概要
平田機工は、1951年に熊本で創業した自動省力機器メーカーである。自動車関連、半導体関連、その他自動省力機器の三セグメントで構成され、エンジン組立ラインやウェーハ搬送装置などを手がける。2026年3月期の連結売上高は949億円、従業員数は1,984名。東京証券取引所プライム市場に上場している。
自動車関連セグメント
自動車関連セグメントは、エンジン、トランスミッション、車載用電子部品、電気自動車(EV)関連部品などの自動組立ラインを中心に、生産システムを製造・販売している。2026年3月期の売上高は434億円(全体の45.8%)、営業利益は51億円で、セグメント利益率は11.8%である。主要顧客は自動車メーカーおよび同部品メーカーで、受注生産型のビジネスモデルをとる。近年はEV向けバッテリー充放電関連設備の売上も底堅く推移している。
半導体関連セグメント
半導体関連セグメントでは、ウェーハを各種処理装置に取り込むロードポート、ウェーハ搬送ロボット、およびそれらを統合したEFEM(Equipment Front End Module)などのウェーハ搬送装置を手がける。2026年3月期の売上高は361億円(同38.1%)、営業利益は24億円である。生成AI需要の拡大を背景に、データセンター向け半導体投資が追い風となり、売上は前年比19.6%増加した。海外生産拠点の拡充も進めている。
その他自動省力機器セグメント
その他自動省力機器セグメントは、有機ELディスプレイ製造工程の蒸着装置、物流関連のストッカー・搬送装置、タイヤ関連生産設備、医療・理化学機器などを扱う。2026年3月期の売上高は125億円、営業利益は6億円で、前年から黒字転換した。フラットパネルディスプレイ関連設備の原価率改善が寄与した。同セグメントは多様な業界向けに自動化ソリューションを提供している。
北米・欧州・アジアに広がる海外拠点
平田機工は、1980年に米国インディアナ州に初の海外子会社を設立して以来、シンガポール(1991年)、ドイツ(1993年)、メキシコ(2000年)、タイ(2004年)、中国(上海、2006年)、台湾(2006年)、マレーシア(2012年)に製造・販売子会社を展開している。2026年3月期現在、連結子会社12社で構成され、各地域の顧客に合わせた生産システムを供給している。
業界の中での役割は自動省力機器・生産システムのエンジニアリング企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2022/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 日本 | 566億円 | 84.4% | 33億円 | 5.8% |
| アジア | 64億円 | 9.5% | 3億円 | 4.7% |
| 北米 | 32億円 | 4.8% | 5億円 | 15.6% |
| 欧州 | 9億円 | 1.3% | -1億円 | -11.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自動車関連主力
自動車メーカー・同部品メーカー向けに、エンジン、トランスミッション、車載用電子部品、電気自動車(EV)関連などの自動組立ラインを中心とした生産システムを製造・販売。最新テクノロジーに対応したトータルソリューションを提供。
- 自動組立ライン
- 自動車のエンジン、トランスミッション、車載電子部品、EV関連部品などを自動で組み立てる生産システム。顧客のニーズに応じた最適なラインを設計・製造。
02半導体関連主力
半導体製造工程において、ウェーハを各種処理装置に取り込むロードポート、ウェーハ搬送ロボット、およびそれらを統合したEFEM(Equipment Front End Module)などのウェーハ搬送装置を製造・販売。
- ロードポート
- 半導体製造装置にウェーハを供給するインターフェース機器。ウェーハカセットを搭載し、装置内に一枚ずつ搬入する機能を持つ。
- ウェーハ搬送ロボット
- 半導体製造工程でウェーハを装置間や処理位置に搬送するロボット。高精度・高速搬送が要求されるクリーン環境向け。
- EFEM(Equipment Front End Module)
- ロードポートとウェーハ搬送ロボットを統合したモジュール。半導体処理装置の前面に設置され、ウェーハの受渡しと搬送を一元的に制御。
03その他自動省力機器準主力
有機ELディスプレイ製造工程の蒸着装置、物流関連のストッカー・搬送装置、タイヤ関連生産設備、医療・理化学機器などを製造・販売。多様な業界向けに自動化ソリューションを提供。
- 蒸着装置
- 有機ELディスプレイの製造工程で、有機材料を基板に蒸着する装置。高精度な薄膜形成を実現。
- ストッカー・搬送装置
- 物流倉庫や工场内で物品を保管・搬送する自動化機器。FA(ファクトリーオートメーション)システムの一部として提供。
製品と技術
自動車用自動組立ライン
自動車関連セグメントの主力製品は、エンジン組立ライン、トランスミッション組立ライン、車載用電子部品組立ライン、電気自動車(EV)関連組立ラインである。これらのラインは顧客の要求仕様に合わせて設計・製造され、コンベヤシステムとロボットを組み合わせた自動化システムとして提供される。2026年3月期のセグメント売上高は434億円で、グループ全体の最大の収益源となっている。
