概要
リックスは1964年に福岡市で創業した産業用機械・設備機器の専門商社である。バルブ・ポンプ・配管資材などの商社事業と、回転継手や高圧洗浄装置の自社製品事業を両輪とし、九州を地盤に全国・海外へ展開する。2025年3月期の連結売上高は547億円、営業利益39億円。連結従業員805名。
商社とメーカーの二面を持つビジネスモデル
リックスは高圧液圧技術を核に、他社製品の仕入販売(商社事業)と自社開発品の製造販売(自社製品事業)を組み合わせる。商社事業ではプランジャーポンプやバルブ、真空ポンプなどを扱い、国内の工場設備投資需要に対応する。自社製品事業では回転継手(ロータリージョイント)と高圧・精密洗浄装置を主力とし、固定配管から回転体へ流体を供給する技術と高圧水流による切断・洗浄技術を強みとする。両事業の相乗効果で顧客のメンテナンスから生産設備の新設まで幅広くカバーする。
8業界にわたる顧客セグメント
同社は顧客の業界ごとに「鉄鋼」「自動車」「電子・半導体」「ゴム・タイヤ」「工作機械」「高機能材」「環境」「紙パルプ」の8セグメントで業績管理を行う。2026年3月期のセグメント売上は鉄鋼が158億円(構成比28%)、自動車122億円(22%)、電子・半導体79億円(14%)と続く。鉄鋼向けでは連続鋳造機用回転継手、自動車向けでは高圧洗浄装置や工作機械用継手が主要製品。各業界の設備投資動向に業績が連動するため、生産比例品の販売と保守・修理サービスを両立させている。
九州発のグローバル展開
本社を福岡に置くリックスは、九州エリアでの強固な顧客基盤を足掛かりに全国展開を進めた。2000年代以降は海外生産への対応を加速し、タイ(2003年販売法人、2006年製造法人)、中国(上海2003年、常州2008年、大連2013年)、ドイツ(2012年)、米国(2015年)に拠点を設立。2026年3月期の海外売上高は連結全体の約17%に相当する96億円を目標とする。地産地消の考えに基づき、現地生産・現地販売体制を構築している。
中期計画「GP2026」の定量目標
2024年度からスタートした3カ年計画「GP2026」では、2026年度に連結売上高600億円、営業利益45億円、経常利益47億円を掲げる。営業利益率7.5%以上、ROE11%以上を目安とし、オリジナル品比率40%以上を目標とする。成長分野(EV関連など)で75億円、海外で96億円の売上を新たに積み上げる計画。2026年3月期実績は売上558億円、営業利益35億円と計画には届いていないが、増収を続けている。
業界の中での役割は高圧液圧応用機器・精密洗浄装置のサプライヤー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01鉄鋼主力
鉄鋼業界向けに、連続鋳造機向け回転継手(固定配管から回転体へ流体を供給する継手)を中心に、高圧液圧機器や洗浄装置を供給。生産設備の安定稼働に貢献。
- 回転継手(連続鋳造機向け)
- 固定配管から回転する機械へ油・水・空気などの流体を供給する継手。連続鋳造機など鉄鋼設備で使用される。
02自動車主力
自動車業界向けに、高圧洗浄装置(スピンジェット、ダイレクトパスなど)や回転継手、各種流体機器を供給。部品洗浄や生産設備の自動化を支援。
- 高圧・精密洗浄装置
- 高圧水流による切断・剥離・洗浄技術を応用した装置。スピンジェット、ダイレクトパス、電解処理技術、マイクロアイスジェットなどのラインアップを持つ。
- 回転継手(工作機械向け)
- 自動車生産に使用される工作機械などに流体を供給する継手。
03電子・半導体準主力
半導体・液晶製造装置向けに回転継手や高圧洗浄装置を供給。クリーンな環境での精密洗浄や流体供給に貢献。
- 回転継手(半導体・液晶装置向け)
- 半導体や液晶製造装置において、回転する部品に流体を供給する精密継手。
04ゴム・タイヤ準主力
タイヤ製造設備向けに、回転継手や断熱板などを供給。生産ラインの効率化に寄与。
- 回転継手(ゴム・タイヤ向け)
- タイヤ製造ラインの回転体へ流体を供給する継手。
- タイヤ製造設備向け断熱板
- タイヤ加硫工程などで使用される断熱部材。
05工作機械準主力
工作機械業界向けに回転継手を供給。加工機の主軸などへの流体供給に不可欠。
- 回転継手(工作機械向け)
- 工作機械の回転主軸などに油・エアを供給する継手。
06高機能材副次
高機能材料(化学、複合材料など)業界向けに、耐蝕ポンプ・送風機、排ガス処理装置などを供給。環境対応と生産効率に貢献。
- 耐蝕ポンプ・送風機
- 腐食性流体を取り扱う化学プラント向けの特殊ポンプ・送風機。
- 排ガス処理装置
- 工場排ガスを浄化する装置。
07環境副次
環境関連業界(水処理、リサイクル等)向けに高圧洗浄装置やポンプ類を供給。設備洗浄や汚泥処理などに活用。
08紙パルプ副次
紙パルプ業界向けに回転継手を供給。抄紙機などの回転ロールへ流体を供給。
- 回転継手(紙パルプ向け)
- 抄紙機のドライヤーなど回転ロールに蒸気や水を供給する継手。
