概要
ブイ・テクノロジーは1997年に設立された精密機器メーカーで、半導体・フォトマスク製造装置とフラットパネルディスプレイ(FPD)製造装置を二本柱とする。2026年3月期の連結売上高は約530億円、従業員は1,027名。東京証券取引所プライム市場に上場し、神奈川県横浜市に本社を置く。近年はAI向け半導体のアドバンストパッケージ分野へ事業をシフトしている。
半導体とFPDの二事業を核とする収益構造
セグメントは半導体・フォトマスク装置事業とFPD装置事業、その他事業(IT・農業)で構成される。2026年3月期の売上高は半導体・フォトマスクが195億9,300万円(構成比37.0%)、FPDが319億6,400万円(60.3%)、その他が14億3,500万円(2.7%)であった。営業利益では半導体・フォトマスクが6億5,400万円、FPDが32億2,000万円と、FPDの収益寄与が大きいが、経営方針として半導体分野へのリソースシフトを進めている。
成長ドライバーの転換とアドバンストパッケージへの集中
経営戦略の核心は、成熟したFPD市場から今後の急成長が見込まれるAI半導体向けアドバンストパッケージ分野へ経営資源を集中する「パッケージ戦略」である。2026年3月にはアドバンストパッケージ事業推進本部を新設し、グループ各社(DI露光のLE-TECHNOLOGY、O/S検査のオー・エイチ・ティー、ウェットプロセスのジャパンクリエイト)を一元化した。中期経営計画では2029年3月期にROE 20%以上を目標に掲げる。
22社の子会社と4社の関連会社で構成されるグループ
連結子会社は22社、関連会社4社。海外では韓国(V Technology Korea)、台湾(V Technology Taiwan)、中国(Shanghai V Technology、Kunshan V Technology、Imec Agricultural Technology (Suzhou)など)、英領ヴァージン諸島(VETON TECH LIMITED)に拠点を持つ。国内では2015年以降に株式会社VNシステムズ、オー・エイチ・ティー、リソテックジャパン、アイテック、ジャパンクリエイトなどを買収または設立し、事業領域を拡大してきた。
部材から装置までカバーする垂直統合型の製品群
FPD装置事業では液晶・有機ELパネル向けの成膜、露光、検査装置に加え、OLED用蒸着マスクといった部材も提供する。半導体・フォトマスク事業では前工程から後工程までの装置を手掛け、特にフォトマスクの製造・検査装置、シリコンウェハ検査、Direct Imaging露光装置、O/S検査装置を保有する。技術の芯は微細パターン形成と検査技術にあり、グループ内で技術を相互活用するシナジーを追求している。
業界の中での役割は半導体・FPD製造装置メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01半導体・フォトマスク主力
半導体製造工程における製造装置、検査装置、フォトマスク用装置等の開発、設計、製造、販売、関連サービスを提供。
- 半導体製造装置
- 半導体前工程から後工程まで、成膜、露光、検査など各種プロセスに対応する装置。
- フォトマスク用装置
- フォトマスクの製造・検査に用いる装置。微細パターン形成を支える。
02FPD(液晶・有機EL)主力
FPD製造工程における製造装置、検査装置等の開発、設計、製造、販売、関連サービス、及びOLED用蒸着マスク等の部材を提供。
- FPD製造装置
- 液晶・有機ELパネル向けの成膜、露光、検査装置など。
- OLED用蒸着マスク
- 有機ELディスプレイ製造に用いる高精細な蒸着マスク。
03その他(IT・農業)その他
IT事業、農業事業等を展開。
製品と技術
サブミクロン級の微細配線を実現するDI露光装置
Direct Imaging(DI)露光装置は、フォトマスクを使わずにCADデータから直接レーザーやUV光で回路パターンを描画する技術である。子会社LE-TECHNOLOGYの「LAMBDI」は半導体・オブ・ザ・イヤー2025で優秀賞を受賞。インターポーザ製造で「密着配線幅1μm、配線ピッチ2.5μm」の世界初対応を達成した。多品種少量生産や高精度アライメントが求められるアドバンストパッケージ工程で需要が拡大している。
断線と短絡を検査するO/S検査装置
O/S(Open/Short)検査装置は、プリント基板や半導体配線に電流を流して導通状態を確認し、断線や短絡の有無を検出する。子会社オー・エイチ・ティーが中核技術を有し、DI露光装置やウェットプロセス装置と組み合わせてトータルソリューションを提供する。半導体パッケージの高密度化に伴い、微細な配線欠陥を見逃さない高感度検査が求められている。
フォトマスク製造・検査装置とシリコンウェハ検査
フォトマスク用装置は、半導体露光の原版となるフォトマスクの製造と検査を担う。微細パターンの欠陥を検出する検査・測定技術が強み。シリコンウェハの検査装置も開発・販売しており、前工程から後工程までカバーする。2026年3月期の半導体・フォトマスク事業売上高は195億円超で、グループの成長ドライバーとして位置づけられている。
有機ELディスプレイの心臓部、OLED用蒸着マスク
FPD装置事業の一環として、有機EL(OLED)ディスプレイ製造に不可欠な蒸着マスクを提供する。高精細なパターニングを可能にする金属マスクで、スマートフォンや大型テレビ向けパネルの量産を支える。2026年3月期のFPD装置事業売上高は319億円と全社の6割を占め、同事業の中核製品の一つである。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
