概要
JKホールディングスは、合板・建材の卸売を中核に、製造から小売まで手掛ける持株会社である。1949年に合板商として創業し、現在は連結子会社51社、関連会社8社を擁する。2025年度の連結売上高は3,988億円、従業員数は3,438人。本社を東京都江東区新木場に置き、東京証券取引所スタンダード市場に上場する。「快適で豊かな住環境の創造」を企業理念に掲げ、住宅資材の流通を通じて社会に貢献する。
三つの事業セグメントで構成されるグループ構造
当社グループは、総合建材卸売事業、合板製造・木材加工事業、総合建材小売事業の三つの報告セグメントに分かれる。さらに建設工事、物流、フランチャイズ、不動産賃貸などを「その他」として区分し、連結子会社51社と関連会社8社で構成される。純粋持株会社である当社がグループ全体の戦略立案と経営管理を担い、各セグメントは独立した子会社群が運営する。中核のジャパン建材株式会社が卸売事業を牽引し、グループ各社が連携して総合力を発揮する体制をとる。
卸売事業が売上の83%を占める収益構造
2025年度の連結売上高3,988億円のうち、総合建材卸売事業が3,310億円(構成比83.0%)を占める。同事業は合板、合板二次製品、建材、住宅機器などを工務店や建材販売店へ卸し、仕入れのコントロールと付加価値商材の提案により粗利率を維持する。一方、人件費や運賃の上昇により営業利益は63.6億円(前期比7.5%減)と減益となった。卸売事業の収益力がグループ全体の業績を左右する。
赤字が続く合板製造・木材加工事業
合板製造・木材加工事業は連結子会社10社で構成され、普通合板や構造用合板、構造用LVL(キーラム)、集成材などを製造する。売上高は113.4億円と全体の2.8%に過ぎないが、営業損失6.2億円(前期は8.8億円の損失)と赤字が続く。ロシア産輸入単板の入荷停止が主力のキーラム事業に打撃を与えた。2025年11月には大断面集成材の事業承継やポリ化粧板の販売事業をM&Aで獲得し、損失圧縮を図る。
M&Aでネットワークを拡大する小売事業
総合建材小売事業は連結子会社12社と関連会社4社で構成され、小売販売を担う。毎年度積極的にM&Aを推進し、事業承継ニーズに応えながらグループネットワークを拡大してきた。2025年度には株式会社山田木材の統合や坂田建材の吸収合併を実施した。売上高は512.4億円(前期比2.9%減)、営業利益8.1億円(同27.0%減)と厳しい市場環境を映すが、拠点網の拡充により中長期的な競争力強化を進める。
業界の中での役割は住宅・建築市場向け建材サプライチェーンの統合プレイヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01総合建材卸売主力
合板、合板二次製品、建材及び住宅機器の卸売販売。顧客は工務店や建設会社などで、地域密着型の販売網を持つ連結子会社9社で構成。
- 合板
- 建築用として使用される木製パネル。普通合板、構造用合板、長尺合板など多種多様なサイズ・規格を卸売。
- 建材
- 住宅・建築向けの内外装材、断熱材、造作材などの建材製品を卸売。
- 住宅機器
- キッチン、バス、トイレなどの住宅設備機器を卸売。
02合板製造・木材加工主力
普通合板、構造用合板、長尺合板、構造用LVL(単板積層材)などの製造販売。合板二次製品、集成材、木材加工も手掛け、建築資材の製造基盤を担う。
- 構造用合板
- 住宅の床、壁、屋根などの構造部材に使用される合板。強度と耐久性が求められる。
- 構造用LVLキーラム
- 単板を積層して作られる木質部材。寸法安定性に優れ、梁や柱などに使用。
- 集成材
- 小さい木材を接着・積層して大断面部材としたもの。強度が高く、建築の柱や梁に使用。
03総合建材小売準主力
合板、合板二次製品、建材及び住宅機器の小売販売。一般消費者や地域の工務店などを対象に、ホームセンター等で販売。
04その他(物流・建設等)その他
グループ取扱商品の輸送、建設工事、倉庫、不動産賃貸、フランチャイズ、旅行・保険代理など、建材事業を補完する多角的事業。
製品と技術
キーラム(構造用LVL)を軸とした合板製品
合板製造・木材加工事業の中核子会社キーテックは、構造用LVL(単板積層材)「キーラム」を主力製品とする。長尺合板や構造用合板、普通合板の製造も手掛ける。2025年11月にはティンバラム株式会社から大断面集成材の製造・販売・加工・施工事業を承継し、さらにポリ化粧板の販売事業を買収。ロシア産単板の入荷停止によりキーラム事業は苦戦したが、製造と営業の努力で増収増益基調に持ち込んだ。国産合板は市況低迷の影響を受け減収減益となった。
総合建材卸売の幅広い品揃え
総合建材卸売事業は、合板、合板二次製品、建材、住宅機器など多岐にわたる商品を扱う。中核のジャパン建材株式会社をはじめ、グループ各社がそれぞれの地域で工務店や建材販売店に供給する。付加価値の高い商材の提案や仕入れコントロールにより粗利率を維持し、新規開拓で売上ボリュームを確保する。木材や合板の素材類は市況が底打ち感がある一方、その他建材や住宅設備の価格は上昇傾向にあり、価格転嫁と需要動向のバランスが課題となる。
小売事業とフランチャイズによる顧客接点
