | 7.6 | 66.0 |
| 2022年5月 | 273 | 3,126 | 8.9 | 7.1 | 91.8 |
| 2023年5月 | 86 | 3,097 | 2.8 | 23.4 | — |
| 2024年5月 | 228 | 3,429 | 7.1 | 11.7 | 23.2 |
| 2025年5月 | 250 | 3,640 | 7.0 | 10.4 | 25.8 |
| 2026年5月 | 259 | 3,680 | 7.1 | 11.9 | 36.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/5期の役員報酬は総額106百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山下尚登 | 代表取締役 執行役員 社長 | 71 | 621,000 |
| 嘉村厚 | 取締役 | 65 | 5,000 |
| 吉田弘幸 | 取締役 執行役員 | 63 | — |
| 尾田誠博 | 取締役 執行役員 | 51 | — |
| 為永和博 | 取締役(常勤監査等委員) | 65 | — |
| 古閑慎一郎 | 取締役(監査等委員) | 70 | 3,000 |
| 山下俊夫 | 取締役(監査等委員) | 69 | 9,000 |
| 斧田みどり | 取締役(監査等委員) | 64 | 1,000 |
役員報酬の内訳2026/5期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 63 | 63 | 16 |
| その他役員 | 5 | 27 | 27 | 5 |
| 社外取締役 | 4 | 16 | 16 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/5期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,132字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,904字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,465字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,643字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(2025/06/01-2026/05/31)2026-08-25
- 半期報告書半期報告書-第9期(2025/06/01-2026/05/31)2026-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第8期(2024/06/01-2025/05/31)2025-08-27
- 半期報告書半期報告書-第8期(2024/06/01-2025/05/31)2025-01-14
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- 四半期報告書四半期報告書-第7期第3四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第7期第2四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第7期第1四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第6期(2022/06/01-2023/05/31)2023-08-25
- 四半期報告書四半期報告書-第6期第3四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第6期第2四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第6期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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