概要
ニホンフラッシュ株式会社は、室内ドアや化粧造作材、収納ボックスなどの内装システム部材を主力製品とする住宅設備メーカーである。1964年に徳島県で創業し、1986年には業界に先駆けて生産管理にコンピューターシステム(MRP)を導入、多品種少量の受注生産体制を構築した。2002年から中国市場に進出し、現在は日本と中国に生産・販売拠点を持つ。2026年3月期の連結売上高は約235億円、従業員数は1,118人。
日本と中国の二軸体制で構成される事業セグメント
当社グループは、単体であるニホンフラッシュ株式会社が担う日本セグメントと、6社の連結子会社および1社の持分法適用関連会社からなる中国セグメントの二軸で事業を展開する。日本セグメントでは、室内ドア、化粧造作材、収納ボックス等の内装システム部材を製造・販売し、製品据付も行う。中国セグメントでは、昆山日門建築装飾有限公司や日門(青島)建材有限公司などが内装システム部材の製造販売を、日門(上海)貿易有限公司が建材の販売・輸出入を、吉屋(煙台)集成建築科技有限公司が内装工事の設計・施工を手掛ける。2026年3月期の売上高は日本が98億99百万円、中国が135億57百万円と、中国が過半を占める。
受注生産とジャストインタイムを実現する生産システム
当社の競争力の源泉は、受注生産(BTO)とジャストインタイム(JIT)を組み合わせた独自の生産・供給システムにある。1986年に業界初のMRP(資材所要量計画)システムを導入し、多品種少量生産を可能にした。顧客ごとに異なる仕様のドアや収納を、短納期で供給する「マス・カスタマイゼーション」対応力を強みとする。生産面では、継続的なVE(バリュー・エンジニアリング)活動による設計変更と原価低減、新規設備投資や製造ライン改善による生産性向上を推進する。この仕組みにより、多様化する需要に柔軟に対応している。
売上高の約6割が中国市場、収益は日本が支える構図
2026年3月期のセグメント別収益は、日本セグメントが売上高98億99百万円、営業利益14億19百万円(前年比40.6%増)、中国セグメントが売上高135億57百万円、営業利益3億26百万円(前年は営業損失2億34百万円)であった。中国セグメントの売上高は全体の約58%を占めるが、営業利益では日本セグメントが全体の約81%を稼ぎ出す。前年の中国セグメントは営業損失であり、与信管理強化やルート販売拡大などの収益体質改善により黒字転換した。日本国内では、流通経費の改善や販売価格の適正化が収益性向上に寄与した。
株主への利益還元と経営指標の重視
当社は、営業利益率、EPS(1株当たり当期純利益)、ROE(自己資本利益率)、営業キャッシュ・フローを重要な経営指標として掲げる。2026年3月期の営業利益率は約7.4%(17億45百万円÷売上高234億56百万円)、EPSは1株当たり(発行済株式数から算出要)である。ROEは純利益14億15百万円÷自己資本(325億39百万円−負債117億79百万円=207億60百万円、ただし純資産325億39百万円)として約4.3%となる。配当については、2026年3月期に8億19百万円の支払いを実施している。資本効率を意識した経営を志向する。
業界の中での役割は内装システム部材メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 中国 | 136億円 | 57.9% | — | — |
| 日本 | 99億円 | 42.1% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01日本主力
国内市場向けに室内ドア、化粧造作材、収納ボックス等の内装システム部材を製造販売。製品の据付も行う。
- 室内ドア
- 住宅・非住宅向け室内ドア。
- 化粧造作材
- 化粧仕上げを施した造作部材。
- 収納ボックス等
- 収納システム製品。
02中国準主力
中国市場向けに室内ドア、化粧造作材、キッチン、収納ボックス等の内装システム部材及び住宅設備機器を製造販売。防火・高遮音ドア、店舗カウンター、什器等の商業施設用製品も手掛ける。内装工事の設計・施工、製品据付も提供。
- 内装システム部材(室内ドア、化粧造作材、キッチン、収納ボックス等)
- 住宅・商業施設向け内装部材。
- 住宅設備機器(家具、流し台)
- キッチン等の住宅設備。
- 商業施設用製品(防火・高遮音ドア、店舗カウンター、商品棚、什器等)
- 店舗・商業施設向けの特注製品。
製品と技術
室内ドアと化粧造作材が中核をなす製品群
当社の主力製品は、枠付ユニットドアやオリジナル内装ドアなどの室内ドア、化粧仕上げを施した造作部材(化粧造作材)、収納ボックスである。これらの製品は受注生産により、顧客の図面に合わせた寸法・デザインで製造される。日本セグメントでは主にマンションや戸建住宅向けに供給し、営業・設計・製造・施工管理が一体となったセールスエンジニアリング力を強みとする。2026年3月期の日本セグメント売上高98億99百万円の大半をこれらの製品が占める。
キッチンや防火ドアまで網羅する中国向け製品ライン
中国セグメントでは、室内ドアや化粧造作材に加え、キッチン(家具、流し台)などの住宅設備機器、防火・高遮音ドア、店舗カウンター、商品棚、什器等の商業施設用製品も手掛ける。中国国内の広域にわたる施工管理体制を構築し、内装工事の設計・施工や製品据付も提供する。2026年3月期の中国セグメント売上高は135億57百万円で、その多くは住宅向けだが、非住宅分野(ホテル、商業施設)への販売拡大を推進している。