精密機器のなかでの位置
成膜装置で国内首位、海外低く内需依存
ブイ・テクノロジーは精密機器セクターに属し、半導体やディスプレイ向けの成膜装置を手掛ける。同社は技術特化型の中小メーカーとして、国内のニッチ市場で高いシェアを誇るが、売上の多くを国内需要に依存している。同業他社にはリガク・ホールディングスやジーエルテクノロジーが存在し、特にリガクは分析機器分野でグローバル展開を強みとするのに対し、当社は装置特化で差別化を図る。直近の業績は売上高が拡大し、営業利益率も改善傾向にあるが、海外展開やアフターサービス体制の強化が今後の成長の鍵となる。
強み
- 半導体・ディスプレイ向け成膜装置で高い技術力を有し、国内シェアで優位に立つ。
- 直近3期で売上高が373億円から530億円へ増加し、拡大基調が明確である。
- 営業利益率が3.9%から7.17%へ上昇し、収益構造の強化が進んでいる。
- 特定用途向け装置に特化し、大手が手掛けない分野で存在感を発揮している。
課題
- 売上の多くが国内向けであり、海外市場でのシェア拡大が現在の課題となっている。
- リガクなど同業他社がグローバル展開を進める中で、技術面での競争優位性を維持する必要がある。
- 特定の顧客やセグメントへの依存が高く、需要変動の影響を受けやすい体質である。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
半導体製造装置の時価総額近傍。太字がブイ・テクノロジー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6235オプトラン | 1,100億円 | 54.2倍 |
| 2 | 6258平田機工 | 1,097億円 | 17.1倍 |
| 3 | 5351品川リフラ | 969億円 | 3.6倍 |
| 4 | 7745A&Dホロンホールディングス | 760億円 | 12.6倍 |
| 5 | 6387サムコ | 660億円 | 38.0倍 |
| 6 | 7717ブイ・テクノロジー | 539億円 | 22.0倍 |
| 7 | 6266タツモ | 492億円 | 24.9倍 |
| 8 | 9880イノテック | 473億円 | 10.8倍 |
| 9 | 4392FIG | 351億円 | 42.5倍 |
| 10 | 6298ワイエイシイホールディングス | 247億円 | 17.5倍 |
| 11 | 6264マルマエ | 244億円 | 31.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(半導体製造装置)に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
神奈川県厚木市で創業、4年後に株式上場
1997年10月、資本金3,000万円で株式会社ブイ・テクノロジーを神奈川県厚木市に設立。創業から3年足らずの2000年4月には韓国に販売子会社V Technology Koreaを設立し、翌12月には東京証券取引所マザーズに上場、資本金を20億900万円に増やした。設立後すぐに海外展開と上場を実現した急成長スタートアップであった。
海外拠点を拡大する一方で北米事業を売却
2001年5月、北米に研究開発・製造拠点としてV Technology North AmericaとV Technology USAを設立したが、2002年2月には両社を売却。同じ2001年11月には台湾に営業拠点V-TEC(現V Technology Taiwan)を設立。2004年10月には本社を現在の横浜市保土ヶ谷区に移転。この時期、海外拠点の取捨選択と集中を進めた。
FPD事業への本格参入と子会社の吸収合併
2005年6月、液晶ディスプレイ基板製造装置事業への参入を目的に、横浜市に株式会社ブイ・イメージング・テクノロジーを設立。2010年1月には同社を吸収合併した。2011年2月には東京証券取引所市場第一部に指定され、同月中国にShanghai V Technologyを設立。FPD事業を強化するとともに、中国市場への足がかりを築いた。
M&Aで事業領域を拡大した2010年代
2013年10月、オムロンレーザーフロントからFPD・半導体向けリペア装置事業を譲受。2015年にはVNシステムズの株式取得、VETON TECH LIMITEDの株式取得、2016年にオー・エイチ・ティーの株式取得、2017年にVNシステムズを吸収合併。2018年にはLumiotecの株式取得、2019年にナノシステムソリューションズを取得し、検査や部材の領域を広げた。
半導体シフトを加速した2020年代
2020年4月に中国にV-Tech Shining Color Technologyを設立、2021年1月にリソテックジャパンを取得、2022年2月にアイテックを取得、2023年1月にジャパンクリエイトを取得。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しに伴いプライム市場へ移行。2023年4月にはDI露光装置に特化したLE-TECHNOLOGYを設立し、半導体アドバンストパッケージへの集中投資を本格化させた。
ガバナンス改革と新組織への移行
