概要
1965年に広島で創業した医療機器メーカー。透析関連機器や医療用消耗品を主力とし、輸液・栄養、透析、外科治療、血液・細胞の4領域で製品を展開する。2026年3月期の連結売上高は658億円、従業員は6,178名。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
4つの治療領域を柱とする事業ポートフォリオ
JMSの事業は「輸液・栄養」「透析」「外科治療」「血液・細胞」の4領域で構成される。輸液・栄養領域では薬剤調製・投与クローズドシステムや摂食嚥下関連用品を手掛け、透析領域ではAVF針や血液透析装置、透析情報システムを提供する。外科治療領域では急性血液浄化装置、血液・細胞領域では血液バッグや成分献血用回路を製造・販売する。それぞれの領域で医療現場の課題解決を掲げ、製品開発と販売を進めている。
国内外に広がる生産・販売ネットワーク
国内では広島県に三次工場・千代田工場、島根県に出雲工場を保有する。海外ではシンガポールの子会社を中核に、中国の大連ジェイ・エム・エス医療器具有限公司、フィリピンのジェイ・エム・エス・ヘルスケア・フィリピン、ドイツのバイオニック・メディツィンテクニックGmbHなど10の連結子会社を擁する。2023年には中国張家港の医療機器会社を買収し、グローバル生産体制を強化した。
売上高の7割を占める日本とシンガポール
2026年3月期のセグメント別売上高は、日本が447億円(全体の68%)、シンガポールが237億円(36%)と両地域で過半を占める。ただし、血液バッグや成分献血用回路の販売減少によりシンガポールは減収、日本も中国向け透析装置の落ち込みで前年比2.8%減となった。成長が期待される海外市場では中国やフィリピンの売上が減少し、全体として厳しい収益環境にある。
営業利益4億円、構造改革の途上にある収益体質
2026年3月期の連結営業利益は3億81百万円と前期比56%減、親会社株主に帰属する当期純損失は7億83百万円であった。韓国拠点の事業再編損などの特別損失が響いた。中期経営計画2027では営業利益25億円を目標に掲げるが、現在は収益構造改革のフェーズにある。投下資本効率を意識した事業ポートフォリオ見直しと海外事業の立て直しが急務となっている。
業界の中での役割は医療機関向けの消耗品・医薬品を供給する医療関連企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 輸液・栄養 領域 | 240億円 | 36.4% | — | — |
| 透析領域 | 214億円 | 32.5% | — | — |
| 血液・細胞 領域 | 134億円 | 20.3% | — | — |
| 外科治療領域 | 54億円 | 8.2% | — | — |
| その他 | 17億円 | 2.6% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01医療機関(病院・診療所)主力
輸液、血液回路、透析用など患者の治療に直接使用する医療機器・医薬品を供給。国内では自社販売に加え、関連会社のジェイ・オー・ファーマを通じた販売網を活かし、海外はシンガポール、中国、フィリピン、ドイツ等の拠点で製造・販売を展開。
- 輸液セット
- 患者に点滴などで薬液を投与するための滅菌済み使い捨てキット。安全な輸液を実現する。
- 血液回路
- 人工透析や心臓手術などで血液を体外循環させるためのチューブ回路。
製品と技術
透析領域の主力製品AVF針
血液透析用のAVF針(動脈静脈瘻用穿刺針)はJMSの代表的な製品で、国内外で安定した需要がある。薄肉・小径化により穿刺時の痛みを軽減する設計が特徴。中国市場向けが減少しているものの、北米向けは堅調に推移。透析情報システムとの連携により、透析治療の効率化と安全性向上を図る。
薬剤調製・投与のクローズドシステム
抗がん剤などの薬剤調製時に、薬液が外部に漏れない閉鎖式のシステムを提供する。医療従事者の被曝防止と院内感染対策に寄与し、国内で販売が伸長している。輸液ポンプと連動したトータルシステムとして、医療DXの推進にも貢献。摂食嚥下関連用品も同領域の成長製品である。
血液バッグと成分献血用回路
血液バッグはアジア・アフリカ向けが主力だが、2026年3月期は販売減少が続く。成分献血用回路は北米向けが減少した。血液・細胞領域では「採血から輸血まで」をカバーし、細胞再生医療向けデバイスの開発も進める。血液バッグの需要は安定しているが、競争激化と価格圧力が収益を圧迫する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
精密機器のなかでの位置
医療用精密機器で一定規模、収益性に課題
当社は医療用精密機器を手掛け、売上高は650億円前後で推移するが、営業利益率は1%前後と低い。同業のリガク・ホールディングスなどと比べても収益性で劣る。固定費や減価償却費が負担となり、収益を圧迫している。研究開発や販売体制の強化が求められる。
強み
- 売上高が600億円超と規模があり、業界内で存在感がある。
- 医療機器は国内需要が安定しており、一定の事業基盤を持つ。
- 精密機器分野での技術蓄積があり、製品の品質は高い。
- 医療機関との長期的な取引関係を有している。
課題
- 営業利益率が1%前後と低く、コスト構造の見直しが必要。
- 新興企業や海外勢との競争が激しくなっている。