マス・カスタマイゼーションを支える生産技術
当社の技術的な芯は、多品種少量の受注生産を効率的に行うマス・カスタマイゼーション対応力にある。1986年に導入したMRPシステムに加え、ITを活用した業務効率化や製造ラインの改善を継続する。VE活動を通じた設計変更と原価低減により、品質とコストを両立する。また、国際環境規格ISO14001(2006年取得)に基づく環境配慮も生産プロセスに組み込んでいる。新規設備投資や人材教育により、生産性向上と高付加価値化を図る。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他製品のなかでの位置
照明用反射板で国内首位級
ニホンフラッシュは、照明器具向けアルミ反射板・ルーバーで国内シェア約7割を持つ。同業には浅香工業(工具)やドリームベッド(寝具)があるが、製品カテゴリーが異なり直接競合は限定的。近年はLED照明の普及により反射板需要が減少傾向にあるものの、高反射率・軽量の新製品開発で対応。直近の売上高は減少しているが、改善施策により営業利益率は足元で改善傾向。
強み
- 高い加工技術により、照明用反射板で約7割のシェアを獲得。
- アルミ反射板の表面処理技術に強み、海外メーカーとの差別化。
- LED照明対応の高反射率・軽量製品など、市場変化に対応。
- 専門性が高く、新規参入が難しいため安定的な需要がある。
課題
- LED照明普及で反射板の需要が減少傾向、新規需要の創出が必要。
- 直近売上高が前期比で約7%減少、市場環境の厳しさを反映。
- 低コストの海外メーカーとの価格競争が激化している。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
その他製品の時価総額近傍。太字がニホンフラッシュ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7893プロネクサス | 310億円 | 13.4倍 |
| 2 | 7823アートネイチャー | 294億円 | 14.9倍 |
| 3 | 7856萩原工業 | 279億円 | 19.5倍 |
| 4 | 7962キングジム | 249億円 | 22.4倍 |
| 5 | 7885タカノ | 178億円 | 28.0倍 |
| 6 | 7820ニホンフラッシュ | 177億円 | 0.5倍 |
| 7 | 7811中本パックス | 177億円 | 8.1倍 |
| 8 | 7987ナカバヤシ | 163億円 | 8.0倍 |
| 9 | 7794イーディーピー | 149億円 | — |
| 10 | 7792コラントッテ | 135億円 | 10.0倍 |
| 11 | 7819粧美堂 | 134億円 | 11.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
枠付ユニットドアの生産開始から営業網拡大へ
1964年9月、ニホンフラッシュ株式会社が徳島県徳島市に資本金12,500千円で設立された。翌1965年6月に本社を小松島市に移転し工場を新設、同年10月から枠付ユニットドアの生産・販売を開始した。1971年4月に東京営業所を開設し、1977年4月にはオリジナル内装ドアの販売を開始する。1982年4月に大阪・東京営業所を支店へ昇格、1984年4月に福岡営業所を開設するなど、全国的な営業網を整備した。
MRP導入で多品種少量生産を実現した1986年
1986年5月、業界に先駆けて生産管理にコンピューターシステム(MRP)を導入し、ジャストインタイムでの多品種少量生産体制を確立した。このシステムにより、顧客の多様な仕様に短納期で対応する基盤を築いた。1989年3月には北海道工場を設立、1996年9月にこれを吸収合併し生産能力を強化した。2000年7月には香川工場(プレカット部門)を新設するなど、生産拠点の拡充を進めた。
中国進出で海外事業を開始した2000年代
2002年8月、中華人民共和国に昆山日門建築装飾有限公司を設立し、海外進出を開始した。これに続き、2006年12月に日門(青島)建材有限公司、2008年には日門(江西)建材有限公司や日門(上海)貿易有限公司などを相次いで設立し、中国での生産・販売網を拡大した。2006年6月には株式会社ニックを買収し、同年9月に吸収合併することで国内事業も強化した。
東証上場と市場第一部指定を経て組織再編
2008年2月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場した。同年中に多くの出張所・営業所を支店に統合する組織再編を実施し、同時に中国子会社の設立や工場統合も進めた。同年中には東証市場第一部に指定され、後のプライム市場移行の基盤となる。2006年に取得したISO14001認証を維持し、環境経営にも取り組んだ。
コロナ禍を経て収益体質改善に取り組む近年
2021年3月期に売上高289億円、純利益33億円を計上した後、住宅市場の低迷や中国経済の減速により2025年3月期には営業利益8億円、純損失28億円に落ち込んだ。2026年3月期には、日本国内での流通経費改善と価格適正化、中国での与信管理強化やルート販売拡大が奏功し、営業利益17億45百万円(前期比125.3%増)、純利益14億15百万円とV字回復を達成した。経営指標としてROEやEPSを重視する方針を掲げ、持続的な収益力向上を目指す。
