概要
BuySell Technologiesは、出張訪問買取と店舗買取を主軸とする総合リユース企業である。2001年に人材紹介会社として設立後、2015年にリユース事業へ参入し、2019年に東証マザーズへ上場。2025年12月期の売上高は1,006億円、営業利益90億円、従業員数2,466人。買い取った商品は法人向けオークションや自社ECサイトで販売し、循環型社会の実現を目指す。
出張訪問と店舗の二軸で拡大する買取チャネル
買取チャネルは出張訪問買取事業と店舗買取事業の二つで構成される。出張訪問買取では「バイセル」と「買取 福ちゃん」(REGATE)が中核で、2025年12月期の出張訪問数は445,199件(前年比64.3%増)に達した。店舗買取事業は「タイムレス」「WAKABA」「THIERRY」「買取むすび」など複数ブランドを展開し、期末店舗数は490店(FC272店を含む)で前期比72店増加した。両チャネルで一般消費者から幅広い品目を買い取る。
法人と個人向けに最適化した販路の多様化
買い取った商品の販売は主に古物市場や業者向けオークションを通じた法人販売が中心だが、収益性向上のため販路を多様化している。自社ECサイト「バイセルオンライン」(着物中心)と「BUYSELL brandchée」(ブランド品・時計・ジュエリー・酒)に加え、楽天市場やヤフオク!などのECモール、百貨店催事、さらにはライブコマースや海外販路も開拓している。2024年には中国海南島に子会社を設立し、グローバル展開を加速。
M&Aによる非連続成長とPMIの重視
同社は非連続な成長を実現するため、明確なターゲット領域を定めたM&A戦略を推進している。2020年以降、株式会社タイムレス、フォーナイン、日創、むすび、レクストホールディングスなどを次々に子会社化し、出張訪問と店舗の両方で規模を拡大。PMI(買収後の統合)ではデータドリブン経営を軸にシナジーを追求し、再訪率向上やクロスセルを実現。2026年にはレクストHDの吸収合併や子会社間の統合を実施し、グループ経営の効率化を図った。
拡大を続ける財務基盤と収益性の改善
売上高は2015年12月期の44億円から2025年12月期には1,006億円へと10年で約23倍に成長。営業利益は同期間で黒字化し、2025年期には90億円と過去最高を更新した。売上高営業利益率は9.0%と改善傾向にある。キャッシュ・フローでは営業活動による収入が75億円と堅調で、M&Aや出店投資を賄いつつ、2025年末の現金同等物は200億円に迫る。自己資本比率は非開示だが、長期借入金の返済と新株発行により財務健全性にも配慮している。
業界の中での役割は総合リユースサービス提供企業(買取・販売の仲介・小売)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01一般消費者(買取)主力
出張訪問買取と店舗買取の2つのチャネルで一般消費者から商品を買い取る。出張訪問買取は「バイセル」「FUKU CHAN」等で国内最大級の規模。店舗買取は全国490店舗を展開し、百貨店内やFC等様々な形態で運営。
- 出張訪問買取サービス「バイセル」国内シェア首位
- 自社運営の出張訪問買取サービス。顧客宅を訪問して品目を問わず買い取り、国内最大級の規模を誇る。
- 買取 福ちゃん(FUKU CHAN)
- レクストホールディングスの中核子会社が運営する出張訪問買取サービス。買取品目を広く扱い、出張訪問買取の知名度を活かした店舗展開も行う。
- 骨董品買取(日晃堂)
- 骨董品の買取に強みを持つ出張訪問買取事業。専門的な知識を活かして骨董品の査定・買取を行う。
- 店舗買取「総合買取サロン タイムレス」
- 百貨店内に店舗を展開する総合買取サービス。幅広い品目を買い取り、高級ブランド品にも対応。
- Reuse Shop WAKABA
- FCを中心に270店舗超を展開するリユースショップ。地域に密着した買取・販売を行う。
- THIERRY・MAISON THIERRY
- 高級ブランド品に強みを持つ買取・販売店舗。ブランド品の専門的な査定と販売を提供。
- 買取むすび
- 全国のSC等を中心に展開する買取店舗。様々な品目を買い取り、利便性の高い店舗運営を行う。
02法人(販売・オークション)準主力
買い取った商品を主に古物市場や業者向けオークションで法人に販売。収益性向上のため、商品ごとに最適な販路を選定し、toB販路を中心に販売を実施。
- 法人向けオークション・古物市場
- 買い取った商品を法人向けにオークションや古物市場で販売する。主な販路であり、大量の商品を効率的にさばく。
03一般消費者(販売)準主力
買い取った商品を自社ECサイトやECモール、百貨店催事で一般消費者に販売。リユース着物やラグジュアリー商品など、商品特性に合わせた販路を選定。海外販路も開拓。
- バイセル オンライン
- リユース着物の販売を中心とした自社ECサイト。着物の専門的な販売チャネル。
- BUYSELL brandchée(ブランシェ)
- ブランド品、時計、ジュエリー、お酒などのラグジュアリーリユース商品の販売を中心とした自社ECサイト。
- ECモール販売
- 楽天市場やヤフオク!等のECモールで商品を一般消費者に販売。幅広い顧客にリーチする。
製品と技術
出張訪問買取サービス「バイセル」と「買取 福ちゃん」
主力の出張訪問買取サービスには「バイセル」と「買取 福ちゃん」(株式会社REGATE運営)がある。バイセルは2015年に開始し、2018年に現在の名称に変更。全国から電話やWEBで申し込みを受け付け、査定員が自宅やオフィスを訪問して査定・買取を行う。2025年12月期の出張訪問数は44万件を超え、訪問粗利単価は改善傾向。福ちゃんは骨董品に強みを持つ日晃堂と連携し、高単価品の買取力を強化している。
