概要
シグマ光機株式会社は、1977年に埼玉県日高町で創業された光学製品の総合メーカーである。レーザー用精密光学部品から光学システム製品まで手がけ、規格品をカタログ販売するビジネスモデルを特徴とする。2025年5月期の連結売上高は116億円、従業員544名。埼玉県日高市に本社・日高工場を置き、国内外に生産・販売拠点を持つ。
要素部品とシステム製品の二軸構成
シグマ光機グループの事業は「要素部品事業」と「システム製品事業」の二つに区分される。要素部品事業は光学基本機器製品(ステージ、ホルダー、ケージシステムなど)、自動応用製品(自動位置決めユニット、光計測制御ユニット、ソフトウェア)、光学素子・薄膜製品(ミラー、レンズ、プリズム、フィルターなど)で構成される。システム製品事業は光学モジュール、レーザプロセシングシステム、調芯装置、顕微鏡用自動ステージシステム、バイオ・医療機器など、組み立て・応用レベルの製品を扱う。2025年5月期のセグメント別売上高は要素部品事業97.6億円(構成比約84%)、システム製品事業19.2億円(同16%)であり、要素部品が収益の柱である。
カタログ販売と受注生産の二面戦略
同社の事業の特色は、多品種の光学要素部品を規格品として冊子・ウェブカタログで販売する点にある。受注はウェブサイト、電子メール、郵送、ファクシミリで受け付け、宅配便で全国配送する。加えて、特注品にも対応可能で、研究・開発分野の一品特注品から中量産OEM品まで受注生産体制を整えている。この「規格品のカタログ販売」と「特注品の受注生産」を併用することで、幅広い顧客ニーズをカバーしている。2024年5月期の営業利益率は約10%であり、効率的な営業体制を構築している。
北米・欧州・アジアに広がるグローバル拠点
同社は1990年代から海外展開を開始した。1993年に中国・上海に上海西格瑪光机有限公司、1995年に米国カリフォルニア州にOptoSigma Corporation、2013年にフランスにOptoSigma Europe S.A.S.、2019年にシンガポールにOptoSigma Southeast Asia Pte. Ltd.を設立。2014年にはグループのグローバルブランドを「OptoSigma」に統一した。海外子会社は販売だけでなく、現地生産も行う。米国子会社は2024年に新事務所・工場を完成させ、生産能力を増強した。海外売上高比率は約40%と推定され、中国・北米・欧州市場が主要な販売先である。
業界の中での役割は光産業・レーザー技術分野の研究・生産工程に不可欠な光学部品・装置を供給するメーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2026/5期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 要素部品事業 | 98億円 | 86.0% | 16億円 | 16.3% |
| システム製品 事業 | 16億円 | 14.0% | 1億円 | 6.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01研究開発(大学・公的研究機関)主力
光産業・レーザー技術の基礎研究、開発研究向けに、ステージやレンズなどの光学要素部品をカタログ販売。多品種の規格品を取り揃え、特注品にも対応。
- 光学基本機器製品
- ステージ、ホルダー、ベースなどの位置決め・固定用部品。光学実験の基本構成要素。
- 光学素子・薄膜製品
- レンズ、ミラー、フィルターなどの光学素子。レーザー光の制御・加工に使用。
02産業分野(生産・検査・計測)準主力
自動車、電子、半導体などの生産・検査工程向けに、自動位置決めユニットや光計測システム、レーザー加工システムなどの光学システム製品を提供。高精度な加工や検査を支援。
- 自動応用製品
- 自動位置・姿勢決めユニットや光計測・制御ユニット。生産工程の自動化・高精度化に貢献。
- 光学システム製品
- 光学モジュール、レンズユニット、レーザプロセシングシステムなど。顧客の要求に応じた光学システムを提供。
製品と技術
光学基本機器:ステージ・ホルダー・ケージシステム
同社の光学基本機器製品群は、光学実験や産業装置で必要とされる位置決め・固定部品を網羅する。具体的には、直動ステージ、回転ステージ、マウント、ホルダー、ベース、ロッド、ポストスタンド、クランプ、ケージシステムなどがある。これらの部品は、レーザー光学系のアライメント調整や顕微鏡システムの構築に不可欠である。同社はカタログに数千点の規格品を掲載しており、即納可能な品目も多い。また、特注にも対応し、ユーザーの要求に合わせたカスタム部品を供給する。
自動応用製品:自動位置決めユニットと調芯装置
自動応用製品は、モーター制御による自動位置・姿勢決めユニット、光計測制御ユニット、専用ソフトウェアで構成される。主力製品の一つに顕微鏡用XY自動ステージシステムがあり、バイオイメージングや半導体検査で使用される。また、光ファイバーやレーザー光学系の調芯(アライメント)を自動で行う調芯装置は、通信業界や研究開発分野で需要がある。これらの製品は、高精度な位置決めが要求される生産工程や実験環境において、作業効率と再現性を向上させる。
光学素子・薄膜製品:ミラー・レンズ・プリズム・コーティング
