概要
アイティフォーは、1959年に事務用機器販売会社として創業し、現在は地方自治体、金融機関、一般企業向けにソフトウェア開発からシステムインフラ構築、保守・BPOまで一貫提供する独立系IT企業である。2026年3月期の連結売上高は231億円、従業員892名。東京証券取引所プライム市場に上場している。
二つの報告セグメントで構成される収益構造
アイティフォーは報告セグメントを「システム開発・販売」と「リカーリング」の二つに分ける。システム開発・販売はソフトウェア設計・開発、システム機器販売、インフラ構築が柱で、2026年3月期の売上高は136億円(構成比59%)、セグメント利益19億円である。リカーリングは保守・運用、クラウド、BPO(業務受託)サービスからなり、売上高94億円(同41%)、セグメント利益19億円を計上する。両セグメントあわせて営業利益38億円と着実な収益を確保している。
自治体と金融機関を核とする顧客基盤
顧客の中心は地方自治体と地方銀行である。自治体向けには住民情報系システムの標準化対応やBPOサービスを提供し、2026年3月期には公共分野の案件が大幅に増加した。金融機関向けでは、地方銀行のシステム更新需要を捕捉するとともに、銀行系列のカード会社・リース会社・保証会社への横展開が進む。これにより、市場再編下でも着実な増収を実現している。その他、流通・通信分野にもシステムを提供する。
連結子会社7社によるグループ体制
アイティフォーは連結子会社7社を擁する。システム開発では株式会社イーブ、パッケージカスタマイズでは株式会社アイセル、SEサービス派遣では株式会社ファーストステップ、ネットワーク構築ではブレーン・アシスト株式会社がそれぞれ担当する。リカーリング分野では、株式会社アイティフォー・ベックスがBPO、株式会社シー・ヴィ・シーが信用調査、株式会社シディがデジタル決済代行を手掛ける。各社が専門性を発揮し、グループ全体で一貫サービスを提供する体制をとる。
売上高は10年で2倍に拡大、安定した利益成長
アイティフォーの連結売上高は2013年3月期の104億円から拡大を続け、2026年3月期には231億円と約2.2倍に成長した。同期間の営業利益は2015年3月期の7億円から2026年3月期は38億円と5倍超に増加している。親会社株主に帰属する当期純利益は2021年3月期から2026年3月期まで毎年20億円を超える水準を維持しており、高い収益性と継続的な成長を両立している。
業界の中での役割はITシステムインテグレーター兼BPOサービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| システム 開発・販売 | 137億円 | 59.3% | 20億円 | 14.6% |
| リカーリング | 94億円 | 40.7% | 19億円 | 20.2% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01公共・金融・法人主力
地方自治体、金融機関、一般企業向けに、ソフトウェアの設計・開発・保守、システム機器販売、インフラ構築まで一貫したサービスを提供。パッケージソフトのカスタマイズも手掛ける。
- ソフトウェア開発
- 業務系システムの設計・開発・保守サービス。
- システム機器販売
- サーバー、ネットワーク機器等の販売・導入。
- システムインフラ構築
- ネットワーク・サーバー等のインフラ設計・構築。
02公共(業務受託・BPO)準主力
公共分野向けのBPO(業務委託)サービス、ソフトウェア保守・運用、クラウドサービスを提供。子会社を通じて信用調査業務やデジタルサービス・決済代行も行う。
- BPOサービス
- 公共分野向け業務処理受託サービス。
- ソフトウェア保守
- 開発したシステムの保守・運用サービス。
- クラウドサービス
- 自社データセンターを活用したクラウドサービスの提供。
- 信用調査業務
- 子会社による信用調査・審査業務。
- 決済代行
- 子会社によるデジタル決済代行サービス。
製品と技術
金融機関向け基幹システム「SCOPE」と周辺ソリューション
アイティフォーの代表的製品が、個人ローン業務支援システム「SCOPE」である。これは地方銀行のローン業務を包括的に支援するパッケージで、審査から実行、管理までをカバーする。「SCOPE」を核に、銀行本体だけでなく、系列のカード会社、リース会社、保証会社への横展開が進んでいる。また、金融機関と法律事務所間の情報共有を仲介する「Agent Hub」など、金融領域の業務効率化ソリューションを拡充している。
督促自動化「Payコレクト」とマルチ決済端末「iRITSpay」
「Payコレクト」は、請求から支払手段提供までを完結する督促自動化サービスである。人手不足に悩む企業向けに、顧客への督促を自動化し、回収率向上とコスト削減を実現する。また、キャッシュレス化の追い風を受けて、マルチ決済端末「iRITSpay決済ターミナル」の導入が加速している。この端末は複数の決済手段に対応し、子会社シディを通じた決済代行サービスと連携することで、加盟店の利便性を高めている。
自治体情報システム標準化対応とBPOサービス
