概要
KYCOMホールディングスは、1968年に福井県でコンピュータ共同利用を目的に設立された情報サービス企業である。持株会社体制のもと、ソフトウェア開発やシステム運用、データエントリーを主力とする情報処理事業を中核に、不動産(社員寮・太陽光発電)、北陸エリアのレンタカー、無線設備工事・保守の4セグメントを展開する。2026年3月期の連結売上高は72億円、従業員数は899人。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
情報処理事業が売上の9割を占める収益構造
KYCOMグループの主力は情報処理事業で、2026年3月期の売上高は65億83百万円、全社売上の約91%を占める。同事業は、ソフトウェア開発(DX・AI・ERP構築)、システム運用・保守、ヘルプデスク、データエントリー、指紋認証システムの開発・販売、オフィス機器リースなどを含む。グループ内の主要子会社である共同コンピュータ(東京・福井)、共栄システムズ、九州共栄システムズ、共栄データセンター、GISコンサルティング、KYCOMネクスト、ナレッジファクトリーがそれぞれの分野を担う。同事業の営業利益は4億10百万円だが、人件費や教育投資の増加により前年比16.1%減となっている。
不動産・レンタカー・無線の3つの非IT事業
情報処理以外に3つのセグメントがある。不動産事業は社員寮と兼用のマンション経営と太陽光発電から成り、2026年3月期売上高2億44百万円、営業利益93百万円。太陽光発電所は豪雪による破損があったが、前々期の盗難被害からの回復や保険金収入もあり増益となった。レンタカー事業は北陸エリアを中心に展開し、売上高1億72百万円だが、北陸新幹線敦賀延伸効果の一巡やカーシェアリングとの競合で営業損失16百万円を計上。無線ソリューション事業は子会社綿引無線が無線設備の設置工事・修理・保守を手がけ、売上高3億51百万円、営業利益26百万円と黒字転換した。
持株会社体制と11社の子会社群
KYCOMホールディングスは2004年に持株会社へ移行し、現在は連結子会社11社、関連会社2社を統括する。子会社の多くは情報処理事業に属し、共同コンピュータ(東京)と共同コンピュータ(福井)が中核的な開発拠点である。共栄システムズ、九州共栄システムズ、共栄データセンターはそれぞれ地域密着型のシステム開発・データ処理を担当。GISコンサルティングとナレッジファクトリーは2013年に買収で加わった。北陸エリア・レンタカーはレンタカー事業、綿引無線は無線事業を担う。サムソン総合ファイナンスは不動産やリース事業を補完する。グループ全体で約900人の従業員を擁し、福井県に本社を置く。
業界の中での役割は情報処理サービス(ソフトウェア開発・運用)、不動産賃貸、レンタカー、無線設備の設置保守を提供。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 情報処理 事業 | 65億円 | 89.0% | 4億円 | 6.2% |
| 無線ソリューション 事業 | 4億円 | 5.5% | 0億円 | 0.0% |
| 不動産 事業 | 2億円 | 2.7% | 1億円 | 50.0% |
| レンタカー事業 | 2億円 | 2.7% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01IT業界主力
情報システムのコンサルティング、企画、設計、開発、保守、ヘルプデスク、アウトソーシング、データエントリー、指紋認証システムの開発・販売等。
- ソフトウェア開発
- 顧客向け情報システムの設計・開発・保守サービス。
- コンピュータ関連サービス
- ヘルプデスクやコンピュータ運用業務等のサービス。
- データエントリー業務
- 文字データやイメージデータの入力代行業務。
- 指紋認証システム
- 指紋認証を用いたセキュリティシステムの開発・販売。
02不動産業界準主力
社員寮と兼用したマンション経営、太陽光発電事業。
- マンション経営
- 社員寮兼用のマンションを賃貸する事業。
- 太陽光発電
- 太陽光パネルによる発電と売電。
03レンタカー業界副次
北陸エリアを中心にレンタカー事業を展開。
- レンタカー
- 北陸エリアでのレンタカーサービス。
04無線通信業界副次
無線設備の設置工事・修理・点検・保守、無線通信ソリューション。
- 無線設備工事・保守
- 無線設備の設置・修理・点検・保守サービス。
- 無線通信ソリューション
- 無線通信システムの構築や運用支援。
製品と技術
ソフトウェア開発とDX・AI・ERPソリューション
情報処理事業の中核は、顧客企業向けのソフトウェア開発である。特に近年はDX(デジタルトランスフォーメーション)関連案件、経営資源を一元管理するERPシステムの構築、ローコード・ノーコード開発、AIシステム開発の需要が伸びている。グループ会社間で連携し、ユーザーに近い立場での開発を強みとする。技術者の育成にも注力し、資格取得支援や新技術教育の機会を拡大している。売上高65億円の大部分をこの領域が占める。
システム運用・保守とデータエントリーサービス