2025年6月、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、意思決定の迅速化と監督機能の強化を図った。2026年3月にはアドバンストパッケージ事業推進本部を設置し、グループ内の関連企業を一元管理する体制を整えた。沿革上、YRPイノベーションセンターの開設(2022年8月)など研究開発拠点の充実も進めている。
年表29件を開く
1990年代
- 1997年10月創業株式会社ブイ・テクノロジーとして神奈川県厚木市に設立(資本金30百万円)
2000年代
- 2000年4月当社製品の販売を目的として韓国にV Technology Korea Co.,Ltd.設立(現・連結子会社)
- 2000年12月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場(資本金2,009百万円)
- 2001年5月北米における研究開発及び製造拠点としてV Technology North America Inc.及びV Technology USA Inc.を設立(連結子会社)
- 2001年11月M&A台湾に営業拠点としてV-TEC Co.,Ltd.(2023年11月、VN Systems Taiwan Co.,Ltd.を存続会社とする吸収合併を行い、V Technology Taiwan Co.,Ltd.に社名変更)を設立(現・連結子会社)
- 2002年2月北米における連結子会社2社を売却
- 2004年10月本社を現在地(横浜市保土ヶ谷区)に移転
- 2005年6月創業液晶ディスプレイの基板製造装置ビジネスへの参入を目的として株式会社ブイ・イメージング・テクノロジーを横浜市保土ヶ谷区に設立
2010年代
- 2010年1月M&A株式会社ブイ・イメージング・テクノロジーを吸収合併
- 2011年2月創業東京証券取引所市場第一部に指定 中国に営業拠点としてShanghai V Technology Co., Ltd.(2015年12月、Shanghai VN Systems Co., Ltd.に商号変更)を設立
- 2013年10月オムロンレーザーフロント株式会社及び連結子会社よりFPD・半導体業界向リペア装置事業の事業譲受
- 2014年12月中国に営業拠点としてKunshan V Technology Co., Ltd.を設立(現・連結子会社)
- 2015年6月M&A株式会社VNシステムズの株式取得
- 2015年12月M&AVETON TECH LIMITEDの株式取得(現・連結子会社)
- 2016年4月M&Aオー・エイチ・ティー株式会社の株式取得(現・連結子会社)
- 2017年2月M&A株式会社VNシステムズを吸収合併
- 2017年12月株式会社ブイ・イー・ティーを設立(現・連結子会社)
- 2018年4月M&ALumiotec株式会社の株式取得
- 2019年8月M&A株式会社ナノシステムソリューションズの株式取得(現・連結子会社)
2020年代
- 2020年4月V-Tech Shining Color Technology (Kunshan) Co.,Ltd.を設立(現・連結子会社)
- 2021年1月M&AKunshan V Technology Co.,Ltd.(2025年8月、Shanghai V Technology Co., Ltd.に商号変更)がShanghai VN Systems Co., Ltd.を吸収合併
- 2021年1月M&Aリソテックジャパン株式会社の株式取得(現・連結子会社)
- 2021年6月Imec Agricultural Technology (Suzhou) Co., Ltd.を設立(現・連結子会社)
- 2022年2月M&A株式会社アイテックの株式取得(現・連結子会社)
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2022年8月YRPイノベーションセンター(神奈川県横須賀市)を開設
- 2023年1月M&Aジャパンクリエイト株式会社の株式取得(現・連結子会社)
- 2023年4月株式会社LE-TECHNOLOGYを設立(現・連結子会社)
- 2025年6月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE(自己資本利益率)2029年3月期まで20%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
成長市場への事業ポートフォリオ転換
成熟したFPD事業の安定収益を維持しつつ、AI向け半導体のアドバンストパッケージ分野へ経営資源を集中。グループの技術・リソースを統合し、次世代半導体製造向けトータルソリューションを提供する体制を構築する。
- 02
プロダクトミックス改善とグループシナジー
利益率の高い半導体・フォトマスク事業の売上構成比を拡大して全社収益構造を改善。FPD事業のノウハウや人材を半導体事業へシフトし、M&Aによる成長事業創出を継続して利益率向上を目指す。
- 03
最適なキャピタルアロケーションの実行
