概要
スズデンは1952年に東京都千代田区で創業した電子部品・半導体の専門商社である。秋葉原に本社を置き、FA機器、情報・通信機器、電子・デバイス、電設資材などを国内有力メーカーから仕入れ、主に産業機器向けに販売する。2026年3月期の連結売上高は459億円、営業利益20.7億円、従業員数は336名。東京証券取引所プライム市場(旧市場第一部)に上場し、安定した収益基盤を持つ。
電機・電子部品販売と製造の二事業体制
スズデングループは電機・電子部品販売事業と製造事業の二つのセグメントで構成される。販売事業が売上高の99%以上を占め、2026年3月期の売上高は454億5400万円であった。一方、製造事業は宮城県大和工場で半導体製造装置向けアルミフレームの組立などを行い、売上高は4億4800万円と小規模だが、もの造り機能の強化を担う。子会社のスズデンビジネスサポートは人材派遣を通じて販売・物流・管理業務を請負い、グループ全体の効率化に貢献する。
安定した収益と資本効率の重視
2026年3月期の連結売上高は459億200万円(前期比1.6%減)、営業利益は20億7200万円(同14.5%減)と減収減益となった。これは主力顧客の受注回復遅れや大口案件の反動減による。それでも営業利益率は4.5%と安定的である。同社は自己資本利益率(ROE)を経営指標に掲げ、資本効率の向上を図る。配当方針は配当性向80%を基準とし、2026年3月期は1株当たり年間配当金を80円(前期比20円増)としている。
国内中心の事業基盤と海外撤退
スズデンの販売網は国内に集中しており、秋葉原を中心に首都圏で強固な顧客基盤を持つ。1990年代以降、シンガポール(1993年)、香港(2002年)、上海(2004年)に現地法人を設立し海外展開を試みたが、いずれも清算または売却され、2023年までにすべて撤退した。現在、海外拠点はなく、国内市場に特化している。東京物流センター(松戸市)と大和工場(宮城県)が主要な物流・生産拠点である。
業界の中での役割は産業機器等の専門商社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 電機・電子部品販売事業 | 455億円 | 99.1% | 21億円 | 4.6% |
| 製造事業 | 4億円 | 0.9% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01産業機器・情報通信主力
国内有力メーカーよりFA機器、情報・通信機器、電子・デバイス機器、電設資材等を仕入れ、国内の有力企業へ販売している。また、半導体製造装置向けアルミフレームの組立等の製造事業も行い、もの造り機能を強化している。
- FA機器
- 工場自動化に用いられる機器群で、生産ラインの効率化に貢献する。
- 情報・通信機器
- ネットワーク機器や通信関連機器で、企業の情報基盤を支える。
- 電子・デバイス機器
- 電子部品や半導体デバイスなどで、各種電子機器の製造に使用される。
- 電設資材
- 電気設備工事に必要な資材で、工場やビルの電気インフラ構築に用いられる。
- 半導体製造装置向けアルミフレーム
- 半導体製造装置の構造部品で、軽量かつ高剛性が求められ、大和工場で組立を行っている。
製品と技術
FA機器:センサー、制御盤、RFIDなど多彩なラインアップ
FA機器分野は売上高の約55%を占める最大部門である。具体的な製品として、センサー(近接・光電・圧力など)、制御盤、プログラマブルコントローラ、RFIDシステム、グラフィック操作パネルなどを取り扱う。2026年3月期のFA機器売上高は250億7800万円(前期比3.0%減)であったが、RFIDや操作パネルは増加した。主要仕入れ先はオムロン、パナソニックなどで、産業オートメーション向けに幅広く供給する。
電子・デバイスと情報通信:コネクター、電池、ネットワーク機器
電子・デバイス機器分野では、コネクター全般、電池関連商品、基板、スイッチング電源などを扱い、売上高は53億8900万円(前期比12.7%減)。情報・通信機器分野では、ネットワーク機器、システムラック、OAアクセサリー、産業用パソコンなどを提供し、売上高は43億2000万円(同0.3%増)。両分野とも顧客の多様なニーズに対応し、FA機器と合わせてトータルな部品調達を可能にしている。
製造事業とプライベートブランド「ユーボン」
大和工場では半導体製造装置向けアルミフレームの組立を行い、2026年3月期の製造事業売上高は4億4800万円(前期比22.5%増)だが、営業損失1500万円と赤字が続く。一方、自社ブランド「ユーボン」は1996年から展開し、カタログ「ユーボンパーツダイジェスト」や通販サイト「FA Ubon」を通じて販売する。ユーボン製品は一般電子部品や工具類が中心で、小口需要にも対応する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
半導体・電子部品卸、減収減益基調
スズデンは卸売業に属し、半導体や電子部品を中心に取り扱う。売上高は2024年3月期509億円から2026年3月期459億円へ減少傾向。営業利益率も5.15%から4.58%へ低下。同業の高千穂交易やリョーサン菱洋ホールディングスと比較し、収益性で劣る。
