概要
株式会社IDOMは、中古車の買取・販売を主力とする卸売業に分類される企業である。国内では「ガリバー」ブランドの直営店を通じて一般消費者向け小売を展開し、連結子会社16社と共にリース・レンタル、人材紹介などの付帯事業も手掛ける。2026年2月期の連結売上高は5628億円、営業利益202億円、従業員数4260人。米国子会社を通じた海外事業も有し、中古車流通の変革を掲げて成長を続けている。
中古車小売を中核とする事業構造
IDOMの主力事業は、全国の「ガリバー」店舗を通じた中古車の買取・販売である。2026年2月期の国内直営店小売台数は163,931台と過去最高を記録し、売上高の大半を占める。小売1台あたりの粗利は値引きに頼らない価格設定や付帯商品販売により高い水準を維持しており、収益性向上を図る。また、オートオークション相場の上昇も小売単価を押し上げている。店舗展開は大型店を中心に進めており、新規出店による台数増加が成長を牽引する一方、採用増や広告宣伝費などの販管費も増加している。
グループ子会社が支える多角的な付帯事業
IDOMグループは、中古車販売に加え、子会社を通じて多様なサービスを提供する。株式会社IDOM CaaS Technologyは自動車のリース・レンタル事業を、株式会社IDOM Career Connectionsは人材紹介事業を担当する。また、株式会社IDOM Digital Driveはソフトウェア開発、株式会社IDOMビジネスサポートは事務処理受託を行い、グループ全体の効率化を支える。米国ではGulliver USA, Inc.とGulliver EAST, Inc.が中古車売買を展開する。このように、中古車販売を核としながら、周辺領域へ事業を広げている。
成長を支える財務基盤と経営指標
IDOMの売上高は2013年2月期の1,434億円から2026年2月期の5,628億円へと約4倍に拡大した。純利益は同期間で30億円から119億円へ増加し、特に2022年2月期以降は100億円超を維持している。営業利益は2026年2月期に202億円と過去最高を更新した。経営指標として営業利益の着実な増益、ROIC(2026年2月期6.8%)、フリー・キャッシュ・フローを重視し、中期計画ではROIC8%以上を目標に掲げる。大型店出店や在庫投資に伴い有形固定資産が増加する一方、営業キャッシュ・フローは110億円を計上している。
6%のシェアに留まる大規模市場での成長余地
日本の中古車小売市場は年間約4.4兆円、約250.8万台の流通と推計されるが、IDOMの市場シェアは約6%にとどまる。同社は、消費者の間で中古品への抵抗感が薄れていることや、米国のように中古車比率が高まる可能性を踏まえ、市場拡大の余地は大きいと見る。成長戦略として、大型店の新規出店の加速、整備工場の展開による顧客循環の拡大、既存事業の改善を掲げる。また、海外では豪州や米国を足がかりにグローバル展開を進めており、将来的な海外事業の拡大も視野に入れている。
業界の中での役割は中古車小売・卸売業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 日本 | 5,537億円 | 98.4% | 201億円 | 3.6% |
| その他(注)1 | 90億円 | 1.6% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01日本主力
国内で中古車の買取・販売を展開。店舗「ガリバー」を通じて一般消費者に販売するほか、子会社を通じてリース・レンタル、人材紹介など付帯事業も行う。
- 中古車販売(ガリバー)
- 全国の「ガリバー」店舗で中古車の買取・販売を実施。幅広い車種を在庫し、査定・販売・保証を提供。
- 自動車リース・レンタル
- 子会社IDOM CaaS Technologyが法人・個人向けに自動車のリース及びレンタルサービスを提供。
02その他(海外)副次
米国子会社を通じて中古車の売買を行っている。
製品と技術
ガリバー店舗による中古車買取・販売サービス
「ガリバー」の名称で全国に展開する直営店舗が中核サービスである。買取では、独自の自動査定システム(特許第3738160号)を活用し、迅速かつ透明性の高い査定を提供。販売では幅広い車種を在庫し、保証付きで一般消費者に販売する。2026年2月期の直営店小売台数は16.3万台と過去最高を記録した。店舗では小売付帯商品(延長保証、オプション等)の販売も行い、1台あたり粗利の向上に貢献している。また、ドルフィネットシステムにより全国の在庫情報を共有し、顧客の希望に沿った車両を迅速に手配できる体制を整えている。
リース・レンタル事業と付帯サービス
子会社の株式会社IDOM CaaS Technologyが、法人および個人向けに自動車のリースおよびレンタルサービスを提供している。これは中古車販売に付随する事業であり、顧客の多様なニーズに対応する。同社は他に、人材紹介事業(IDOM Career Connections)、ソフトウェア開発(IDOM Digital Drive)、保険サービス(ガリバーインシュアランス)など、自動車関連の周辺事業を展開する。これらの付帯サービスは、中古車販売の顧客基盤を活用し、取引の循環サイクルを拡大する役割を果たしている。
整備工場展開によるアフターサービス強化
IDOMは中古車販売後の顧客との継続的な関係構築を目的に、整備工場の展開を進めている。日本の自動車整備市場は約5.9兆円と推計され、中古車市場と並ぶ大きな事業機会である。内製化によりコスト効率を高めるメリットがあり、リピート顧客の囲い込みを狙う。2026年2月期時点での整備工場数は明示されていないが、経営方針で「拠点の拡大を進める」と明記されており、今後の成長分野と位置づけられている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