- 高い研究開発費用が必要で、収益を圧迫する可能性がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
精密機器の時価総額近傍。太字がJMS
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7725インターアクション | 194億円 | 32.7倍 |
| 2 | 7713シグマ光機 | 177億円 | 20.0倍 |
| 3 | 7600日本エム・ディ・エム | 174億円 | 66.1倍 |
| 4 | 7727オーバル | 174億円 | 12.8倍 |
| 5 | 7775大研医器 | 136億円 | 13.3倍 |
| 6 | 7702JMS | 113億円 | — |
| 7 | 5187クリエートメディック | 111億円 | 18.8倍 |
| 8 | 7722国際計測器 | 110億円 | 7.0倍 |
| 9 | 7776セルシード | 78億円 | — |
| 10 | 7781平山ホールディングス | 73億円 | 10.9倍 |
| 11 | 7771日本精密 | 65億円 | 17.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 41件
ディスポ医療器の時代に創業した1965年
1965年6月、広島県佐伯郡大野町(現廿日市市)に資本金25,000千円で株式会社日本メディカル・サプライを設立。本社工場(大野工場)を竣工し、医療機器の製造・販売を開始した。当時はディスポーザブル医療器の黎明期にあり、同社は使い捨て医療器具の国産化を目指した。
子会社を次々に取得し事業を拡大した1970年代
1968年にディスポ医療器株式会社(後のジェイ・エム・エス企画)の株式65%を取得、1971年には興陽化成株式会社(後のジェイ・エム・エス高分子)に資本参加。1973年には韓国メディカル・サプライの株式50%を取得し海外進出の第一歩を踏んだ。同年本社を広島市中区加古町に移転。1974年には販売子会社を設立し、国内販売網を整備した。
証券取引所への上場と工場新設
1981年に広島証券取引所に上場。1982年には大阪証券取引所第二部に上場し、1987年に大阪証券取引所第一部銘柄に指定された。1988年東京証券取引所第一部に上場。生産面では1972年の三次工場に続き、1978年に出雲工場、1987年に千代田工場を竣工し、国内生産基盤を拡充した。
海外生産拠点を多国に展開した1990年代
1993年、アメリカに子会社を設立。同年ドイツのバイオニック・グループ3社を買収し、欧州での透析関連事業の基盤を獲得した。1994年に商号を株式会社JMSに変更。同年インドネシアのバタム島に生産子会社を、1995年にはブラジルに合弁会社を設立。中国では1988年に大連に合弁会社を設立しており、アジア・欧州・南米に生産拠点を広げた。
不採算事業の整理と再編を進めた2000年代
2000年に国内販売子会社の営業を吸収。2003年に同子会社を清算。2006年にクリノグラフィ株式会社の株式を譲渡、2007年にはブラジル法人と中国ソフトウェア子会社を清算または譲渡。1998年にはジェイ・エム・エス企画とジェイ・エム・エス高分子を清算しており、グループ全体で事業の選択と集中を進めた。
アジア新興国への再進出と市場区分変更
2014年にフィリピンに子会社、2018年にタイに合弁会社を設立。2023年には中国張家港の旭化成医療科技を譲受し、中国での透析事業を強化した。株式市場では2022年にプライム市場へ移行したが、2023年10月にスタンダード市場へ自主的に変更。創業時の大野工場は2018年に生産を終了し、生産拠点の集約が進む。
年表41件を開く
1960年代
- 1965年6月創業医療機器の製造・販売を目的とし、広島県佐伯郡大野町下更地1990番地(現 広島県廿日市市大野1990番地)に株式会社日本メディカル・サプライ設立(資本金25,000千円)。本社工場(大野工場)竣工。
- 1968年5月ディスポ医療器株式会社(最終社名ジェイ・エム・エス企画株式会社)の株式65%(最終持株比率100%)を取得、資本参加し役員を派遣。
1970年代
- 1971年2月興陽化成株式会社(最終社名ジェイ・エム・エス高分子株式会社)の株式65%(最終持株比率100%)を取得、資本参加し役員を派遣。
- 1972年11月広島県三次市に三次工場竣工。
- 1973年1月大韓民国の株式会社韓国メディカル・サプライの株式50%(現在81.5%)を取得、資本参加し役員を派遣。
- 1973年8月本社を広島市加古町12番17号(現 広島市中区加古町12番17号)に移転。
- 1974年9月100%子会社ジェイ・エム・エス中四国販売株式会社(最終社名株式会社ジェイ・エム・エス販売)設立。
- 1976年2月100%子会社株式会社ジェイ・エム・エス(現社名ジェイ・エム・エス・サービス株式会社)設立。
- 1978年9月島根県出雲市に出雲工場竣工。
- 1979年6月シンガポール共和国に100%子会社ジャパン・メディカル・サプライ(シンガポール)プライベート・リミテッド(現社名ジェイ・エム・エス・シンガポールPTE.LTD.)設立。
1980年代
- 1981年6月M&A株式額面変更のため、形式上の存続会社たる株式会社栄商事(合併後株式会社日本メディカル・サプライに商号変更)に吸収合併され、実質上の存続会社となる。
- 1981年12月上場広島証券取引所に上場。
- 1982年12月上場大阪証券取引所市場第二部に上場。