強み
- 半導体、電子部品、FA機器など幅広い品目を扱い、需要変動リスクを分散。
- 長年の取引関係で培った顧客基盤を有する。
- 効率的な在庫管理により、在庫リスクを抑制。
- 電子部品卸売の専門知識を蓄積。
課題
- 半導体市況の変動により売上高が減少傾向。
- 競争激化や販売価格低下により営業利益率が低下。
- 同業他社との価格競争が激しく、差別化が困難。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がスズデン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8151東陽テクニカ | 494億円 | 16.2倍 |
| 2 | 8141新光商事 | 486億円 | 40.5倍 |
| 3 | 9837モリト | 485億円 | 13.3倍 |
| 4 | 8285三谷産業 | 481億円 | 13.2倍 |
| 5 | 9305ヤマタネ | 468億円 | 8.1倍 |
| 6 | 7480スズデン | 458億円 | 26.7倍 |
| 7 | 7438コンドーテック | 449億円 | 13.2倍 |
| 8 | 9896JKホールディングス | 446億円 | 9.6倍 |
| 9 | 9906藤井産業 | 441億円 | 7.7倍 |
| 10 | 7510たけびし | 439億円 | 14.8倍 |
| 11 | 7637白銅 | 424億円 | 19.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
鈴木電業として創業、主要メーカーとの代理店契約を締結(1952〜1960年)
1952年12月、重電機器・電気工事材料の販売を目的に、東京都千代田区田代町で鈴木電業株式会社を設立。翌1954年4月に日東工業と代理店契約、1957年7月には立石電機(現オムロン)と特約店契約を結び、制御機器の販売を開始。1960年10月には制御機器販売部門を設置し、事業の柱を育てた。この時期に電設資材と制御機器の両分野で仕入れ基盤を固めた。
制御機器販売を分離し子会社群を設立(1963〜1970年)
1963年3月、制御機器販売部門を分離し、鈴木電興株式会社を設立。同年12月には松下電工(現パナソニック)とも代理店契約を締結。1964年4月、鈴木電興に技術部門(テクニカルセンター)を設置し、技術提案力を強化。1967年10月には多摩鈴電、1970年10月には梅島電材センターを開設するなど、首都圏での販売網を拡大した。1978年には茨城鈴電を設立し、関東一円に展開した。
情報提供活動と物流基盤の整備(1969〜1986年)
1969年7月、鈴木電興は国内初のオートメーションパーツ情報誌「オートメーションガイドブック」を発行。1987年には情報誌「Bell」を創刊し、技術情報の提供に注力した。1986年8月には鈴木電興の本社を墨田区に移転し、物流センター機能を確立。販売と物流の効率化を進めるとともに、1984年にはシンガポール支店を開設し、海外市場への第一歩を踏み出した。
4社合併でスズデン株式会社が誕生(1991年)
1991年1月、本社を文京区湯島に新築移転。同年4月、鈴木電興、多摩鈴電、茨城鈴電、横浜鈴電の4社を合併し、商号をスズデン株式会社に変更。これによりグループの経営資源を一本化し、販売・物流・管理の統合を図った。1993年3月にはシンガポール支店を現地法人化し、SUZUDEN SINGAPORE PTE. LTD.を設立。1995年12月には株式を店頭公開した。
東証上場とインターネット販売への進出(1996〜2004年)
1996年3月、秋葉原にパソコンショップ「俺コンハウス」をオープン(2006年閉店)。同年7月にはプライベートブランド「ユーボン」のカタログを発行。2000年2月、インターネットショッピングサイト「幕の内アキバ街」(現FA Ubon)を開設し、通販事業を開始。2004年8月には上海に子会社を設立、同年12月に東京証券取引所市場第二部に上場した。
東証一部指定と製造事業の開始(2007〜2009年)
2007年6月、株式が東京証券取引所市場第一部に指定され、企業格付けが向上。2009年3月、千葉県松戸市に東京物流センターを開設し、物流能力を増強。同時に宮城県黒川郡大和町に大和工場を開設し、半導体製造装置向けアルミフレームの組立製造を開始。これにより商社機能に加え、もの造りの機能をグループ内に取り込んだ。
年表35件を開く
1950年代
- 1952年12月創業重電機器・電気工事材料等の販売を目的として、東京都千代田区田代町2番地(現:東京都千代田区外神田4丁目2番1号)に鈴木電業株式会社を設立。
- 1954年4月日東工業株式会社と代理店契約を締結。
- 1956年9月本格的な販売と流通体制整備のため、東京都千代田区神田金沢町5番地(現:東京都千代田区外神田3丁目11番12号)に倉庫を建設。
- 1957年7月立石電機株式会社(現:オムロン株式会社)と特約店契約を締結。
1960年代