コンピュータ関連サービスとして、システムの運用監視、ヘルプデスク、保守業務を提供する。また、文字データやイメージデータのエントリー業務(データ入力)も手がけ、共栄データセンターなどが専門に担う。指紋認証システムの開発・販売も行い、セキュリティ分野にも展開。さらに、オフィス機器のリース業もグループ内で行い、顧客のITインフラをトータルに支援する。
無線通信ソリューション(綿引無線の技術)
2022年にグループ入りした綿引無線が手がける無線ソリューション事業は、無線設備の設置工事、修理、点検、保守を主力とする。防災無線や業務用無線など、自治体や企業向けの通信インフラを支える。売上高は3億51百万円と小規模ながら、情報処理とのシナジーによる新たな需要の開拓を模索している。2025年度は黒字化を達成した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
ITサービス中堅、増収高利益
当社は情報・通信業に属し、ITソリューションや通信関連サービスを提供する。売上高は61億円→68億円→72億円と堅調に増加し、営業利益率は8.82%→8.33%と高水準を維持している。同業他社にはソラコムやハッチ・ワークなどがいるが、当社はニッチな領域で一定の競争力を持つ。特に、特定業界向けのカスタマイズサービスで差別化しており、顧客満足度が高い。しかし、市場規模が大きくないことから、成長の天井が見え始めている可能性がある。
強み
- 営業利益率8%超と、ITサービス業界で優れた水準。
- 直近3期連続で増収し、需要の拡大が続く。
- 特定業界向けに特化したサービスで競合が少ない。
- リピート率が高く、安定した収益源を確保。
課題
- ニッチゆえに市場規模が限られ、大幅な成長は難しい。
- 営業利益率が8.82%から8.33%に低下傾向。
- IT人材の獲得競争が激しく、採用・育成が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がKYCOMホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3804システム ディ | 31億円 | 15.3倍 |
| 2 | 265AHmcomm | 31億円 | 76.8倍 |
| 3 | 3747インタートレード | 31億円 | 161.4倍 |
| 4 | 4736日本ラッド | 31億円 | 18.6倍 |
| 5 | 9685KYCOMホールディングス | 30億円 | 5.6倍 |
| 6 | 5252日本ナレッジ | 30億円 | 34.9倍 |
| 7 | 5028セカンドサイトアナリティカ | 30億円 | 27.6倍 |
| 8 | 5619マーソ | 30億円 | — |
| 9 | 4421ディ・アイ・システム | 29億円 | 10.7倍 |
| 10 | 4197アスマーク | 28億円 | 24.8倍 |
| 11 | 4487スペースマーケット | 28億円 | 14.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 14件
地域企業のコンピュータ共同利用から始まった1968年
1968年5月、福井県の地域企業がコンピュータを共同で利用する目的で「福井共同電子計算センター株式会社」を設立した。当時、コンピュータは高額で自前導入が難しかったため、複数企業で処理施設を共有するビジネスモデルであった。1973年5月には商号を「共同コンピュータ株式会社」に変更し、受託計算サービスやソフトウェア開発へ事業を広げた。この時代に地域情報処理業者としての基盤を固めた。
子会社設立と証券業協会への店頭登録(1980~1990年)
1980年3月、データ処理専門の子会社「共栄データセンター」を設立。1989年9月には九州エリアへ進出し「九州共栄システムズ」を設立した。1990年12月、社団法人日本証券業協会に店頭登録し、株式の公開市場での流通を開始した。この時期、関東・九州への拠点拡大とともに、情報処理サービスの品揃えを強化した。
持株会社制への移行とグループ再編(2004年)
2004年10月、会社分割により持株会社に移行し、商号を「共同コンピュータホールディングス株式会社」に変更。同時に事業承継会社として「共同コンピュータ株式会社」を新設し、グループの管理と事業を分離した。2005年2月にはサムソン総合ファイナンス(現・連結子会社)を設立し、不動産・リース事業を開始。2006年10月には「共栄システムズ」を設立するなど、グループ体制を拡充した。
JASDAQ上場と商号変更(2010~2011年)
2010年4月、ジャスダックと大阪証券取引所の合併に伴い大阪証券取引所JASDAQ市場に上場。2010年10月の市場統合でJASDAQスタンダードに移行した。2011年6月、商号を「KYCOMホールディングス株式会社」に変更し、グループブランドを統一。同年7月にはシンガポールにKYCOM ASIA PTE. LTD.を設立(後に全株式譲渡)し、海外展開を試みたほか、ASHAKY(現KYCOMネクスト)やそんとく(のち吸収合併)を設立した。
M&Aによる事業多角化(2013年)