半導体用ウェーハ搬送装置
半導体関連セグメントでは、ロードポート、ウェーハ搬送ロボット、EFEM(Equipment Front End Module)の3製品が中核である。ロードポートはウェーハカセットを搭載し装置内に一枚ずつ搬入するインターフェース機器で、ウェーハ搬送ロボットは高精度・高速搬送を実現する。EFEMはこれらを統合したモジュールで、クリーン環境下での半導体処理装置前面に設置される。生成AI需要により売上は拡大傾向にある。
有機EL蒸着装置と物流自動化機器
その他自動省力機器セグメントでは、有機ELディスプレイ製造向け蒸着装置が主要製品の一つである。蒸着装置は有機材料を基板に高精度で薄膜形成する。また、物流倉庫や工場内で物品を自動保管・搬送するストッカー・搬送装置も手がける。タイヤ関連生産設備や医療・理化学機器もラインアップに含まれ、多様な業界の自動化ニーズに対応している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
半導体製造装置で中堅、機械大手に後塵
平田機工は、半導体製造装置やFPD製造装置向けの搬送システム・自動化設備を手掛ける機械メーカー。同業の三浦工業はボイラで強み、日本製鋼所は大型産業機械が主力。平田機工は半導体関連に特化し、専業ではないが、特定工程の自動化でシェアを持つ。売上高900億円超で営業利益率8%台と健全だが、半導体市況に業績が連動しやすい。日本ドライケミカルなどニッチ企業に対し、差別化は十分とは言えない。
強み
- 精密搬送技術で高い歩留まりを実現。
- 営業利益率8%超で安定的に利益確保。
- 大手半導体メーカーと継続取引。
- 半導体投資拡大で需要増加。
課題
- 半導体市況悪化で受注が大幅減。
- 三浦や日鋼など大手に比べ規模劣位。
- 国内偏重で海外売上高比率が低い。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
半導体製造装置の時価総額近傍。太字が平田機工
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6941山一電機 | 1,642億円 | 15.3倍 |
| 2 | 6486イーグル工業 | 1,500億円 | 13.9倍 |
| 3 | 6254野村マイクロ・サイエンス | 1,346億円 | 33.7倍 |
| 4 | 5911横河ブリッジホールディングス | 1,284億円 | 13.6倍 |
| 5 | 6235オプトラン | 1,100億円 | 54.2倍 |
| 6 | 6258平田機工 | 1,097億円 | 17.1倍 |
| 7 | 5351品川リフラ | 969億円 | 3.6倍 |
| 8 | 7745A&Dホロンホールディングス | 760億円 | 12.6倍 |
| 9 | 6387サムコ | 660億円 | 38.0倍 |
| 10 | 7717ブイ・テクノロジー | 539億円 | 22.0倍 |
| 11 | 6266タツモ | 492億円 | 24.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(半導体製造装置)に従っています。
会社の歴史
沿革 40件
産業車両メーカーとして出発した1951年
1951年12月、熊本県熊本市に平田車輌工業株式会社が資本金1,000千円で設立された。当初は産業車両の製造・販売を目的としていた。1959年にはベルトコンベヤ、スラットコンベヤの製造を開始し、工場内生産設備の分野に進出。1964年には初のテレビ組立ラインを納入し、自動化設備事業の基礎を築いた。同年、植木工場(現熊本工場)を設置している。
1974年の合併と商号変更、自動車組立ライン参入
1974年8月、平田機工商事および大平コンベヤーと合併し、商号を平田機工株式会社に変更した。この合併により事業基盤を強化。1979年には自動車メーカーから最初のミッション組立ラインを受注し、自動車関連事業への本格参入を果たした。1980年にはアメリカにHIRATA Corporation of Americaを設立し、海外展開の第一歩を踏み出した。
1980年代の事業多角化と海外拠点拡大
1981年、関西工場を滋賀県に設置し、同時に本社を東京都品川区に移転。1984年にはロボット工場(楠野工場)を熊本に設置し、ロボット技術の内製化を進めた。1991年にはシンガポールに現地法人を設立、1993年にはドイツにHIRATA Robotics GmbHを設立。1999年には中国進出を果たし、アジア市場でのプレゼンスを高めた。
2006年の株式上場と市場移行
2006年12月、ジャスダック証券取引所に株式を上場。その後、タイや台湾、マレーシアへの進出を加速。2017年6月には東京証券取引所市場第一部に市場変更し、2022年4月の市場区分見直しによりプライム市場に移行した。上場後は半導体関連事業を強化し、売上高は2013年3月期の381億円から2026年3月期には949億円へと拡大している。
2020年代の新工場建設と中期経営計画
2020年6月、熊本工場にHeadquarters Buildingを竣工。2025年4月には1株を3株に分割する株式分割を実施。2026年5月には熊本県菊池市に七城第二工場を設置し、半導体関連の生産能力増強を図った。中期経営計画(2025-2027年度)では、2028年3月期に営業利益100億円以上を目標に掲げ、当期(2026年3月期)は営業利益83億円を達成している。