- 1960年10月制御機器販売部門を設置。
- 1961年10月「電設資材型録」を発行。
- 1963年3月創業制御機器販売部門を分離し、東京都千代田区田代町2番地(現:東京都千代田区外神田4丁目2番1号)に鈴木電興株式会社を設立。
- 1963年12月松下電工株式会社(現:パナソニック株式会社)と代理店契約を締結。
- 1964年4月鈴木電興株式会社に技術部門としてテクニカルセンター(現:システムエンジニアリング課)を設置。
- 1964年6月本社を東京都千代田区神田金沢町5番地(現:東京都千代田区外神田3丁目11番12号)に移転。
- 1967年10月創業鈴木電興株式会社と共同出資し、三多摩地区での電設資材と制御機器の販売を目的として、国立市に多摩鈴電株式会社を設立。
- 1969年7月鈴木電興株式会社が国内で初めてのオートメーションパーツ及び使用回路実例等の情報提供の手段として「オートメーションガイドブック」を発行。
1970年代
- 1970年10月梅島電材センターを開設。
- 1978年11月創業鈴木電興株式会社と共同出資し、茨城鈴電株式会社を設立。
1980年代
- 1984年12月鈴木電興株式会社が日系企業を中心とした市場への制御部品の販売を目的に、シンガポール支店を開設。
- 1986年8月鈴木電興株式会社の本社社屋を東京都墨田区緑2丁目3番4号に新築移転し、物流センター機能を確立。
- 1987年9月情報誌として「Bell」を創刊。
- 1988年1月創業鈴木電興株式会社、多摩鈴電株式会社、茨城鈴電株式会社と共同出資し、横浜鈴電株式会社を設立。
1990年代
- 1991年1月本社を東京都文京区湯島二丁目2番2号に新築移転。
- 1991年4月M&A鈴木電興株式会社、多摩鈴電株式会社、茨城鈴電株式会社、横浜鈴電株式会社を合併、商号をスズデン株式会社とする。
- 1993年3月シンガポール支店を現地法人化し、SUZUDEN SINGAPORE PTE. LTD.(連結子会社)を設立。(注)2023年11月清算結了。
- 1995年12月当社株式を日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録。
- 1996年3月パソコンショップ「俺コンハウス」を秋葉原にオープン。(注)2006年6月末閉店。
- 1996年7月当社プライベートブランド「ユーボン」の商品カタログ「ユーボンパーツダイジェスト」を発行。
- 1997年12月品質管理及び品質保証に関する国際規格「ISO9002」の認証を取得。
2000年代
- 2000年2月インターネットショッピングサイト「幕の内アキバ街」(現:FA Ubon)をオープンし、インターネットによる通信販売を開始。
- 2001年12月品質管理及び品質保証に関する国際規格「ISO9001-2000年版」認証を取得。
- 2002年3月環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」認証を取得。
- 2002年4月創業株式会社スズデンインダストリアルシステムズを設立。(注)2005年4月当社に吸収合併。
- 2002年8月創業SUZUDEN HONG KONG LIMITED(鈴電香港有限公司)を設立。(注)2010年9月清算結了。
- 2004年8月上海に斯咨電貿易(上海)有限公司(SUZUDEN TRADING (SHANGHAI) CO., LTD.)(連結子会社)を設立。(注)2023年1月清算結了。
- 2004年12月上場当社株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
- 2005年12月スズデンビジネスサポート株式会社(連結子会社)を設立。
- 2007年6月当社株式が東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
- 2009年3月千葉県松戸市に東京物流センターを開設。宮城県黒川郡大和町に大和工場を開設。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 自己資本利益率(ROE)向上させる(数値目標の明記なし)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
商圏・商材の拡大と深耕
既存顧客の深耕に注力し成長市場へ経営資源を集中する。新規顧客開拓やWEBビジネス、地場顧客向け営業所展開で商圏を拡大し、オリジナルブランド「Ubon」の品揃え充実や大和工場・松本ユーボン工場での高付加価値製品の生産体制強化を図る。また、海外営業所による輸出業務の拡大にも取り組む。
- 02
コーポレートガバナンス強化
監査等委員会設置会社として取締役会の監督機能を強化し、指名報酬委員会を設置して指名・報酬の公正性・透明性を担保する。独立社外取締役を複数選任し、透明性の高い経営と迅速な意思決定を実現するため、コーポレートガバナンス体制を一層充実させる。
- 03
DXと生産性向上
IT投資の継続による合理化や経費見直しを推進し、DXによる業務・物流機能の効率化を図る。ISO9001を基盤に業務改善を進め、スピード化するビジネス環境への対応力・即応力を強化し、生産性・効率性の向上を目指す。