総合建材小売事業は、グループの小売店舗を通じて合板や建材をエンドユーザーや工務店に販売する。子会社ハウス・デポ・ジャパンはフランチャイズ事業を展開し、建材小売店の経営指導やノウハウ提供を行う。2025年度の小売事業売上高は512.4億円。M&Aによる店舗網の拡大と統廃合を繰り返し、地域密着型の営業体制を構築する。また、グループ全体で物流、建設工事、EC事業なども手掛け、住宅建築のトータルソリューションを目指す。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
食品卸で大手、収益率改善課題
JKホールディングスは食品・酒類卸売を主力とする企業で、売上高約3,900億円と業界内で大手の一角を占める。同業のリョーサン菱洋ホールディングス(電子部品卸)とは異なる分野で事業を展開。営業利益率は1.6~1.9%と低く、食品卸業界全体の課題である薄利多売からの脱却が急務。規模を活かした仕入れ交渉力や物流効率化が強みだが、人口減少による国内市場の縮小が長期的なリスク。
強み
- 年間約4,000億円の売上を背景に、仕入れ価格交渉で優位に立つ。
- スーパーマーケット、コンビニ、外食など多様な顧客に販路を持つ。
- 全国的な物流ネットワークにより、効率的な配送が可能。
- 日用品の食品卸は景気変動の影響を受けにくく、安定収益を確保。
課題
- 営業利益率2%未満と薄利多売の構造から、高付加価値化が必要。
- 人口減少により国内食品需要が減少し、中長期的な成長が困難。
- 同業他社との価格競争が激しく、ブランド力やサービス面での差別化が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がJKホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
会社の歴史
沿革 21件
合板専門商社として創業した1949年
1949年2月、東京都墨田区に各種合板の仕入・販売を目的として株式会社丸吉商店を設立した。合板の流通商として事業を開始し、1958年4月には合板製造子会社となる晴海プライウッド株式会社(現キーテック)を設立。1963年2月には商号を株式会社丸吉に変更し、新建材の販売を開始した。1972年には取引先とのコミュニケーション組織「丸吉会」(現ジャパン建材会)の組織づくりに着手し、1978年には第1回「まるよし市」(現ジャパン建材フェア)を開催するなど、顧客基盤の拡大を進めた。
店頭公開と上場を経た1990年代
1990年4月に本社を東京都江東区平野に移転し、同年11月に社団法人日本証券業協会より店頭登録銘柄の指定を受けた。1996年11月には東京証券取引所市場第二部に上場。1998年10月には興国ハウジング株式会社との対等合併を実施し、商号をジャパン建材株式会社に変更。本店所在地を東京都豊島区目白に移した。2000年6月には再び本店を東京都江東区平野に戻し、同年10月には子会社ハウス・デポ・ジャパンを設立し、小売事業に進出した。
市場第一部昇格と持株会社体制への移行
2003年3月、東京証券取引所の市場第一部銘柄に指定された。2004年4月には通商株式会社を子会社化し、関西地区への事業基盤を強化。2006年2月に子会社JKC株式会社(現ジャパン建材)を設立し、同年10月には持株会社体制へ移行。商号をJKホールディングス株式会社に変更し、会社分割によりJKCに事業を承継させた。これにより、グループ経営の迅速化と透明性向上を図った。
物林の子会社化による事業拡大
2007年3月、物林株式会社を株式交換により子会社化。物林は東京都江東区に本社を置く建材商社であり、グループの卸売事業を強化した。同年10月には本店所在地を東京都江東区新木場に移し、現在の本社所在地となった。これにより、グループの中枢機能を集約し、効率的な経営基盤を構築した。
市場区分変更とM&A加速の2020年代
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からプライム市場に移行したが、2023年10月の規則改正によりスタンダード市場へ移行した。2024年5月には太平洋建材株式会社を子会社化し、2025年1月には株式会社大和ビケサービスを子会社化。2025年度中には山田木材の統合や坂田建材の吸収合併など組織再編を積極的に実施し、グループの合理化とネットワーク拡大を同時に進めた。
年表21件を開く
1940年代
- 1949年2月各種合板の仕入、販売を目的として、東京都墨田区に㈱丸吉商店を設立
1950年代
- 1958年4月晴海プライウッド㈱(現㈱キーテック)[東京都江東区](現・連結子会社)を設立
1960年代
- 1963年2月商号変更㈱丸吉に商号変更。新建材の販売を開始
1970年代
- 1972年9月顧客とのコミュニケーション組織「丸吉会」(現ジャパン建材会)の組織づくりに着手
- 1978年3月第1回「まるよし市」(展示即売会)(現ジャパン建材フェア)を開催
1990年代
- 1990年4月本社社屋を東京都江東区平野三丁目に建設し移転
- 1990年11月社団法人日本証券業協会より店頭登録銘柄の指定を受ける。