年表40件を開く
1950年代
- 1951年12月創業産業車両の製造および販売を目的として熊本県熊本市に平田車輌工業株式会社を資本金1,000千円で設立
- 1959年12月ベルトコンベヤ、スラットコンベヤの製造を開始
1960年代
- 1964年5月当社初のテレビ組立ラインを納入、工場内生産設備分野に参入
- 1964年7月熊本県鹿本郡植木町(現熊本市)に植木工場(現熊本工場)を設置
- 1968年8月栃木県宇都宮市に関東工場を設置
1970年代
- 1970年10月新開発チェーンによるフリーフロー方式コンベヤの製造を開始
- 1974年8月M&A平田機工商事株式会社、大平コンベヤー株式会社と合併し、商号を平田機工株式会社とする
- 1979年6月自動車メーカーから最初のミッション組立ラインを受注
1980年代
- 1980年2月アメリカ合衆国インディアナ州にHIRATA Corporation of Americaを設立(現連結子会社)
- 1980年10月創業当社平田耕也他3名が熊本県鹿本郡植木町(現熊本市)に太平興産株式会社を設立
- 1981年3月滋賀県野洲郡野洲町(現野洲市)に関西工場を設置
- 1981年3月東京都品川区に本社移転
- 1984年4月熊本県熊本市にロボット工場(現楠野工場)を設置
- 1986年3月創業熊本県熊本市にタイヘイコンピュータ株式会社を設立
- 1988年11月熊本県鹿本郡植木町(現熊本市)に熊本東工場を設置
1990年代
- 1991年1月シンガポールにHIRATA FA Engineering (S) Pte.Ltd.を設立(現連結子会社)
- 1992年2月太平興産株式会社を当社子会社とする
- 1993年11月創業ドイツにHIRATA Robotics GmbHを設立
- 1999年5月創業熊本県鹿本郡植木町(現熊本市)にヒラタ工営株式会社を設立
- 1999年8月創業中国に上海平田机械工程有限公司を設立
2000年代
- 2000年5月メキシコにHIRATA Engineering S.A.de C.V.を設立(現連結子会社)
- 2003年2月熊本地区および関東地区にてISO14001認証を取得
- 2003年4月全事業部がISO9001認証を取得
- 2004年8月タイにHIRATA Engineering (THAILAND) Co.,Ltd.を設立(現連結子会社)
- 2006年10月中国に平田机工自動化設備(上海)有限公司を設立(現連結子会社)
- 2006年12月台湾に台湾平田機工股份有限公司を設立(現連結子会社)
- 2006年12月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2007年2月商号変更ヒラタ工営株式会社の商号をヒラタフィールドエンジニアリング株式会社に変更(現連結子会社)
- 2008年1月商号変更熊本県菊池市七城町に七城工場を設置 太平興産株式会社の商号をタイヘイテクノス株式会社に変更(現連結子会社)
- 2009年12月商号変更上海平田机械工程有限公司の商号を平田机械設備銷售(上海)有限公司に変更
2010年代
- 2011年5月商号変更タイヘイコンピュータ株式会社の商号を株式会社トリニティに変更(現連結子会社)
- 2011年7月商号変更HIRATA Robotics GmbHの商号をHIRATA Engineering Europe GmbHに変更(現連結子会社)
- 2012年12月マレーシアにHIRATA FA Engineering (M) Sdn.Bhd.を設立(現連結子会社)
- 2016年6月熊本県熊本市に本社移転
- 2017年6月東京証券取引所市場第一部に市場変更
2020年代
- 2020年6月熊本工場にHeadquarters Buildingを竣工
- 2021年3月商号変更平田机械設備銷售(上海)有限公司の商号を平田通商(上海)实业 有限公司に変更(現連結子会社)
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2025年4月2025年3月31日を基準日、2025年4月1日を効力発生日として、普通株式1株につき3株の割合で株式分割
- 2026年5月熊本県菊池市七城町に七城第二工場を設置
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益2028年3月期まで100億円以上
- ROE2028年3月期まで9.3%以上
- 売上高年平均成長率(CAGR)2025-2027年度計画期間中まで6~8%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
半導体関連事業の規模拡大
半導体需要拡大に伴い、グローバルな営業・生産・サービス体制を強化し、技術革新に対応した製品開発を推進。中国・マレーシアの生産拠点拡充やクリーンルーム増設により、コンポーネント製品やEFEMの生産能力を増強する。
- 02
受注生産ビジネスの収益性強化
培った強みを活かし、地域や案件の選択と集中、エンジニアリング重視のビジネス展開、資本効率改善により収益性を強化。自動車関連事業では売上規模拡大よりも利益確保を重視し、HV・PHV関連の設備需要を的確に取り込む。
