概要
IMV株式会社は、1957年に創業した振動試験装置メーカーである。大阪市西淀川区に本社を置き、2013年7月に東京証券取引所(当時JASDAQ)に上場した。主力事業は振動シミュレーションシステム(振動試験装置)の製造・販売で、加えて振動試験の受託サービスや振動計測・監視装置も手掛ける。2025年9月期の連結売上高は179億円、営業利益23億円、従業員数は373名。欧州、米国、ASEANなど海外にも子会社を有する。
三つの事業品目で構成される単一セグメント
当社グループは「振動に関する事業」を単一の報告セグメントとしている。品目別には、振動シミュレーションシステム(振動試験装置及び複合環境試験装置)、テスト&ソリューションサービス(振動試験等の受託)、メジャリングシステム(振動計測装置、地震監視装置等)の三つに分類される。2025年9月期の売上高構成比は、振動シミュレーションシステムが13,021百万円(全体の72.6%)、テスト&ソリューションサービスが3,687百万円(20.6%)、メジャリングシステムが1,232百万円(6.9%)である。同社は特定のセグメントに依存せず、振動関連のハードウェアとサービスを一貫して提供する点が特徴である。
過去最高を更新した2025年9月期の収益構造
2025年9月期の連結業績は、売上高17,941百万円(前期比17.0%増)、営業利益2,315百万円(同25.1%増)と共に過去最高を更新した。営業利益率は12.9%に達し、前年の11.9%から改善している。経営指標として重視するROICは11.1%(目標8%以上)を達成した。財務面では、資産合計23,303百万円(前期比20.8%増)、負債11,419百万円、純資産11,884百万円である。キャッシュ・フローは明示されていないが、現預金が2,073百万円増加するなど資金調達力も強まっている。
国内にテストラボ、海外に販売・サービス子会社を配置
国内では大阪本社に加え、東京、名古屋、静岡、宇都宮、横浜に営業所を置く。また、大阪(鉄道車両用)、上野原(高度試験センター)、入間(日本高度信頼性評価試験センター)、春日井にテストラボを保有し、顧客の振動試験やEMC試験を受託する。海外では、タイ(IMV(THAILAND))、ベトナム(IMV TECHNO VIETNAM)、欧州(IMV EUROPE LIMITED、英国)、米国(IMV America, Inc.)に子会社を設立しており、各地域での販売・修理・保守を担う。さらに、1G DYNAMICS LIMITED(英国)が全世界向けの修理・保守サービスを提供している。
子会社群が支える開発・生産・サービス体制
連結子会社は5社ある。IMVプレシジョンワークス株式会社(旧日東精機)は当社製品の組立・加工を担当する。株式会社振研は振動試験装置及び複合環境試験装置の製造・販売・修理、国内での受託試験も行う。海外販売子会社としてIMV(THAILAND)CO.,LTD.、IMV EUROPE LIMITED、IMV America, Inc.があり、それぞれASEAN、欧州、米国市場をカバーする。また、IMV TECHNO VIETNAM CO.,LTD.はベトナムでの販売・サービスを担う。1G DYNAMICS LIMITEDは全世界の修理・保守に特化している。これらの子会社を通じてグローバルな事業基盤を構築している。
業界の中での役割は振動試験装置メーカー・試験サービス提供会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 振動シミュレーションシステム | 130億円 | 72.6% | — | — |
| テスト&ソリューションサービス | 37億円 | 20.7% | — | — |
| メジャリングシステム | 12億円 | 6.7% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自動車・電子部品・電機などの製造業主力
自動車部品や電子部品などの信頼性試験に使用される振動試験装置を製造・販売。複合環境試験装置や受託試験サービスも提供し、製品開発や品質保証を支援する。
- 振動シミュレーションシステム
- 振動試験装置。製品の耐久性や信頼性を評価するために振動を再現する装置。
- オールウェザーシミュレーションシステム
- 複合環境試験装置。温度・湿度・振動などを同時に再現し、より実環境に近い試験を可能にする。
02製造業・インフラ事業者準主力
工場の機械や構造物の異常振動を監視する装置を提供し、地震対策や予知保全に貢献する。
- 振動計測装置
- 振動を計測する装置。異常振動の検知や分析に用いる。
- 振動監視装置
- 機械や構造物の振動を常時監視し、異常を通知する装置。
- 地震監視装置
- 地震の揺れを検知し、二次災害を防止するための装置。
03試験サービス(受託試験)副次
顧客の供試品に対する振動試験や解析を請け負う。試験設備を持たない企業や専門的な評価が必要なケースに対応する。
製品と技術
振動シミュレーションシステム:主力の振動試験装置
振動シミュレーションシステムは、製品や部品に振動を与えて耐久性や信頼性を評価する振動試験装置である。連結子会社の株式会社振研も同様の製品を扱う。2025年9月期の売上高は13,021百万円(前期比19.7%増)で、全体の72.6%を占める。自動車関連や防衛産業向けの大型設備投資に加え、欧州の電気自動車関連、米国の航空宇宙向け需要が牽引した。サービス部門ではアンプ更新や保守点検も収益に貢献している。生産は子会社のIMVプレシジョンワークスが組立・加工を担当する。