公共分野では、政府推進の「自治体情報システム標準化」への対応が当期の業績を大きく押し上げた。アイティフォーは、標準仕様に準拠したシステムの開発・導入を手掛けるとともに、導入後のBPO(業務受託)も提供する。子会社アイティフォー・ベックスがBPOを、シー・ヴィ・シーが信用調査業務を担当。さらに、デジタルサービスのシディと合わせ、公共分野に特化したリカーリング収益を積み上げている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
自治体向けITで安定成長
アイティフォーは情報・通信業に属し、自治体向け業務システムやインフラ構築を主力とする。売上高は約207億円(2024年3月期)で、業界内では中堅規模。営業利益率は2025年3月期に17%と高水準で、2026年もほぼ同水準を見込む。同業ソラコムはIoTプラットフォーム、ハッチ・ワークはマーケティング支援と異なり、当社は公共セクターに特化。官公庁のDX需要を取り込み、受注は安定。公共投資に左右されるが、公民連携なども推進。業績は堅調で、収益性の高さが際立つ。
強み
- 営業利益率17%前後を維持、収益力が強い。
- 自治体向けで長期契約・反復受注が多く、安定。
- 行政のデジタル化需要の高まりを享受。
- 2026年3月期売上231億円と増収計画。
課題
- 政府IT予算の変動が業績に影響。
- NEC、富士通など大手との価格競争。
- ITエンジニア不足が成長制約。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がアイティフォー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4719アルファシステムズ | 478億円 | 12.7倍 |
| 2 | 4318クイック | 476億円 | 11.4倍 |
| 3 | 6088シグマクシス・ホールディングス | 470億円 | 11.5倍 |
| 4 | 4323日本システム技術 | 467億円 | 17.7倍 |
| 5 | 3673ブロードリーフ | 461億円 | 47.6倍 |
| 6 | 4743アイティフォー | 457億円 | 15.7倍 |
| 7 | 3040ソリトンシステムズ | 455億円 | 13.5倍 |
| 8 | 3836アバントグループ | 447億円 | 14.2倍 |
| 9 | 6078バリューHR | 433億円 | 57.1倍 |
| 10 | 3844コムチュア | 427億円 | 12.8倍 |
| 11 | 4820イーエムシステムズ | 423億円 | 27.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
事務機販売からシステム開発へ舵を切った1959年
アイティフォーは1959年5月、各種事務用機器の輸出入・販売を目的として大阪市北区に日本システマティック株式会社として設立された。当時はまだコンピュータが普及する前であり、機械式の事務機器を扱う会社としてスタートした。その後1972年12月に千代田情報機器株式会社へ商号変更し、本社を東京都千代田区に移転。この商号変更が後の情報機器・システム事業への転換点となった。
1987年、第三者保守サービスに参入し保守拠点を拡大
1987年5月、アイティフォーは第三者保守サービスの体制を施行した。これは自社製以外の機器も含めた保守サービスを提供するもので、全国に保守拠点を拡大する契機となった。1989年には東京都東村山市に「CJKテクノセンター」を開設し、技術基盤を強化。1991年には埼玉県所沢市に所沢事業所を開設するなど、首都圏の拠点整備を進めた。この時期に蓄えた保守ノウハウが、後のリカーリング事業の基盤となる。
2000年の株式公開と「アイティフォー」への社名変更
2000年2月、アイティフォーは日本証券業協会に株式を店頭登録し、公開企業となった。同年8月には商号を株式会社アイティフォーに変更。社名から「千代田情報機器」の名称が外れ、IT企業としてのアイデンティティを明確にした。2004年12月にはジャスダック証券取引所に上場し、翌2005年4月には東京証券取引所市場第二部に上場。2006年3月には市場第一部銘柄に指定され、株式市場でのプレゼンスを高めた。
2022年、プライム市場移行と長期ビジョン策定
2022年4月、東京証券取引所の市場区分再編に伴い、アイティフォーは市場第一部からプライム市場へ移行した。同年、長期ビジョン「HIGH FIVE 2033」を策定し、地域還流型ビジネスによる持続可能な成長を掲げた。2024年度からは3か年の中期経営計画「FLY ON 2026」をスタート。2026年度に売上高280億円、営業利益48億円を目標とし、新規事業投資やM&Aを積極化している。
拠点拡充と自治体標準化対応で成長を加速する2020年代
2021年1月に沖縄営業所を開設し、九州・沖縄エリアの体制を強化。2023年4月には福岡営業所を九州事業所に改称し、2025年3月には福岡市博多区に移転した。一方、自治体情報システムの標準化対応が収益を牽引。2025年9月には西日本事業所を大阪市北区に移転し、公共分野の需要増に対応している。2026年3月期の売上高は前期比12.4%増の231億円と、過去最高を更新した。
年表31件を開く
1950年代
- 1959年5月各種事務用機器の輸出入および販売を目的として大阪市北区に日本システマティック㈱を設立。
1970年代
- 1972年12月商号変更千代田情報機器㈱に商号変更。
- 1973年4月東京都千代田区麹町4丁目に本社を移転。