投下資本回転率向上等で営業キャッシュフロー創出力を高め、成長投資(M&A、研究開発等)に優先配分。内部留保を考慮した上で、安定・継続的な株主還元を業績に応じて実行する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,027人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は672万円で、9期前と比べて−20.0%。平均年齢は47.5歳、平均勤続年数は8.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 627 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 637 | — |
| 2019年3月 | 840 | 45.1 | 5.9 | 771 | — |
| 2020年3月 | 838 | 45.9 | 7.0 | 809 | — |
| 2021年3月 | 834 | 46.0 | 8.0 | 825 | — |
| 2022年3月 | 795 | 46.7 | 8.3 | 924 | — |
| 2023年3月 | 791 | 47.3 | 8.5 | 947 | — |
| 2024年3月 | 807 | 46.9 | 8.2 | 955 | — |
| 2025年3月 | 716 | 48.2 | 8.4 | 968 | 186 |
| 2026年3月 | 672 | 47.5 | 8.6 | 1,027 | 370 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は530億円、営業利益は38億円。前期と比べると増収増益で、売上が+14.7%、利益が+111.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 600億円 | 530億円 |
| 営業利益 | 55億円 | 38億円 |
| 純利益 | 30億円 | 23億円 |
| 1株あたり配当 | ¥80 | ¥80 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は106億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+86.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 132 | — | — | −3 |
| 2024年1Q | 57 | −6 | −10.5 | −4 |
| 2024年2Q | 66 | −3 | −4.5 | −2 |
| 2024年3Q | 68 | −12 | −17.6 | −8 |
| 2024年4Q | 182 | — | — | 22 |
| 2025年2Q | 223 | −1 | −0.4 | −2 |
| 2025年4Q | 239 | 19 | 7.9 | 10 |
| 2026年2Q | 197 | −4 | −2.0 | −2 |
| 2026年4Q | 333 | 42 | 12.6 | 25 |
| 2027年1Q | 106 | 3 | 2.8 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は37億円から530億円へ14.3倍に増えた。直近期の営業利益率は7.2%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 37 | — | −11 | — | −8 |
| 中国に営業拠点としてKunshan V Technology Co., Ltd.を設立(現・連結子会社) | |||||
| 2014年3月 | 131 | — | 4 | — | 2 |
| 株式会社VNシステムズの株式取得 | |||||
| 2015年3月 | 165 | — | 11 | — | 5 |
| オー・エイチ・ティー株式会社の株式取得(現・連結子会社) | |||||
| 2016年3月 | 392 | — | 22 | — | 10 |
| 株式会社VNシステムズを吸収合併 | |||||
| 2017年3月 | 454 | — | 54 | — | 28 |
| Lumiotec株式会社の株式取得 | |||||
| 2018年3月 | 661 | — | 124 | — | 78 |
| 株式会社ナノシステムソリューションズの株式取得(現・連結子会社) | |||||
| 2019年3月 | 721 | — | 168 | — | 109 |
| V-Tech Shining Color Technology (Kunshan) Co.,Ltd.を設立(現・連結子会社) | |||||
| 2020年3月 | 543 | — | 62 | — | 33 |
| Kunshan V Technology Co.,Ltd.(2025年8月、Shanghai V Technology Co., Ltd.に商号変更)がShanghai VN Systems Co., Ltd.を吸収合併 | |||||
| 2021年3月 | 552 | — | 68 | — | 35 |
| 株式会社アイテックの株式取得(現・連結子会社) | |||||
| 2022年3月 | 514 | — | 59 | — | 42 |
| ジャパンクリエイト株式会社の株式取得(現・連結子会社) | |||||
| 2023年3月 | 431 | — | 17 | — | 3 |
| 2024年3月 | 373 | — | 11 | — | 8 |
| 2025年3月 | 462 | 18 | 19 | 3.9 | 8 |
