概要
助川電気工業は、茨城県日立市に本社を置く精密機器メーカーである。1949年にネームプレートの製造販売から創業し、現在はシース型熱電対やシーズヒータなどの温度・加熱デバイスを中核製品とする。エネルギー関連事業(原子力・核融合・火力発電向け)と産業システム関連事業(半導体・FPD・自動車・鉄鋼製造装置向け)の2セグメントで構成され、2025年9月期の売上高は55億円、従業員191名。
エネルギー関連と産業システムの二本柱
収益構造の特徴として、売上高は2012年9月期の36億円から緩やかに拡大し、2025年9月期には55億円に達した。特に2025年9月期は営業利益率21.3%と高水準であり、営業利益11.7億円、当期純利益7.9億円を計上した。利益成長の背景には、人員配置最適化による生産効率向上と、エネルギー関連向けの大型受注(受注残高35.5億円)がある。なお、事業の一部として飲食店経営(2025年9月期売上0.3億円)も行っていたが、規模は小さい。
38の国と地域に生産拠点を広げた現地化
同社の生産拠点は茨城県内に集約されている。日立市の滑川工場(1970年設置)と高萩市の高萩工場(1976年設置)が主要工場であり、それぞれ伸線工程や組立工程を担う。営業拠点としては、東京支店(1972年開設)、大阪営業所(1965年開設)、広島営業所(1969年開設)、つくばオフィス(1989年開設)を有する。海外拠点はなく、輸出は国内販売代理店(株式会社シンワバネス等)を通じて行われる。2025年9月期の主要顧客は株式会社シンワバネス(売上高8.6億円、構成比15.7%)、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(同7.3億円、13.3%)、日立GEベルノバニュークリアエナジー株式会社(同6.1億円、11.2%)であり、国内顧客への依存度が高い。
単独企業体としてのグループ構成
2025年9月期時点で、助川電気工業は単一の企業体であり、連結子会社は存在しない。過去には1992年に設立した助川計測株式会社(連結子会社)が子会社であったが、2010年7月に清算されている。また、食関連事業として2002年に日立市内に飲食店舗を開設したが、事業全体の規模は小さい。従業員は191名(2025年9月期)であり、うちエネルギー関連と産業システム関連の各部門に配置されている。同社は自社内で設計・製造・試験まで一貫して行う体制をとり、特に高温・高真空・溶融金属環境向けのカスタム製品に強みを持つ。
業界の中での役割は産業用加熱・計測機器の専門メーカーとして、エネルギー分野と産業システム分野に製品を供給。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| エネルギー関連 | 28億円 | 50.9% | — | — |
| 産業システム関連 | 27億円 | 49.1% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01エネルギー関連主力
研究機関の安全性確証試験装置等の試験研究設備や、原子力・火力発電所の温度制御関係装置を供給。研究開発や発電プラントの安全・効率運用を支える。
- 試験研究設備
- 研究機関向けの安全性確証試験装置など、材料や機器の信頼性を評価するための試験設備。
- 原子力・火力発電所用温度制御装置
- 発電所のプロセスにおける温度を精密に制御する装置で、プラントの安定運転に貢献。
02産業システム関連主力
半導体・FPD・自動車・鉄鋼等の製造装置において、加熱や温度計測といった「熱と計測」に関する部分に特化した機器を供給。多様な製造プロセスの品質と効率を支える。
- 熱と計測に関する機器
- 製造装置に組み込まれる加熱装置、温度センサー、温度調節計など。
製品と技術
シース型熱電対とシーズヒータ:温度計測と加熱の基盤技術
同社の根幹製品は、金属シース(外管)の中に素線と絶縁材を詰めた「シース型熱電対」と「シーズヒータ」である。シース型熱電対は、温度センサーとして原子炉内の温度計測から半導体製造装置の精密温度制御まで幅広く使われる。シーズヒータは、細管内に抵抗発熱線を収めた電気ヒータで、工業用加熱装置や液体加熱に用いられる。両製品とも独自の伸線・組立技術により、高温(1000℃以上)・高圧・高真空・放射線環境など過酷な条件下でも安定動作する。2025年9月期の産業システム関連事業売上高26.7億円の大半はこれら温度関連製品による。半導体製造装置向けは2025年時点で調整局面にあるが、環境関連設備向け需要が増加している。
高速増殖炉・溶融金属機器:原子力研究を支える特殊設備
高速増殖炉用ナトリウム液面計の製造販売を開始したのは1971年、電磁ポンプは1976年、流量計は1977年。これらの製品は、高速増殖炉「もんじゅ」や「常陽」の開発に貢献した実績を持つ。さらに、原子炉安全性確証実験用の模擬燃料集合体(1974年開始)は、過酷事故条件下の燃料挙動を調べる試験装置として国内外の研究機関向けに供給されている。2000年代以降は溶融アルミニウム移送用の電磁ポンプ(1985年開始)が産業システム分野に展開され、アルミ給湯・鋳造工程での省エネ・省メンテナンスに寄与している。
多品種受注生産に対応する技術開発体制