中古車輸出で存在感、収益安定
IDOMは中古車販売・輸出を主力とする卸売企業。売上高は2025年2月期4967億円と成長が続き、営業利益率4%と安定した収益を確保。同業のイメージワンやタビオと比べ、中古車事業に特化している点が特徴。国内販売と輸出の両輪で事業を展開し、リョーサン菱洋HDのような電機商社とは異なる独自のポジションを築く。一方、中古車市場は需給変動や為替の影響を受けやすく、競争激化による利益率低下リスクがある。2026年2月期も増収を見込むが、営業利益率は微減の見通し。
強み
- 中古車販売・輸出に集中し、専門性とノウハウで競争優位を確立。
- 国内外に広がる販路と調達網を持ち、安定的な商品調達と販売を実現。
- 近年売上高が増加傾向にあり、事業拡大の勢いを維持。
- 海外需要を取り込み、国内販売とのバランスで収益を安定化。
課題
- 輸出事業が中心であり、円高局面では収益が圧迫される可能性。
- 市場での需要変動により、販売価格と利益率が不安定になりやすい。
- 中古車市場の競争が激化しており、差別化と効率化が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
自動車部品・電池・販売の時価総額近傍。太字がIDOM
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6486イーグル工業 | 1,500億円 | 13.9倍 |
| 2 | 7283愛三工業 | 1,445億円 | — |
| 3 | 5192三ツ星ベルト | 1,373億円 | 16.8倍 |
| 4 | 7821前田工繊 | 1,353億円 | 13.9倍 |
| 5 | 7224新明和工業 | 1,353億円 | 11.1倍 |
| 6 | 7599IDOM | 1,332億円 | 10.5倍 |
| 7 | 4220リケンテクノス | 1,295億円 | 16.4倍 |
| 8 | 9832オートバックスセブン | 1,287億円 | 14.7倍 |
| 9 | 6209リケンNPR | 1,114億円 | 7.6倍 |
| 10 | 5122オカモト | 1,110億円 | 22.2倍 |
| 11 | 7839SHOEI | 1,105億円 | 16.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(自動車部品・電池・販売)に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
福島県郡山で創業した1994年
1994年10月、株式会社ガリバーインターナショナル・コーポレーションが福島県郡山市富田町に中古車買取業を目的として設立された。創業時のビジョンは「自動車の流通革命」であり、中古車市場に新たな価値をもたらすことを目指した。当初は小規模な買取業者として出発したが、後にフランチャイズチェーン展開へと成長する基盤を築いた。この時点ではまだ個人経営に近い規模であったが、全国展開の第一歩となる。
フランチャイズ展開と東京本社移転の1996年
1996年2月、フランチャイズチェーン展開の拡大に伴い、千葉県浦安市に東京本社を開設し、フランチャイズ本部機能を移転した。同年4月には商号を株式会社ガリバーインターナショナルに変更し、同年9月に本店を東京本社(千葉県浦安市)に移転。これにより、本部機能を首都圏に集約し、フランチャイズ加盟店の拡大を加速させた。この時期、店舗数が急速に増加し、中古車買取業界での知名度向上につながった。
ドルフィネットシステム導入で業務効率化を図った1998年
1998年2月、IDOMの中核システムとなる「ドルフィネットシステム」の本格運用を開始した。これは1997年9月に試験導入されていたもので、中古車の在庫管理や査定情報の共有を効率化する仕組みである。同システムにより、全国の店舗間で車両情報をリアルタイムに把握できるようになり、在庫回転率の向上と査定精度の向上を実現。このシステムは後に自動査定システムの特許取得(2005年)へと発展し、同社の競争力の源泉となった。
2000年の株式上場と市場第一部指定
2000年12月、東京証券取引所市場第二部に上場。これにより資金調達力が向上し、事業拡大の基盤を固めた。上場に先立ち、2000年3月には子会社イー・インベストメントを設立するなど、グループ化を推進。2003年8月には東京証券取引所市場第一部に指定され、株式の流動性と信用力を高めた。この間、2000年5月に本店を東京都千代田区に移転し、現在の本社所在地となった。
米国子会社設立と海外展開への着手
2004年11月、全額出資子会社Gulliver USA, Inc.を米国に設立し、海外展開を開始した。2014年6月にはニュージーランドにGulliver International New Zealand Co.,Ltd.を設立し、同時に子会社モトーレングローバルを通じて現地企業の株式を取得。これにより、米国に加えニュージーランドにも拠点を持ち、グローバルな中古車流通ネットワークの構築を進めた。海外事業は売上高に占める比率はまだ小さいが、将来的な成長の柱と位置づけられている。
グループ再編と完全子会社化の推進
2009年12月、株式交換により株式会社ジー・トレーディングを完全子会社化。ジー・トレーディングは2000年に設立され、2004年にジャスダックに上場していたが、グループ一体運営を強化するため完全子会社とした。2011年8月には株式会社ハコボーを吸収合併し、事業の効率化を図った。また、2014年には東京マイカー販売株式会社を完全子会社化し、小売販売網を強化。これらの再編により、経営資源を中古車小売事業に集中させる体制を整えた。