店舗買取ブランド群の展開とネットワーク
店舗買取事業は複数ブランドで構成される。「総合買取サロン タイムレス」は百貨店内に出店し、高級ブランド品や時計を扱う。「Reuse Shop WAKABA」はFC中心に270店超を展開し、衣料品や日用品の買取が主体。「THIERRY」は路面店でブランド品に特化。「買取むすび」は商業施設内で幅広い品目を扱う。2025年末のグループ店舗数は490店に達し、買取チャネルの多様化を支えている。
販売チャネル:自社ECと法人向けオークション
買い取った商品の販売は、法人向けと個人向けの両軸で行う。法人向けでは、グループ会社が運営するオークションや業者間取引が中心で、最大取引先は株式会社Sigma(売上高の25.0%)、日本マテリアル株式会社(13.5%)。個人向けでは、自社EC「バイセルオンライン」(着物)と「BUYSELL brandchée」(ブランド品・時計・ジュエリー・酒)が主力。ECモールや百貨店催事、ライブコマースも活用し、海外販路の開拓も進む。
データドリブン経営を支えるITシステム「Cosmos」
同社はデータドリブン経営を推進し、中核システム「Cosmos」を本格稼働させている。このシステムにより、査定員の評価精度向上や在庫管理の最適化、販路ごとの収益性分析を実現。インサイドセールス部門によるアポイントメント率向上や、イネーブルメントによるスキル向上にも活用され、出張訪問あたり変動利益の改善に寄与している。M&A後のPMIでもデータ統合がシナジー創出の鍵となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 国内シェア首位出張訪問買取サービス「バイセル」国内出張訪問買取事業における国内最大級のポジション一般消費者(買取)
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
中古品買取販売プラットフォームで急成長
BuySell Technologiesは卸売業に属し、中古品の買取・販売プラットフォームを運営。売上高は2025年12月期に600億円、2026年12月期には1006億円と急成長中。競合のリョーサン菱洋や高千穂交易など他社は異なる事業領域であり、BuySellは独自のビジネスモデルを確立。営業利益率も7.8%から9.0%へ改善傾向で、高い成長性と収益性を両立。ただし、売上高の急速な拡大に伴い、在庫管理や品質保証が課題。
強み
- 売上高が前年比で大幅増、市場シェアを拡大し続けている。
- 買取から販売までの一貫したシステムで効率的な運営が可能。
- 営業利益率が上昇傾向にあり、ビジネスモデルの成熟が見える。
- 環境意識の高まりや節約志向で中古品需要は堅調。
課題
- 買取量増加に伴い在庫が膨らみ、品質低下や評価損のリスク。
- リユース市場に新規参入が相次ぎ、競争が激化。
- システム障害や不正取引などプラットフォーム特有のリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がBuySell Technologies
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8084RYODEN | 1,035億円 | 19.6倍 |
| 2 | 3036アルコニックス | 1,030億円 | 17.8倍 |
| 3 | 8125ワキタ | 1,016億円 | 28.0倍 |
| 4 | 7504高速 | 1,014億円 | 25.1倍 |
| 5 | 2733あらた | 971億円 | 8.9倍 |
| 6 | 7685BuySell Technologies | 926億円 | 22.4倍 |
| 7 | 9902日伝 | 909億円 | 17.5倍 |
| 8 | 8043スターゼン | 897億円 | 10.5倍 |
| 9 | 3151バイタルケーエスケー・ホールディングス | 864億円 | 10.9倍 |
| 10 | 546AMIRAINIホールディングス | 863億円 | — |
| 11 | 8132シナネンホールディングス | 834億円 | 18.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
人材紹介会社からリユース事業への転換(2001〜2015)
2001年1月、東京都中央区日本橋で人材紹介事業を目的にアイ・マネジメント・ジャパン有限会社を設立。同年5月に株式会社へ組織変更。2015年2月に商号を「株式会社エース」に変更し、同年4月に事業譲受により出張訪問買取サービス「スピード買取.jp」を開始。このタイミングで本社を新宿区四谷に移し、倉庫を江戸川区に新設。リユース事業への本格参入はこの年である。
社名変更とM&Aプラットフォーム事業の開始・撤退(2016〜2017)
2016年11月、商号を「株式会社BuySell Technologies」に変更。2017年3月には倉庫を千葉県習志野市に移設し、同時にM&Aプラットフォーム事業を開始したが、同年8月には同事業を株式会社FUNDBOOKへ譲渡し、リユース事業に集中する方針を明確化。2017年9月には現会長の岩田匡平が代表取締役に就任し、現体制の基盤が固まった。
バイセルブランドの確立とマザーズ上場(2018〜2019)