- 1987年6月広島県山県郡千代田町(現 広島県山県郡北広島町)に千代田工場竣工。
- 1987年11月大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定。
- 1988年7月中華人民共和国に合弁会社大連ジェイ・エム・エス医療器具有限公司(70%を出資、現在100%)設立。
- 1988年10月M&A中華人民共和国に100%子会社医用材料(ジェイ・エム・エス大連)有限公司(1997年1月1日に大連ジェイ・エム・エス医療器具有限公司に吸収合併される。)設立。
- 1989年3月上場東京証券取引所市場第一部に上場。
1990年代
- 1993年8月アメリカ合衆国に100%子会社ジェイ・エム・エス・ノース・アメリカ・コーポレーション設立。
- 1993年12月M&Aドイツ連邦共和国のバイオニック・グループ3社を100%子会社として買収後、バイオニック・メディツィンテクニックGmbHとして統合。
- 1994年4月商号変更株式会社JMS(登記上は株式会社ジェイ・エム・エス、英文ではJMS CO.,LTD.)に商号変更。
- 1994年6月インドネシア共和国にジェイ・エム・エス・シンガポールPTE.LTD.の100%子会社としてプライベート・リミテッド・ジャパン・メディカル・サプライ・バタム(現社名PT.ジェイ・エム・エス・バタム)設立。
- 1995年7月ブラジル連邦共和国に合弁会社ジェイ・エム・エス・ドゥ・ブラジルLTDA.(90%を出資、最終出資比率100%)設立。
- 1998年12月ジェイ・エム・エス企画株式会社、ジェイ・エム・エス高分子株式会社を清算結了。
2000年代
- 2000年4月100%子会社株式会社ジェイ・エム・エス販売の営業の全部を譲受。
- 2002年5月広島市に100%子会社株式会社大野設立。
- 2002年6月中華人民共和国に100%子会社北京英特創軟件科技有限公司設立。
- 2003年3月株式会社ジェイ・エム・エス販売を清算結了。
- 2004年3月創業東京都中央区にクリノグラフィ株式会社(51%を出資)設立。
- 2005年12月上場大阪証券取引所市場第一部の上場廃止。
- 2006年9月クリノグラフィ株式会社の株式を譲渡。
- 2007年7月北京英特創軟件科技有限公司の出資持分の全部を譲渡。
- 2007年9月ジェイ・エム・エス・ドゥ・ブラジルLTDA.を清算結了。
2010年代
- 2014年5月フィリピン共和国に100%子会社ジェイ・エム・エス・ヘルスケア・フィリピン,INC.設立。
- 2018年4月タイ王国に合弁会社ジェイ・エム・エス・ヘルスケア・タイランドCO.,LTD.(49%を出資)設立。
- 2018年9月大野工場の生産を終了。
- 2019年1月株式会社大野を清算結了。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
- 2023年6月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。
- 2023年10月東京証券取引所の市場区分の再選択により、東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場へ移行。
- 2023年11月中華人民共和国においてジェイ・エム・エス・シンガポールPTE.LTD.の100%子会社としてジェイ・エム・エス医療科技(張家港)有限公司(旧 旭化成医療科技(張家港)有限公司)を譲受。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益2027年度まで10億円
- ROIC(投下資本利益率)2027年度まで3.5%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
収益構造の改革
投下資本効率を踏まえたグループ収益構造の抜本的見直しにより体質改善を図るとともに、国内外の市場環境に適応した事業戦略を遂行し、安定的な利益創出を実現する。
- 02
グローバリゼーションの推進
拡大する海外需要の取込みに向けて経営資源の重点配分と体制の強化を図り、顧客課題を解決する力を高めて、グローバル展開を加速する。
- 03
事業ポートフォリオマネジメントの強化
各事業領域の収益性と成長性を評価し、リソース配分を最適化することで、グループ全体の競争力を高める。
- 04
構造改革による経営基盤の強靭化
コスト構造の見直しや業務プロセスの効率化を通じて、変化する市場環境に耐えうる強固な経営基盤を構築する。
- 05
サステナビリティ経営の推進
環境・社会・ガバナンスへの取り組みを強化し、持続可能な社会の実現と企業価値の向上を両立させる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で4,887人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は488万円で、9期前と比べて+5.5%。平均年齢は40.7歳、平均勤続年数は16.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 6,178 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 6,270 | — |
| 2019年3月 | 463 | 40.1 | 15.9 | 6,417 | — |