- 1973年9月大阪市北区に大阪支店を開設。
- 1973年10月東京都千代田区麹町5丁目に本社を移転。
- 1975年12月福岡市中央区に福岡駐在所を開設。
- 1976年4月名古屋市中区に名古屋支店を開設。
1980年代
- 1982年6月名古屋市中村区(第2豊田ビル東館)に名古屋支店を移転。
- 1983年10月東京都新宿区に技術開発本部を開設。(1986年10月廃止)
- 1986年4月福岡駐在所を福岡営業所に改称。
- 1986年11月東京都豊島区に池袋事業所を開設。(1996年12月廃止)
- 1987年5月第三者保守サービス体制を施行、保守拠点を拡大。
- 1989年9月東京都東村山市にCJKテクノセンターを開設。
1990年代
- 1990年10月大阪市西区に大阪支店を移転。
- 1991年4月埼玉県所沢市に所沢事業所(CJK所沢ビル)を開設。
- 1993年5月埼玉県所沢市にCJKテクノセンターを移転。
- 1994年4月福岡市博多区に福岡営業所を移転。
- 1997年12月名古屋市中村区(名駅IMAIビル)に名古屋支店を移転。
2000年代
- 2000年2月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 2000年8月商号変更㈱アイティフォーに商号変更。
- 2001年4月大阪支店を西日本事業所、名古屋支店を中部事業所に改称。
- 2002年12月東京都千代田区一番町21番地に本社を移転。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2005年4月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
- 2006年3月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
2010年代
- 2015年5月大阪市北区(毎日インテシオ)に西日本事業所を移転。
2020年代
- 2021年1月沖縄県那覇市に沖縄営業所を開設。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、市場第一部からプライム市場へ移行。
- 2023年4月福岡営業所を九州事業所に改称。
- 2025年3月福岡市博多区(コネクトスクエア博多)に九州事業所を移転。
- 2025年9月大阪市北区(イノゲート大阪)に西日本事業所を移転。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年度まで280億円
- 営業利益2026年度まで48億円
- ROE・ROIC2026年度まで15%以上
- 新規事業売上高2026年度まで28億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存事業の深耕と新規事業への展開
「深く」「大きく」「新しく」をテーマに事業ポートフォリオを拡大し、新規事業の売上高28億円(2026年度)を目指す。
- 02
人財の確保・育成と多様性の尊重
人財の確保と育成に重点を置き、多様性を尊重した職場環境を整備し、従業員の成長と満足度を高める。
- 03
企業認知度向上と株主還元の強化
成長ストーリーの発信や機関投資家との対話を通じて認知度を高め、連結配当性向50%、総還元性向70%以上の株主還元を継続する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で892人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は732万円で、9期前と比べて+15.9%。平均年齢は39.0歳、平均勤続年数は11.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 609 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 537 | — |
| 2019年3月 | 632 | 42.0 | 11.0 | 522 | — |
| 2020年3月 | 704 | 43.0 | 10.0 | 579 | — |
| 2021年3月 | 671 | 42.0 | 10.0 | 635 | — |
| 2022年3月 | 665 | 41.0 | 11.0 | 603 | — |
| 2023年3月 | 684 | 41.0 | 11.0 | 568 | — |
| 2024年3月 | 707 | 41.0 | 12.0 | 592 | — |
| 2025年3月 | 749 | 40.0 | 11.0 | 625 | 560 |
| 2026年3月 | 732 | 39.0 | 11.0 | 892 | 437 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 7 / 海外 0、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内㈱シー・ヴィ・シー福岡県 福岡市 博多区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱イーブ石川県 能美市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱シディ東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アイティフォー・ベックス東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アイセル注2東京都 台東区 · 連結子会社議決権45.6%