2013年はグループ拡大の転機となった。7月の東京・大阪証券取引所合併に伴い東京証券取引所JASDAQスタンダードに移行。同じ月にGISコンサルティングおよびGISシステムサービスの全株式を取得し、GIS(地理情報システム)分野に進出。さらにサポタントを買収したが、同年中に全株式を譲渡した。北陸エリア・レンタカーを設立し、そんとくを吸収合併してレンタカー事業を集約。共同コンピュータ(東京)がKYCOMデジタルを吸収合併するなど、グループ再編と新規事業育成を同時に進めた。
2020年代の市場移行と新たな買収
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりJASDAQスタンダードからスタンダード市場に移行。2022年10月には子会社KYCOMネクストが綿引無線の全株式を取得し、無線ソリューション事業をグループに加えた。2023年にはGISコンサルティングがナレッジファクトリーを買収し、情報処理の領域を拡大。一方で、2022年にはKYCOM ASIA PTE. LTD.の全株式を譲渡し、海外事業から撤退した。2026年3月期の連結売上高は72億円、過去最高を更新している。
年表14件を開く
1960年代
- 1968年5月㈱福井共同電子計算センターを設立。
1970年代
- 1973年5月商号変更商号を共同コンピュータ㈱に変更。
1980年代
- 1980年3月㈱共栄データセンター(現・連結子会社)を設立。
- 1989年9月㈱九州共栄システムズ(現・連結子会社)を設立。
1990年代
- 1990年12月社団法人日本証券業協会に店頭登録。
2000年代
- 2004年10月商号変更会社分割により持株会社に移行し、商号を共同コンピュータホールディングス㈱に変更。事業承継 会社共同コンピュータ㈱を設立。
- 2005年2月サムソン総合ファイナンス㈱(現・連結子会社)を設立。
- 2006年10月㈱共栄システムズ(現・連結子会社)を設立。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場。
- 2010年10月上場大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2011年3月共同コンピュータ㈱(本店:福井市)(現・連結子会社)を設立。
- 2011年6月商号変更商号をKYCOMホールディングス㈱に変更。
- 2011年7月商号変更KYCOM ASIA PTE. LTD.を設立。 ASHAKY㈱(2016年2月㈱KYCOMネクストに商号変更。現・連結子会社)を設立。㈱そんとくを設立。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQスタンダードに上場。連結子会社の共同コンピュータ㈱(商号をKYCOM㈱に変更)が新設分割し、共同コンピュータ㈱(本店:東京都千代田区)(現・連結子会社)を設立。 GISコンサルティング㈱の全株式を取得し、GISコンサルティング㈱とGISシステムサービス㈱を連結子会社化。北陸エリア・レンタカー㈱(現・連結子会社)を設立。サポタント㈱の全株式を取得し、連結子会社化。北陸エリア・レンタカー㈱は㈱そんとくを吸収合併。サポタント㈱の全保有株式を譲渡。共同コンピュータ㈱(本店:東京都千代田区)はKYCOMデジタル㈱を吸収合併。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQスタンダードからスタンダード市場に移行。㈱KYCOMネクストが㈱綿引無線の全株式を取得し、連結子会社化。 KYCOM ASIA PTE. LTD.の全株式を譲渡。 GISコンサルティング㈱がナレッジファクトリー㈱の全株式を取得し、連結子会社化。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率6%
- 自己資本利益率(ROE)15%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
技術者の技術力向上
若年技術者は資格取得推進、経験者は付加価値の高い新技術習得機会を増やし、顧客に信頼されるサービスを提供する。
- 02
優秀な人材確保と採用強化
通年中途採用および積極的な新卒採用を実施。グループ全体でリクルート委員会を開催し、採用戦略や学生動向の情報交換を行う。
- 03
従業員満足度と定着率の向上
従業員が成長を実感できる人事・研修制度を充実。ワンルームマンション取得・運営による採用力・福利厚生強化も検討する。
- 04
営業力・技術力強化と新規顧客獲得
社内外から適切な要員を登用し、新規顧客獲得や既存顧客との取引拡大に努める。
- 05
収益重視と事業拡大への挑戦
コスト削減による高収益体質への転換を図り、グループの強みを活かせる分野への展開や戦略的M&Aを検討し、中長期的成長を実現する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で899人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は442万円で、9期前と比べて−10.8%。平均年齢は57.3歳、平均勤続年数は5.6年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 751 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 759 | — |