| 2026年3月 | 530 | 38 | 35 | 7.2 | 23 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高530億円のうち、営業利益として残るのは38億円で7.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は23億円、売上の4.3%にあたる。営業利益率は業種中央値9.0%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金72.3%383億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.8%110億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.2%38億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが57億円、投資CFが−17億円で、差し引きのフリーCFは40億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は289億円で、売上の6.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | −10 | 8 | −5 | 53 |
| 2014年3月 | −3 | −2 | −3 | −5 | 45 |
| 2015年3月 | −2 | −1 | 1 | −3 | 44 |
| 2016年3月 | 55 | −4 | 32 | 51 | 126 |
| 2017年3月 | 73 | 4 | −40 | 77 | 163 |
| 2018年3月 | 85 | −4 | −21 | 81 | 222 |
| 2019年3月 | 65 | −26 | −64 | 39 | 197 |
| 2020年3月 | −79 | −38 | 41 | −117 | 120 |
| 2021年3月 | 202 | −13 | 20 | 189 | 332 |
| 2022年3月 | 14 | −16 | −58 | −2 | 278 |
| 2023年3月 | −33 | −12 | 28 | −45 | 263 |
| 2024年3月 | −48 | −4 | 15 | −52 | 229 |
| 2025年3月 | 53 | −15 | −5 | 38 | 261 |
| 2026年3月 | 57 | −17 | −16 | 40 | 289 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は730億円。このうち返さなくてよい自己資本が363億円で、自己資本比率は49.6%(業種中央値66.2%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 136 | 78 | 58 | 56.0 |
| 2014年3月 | 159 | 81 | 78 | 49.7 |
| 2015年3月 | 210 | 87 | 123 | 40.8 |
| 2016年3月 | 372 | 94 | 278 | 24.2 |
| 2017年3月 | 476 | 138 | 338 | 25.7 |
| 2018年3月 | 648 | 211 | 437 | 29.5 |
| 2019年3月 | 803 | 280 | 523 | 33.4 |
| 2020年3月 | 751 | 293 | 458 | 37.7 |
| 2021年3月 | 806 | 329 | 477 | 38.8 |
| 2022年3月 | 726 | 345 | 381 | 47.1 |
| 2023年3月 | 714 | 339 | 375 | 47.1 |
| 2024年3月 | 756 | 346 | 410 | 45.5 |
| 2025年3月 | 732 | 336 | 396 | 45.8 |
| 2026年3月 | 730 | 363 | 367 | 49.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
精密機器 52社との比較
同じ精密機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で52社中8位あたり、逆に低いのは自己資本比率で52社中41位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥5,360で、1年前と比べて+86.9%。過去52週の値幅のなかでは35%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 22.0倍 |
| PER (会社予想) | 16.9倍 |
| PBR | 1.36倍 |
| 配当利回り | 1.49% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は前日比7.97%安の5430円。1カ月で14.89%下落し、52週高値10180円から46.7%後退。25日線5984円を9%下回り、75日線6294円も大きく割り込んだ。出来高は8月19日に25万7600株と増加傾向。RSI57.2と中立圏で、上値の重い展開が続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 45/100)。