光学素子・薄膜製品は、レーザー光を反射・屈折・分岐・フィルタリングするための部品である。品目にはミラー(平面・曲面)、ビームスプリッタ、レンズ(球面・非球面)、プリズム、ポラライザ、光学基板、ウインドウ、フィルター(バンドパス、ノッチなど)が含まれる。同社はこれらの素子に多層膜コーティングを施し、反射率や透過率、耐久性を最適化する。特に高出力レーザー用の光学薄膜技術は強みであり、半導体露光装置やレーザー加工機向けのカスタムコーティングも手がける。
光学システム製品:モジュール・レーザープロセシング・医療機器
システム製品事業では、自社の要素部品を組み合わせた光学モジュールやユニット製品を提供する。代表例として、レーザープロセシングシステム(レーザーマーキング、溶接、切断)、顕微鏡用自動ステージシステム、調芯装置、コアユニット顕微鏡、マイクロマニピュレーションシステムなどがある。また、医療・バイオ分野向けに内視鏡光学系や細胞操作用の光学機器も開発している。2015年に医療機器製造業の認可を取得して以降、医療関連の受注特注製品も増加している。これらのシステム製品は顧客の個別仕様に基づき、一品生産から中量産まで対応する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
精密機器の時価総額近傍。太字がシグマ光機
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7711助川電気工業 | 291億円 | 31.8倍 |
| 2 | 7743シード | 240億円 | 21.1倍 |
| 3 | 218ALiberaware | 221億円 | — |
| 4 | 7746岡本硝子 | 220億円 | — |
| 5 | 7725インターアクション | 194億円 | 32.7倍 |
| 6 | 7713シグマ光機 | 177億円 | 20.0倍 |
| 7 | 7600日本エム・ディ・エム | 174億円 | 66.1倍 |
| 8 | 7727オーバル | 174億円 | 12.8倍 |
| 9 | 7775大研医器 | 136億円 | 13.3倍 |
| 10 | 7702JMS | 113億円 | — |
| 11 | 5187クリエートメディック | 111億円 | 18.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 41件
レーザー光学機器メーカーとして創業した1977年
1977年4月、埼玉県入間郡日高町(現・日高市)田波目において、資本金2,000千円でシグマ光機株式会社が設立された。創業の目的はレーザー用光学機器の製造及び販売である。当時、レーザー技術は研究・産業分野で急速に普及し始めており、同社はその需要を取り込む形で事業を開始した。初期の経営資源は限られていたが、光学研磨やコーティングといった基礎技術を積み上げ、徐々に製品ラインを拡充していった。
本社移転と自動位置決め装置への進出 (1982~1986年)
1982年、埼玉県入間郡日高町原宿に新本社・工場を建設し移転。生産能力の増強を図る。1983年には自動位置決め装置の製造・販売を開始し、光学基本機器だけでなく自動化製品へ事業領域を拡げた。1984年には規格製品用総合カタログ初版を発行し、無店舗販売を開始。カタログ販売はその後のビジネスモデルの基盤となる。1986年には東京都板橋区成増に東京営業所を開設、自動位置決め装置の販売を強化した。
能登工場設立と中国進出 (1989~1998年)
1989年、石川県能登中核工業団地に能登工場を設立。石川県の先端産業条例に基づく助成対象企業に指定された。1990年には埼玉県日高町下高萩新田に本社・日高工場を建設し、主力機能を移転。1992年には大阪営業所を開設し関西販売を強化。1993年には中国・上海に上海西格瑪光机有限公司を設立し、レーザー用光学研磨製品の加工を開始。1995年には米国にOptoSigma Corporationを設立。1996年には日本証券業協会に株式を店頭登録し、資本金を999,750千円に増資した。1998年には上海工場が本格稼動し、中国での生産体制を確立した。
ISO認証取得とジャスダック上場 (2000~2004年)
2000年、技術センターがISO 14001(環境マネジメント)を取得。2001年には本社・日高工場がISO 9001(品質マネジメント)、技術センターがISO 9002を取得。2002年には東京本社を開設し営業・管理本部を移転。2003年には東京本社、本社・日高工場、大阪営業所がISO 14001を取得し、能登工場も同年に取得。2004年12月、ジャスダック証券取引所に株式を上場した(ジャスダック市場創設に伴う移行)。これらの認証取得により、品質と環境に対する管理体制を国際水準に引き上げた。
グローバルブランド統一と新領域への展開 (2005~2020年)
2005年、上海工場を増設し機器製品の中国生産を開始。2007年には本社・日高工場を増設し光学素子部門を強化、大阪営業所を大阪支店に改組、九州営業所を開設。2010年、OptoSigma Corporationの社屋を移転・拡充。2013年、フランスにOptoSigma Europe S.A.S.を設立し欧州販売を強化。2014年、グループのグローバルブランドを「OptoSigma」に統一。2015年、医療機器製造業の認可を取得し、バイオ・医療分野へ本格参入。2019年、シンガポールにOptoSigma Southeast Asia Pte. Ltd.を設立し東南アジア市場を開拓。2020年には本社・日高工場に新工場棟を増設し、光学素子・薄膜製品、光学システム製品の生産設備を増強した。