年表31件を開く
1990年代
- 1994年10月創業株式会社ガリバーインターナショナル・コーポレーションを福島県郡山市富田町に中古車買い取り業を目的に設立。
- 1996年2月フランチャイズチェーン展開の拡大に伴い、千葉県浦安市に東京本社を開設し、フランチャイズ本部機能を移転する。
- 1996年4月商号変更商号を株式会社ガリバーインターナショナルに変更する。
- 1996年9月本店を千葉県浦安市の東京本社に移転する。これに伴い東京本社を廃止する。
- 1997年9月ドルフィネットシステムを試験的に導入開始。
- 1998年2月ドルフィネットシステムの本格的運営を開始する。
- 1998年3月M&A株式の額面変更のため、形式上の存続会社である株式会社ガリバーインターナショナルと合併する。
- 1998年12月日本証券業協会に株式を登録。
2000年代
- 2000年3月全額出資子会社、株式会社イー・インベストメントを設立。
- 2000年4月創業株式会社フジヤマトレーディングと共同出資(当社出資比率70%)で、株式会社ジー・トレーディングを設立。
- 2000年5月本店を東京都千代田区に移転。
- 2000年12月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
- 2001年11月査定価格算出業務において国際標準化機構「ISO9001」(2000年度版)取得。
- 2002年12月IR優良企業奨励賞受賞(日本インベスター・リレーションズ協議会)。
- 2003年8月東京証券取引所市場第一部に指定。
- 2004年6月創業キャリア・メッセ株式会社と共同出資(当社出資比率70%)で、株式会社ハコボーを設立。
- 2004年10月全額出資子会社、株式会社イー・インベストメントを株式会社ジー・ワンファイナンシャルサービスに名称変更。
- 2004年11月全額出資子会社、Gulliver USA, Inc.を設立。
- 2004年12月上場子会社、株式会社ジー・トレーディングが株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2005年11月自動査定システムに関する特許を取得(第3738160号)。
- 2006年2月本店を東京都千代田区に移転。
- 2006年11月ポーター賞受賞。
- 2007年7月プロ野球オールスターゲームを冠協賛。
- 2007年12月買取・販売の収益の一部を寄付する社会貢献活動を開始。
- 2008年3月第2回ハイ・サービス日本300選受賞(サービス産業生産性協議会)。
- 2009年12月M&A株式会社ジー・トレーディングを株式交換により完全子会社とする。
2010年代
- 2011年2月商号変更子会社、株式会社ジー・ワンインシュアランスサービスの商号を株式会社ガリバーインシュアランスに変更。
- 2011年8月M&A株式会社ハコボーを吸収合併。
- 2012年11月創業100%出資会社、株式会社モトーレングローバルを設立。
- 2013年11月M&A東京マイカー販売株式会社の全株式を取得し、完全子会社化。
- 2014年6月M&A100%出資会社、Gulliver International New Zealand Co.,Ltd.を設立。子会社、株式会社モトーレングローバルが株式会社Nakamitsu Motorsの株式と、その大株主であ る有限会社ナカミツインターナショナルの全株式を取得し、それぞれを完全子会社化。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 直営店小売台数中期経営計画目標(具体的な年度の記載なし)まで17~19万台
- 営業利益中期経営計画目標(具体的な年度の記載なし)まで30,000百万円
- 直営店 小売台粗利中期経営計画目標(具体的な年度の記載なし)まで44~41万円
- ROIC中期経営計画目標(具体的な年度の記載なし)まで8%以上
- フリー・キャッシュ・フロー2027年2月期まで黒字
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
大型店の新規出店
ブランド力とノウハウを活かし、資本効率を見極めながら大型店の出店を段階的に加速する。
- 02
整備工場の展開
取引循環サイクル拡大とリピート顧客化を狙い、内製化によるコスト効率向上のメリットを活かして整備工場の拠点を拡大する。
- 03
既存事業の改善
出店エリアの戦略的判断、インターネット集客の効率化、在庫管理の徹底など、従来からの課題に継続的に改善策を講じる。
- 04
グローバル展開の推進
豪州や米国を中心に海外事業を拡大し、将来的な海外市場での成長の足がかりとする。
- 05
人材・IT投資による事業拡大への対応
人材教育の強化、専門人材の採用、IT投資を積極的に行い、事業拡大と多様化するニーズに対応する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で4,260人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は564万円で、9期前と比べて+26.5%。平均年齢は34.3歳、平均勤続年数は6.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 3,964 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 3,824 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 4,450 | — |