- 国内㈱ファーストステップ注3東京都 台東区 · 連結子会社議決権45.6%
- 国内ブレーン・アシスト㈱注3東京都 台東区 · 連結子会社議決権45.6%
- 調達6,796万円総合無線局監理システム ロボティクス・プロセス・オートメーション・ソリューション用コンピュータ機器の借入れ・構築業務の請負(平成29年度~)総務省 · 2018-01-19
- 調達6,600万円0210430029総合無線局監理システム ロボティクス・プロセス・オートメーション・ソリューションのルール構築業務の請負(2020年度)総務省 · 2020-09-29
- 調達4,650万円0110430048総合無線局監理システム ロボティクス・プロセス・オートメーション・ソリューションのルール構築業務の請負(2019年度)総務省 · 2020-01-15
- 調達1,800万円0310430005総合無線局監理システムロボティクス・プロセス・オートメーション・アプリケーションの保守業務の請負(2021年度)総務省 · 2021-03-25
- 調達1,800万円04-1043-0004総合無線局監理システム ロボティクス・プロセス・オートメーション・アプリケーションの保守業務の請負(2022年度)総務省 · 2022-03-24
- 調達1,790万円05-1043-0004総合無線局監理システム ロボティクス・プロセス・オートメーション・アプリケーションの保守業務の請負(2023 年度)総務省 · 2023-03-27
- 調達1,790万円06-1043-0005総合無線局監理システム ロボティクス・プロセス・オートメーション・アプリケーションの保守業務の請負(令和6年度)総務省 · 2024-03-27
- 調達1,700万円07-1043-0002 総合無線局監理システム ロボティクス・プロセス・オートメーション・アプリケーションの保守業務の請負(令和7年度)総務省 · 2025-03-27
- 調達1,670万円07-1043-0029 総合無線局監理システム ロボティクス・プロセス・オートメーション・アプリケーションの保守業務の請負(令和8年度)総務省 · 2026-03-31
- 調達915万円0201430002総合無線局監理システム ロボティクス・プロセス・オートメーション・アプリケーションの保守業務の請負(2020年度)総務省 · 2020-02-26
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は231億円、営業利益は39億円。前期と比べると増収増益で、売上が+12.1%、利益が+11.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 280億円 | 231億円 |
| 営業利益 | 48億円 | 39億円 |
| 純利益 | 34億円 | 28億円 |
| 1株あたり配当 | ¥80 | ¥80 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は46億円、営業利益は6億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+2.2%、営業利益は−14.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 58 | — | — | 8 |
| 2024年1Q | 45 | 7 | 15.6 | 5 |
| 2024年2Q | 50 | 10 | 20.0 | 7 |
| 2024年3Q | 50 | 10 | 20.0 | 7 |
| 2024年4Q | 62 | — | — | 9 |
| 2025年2Q | 96 | 15 | 15.6 | 11 |
| 2025年4Q | 110 | 20 | 18.2 | 18 |
| 2026年2Q | 92 | 12 | 13.0 | 10 |
| 2026年4Q | 139 | 27 | 19.4 | 18 |
| 2027年1Q | 46 | 6 | 13.0 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は104億円から231億円へ2.2倍に増えた。直近期の営業利益率は16.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 104 | — | 13 | — | 8 |
| 2014年3月 | 110 | — | 17 | — | 10 |
| 2015年3月 | 115 | — | 11 | — | 7 |
| 2016年3月 | 122 | — | 16 | — | 10 |
| 2017年3月 | 111 | — | 13 | — | 9 |
| 2018年3月 | 118 | — | 16 | — | 11 |
| 2019年3月 | 126 | — | 17 | — | 11 |
| 2020年3月 | 152 | — | 18 | — | 12 |