2018年7月、サービス名を「スピード買取.jp」から「バイセル」に変更し、同時に自社ECサイト「バイセルオンライン」を開設。リユース着物の販売を中心とした通販事業を始める。2019年12月には東京証券取引所マザーズ市場に新規上場。以降、資金調達力を背景にM&Aによる拡大路線を加速することになる。
ECサイト拡充とM&Aによる事業ポートフォリオ拡大(2020〜2022)
2020年2月、ブランド品・時計・ジュエリー・酒向けのECサイト「BUYSELL brandchée」を開設。同年10月、株式会社ダイヤコーポレーション(現タイムレス)を子会社化し、11月には完全子会社化。2021年1月には特例子会社BuySell Linkを設立。2022年7月には株式会社フォーナインを子会社化し、8月に完全子会社化。店舗買取と出張訪問の両面でグループ拡大を進めた。
グロース市場移行とさらなる子会社化(2022〜2024)
2022年4月、東証の市場区分見直しに伴いマザーズからグロース市場へ移行。2023年12月に株式会社日創を完全子会社化し、2024年3月には株式会社むすびを完全子会社化。2024年4月には岩田匡平が会長に、徳重浩介が社長兼CEOに就任し、経営体制を刷新。2024年10月にはレクストホールディングスを子会社化し、同時に中国海南島に初の海外子会社を設立した。
大型資金調達とグループ再編(2025〜2026)
2025年6月、海外募集による新株式発行及び株式の海外売出しを実施し、成長資金を調達。2026年1月にはレクストホールディングスがグループ内5社を吸収合併した後、当社がレクストHDを吸収合併。さらに、むすびがフォーナインと日創を吸収合併し、その後に当社がむすびを吸収合併するという大規模なグループ再編を実行し、経営統合を完了した。
年表28件を開く
2000年代
- 2001年1月創業東京都中央区日本橋において、人材紹介事業を目的としてアイ・マネジメント・ジャパン有限会社を設立。
- 2001年5月創業アイ・マネジメント・ジャパン有限会社を組織変更し、アイ・マネジメント・ジャパン株式会社を設立。
2010年代
- 2015年2月商号を「株式会社エース」へ変更。
- 2015年4月事業譲受により、出張訪問買取を中心とするリユース事業の「スピード買取.jp」サービスを開始。
- 2015年4月本社を東京都新宿区四谷に移設し、倉庫を東京都江戸川区に新設。
- 2016年11月商号を「株式会社BuySell Technologies」へ変更。
- 2017年3月事業拡大に伴い、倉庫を千葉県習志野市に移設。
- 2017年3月M&Aプラットフォーム事業を開始。
- 2017年8月リユース事業への経営資源集中によるさらなる成長を目的として、株式会社FUNDBOOKへM&Aプラットフォーム事業を譲渡。
- 2017年9月吉村英毅(現 取締役)が実質的に出資するミダス第1号投資事業有限責任組合(現 吉村英毅・ミダスA投資事業有限責任組合)、ミダス第2号投資事業有限責任組合が当社株式を取得し、当社の筆頭株主になる。併せて、岩田匡平(現 代表取締役会長)が代表取締役に就任。
- 2018年7月リユース事業のサービス名「スピード買取.jp」を「バイセル」に名称変更。
- 2018年7月リユース着物の販売を中心とする自社インターネット通販(EC)サイト「バイセルオンライン」をオープン。
- 2019年12月上場東京証券取引所マザーズ市場へ新規上場。
2020年代
- 2020年2月ブランド品、時計、ジュエリー及びお酒などの販売を中心とする自社インターネット通販(EC)サイト「BUYSELL brandchée(バイセル ブランシェ)」をオープン。
- 2020年6月事業拡大に伴い、倉庫を千葉県船橋市に移設。
- 2020年10月M&A株式会社ダイヤコーポレーション(現 株式会社タイムレス)の一部株式を取得し子会社化。
- 2020年11月M&A簡易株式交換により株式会社タイムレスを完全子会社化。
- 2021年1月障がい者雇用を推進する株式会社BuySell Link(特例子会社)を設立。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりマザーズ市場からグロース市場に移行。
- 2022年7月M&A株式会社フォーナインの一部株式を取得し子会社化。
- 2022年8月M&A簡易株式交換により株式会社フォーナインを完全子会社化。
- 2023年12月M&A株式譲渡により株式会社日創を完全子会社化。
- 2024年3月M&A株式譲渡により株式会社むすびを完全子会社化。
- 2024年4月岩田匡平が代表取締役会長に就任し、徳重浩介が代表取締役社長兼CEOに就任。
- 2024年10月M&Aレクストホールディングス株式会社の一部株式を取得し子会社化。
- 2024年10月M&A簡易株式交換によりレクストホールディングス株式会社を完全子会社化。中国・海南島にバイセル初の海外子会社である海南拜塞尓中古科技有限公司を設立。
- 2025年6月海外募集による新株式発行及び株式の海外売出しを実施。
- 2026年1月M&Aレクストホールディングス株式会社が株式会社IZA、株式会社レクストシェアードサービス、株式会社レクストカスタマーサービス、株式会社レクストロジスティクス及び株式会社レクストラボを吸収合併し、その後、当社がレクストホールディングス株式会社を吸収合併。また、株式会社むすびが株式会社フォーナイン及び株式会社日創を吸収合併し、その後、当社が株式会社むすびを吸収合併。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- グループ店舗数600店舗以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