| 2020年2月 | 445 | 31.9 | 5.1 | 4,464 | — |
| 2021年2月 | 472 | 32.3 | 5.5 | 4,629 | — |
| 2022年2月 | 516 | 33.3 | 6.4 | 4,347 | — |
| 2023年2月 | 483 | 34.2 | 6.8 | 3,132 | — |
| 2024年2月 | 524 | 34.0 | 6.2 | 3,508 | — |
| 2025年2月 | 566 | 34.0 | 5.8 | 4,023 | 495 |
| 2026年2月 | 564 | 34.3 | 6.3 | 4,260 | 474 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 5 / 海外 2、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 海外Gulliver USA, Inc. (注)1米国 カリフォルニア州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Gulliver EAST, Inc.米国 ニューヨーク州 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東京マイカー販売㈱福島県郡山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱IDOM CaaS Technology東京都渋谷区 · 連結子会社議決権67.9%
- 国内㈱IDOMビジネスサポート千葉県千葉市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱IDOM Digital Drive東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱IDOM Career Connections (注)2東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は5,628億円、営業利益は202億円。前期と比べると増収増益で、売上が+13.3%、利益が+1.5%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 6,290億円 | 5,628億円 |
| 営業利益 | 240億円 | 202億円 |
| 純利益 | 142億円 | 119億円 |
| 1株あたり配当 | ¥42.43 | ¥42.43 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は1,596億円、営業利益は44億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+28.1%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 1,053 | 28 | 2.7 | 19 |
| 2024年2Q | 984 | 43 | 4.4 | 29 |
| 2024年3Q | 1,040 | 37 | 3.6 | 24 |
| 2024年4Q | 1,122 | — | — | 42 |
| 2025年1Q | 1,246 | 44 | 3.5 | 29 |
| 2025年2Q | 1,251 | 57 | 4.6 | 36 |
| 2025年4Q | 2,470 | 98 | 4.0 | 69 |
| 2026年2Q | 2,731 | 85 | 3.1 | 52 |
| 2026年4Q | 2,897 | 117 | 4.0 | 67 |
| 2027年1Q | 1,596 | 44 | 2.8 | 27 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は1,434億円から5,628億円へ3.9倍に増えた。直近期の営業利益率は3.6%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京マイカー販売株式会社の全株式を取得し、完全子会社化。 | |||||
| 2013年2月 | 1,434 | — | 53 | — | 30 |
| 100%出資会社、Gulliver International New Zealand Co.,Ltd.を設立。子会社、株式会社モトーレングローバルが株式会社Nakamitsu Motorsの株式と、その大株主であ る有限会社ナカミツインターナショナルの全株式を取得し、それぞれを完全子会社化。 | |||||
| 2014年2月 | 1,694 | — | 72 | — | 44 |
| 2015年2月 | 1,557 | — | 53 | — | 33 |
| 2016年2月 | 2,101 | — | 68 | — | 41 |
| 2017年2月 | 2,515 | — | 42 | — | 22 |
| 2018年2月 | 2,762 | — | 58 | — | 36 |
| 2019年2月 | 3,094 | — | 21 | — | 4 |
| 2020年2月 | 3,617 | — | 69 | — | 35 |
| 2021年2月 | 3,806 | — | 96 | — | 15 |
| 2022年2月 | 4,595 | — | 176 | — | 108 |
| 2023年2月 | 4,165 | — | 181 | — | 142 |