テスト&ソリューションサービス:受託試験と解析
テスト&ソリューションサービスは、顧客から預かった供試品に対して振動試験やEMC試験を実施し、結果を分析・解析する事業である。国内では当社と株式会社振研が、ASEAN地域ではIMV(THAILAND)とIMV TECHNO VIETNAMがサービスを提供する。2025年9月期の売上高は3,687百万円(前期比17.1%増)。車載用バッテリーを中心とした電気自動車関連や航空宇宙関連の試験需要が堅調で、EMC試験設備の増強により大型案件も受注している。大阪本社に新設された多目的試験所もこのサービスの拡充に寄与している。
メジャリングシステム:振動計測・監視で安全に貢献
メジャリングシステムは、振動計測装置、振動監視装置、地震監視装置、環境信頼性評価システムを含む。主に工場機械の異常振動検知や地震による二次災害防止、予知保全の分野で用いられる。2025年9月期の売上高は1,232百万円(前期比6.0%減)と伸び悩んだ。国内では防災意識の高まりから公共インフラや民間施設向け需要が堅調だったが、海外市場の一部で受注が鈍化した。それでも、振動シミュレーションシステムとあわせて振動関連のトータルソリューションを提供する一翼を担っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
精密機器のなかでの位置
精密機器の中堅、振動試験で差別化
IMVは振動試験装置や計測機器を主力とする精密機器メーカー。同業のリガク・ホールディングス(X線分析)やジーエルテクノホールディングス(計測)と比較して、振動試験に特化したニッチ市場で存在感を示す。直近3期の売上高は137億→179億円と成長中で、2024/9期には営業利益率11.76%と収益性も改善。自動車や電子部品の品質試験需要を取り込み、業績を伸ばしている。ただし、主要顧客の設備投資動向に依存するため、景気変動の影響を受けやすい。
強み
- 長年蓄積した振動試験技術で自動車や半導体向けに高いシェアを獲得。
- 営業利益率が11.76%まで向上し、コスト管理と高付加価値化が進む。
- 3期連続で増収、2025/9期には179億円と過去最高を予想。
- 自動車メーカーや電子部品メーカーとの強固な取引基盤を構築。
課題
- 自動車・電子部品向け売上比率が高く、需要変動の影響を受けやすい。
- 低価格帯製品を投入する海外メーカーに対抗する必要がある。
- 振動試験のデジタル化や新規技術開発への投資が不可欠。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
精密機器の時価総額近傍。太字がIMV
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7717ブイ・テクノロジー | 539億円 | 22.0倍 |
| 2 | 7749メディキット | 461億円 | 14.0倍 |
| 3 | 7777スリー・ディー・マトリックス | 458億円 | 11.0倍 |
| 4 | 7723愛知時計電機 | 444億円 | — |
| 5 | 7774ジャパン・ティッシュエンジニアリング | 357億円 | — |
| 6 | 7760IMV | 336億円 | 14.3倍 |
| 7 | 7769リズム | 330億円 | 13.7倍 |
| 8 | 7779CYBERDYNE | 298億円 | 297.3倍 |
| 9 | 7711助川電気工業 | 291億円 | 31.8倍 |
| 10 | 7743シード | 240億円 | 21.1倍 |
| 11 | 218ALiberaware | 221億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
1957年創業、振動研究所として出発
1957年4月、株式会社国際機械振動研究所(現IMV株式会社)として設立された。同年10月には大阪工場を兵庫県伊丹市に設置、1960年8月には東京工場を東京都八王子市に設置した。設立初期から振動に関する研究と機器製造に特化し、後の事業の基盤を築いた。1964年7月には東京工場を神奈川県津久井郡藤野町に移転するなど、生産体制を整えた。
1974年の会社更生法申請と再建への道
1974年10月、経営難により会社更生法を申請した。この時期、振動試験装置市場の競争激化や経営資源不足が影響したとみられる。その後、再建計画の下で事業を継続し、1985年7月に会社更生手続が終結した。11年にわたる再建期間を経て、経営の正常化を果たした。1987年4月には社名をアイエムブイ株式会社に変更し、新たなスタートを切った。
1994年から2005年、子会社化と上場で成長基盤を強化
1994年9月、日東精機株式会社(現IMVプレシジョンワークス株式会社)の株式を取得し100%子会社化した。これにより生産能力を拡大した。2003年1月には社名をIMV株式会社に変更。2005年5月に本社、大阪工場及び子会社を大阪市西淀川区竹島に集約移転し、生産効率を高めた。同年7月にはジャスダック証券取引所に株式を上場し、資本市場からの資金調達を可能にした。
2007年から2010年、テストラボ開設と体制拡充
2007年9月、名古屋テストラボを愛知県三好町に開設し、中部地区の顧客サービスを強化した。2009年3月には鉄道車両用テストラボを大阪本社内に開設し、鉄道産業向けの試験受託を本格化させた。同年12月には株式会社データ・テクノを子会社化し(後に2021年11月売却)、周辺技術を取り込んだ。2010年4月の証券取引所統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQに移行した。