顧客価値向上による競争優位性の強化
本質的な顧客付加価値・顧客体験を向上させることで、他社との差別化を図り競争優位性を強化する。
- 02
LTV最大化を実現する事業モデルへの進化
顧客生涯価値を最大化できる事業モデルへ進化させ、成長性・収益性と持続可能性を両立する。
- 03
リユース市場のロールアップ推進
M&Aを通じて業界再編をリードし、リユース市場のリーディングカンパニーを目指す。
- 04
出張訪問買取の一強ポジション確立
ブランド「バイセル」「福ちゃん」を軸に出張訪問買取事業で市場における確固たる地位を築く。
- 05
グローバル展開と生産性向上
海外販路を中心としたグローバル展開で新たな収益基盤を創出するとともに、人材強化とテクノロジー活用で生産性を高め利益率を改善する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 7期分
グループ全体で2,466人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は535万円で、6期前と比べて+26.8%。平均年齢は28.8歳、平均勤続年数は2.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年12月 | 422 | 29.6 | 2.5 | 537 | — |
| 2020年12月 | 422 | 28.7 | 2.7 | 652 | — |
| 2021年12月 | 434 | 28.3 | 2.7 | 840 | — |
| 2022年12月 | 434 | 28.3 | 2.8 | 1,088 | — |
| 2023年12月 | 437 | 27.9 | 2.6 | 1,413 | — |
| 2024年12月 | 447 | 28.3 | 2.7 | 2,336 | 201 |
| 2025年12月 | 535 | 28.8 | 2.9 | 2,466 | 365 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 8 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社 フォーナイン東京都 千代田区議決権100.0%
- 国内株式会社 日創大阪府 大阪市議決権100.0%
- 国内株式会社むすび(注)4神奈川県 横浜市議決権100.0%
- 国内レクストホールディングス 株式会社大阪府 大阪市議決権100.0%
- 国内株式会社日晃堂神奈川県 横浜市議決権100.0%
- 国内株式会社REGATE (注)5大阪府 大阪市議決権100.0%
- 国内海南拜塞尓中古科技有限公司中華人民 共和国 海南省議決権100.0%
- 国内その他5社-
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は1,006億円、営業利益は90億円。前期と比べると増収増益で、売上が+67.7%、利益が+91.5%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,400億円 | 1,006億円 |
| 営業利益 | 156億円 | 90億円 |
| 純利益 | 98億円 | 53億円 |
| 1株あたり配当 | ¥27 | ¥27 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は724億円、営業利益は92億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+50.8%、営業利益は+91.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 91 | 5 | 5.5 | 3 |
| 2023年2Q | 105 | 8 | 7.6 | 3 |
| 2023年3Q | 102 | 2 | 2.0 | 1 |
| 2023年4Q | 128 | — | — | 8 |
| 2024年1Q | 121 | 7 | 5.8 | 3 |
| 2024年2Q | 166 | 17 | 10.2 | 9 |
| 2024年4Q | 313 | 23 | 7.3 | 12 |
| 2025年2Q | 480 | 48 | 10.0 | 28 |
| 2025年4Q | 526 | 42 | 8.0 | 25 |
| 2026年2Q | 724 | 92 | 12.7 | 60 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 11期分
2015年12月期からの11期で、売上は44億円から1,006億円へ22.9倍に増えた。直近期の営業利益率は8.9%。売上は10期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年12月 | 44 | — | 1 | — | 1 |
| 2016年12月 | 76 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年12月 | 89 | — | 3 | — | 2 |
| 2018年12月 | 101 | — | 5 | — | 3 |
| 東京証券取引所マザーズ市場へ新規上場。 | |||||
| 2019年12月 | 128 | — | 8 | — | 5 |
| 株式会社ダイヤコーポレーション(現 株式会社タイムレス)の一部株式を取得し子会社化。 | |||||
| 2020年12月 | 148 | — | 9 | — | 6 |