- 1996年11月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 1998年10月M&A興国ハウジング㈱との対等合併を行い、商号をジャパン建材㈱に変更し、本店所在地を東京都豊島区目白に移す。
2000年代
- 2000年6月本店所在地を東京都江東区平野に移す。
- 2000年10月子会社㈱ハウス・デポ・ジャパン[東京都江東区](現・連結子会社)を設立
- 2003年3月東京証券取引所の市場第一部銘柄に指定
- 2004年4月通商㈱[大阪府大阪市](現・連結子会社)を子会社とする。
- 2006年2月子会社JKC㈱(現ジャパン建材㈱)[東京都江東区](現・連結子会社)を設立
- 2006年10月商号変更持株会社体制へ移行し、商号をJKホールディングス㈱に変更 会社分割により、子会社JKC㈱の商号をジャパン建材㈱(現・連結子会社)に変更し事業を承継
- 2007年3月物林㈱[東京都江東区](現・連結子会社)を株式交換により子会社とする。
- 2007年10月本店所在地を東京都江東区新木場に移す。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年10月東京証券取引所の規則改正に伴い、プライム市場からスタンダード市場へ移行
- 2024年5月太平洋建材㈱[大阪府大阪市](現・連結子会社)を子会社とする。
- 2025年1月㈱大和ビケサービス[神奈川県大和市](現・連結子会社)を子会社とする。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2025年度 4,050億円、2026年度 4,100億円、2027年度 4,200億円
- 営業利益2025年度 80億円、2026年度 90億円、2027年度 100億円
- 経常利益2025年度 80億円、2026年度 90億円、2027年度 100億円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2025年度 50億円、2026年度 55億円、2027年度 65億円
- ROE(自己資本利益率)2027年度まで9%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
基盤事業の強化
中核の木質建材流通事業でシェア拡大を目指し、積極的な拡販施策とグループ内の経営合理化を推進する。社会環境の変化に対応した新たな価値提案や全体最適視点の業務改革、M&Aによる拠点整備と組織再編を行う。
- 02
事業領域の拡張と深耕
木質建材流通以外の新商材・新業態への挑戦と海外市場での建材卸売事業拡張を進める。既存の隣接事業(製造・工事・EC等)の収益最大化、ワンストップ体制構築、周辺建築資材の拡販、海外事業の拡張に取り組む。
- 03
持続可能な経営基盤構築
脱炭素への取り組みを継続し、コンプライアンス意識の醸成とステークホルダーとの関係強化を図る。取締役会の実効性向上によるガバナンス強化、ITシステム・インフラ整備による業務効率化とレジリエンス向上、透明性向上に努める。
- 04
人的資本経営の実践
経営戦略実行のため人材育成と働きがい(働きやすさ+やりがい)を追求した組織運営基盤を構築する。基礎教育プログラム充実、自立・協働・共創型人材の育成、人材ポートフォリオの可視化と育成方針策定、経営理念浸透と企業風土醸成を行う。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で3,438人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は681万円で、9期前と比べて+23.8%。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は14.0年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 2,542 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 2,701 | — |
| 2019年3月 | 550 | 44.0 | 14.0 | 2,896 | — |
| 2020年3月 | 543 | 44.0 | 14.0 | 3,103 | — |
| 2021年3月 | 534 | 44.0 | 15.0 | 3,201 | — |
| 2022年3月 | 605 | 41.0 | 14.0 | 3,011 | — |
| 2023年3月 | 692 | 41.0 | 14.0 | 3,114 | — |
| 2024年3月 | 658 | 41.0 | 14.0 | 3,368 | — |
| 2025年3月 | 673 | 41.0 | 14.0 | 3,442 | 215 |
| 2026年3月 | 681 | 41.0 | 14.0 | 3,438 | 186 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社13社(国内 13 / 海外 0、うち連結子会社 13) を有報から抽出しています。