| 2024年2月 | 4,199 | — | 158 | — | 114 |
| 2025年2月 | 4,967 | 199 | 191 | 4.0 | 134 |
| 2026年2月 | 5,628 | 202 | 186 | 3.6 | 119 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高5,628億円のうち、営業利益として残るのは202億円で3.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は119億円、売上の2.1%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金82.9%4,665億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金13.5%761億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.6%202億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが111億円、投資CFが−115億円で、差し引きのフリーCFは−4億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は275億円で、売上の0.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 31 | −13 | −28 | 18 | 68 |
| 2014年2月 | 101 | 37 | −60 | 138 | 147 |
| 2015年2月 | 1 | −85 | −17 | −84 | 49 |
| 2016年2月 | 41 | −177 | 179 | −136 | 91 |
| 2017年2月 | −46 | −83 | 181 | −129 | 143 |
| 2018年2月 | 70 | −53 | 87 | 17 | 228 |
| 2019年2月 | −196 | −110 | 309 | −306 | 230 |
| 2020年2月 | 138 | −4 | 11 | 134 | 373 |
| 2021年2月 | 195 | −14 | −125 | 181 | 432 |
| 2022年2月 | 83 | −45 | −13 | 38 | 457 |
| 2023年2月 | 23 | −2 | −106 | 21 | 375 |
| 2024年2月 | 96 | −84 | −82 | 12 | 305 |
| 2025年2月 | −200 | −88 | 136 | −288 | 154 |
| 2026年2月 | 111 | −115 | 125 | −4 | 275 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は2,636億円。このうち返さなくてよい自己資本が897億円で、自己資本比率は33.4%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 533 | 295 | 238 | 55.3 |
| 2014年2月 | 528 | 328 | 200 | 62.2 |
| 2015年2月 | 572 | 346 | 226 | 60.6 |
| 2016年2月 | 942 | 382 | 560 | 39.4 |
| 2017年2月 | 1,140 | 396 | 744 | 33.9 |
| 2018年2月 | 1,302 | 415 | 887 | 31.4 |
| 2019年2月 | 1,739 | 404 | 1,335 | 22.9 |
| 2020年2月 | 1,838 | 426 | 1,412 | 22.9 |
| 2021年2月 | 1,772 | 450 | 1,322 | 24.8 |
| 2022年2月 | 1,898 | 557 | 1,341 | 28.5 |
| 2023年2月 | 1,733 | 627 | 1,106 | 35.8 |
| 2024年2月 | 1,840 | 699 | 1,141 | 37.5 |
| 2025年2月 | 2,200 | 808 | 1,392 | 36.1 |
| 2026年2月 | 2,636 | 897 | 1,739 | 33.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで284社中44位あたり、逆に低いのは自己資本比率で284社中255位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,246で、1年前と比べて+30.4%。過去52週の値幅のなかでは46%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.5倍 |
| PER (会社予想) | 8.8倍 |
| PBR | 1.39倍 |
| 配当利回り | 3.41% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近に大きく変動し、7月15日に1270円へ急落後は1200円台後半で推移しています。8月19日に1259円まで下落しましたが、その後は1286円まで戻し、25日移動平均線(1291.8円)を下回る水準です。52週高値1567円からは約18%下落しており、戻り待ちの売り圧力が意識されます。ただし、8月に入って出来高は増加傾向にあり、底固めの様相も見られます。RSIは50.7と中立圏で、方向感が出るまで様子見が必要です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 78/100)。