年表41件を開く
1970年代
- 1977年4月創業埼玉県入間郡日高町(現・埼玉県日高市)田波目に資本金2,000千円でレーザ用光学機器の製造及び販売を目的としてシグマ光機株式会社を設立。
1980年代
- 1982年5月埼玉県入間郡日高町(現・埼玉県日高市)原宿に新本社・工場を建設し移転。
- 1983年4月自動位置決め装置の製造・販売を開始。
- 1984年10月規格製品用総合カタログ初版を発行。無店舗販売を開始。
- 1986年11月東京都板橋区成増に東京営業所を開設。自動位置決め装置の販売を強化。
- 1989年3月創業石川県能登中核工業団地に進出し、能登工場を設立。石川県の先端産業条例に基づく助成対象企業に指定。
1990年代
- 1990年7月埼玉県入間郡日高町(現・埼玉県日高市)下高萩新田に本社・日高工場を建設し、本社及び工場の主力を移転。
- 1992年6月大阪市淀川区西中島に大阪営業所を開設。関西地区の販売を強化。
- 1993年1月石川県金沢市戸水町に金沢技術センターを開設。
- 1993年6月創業レーザ用光学研磨製品の研磨加工作業を目的として、上海西格瑪光机有限公司を設立。
- 1994年8月東京都荒川区東日暮里に東京営業所を移転。スペースの拡大により販売を強化。
- 1995年7月創業光学機器の米国内製造販売を主目的として、OptoSigma Corporationを設立。
- 1995年10月M&A石川県松任市(現・石川県白山市)八束穂に技術センターを開設。金沢技術センターを統合。
- 1996年11月日本証券業協会に株式を店頭登録。資本金を999,750千円に増資。
- 1997年8月本社・日高工場を増設。研磨製品の増産に対応。
- 1998年1月上海西格瑪光机有限公司(中国上海市)の新工場完成。本格稼動開始。
- 1998年5月創業光学薄膜製品の生産体制を拡充するため、夏目光学株式会社と共同出資で長野県飯田市にタックコート株式会社を設立。
2000年代
- 2000年7月技術センター「ISO 14001」取得。
- 2001年1月スイス・フラン建新株引受権の行使完了。資本金を2,149,347千円に増資。
- 2001年2月本社・日高工場「ISO 9001」取得。
- 2001年3月技術センター「ISO 9002」取得。
- 2002年6月東京本社を開設し、営業本部及び管理本部を移転。
- 2002年9月東京本社「ISO 9001」取得。
- 2002年10月技術センター「ISO 9001」取得。
- 2003年1月東京本社、本社・日高工場、大阪営業所「ISO 14001」取得。
- 2003年7月能登工場「ISO 14001」取得。
- 2003年9月大阪営業所「ISO 9001」取得。
- 2004年12月上場ジャスダック市場の創設に伴い、店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2005年11月上海西格瑪光机有限公司(中国・上海市)の工場増設。機器製品の中国生産を開始。
- 2006年2月M&A品質マネジメントシステム、環境マネジメントシステムを統合し、国内5事業所の「ISO 9001:2000」「ISO 14001:2004」を一括認証取得。
- 2007年3月本社・日高工場を増設。光学素子部門の設備を増強。
- 2007年5月大阪営業所を大阪支店に改組。
- 2007年6月福岡市博多区に九州営業所を開設。
2010年代
- 2010年11月OptoSigma Corporation(米国・カリフォルニア州)の社屋を移転、拡充。
- 2013年12月創業光学機器の欧州内販売を主目的として、フランスにOptoSigma Europe S.A.S.を設立。
- 2014年1月シグマ光機グループのグローバルブランドを「OptoSigma」に統一。
- 2015年12月本社・日高工場で医療機器製造業の認可を取得。
- 2017年6月技術本部を新設し、生産・技術・営業・管理の4本部制に改組。
- 2017年11月国内全事業所の「ISO 9001:2015」「ISO 14001:2015」を一括再認証。
- 2019年3月創業光学機器の東南アジア市場内販売を主目的として、シンガポールにOptoSigma Southeast Asia Pte. Ltd.を設立。
2020年代
- 2020年4月本社・日高工場に新工場棟を増設。光学素子・薄膜製品、光学システム製品の設備を増強。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/5期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
成長戦略:新市場・既存事業の拡大
最先端の知と中核技術の融合により新市場・成長市場への展開を強化するとともに、グループ総合力を活かした既存事業の継続的成長を目指す。
- 02
ビジネスモデル変革:オリジナル製品と協業
特定マーケット向けオリジナル製品の企画・開発・生産に挑戦し、専門企業との協業による共同開発を拡大する。
- 03
事業継承・中核人材育成
経営意思決定への参加機会拡大による実戦経験を通じた次世代経営幹部の育成や、独自の教育研修プログラムで理念浸透と主体的挑戦人材を育成する。