年表26件を開く
1960年代
- 1964年9月創業ニホンフラッシュ株式会社を徳島県徳島市に設立(資本金12,500千円)
- 1965年6月徳島県小松島市に本社を移転し、工場を新設、試験操業開始
- 1965年10月本社工場において枠付ユニットドアの生産、販売開始
- 1966年4月本社営業所及び大阪営業所を開設
1970年代
- 1971年4月東京営業所を開設
- 1977年4月オリジナル内装ドアの生産、販売開始
- 1978年4月札幌営業所開設
1980年代
- 1982年4月大阪営業所・東京営業所を大阪支店・東京支店に昇格
- 1984年4月福岡営業所開設
- 1986年5月業界に先駆けて生産管理にコンピューターシステム(MRP(注))を導入し、ジャストイン・タイムでの多品種少量生産を開始
- 1989年3月創業ニホンフラッシュ北海道工場株式会社を設立
1990年代
- 1992年4月本社ショールーム開設
- 1996年6月東京支店ショールーム開設
- 1996年9月M&Aニホンフラッシュ北海道工場株式会社を吸収合併
2000年代
- 2000年7月香川工場(プレカット部門)新設
- 2002年8月海外進出を図るため中華人民共和国に、昆山日門建築装飾有限公司を設立(現 連結子会社)
- 2006年3月国際環境規格 ISO14001:2004 認証取得
- 2006年6月M&A株式会社ニックを買収
- 2006年9月M&A株式会社ニックを吸収合併
- 2006年10月名古屋営業所及び新潟出張所・長野出張所開設
- 2006年11月広島出張所開設
- 2006年12月中華人民共和国に、日門(青島)建材有限公司を設立(現 連結子会社)
- 2007年1月金沢出張所開設
- 2007年3月仙台出張所開設
- 2007年6月静岡出張所開設
- 2008年2月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場 広島出張所を中四国支店に統合 香川工場(プレカット部門)閉鎖 日門(上海)貿易有限公司を設立(現 連結子会社)金沢出張所を大阪支店に統合 日門(青島)建材有限公司の本社工場を新築移転 静岡出張所を名古屋営業所と統合 長野出張所を東京支店と統合 中華人民共和国に、日門(江西)建材有限公司を設立(現 連結子会社)新潟出張所、東京支店と統合 名古屋出張所、大阪支店と統合 ニック茨城工場、本社工場と統合 福岡営業所を支店に昇格 東京証券取引所市場第一部に指定 中華人民共和国に、吉屋(煙台)集成建築科技有限公司を設立(現 連結子会社)中華人民共和国に、吉屋(青島)家居有限公司を設立(現 連結子会社)仙台出張所、東京支店と統合 中国営業所開設 名古屋営業所開設 中国営業所、四国営業所と統合 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 中華人民共和国に、日門(昆山)建材科技有限公司を設立(現 持分法適用関連会社)札幌営業所と中四国営業所を支店に昇格
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
マス・カスタマイゼーションの強化
多様化する顧客ニーズやオーダーメード対応が求められる市場に対し、受注生産体制とIT活用による独自の生産・供給システムを活かし、高付加価値化を推進する。
- 02
非住宅分野への事業拡大
ホテル、医療・介護施設、商業施設等の非住宅分野や集合住宅リノベーション分野への展開を強化し、事業領域の拡大を図る。
- 03
中国事業の構造改革
与信リスクを重視した販売戦略に転換し、ルート販売や非住宅向け販売を拡大。販売先の多様化とキャッシュフローの安定化を図る。
- 04
生産性向上とコスト削減
設備投資や製造ライン改善、VE活動による原価低減、調達体制見直し、IT活用による業務効率化を推進し、収益性を維持・向上する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,118人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は480万円で、9期前と比べて+12.7%。平均年齢は39.1歳、平均勤続年数は12.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,223 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,393 | — |
| 2019年3月 | 426 | 36.7 | 11.8 | 1,621 | — |
| 2020年3月 | 446 | 37.1 | 12.0 | 1,849 | — |
| 2021年3月 | 419 | 36.6 | 11.5 | 1,906 | — |
| 2022年3月 | 418 | 37.0 | 12.0 | 1,844 | — |
| 2023年3月 | 436 | 37.5 | 12.4 | 1,597 | — |
| 2024年3月 | 484 | 37.4 | 12.4 | 1,418 | — |
| 2025年3月 | 463 | 37.7 | 12.2 | 1,236 | 65 |