製品と技術
回転継手(ロータリージョイント)
固定された配管から回転する機械へ油・水・空気などの流体を供給する継手。工作機械、鉄鋼(連続鋳造機)、電子・半導体、紙パルプ、ゴム・タイヤなど幅広い産業で使用される。2002年には超高速回転継手と超高圧回転継手が九州産業技術センター賞を受賞。2026年3月期は半導体製造装置向けの販売が増加した。
高圧・精密洗浄装置
高圧水流を利用して部品の切断・剥離・洗浄を行う装置群。スピンジェット、ダイレクトパス、電解処理技術、マイクロアイスジェットなどのラインアップを持つ。1983年に製造販売を開始し、自動車部品洗浄や半導体バリ取りに活用。1992年にはIC樹脂バリ取り装置「AX」が米誌のベストプロダクツに選定。2026年3月期は工作機械向けの販売が増加した。
ナノ微粒化装置「G-smasher」
液滴衝突法を応用したナノ微粒化装置。2008年に粉体工学会秋季発表会で技術賞を受賞し、2010年に製品化。極めて微細な粒子を生成できることから、化学分野での材料混合や塗料噴霧などに用途が広がる。同社の技術開発センターで生まれたオリジナル製品の一つであり、高機能材業界などへの展開が進められている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
専門商社、収益率低下が課題
リックスは卸売業(産業機器・部品)で、売上高500億円超と業界内で中堅規模。同業のリョーサン菱洋ホールディングス(167A)や高千穂交易(2676)などと競合。2025/3期の営業利益率7.13%から2026/3期には6.27%へ低下見込みで、収益性の改善が課題。専門性の高い商材を扱うが、競争激化や需要変動の影響を受けやすい。
強み
- 特定分野の産業機器で深い知識と顧客ネットワークを持つ。
- 売上高500億円超で安定的に推移、大幅な変動が少ない。
- 多様な産業機器を扱い、リスク分散が可能。
- 無借金経営など安定した財務体質と推測される。
課題
- 営業利益率が7.13%から6.27%へ低下、コスト増や価格競争の影響。
- 同業他社との競合激しく、差別化が難しい。
- 設備投資動向に左右され、景気後退で影響を受けやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
商社・卸売の時価総額近傍。太字がリックス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7482シモジマ | 364億円 | 13.1倍 |
| 2 | 3139ラクト・ジャパン | 345億円 | 10.5倍 |
| 3 | 3333あさひ | 341億円 | 14.9倍 |
| 4 | 3176三洋貿易 | 338億円 | 15.3倍 |
| 5 | 8101GSIクレオス | 337億円 | 12.9倍 |
| 6 | 7525リックス | 312億円 | 9.2倍 |
| 7 | 8158ソーダニッカ | 310億円 | 13.0倍 |
| 8 | 6328荏原実業 | 307億円 | 12.3倍 |
| 9 | 9932杉本商事 | 302億円 | 11.3倍 |
| 10 | 3877中越パルプ工業 | 294億円 | 11.3倍 |
| 11 | 8070東京産業 | 284億円 | 10.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(商社・卸売)に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
日本オイルシール工業の代理店として創業
1964年5月、福岡市に山田商事株式会社を設立。日本オイルシール工業(現NOK)の関西以西総代理店として機械商社の活動を開始する。当初はオイルシールなどのシール製品を主力に販売した。この代理店網が後の顧客基盤の礎となった。
メーカー機能獲得と協和工業の吸収合併
1967年6月、高圧電動油圧ポンプの製造販売を開始し、単なる商社からメーカー機能を持つ「メーカー商社」へ転換。1969年3月には回転継手メーカーの協和工業を吸収合併し、福岡工場として生産を開始。商号を山田興産株式会社に変更した。これにより自社製品開発の基盤が整った。
高圧洗浄装置参入と技術表彰の1990年代
1983年4月、高圧水精密洗浄装置の製造販売を開始し洗浄技術分野に参入。1987年には製鋼フォーミング鎮静剤「ロッキーライト」が科学技術庁長官賞を受賞。1992年には半導体向けIC樹脂バリ取り装置「AX」が米業界誌「セミコンダクターインターナショナル」のベストプロダクツに選ばれ、技術力を示した。
リックスへの社名変更と東京証券取引所上場
1990年11月、商号をリックス株式会社に変更し、技術開発センターを新築。1996年11月に福岡証券取引所へ株式上場。2008年2月に東京証券取引所市場第二部へ上場し、2016年5月には市場第一部に指定された。上場により資金調達力が強化され、成長投資が加速した。