2011年から2018年、海外展開を本格化
2011年10月に英国にIMV CORPORATION EUROPEAN TECHNICAL CENTREを設置、2013年2月にはこれを法人化してIMV EUROPE LIMITEDとした。同年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の統合により東証JASDAQ(スタンダード)に上場。2015年11月には東京テストラボ上野原サイト高度試験センターを開設。2016年2月に株式会社振研を子会社化、同年4月に米国子会社IMV America, Inc.を設立。2017年7月には英国で1G DYNAMICS LIMITEDを設立し(51%子会社、後に完全子会社化)、2018年4月にはベトナム子会社IMV TECHNO VIETNAMを設立した。
2021年以降、事業選択と集中、国内拠点の拡充
2021年1月、東京営業所を中央区築地へ移転。同年11月には子会社データ・テクノを売却し、事業の選択と集中を進めた。2022年3月、1G DYNAMICS LIMITEDの株式を追加取得して完全子会社化し、グローバル保守体制を強化。2022年4月の市場区分見直しにより東証スタンダード市場へ移行。2023年4月に静岡営業所、2024年4月に宇都宮営業所、2025年6月に横浜営業所を開設し、国内営業網を拡大した。2024年12月には大阪本社に多目的試験所を新設し、試験受託能力を高めている。
年表38件を開く
1950年代
- 1957年4月創業株式会社国際機械振動研究所(現IMV株式会社)を設立
- 1957年10月大阪工場を兵庫県伊丹市天津藤ノ木に設置
1960年代
- 1960年8月東京工場を東京都八王子市中野町に設置
- 1964年7月東京工場を神奈川県津久井郡藤野町に移転
1970年代
- 1971年1月東京営業所を東京都千代田区三崎町に移転
- 1974年10月会社更生法を申請
1980年代
- 1980年7月本社を大阪市北区茶屋町に移転
- 1985年7月会社更生手続終結
- 1987年4月商号変更社名をアイエムブイ株式会社に商号変更
1990年代
- 1994年9月日東精機株式会社(現IMVプレシジョンワークス株式会社)(現連結子会社)の株式を取得して、同社を100%子会社とする
- 1997年12月名古屋営業所を名古屋市東区泉に移転
2000年代
- 2003年1月商号変更社名をIMV株式会社に商号変更
- 2005年5月本社、大阪工場及び連結子会社である日東精機株式会社(現IMVプレシジョンワークス株式会社)を大阪市西淀川区竹島に移転
- 2005年7月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2007年9月名古屋テストラボを愛知県加茂郡三好町に開設及び名古屋営業所を移転
- 2009年3月鉄道車両用テストラボを大阪市西淀川区竹島に開設
- 2009年12月株式会社データ・テクノの株式を取得して、同社を100%子会社とする
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
- 2011年10月IMV CORPORATION EUROPEAN TECHNICAL CENTREを英国に設置
- 2011年11月IMV(THAILAND)CO.,LTD.(現連結子会社)を設立
- 2013年2月IMV CORPORATION EUROPEAN TECHNICAL CENTREを法人化し、IMV EUROPE LIMITED(現連結子会社)を設立
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2015年11月東京テストラボ上野原サイト高度試験センターを山梨県上野原市に開設
- 2016年2月株式会社振研(現連結子会社)の株式を取得して、同社を100%子会社とする
- 2016年4月IMV America, Inc.(現連結子会社)を設立
- 2017年7月1G DYNAMICS LIMITED(現連結子会社)を設立して、同社を51%子会社とする
- 2018年4月IMV TECHNO VIETNAM CO.,LTD(現連結子会社)を設立
- 2018年12月入間テストラボ日本高度信頼性評価試験センターを埼玉県入間市に開設
- 2019年1月春日井テストラボを愛知県春日井市に開設
2020年代
- 2021年1月東京営業所を中央区築地へ移転
- 2021年11月株式会社データ・テクノを売却
- 2022年3月1G DYNAMICS LIMITED(現連結子会社)の株式を追加取得して、同社を100%子会社とする
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQスタンダードからスタンダード市場へ移行
- 2023年4月静岡営業所を静岡県静岡市葵区に開設
- 2024年4月宇都宮営業所を栃木県宇都宮市東宿郷に開設
- 2024年12月大阪本社に多目的試験所を新設
- 2025年1月IMV TECHNO VIETNAM Branch of Ho Chi Minh City をホーチミン市タンフー区に設置
- 2025年6月横浜営業所を神奈川県横浜市港北区に開設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 投下資本利益率(ROIC)8%以上
- 売上高2026年9月期まで20,000百万円