- 国内ジャパン建材㈱(注)2、4東京都江東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内通商㈱(注)2、3大阪府大阪市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内物林㈱(注)3東京都江東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ミトモク(注)3茨城県水戸市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱KEY BOARD(注)3東京都江東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱銘林(注)3東京都江東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱キーテック(注)2、3東京都江東区 · 連結子会社議決権95.5%
- 国内㈱ブルケン・マルタマ(注)3東京都調布市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ハウス・デポ・プラス(注)3愛知県一宮市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ブルケン関東(注)3千葉県習志野市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ブルケン東日本(注)3宮城県仙台市 宮城野区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ブルケン・ウエスト(注)3福岡県宗像市 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社1社を開く
- 太平洋建材㈱(注)3大阪府大阪市 東成区100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は3,988億円、営業利益は64億円。前期と比べると増収減益で、売上が+1.4%、利益が-13.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 4,070億円 | 3,988億円 |
| 営業利益 | 66億円 | 64億円 |
| 純利益 | 42億円 | 40億円 |
| 1株あたり配当 | ¥60 | ¥60 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は1,028億円、営業利益は16億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+8.4%、営業利益は−5.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 973 | — | — | −2 |
| 2024年1Q | 948 | 17 | 1.8 | 9 |
| 2024年2Q | 964 | 24 | 2.5 | 16 |
| 2024年3Q | 1,040 | 25 | 2.4 | 16 |
| 2024年4Q | 937 | — | — | 9 |
| 2025年2Q | 1,907 | 33 | 1.7 | 20 |
| 2025年4Q | 2,026 | 41 | 2.0 | 23 |
| 2026年2Q | 1,933 | 30 | 1.6 | 19 |
| 2026年4Q | 2,055 | 34 | 1.7 | 21 |
| 2027年1Q | 1,028 | 16 | 1.6 | 11 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は3,000億円から3,988億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は1.6%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3,000 | — | 42 | — | 20 |
| 2014年3月 | 3,521 | — | 58 | — | 33 |
| 2015年3月 | 3,313 | — | 41 | — | 33 |
| 2016年3月 | 3,303 | — | 39 | — | 23 |
| 2017年3月 | 3,399 | — | 44 | — | 28 |
| 2018年3月 | 3,461 | — | 48 | — | 29 |
| 2019年3月 | 3,589 | — | 47 | — | 21 |
| 2020年3月 | 3,685 | — | 47 | — | 28 |
| 2021年3月 | 3,433 | — | 52 | — | 29 |
| 2022年3月 | 3,761 | — | 131 | — | 89 |
| 2023年3月 | 4,070 | — | 103 | — | 67 |
| 2024年3月 | 3,889 | — | 87 | — | 50 |