- 04
社会貢献:サステナビリティ経営の推進
全ステークホルダーの期待に応え、持続可能な社会に貢献するため、ESGを経営に取り入れたサステナビリティ経営を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で547人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は510万円で、10期前と比べて−1.6%。平均年齢は40.3歳、平均勤続年数は13.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年5月 | — | — | — | 445 | — |
| 2017年5月 | — | — | — | 452 | — |
| 2018年5月 | — | — | — | 454 | — |
| 2019年5月 | 518 | 40.2 | 13.9 | 468 | — |
| 2020年5月 | 469 | 39.8 | 13.7 | 491 | — |
| 2021年5月 | 475 | 39.8 | 13.5 | 507 | — |
| 2022年5月 | 511 | 40.3 | 13.9 | 512 | — |
| 2023年5月 | 499 | 40.2 | 13.9 | 520 | — |
| 2024年5月 | 490 | 39.9 | 13.6 | 526 | 228 |
| 2025年5月 | 495 | 40.2 | 13.6 | 544 | 202 |
| 2026年5月 | 510 | 40.3 | 13.8 | 547 | 219 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 5 / 海外 3) を有報から抽出しています。
- 国内OptoSigma Corporationアメリカ合衆国 カリフォルニア州議決権100.0%
- 海外OptoSigma Europe S.A.S.フランス共和国 エッソンヌ県議決権100.0%
- 海外OptoSigma Southeast Asia Pte. Ltd.シンガポール共和国議決権100.0%
- 海外OptoSigma Germany GmbHドイツ連邦共和国 ミュンヘン市議決権100.0%
- 国内上海西格瑪光机有限公司中華人民共和国 上海市議決権91.0%
- 国内上海西格瑪総合国際貿易有限公司中華人民共和国 上海市議決権91.0%
- 国内LMS㈱石川県白山市議決権47.0%
- 国内タックコート㈱長野県飯田市議決権45.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年5月期の売上高は114億円、営業利益は12億円。前期と比べると減収増益で、売上が-1.7%、利益が+9.1%。
会社が出している今期の予想2027年5月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 119億円 | 114億円 |
| 営業利益 | 14億円 | 12億円 |
| 純利益 | 10億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は60億円、営業利益は7億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+0.0%、営業利益は+40.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 28 | 3 | 10.7 | 3 |
| 2023年4Q | 29 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 28 | 3 | 10.7 | 3 |
| 2024年2Q | 29 | 4 | 13.8 | 2 |
| 2024年3Q | 27 | 2 | 7.4 | 1 |
| 2024年4Q | 28 | 3 | 10.7 | 1 |
| 2025年2Q | 56 | 6 | 10.7 | 4 |
| 2025年4Q | 60 | 5 | 8.3 | 6 |
| 2026年2Q | 54 | 5 | 9.3 | 4 |
| 2026年4Q | 60 | 7 | 11.7 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年5月期からの15期で、売上は70億円から114億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は10.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 70 | — | 6 | — | 3 |
| 光学機器の欧州内販売を主目的として、フランスにOptoSigma Europe S.A.S.を設立。 | |||||
| 2013年5月 | 62 | — | 3 | — | 1 |
| 2014年5月 | 67 | — | 5 | — | 3 |
| 2015年5月 | 67 | — | 6 | — | 3 |
| 2016年5月 | 75 | — | 9 | — | 6 |
| 2017年5月 | 78 | — | 10 | — | 7 |
| 2018年5月 | 90 | — | 15 | — | 10 |