| 2020年3月 | 466 | 40.3 | 16.0 | 6,276 | — |
| 2021年3月 | 458 | 40.0 | 15.3 | 5,604 | — |
| 2022年3月 | 468 | 40.2 | 15.4 | 5,359 | — |
| 2023年3月 | 476 | 40.4 | 15.6 | 5,650 | — |
| 2024年3月 | 478 | 40.5 | 15.8 | 5,283 | — |
| 2025年3月 | 480 | 40.5 | 16.1 | 5,469 | 16 |
| 2026年3月 | 488 | 40.7 | 16.3 | 4,887 | 8 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社12社(国内 3 / 海外 9、うち連結子会社 10) を有報から抽出しています。
- 海外ジェイ・エム・エス・シンガポールPTE.LTD. (注)1、3シンガポール · 連結子会社議決権100.0%
- 海外PT.ジェイ・エム・エス・バタムインドネシア バタム · 連結子会社議決権100.0%
- 海外大連ジェイ・エム・エス医療器具有限公司(注)1中国 大連市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ジェイ・エム・エス・ヘルスケア・フィリピン,INC. (注)1フィリピン バタンガス州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外バイオニック・メディツィンテクニックGmbHドイツ フレイドリッヒ ストルフ · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ジェイ・エム・エス・ノース・アメリカ・コーポレーション米国 カリフォルニア州 ヘイワード市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外㈱韓国メディカル・サプライ韓国 ソウル特別市 · 連結子会社議決権81.5%
- 海外ジェイ・エム・エス・ヘルスケア・タイランドCO.,LTD.タイ サムットプラカーン県 · 連結子会社議決権51.0%
- 海外ジェイ・エム・エス医療科技(張家港)有限公司(注)1中国 張家港市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ジェイ・エム・エス・サービス㈱広島市中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ジェイ・オー・ファーマ島根県出雲市 · 持分法適用会社議決権33.5%
- 国内JMS帝人ホームメディカルケア㈱東京都港区 · 持分法適用会社議決権49.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は658億円、営業利益は4億円。前期と比べると減収減益で、売上が-5.6%、利益が-55.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 660億円 | 658億円 |
| 営業利益 | 10億円 | 4億円 |
| 純利益 | 6億円 | -8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥17 | ¥17 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は151億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+3.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 168 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 146 | −1 | −0.7 | −3 |
| 2024年2Q | 166 | −2 | −1.2 | 0 |
| 2024年3Q | 168 | 4 | 2.4 | 4 |
| 2024年4Q | 173 | — | — | −1 |
| 2025年2Q | 338 | 2 | 0.6 | −3 |
| 2025年4Q | 359 | 7 | 1.9 | 4 |
| 2026年2Q | 322 | 0 | 0.0 | −2 |
| 2026年4Q | 336 | 4 | 1.2 | −6 |
| 2027年1Q | 151 | −1 | −0.7 | −4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は491億円から658億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は0.6%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 491 | — | 19 | — | 13 |
| フィリピン共和国に100%子会社ジェイ・エム・エス・ヘルスケア・フィリピン,INC.設立。 | |||||
| 2014年3月 | 539 | — | 12 | — | 2 |
| 2015年3月 | 554 | — | 4 | — | 1 |
| 2016年3月 | 576 | — | 13 | — | 8 |