| 2025年3月 | 3,933 | 74 | 78 | 1.9 | 43 |
| 2026年3月 | 3,988 | 64 | 72 | 1.6 | 40 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高3,988億円のうち、営業利益として残るのは64億円で1.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は40億円、売上の1.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金88.0%3,508億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金10.4%416億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.6%64億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが49億円、投資CFが−22億円で、差し引きのフリーCFは27億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は440億円で、売上の1.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 27 | −8 | −23 | 19 | 252 |
| 2014年3月 | −12 | −11 | −30 | −23 | 202 |
| 2015年3月 | 22 | −21 | −13 | 1 | 191 |
| 2016年3月 | 19 | −12 | −18 | 7 | 179 |
| 2017年3月 | 92 | −22 | −7 | 70 | 242 |
| 2018年3月 | 120 | −25 | −21 | 95 | 323 |
| 2019年3月 | 53 | −78 | 33 | −25 | 334 |
| 2020年3月 | 69 | −59 | −20 | 10 | 325 |
| 2021年3月 | 88 | −25 | −28 | 63 | 361 |
| 2022年3月 | 82 | −19 | −36 | 63 | 388 |
| 2023年3月 | 87 | 7 | −59 | 94 | 424 |
| 2024年3月 | 221 | −38 | −44 | 183 | 562 |
| 2025年3月 | 51 | −24 | −85 | 27 | 503 |
| 2026年3月 | 49 | −22 | −91 | 27 | 440 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は2,177億円。このうち返さなくてよい自己資本が663億円で、自己資本比率は29.5%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,806 | 238 | 1,568 | 12.8 |
| 2014年3月 | 1,914 | 285 | 1,629 | 14.6 |
| 2015年3月 | 1,828 | 318 | 1,510 | 17.0 |
| 2016年3月 | 1,829 | 334 | 1,495 | 17.8 |
| 2017年3月 | 1,903 | 367 | 1,536 | 18.7 |
| 2018年3月 | 2,049 | 397 | 1,652 | 18.8 |
| 2019年3月 | 2,152 | 408 | 1,744 | 18.4 |
| 2020年3月 | 2,086 | 421 | 1,665 | 19.5 |
| 2021年3月 | 2,063 | 452 | 1,611 | 21.2 |
| 2022年3月 | 2,249 | 533 | 1,716 | 23.0 |
| 2023年3月 | 2,254 | 579 | 1,675 | 24.9 |
| 2024年3月 | 2,346 | 631 | 1,715 | 26.0 |
| 2025年3月 | 2,230 | 657 | 1,573 | 28.5 |
| 2026年3月 | 2,177 | 663 | 1,514 | 29.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで284社中53位あたり、逆に低いのは自己資本比率で284社中262位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,436で、1年前と比べて+20.3%。過去52週の値幅のなかでは61%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.6倍 |
| PER (会社予想) | 9.0倍 |
| PBR | 0.59倍 |