- 04
環境配慮とサステナビリティ
環境配慮型商社としてISO9001・ISO14001に基づく品質・環境方針を定め、環境マネジメントシステムを継続的に改善する。含有化学物質管理や紛争鉱物調査など品質管理体制を充実させ、環境配慮型商品の販売を推進する。ESGを重視した経営で持続可能な社会の実現を目指す。
- 05
人材育成と働き方改革
人材育成を最重要課題と位置付け、スズデンカレッジや通信教育・資格取得支援を通じて社員の成長を支援する。また、ノー残業デーや有給休暇取得推進でワーク・ライフ・バランスを向上させ、健康診断100%受診や禁煙徹底など健康経営を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で336人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は658万円で、9期前と比べて+12.4%。平均年齢は41.4歳、平均勤続年数は16.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 382 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 397 | — |
| 2019年3月 | 586 | 40.8 | 16.0 | 392 | — |
| 2020年3月 | 575 | 41.2 | 16.3 | 373 | — |
| 2021年3月 | 557 | 41.0 | 16.3 | 373 | — |
| 2022年3月 | 590 | 41.0 | 16.3 | 359 | — |
| 2023年3月 | 721 | 41.2 | 16.3 | 358 | — |
| 2024年3月 | 715 | 41.4 | 16.6 | 342 | — |
| 2025年3月 | 640 | 41.0 | 16.2 | 345 | 696 |
| 2026年3月 | 658 | 41.4 | 16.7 | 336 | 625 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内スズデンビジネスサポート株式会社東京都文京区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は459億円、営業利益は21億円。前期と比べると減収減益で、売上が-1.5%、利益が-12.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 645億円 | 459億円 |
| 営業利益 | 40億円 | 21億円 |
| 純利益 | 28億円 | 17億円 |
| 1株あたり配当 | ¥176 | ¥176 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は152億円、営業利益は10億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+6.3%、営業利益は+25.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 165 | — | — | 9 |
| 2024年1Q | 143 | 8 | 5.6 | 6 |
| 2024年2Q | 130 | 7 | 5.4 | 5 |
| 2024年3Q | 126 | 7 | 5.6 | 6 |
| 2024年4Q | 110 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 223 | 11 | 4.9 | 9 |
| 2025年4Q | 243 | 13 | 5.3 | 9 |
| 2026年2Q | 211 | 9 | 4.3 | 7 |
| 2026年4Q | 248 | 12 | 4.8 | 10 |
| 2027年1Q | 152 | 10 | 6.6 | 7 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は304億円から459億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は4.6%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 304 | — | 5 | — | 4 |
| 2014年3月 | 333 | — | 8 | — | 4 |
| 2015年3月 | 371 | — | 6 | — | 4 |
| 2016年3月 | 392 | — | 12 | — | 7 |
| 2017年3月 | 419 | — | 13 | — | 8 |
| 2018年3月 | 498 | — | 20 | — | 13 |
| 2019年3月 | 480 | — | 18 | — | 13 |
| 2020年3月 | 446 | — | 16 | — | 11 |