| 2019年3月 | 495 | 48.2 | 4.5 | 603 | — |
| 2020年3月 | 457 | 56.0 | 5.5 | 648 | — |
| 2021年3月 | 462 | 57.0 | 6.5 | 692 | — |
| 2022年3月 | 466 | 58.0 | 7.5 | 705 | — |
| 2023年3月 | 470 | 59.0 | 8.5 | 767 | — |
| 2024年3月 | 525 | 57.2 | 8.3 | 803 | — |
| 2025年3月 | 533 | 58.0 | 9.3 | 843 | 71 |
| 2026年3月 | 442 | 57.3 | 5.6 | 899 | 67 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社10社(国内 10 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱共栄データセンター(注)2福井県福井市議決権100.0%
- 国内㈱共栄システムズ(注)1、3東京都千代田区議決権100.0%
- 国内㈱九州共栄システムズ福岡県福岡市博多区議決権100.0%
- 国内サムソン総合ファイナンス㈱(注)1、2福井県福井市議決権100.0%
- 国内共同コンピュータ㈱(注)1、3福井県福井市議決権100.0%
- 国内㈱KYCOMネクスト(注)2東京都千代田区議決権100.0%
- 国内GISコンサルティング㈱東京都千代田区議決権100.0%
- 国内北陸エリア・レンタカー㈱(注)2石川県金沢市議決権87.5%
- 国内㈱綿引無線(注)2茨城県水戸市議決権100.0%
- 国内ナレッジファクトリー㈱(注)2大阪府大阪市中央区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は72億円、営業利益は6億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.9%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 76億円 | 72億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 6億円 |
| 純利益 | 5億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は18億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+28.6%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 15 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 14 | 1 | 7.1 | 1 |
| 2024年2Q | 16 | 1 | 6.3 | 1 |
| 2024年3Q | 15 | 2 | 13.3 | 1 |
| 2024年4Q | 16 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 32 | 2 | 6.3 | 2 |
| 2025年4Q | 36 | 4 | 11.1 | 3 |
| 2026年2Q | 35 | 2 | 5.7 | 2 |
| 2026年4Q | 37 | 4 | 10.8 | 3 |
| 2027年1Q | 18 | 1 | 5.6 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は34億円から72億円へ2.1倍に増えた。直近期の営業利益率は8.3%。売上は6期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQスタンダードに上場。連結子会社の共同コンピュータ㈱(商号をKYCOM㈱に変更)が新設分割し、共同コンピュータ㈱(本店:東京都千代田区)(現・連結子会社)を設立。 GISコンサルティング㈱の全株式を取得し、GISコンサルティング㈱とGISシステムサービス㈱を連結子会社化。北陸エリア・レンタカー㈱(現・連結子会社)を設立。サポタント㈱の全株式を取得し、連結子会社化。北陸エリア・レンタカー㈱は㈱そんとくを吸収合併。サポタント㈱の全保有株式を譲渡。共同コンピュータ㈱(本店:東京都千代田区)はKYCOMデジタル㈱を吸収合併。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQスタンダードからスタンダード市場に移行。㈱KYCOMネクストが㈱綿引無線の全株式を取得し、連結子会社化。 KYCOM ASIA PTE. LTD.の全株式を譲渡。 GISコンサルティング㈱がナレッジファクトリー㈱の全株式を取得し、連結子会社化。 | |||||