| 沖縄県那覇市に沖縄営業所を開設。 | |||||
| 2021年3月 | 163 | — | 23 | — | 17 |
| 2022年3月 | 170 | — | 31 | — | 21 |
| 2023年3月 | 183 | — | 33 | — | 23 |
| 2024年3月 | 207 | — | 38 | — | 28 |
| 2025年3月 | 206 | 35 | 37 | 17.0 | 29 |
| 2026年3月 | 231 | 39 | 41 | 16.9 | 28 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高231億円のうち、営業利益として残るのは39億円で16.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は28億円、売上の12.1%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金61.9%143億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金21.2%49億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益16.9%39億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが31億円、投資CFが−16億円で、差し引きのフリーCFは15億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は89億円で、売上の4.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 24 | −2 | −4 | 22 | 57 |
| 2014年3月 | 11 | −15 | −2 | −4 | 50 |
| 2015年3月 | 12 | −12 | −6 | 0 | 45 |
| 2016年3月 | 15 | −2 | −3 | 13 | 55 |
| 2017年3月 | 15 | −2 | −8 | 13 | 60 |
| 2018年3月 | 18 | −2 | −11 | 16 | 65 |
| 2019年3月 | 9 | −3 | −7 | 6 | 64 |
| 2020年3月 | 19 | −7 | −7 | 12 | 69 |
| 2021年3月 | 27 | −4 | −5 | 23 | 87 |
| 2022年3月 | 28 | −4 | −5 | 24 | 106 |
| 2023年3月 | 17 | −8 | −7 | 9 | 108 |
| 2024年3月 | 28 | −5 | −16 | 23 | 115 |
| 2025年3月 | 26 | −25 | −27 | 1 | 89 |
| 2026年3月 | 31 | −16 | −15 | 15 | 89 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は281億円。このうち返さなくてよい自己資本が211億円で、自己資本比率は73.6%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 121 | 95 | 26 | 77.1 |
| 2014年3月 | 134 | 104 | 30 | 76.0 |
| 2015年3月 | 147 | 113 | 34 | 75.9 |
| 2016年3月 | 150 | 118 | 32 | 77.5 |
| 2017年3月 | 149 | 121 | 28 | 80.9 |
| 2018年3月 | 153 | 122 | 31 | 79.9 |
| 2019年3月 | 159 | 124 | 35 | 77.7 |
| 2020年3月 | 163 | 126 | 37 | 76.8 |
| 2021年3月 | 187 | 141 | 46 | 75.2 |
| 2022年3月 | 200 | 156 | 44 | 77.9 |
| 2023年3月 | 217 | 172 | 45 | 79.1 |
| 2024年3月 | 240 | 188 | 52 | 78.5 |
| 2025年3月 | 240 | 190 | 49 | 79.5 |
| 2026年3月 | 281 | 211 | 69 | 73.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中42位あたり、逆に低いのはROEで605社中281位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,638で、1年前と比べて+18.7%。過去52週の値幅のなかでは58%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.7倍 |
| PER (会社予想) | 12.7倍 |
| PBR | 2.16倍 |