同社の製品は、顧客の仕様に応じて設計・製造されるカスタム品が大半を占める。そのため、研究棟(1971年建設)やクリーンルーム棟(1988年建設)など高度な試験設備を保有し、材料評価から性能試験まで自社で行う。特に溶融金属試験棟(2020年)には大型ナトリウムループが設置され、実機規模での試験が可能。また、社員の多能工化教育を推進し、20~30歳代の若手を中心に自部門以外の作業技術習得を半年から1年かけて実施している。この体制により、エネルギー関連と産業システム関連の間で仕事量の変動に柔軟に対応し、生産性向上を図っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
精密機器のなかでの位置
産業用計測・制御機器でニッチ市場に強みを持つ中堅
助川電気工業は産業用計測・制御機器を手掛ける中堅メーカーで、温度計測など特定分野で確固たる地位を築く。売上は46億円から55億円へ順調に伸び、営業利益率は18%から21.82%へ大幅改善。同業のリガク・ホールディングスやジーエルテクノホールディングスと比べ規模は小さいが、高い収益性を維持している。国内の設備投資やプラント需要に支えられ、輸出比率は限定的。カスタム品対応や技術力で差別化しているが、市場規模は小さく、成長のためには海外展開や隣接分野への進出が不可欠。
強み
- 営業利益率20%超。技術力とニッチ市場で高い採算を実現。
- 産業用計測で高い技術基盤を持ち、カスタム対応が可能。
- 売上が3期連続で増加。設備需要に支えられ安定的。
- 特定の計測分野でシェアを有し、競争が限定的。
課題
- ニッチ市場は小さく、成長の天井が見えている。
- 海外販路が限定的で、成長余地を掴み切れていない。
- 中小企業ゆえに人材確保や事業承継が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
精密機器の時価総額近傍。太字が助川電気工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7723愛知時計電機 | 444億円 | — |
| 2 | 7774ジャパン・ティッシュエンジニアリング | 357億円 | — |
| 3 | 7760IMV | 336億円 | 14.3倍 |
| 4 | 7769リズム | 330億円 | 13.7倍 |
| 5 | 7779CYBERDYNE | 298億円 | 297.3倍 |
| 6 | 7711助川電気工業 | 291億円 | 31.8倍 |
| 7 | 7743シード | 240億円 | 21.1倍 |
| 8 | 218ALiberaware | 221億円 | — |
| 9 | 7746岡本硝子 | 220億円 | — |
| 10 | 7725インターアクション | 194億円 | 32.7倍 |
| 11 | 7713シグマ光機 | 177億円 | 20.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 41件
ネームプレート製造から電気機器へ転換した創業期
1949年2月、百目鬼用吉が茨城県日立市助川町(現・弁天町)において株式会社助川写真工芸社を設立し、ネームプレートの製造販売を開始した。翌1950年10月には助川電気工業株式会社へ商号変更し、電気機器事業への転換を図る。1955年1月、シーズヒータの製造販売を開始したことが、現在の中核事業の起点となる。当初は弁天町の工場で生産していたが、1957年1月には日立市宮田町(現・東町)に宮田工場を設置し、シーズヒータ製造部門を移設した。この時期はまだ小規模な町工場であり、電気機器事業への本格的な投資が始まった。
熱電対・ヒータの製品群を拡充した1960年代
1960年4月に変圧器用ブッシング、1961年5月にシース型熱電対、1962年4月にエレベータドア用装飾板、1963年3月にマイクロヒータの製造販売をそれぞれ開始し、製品ラインナップを急速に拡大した。1967年9月には日立市滑川町(現・滑川本町)に滑川工場を設置し、シース型熱電対とマイクロヒータの伸線部門を宮田工場から移設した。さらに1968年6月にはシース型測温抵抗体と高速増殖炉実験用模擬燃料棒の製造販売を開始し、原子力分野への進出の足がかりを得た。この間、1965年4月には大阪営業所、1969年9月には広島出張所を開設し、販売網を全国に広げた。
原子力・高速増殖炉関連技術に本格参入した1970年代
1970年11月、滑川工場内に本社事務所を建設し本社を弁天町から移転。1971年7月には研究棟を建設し、原子力機器等の研究開発に本格的に着手する。同年11月に高速増殖炉用ナトリウム液面計、1972年6月に高速増殖炉開発用ナトリウム実験装置、1974年1月に原子炉安全性確証実験用模擬燃料集合体、1976年10月に高速増殖炉用ナトリウム電磁ポンプ、1977年8月に同流量計と、次々にナトリウム関連製品を開発した。1976年7月には高萩工場を設置し、シース型熱電対等の伸線部門を移設。1978年4月には高萩工場内に原子力機器組立工場を建設、原子力機器部門を滑川工場から集約した。この時期、原子力関連の研究開発投資が同社の技術力の核を形成した。
多角化と株式公開を経た1980年代~2000年代
1979年5月には健康補助食品ニブロンの製造販売を開始するなど、技術分野以外にも事業を拡大した。1985年10月には溶融アルミニウム移送用機器、1988年8月には超高真空用機器の製造販売を開始し、産業システム分野を強化した。1989年7月につくばオフィスを開設し、技術情報収集と営業活動を開始。1991年4月、株式を日本証券業協会に登録し、店頭公開を果たす。1992年10月には助川計測株式会社(連結子会社)を設立したが、後年清算される。2002年11月には食関連事業として日立市内に飲食店舗を開設した。2004年12月、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場し、資金調達力を高めた。