| 配当利回り | 4.18% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月高値1511円からやや軟調。直近1419円と25日線(1457円)を2.6%下回るが、週足では横ばい圏。52週高値1599円から11.3%下落も、安値1183円から+20%と底値圏脱出。出来高は増加傾向なく、方向感に欠ける。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER9.53倍は業界平均17.34倍を大きく下回り、PBR0.58倍も同平均1.20倍を下回る。配当利回り3.88%は平均3.30%を上回るが、配当性向98.1%と高く持続性に懸念。利益は横ばいで成長性は限定的だが、現状の株価指標は割安と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.6倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 9.0倍 | — |
| PBR | 0.59倍 | 1.24倍 |
| ROE | 6.3% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は低成長が続く。2025年3月期は増収ながら営業利益率1.88%と低く、2026年3月期も同水準の予想。強気派は生活防衛意識の高まりによるスーパー需要の底堅さと安定配当(利回り3.88%)を評価。弱気派は人口減少・競合激化で成長期待が乏しく、ROE6.3%が低い点を指摘。PBR0.58倍と低いが、割安感が買われるかは不透明。
- 安定した配当利回り
3.88%の配当利回りでインカム需要を捉える。
- 低PBR・割安感
PBR0.58倍、株価純資産倍率は低位。
- 食品需要は底堅い
不況時も必需消費は減少しにくい。
- 配当利回り3.88%が下支え継続影響弱
高配当利回りが株価下支え効果を発揮、売られ過ぎ局面で買い安心感
- PBR0.58倍、株主還元強化の余地次回株主総会影響中
PBR1倍割れが続き、資本効率改善や自社株買いなどの株主還元策が期待
- 外国人保有比率7.15%、増加余地不定影響弱
外国人持ち株比率が業界比低位であり、今後の買い増しで需給改善の可能性
- 低PER9.5倍、バリュエーション妙味通年影響弱
PERが9.5倍と割安であり、業績下振れが織り込まれれば買い戻し余地
- 人口減少リスク
地盤の北海道・東北は人口減続く。
- 低収益性
営業利益率2%未満で改善見込み薄。
- 競合激化
他スーパーやディスカウントストアとの競合。
- 営業利益2年連続減益予想2026年3月期影響強
営業利益74億→64億円へ13.5%減益、収益力低下が懸念
- 純利益減少トレンド継続影響中
純利益50→43→40億円と減少、EPS低下で株価評価悪化
- 営業利益率1.6%と低水準継続影響中
営業利益率が1.6%と低く、同業他社比で劣後、収益改善課題
- 売上高成長率鈍化継続影響弱
売上高成長率が約1%と低く、市場拡大に乗り切れていない
- 売上高成長率
- 既存店売上高の動向が収益の鍵。
- 営業利益率
- 低利益率からの改善が課題。
- ROE
- 資本効率の改善が必要。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり60円で、前期から+22.2%。いまの株価に対する利回りは4.18%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 15 | — | 172.8 |
| 2018年3月 | 17 | 13.3 | 131.0 |
| 2019年3月 | 17 | 0.0 | 94.4 |
| 2020年3月 | 19 | 11.8 | 64.2 |
| 2021年3月 | 19 | 0.0 | 92.5 |
| 2022年3月 | 35 | 84.2 | 51.3 |
| 2023年3月 | 40 | 14.3 | 44.4 |
| 2024年3月 | 40 | 0.0 | 118.1 |
| 2025年3月 | 45 | 12.5 | 89.7 |
| 2026年3月 | 55 | 22.2 | 98.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥60
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,333人。区分でいちばん多いのは個人・その他で48.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が43.2%を占め、残る56.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 42.2 | 41.0 | 44.0 | 39.9 | 40.0 | 48.6 |
| 事業法人 | 43.9 | 43.6 | 40.0 | 40.0 | 40.1 | 31.7 |
| 自己株式 | 6.3 | 6.3 | 6.8 | 6.9 | 6.9 | 15.5 |
| 金融機関 | 11.3 | 11.1 | 11.3 | 13.4 | 13.9 | 11.5 |
| 外国法人 | 1.8 | 3.0 | 3.4 | 4.8 | 4.7 | 7.1 |