海外生産販売拠点の系統的拡大
2000年代以降、海外シフトに対応するため拠点設立を積極化。2003年3月にタイ・バンコクと中国・上海に販売法人を設立。2006年8月にタイ・チョンブリ県に製造法人SIAM RIX Manufacturingを設立。2008年7月には中国・常州に製造法人、2013年1月に大連に製造法人を設立。2012年にドイツ、2015年に米国にも販売拠点を置いた。
中期計画「GP2026」と直近業績
2024年度から中期3カ年計画「GP2026」を開始し、売上高600億円、営業利益45億円を目標とする。2025年3月期は売上高547億円、営業利益39億円と増収増益。2026年3月期は売上558億円、営業利益35億円と増収だが営業減益。過去10年で売上高は約2倍に成長しており、堅調な拡大基調にある。
年表33件を開く
1960年代
- 1964年5月創業福岡市に日本オイルシール工業株式会社(現 NOK株式会社)の関西以西総代理店として山田商事株式会社を設立。機械商社として活動を開始。
- 1967年6月高圧電動油圧ポンプの製造販売を開始。「メーカー商社」としての基礎を築く。
- 1969年3月M&A回転継手メーカー協和工業株式会社を吸収合併。福岡工場として生産活動を開始。商号を山田興産株式会社に変更。
- 1969年11月創業西日本オイルシール販売株式会社(現 エクノス株式会社)を設立。
1970年代
- 1974年11月M&A株式額面変更のため山田興産株式会社(旧 炭谷木材工業株式会社)と合併。
- 1976年7月福岡市博多区に本社社屋を新築し移転。
1980年代
- 1983年4月高圧水精密洗浄装置の製造販売を開始。
- 1987年4月製鋼フォーミング鎮静剤(ロッキーライト)が科学技術庁長官賞を受賞。
1990年代
- 1990年10月プレソテクニック社(ドイツ)と日本総代理店契約を締結。同社製品(金属接合機-TOX)の販売を開始。
- 1990年11月商号変更商号をリックス株式会社に変更。
- 1991年5月福岡工場敷地内に高圧液圧技術と製品開発を目的とした技術開発センターを新築。
- 1992年3月半導体業界向けIC樹脂バリ取り装置(AX)が「財団法人九州産業技術センター」優秀賞を受賞。
- 1992年9月自動車業界向け金属深穴バリ取り装置(RX)を製品化、販売を開始。
- 1992年12月米国半導体業界誌「セミコンダクターインターナショナル」からIC樹脂バリ取り装置(AX)が1992年ベストプロダクツに選ばれる。
- 1996年11月上場福岡証券取引所へ株式を上場。
- 1997年1月製造本部福岡工場がISO9001の認証を取得。
- 1998年7月フラックス精密洗浄装置を製品化、販売を開始。
2000年代
- 2000年7月自動車用精密部品の微細バリ取り洗浄装置(RXA)を製品化、販売を開始。
- 2002年3月超高速回転継手、超高圧回転継手が「財団法人九州産業技術センター」センター賞を受賞。
- 2003年3月製造本部福岡事業所がISO14001の認証を取得。
- 2003年3月創業タイ バンコクに販売現地法人 RIX TECHNOLOGY(THAILAND)CO.,LTD.を設立。
- 2003年3月創業中国 上海に販売現地法人 瑞顧斯貿易(上海)有限公司を設立。
- 2006年8月創業タイ チョンブリ県に製造現地法人 SIAM RIX MANUFACTURING CO.,LTD.を設立。
- 2007年5月ダンフォス社(デンマーク)とインバータ、ソフトスターターの輸入発売元契約を締結。
- 2007年10月創業創業100周年。
- 2008年2月上場東京証券取引所市場第二部へ株式上場。
- 2008年7月創業中国 常州に製造現地法人 瑞顧克斯(常州)机械制造有限公司を設立。
- 2008年11月液滴衝突法によるナノ微粒化装置(G-smasher)が「粉体工学会秋季発表会」技術賞を受賞。
2010年代
- 2010年5月ナノ微粒化装置(G-smasher)を製品化、販売を開始。
- 2012年10月創業ドイツ シュツットガルトに販売現地法人 RIX Europe GmbHを設立。
- 2013年1月創業中国 大連に製造現地法人 瑞顧克斯工業(大連)有限公司を設立。
- 2015年9月創業米国 テネシー州に販売現地法人 RIX North America,LLCを設立。
- 2016年5月東京証券取引所市場第一部に指定。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2026年度まで600億円
- 連結営業利益2026年度まで45億円
- 連結経常利益2026年度まで47億円
- 営業利益率2026年度まで7.5%以上
- ROE2026年度まで11%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ビジネス領域の拡大
現状の業界・業種に加え、成長分野(半導体、環境、医療など)と海外に軸足を置き、2026年度に海外売上高96億円、成長分野75億円を目指す。