| 2021年3月 | 453 | — | 16 | — | 9 |
| 2022年3月 | 597 | — | 34 | — | 23 |
| 2023年3月 | 674 | — | 48 | — | 33 |
| 2024年3月 | 509 | — | 31 | — | 21 |
| 2025年3月 | 466 | 24 | 27 | 5.2 | 18 |
| 2026年3月 | 459 | 21 | 23 | 4.6 | 17 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高459億円のうち、営業利益として残るのは21億円で4.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は17億円、売上の3.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金83.7%384億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.8%54億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.6%21億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが15億円、投資CFが−20億円で、差し引きのフリーCFは−5億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は68億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 9 | 14 | −8 | 23 | 57 |
| 2014年3月 | 0 | −6 | −6 | −6 | 45 |
| 2015年3月 | −4 | 1 | 5 | −3 | 47 |
| 2016年3月 | 7 | −10 | −2 | −3 | 42 |
| 2017年3月 | −1 | −6 | −3 | −7 | 32 |
| 2018年3月 | 14 | −1 | −9 | 13 | 36 |
| 2019年3月 | 17 | 11 | −13 | 28 | 52 |
| 2020年3月 | 10 | 13 | −30 | 23 | 45 |
| 2021年3月 | 25 | 7 | −18 | 32 | 59 |
| 2022年3月 | 4 | −7 | 5 | −3 | 61 |
| 2023年3月 | 29 | −9 | −21 | 20 | 61 |
| 2024年3月 | 38 | 0 | −37 | 38 | 62 |
| 2025年3月 | 39 | 0 | −20 | 39 | 81 |
| 2026年3月 | 15 | −20 | −8 | −5 | 68 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は284億円。このうち返さなくてよい自己資本が168億円で、自己資本比率は59.1%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 236 | 162 | 74 | 68.5 |
| 2014年3月 | 239 | 164 | 75 | 68.5 |
| 2015年3月 | 267 | 164 | 103 | 61.3 |
| 2016年3月 | 259 | 165 | 94 | 63.7 |
| 2017年3月 | 281 | 159 | 122 | 56.5 |
| 2018年3月 | 298 | 166 | 132 | 55.8 |
| 2019年3月 | 283 | 171 | 112 | 60.5 |
| 2020年3月 | 268 | 164 | 104 | 61.2 |
| 2021年3月 | 264 | 164 | 100 | 62.0 |
| 2022年3月 | 327 | 176 | 151 | 53.8 |
| 2023年3月 | 334 | 186 | 148 | 55.8 |
| 2024年3月 | 283 | 185 | 98 | 65.3 |
| 2025年3月 | 291 | 187 | 104 | 64.2 |
| 2026年3月 | 284 | 168 | 116 | 59.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで284社中13位あたり、逆に低いのは売上成長率で284社中236位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,450で、1年前と比べて+114.9%。過去52週の値幅のなかでは91%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 26.7倍 |
| PER (会社予想) | 15.7倍 |
| PBR | 2.64倍 |