| 証券会社 | 0.8 | 1.3 | 1.2 | 1.9 | 1.2 | 1.0 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 吉野石膏株式会社 | 10.62 |
| 02 | 吉田 繁 | 7.31 |
| 03 | JKホールディングス従業員持株会 | 6.39 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.84 |
| 05 | SMB建材株式会社 | 4.89 |
| 06 | 伊藤忠建材株式会社 | 3.56 |
| 07 | 公益財団法人PHOENIX | 3.32 |
| 08 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 2.51 |
| 09 | 吉田 隆 | 2.29 |
| 10 | 株式会社商工組合中央金庫 | 1.42 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+112%、1株純資産は14期で+204%。直近期のROEは6.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 70 | 805 | 9.2 | 8.5 | 52.0 |
| 2014年3月 | 113 | 886 | 13.1 | 4.9 | 52.7 |
| 2015年3月 | 104 | 988 | 11.1 | 5.6 | 71.2 |
| 2016年3月 | 74 | 1,037 | 7.4 | 6.4 | 155.9 |
| 2017年3月 | 90 | 1,156 | 8.2 | 7.4 | 172.8 |
| 2018年3月 | 93 | 1,253 | 7.8 | 9.9 | 131.0 |
| 2019年3月 | 69 | 1,283 | 5.4 | 8.1 | 94.4 |
| 2020年3月 | 91 | 1,345 | 6.9 | 7.6 | 64.2 |
| 2021年3月 | 99 | 1,466 | 7.0 | 8.9 | 92.5 |
| 2022年3月 | 299 | 1,732 | 18.7 | 4.0 | 51.3 |
| 2023年3月 | 225 | 1,937 | 12.4 | 4.6 | 44.4 |
| 2024年3月 | 175 | 2,112 | 8.6 | 6.1 | 118.1 |
| 2025年3月 | 148 | 2,201 | 6.9 | 6.8 | 89.7 |
| 2026年3月 | 149 | 2,445 | 6.3 | 9.6 | 98.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額186百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 青木慶一郎 | 代表取締役社長 | 58 | 91,000 |
| 吉田輝 | 代表取締役専務 経営企画本部長兼サステナビリティ推進室長 | 40 | 22,000 |
| 小川明範 | 取締役 | 57 | 26,000 |
| 小柳龍雄 | 取締役 | 61 | 17,000 |
| 舘崎和行 | 取締役 経営管理本部長兼財務経理部財務担当部長 | 65 | 11,000 |
| 吉田隆 | 取締役特別顧問 | 79 | 710,000 |
| 田端裕和 | 取締役(常勤監査等委員) | 69 | 2,000 |
| 谷内豊 | 社外取締役(監査等委員) | 70 | 1,000 |
| 松田昭博 | 社外取締役(監査等委員) | 65 | 4,000 |
| 松谷美和 | 社外取締役(監査等委員) | 49 | — |
| 河内尊教 | 取締役 経営管理本部長兼財務経理部財務担当部長 | 55 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 97 | 48 | 11 | — | 157 | 52 |
| 社外取締役 | 5 | 15 | — | — | 1 | 16 | 3 |
| 取締役(社内) | 2 | 13 | — | — | — | 13 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容918字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,985字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,988字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,502字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第80期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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