| 2026年3月 | 480 | 39.1 | 12.3 | 1,118 | 152 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は235億円、営業利益は17億円。前期と比べると減収増益で、売上が-2.1%、利益が+112.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 210億円 | 235億円 |
| 営業利益 | 14億円 | 17億円 |
| 純利益 | 9億円 | 14億円 |
| 1株あたり配当 | ¥36 | ¥36 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は36億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−14.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 71 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 42 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年2Q | 74 | 7 | 9.5 | 5 |
| 2024年3Q | 76 | 9 | 11.8 | 6 |
| 2024年4Q | 67 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 105 | 3 | 2.9 | 3 |
| 2025年4Q | 135 | 5 | 3.7 | −31 |
| 2026年2Q | 103 | 5 | 4.9 | 3 |
| 2026年4Q | 132 | 12 | 9.1 | 11 |
| 2027年1Q | 36 | −1 | −2.8 | −2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は121億円から235億円へ1.9倍に増えた。直近期の営業利益率は7.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 121 | — | 19 | — | 12 |
| 2014年3月 | 138 | — | 22 | — | 16 |
| 2015年3月 | 167 | — | 28 | — | 20 |
| 2016年3月 | 180 | — | 28 | — | 20 |
| 2017年3月 | 178 | — | 27 | — | 19 |
| 2018年3月 | 206 | — | 31 | — | 23 |
| 2019年3月 | 247 | — | 33 | — | 25 |
| 2020年3月 | 310 | — | 47 | — | 33 |
| 2021年3月 | 289 | — | 46 | — | 33 |
| 2022年3月 | 331 | — | 54 | — | 38 |
| 2023年3月 | 273 | — | 27 | — | 19 |
| 2024年3月 | 259 | — | 19 | — | 13 |
| 2025年3月 | 240 | 8 | 11 | 3.3 | −28 |
| 2026年3月 | 235 | 17 | 20 | 7.2 | 14 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高235億円のうち、営業利益として残るのは17億円で7.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は14億円、売上の6.0%にあたる。営業利益率は業種中央値5.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金74.9%176億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金17.4%41億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.2%17億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが17億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは14億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は56億円で、売上の2.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −1 | −9 | 7 | −10 | 10 |
| 2014年3月 | 14 | −6 | −3 | 8 | 16 |
| 2015年3月 | 17 | −4 | −4 | 13 | 27 |
| 2016年3月 | 16 | −5 | −6 | 11 | 31 |
| 2017年3月 | 25 | −8 | 0 | 17 | 47 |
| 2018年3月 | 18 | −20 | −2 | −2 | 42 |
| 2019年3月 | 15 | −1 | −5 | 14 | 50 |