新市場区分への対応と核融合関連の拡大(2010年代~現在)
2010年7月、子会社の助川計測株式会社を清算し、事業を単独体制に戻す。同年10月の市場統合により大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場、2013年7月の取引所統合で東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に移行した。2022年4月の市場区分見直しにより、スタンダード市場に所属する。設備面では、2004年12月に大型機器組立工場、2010年6月にアルミ試験棟、2014年3月にアルミ第2試験棟、2020年1月に溶融金属試験棟を高萩工場内に建設し、特に核融合・溶融金属技術への投資を拡大した。2021年6月には溶融金属試験棟内にナトリウムループを新設し、次世代エネルギー研究向けの実証試験能力を強化している。
年表41件を開く
1940年代
- 1949年2月創業故、百目鬼用吉が茨城県日立市助川町(現・弁天町)において、株式会社助川写真工芸社(昭和25年10月助川電気工業株式会社へ商号変更)を設立、ネームプレートの製造販売を開始。
1950年代
- 1955年1月シーズヒータの製造販売を開始。
- 1957年1月茨城県日立市宮田町(現・東町)に宮田工場を設置、シーズヒータ製造部門を弁天町より移設。
1960年代
- 1960年4月変圧器用ブッシングの製造販売を開始。
- 1961年5月シース型熱電対の製造販売を開始。
- 1962年4月エレベータドア用装飾板の製造販売を開始。
- 1963年3月マイクロヒータの製造販売を開始。
- 1965年4月大阪府大阪市東区(現・中央区)北久宝寺町に大阪営業所を開設。
- 1967年9月茨城県日立市滑川町(現・滑川本町)に滑川工場を設置、シース型熱電対及びマイクロヒータの伸線部門を宮田工場より移設。
- 1968年6月シース型測温抵抗体の製造販売を開始。
- 1968年6月高速増殖炉実験用模擬燃料棒の製造販売を開始。
- 1969年9月広島県呉市本通に広島出張所(現・広島営業所)を開設。
1970年代
- 1970年11月滑川工場内に本社事務所を建設、本社を日立市弁天町より移転。
- 1971年7月滑川工場内に研究棟を建設、原子力機器等の研究開発に本格的に着手。
- 1971年11月高速増殖炉用ナトリウム液面計の製造販売を開始。
- 1972年1月東京都台東区東上野に東京営業所(現・東京支店)を開設。
- 1972年6月高速増殖炉開発用ナトリウム実験装置の製造販売を開始。
- 1974年1月原子炉安全性確証実験用模擬燃料集合体の製造販売を開始。
- 1976年7月茨城県高萩市上手綱に高萩工場を設置、シース型熱電対及びマイクロヒータの伸線部門を滑川工場より移設。
- 1976年10月高速増殖炉用ナトリウム電磁ポンプの製造販売を開始。
- 1977年8月高速増殖炉用ナトリウム流量計の製造販売を開始。
- 1978年4月高萩工場内に原子力機器組立工場を建設、同部門を滑川工場より移設。
- 1979年5月健康補助食品ニブロンの製造販売を開始。
1980年代
- 1985年10月溶融アルミニウム移送用機器の製造販売を開始。
- 1988年8月高萩工場内にクリーンルーム棟を建設、超高真空用機器製造部門を同棟に集約。
- 1989年7月茨城県つくば市千現につくばオフィスを開設、技術情報の収集及び営業活動を開始。
1990年代
- 1991年4月株式を社団法人日本証券業協会に登録。
- 1992年10月助川計測株式会社(連結子会社)を設立。
- 1998年5月高萩工場内に測温体・加熱機器組立工場を建設、同部門及び本社機能を滑川工場より移設。
2000年代
- 2002年11月食関連の一環として茨城県日立市に飲食店舗を開設。
- 2004年12月上場株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2004年12月高萩工場内に大型機器組立工場を建設。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場。
- 2010年6月高萩工場内にアルミ試験棟を建設。
- 2010年7月助川計測株式会社を清算。
- 2010年10月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合に伴い、「東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)」に株式を上場。
- 2014年3月高萩工場内にアルミ第2試験棟を建設。
2020年代
- 2020年1月高萩工場内に溶融金属試験棟を建設。
- 2021年6月溶融金属試験棟内にナトリウムループを新設。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)か らスタンダード市場に移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
原子力・核融合研究への技術投資
第7次エネルギー基本計画に基づき、再生可能エネルギーと原子力発電の最大活用の方針を受け、次世代革新炉や核融合に関する試験研究関係に注力。2026年以降もエネルギー研究開発分野への技術開発投資を継続し、将来のエネルギー発電技術に貢献する。
- 02
半導体製造装置関連の受注確保
コア製品であるシース熱電対及びシーズヒーターは調整段階から回復傾向にあるため、半導体製造装置関連の受注確保に引き続き注力する。