PERは22.94倍と同業界平均の32.8倍を下回るが、予想PERは17.6倍と改善見込み。PBRは1.46倍で業界平均の3.66倍を大きく下回り、割安感がある。ただしROEは6.6%と低く、直近の業績は増収だが最終利益は横ばいで、収益性の改善が鈍い。配当利回り1.43%は業界平均の1.98%を下回っており、株主還元も十分とは言えない。成長性を考慮すると、現在の株価はやや割高に感じられる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 22.0倍 | 30.1倍 |
| PER (予想) | 16.9倍 | — |
| PBR | 1.36倍 | 2.49倍 |
| ROE | 6.6% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
半導体・ディスプレイ産業の設備投資サイクルに業績が左右される。強気派は次世代パネルや半導体需要の増加で成長が続くと見る一方、弱気派は投資サイクルの反動減を懸念。株価は1年で倍増しており、期待の高さが窺えるが、その分リスクも大きい。
- 業績の急拡大
売上高は3期連続増収で2026/3期は530億円、純利益は23億円と急増。
- 需要の追い風
半導体やディスプレイの微細化・高精細化で検査装置の需要が高まる。
- 高収益化
営業利益率が3.9%から7.2%に改善し、収益構造が強化された。
- 営業利益が前期比2.1倍の38億円通年影響中
営業益38億円、前期18億円から+20億円
- 売上高530億円、14.7%増収通年影響中
売上高は前期比+68億円
- 純利益23億円、約3倍増益通年影響中
純利益8→23億円、+15億円
- 予想PER17.6倍へ改善決算発表後影響弱
予想PER17.6倍、実績PER22.94倍から改善
- 設備投資の周期性
顧客の投資が一巡すると受注が急減するリスクがある。
- 評価の高さ
株価は1年で2倍に上昇し、PER22.9倍と割高感がある。
- 競合の台頭
海外メーカーなどとの競争が激化し、シェア低下の可能性。
- 営業利益率7.17%と一桁、収益基盤は脆い通年影響中
営業益38億円、売上高530億円の比率は7.17%
- 株価は1年で+99.9%、高値警戒感不定影響弱
前年比+99.94%上昇後の利益確定売りリスク
- 営業益38億円の未達懸念決算発表後影響弱
計画未達なら予想PER17.6倍の割安感は後退
- 受注高・受注残
- 将来の売上を先取りする指標で、需要の先行きを示す。
- 売上総利益率
- 製品ミックスと価格競争力を確認する。
- 顧客別売上比率
- 特定顧客への依存度が経営リスクを左右する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり80円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.49%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 58 | — | 26.9 |
| 2018年3月 | 135 | 134.8 | 16.8 |
| 2019年3月 | 160 | 18.5 | 14.4 |
| 2020年3月 | 120 | −25.0 | 31.3 |
| 2021年3月 | 120 | 0.0 | 21.4 |
| 2022年3月 | 120 | 0.0 | 30.6 |
| 2023年3月 | 90 | −25.0 | 88.3 |
| 2024年3月 | 60 | −33.3 | — |
| 2025年3月 | 80 | 33.3 | 306.2 |
| 2026年3月 | 80 | 0.0 | 49.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥80
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ7,078人。区分でいちばん多いのは個人・その他で57.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が19.0%を占め、残る81.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 55.3 | 57.8 | 60.3 | 61.2 | 60.5 | 57.5 |
| 外国法人 | 17.4 | 12.9 | 14.9 | 11.4 | 12.2 | 19.4 |
| 金融機関 | 20.1 | 20.6 | 16.9 | 17.2 | 18.1 | 16.3 |
| 自己株式 | 2.5 | 2.5 | 2.5 | 3.0 | 4.8 | 4.8 |
| 証券会社 | 4.2 | 5.0 | 4.3 | 7.0 | 5.8 | 4.0 |
| 事業法人 | 3.0 | 3.7 | 3.5 | 3.0 | 3.2 | 2.7 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 杉本 重人 | 11.68 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 11.29 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.84 |