| 2017年3月 | 556 | — | 15 | — | 12 |
| タイ王国に合弁会社ジェイ・エム・エス・ヘルスケア・タイランドCO.,LTD.(49%を出資)設立。 | |||||
| 2018年3月 | 565 | — | 8 | — | 6 |
| 2019年3月 | 581 | — | 15 | — | 12 |
| 2020年3月 | 586 | — | 27 | — | 20 |
| 2021年3月 | 576 | — | 20 | — | 17 |
| 2022年3月 | 582 | — | 11 | — | 8 |
| 2023年3月 | 637 | — | 6 | — | 3 |
| 2024年3月 | 653 | — | 1 | — | 0 |
| 2025年3月 | 697 | 9 | 5 | 1.3 | 1 |
| 2026年3月 | 658 | 4 | 4 | 0.6 | −8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高658億円のうち、営業利益として残るのは4億円で0.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-8億円、売上の-1.2%にあたる。営業利益率は業種中央値9.0%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.6%504億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金22.8%150億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.6%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが16億円、投資CFが−22億円で、差し引きのフリーCFは−6億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は77億円で、売上の1.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 25 | −33 | 13 | −8 | 42 |
| 2014年3月 | 12 | −48 | 12 | −36 | 20 |
| 2015年3月 | 29 | −39 | 35 | −10 | 47 |
| 2016年3月 | 45 | −63 | 34 | −18 | 60 |
| 2017年3月 | 47 | −48 | 6 | −1 | 63 |
| 2018年3月 | 27 | −32 | 14 | −5 | 72 |
| 2019年3月 | 44 | −31 | −12 | 13 | 72 |
| 2020年3月 | 36 | −33 | −12 | 3 | 60 |
| 2021年3月 | 37 | −33 | −5 | 4 | 62 |
| 2022年3月 | 44 | −37 | −5 | 7 | 68 |
| 2023年3月 | 25 | −37 | 5 | −12 | 63 |
| 2024年3月 | 31 | −42 | 48 | −11 | 103 |
| 2025年3月 | 15 | −31 | −32 | −16 | 55 |
| 2026年3月 | 16 | −22 | 27 | −6 | 77 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は831億円。このうち返さなくてよい自己資本が418億円で、自己資本比率は50.2%(業種中央値66.2%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 513 | 295 | 218 | 57.3 |
| 2014年3月 | 532 | 306 | 226 | 57.4 |
| 2015年3月 | 603 | 315 | 288 | 52.1 |
| 2016年3月 | 652 | 309 | 343 | 47.3 |
| 2017年3月 | 653 | 311 | 342 | 47.4 |
| 2018年3月 | 673 | 315 | 358 | 46.7 |
| 2019年3月 | 673 | 319 | 354 | 47.2 |
| 2020年3月 | 666 | 325 | 341 | 48.6 |
| 2021年3月 | 691 | 350 | 341 | 50.4 |
| 2022年3月 | 720 | 371 | 349 | 51.4 |
| 2023年3月 | 744 | 387 | 357 | 51.8 |
| 2024年3月 | 847 | 407 | 440 | 47.9 |
| 2025年3月 | 814 | 409 | 405 | 50.1 |
| 2026年3月 | 831 | 418 | 413 | 50.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
精密機器 52社との比較
同じ精密機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで52社中10位あたり、逆に低いのは売上成長率で52社中48位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥457で、1年前と比べて+4.1%。過去52週の値幅のなかでは65%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 18.7倍 |