- 03
多能工化による生産性向上
受注生産で部門別の仕事量変動に対応するため、社員の技量を明確化し、20~30歳代の若手社員を対象に半年~1年の教育を通じて自部門以外の作業技術習得を推進。多能工化により人員配置の最適化と生産性向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で191人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は603万円で、9期前と比べて+4.1%。平均年齢は44.0歳、平均勤続年数は21.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 196 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 199 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 204 | — |
| 2019年9月 | 580 | 44.8 | 20.7 | 199 | — |
| 2020年9月 | 571 | 44.3 | 20.9 | 192 | — |
| 2021年9月 | 586 | 44.1 | 21.2 | 197 | — |
| 2022年9月 | 598 | 44.2 | 21.1 | 194 | — |
| 2023年9月 | 588 | 44.4 | 21.2 | 198 | — |
| 2024年9月 | 604 | 44.2 | 21.0 | 191 | 471 |
| 2025年9月 | 603 | 44.0 | 21.3 | 191 | 628 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は55億円、営業利益は12億円。前期と比べると増収増益で、売上が+10.0%、利益が+33.3%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 61億円 | 55億円 |
| 営業利益 | 13億円 | 12億円 |
| 純利益 | 9億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥52 | ¥52 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は14億円、営業利益は3億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+27.3%、営業利益は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 12 | 2 | 16.7 | 1 |
| 2023年3Q | 11 | 2 | 18.2 | 1 |
| 2023年4Q | 12 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 12 | 2 | 16.7 | 2 |
| 2024年2Q | 14 | 4 | 28.6 | 2 |
| 2024年4Q | 24 | 3 | 12.5 | 2 |
| 2025年2Q | 30 | 7 | 23.3 | 5 |
| 2025年4Q | 25 | 5 | 20.0 | 3 |
| 2026年2Q | 31 | 8 | 25.8 | 6 |
| 2026年3Q | 14 | 3 | 21.4 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は36億円から55億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は21.8%。売上は5期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 36 | — | 1 | — | 0 |
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合に伴い、「東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)」に株式を上場。 | |||||
| 2013年9月 | 42 | — | 3 | — | 2 |
| 高萩工場内にアルミ第2試験棟を建設。 | |||||
| 2014年9月 | 50 | — | 4 | — | 3 |
| 2015年9月 | 43 | — | 3 | — | 2 |
| 2016年9月 | 45 | — | 3 | — | 2 |
| 2017年9月 | 44 | — | 4 | — | 0 |
| 2018年9月 | 46 | — | 5 | — | 3 |
| 2019年9月 | 43 | — | 2 | — | 2 |
| 高萩工場内に溶融金属試験棟を建設。 | |||||
| 2020年9月 | 31 | — | 0 | — | 0 |
| 2021年9月 | 37 | — | 3 | — | 2 |
| 2022年9月 | 43 | — | 5 | — | 3 |
| 2023年9月 | 46 | — | 6 | — | 4 |
| 2024年9月 | 50 | 9 | 9 | 18.0 | 6 |