- 02
収益性の向上とオリジナル品開発
営業利益率7.5%以上、ROE11%以上を目標に、オリジナル品比率40%以上を達成し、自社ならではの製品・サービスを供給する。
- 03
人材・組織の強化
ライフ・ワーク・バランスの充実、行動指針を実践できる人材の育成・定着、協創センターの活用、新システムへの迅速な移行を推進。
- 04
ステークホルダーとの関係充実
ビジネスを通じた社会貢献(CSV)、コミュニケーション活性化、ガバナンス体制強化に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で805人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は773万円で、9期前と比べて+10.9%。平均年齢は37.4歳、平均勤続年数は11.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 584 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 578 | — |
| 2019年3月 | 696 | 38.3 | 12.5 | 632 | — |
| 2020年3月 | 677 | 38.3 | 12.5 | 645 | — |
| 2021年3月 | 596 | 38.6 | 12.7 | 668 | — |
| 2022年3月 | 647 | 39.0 | 13.1 | 675 | — |
| 2023年3月 | 696 | 37.5 | 11.7 | 707 | — |
| 2024年3月 | 766 | 37.3 | 11.2 | 723 | — |
| 2025年3月 | 724 | 37.4 | 11.0 | 765 | 510 |
| 2026年3月 | 773 | 37.4 | 11.0 | 805 | 435 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は558億円、営業利益は35億円。前期と比べると増収減益で、売上が+2.0%、利益が-10.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 580億円 | 558億円 |
| 営業利益 | 42億円 | 35億円 |
| 純利益 | 30億円 | 32億円 |
| 1株あたり配当 | ¥162 | ¥162 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は136億円、営業利益は9億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+19.3%、営業利益は+28.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 122 | — | — | 9 |
| 2024年1Q | 114 | 7 | 6.1 | 7 |
| 2024年2Q | 123 | 11 | 8.9 | 7 |
| 2024年3Q | 134 | 10 | 7.5 | 8 |
| 2024年4Q | 127 | — | — | 6 |
| 2025年2Q | 260 | 17 | 6.5 | 12 |
| 2025年4Q | 287 | 22 | 7.7 | 16 |
| 2026年2Q | 262 | 17 | 6.5 | 13 |
| 2026年4Q | 296 | 18 | 6.1 | 19 |
| 2027年1Q | 136 | 9 | 6.6 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は280億円から558億円へ2.0倍に増えた。直近期の営業利益率は6.3%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中国 大連に製造現地法人 瑞顧克斯工業(大連)有限公司を設立。 | |||||
| 2013年3月 | 280 | — | 13 | — | 7 |
| 2014年3月 | 293 | — | 14 | — | 8 |
| 米国 テネシー州に販売現地法人 RIX North America,LLCを設立。 | |||||
| 2015年3月 | 315 | — | 16 | — | 8 |
| 2016年3月 | 334 | — | 19 | — | 11 |
| 2017年3月 | 338 | — | 18 | — | 11 |
| 2018年3月 | 384 | — | 25 | — | 17 |
| 2019年3月 | 421 | — | 30 | — | 21 |
| 2020年3月 | 432 | — | 27 | — | 18 |
| 2021年3月 | 360 | — | 21 | — | 14 |