| 配当利回り | 5.10% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月下旬の2,328円から上昇基調に転じ、8月21日には3,395円と前日比6.26%上昇した。25日移動平均線(2,886円)を約17.6%上回っており、上昇トレンドが明確。52週高値3,600円に接近しており、高値圏での値動きとなる。出来高は8月21日に154,300株と増加傾向にあり、個人投資家の参加が増えている。RSIは71.65と買われ過ぎ水準にあり、短期的な過熱感には注意が必要。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
PER18.9倍は業界平均17.5倍を若干上回るものの、PBR1.85倍は平均1.21倍を上回ります。配当利回り4.27%と業界平均2.66%を大きく上回り高水準です。ROE9.7%は業界平均(開示なし)を考慮すると良好で、割安感があります。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 26.7倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 15.7倍 | — |
| PBR | 2.64倍 | 1.24倍 |
| ROE | 9.7% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
電子部品商社として500億円規模の安定収益を持つ。2025/3期は営業利益率5.15%と底堅い。強気派は「安定収益と高ROE(9.7%)」や「配当利回り4.3%の魅力」を評価。弱気派は「半導体市況の不透明感」と「売上高減少トレンド」を懸念。時価総額324億円、PER19倍と割安感は限定的。
- 高配当利回り
配当利回り4.3%でインカム狙い。
- 安定収益基盤
営業利益率5%前後で推移。
- ROEは2桁近い
ROE9.7%で資本効率良好。
- 高配当利回りによる株主還元魅力継続影響中
配当利回り4.27%と高く、インカムゲイン狙いの需要
- 2026年3月期の利益率改善可能性2026年3月期影響中
売上減でも営業利益率4.58%と前期比横ばいを維持
- 自己株式取得によるEPS押し上げ通年影響弱
時価総額324億円、自社株買い余力あり
- 業界再編によるシェア拡大不定影響弱
卸売業界でM&Aが活発、買収による規模拡大期待
- 半導体市況の波乱
世界的な在庫調整で売上減少。
- 売上高減少傾向
2023→2024年で売上高が2割減。
- 業績予想の下方修正リスク
2026年も営業利益率低下見通し。
- 売上減少トレンドの継続継続影響強
売上高509→466→459億円と減少、需要減退が顕著
- 営業利益の減少基調2026年3月期影響中
営業利益24→21億円、縮小傾向続く
- 低外国人比率による需給偏在継続影響中
外国人比率1.12%と低く、大口売りリスク
- 成長性欠如によるバリュエーション調整継続影響弱
PER18.9倍と成長率に見合わず、割高感
- 売上高
- 半導体需要回復のバロメーター。
- 営業利益率
- 収益性の維持が重要。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり176円で、前期から+8.3%。いまの株価に対する利回りは5.10%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 45 | — | 79.8 |
| 2018年3月 | 58 | 28.9 | 62.5 |
| 2019年3月 | 120 | 106.9 | 124.8 |
| 2020年3月 | 70 | −41.7 | 89.7 |
| 2021年3月 | 60 | −14.3 | 97.7 |
| 2022年3月 | 122 | 103.3 | 75.2 |
| 2023年3月 | 190 | 55.7 | 77.4 |
| 2024年3月 | 120 | −36.8 | 80.6 |
| 2025年3月 | 103 | −14.2 | 80.9 |
| 2026年3月 | 112 | 8.3 | 86.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥176
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ11,946人。区分でいちばん多いのは個人・その他で61.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が35.6%を占め、残る64.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 50.8 | 49.4 | 50.3 | 57.0 | 55.9 | 61.8 |
| 事業法人 | 39.5 | 39.5 | 37.7 | 31.9 | 29.4 | 22.8 |
| 金融機関 | 8.8 | 9.2 | 9.7 | 7.9 | 12.0 | 12.8 |
| 自己株式 | 4.0 | 3.9 | 3.8 | 3.7 | 2.7 | 2.9 |