| 2020年3月 | 31 | −18 | −3 | 13 | 60 |
| 2021年3月 | 21 | −16 | 5 | 5 | 71 |
| 2022年3月 | 15 | −23 | −11 | −8 | 55 |
| 2023年3月 | 24 | −9 | −11 | 15 | 60 |
| 2024年3月 | 17 | −16 | −22 | 1 | 41 |
| 2025年3月 | 25 | −12 | −9 | 13 | 46 |
| 2026年3月 | 17 | −3 | −5 | 14 | 56 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は443億円。このうち返さなくてよい自己資本が325億円で、自己資本比率は71.7%(業種中央値59.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 122 | 71 | 51 | 58.4 |
| 2014年3月 | 149 | 94 | 55 | 63.1 |
| 2015年3月 | 184 | 121 | 63 | 65.6 |
| 2016年3月 | 190 | 149 | 41 | 78.5 |
| 2017年3月 | 212 | 163 | 49 | 74.4 |
| 2018年3月 | 243 | 186 | 57 | 74.7 |
| 2019年3月 | 262 | 194 | 68 | 72.4 |
| 2020年3月 | 304 | 217 | 87 | 69.2 |
| 2021年3月 | 352 | 248 | 104 | 68.2 |
| 2022年3月 | 424 | 307 | 117 | 69.6 |
| 2023年3月 | 436 | 329 | 107 | 72.5 |
| 2024年3月 | 450 | 328 | 122 | 70.3 |
| 2025年3月 | 423 | 310 | 113 | 71.4 |
| 2026年3月 | 443 | 325 | 118 | 71.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他製品 104社との比較
同じその他製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで104社中4位あたり、逆に低いのは売上成長率で104社中85位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥706で、1年前と比べて-8.6%。過去52週の値幅のなかでは7%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 0.5倍 |
| PER (会社予想) | 17.9倍 |
| PBR | 0.50倍 |
| 配当利回り | 5.10% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価721円。25日線(717.84円)を上回るが、75日線(744.61円)・200日線(784.58円)は下回る。週足は52週安値700円からのリバウンド継続。出来高は7/22に7.92万株とやや増加。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER0.54倍は同業平均18.0倍を大幅に下回り、PBR0.52倍も平均1.36倍を大きく割り込む。配当利回り4.99%は平均3.0%を上回り高い。ただしROE4.6%と低く、2026/3期の営業利益は増益見込みだが収益力改善が課題。割安だが配当は維持されるか注視が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 0.5倍 | 18.4倍 |
| PER (予想) | 17.9倍 | — |
| PBR | 0.50倍 | 1.38倍 |
| ROE | 4.6% | 6.6% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績が2025年3月期に大きく落ち込んだ後、2026年3月期は営業利益17億円とV字回復計画。強気派は、回復が確実視される背景に新規受注やコスト削減効果があると評価。時価総額181億円に対し、2026年3月期予想利益17億円はPER約10.6倍と割安。一方弱気派は、自動車生産の不透明感や、一過性の回復が疑わしいと指摘。2026年3月期の営業利益率7.2%が持続可能か、需要変動リスクも大きい。
- 業績のV字回復
2026/3期営業利益17億円(前期比+112%)、純利益14億円へ。
- 技術的差別化
独自加飾技術で他社との代替が難しく、受注の安定につながる。
- バリュエーションの割安感
PBR0.5倍、予想PER10倍と減損後も割安。配当利回り5%。
- 営業利益大幅回復でV字回復2026年3月期影響強
営業利益8→17億円(113%増)、純利益-28→14億円と黒字転換。収益改善顕著。
- PBR0.52倍の解散価値割れ継続影響中
PBR0.52倍と資産価値の半分以下。自己株式取得など株主還元余地。
- 高配当利回り5%の株主還元継続影響弱
配当利回り4.99%は高水準。業績回復後も配当維持なら魅力。
- 売上高減少の下げ止まり期待2026年3月期影響中