| 配当利回り | 4.88% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価1683円、25日線(1643.4円)を+2.4%上回り、200日線(1618.7円)も上抜け。52週高値1755円に接近し、年初来高値更新の動き。RSI60と中立〜やや強気。出来高は安定。週足では緩やかな上昇トレンド。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 16.1倍は業界平均29.5倍を大きく下回る。PBR 2.16倍も平均3.44倍より低く、ROE 13.9%に対して割安。配当利回り4.75%・配当性向87.1%と高配当だが、今後の増配・維持には利益成長が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.7倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 12.7倍 | — |
| PBR | 2.16倍 | 2.96倍 |
| ROE | 13.9% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
アイティフォーの投資論点は、金融IT需要の堅調さと競争激化・人材コスト上昇のバランスにある。強気派は、金融機関のDX投資継続と自社の保守・運用ストック収入の積み上がりを評価し、安定した利益成長と高配当利回りを魅力と見る。弱気派は、人材不足による労務費増加や、競合との価格競争で受注単価が伸び悩むリスクを指摘。また、金融業界のIT投資サイクルの変動や、クラウドシフトによる既存システムの減速懸念も論点。
- 金融DX需要の継続
金融庁のDX推進要請や老朽システム更新需要は底堅い。
- 高水準の配当利回り
配当利回り4.75%と高く、株主還元姿勢が評価される。
- ストック収入の増加
保守・運用のストック収入が売上の約4割を占め安定収益源に。
- 2026年3月期の増収増益予想2026年3月期影響強
売上高231億円(前年比12.1%増)、営業利益39億円(同11.4%増)の成長
- 高配当利回り4.75%の株主還元継続影響中
年間配当80円(推定)で利回り4.75%、安定的な配当政策
- 高いROE(13.89%)と収益性継続影響中
ROE13.89%は業界平均を上回り、資本効率の良さを示す
- 情報システム需要の拡大継続影響弱
企業のDX投資が続き、受注環境良好
- 人材不足と労務費上昇
ITエンジニア不足で人件費が増加し利益率圧迫の懸念。
- 競合との価格競争
同業多数で受注単価が上がりにくく、採算悪化リスク。
- クラウドシフトの影響
既存オンプレシステムの減少で保守収入が減少する可能性。
- 営業利益率の微減傾向継続影響中
営業利益率が16.99%から16.88%へ低下、競争激化で価格圧力
- 純利益の伸び悩み2026年3月期影響中
純利益は28~29億円でほぼ横ばい、営業増益も税金等で吸収か
- 主力顧客のIT投資一巡リスク不定影響弱
特定業界依存が強く、投資サイクルの変動リスク
- 株価上昇による配当利回り低下継続影響弱
株価が上昇すると利回りが低下し、配当狙いの買いが後退
- 受注残高
- 将来の売上の先行指標であり、需要動向を測るため。
- 従業員数・単価
- 人材投資と生産性のバランスを確認するため。
- 保守・運用売上比率
- ストック収入の安定性を評価するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり80円で、前期から+60.0%。いまの株価に対する利回りは4.88%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 17 | — | 56.2 |
| 2018年3月 | 19 | 11.8 | 50.0 |
| 2019年3月 | 20 | 5.3 | 48.0 |
| 2020年3月 | 23 | 15.0 | 54.0 |
| 2021年3月 | 23 | 0.0 | 38.9 |
| 2022年3月 | 30 | 30.4 | 40.4 |
| 2023年3月 | 30 | 0.0 | 37.0 |
| 2024年3月 | 40 | 33.3 | 41.2 |
| 2025年3月 | 50 | 25.0 | 52.4 |
| 2026年3月 | 80 | 60.0 | 87.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥80
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ10,974人。区分でいちばん多いのは個人・その他で52.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が35.6%を占め、残る64.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 51.5 | 50.7 | 48.2 | 45.2 | 40.8 | 52.0 |
| 金融機関 | 30.5 | 30.4 | 30.9 | 32.9 | 35.7 | 29.7 |
| 外国法人 | 10.5 | 12.9 | 15.5 | 15.4 | 12.5 | 10.2 |
| 事業法人 | 3.6 | 3.6 | 3.9 | 4.2 | 9.3 | 5.9 |
| 自己株式 | 6.7 | 5.8 | 5.4 | 4.9 | 3.6 | 3.6 |