| 2025年9月 | 55 | 12 | 12 | 21.8 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高55億円のうち、営業利益として残るのは12億円で21.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の14.5%にあたる。営業利益率は業種中央値9.0%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金63.6%35億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.5%8億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益21.8%12億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが8億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は5億円で、売上の1.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 4 | −1 | −2 | 3 | 11 |
| 2013年9月 | 3 | 1 | −1 | 4 | 13 |
| 2014年9月 | 5 | −1 | −2 | 4 | 14 |
| 2015年9月 | 0 | −1 | −1 | −1 | 12 |
| 2016年9月 | 2 | −2 | −2 | 0 | 9 |
| 2017年9月 | 4 | −1 | −3 | 3 | 8 |
| 2018年9月 | 6 | −1 | −2 | 5 | 11 |
| 2019年9月 | −2 | −2 | 0 | −4 | 7 |
| 2020年9月 | 4 | −2 | −2 | 2 | 7 |
| 2021年9月 | 6 | −1 | −2 | 5 | 10 |
| 2022年9月 | 5 | −1 | −2 | 4 | 12 |
| 2023年9月 | 1 | 0 | −8 | 1 | 5 |
| 2024年9月 | 2 | −1 | −3 | 1 | 2 |
| 2025年9月 | 8 | −2 | −3 | 6 | 5 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は75億円。このうち返さなくてよい自己資本が49億円で、自己資本比率は64.8%(業種中央値66.2%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 60 | 35 | 25 | 58.5 |
| 2013年9月 | 63 | 37 | 26 | 58.4 |
| 2014年9月 | 63 | 37 | 26 | 58.7 |
| 2015年9月 | 63 | 38 | 25 | 60.2 |
| 2016年9月 | 63 | 37 | 26 | 57.9 |
| 2017年9月 | 65 | 35 | 30 | 53.7 |
| 2018年9月 | 66 | 36 | 30 | 54.6 |
| 2019年9月 | 64 | 36 | 28 | 55.4 |
| 2020年9月 | 60 | 34 | 26 | 56.0 |
| 2021年9月 | 64 | 35 | 29 | 54.9 |
| 2022年9月 | 67 | 36 | 31 | 54.6 |
| 2023年9月 | 64 | 35 | 29 | 55.4 |
| 2024年9月 | 70 | 42 | 28 | 59.9 |
| 2025年9月 | 75 | 49 | 27 | 64.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
精密機器 52社との比較
同じ精密機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で52社中4位あたり、逆に低いのは配当利回りで52社中50位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,950で、1年前と比べて+39.5%。過去52週の値幅のなかでは17%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 31.8倍 |
| PER (会社予想) | 30.2倍 |
| PBR | 9.31倍 |
| 配当利回り | 1.05% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月中旬に4,455円まで急落し、その後も8月3日には4,280円と下値を模索。直近の8月4日は4,475円と前日比+4.56%と反発したものの、25日移動平均線4,675.4円を下回る弱い展開が続く。52週高値12,250円からは-63%の水準にあり、200日線6,454.08円も大きく下回る。出来高は7月17日に162,200株と膨らんで下落を示唆する場面があったが、その後は60,000株前後に落ち着きつつある。RSIは37.36と売られ過ぎ圏に近く、自律反発の可能性はあるが、中期トレンドは明確な下降局面にあると言える。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 25/100)。
PER 28.9倍は業界平均32.17倍を下回るものの、PBR 8.47倍は平均3.62倍を大きく上回り、ROE 17.4%に対して株価は割高感が強い。配当利回り1.15%は平均1.98%を下回り、収益成長は堅調だが株価が先行している。割高ながらも収益力は高く、バリュエーションは業界比で割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 31.8倍 | 30.1倍 |