売上高259→240→235億円と減少継続だが、減速傾向。新製品投入で反転期待。
- 自動車市況依存
販売台数の変動が業績に直結、リスクが高い。
- 回復の持続性疑問
2025/3期の赤字は構造的課題の顕在化、回復は一時的か。
- 低収益性からの脱却
営業利益率7%台は過去の水準と比較して低く改善余地大。
- 売上高減少トレンドの継続継続影響強
売上高3期連続減少(259→240→235億円)。需要減退が構造的なら回復困難。
- 特別損失再発リスク不定影響中
FY25/3に28億円の赤字(特別損失)。リストラ費用など追加損失の可能性。
- 低ROE4.6%で資本効率改善急務継続影響中
ROE4.6%と低位。株主資本利益率向上策の進捗が不透明。
- 小型株流動性リスク継続影響弱
時価総額181億円と中型だが、出来高不安定。外国人9.3%保有も需給薄。
- 営業利益率
- 収益改善計画の達成度を測る。
- 自動車生産台数
- 主要顧客の生産動向が直接影響する。
- 受注残高
- 今後の収益見通しの先行指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり36円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは5.10%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 56.0 |
| 2018年3月 | 25 | 25.0 | 65.3 |
| 2019年3月 | 25 | 0.0 | 63.4 |
| 2020年3月 | 28 | 10.0 | 72.5 |
| 2021年3月 | 28 | 1.8 | 65.9 |
| 2022年3月 | 32 | 14.3 | 71.8 |
| 2023年3月 | 36 | 12.5 | 94.4 |
| 2024年3月 | 36 | 0.0 | 77.2 |
| 2025年3月 | 36 | 0.0 | 100.1 |
| 2026年3月 | 36 | 0.0 | 59.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥36
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ15,997人。区分でいちばん多いのは個人・その他で46.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が43.4%を占め、残る56.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 26.2 | 26.7 | 28.0 | 39.2 | 43.1 | 46.4 |
| 金融機関 | 39.5 | 36.1 | 38.0 | 29.4 | 28.9 | 27.6 |
| 事業法人 | 18.5 | 17.7 | 17.8 | 17.3 | 15.4 | 15.8 |
| 外国法人 | 15.0 | 18.3 | 15.4 | 13.0 | 11.6 | 9.3 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 9.2 | 9.2 | 9.2 |
| 証券会社 | 0.8 | 1.2 | 0.8 | 1.2 | 1.0 | 0.9 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.37 |
| 02 | 髙橋 栄二 | 7.73 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.94 |
| 04 | 株式会社阿波銀行 | 4.47 |
| 05 | 株式会社徳島大正銀行 | 4.41 |
| 06 | BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 4.29 |
| 07 | 七福トータルサポート株式会社 | 3.83 |
| 08 | 株式会社徳銀キャピタル | 2.29 |
| 09 | ニホンフラッシュ従業員持株会 | 2.27 |
| 10 | ニホンフラッシュ取引先持株会 | 2.20 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-17エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告7.62%+1.04pt
- 2026-06-17エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告8.64%+1.02pt
- 2026-06-17エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告10.00%+1.36pt
- 2026-06-17エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告10.00%+1.04pt
- 2026-06-17エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告8.96%-1.04pt