| PBR | 0.27倍 |
| 配当利回り | 3.72% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で-2.84%と下落。8月6日終値444円は25日線(458.88円)を約3.2%下回り、75日線(441.47円)・200日線(434.72円)は上回っており、中期トレンドは維持。52週高値478円から約7.1%下落、安値418円からは+6.2%。7月10日に471円まで上昇したが、その後は下落。8月に入り出来高が2万株前後と減少傾向で、上値が重い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 78/100)。
PBRは0.261倍と大幅に低く、業界平均3.7倍を大きく下回る。PERは算出不能だが、将来の収益力は低く、ROEも0.2%と非常に低い。一方配当利回りは3.83%と平均2.03%を上回り、高水準の利回りが株価下支え要因となっている。ただし直近の業績は赤字転落し、収益悪化が懸念される。割安ではあるが、業績低迷と資本効率の低さがリスク。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 18.7倍 | — |
| PBR | 0.27倍 | 2.49倍 |
| ROE | 0.2% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、医療機器市場での競争力と収益改善の可能性。強気派は、高齢化による医療需要の増加や、新製品投入による巻き返しを期待する。一方、弱気派は、売上高の減少と赤字転落、業績不振の長期化を懸念する。財務面では自己資本比率が高く、PBR0.26倍と解散価値割れだが、ROE0.2%と著しく低い。
- 医療需要
高齢化で医療・介護関連の需要は底堅く拡大が見込まれる。
- 財務健全性
自己資本比率が高く、PBR0.26倍と財務基盤は安定。
- 配当維持
業績悪化でも配当利回り3.8%を維持し、株主還元を優先。
- PBR0.261倍と解散価値の4分の1水準不定影響中
PBR0.261倍、時価総額110億円と純資産に対し大幅な割安
- 営業損益は4億円の黒字を維持通年影響中
2026/3期の営業利益は4億円、営業利益率0.61%で黒字
- 配当利回り3.83%を維持継続影響中
配当利回り3.83%と高く、株主への現金還元を継続
- 売上高658億円の事業規模で固定費を吸収不定影響弱
売上高は658億円と高水準で、採算改善の土台がある
- 赤字転落
2026年3月期は最終赤字予想で、業績悪化が進む。
- 低収益性
ROE0.2%と資本効率が極めて低く、成長性が見込めない。
- 競争激化
同業他社との競争でシェア低下や価格下落が懸念される。
- 最終損益が8億円の赤字に転落通年影響強
純利益は1億円から▲8億円へ悪化し、赤字幅が拡大
- 営業利益が9億円から4億円へ半減通年影響中
営業利益率1.29%→0.61%と収益性が急低下
- 売上高が前期比5.6%減の658億円通年影響中
売上高は697億円から658億円へ39億円減少
- ROE0.2%と極めて低い資本効率継続影響弱
ROE0.2%はほぼゼロで、投資効率が極端に悪い
- 売上高
- 減収傾向が続くか、市場での競争力を確認するため。
- 営業利益
- 赤字脱却の兆しがあるか、損益改善の進捗を把握するため。
- 新製品比率
- 新製品の寄与度で、競争力回復の芽があるか判断するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり17円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.72%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 16 | — | 56.8 |
| 2018年3月 | 16 | 0.0 | 44.9 |
| 2019年3月 | 16 | 0.0 | 58.5 |
| 2020年3月 | 17 | 6.3 | 41.6 |
| 2021年3月 | 17 | 0.0 | 44.3 |
| 2022年3月 | 17 | 0.0 | 45.6 |
| 2023年3月 | 17 | 0.0 | — |
| 2024年3月 | 17 | 0.0 | 77.0 |
| 2025年3月 | 17 | 0.0 | 32.8 |
| 2026年3月 | 17 | 0.0 | 38.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥17
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ7,723人。区分でいちばん多いのは個人・その他で43.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が53.9%を占め、残る46.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 36.2 | 37.3 | 39.7 | 40.0 | 41.6 | 43.2 |
| 事業法人 | 30.3 | 29.9 | 30.1 | 30.4 | 30.1 | 32.1 |