PERが10.84倍で同業界平均17.93倍を下回る。PBRは1.44倍で平均1.23倍をやや上回るものの、ROE14.2%と高い収益性を考慮すれば割安感がある。配当利回り3.3%は平均2.93%を上回り、配当性向30.2%と安定。売上高は増加傾向にあるが、営業利益率は4%前後で横ばい。割安と評価する一方、利益率の改善余地が今後の株価上昇に必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.5倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 8.8倍 | — |
| PBR | 1.39倍 | 1.24倍 |
| ROE | 14.2% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業界大手として規模の利益を追求する一方、収益性は中程度。強気派は、中古車市場の拡大と買取・販売の効率化による利益率向上を期待。弱気派は、中古車価格の変動や競争激化、海外市場の不確実性を懸念。対立点は、成長戦略の持続性と海外展開の収益性。
- 中古車市場の拡大
新車価格高騰で中古車需要が増加傾向
- ブランド力と店舗網
全国展開で集客力とスケールメリット
- 海外展開の可能性
海外での買取・販売が成長ドライバーに
- 売上高5628億円と2年で34%増2026年Q2影響中
2024/2期4199億円→2026/2期5628億円
- 営業利益202億円と2期連続増益2026年下期影響中
199億円→202億円、3億円増
- 予想PER9.1倍は実績PER10.84倍より割安決算発表後影響弱
実績PER10.84倍に対し予想PER9.1倍
- 収益性の低さ
営業利益率は3〜4%程度、改善余地はあるが不透明
- 価格変動リスク
中古車市場価格の変動で在庫評価リスク
- 競争激化
競合他社との競争でマージンが圧迫される可能性
- 純利益119億円と前期比15億円減2026年Q2影響強
134億円→119億円、11%減益
- 営業利益率3.59%と0.42ポイント低下通年影響中
売上高増で営業利益率4.01%→3.59%
- 純利益率2.11%と利益の質は低い通年影響中
売上高5628億円、純利益119億円で純利益率2.11%
- PBR1.44倍とバリュエーションは割高不定影響弱
PBR1.44倍、実績PER10.84倍
- 中古車販売台数
- 売上高の主要なドライバーであり、成長性を確認
- 海外売上高比率
- 海外展開の進捗と収益貢献を測る
- 営業利益率
- 収益性改善が課題のため、推移を注視
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり42.43円で、前期から−11.4%。いまの株価に対する利回りは3.41%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 12 | — | 47.6 |
| 2018年2月 | 7 | −41.7 | 16.4 |
| 2019年2月 | 11 | 57.1 | 119.5 |
| 2020年2月 | 1 | −89.1 | 3.4 |
| 2021年2月 | 11 | 783.3 | — |
| 2022年2月 | 5 | −56.6 | 7.0 |
| 2023年2月 | 43 | 823.9 | 21.3 |
| 2024年2月 | 34 | −19.6 | 28.9 |
| 2025年2月 | 40 | 17.5 | 28.9 |
| 2026年2月 | 36 | −11.4 | 30.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥42.43
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ27,823人。区分でいちばん多いのは個人・その他で33.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が46.8%を占め、残る53.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 28.3 | 28.8 | 26.2 | 27.3 | 27.6 | 33.5 |
| 事業法人 | 31.8 | 32.3 | 37.5 | 32.3 | 32.1 | 32.3 |
| 外国法人 | 19.5 | 18.5 | 16.5 | 19.4 | 19.8 | 15.3 |
| 金融機関 | 18.1 | 18.0 | 17.5 | 16.3 | 17.4 | 14.5 |
| 自己株式 | 6.1 | 6.1 | 6.1 | 6.1 | 6.1 | 6.1 |
| 証券会社 | 2.3 | 2.4 | 2.2 | 4.7 | 3.0 | 4.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社フォワード | 26.20 |
| 02 | 羽鳥 由宇介(戸籍名:羽鳥 裕介) | 5.49 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.44 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.53 |
| 05 | 株式会社フォワードY | 2.81 |
| 06 | 株式会社フォワードT | 2.81 |