| 証券会社 | 0.7 | 1.1 | 1.3 | 1.1 | 1.2 | 1.5 |
| 外国法人 | 0.1 | 0.8 | 1.0 | 2.0 | 1.5 | 1.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社トレンド | 10.89 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.94 |
| 03 | 株式会社タァーツ | 3.85 |
| 04 | 鈴木敏雄 | 3.21 |
| 05 | 岡野妙子 | 3.00 |
| 06 | 鈴木達夫 | 2.64 |
| 07 | 株式会社サンセイテクノス | 2.43 |
| 08 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.12 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 1.66 |
| 10 | 岡野淳志 | 1.45 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+334%、1株純資産は14期で+20%。直近期のROEは9.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 30 | 1,100 | 2.7 | 16.0 | 53.9 |
| 2014年3月 | 31 | 1,135 | 2.7 | 21.0 | 71.2 |
| 2015年3月 | 28 | 1,136 | 2.5 | 24.0 | 136.9 |
| 2016年3月 | 51 | 1,131 | 4.5 | 20.6 | 110.6 |
| 2017年3月 | 55 | 1,149 | 4.9 | 19.7 | 79.8 |
| 2018年3月 | 95 | 1,200 | 8.0 | 17.9 | 62.5 |
| 2019年3月 | 96 | 1,230 | 7.9 | 15.4 | 124.8 |
| 2020年3月 | 77 | 1,178 | 6.4 | 14.4 | 89.7 |
| 2021年3月 | 64 | 1,175 | 5.4 | 20.3 | 97.7 |
| 2022年3月 | 168 | 1,262 | 13.8 | 13.1 | 75.2 |
| 2023年3月 | 237 | 1,330 | 18.3 | 11.1 | 77.4 |
| 2024年3月 | 149 | 1,318 | 11.3 | 14.5 | 80.6 |
| 2025年3月 | 128 | 1,333 | 9.6 | 14.8 | 80.9 |
| 2026年3月 | 129 | 1,322 | 9.7 | 13.2 | 86.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額314百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 鈴木敏雄 | 代表取締役 会長 CEO | 76 | 426,070 |
| 高谷健文 | 代表取締役社長 COO 執行役員社長 営業部門・技術部門管掌 | 54 | 12,000 |
| 安岳宗吉 | 代表取締役専務 専務執行役員 管理部門・IT部門管掌 コンプライアンス担当 | 51 | 15,100 |
| 伊藤義則 | 取締役 常務執行役員 業務部門管掌 | 44 | 10,400 |
| 藤本茂樹 | 取締役 | 68 | — |
| 山田雅司 | 取締役 常勤監査等委員 | 69 | 12,300 |
| 平真美 | 取締役 監査等委員 | 64 | — |
| 中嶋正博 | 取締役 監査等委員 | 69 | 900 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 99 | 168 | 11 | 278 | 56 |
| 社外取締役 | 4 | 24 | — | — | 24 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 12 | — | — | 12 | 12 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容361字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,776字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,435字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,946字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第73期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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