- 2026-06-17フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告5.71%+0.94pt
- 2026-06-17フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告6.77%+1.06pt
- 2026-06-17フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告7.46%+0.69pt
- 2026-06-17フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告6.77%-0.69pt
- 2026-06-10エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告6.58%+1.20pt
- 2026-06-10フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告4.77%+0.79pt
- 2026-06-09エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告5.38%
- 2026-06-09フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告3.98%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−71%、1株純資産は14期で+12%。直近期のROEは4.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 212 | 1,244 | 19.2 | 15.8 | 58.6 |
| 2014年3月 | 137 | 820 | 19.0 | 6.4 | 39.8 |
| 2015年3月 | 173 | 1,055 | 18.5 | 9.6 | 37.1 |
| 2016年3月 | 83 | 596 | 15.2 | 12.6 | 66.5 |
| 2017年3月 | 76 | 630 | 12.5 | 18.3 | 56.0 |
| 2018年3月 | 94 | 724 | 13.8 | 26.2 | 65.3 |
| 2019年3月 | 99 | 756 | 13.4 | 20.9 | 63.4 |
| 2020年3月 | 133 | 839 | 16.7 | 14.2 | 72.5 |
| 2021年3月 | 132 | 957 | 14.6 | 10.3 | 65.9 |
| 2022年3月 | 153 | 1,177 | 14.4 | 6.4 | 71.8 |
| 2023年3月 | 75 | 1,262 | 6.2 | 13.0 | 94.4 |
| 2024年3月 | 56 | 1,388 | 4.2 | 17.4 | 77.2 |
| 2025年3月 | −123 | 1,327 | −9.0 | — | 100.1 |
| 2026年3月 | 62 | 1,397 | 4.6 | 12.8 | 59.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額143百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 髙橋栄二 | 取締役社長(代表取締役) | 90 | 2,082,291 |
| 飯田和憲 | 常務取締役 総務部長 | 58 | 35,696 |
| 楊宋標 | 取締役 | 63 | 56,095 |
| 岡田克彦 | 取締役 製造部長 | 56 | 20,071 |
| 石本恭之 | 取締役 経理部長 | 51 | 13,271 |
| 松本貴浩 | 取締役 大阪支店長 | 64 | 16,102 |
| 柿内愼市 | 取締役(監査等委員) | 81 | — |
| 中田祐児 | 取締役(監査等委員) | 74 | — |
| 鳥井勝浩 | 取締役(監査等委員) | 71 | 490 |
| 孝志茜 | 取締役(監査等委員) | 43 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 123 | 123 | 21 |
| 社外取締役 | 4 | 20 | 20 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容740字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,609字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,662字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,973字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-26
- 半期報告書半期報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第61期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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