| 2013年3月 | 34 | — | 2 | — | 1 |
| 2014年3月 | 35 | — | 1 | — | 1 |
| 2015年3月 | 37 | — | 3 | — | 2 |
| 2016年3月 | 40 | — | 1 | — | 2 |
| 2017年3月 | 48 | — | 2 | — | 1 |
| 2018年3月 | 48 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年3月 | 49 | — | 3 | — | 2 |
| 2020年3月 | 47 | — | 2 | — | 0 |
| 2021年3月 | 51 | — | 5 | — | 4 |
| 2022年3月 | 52 | — | 5 | — | 3 |
| 2023年3月 | 57 | — | 5 | — | 4 |
| 2024年3月 | 61 | — | 6 | — | 4 |
| 2025年3月 | 68 | 6 | 6 | 8.8 | 5 |
| 2026年3月 | 72 | 6 | 7 | 8.3 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高72億円のうち、営業利益として残るのは6億円で8.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の6.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金79.2%57億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.5%9億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.3%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが6億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は23億円で、売上の3.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 6 |
| 2014年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 4 |
| 2015年3月 | 2 | −2 | 2 | 0 | 6 |
| 2016年3月 | 2 | −9 | 8 | −7 | 7 |
| 2017年3月 | 3 | 0 | −4 | 3 | 6 |
| 2018年3月 | 3 | 0 | −3 | 3 | 6 |
| 2019年3月 | 4 | 0 | −3 | 4 | 7 |
| 2020年3月 | 4 | −11 | 8 | −7 | 9 |
| 2021年3月 | 6 | −1 | 1 | 5 | 15 |
| 2022年3月 | 3 | −1 | −2 | 2 | 15 |
| 2023年3月 | 5 | −4 | 2 | 1 | 18 |
| 2024年3月 | 7 | −5 | 1 | 2 | 21 |
| 2025年3月 | 5 | −2 | −3 | 3 | 22 |
| 2026年3月 | 6 | −3 | −2 | 3 | 23 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は89億円。このうち返さなくてよい自己資本が53億円で、自己資本比率は59.9%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 33 | 15 | 18 | 44.2 |
| 2014年3月 | 32 | 15 | 17 | 47.9 |
| 2015年3月 | 40 | 18 | 22 | 45.8 |
| 2016年3月 | 50 | 20 | 30 | 39.3 |
| 2017年3月 | 47 | 20 | 27 | 43.3 |
| 2018年3月 | 47 | 21 | 26 | 45.0 |
| 2019年3月 | 46 | 23 | 23 | 50.1 |
| 2020年3月 | 55 | 23 | 32 | 41.1 |
| 2021年3月 | 59 | 27 | 32 | 46.1 |
| 2022年3月 | 59 | 31 | 28 | 52.2 |
| 2023年3月 | 68 | 35 | 33 | 51.8 |
| 2024年3月 | 77 | 41 | 36 | 53.1 |
| 2025年3月 | 80 | 45 | 35 | 56.4 |
| 2026年3月 | 89 | 53 | 36 | 59.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中306位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中427位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥583で、1年前と比べて-11.9%。過去52週の値幅のなかでは35%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 5.6倍 |