| 障がい者雇用を推進する株式会社BuySell Link(特例子会社)を設立。 | |||||
| 2021年12月 | 248 | — | 23 | — | 13 |
| 株式会社フォーナインの一部株式を取得し子会社化。 | |||||
| 2022年12月 | 337 | — | 37 | — | 23 |
| 株式譲渡により株式会社日創を完全子会社化。 | |||||
| 2023年12月 | 426 | — | 28 | — | 15 |
| 株式譲渡により株式会社むすびを完全子会社化。 | |||||
| 2024年12月 | 600 | 47 | 42 | 7.8 | 24 |
| 2025年12月 | 1,006 | 90 | 85 | 8.9 | 53 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高1,006億円のうち、営業利益として残るのは90億円で8.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は53億円、売上の5.3%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金47.0%473億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金43.9%442億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.9%90億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 9期分
2025年12月期は営業CFが75億円、投資CFが−11億円で、差し引きのフリーCFは64億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は200億円で、売上の2.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 15 |
| 2018年12月 | 3 | −2 | 3 | 1 | 20 |
| 2019年12月 | 11 | −3 | 4 | 8 | 32 |
| 2020年12月 | 4 | −23 | 23 | −19 | 36 |
| 2021年12月 | 21 | −4 | −5 | 17 | 48 |
| 2022年12月 | 30 | −23 | 16 | 7 | 70 |
| 2023年12月 | 12 | −16 | 11 | −4 | 77 |
| 2024年12月 | 21 | −144 | 178 | −123 | 132 |
| 2025年12月 | 75 | −11 | 4 | 64 | 200 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 11期分
2025年12月期の総資産は547億円。このうち返さなくてよい自己資本が214億円で、自己資本比率は38.2%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年12月 | 9 | 1 | 8 | 13.7 |
| 2016年12月 | 22 | 2 | 20 | 10.0 |
| 2017年12月 | 24 | 5 | 19 | 18.9 |
| 2018年12月 | 32 | 7 | 25 | 22.9 |
| 2019年12月 | 46 | 23 | 23 | 49.2 |
| 2020年12月 | 88 | 33 | 55 | 36.6 |
| 2021年12月 | 103 | 46 | 57 | 44.0 |
| 2022年12月 | 176 | 82 | 94 | 46.2 |
| 2023年12月 | 213 | 86 | 127 | 39.5 |
| 2024年12月 | 464 | 125 | 339 | 26.2 |
| 2025年12月 | 547 | 214 | 333 | 38.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で284社中4位あたり、逆に低いのは配当利回りで284社中239位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,000で、1年前と比べて+75.3%。過去52週の値幅のなかでは56%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 22.4倍 |
| PER (会社予想) | 18.9倍 |
| PBR | 7.67倍 |
| 配当利回り | 0.90% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月18日に3,190円と前日比6.18%下落。8月17日には3,400円と急伸したが、翌日反落。1ヶ月では6.18%下落し、年初来では87.24%上昇。25日移動平均線(3,211円)とほぼ同水準、75日線(3,454円)は下回る。200日線(2,899円)は上回る。RSIは54.27と中立圏。出来高は8月17日に128万株と急増し、8月18日には80万株。52週高値4,155円からは約23%下落。需給が不安定で、短期的な値動きが大きい。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 30/100)。