- 03
収益基盤のさらなる強化
経営情報の可視化とKPI管理高度化により意思決定を迅速化。間接費削減、新基幹システム導入による業務効率化、営業キャッシュフロー改善(支払条件見直し、在庫適正化、非効率資産売却)を推進。
- 04
量産ビジネスの拡大
技術資産を活用し、幅広い産業分野向け量産製品を創出・販売。2025年度に部門横断プロジェクトを立ち上げ、量産製品の企画・開発を本格化。七城第二工場を取得し、生産拠点集約による効率向上を図る。
- 05
新規ビジネスの事業部化
技術・ノウハウを活かし新たな成長ドライバーを創出。東京オフィスにビジネスディベロップメントセンターを新設し、首都圏での顧客接点強化とマーケティング高度化を推進。バッテリー・制御盤・電動化部品事業の2027年度事業部化を目標。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,984人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は736万円で、9期前と比べて+7.8%。平均年齢は39.7歳、平均勤続年数は15.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,710 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,773 | — |
| 2019年3月 | 683 | 42.3 | 19.6 | 1,848 | — |
| 2020年3月 | 625 | 41.8 | 18.9 | 1,849 | — |
| 2021年3月 | 659 | 42.0 | 19.2 | 1,862 | — |
| 2022年3月 | 713 | 42.2 | 19.3 | 1,881 | — |
| 2023年3月 | 676 | 41.5 | 18.3 | 1,882 | — |
| 2024年3月 | 691 | 40.8 | 17.1 | 1,967 | — |
| 2025年3月 | 695 | 40.1 | 16.3 | 1,995 | 346 |
| 2026年3月 | 736 | 39.7 | 15.9 | 1,984 | 418 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社12社(国内 3 / 海外 9、うち連結子会社 12) を有報から抽出しています。
- 国内タイヘイテクノス 株式会社(注)1熊本市 北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社トリニティ(注)1.6東京都 千代田区 · 連結子会社議決権65.9%
- 国内ヒラタフィールドエンジニアリング株式会社熊本県 合志市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外平田机工自動化設備(上海)有限公司(注)1中国 上海 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外平田通商(上海)实 业有限公司(注)1中国 上海 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外台湾平田機工股份 有限公司台湾 桃園市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外HIRATA FA Engineering (S) Pte.Ltd. (注)1.4シンガポール · 連結子会社議決権100.0%
- 海外HIRATA FA Engineering (M) Sdn.Bhd.マレーシア ジョホール · 連結子会社議決権100.0%
- 海外HIRATA Engineering (THAILAND) Co.,Ltd. (注)3.5タイ バンコク · 連結子会社議決権49.0%
- 海外HIRATA Corporation of America (注)1米国 インディアナ · 連結子会社議決権100.0%
- 海外HIRATA Engineering S.A.de C.V.メキシコ コアウイラ · 連結子会社議決権100.0%
- 海外HIRATA Engineering Europe GmbH (注)5ドイツ マインツ · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は949億円、営業利益は83億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.2%、利益が+20.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,000億円 | 949億円 |
| 営業利益 | 90億円 | 83億円 |
| 純利益 | 65億円 | 61億円 |
| 1株あたり配当 | ¥75 | ¥75 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は259億円、営業利益は39億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+34.9%、営業利益は+160.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 232 | — | — | 11 |