| 2022年3月 | 400 | — | 30 | — | 21 |
| 2023年3月 | 452 | — | 37 | — | 28 |
| 2024年3月 | 498 | — | 39 | — | 28 |
| 2025年3月 | 547 | 39 | 42 | 7.1 | 28 |
| 2026年3月 | 558 | 35 | 39 | 6.3 | 32 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高558億円のうち、営業利益として残るのは35億円で6.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は32億円、売上の5.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金73.7%411億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.1%112億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.3%35億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが13億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは9億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は68億円で、売上の1.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | −11 | 9 | −8 | 23 |
| 2014年3月 | 12 | −7 | −12 | 5 | 18 |
| 2015年3月 | 1 | 2 | 0 | 3 | 22 |
| 2016年3月 | 8 | −8 | 3 | 0 | 27 |
| 2017年3月 | 17 | −5 | −7 | 12 | 32 |
| 2018年3月 | 9 | −2 | −5 | 7 | 34 |
| 2019年3月 | 18 | −5 | −4 | 13 | 43 |
| 2020年3月 | 23 | −3 | −6 | 20 | 59 |
| 2021年3月 | 21 | −5 | −6 | 16 | 70 |
| 2022年3月 | 23 | −8 | −5 | 15 | 82 |
| 2023年3月 | 21 | −16 | −11 | 5 | 77 |
| 2024年3月 | 15 | −13 | −12 | 2 | 68 |
| 2025年3月 | 31 | −23 | −11 | 8 | 66 |
| 2026年3月 | 13 | −4 | −12 | 9 | 68 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は475億円。このうち返さなくてよい自己資本が292億円で、自己資本比率は60.4%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 201 | 91 | 110 | 43.4 |
| 2014年3月 | 216 | 102 | 114 | 45.2 |
| 2015年3月 | 224 | 114 | 110 | 48.6 |
| 2016年3月 | 237 | 114 | 123 | 46.0 |
| 2017年3月 | 254 | 126 | 128 | 47.0 |
| 2018年3月 | 285 | 141 | 144 | 48.9 |
| 2019年3月 | 303 | 154 | 149 | 50.1 |
| 2020年3月 | 303 | 164 | 139 | 53.1 |
| 2021年3月 | 302 | 179 | 123 | 58.1 |
| 2022年3月 | 342 | 195 | 147 | 56.0 |
| 2023年3月 | 374 | 217 | 157 | 56.8 |
| 2024年3月 | 411 | 241 | 170 | 57.4 |
| 2025年3月 | 438 | 261 | 178 | 58.2 |
| 2026年3月 | 475 | 292 | 183 | 60.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで284社中33位あたり、逆に低いのは売上成長率で284社中187位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,615で、1年前と比べて+14.1%。過去52週の値幅のなかでは53%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.2倍 |
| PER (会社予想) | 9.8倍 |
| PBR | 1.02倍 |