| 07 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.14 |
| 08 | あいおいニッセイ同和損害保険株式会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 1.87 |
| 09 | 羽鳥 貴夫 | 1.75 |
| 10 | JPモルガン証券株式会社 | 1.58 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-13株式会社フォワードT新規の大量保有報告2.81%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+303%、1株純資産は14期で+201%。直近期のROEは14.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 29 | 291 | 10.5 | 13.1 | 31.5 |
| 2014年2月 | 43 | 324 | 14.0 | 18.2 | 31.4 |
| 2015年2月 | 32 | 341 | 9.7 | 28.9 | 37.2 |
| 2016年2月 | 41 | 366 | 11.5 | 28.1 | 32.0 |
| 2017年2月 | 22 | 381 | 5.9 | 33.0 | 47.6 |
| 2018年2月 | 35 | 404 | 9.0 | 20.2 | 16.4 |
| 2019年2月 | 4 | 393 | 0.9 | 99.9 | 119.5 |
| 2020年2月 | 35 | 415 | 8.6 | 14.6 | 3.4 |
| 2021年2月 | 15 | 438 | 3.4 | 41.9 | — |
| 2022年2月 | 108 | 538 | 22.0 | 6.1 | 7.0 |
| 2023年2月 | 141 | 618 | 24.5 | 6.0 | 21.3 |
| 2024年2月 | 114 | 687 | 17.5 | 7.9 | 28.9 |
| 2025年2月 | 134 | 791 | 18.1 | 8.3 | 28.9 |
| 2026年2月 | 119 | 876 | 14.2 | 12.9 | 30.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/2期の役員報酬は総額180百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 羽鳥由宇介 | 取締役社長(代表取締役社長) | 55 | 5,873,000 |
| 羽鳥貴夫 | 取締役社長(代表取締役社長) | 54 | 1,873,000 |
| 西端亮 | 取締役(取締役CFO) | 68 | 5,000 |
| 野田公一 | 取締役 | 60 | 30,000 |
| 伊藤聡子 | 取締役 | 59 | — |
| 須釜武伸 | 監査役 | 64 | 300,000 |
| 木村忠昭 | 監査役 | 45 | — |
| 島田明恵 | 監査役 | 56 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 143 | 143 | 48 |
| 社外取締役 | 6 | 28 | 28 | 5 |
| 監査役 | 1 | 9 | 9 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容663字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,530字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,251字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,565字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第32期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-25
- 半期報告書半期報告書-第32期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-28
- 半期報告書半期報告書-第31期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-15
- 四半期報告書四半期報告書-第31期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-16
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-29
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-16
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-18
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-29
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-16
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-17
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業