| 2024年1Q | 192 | 15 | 7.8 | 11 |
| 2024年2Q | 182 | 16 | 8.8 | 12 |
| 2024年3Q | 236 | 28 | 11.9 | 23 |
| 2024年4Q | 218 | — | — | −3 |
| 2025年2Q | 404 | 28 | 6.9 | 18 |
| 2025年4Q | 481 | 41 | 8.5 | 30 |
| 2026年2Q | 456 | 48 | 10.5 | 34 |
| 2026年4Q | 493 | 35 | 7.1 | 27 |
| 2027年1Q | 259 | 39 | 15.1 | 26 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は381億円から949億円へ2.5倍に増えた。直近期の営業利益率は8.7%。売上は5期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 381 | — | 4 | — | 3 |
| 2014年3月 | 471 | — | 17 | — | 8 |
| 2015年3月 | 521 | — | 20 | — | 9 |
| 2016年3月 | 530 | — | 28 | — | 17 |
| 2017年3月 | 805 | — | 80 | — | 59 |
| 2018年3月 | 942 | — | 92 | — | 67 |
| 2019年3月 | 773 | — | 63 | — | 46 |
| 熊本工場にHeadquarters Buildingを竣工 | |||||
| 2020年3月 | 656 | — | 29 | — | 17 |
| 平田机械設備銷售(上海)有限公司の商号を平田通商(上海)实业 有限公司に変更(現連結子会社) | |||||
| 2021年3月 | 653 | — | 52 | — | 41 |
| 2022年3月 | 671 | — | 43 | — | 27 |
| 2023年3月 | 784 | — | 58 | — | 43 |
| 2024年3月 | 828 | — | 63 | — | 43 |
| 2025年3月 | 885 | 69 | 69 | 7.8 | 48 |
| 2026年3月 | 949 | 83 | 84 | 8.7 | 61 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高949億円のうち、営業利益として残るのは83億円で8.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は61億円、売上の6.4%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.1%741億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金13.2%125億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.7%83億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが165億円、投資CFが−38億円で、差し引きのフリーCFは127億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は130億円で、売上の1.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −6 | −10 | −7 | −16 | 54 |
| 2014年3月 | 10 | −5 | 24 | 5 | 85 |
| 2015年3月 | 37 | −4 | −28 | 33 | 94 |
| 2016年3月 | 27 | −9 | −35 | 18 | 76 |
| 2017年3月 | −59 | −14 | 82 | −73 | 83 |
| 2018年3月 | −19 | −44 | 70 | −63 | 89 |
| 2019年3月 | 106 | −20 | −60 | 86 | 113 |
| 2020年3月 | 81 | −26 | −57 | 55 | 110 |
| 2021年3月 | 7 | −24 | 35 | −17 | 127 |
| 2022年3月 | −34 | −11 | 42 | −45 | 129 |
| 2023年3月 | −57 | −21 | 51 | −78 | 111 |
| 2024年3月 | −46 | −22 | 59 | −68 | 107 |
| 2025年3月 | 94 | −20 | −56 | 74 | 129 |
| 2026年3月 | 165 | −38 | −130 | 127 | 130 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,313億円。このうち返さなくてよい自己資本が769億円で、自己資本比率は58.4%(業種中央値65.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 536 | 184 | 352 | 34.0 |