| 配当利回り | 4.48% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
3580円と25日線(3521円)を上回り、底堅い。週足では75日線(3463円)を維持し、52週高値3980円に向けた動き。出来高は1万株前後で安定、緩やかな上昇トレンド継続。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER9.1倍は業界平均17.5倍を下回り、PBR1.01倍も同1.21倍を下回るため割安。ROE11.7%は業界平均を上回り収益性良好。配当利回り4.47%は業界平均2.66%を大きく上回り魅力的。一方、業績は横ばいで成長性は限定的だが、総合的に割安と評価。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.2倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 9.8倍 | — |
| PBR | 1.02倍 | 1.24倍 |
| ROE | 11.7% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
産業用機械商社として、九州地盤の安定収益と全国展開による成長余地が評価される一方、競争激化や市況変動リスクが指摘される。強気派は、メンテナンス需要の安定性と高配当利回り(約4.5%)を重視し、PER9倍台の割安感を強調。弱気派は、売上の7割超を占める九州依存度の高さ、及び全国展開の進捗が不透明な点を懸念。また、業界のデジタル化やメーカー直販の拡大が商社の付加価値を低下させるリスクもある。
- 割安バリュエーション
PER9.1倍、PBR1.0倍と業界平均比で割安。配当利回り4.5%超。
- 安定した収益基盤
メンテナンス需要は景気に左右されにくく、過去3期連続増収。
- 株主還元の充実
高い配当性向が継続し、自己株式取得も実施中。
- 純利益増加と増配期待2026年3月期影響中
純利益28→32億円、配当性向約40%なら増配余地
- 売上高5期連続増加通年影響中
売上高547→558億円、増収基調で収益安定
- PER9.1倍の割安水準継続影響弱
PER9倍は業種平均比割安、不採算事業整理で向上
- 需要回復による営業利益改善2026年下期影響中
半導体・自動車向け需要回復で営業利益35億円から反転へ
- 地域偏在リスク
売上の約7割が九州エリアに依存。エリア分散が進んでいない。
- 商社の付加価値低下
メーカー直販やEC化の進展で中間マージン縮小の可能性。
- 成長鈍化懸念
全国展開は進むがペースは緩やか。増収率は一桁台に低下。
- 営業利益減少の継続懸念2026年3月期影響強
営業利益2期連続減少の可能性、39→35億円で収益悪化
- 機械投資の調整局面2025年下期影響中
国内設備投資一服で販売数量減少、売上高558億円割れ
- 在庫評価損発生リスク期末影響中
鋼材価格下落で在庫評価損計上、営業利益を押し下げ
- ボラティリティの低い株価需給継続影響弱
浮動株少なく、出来高減少で相対的な需給悪化
- 九州以外の売上比率
- 全国展開の進捗を示す重要指標。増加が成長の証左。
- 営業利益率
- 商社マージンの維持・改善状況を確認。競争環境の指標。
- 配当性向
- 株主還元の持続性を判断。高水準維持が株価サポート要因。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり162円で、前期から+11.3%。いまの株価に対する利回りは4.48%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 34 | — | 29.7 |
| 2018年3月 | 50 | 47.1 | 29.4 |
| 2019年3月 | 65 | 30.0 | 29.8 |
| 2020年3月 | 60 | −7.7 | 30.6 |
| 2021年3月 | 30 | −50.0 | 30.9 |
| 2022年3月 | 65 | 116.7 | 30.1 |
| 2023年3月 | 135 | 107.7 | 50.4 |
| 2024年3月 | 141 | 4.4 | 48.8 |
| 2025年3月 | 141 | 0.0 | 47.1 |
| 2026年3月 | 157 | 11.3 | 41.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥162
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ11,173人。区分でいちばん多いのは個人・その他で63.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が31.9%を占め、残る68.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 56.7 | 56.1 | 60.0 | 57.8 | 59.1 | 63.2 |