| 光学機器の東南アジア市場内販売を主目的として、シンガポールにOptoSigma Southeast Asia Pte. Ltd.を設立。 | |||||
| 2019年5月 | 90 | — | 12 | — | 8 |
| 2020年5月 | 85 | — | 8 | — | 6 |
| 2021年5月 | 88 | — | 12 | — | 8 |
| 2022年5月 | 104 | — | 16 | — | 12 |
| 2023年5月 | 114 | — | 17 | — | 15 |
| 2024年5月 | 112 | 12 | 13 | 10.7 | 7 |
| 2025年5月 | 116 | 11 | 13 | 9.5 | 10 |
| 2026年5月 | 114 | 12 | 13 | 10.5 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年5月期
売上高114億円のうち、営業利益として残るのは12億円で10.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の7.0%にあたる。営業利益率は業種中央値9.0%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金61.4%70億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金28.1%32億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.5%12億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年5月期は営業CFが9億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは7億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は37億円で、売上の3.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 7 | −3 | −1 | 4 | 22 |
| 2013年5月 | 4 | −7 | −2 | −3 | 17 |
| 2014年5月 | 10 | −1 | −1 | 9 | 25 |
| 2015年5月 | 4 | −2 | −2 | 2 | 26 |
| 2016年5月 | 10 | −5 | −4 | 5 | 27 |
| 2017年5月 | 8 | −5 | −1 | 3 | 28 |
| 2018年5月 | 10 | 1 | −9 | 11 | 29 |
| 2019年5月 | 9 | −8 | −4 | 1 | 25 |
| 2020年5月 | 11 | −3 | 1 | 8 | 34 |
| 2021年5月 | 16 | −15 | −4 | 1 | 32 |
| 2022年5月 | 9 | −7 | −5 | 2 | 31 |
| 2023年5月 | 10 | 2 | −1 | 12 | 43 |
| 2024年5月 | 14 | −15 | −6 | −1 | 39 |
| 2025年5月 | 4 | −4 | −6 | 0 | 33 |
| 2026年5月 | 9 | −2 | −4 | 7 | 37 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年5月期の総資産は212億円。このうち返さなくてよい自己資本が187億円で、自己資本比率は87.8%(業種中央値66.2%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 130 | 108 | 22 | 83.2 |
| 2013年5月 | 129 | 109 | 20 | 84.5 |
| 2014年5月 | 136 | 111 | 25 | 81.3 |
| 2015年5月 | 140 | 115 | 25 | 82.1 |
| 2016年5月 | 143 | 117 | 26 | 81.0 |
| 2017年5月 | 151 | 122 | 29 | 80.5 |
| 2018年5月 | 153 | 122 | 31 | 79.4 |
| 2019年5月 | 158 | 128 | 30 | 80.8 |
| 2020年5月 | 162 | 130 | 32 | 80.2 |
| 2021年5月 | 172 | 139 | 33 | 80.0 |
| 2022年5月 | 185 | 150 | 35 | 80.4 |
| 2023年5月 | 206 | 163 | 43 | 78.7 |
| 2024年5月 | 209 | 171 | 38 | 81.4 |
| 2025年5月 | 203 | 178 | 26 | 86.9 |
| 2026年5月 | 212 | 187 | 25 | 87.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
精密機器 52社との比較