- 営業利益2026年9月期まで2,400百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
生産体制の強化と革新
子会社や外部パートナーと連携し、生産技術の革新や計測技術の確立を進める。品質と生産効率を高め、顧客ニーズへの迅速な対応とリードタイム短縮を目指す。
- 02
サプライチェーン全体のコスト削減
エネルギーや原材料費の高騰に対応するため、外部パートナーとの連携を強化し、調達から生産までのサプライチェーン全体でコスト削減に取り組む。
- 03
人材育成と組織文化の醸成
人材を最も重要な資本と位置づけ、チャレンジ精神と自己実現を追求する組織文化を醸成する。適正な評価に基づく報酬制度や研修・スキル強化プログラムを充実させる。
- 04
研究開発体制の強化
内外の研究機関と協力して研究開発を進め、技術的優位性を確保する。新技術の探求と市場適応性に焦点を当て、既存顧客の新ニーズへの対応と新市場の開拓を図る。
- 05
管理体制の強化とリスク管理
株主や投資家などステークホルダーからの信頼に応えるため、透明性とコーポレート・ガバナンスを重視し、リスク管理に注力する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で373人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は804万円で、9期前と比べて+28.1%。平均年齢は43.3歳、平均勤続年数は12.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 251 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 271 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 289 | — |
| 2019年9月 | 628 | 42.2 | 12.1 | 314 | — |
| 2020年9月 | 675 | 43.1 | 12.5 | 315 | — |
| 2021年9月 | 680 | 43.6 | 12.9 | 328 | — |
| 2022年9月 | 708 | 43.5 | 12.9 | 323 | — |
| 2023年9月 | 739 | 43.5 | 13.1 | 327 | — |
| 2024年9月 | 768 | 43.5 | 13.0 | 341 | 528 |
| 2025年9月 | 804 | 43.3 | 12.4 | 373 | 617 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 2 / 海外 5、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内IMVプレシジョンワークス株式会社(注)1大阪市西淀川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社振研東京都八王子市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外IMV(THAILAND)CO.,LTD. (注)1Thailand · 連結子会社議決権100.0%
- 海外IMV EUROPE LIMITED (注)1、3United Kingdom · 連結子会社議決権100.0%
- 海外IMV America, Inc.United States of America · 連結子会社議決権100.0%
- 海外1G DYNAMICS LIMITED (注)1、2United Kingdom · 連結子会社議決権100.0%
- 海外IMV TECHNO VIETNAM CO.,LTD(注)1Vietnam · 連結子会社議決権100.0%
- 補助金22万円働き方改革推進支援助成金(テレワーク特例コース第2次)厚生労働省 · 2020-10-15
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は179億円、営業利益は23億円。前期と比べると増収増益で、売上が+17.0%、利益が+27.8%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 200億円 | 179億円 |
| 営業利益 | 24億円 | 23億円 |
| 純利益 | 19億円 | 19億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は40億円、営業利益は1億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+73.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 43 | 6 | 14.0 | 5 |
| 2023年3Q | 23 | −1 | −4.3 | 0 |
| 2023年4Q | 44 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 28 | 2 | 7.1 | 3 |
| 2024年2Q | 51 | 10 | 19.6 | 8 |
| 2024年4Q | 74 | 6 | 8.1 | 3 |
| 2025年2Q | 95 | 15 | 15.8 | 12 |
| 2025年4Q | 84 | 8 | 9.5 | 7 |