| 事業法人 | 22.6 | 22.6 | 22.4 | 21.9 | 22.7 | 20.1 |
| 金融機関 | 18.8 | 17.9 | 11.8 | 14.8 | 13.8 | 11.8 |
| 自己株式 | 5.3 | 5.3 | 6.3 | 6.3 | 6.1 | 6.0 |
| 外国法人 | 1.6 | 2.7 | 3.6 | 4.3 | 3.1 | 3.5 |
| 証券会社 | 0.4 | 0.8 | 2.2 | 1.3 | 1.3 | 1.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | NOK株式会社 | 10.13 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.11 |
| 03 | リックス取引先持株会 | 4.28 |
| 04 | 安井 玄一郎 | 2.81 |
| 05 | リックス従業員持株会 | 2.73 |
| 06 | 株式会社西日本シティ銀行 | 2.21 |
| 07 | 園田和佳子 | 1.98 |
| 08 | 山田貴広 | 1.88 |
| 09 | 国立大学法人九州大学 | 1.50 |
| 10 | 安井龍之助 | 1.40 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+346%、1株純資産は14期で+243%。直近期のROEは11.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 88 | 1,033 | 8.9 | 8.8 | 28.8 |
| 2014年3月 | 94 | 1,157 | 8.5 | 9.7 | 29.6 |
| 2015年3月 | 92 | 1,289 | 7.6 | 12.4 | 29.7 |
| 2016年3月 | 134 | 1,334 | 10.4 | 8.1 | 34.8 |
| 2017年3月 | 133 | 1,461 | 9.5 | 12.2 | 29.7 |
| 2018年3月 | 206 | 1,703 | 13.0 | 10.2 | 29.4 |
| 2019年3月 | 259 | 1,856 | 14.6 | 5.9 | 29.8 |
| 2020年3月 | 224 | 1,972 | 11.7 | 7.0 | 30.6 |
| 2021年3月 | 167 | 2,146 | 8.1 | 9.3 | 30.9 |
| 2022年3月 | 251 | 2,343 | 11.2 | 6.6 | 30.1 |
| 2023年3月 | 340 | 2,633 | 13.7 | 7.4 | 50.4 |
| 2024年3月 | 344 | 2,916 | 12.4 | 12.1 | 48.8 |
| 2025年3月 | 351 | 3,149 | 11.6 | 8.5 | 47.1 |
| 2026年3月 | 392 | 3,540 | 11.7 | 8.7 | 41.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額189百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 安井卓 | 代表取締役 社長執行役員 | 48 |
| 柿森英明 | 代表取締役 副社長執行役員 企画本部長 | 69 |
| 大鉙賢司 | 取締役上席執行役員 管理本部長 | 58 |
| 中山真一 | 取締役(常勤監査等委員) | 56 |
| 植松功 | 取締役(監査等委員) | 64 |
| 大山一浩 | 取締役(監査等委員) | 70 |
| 佐藤佳奈子 | 取締役(監査等委員) | 54 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 84 | 59 | 15 | 158 | 32 |
| 社外取締役 | 4 | 16 | — | — | 16 | 4 |
| 取締役(社内) | 2 | 15 | — | — | 15 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,579字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,964字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,749字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,330字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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