同じ精密機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で52社中5位あたり、逆に低いのは配当利回りで52社中47位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,345で、1年前と比べて+60.4%。過去52週の値幅のなかでは78%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 20.0倍 |
| PER (会社予想) | 17.0倍 |
| PBR | 0.89倍 |
| 配当利回り | 2.13% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月19日に2131円と前日比6.94%下落しましたが、月間では10.41%上昇しています。25日線(2065円)は3%上回っており、短期的な上昇トレンドです。200日線(1854円)も15%上回り、年初来上昇率は57.41%です。8月13日には2333円まで上昇しましたが、反落しました。出来高はそれほど多くはなく、8月5日に14万株とやや増加しました。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 14.2倍(予想14倍)は同業界平均29.1倍を大きく下回り割安。PBR 0.75倍も同業界平均3.6倍を大きく下回り、ROE 5.68%と収益性は低いものの、業界比でバリュエーションの割安感は顕著。配当利回りはゼロだが、今期増益見通しで改善余地あり。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 20.0倍 | 30.1倍 |
| PER (予想) | 17.0倍 | — |
| PBR | 0.89倍 | 2.49倍 |
| ROE | 4.6% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.13%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年5月 | 34 | — | 43.5 |
| 2018年5月 | 34 | 0.0 | 28.9 |
| 2019年5月 | 40 | 17.6 | 40.5 |
| 2020年5月 | 40 | 0.0 | 50.4 |
| 2021年5月 | 40 | 0.0 | 37.8 |
| 2022年5月 | 40 | 0.0 | 27.4 |
| 2023年5月 | 42 | 5.0 | 22.5 |
| 2024年5月 | 42 | 0.0 | 47.7 |
| 2025年5月 | 42 | 0.0 | 32.9 |
| 2026年5月 | 42 | 0.0 | 38.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年5月期末の株主数は延べ5,984人。区分でいちばん多いのは個人・その他で62.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が31.8%を占め、残る68.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年5月% | 2022年5月% | 2023年5月% | 2024年5月% | 2025年5月% | 2026年5月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 59.0 | 58.9 | 58.6 | 56.9 | 58.3 | 62.8 |
| 事業法人 | 20.1 | 20.6 | 21.1 | 22.3 | 25.6 | 22.4 |
| 金融機関 | 15.4 | 14.7 | 12.8 | 12.6 | 10.4 | 9.4 |
| 自己株式 | 6.2 | 6.2 | 6.2 | 6.2 | 6.2 | 6.2 |
| 証券会社 | 2.7 | 2.8 | 3.5 | 4.0 | 2.7 | 3.3 |
| 外国法人 | 2.7 | 2.8 | 3.8 | 4.1 | 2.9 | 1.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 浜松ホトニクス株式会社 | 13.24 |
| 02 | シグマ光機取引先持株会 | 6.71 |
| 03 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 5.40 |
| 04 | 株式会社ツシマ | 3.02 |
| 05 | シグマ光機従業員持株会 | 2.81 |
| 06 | 富国生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 2.65 |
| 07 | 株式会社サンライズクリエート | 1.96 |
| 08 | 株式会社埼玉りそな銀行 | 1.69 |
| 09 | 杉山 大樹 | 1.46 |
| 10 | 株式会社三井住友銀行 | 1.46 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+222%、1株純資産は15期で+83%。直近期のROEは4.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 36 | 1,435 | 2.5 | 19.1 | 97.7 |
| 2013年5月 | 18 | 1,444 | 1.2 | 44.1 | 172.2 |