| PER (予想) | 30.2倍 | — |
| PBR | 9.31倍 | 2.49倍 |
| ROE | 17.4% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
中立的な視点では、同社は安定成長を続ける精密機器メーカーだが、投資家の見方は割れている。強気派は、原子力発電の再稼働や新設の動きを追い風に、高単価の計測装置需要が拡大するとみる。また、決算で営業利益率が改善傾向にあり、収益性の高まりを評価する。一方、弱気派は、原子力事業の先行き不透明感や、特定セクターへの依存度の高さを懸念する。成長率は増収増益だが、PER 28.9倍と市場平均より割高な水準にあることを指摘し、成長鈍化時のバリュエーション調整リスクを挙げる。さらに、PBR 8.47倍と高く、ROE 17.4%の水準が持続可能か疑問視する。
- 原子力再稼働の追い風
政府の原子力推進政策により、計測装置の需要拡大が期待される。
- 収益性の改善
営業利益率が18%から21.8%へ上昇し、高収益体質が進む。
- 安定的な受注基盤
電力・原子力向けの長期契約や保守需要が収益を下支えする。
- 営業利益が33%増の12億円決算発表後影響強
前期9億円から3億円増加
- 営業利益率21.82%の高水準通年影響中
売上高55億円に対し営業利益12億円
- ROE17.4%の高収益継続影響中
ROE17.4%(スナップショット)
- 予想PER27.5倍の改善通年影響弱
実績PER28.9倍から1.4倍改善
- 原子力依存のリスク
特定分野への依存が高く、政策変更や事故で需要が急減する恐れ。
- バリュエーション割高
PER 28.9倍は成長率に見合わず、調整余地がある。
- 高PBRの持続性
PBR 8.47倍はROEに支えられるが、ROE低下時に修正される。
- PBR8.47倍の高バリュエーション不定影響強
PBR8.47倍はROE17.4%に対して過大
- 売上高55億円の規模が小さく受注変動リスク継続影響中
売上高55億円・純利益8億円
- 外国株主比率0.8%と低く需給が薄い継続影響中
外国株主比率0.8%(スナップショット)
- 株価47.76%上昇の反動不定影響弱
過去1年で47.76%上昇(スナップショット)
- 営業利益率
- 収益性の改善が続くか確認するため。
- 原子力関連受注高
- 政策動向を反映し、将来の売上を左右する。
- 売上高成長率
- 安定成長の持続性を測る指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり52円で、前期から+17.6%。いまの株価に対する利回りは1.05%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 23 | — | 68.9 |
| 2017年9月 | 26 | 13.0 | 468.5 |
| 2018年9月 | 28 | 7.7 | 55.2 |
| 2019年9月 | 29 | 3.6 | 98.3 |
| 2020年9月 | 29 | 0.0 | — |
| 2021年9月 | 24 | −17.2 | 70.6 |
| 2022年9月 | 27 | 12.5 | 48.7 |
| 2023年9月 | 29 | 7.4 | 40.6 |
| 2024年9月 | 34 | 17.2 | 29.4 |
| 2025年9月 | 40 | 17.6 | 27.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥52
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ5,947人。区分でいちばん多いのは個人・その他で62.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が29.8%を占め、残る70.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 72.0 | 68.2 | 67.4 | 70.3 | 63.0 | 62.3 |
| 事業法人 | 21.6 | 21.6 | 22.0 | 21.9 | 22.5 | 23.4 |
| 証券会社 | 0.8 | 3.5 | 3.2 | 1.6 | 4.0 | 7.1 |
| 金融機関 | 5.3 | 5.7 | 6.2 | 5.9 | 7.7 | 6.4 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 6.0 | 6.0 | 6.0 |
| 外国法人 | 0.3 | 1.0 | 1.1 | 0.2 | 2.7 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ドウメキエンタープライズ | 16.00 |
| 02 | 東京中小企業投資育成株式会社 | 6.08 |
| 03 | 株式会社常陽銀行 | 4.48 |
| 04 | 楽天証券株式会社 | 2.47 |
| 05 | 海藤 美好 | 1.81 |
| 06 | SMBC日興証券株式会社 | 1.47 |
| 07 | 百目鬼 孝一 | 1.21 |
| 08 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 1.19 |