| 2026年2Q | 115 | 19 | 16.5 | 15 |
| 2026年3Q | 40 | 1 | 2.5 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は59億円から179億円へ3.0倍に増えた。直近期の営業利益率は12.8%。売上は5期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 59 | — | 7 | — | 4 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年9月 | 61 | — | 7 | — | 4 |
| 2014年9月 | 79 | — | 12 | — | 7 |
| 東京テストラボ上野原サイト高度試験センターを山梨県上野原市に開設 | |||||
| 2015年9月 | 92 | — | 14 | — | 9 |
| IMV America, Inc.(現連結子会社)を設立 | |||||
| 2016年9月 | 104 | — | 10 | — | 6 |
| 1G DYNAMICS LIMITED(現連結子会社)を設立して、同社を51%子会社とする | |||||
| 2017年9月 | 109 | — | 14 | — | 9 |
| IMV TECHNO VIETNAM CO.,LTD(現連結子会社)を設立 | |||||
| 2018年9月 | 110 | — | 9 | — | 6 |
| 春日井テストラボを愛知県春日井市に開設 | |||||
| 2019年9月 | 123 | — | 7 | — | 4 |
| 2020年9月 | 113 | — | 5 | — | 3 |
| 2021年9月 | 116 | — | 13 | — | 9 |
| 2022年9月 | 119 | — | 12 | — | 11 |
| 静岡営業所を静岡県静岡市葵区に開設 | |||||
| 2023年9月 | 137 | — | 16 | — | 11 |
| 宇都宮営業所を栃木県宇都宮市東宿郷に開設 | |||||
| 2024年9月 | 153 | 18 | 19 | 11.8 | 14 |
| 横浜営業所を神奈川県横浜市港北区に開設 | |||||
| 2025年9月 | 179 | 23 | 26 | 12.8 | 19 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高179億円のうち、営業利益として残るのは23億円で12.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は19億円、売上の10.6%にあたる。営業利益率は業種中央値9.0%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金62.6%112億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金24.6%44億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益12.8%23億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが38億円、投資CFが−12億円で、差し引きのフリーCFは26億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は49億円で、売上の3.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 8 | −4 | −1 | 4 | 9 |
| 2013年9月 | 3 | −2 | 1 | 1 | 11 |
| 2014年9月 | 5 | −3 | 2 | 2 | 15 |
| 2015年9月 | 11 | −15 | 2 | −4 | 14 |
| 2016年9月 | 8 | −1 | −6 | 7 | 14 |
| 2017年9月 | 12 | −7 | −2 | 5 | 18 |
| 2018年9月 | 0 | −19 | 15 | −19 | 14 |
| 2019年9月 | 8 | −7 | −6 | 1 | 10 |
| 2020年9月 | 5 | −5 | 19 | 0 | 28 |
| 2021年9月 | 21 | −2 | −12 | 19 | 37 |
| 2022年9月 | 7 | −2 | −10 | 5 | 33 |
| 2023年9月 | 1 | −3 | −12 | −2 | 19 |
| 2024年9月 | 20 | −10 | −4 | 10 | 25 |
| 2025年9月 | 38 | −12 | −3 | 26 | 49 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は233億円。このうち返さなくてよい自己資本が119億円で、自己資本比率は51.0%(業種中央値66.2%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 75 | 27 | 48 | 35.9 |
| 2013年9月 | 78 | 31 | 47 | 39.8 |
| 2014年9月 | 94 | 37 | 57 | 39.9 |
| 2015年9月 | 110 | 45 | 65 | 41.3 |
| 2016年9月 | 116 | 51 | 65 | 43.5 |