| 2014年5月 | 39 | 1,472 | 2.7 | 21.8 | 86.4 |
| 2015年5月 | 43 | 1,522 | 2.9 | 23.2 | 89.3 |
| 2016年5月 | 79 | 1,543 | 5.2 | 11.7 | 52.3 |
| 2017年5月 | 99 | 1,611 | 6.3 | 11.6 | 43.5 |
| 2018年5月 | 138 | 1,719 | 8.3 | 15.9 | 28.9 |
| 2019年5月 | 117 | 1,798 | 6.7 | 10.1 | 40.5 |
| 2020年5月 | 84 | 1,829 | 4.6 | 13.9 | 50.4 |
| 2021年5月 | 116 | 1,948 | 6.2 | 14.7 | 37.8 |
| 2022年5月 | 165 | 2,101 | 8.2 | 9.0 | 27.4 |
| 2023年5月 | 211 | 2,293 | 9.6 | 7.2 | 22.5 |
| 2024年5月 | 97 | 2,407 | 4.1 | 16.0 | 47.7 |
| 2025年5月 | 139 | 2,495 | 5.7 | 9.8 | 32.9 |
| 2026年5月 | 117 | 2,628 | 4.6 | 20.4 | 38.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/5期の役員報酬は総額99百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 近藤洋介 | 代表取締役社長 | 63 |
| 石井康之 | 取締役 管理本部長 兼 経理部長 | 58 |
| 多幡能徳 | 取締役 社長付 品質保証管掌 | 57 |
| 小澤勉 | 取締役 | 64 |
| 野﨑誠 | 取締役 | 51 |
| 松尾祐美子 | 取締役 | 61 |
| セット・ジイヨン | 取締役 | 55 |
| 上野健司 | 常勤監査役 | 72 |
| 南雲幸一 | 監査役 | 67 |
| 熊﨑美杉 | 監査役 | 67 |
| 小林友博 | 取締役 技術本部長 | 49 |
| 石塚利道 | 取締役 | 59 |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 池田記子 | 取締役 | 39 |
| 玉田保 | 常勤監査役 | 64 |
役員報酬の内訳2026/5期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 53 | 21 | 74 | 25 |
| 社外取締役 | 5 | 25 | — | 25 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/5期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,498字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,063字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,560字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,063字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2025/06/01-2026/05/31)2026-08-24
- 半期報告書半期報告書-第51期(2025/06/01-2026/05/31)2026-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2024/06/01-2025/05/31)2025-08-27
- 半期報告書半期報告書-第50期(2024/06/01-2025/05/31)2025-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2023/06/01-2024/05/31)2024-08-28
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第3四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第2四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第1四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2022/06/01-2023/05/31)2023-08-29
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第3四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-13
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第2四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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