| 証券会社 | 3.9 | 2.3 | 1.5 | 2.3 | 1.6 | 2.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 12.31 |
| 02 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 6.23 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.65 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・ブラザー工業株式会社退職給付信託口) | 5.09 |
| 05 | アイティフォー社員持株会 | 3.87 |
| 06 | 明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 1.98 |
| 07 | 株式会社横浜銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 1.79 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY505004(常任代理人 みずほ銀行) | 1.35 |
| 09 | 村上 英志 | 1.29 |
| 10 | いやさか投資事業有限責任組合 | 1.26 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+244%、1株純資産は14期で+129%。直近期のROEは13.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 30 | 341 | 9.1 | 12.5 | 49.8 |
| 2014年3月 | 37 | 368 | 10.3 | 12.6 | 40.4 |
| 2015年3月 | 23 | 394 | 6.2 | 19.9 | 60.7 |
| 2016年3月 | 36 | 404 | 8.9 | 13.8 | 49.5 |
| 2017年3月 | 32 | 426 | 7.7 | 19.4 | 56.2 |
| 2018年3月 | 40 | 442 | 9.3 | 23.7 | 50.0 |
| 2019年3月 | 42 | 449 | 9.4 | 22.9 | 48.0 |
| 2020年3月 | 45 | 459 | 9.9 | 12.6 | 54.0 |
| 2021年3月 | 62 | 512 | 12.7 | 13.5 | 38.9 |
| 2022年3月 | 77 | 565 | 14.3 | 10.2 | 40.4 |
| 2023年3月 | 83 | 619 | 14.0 | 10.4 | 37.0 |
| 2024年3月 | 102 | 696 | 15.4 | 13.4 | 41.2 |
| 2025年3月 | 108 | 721 | 15.4 | 13.7 | 52.4 |
| 2026年3月 | 104 | 780 | 13.9 | 15.8 | 87.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額311百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 佐藤恒徳 | 代表取締役会長 | 61 |
| 坂田幸司 | 代表取締役社長 | 60 |
| 大枝博隆 | 取締役 常務執行役員 事業本部長兼 フィナンシャルシステム事業部長 | 69 |
| 中山かつお | 取締役 執行役員 管理本部長 | 61 |
| 河野一典 | 取締役 執行役員 決済ビジネス事業部長 | 53 |
| 阿部和香 | 取締役 | 54 |
| 本山昌人 | 取締役(常勤監査等委員) | 68 |
| 福田伊津子 | 取締役(監査等委員) | 64 |
| 金澤浩志 | 取締役(監査等委員) | 47 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 103 | 145 | 276 | 55 |
| 取締役(社内) | 1 | 17 | — | 17 | 17 |
| 監査等委員 | 4 | 12 | — | 12 | 3 |
| 取締役(社内) | 1 | 6 | — | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容642字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,063字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,421字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,541字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-12
- 半期報告書半期報告書-第67期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-13
- 半期報告書半期報告書-第66期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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