| 金融機関 | 27.4 | 26.7 | 24.6 | 23.5 | 23.9 | 21.8 |
| 証券会社 | 2.0 | 1.8 | 1.5 | 2.1 | 1.8 | 1.8 |
| 外国法人 | 4.2 | 4.3 | 4.1 | 4.0 | 2.5 | 1.1 |
| 自己株式 | 1.3 | 1.2 | 1.1 | 1.0 | 0.9 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 政府・自治体 | — | — | — | — | — | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社カネカ | 10.27 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.29 |
| 03 | 一般財団法人土谷記念医学振興基金 | 7.68 |
| 04 | 土谷佐枝子 | 4.08 |
| 05 | 社会福祉法人千寿会 | 4.04 |
| 06 | 株式会社広島銀行 | 3.62 |
| 07 | JMS共栄会 | 3.04 |
| 08 | 第一生命保険株式会社 | 2.61 |
| 09 | 大下産業株式会社 | 2.31 |
| 10 | 合同会社センス | 1.92 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−209%、1株純資産は14期で+182%。直近期のROEは0.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 29 | 603 | 4.7 | 12.2 | 37.0 |
| 2014年3月 | 9 | 1,252 | 0.7 | 72.2 | 187.8 |
| 2015年3月 | 6 | 1,289 | 0.4 | 103.4 | 211.1 |
| 2016年3月 | 31 | 1,263 | 2.4 | 19.1 | 125.9 |
| 2017年3月 | 49 | 1,269 | 3.8 | 13.9 | 56.8 |
| 2018年3月 | 26 | 1,290 | 2.0 | 24.2 | 44.9 |
| 2019年3月 | 48 | 1,303 | 3.7 | 14.1 | 58.5 |
| 2020年3月 | 81 | 1,326 | 6.2 | 10.8 | 41.6 |
| 2021年3月 | 71 | 1,427 | 5.2 | 13.7 | 44.3 |
| 2022年3月 | 34 | 1,513 | 2.3 | 18.0 | 45.6 |
| 2023年3月 | 12 | 1,576 | 0.7 | 45.5 | — |
| 2024年3月 | −1 | 1,657 | — | — | 77.0 |
| 2025年3月 | 4 | 1,667 | 0.2 | 126.2 | 32.8 |
| 2026年3月 | −32 | 1,701 | — | — | 38.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額142百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 奥窪宏章 | 取締役会長 | 70 | 118,041 |
| 桂龍司 | 代表取締役 社長 | 63 | 44,535 |
| 粟根康浩 | 取締役副社長 営業本部長 | 65 | 49,604 |
| 柳田正吾 | 取締役 生産本部長 | 63 | 18,486 |
| 迫田亨 | 取締役 グローバルマーケティング 本部長 | 59 | 8,046 |
| 植松雷太 | 取締役 研究開発本部長 | 59 | 6,689 |
| 池村和朗 | 取締役 | 73 | — |
| 石坂昌三 | 取締役 | 64 | — |
| 近藤良夫 | 取締役 監査等委員(常勤) | 70 | 5,000 |
| 水戸晃 | 取締役 監査等委員 | 73 | — |
| 佐上芳春 | 取締役 監査等委員 | 77 | — |
| 土肥暁宏 | — | 72 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 103 | 10 | 113 | 19 |
| 社外取締役 | 4 | 16 | — | 16 | 4 |
| 取締役(社内) | 1 | 13 | — | 13 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容596字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,683字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,241字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,798字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第60期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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