| PER (会社予想) | 6.6倍 |
| PBR | 0.56倍 |
| 配当利回り | 1.72% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月末の588円から下落基調で、8月6日には571円まで値を下げた。8月7日は577円と小幅に反発したものの、25日移動平均線(578円)近辺で推移。75日線(586円)を下回っており、短期的な弱気シグナルが出ている。52週高値695円からは約17%下落、52週安値525円からは約10%上昇した水準。RSIは39.29と弱含み圏。出来高は散発的だ。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PERが5.5倍と同業界平均の30.34倍を大きく下回り、PBRも0.5514倍で平均3.5倍と比べて割安感が強い。ROEは10.9%と平均と比較して高い水準にあるが、配当利回りは1.73%で平均3.38%を下回り、配当性向80.4%と高く、今後の配当維持に懸念がある。業績は増収増益基調で収益力は安定しているが、情報・通信業界の特性上、成長性には注意が必要。総合的に見て、PER・PBRの低さから割安と判断するが、配当利回りの低さと業界平均との乖離がリスク要因。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 5.6倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 6.6倍 | — |
| PBR | 0.56倍 | 2.96倍 |
| ROE | 10.9% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
安定した収益性と低いPBRが評価される一方、事業の透明性が低く、成長性に疑問がある。強気派は収益の安定性と割安感を重視し、弱気派は事業内容の不透明さと成長鈍化を懸念する。
- 安定した収益
営業利益率8%前後で推移
- バリュエーション
PER5.5倍、PBR0.55倍と低い
- 利益の堅調さ
純利益が毎年5億円程度を維持
- PBR0.55倍と純資産割れの割安株継続影響中
PBR0.55倍と解散価値以下、ROE10.9%を踏まえれば過小評価の可能性
- ROE10.9%と資本効率の高さ継続影響中
ROE10.9%は資本コストを上回る水準、株主価値向上への寄与が大きい
- 2026年3月期売上高72億円と3期連続増収予想通年影響中
売上高は61→68→72億円と3期連続で増加、安定成長が続く
- 2025年3月期純利益5億円と前期比25%増益通年影響弱
純利益は4億円から5億円へ25%増加、2026年3月期も5億円予想
- 事業の不透明さ
具体的な事業内容が不明瞭
- 成長性の欠如
売上高は増加も利益は横ばい
- 業界競争
情報通信業界は競争が激しい
- 2026年3月期予想PER6.5倍と利益成長期待が低い通年影響中
実績PER5.5倍に対し予想PER6.5倍、市場は業績悪化を織り込む
- 営業利益率が8.82%→8.33%へ低下通年影響中
2025年3月期8.82%、2026年3月期8.33%と利益率が悪化する見通し
- 株価は1年で8.42%下落し需給が軟調継続影響弱
株価577円は1年間で8.42%下落、戻り売り圧力が続いている
- 配当利回り1.73%と株主還元が限定的通年影響弱
配当利回り1.73%と低く、低PBRにもかかわらず還元強化の兆しがない
- 売上高成長率
- 事業の成長性を確認するため
- 営業利益率
- 収益性の維持を確認するため
- ROE
- 資本効率の改善を評価するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.72%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2023年3月 | 5 | — | 46.3 |
| 2024年3月 | 5 | 0.0 | 111.9 |
| 2025年3月 | 10 | 100.0 | 128.2 |
| 2026年3月 | 10 | 0.0 | 80.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ854人。区分でいちばん多いのは個人・その他で75.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が20.0%を占め、残る80.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 64.2 | 74.9 | 75.2 | 74.5 | 73.3 | 75.3 |
| 事業法人 | 21.5 | 21.5 | 21.5 | 21.5 | 21.5 | 20.0 |