| 2017年9月 | 131 | 60 | 71 | 44.6 |
| 2018年9月 | 154 | 64 | 90 | 40.7 |
| 2019年9月 | 152 | 65 | 87 | 42.8 |
| 2020年9月 | 162 | 67 | 95 | 41.3 |
| 2021年9月 | 171 | 75 | 96 | 43.9 |
| 2022年9月 | 170 | 83 | 87 | 48.8 |
| 2023年9月 | 173 | 92 | 81 | 53.5 |
| 2024年9月 | 193 | 102 | 91 | 53.0 |
| 2025年9月 | 233 | 119 | 114 | 51.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
精密機器 52社との比較
同じ精密機器の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで52社中3位あたり、逆に低いのは自己資本比率で52社中39位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,981で、1年前と比べて+16.4%。過去52週の値幅のなかでは12%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.3倍 |
| PER (会社予想) | 17.0倍 |
| PBR | 2.40倍 |
| 配当利回り | 1.51% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月19日に1912円と、前日比8.34%の下落となりました。1カ月では19.02%下落し、25日移動平均線(2259円)を約15%下回っています。52週高値の4255円からは約55%下落しており、調整局面が続いています。一方、52週安値1684円からは約14%上昇しており、年初来上昇率は1.56%とほぼ横ばいです。出来高は8月19日に26万株と増加しており、売り圧力が強まっています。RSIは46と中立圏ですが、短期的な下落リスクが残ります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は堅調に拡大、2025年9月期も増収増益見通し。強気派はEV・半導体需要の追い風を評価。弱気派は競争激化と特定業界依存を懸念。成長持続性が焦点。
- 需要拡大
EVや半導体の品質検査需要が増加。
- 高収益
営業利益率11.76%と高い収益性を維持。
- 増収基調
2025年9月期売上高179億円、前期比17%増計画。
- 競争激化
海外メーカーとの価格競争が激化する可能性。
- 特定業界依存
半導体・自動車業界の景気変動に影響されやすい。
- 規模の小ささ
時価総額387億円と小型で、流動性リスク。
- 受注高
- 需要動向を示す先行指標。
- 営業利益率
- 収益性の維持を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+50.0%。いまの株価に対する利回りは1.51%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 7 | — | 66.3 |
| 2017年9月 | 10 | 42.9 | 18.0 |
| 2018年9月 | 8 | −20.0 | 21.3 |
| 2019年9月 | 9 | 6.3 | 28.0 |
| 2020年9月 | 9 | 0.0 | 78.4 |
| 2021年9月 | 9 | 0.0 | 21.1 |
| 2022年9月 | 10 | 17.6 | 17.1 |
| 2023年9月 | 12 | 20.0 | 17.2 |
| 2024年9月 | 20 | 66.7 | 28.2 |
| 2025年9月 | 30 | 50.0 | 31.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ4,150人。区分でいちばん多いのは個人・その他で58.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が29.1%を占め、残る70.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 71.2 | 70.4 | 71.4 | 70.6 | 67.1 | 58.0 |
| 事業法人 | 26.0 | 26.3 | 25.8 | 25.8 | 25.8 | 25.6 |
| 外国法人 | 0.2 | 1.2 | 1.4 | 1.0 | 2.8 | 10.9 |
| 自己株式 | 3.9 | 3.9 | 3.9 | 3.9 | 6.2 | 6.2 |
| 金融機関 | 0.6 | 0.6 | 0.5 | 0.5 | 0.8 | 3.5 |
| 証券会社 | 2.0 | 1.6 | 0.8 | 2.0 | 3.5 | 1.9 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社SEIKO | 17.65 |
| 02 | 小嶋成夫 | 7.47 |
| 03 | IMV取引先持株会 | 6.89 |
| 04 | 小嶋淳平 | 6.12 |
| 05 | エスペック株式会社 | 4.52 |
| 06 | IMV従業員持株会 | 3.73 |
| 07 | BNPPARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/FIM/LUXEMBOURGFUNDS/UCITS ASSETS(常任代理人 香港上海銀行) | 3.42 |