| 04 | HSBC HONG KONG-TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES (常任代理人)香港上海銀行東京支店 | 1.84 |
| 05 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人)株式会社三菱UFJ銀行 | 1.60 |
| 06 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人)株式会社みずほ銀行決済営業部 | 1.48 |
| 07 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人)ゴールドマン・サックス証券株式会社 | 1.32 |
| 08 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人)株式会社みずほ銀行決済営業部 | 1.25 |
| 09 | 島根 良明 | 1.08 |
| 10 | MSCO CUSTOMER SECURITIES (常任代理人)モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 0.94 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-01杉本 重人新規の大量保有報告11.68%-3.37pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+237%、1株純資産は14期で+136%。直近期のROEは6.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −178 | 1,624 | −10.5 | — | — |
| 2014年3月 | 48 | 1,688 | 2.9 | 69.7 | 19.9 |
| 2015年3月 | 113 | 1,824 | 6.5 | 21.5 | 56.7 |
| 2016年3月 | 209 | 1,905 | 11.2 | 24.6 | 170.1 |
| 2017年3月 | 577 | 2,469 | 26.5 | 29.7 | 26.9 |
| 2018年3月 | 1,583 | 3,866 | 50.0 | 19.3 | 16.8 |
| 2019年3月 | 2,217 | 5,552 | 47.4 | 6.3 | 14.4 |
| 2020年3月 | 336 | 2,926 | 11.8 | 9.3 | 31.3 |
| 2021年3月 | 363 | 3,234 | 11.8 | 15.0 | 21.4 |
| 2022年3月 | 434 | 3,534 | 12.8 | 7.6 | 30.6 |
| 2023年3月 | 27 | 3,475 | 0.8 | 104.2 | 88.3 |
| 2024年3月 | 81 | 3,571 | 2.3 | 31.1 | — |
| 2025年3月 | 84 | 3,545 | 2.4 | 27.4 | 306.2 |
| 2026年3月 | 243 | 3,826 | 6.6 | 16.9 | 49.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
5名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は5名。2026/3期の役員報酬は総額228百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約15倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 杉本重人 | 代表取締役兼 社長執行役員 | 68 | 1,174,600 |
| 神澤幸宏 | 取締役兼 専務執行役員 | 63 | 7,200 |
| 若林秀樹 | 取締役 監査等委員 | 66 | — |
| 立山純子 | 取締役 監査等委員 | 45 | — |
| 小川加織 | 取締役 監査等委員 | 44 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 164 | 30 | 195 | 98 |
| 社外取締役 | 8 | 29 | — | 29 | 4 |
| 監査役 | 2 | 4 | — | 4 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容369字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,533字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,555字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,337字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第29期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第28期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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