PERは37.05倍と業界平均17.53倍を大幅に上回り割高。PBRも8.22倍と業界平均1.21倍を大きく上回る。ROEは31.88%と非常に高いが、配当利回り0.37%は業界平均2.66%を大幅に下回る。成長期待が織り込まれているものの、現在のバリュエーションは割高水準。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 22.4倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 18.9倍 | — |
| PBR | 7.67倍 | 1.24倍 |
| ROE | 31.9% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は急成長中(売上高3年で約3倍)、2025/12期は営業利益率8.95%と改善。強気派は、中古スマホ市場の拡大と海外販路の成長を評価し、PER37倍も成長プレミアムとして許容する。弱気派は、競争激化によるマージン低下リスク、在庫リスク、および利益率の低さ(営業利益率9%未満)を懸念。また、PBR8倍超で割高感も指摘。
- 市場成長の追い風
中古スマホ市場は今後も拡大、同社は国内トップクラスの取扱量
- 海外販売の伸び
海外販売比率が高く、成長ドライバーに
- 業績急成長
売上高・利益とも過去3年で大幅増、2025年も好調見通し
- 売上高2年連続倍増の勢い通年影響強
FY25売上1006億円、前期比68%増。高成長継続でPER圧縮期待
- 営業利益率10%台乗せの可能性2026年Q2影響中
FY25営業利益率8.95%、前年+1.12pt。改善余地あり
- 外国人投資家の買い増し継続継続影響弱
外国人保有20.02%と高水準、需給改善で株価下支え
- 株主還元拡大の余地次回決算発表後影響中
配当性向低く、増益で自社株買いや増配期待
- 競争激化・マージン低下
同業他社との価格競争で買取価格上昇、販売価格低下圧力
- 在庫リスク
機種陳腐化による在庫評価損の可能性
- バリュエーション割高
PER37倍・PBR8倍超は卸売業として割高
- 高PER修正リスク継続影響強
PER37倍は成長鈍化で調整余地大、利益成長鈍化が引き金
- 営業利益率の伸び悩み2026年Q2影響中
FY25営業利益率8.95%から横ばいなら失望売り
- 仕入コスト上昇リスク不定影響中
卸売業は仕入価格変動に脆弱、利益率圧迫懸念
- 競合激化による市場シェア低下継続影響弱
市場拡大に伴い新規参入増、売上成長減速リスク
- 売上総利益率
- 仕入れ競争と販売価格のバランスを示す
- 在庫回転率
- 在庫滞留リスクを把握する
- 海外売上比率
- 成長のけん引役である海外販路の拡大度合い
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり27円で、前期から+66.7%。いまの株価に対する利回りは0.90%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2020年12月 | 2 | — | 18.1 |
| 2021年12月 | 4 | 86.2 | 18.1 |
| 2022年12月 | 5 | 42.9 | 18.0 |
| 2023年12月 | 6 | 25.0 | 76.2 |
| 2024年12月 | 8 | 20.0 | 36.9 |
| 2025年12月 | 13 | 66.7 | 41.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥27
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ1,669人。区分でいちばん多いのは個人・その他で60.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が13.1%を占め、残る86.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 19.9 | 21.4 | 80.7 | 81.1 | 77.0 | 60.9 |
| 外国法人 | 9.5 | 10.6 | 10.1 | 10.0 | 13.2 | 20.0 |
| 金融機関 | 3.7 | 6.4 | 6.5 | 7.4 | 7.1 | 11.3 |
| 証券会社 | 0.4 | 0.6 | 1.8 | 0.5 | 1.7 | 6.0 |
| 事業法人 | 66.5 | 61.1 | 0.9 | 0.9 | 1.1 | 1.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 吉村英毅・ミダスA投資事業有限責任組合 | 35.48 |
| 02 | ミダス第2号投資事業有限責任組合 | 11.71 |
| 03 | 岩田 匡平 | 6.56 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 6.46 |
| 05 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 3.43 |
| 06 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 3.31 |
| 07 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 3.25 |
| 08 | 吉村 英毅 | 1.84 |
| 09 | MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 1.45 |