| 09 | 神谷 信一 | 1.12 |
| 10 | 加藤 健治 | 1.11 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+2543%、1株純資産は14期で+69%。直近期のROEは17.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 5 | 526 | 1.0 | 45.0 | 220.4 |
| 2013年9月 | 29 | 553 | 5.3 | 13.0 | 48.8 |
| 2014年9月 | 42 | 587 | 7.5 | 14.2 | 40.2 |
| 2015年9月 | 33 | 599 | 5.6 | 18.2 | 60.5 |
| 2016年9月 | 33 | 604 | 5.5 | 18.0 | 68.9 |
| 2017年9月 | 6 | 591 | 0.9 | 127.2 | 468.5 |
| 2018年9月 | 51 | 612 | 8.4 | 17.5 | 55.2 |
| 2019年9月 | 29 | 608 | 4.8 | 22.1 | 98.3 |
| 2020年9月 | −2 | 574 | −0.4 | — | — |
| 2021年9月 | 34 | 596 | 5.8 | 28.2 | 70.6 |
| 2022年9月 | 55 | 621 | 9.1 | 23.5 | 48.7 |
| 2023年9月 | 71 | 639 | 11.1 | 17.3 | 40.6 |
| 2024年9月 | 116 | 765 | 16.5 | 16.1 | 29.4 |
| 2025年9月 | 144 | 887 | 17.4 | 32.1 | 27.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/9期の役員報酬は総額111百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 百目鬼孝一 | 取締役会長 | 79 | 71,140 |
| 高橋光俊 | 代表取締役 取締役社長 | 57 | 59,800 |
| 滑川雅広 | 常務取締役 技術本部長 | 61 | 10,500 |
| 小室高志 | 取締役 営業本部長 | 57 | 10,800 |
| 菅芳文 | 取締役 製造本部長 | 57 | 9,400 |
| 佐藤一雄 | 取締役 監査等委員 | 77 | 51,480 |
| 小野修一郎 | 取締役 監査等委員 | 79 | 5,000 |
| 髙市智恵子 | 取締役 監査等委員 | 64 | 5,000 |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 90 | 13 | 103 | 21 |
| 社外取締役 | 2 | 5 | 0 | 5 | 3 |
| 取締役(社内) | 1 | 3 | 0 | 3 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容335字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,193字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,201字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,463字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第89期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第88期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-15
- 半期報告書半期報告書-第88期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第87期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-20
- 四半期報告書四半期報告書-第87期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 四半期報告書四半期報告書-第87期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第86期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-22
- 四半期報告書四半期報告書-第86期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第86期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第86期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第85期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-21
- 四半期報告書四半期報告書-第85期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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