| 08 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.63 |
| 09 | BNY GCM CLIENT ACC OUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.89 |
| 10 | 有限会社アフロ | 1.65 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-07三井住友DSアセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告4.69%-1.00pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+452%、1株純資産は14期で+352%。直近期のROEは17.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 22 | 165 | 14.1 | 8.8 | 19.5 |
| 2013年9月 | 27 | 189 | 15.5 | 14.8 | 16.6 |
| 2014年9月 | 44 | 228 | 20.9 | 13.4 | 13.4 |
| 2015年9月 | 55 | 278 | 21.8 | 8.7 | 10.5 |
| 2016年9月 | 36 | 310 | 12.1 | 7.8 | 66.3 |
| 2017年9月 | 58 | 361 | 17.3 | 12.2 | 18.0 |
| 2018年9月 | 36 | 386 | 9.6 | 11.8 | 21.3 |
| 2019年9月 | 23 | 401 | 5.7 | 15.3 | 28.0 |
| 2020年9月 | 19 | 411 | 4.8 | 15.7 | 78.4 |
| 2021年9月 | 58 | 461 | 13.2 | 9.9 | 21.1 |
| 2022年9月 | 65 | 508 | 13.5 | 6.6 | 17.1 |
| 2023年9月 | 69 | 567 | 12.9 | 7.3 | 17.2 |
| 2024年9月 | 89 | 642 | 14.7 | 7.8 | 28.2 |
| 2025年9月 | 122 | 747 | 17.5 | 15.3 | 31.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2025/9期の役員報酬は総額249百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小嶋成夫 | 取締役会長 | 90 | 1,266,228 |
| 小嶋淳平 | 代表取締役 社長兼CEO | 50 | 1,037,624 |
| 青木秀修 | 取締役 最高技術責任者(CTO)兼技術推進統括本部長兼輸出管理室長 | 65 | 63,263 |
| 草野欽也 | 取締役 | 73 | 50,542 |
| 小嶋健太郎 | 取締役 | 52 | 242,864 |
| 酒井清 | 取締役 | 76 | 8,261 |
| 柿原正治 | 取締役 経営企画本部長 | 61 | 23,972 |
| 溝本秀樹 | 取締役 営業本部長 | 54 | 7,605 |
| 髙橋祥子 | 取締役 | 38 | — |
| 白星政和 | 常勤監査役 | 67 | 35,828 |
| 寺田康男 | 監査役 | 77 | 43,079 |
| 堀田洋子 | 監査役 | 47 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 122 | 59 | 33 | 214 | 36 |
| 社外取締役 | 6 | 25 | 0 | — | 25 | 4 |
| 監査役 | 1 | 10 | 0 | — | 10 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,052字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,714字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,406字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,713字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第80期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-18
- 半期報告書半期報告書-第79期(2024/10/01-2025/03/31)2025-05-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-20
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-22
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-23
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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