| 10 | 野村證券株式会社 | 1.29 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-06岩田 匡平変更報告6.55%-0.37pt
- 2026-08-06株式会社ミダスキャピタル新規の大量保有報告49.02%
- 2026-07-31岩田 匡平新規の大量保有報告6.55%-0.43pt
- 2026-07-03株式会社ミダスキャピタル新規の大量保有報告49.02%
- 2026-06-15株式会社ミダスキャピタル変更報告49.02%
- 2026-06-12株式会社ミダスキャピタル新規の大量保有報告49.02%
- 2026-06-02株式会社ミダスキャピタル新規の大量保有報告49.02%
- 2026-05-12株式会社ミダスキャピタル新規の大量保有報告49.02%
- 2026-04-15株式会社ミダスキャピタル新規の大量保有報告49.02%
- 2026-04-15株式会社ミダスキャピタル新規の大量保有報告49.02%
- 2026-04-15株式会社ミダスキャピタル新規の大量保有報告49.02%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 11期分
1株利益は11期で−100%、1株純資産は11期で−100%。直近期のROEは31.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年12月 | 138,034 | 323,938 | 42.6 | — | — |
| 2016年12月 | 12 | 18 | 65.8 | — | — |
| 2017年12月 | 19 | 37 | 67.6 | — | 19.9 |
| 2018年12月 | 28 | 60 | 56.5 | — | 20.0 |
| 2019年12月 | 42 | 166 | 33.9 | 35.7 | 17.9 |
| 2020年12月 | 21 | 115 | 17.5 | 72.1 | 18.1 |
| 2021年12月 | 47 | 160 | 33.9 | 35.4 | 18.1 |
| 2022年12月 | 79 | 280 | 35.8 | 33.9 | 18.0 |
| 2023年12月 | 50 | 295 | 17.5 | 32.1 | 76.2 |
| 2024年12月 | 84 | 416 | 23.4 | 32.3 | 36.9 |
| 2025年12月 | 175 | 678 | 31.9 | 27.6 | 41.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2025/12期の役員報酬は総額212百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 岩田匡平 | 代表取締役会長 | 42 | 2,026,000 |
| 徳重浩介 | 代表取締役社長兼CEO | 44 | 10,000 |
| 吉村英毅 | 取締役 | 44 | 15,138,600 |
| 小野晃嗣 | 取締役CFO | 45 | 150,000 |
| 今村雅幸 | 取締役CTO | 43 | 16,000 |
| 秋山友紀 | 取締役 | 44 | 8,200 |
| 我堂佳世 | 取締役 | 43 | 3,000 |
| 渡部恒郎 | 取締役 | 42 | 3,000 |
| 鈴木真美 | 取締役 監査等委員 | 44 | — |
| 原敏弘 | 取締役 監査等委員 | 68 | 6,000 |
| 洞澤美佳 | 取締役 監査等委員 | 54 | — |
| 中村隆之 | 取締役CSO | 48 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 服部太一 | 取締役 | 51 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 145 | 25 | 25 | 170 | 28 |
| 社外取締役 | 6 | 39 | 3 | 3 | 42 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,092字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,289字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク9,026字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,496字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第26期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第25期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-26
- 半期報告書半期報告書-第24期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-22
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-23
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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