| 外国法人 | 1.6 | 1.4 | 1.4 | 1.4 | 2.4 | 2.6 |
| 証券会社 | 2.3 | 2.1 | 1.9 | 2.5 | 2.7 | 2.0 |
| 自己株式 | 0.7 | 0.7 | 0.7 | 0.7 | 0.7 | 0.7 |
| 金融機関 | 0.3 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 |
| 外国人個人 | 10.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 吉村 昭一 | 19.13 |
| 02 | アルディート・アセット・マネジメント㈱ | 13.89 |
| 03 | カズオ ヨシムラ(常任代理人 みずほ証券㈱) | 8.16 |
| 04 | KYCOMグループ社員持株会 | 7.19 |
| 05 | 小林 勇雄 | 4.84 |
| 06 | ㈱ファースト・システムズ | 2.93 |
| 07 | 水元 公仁 | 2.52 |
| 08 | KYCOMグループ役員持株会 | 2.17 |
| 09 | 吉村 仁博 | 2.13 |
| 10 | 福田 正樹 | 1.95 |
| 11 | PHILLIP SECURITIES CLIENTS (RETAIL)(常任代理人 フィリップ証券㈱) | 1.95 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+367%、1株純資産は14期で+268%。直近期のROEは10.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 22 | 284 | 8.4 | 9.7 | — |
| 2014年3月 | 18 | 299 | 6.2 | 9.4 | — |
| 2015年3月 | 44 | 360 | 13.4 | 8.0 | — |
| 2016年3月 | 47 | 389 | 12.6 | 5.3 | — |
| 2017年3月 | 11 | 398 | 2.7 | 28.1 | — |
| 2018年3月 | 13 | 413 | 3.1 | 29.1 | — |
| 2019年3月 | 33 | 450 | 7.7 | 13.7 | — |
| 2020年3月 | 7 | 449 | 1.6 | 58.0 | — |
| 2021年3月 | 70 | 534 | 14.3 | 10.2 | — |
| 2022年3月 | 66 | 609 | 11.6 | 6.3 | — |
| 2023年3月 | 71 | 690 | 10.9 | 6.7 | 46.3 |
| 2024年3月 | 83 | 807 | 11.0 | 7.6 | 111.9 |
| 2025年3月 | 92 | 884 | 10.9 | 7.8 | 128.2 |
| 2026年3月 | 105 | 1,047 | 10.9 | 6.0 | 80.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額55百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 吉村仁博 | 代表取締役 社長執行役員 最高執行責任者 最高財務責任者 | 45 |
| 吉村昭一 | 代表取締役 最高経営責任者 | 95 |
| 辰巳保彦 | 取締役 経営指導部長 | 74 |
| 松木武 | 取締役 | 76 |
| 笹岡晴雄 | 取締役 情報システム統制部長 | 62 |
| 松永敏明 | 取締役 | 71 |
| 山本義幸 | 取締役 | 74 |
| 八木橋英男 | 常勤監査役 | 74 |
| 三輪玄二郎 | 監査役 | 74 |
| 田辺信彦 | 監査役 | 79 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 44 | 44 | 15 |
| 社外取締役 | 4 | 11 | 11 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容837字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,892字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,882字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,770字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
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- 四半期報告書四半期報告書-第56期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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