| 2014年3月 | 584 | 192 | 392 | 32.5 |
| 2015年3月 | 618 | 219 | 399 | 34.9 |
| 2016年3月 | 597 | 216 | 381 | 35.6 |
| 2017年3月 | 882 | 276 | 606 | 30.9 |
| 2018年3月 | 953 | 466 | 487 | 48.3 |
| 2019年3月 | 906 | 466 | 440 | 50.9 |
| 2020年3月 | 854 | 470 | 384 | 54.4 |
| 2021年3月 | 928 | 520 | 408 | 55.5 |
| 2022年3月 | 995 | 549 | 446 | 54.8 |
| 2023年3月 | 1,145 | 596 | 549 | 51.7 |
| 2024年3月 | 1,308 | 653 | 655 | 49.7 |
| 2025年3月 | 1,303 | 688 | 614 | 52.7 |
| 2026年3月 | 1,313 | 769 | 544 | 58.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で209社中64位あたり、逆に低いのは配当利回りで209社中139位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,400で、1年前と比べて+95.1%。過去52週の値幅のなかでは72%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.1倍 |
| PER (会社予想) | 16.0倍 |
| PBR | 1.33倍 |
| 配当利回り | 2.21% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月19日に3425円と前日比6.93%下落しましたが、月間では18.64%上昇しています。25日線(3156円)を9%上回り、75日線(3074円)も上回っています。8月10日には3865円まで上昇し、52週高値4020円に接近しました。その後は反落し、高値圏での利食い売りが出ています。出来高は8月10日と12日に90万株前後と大量でした。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 14.6倍は業界平均24.1倍を大幅に下回り割安感が強い。PBR 1.16倍も平均1.59倍を下回る。ROE 8.4%に対してPERが低く、収益性に見合わない評価となっている。配当利回り2.41%は平均2.75%をやや下回るが、増収増益基調で利益成長が期待できる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.1倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 16.0倍 | — |
| PBR | 1.33倍 | 1.50倍 |
| ROE | 8.4% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業界トップクラスの自動組立装置メーカー。強気派はEV投資や半導体需要拡大で受注が堅調、増収増益基調が続くとみる。ROE8.4%、PER14.6倍と割安でも評価できる。弱気派は景気サイクルの影響を受けやすく、自動車需要の減速や設備投資のピークアウトリスクを指摘。また過去の急激な業績変動を経験しており、安定的な成長とは言い難い。
- EV関連の設備投資需要
自動車メーカーのEVシフトで組立装置需要増加。
- 業績好調
2025/3期営業利益7.8%増、2026/3期も増益予想。
- 割安なバリュエーション
PER14.6倍、PBR1.16倍と同業比割安感。
- 営業利益20%増の83億円計画達成2026年Q3影響中
FY26/3営業利益83億円(前期比+20%)、営業利益率8.75%と改善
- 純利益27%増の61億円計画2026年Q3影響中
FY26/3純利益61億円(前期比+27%)、EPS向上見込み
- ROE改善による株価評価向上継続影響弱
現状ROE8.4%は低位、経営効率改善でPBR向上余地
- 株主還元強化の可能性次回株主総会影響弱
配当利回り2.41%は低水準、増配や自社株買いの実施余地
- 景気サイクルの影響
設備投資は景気に連動しやすく、需要減速リスク。
- 受注の先行指標低下リスク
半導体市況悪化などで受注減少の可能性。
- 過去の業績変動
2023/3期は減収減益。成長の安定性に疑問。
- 営業利益目標未達リスク2026年Q3影響強
FY26/3営業利益83億円の達成が困難な場合、下方修正の可能性
- 為替変動による収益圧迫継続影響中
円高進行で輸出採算悪化、営業利益が10%超減少するリスク
- 設備投資サイクル減速2027年〜2028年影響中
半導体等主要顧客の設備投資減少で受注減の懸念
- 競争激化による受注単価低下継続影響弱
中国・韓国メーカーとの競争で受注単価下落リスク
- 受注高・受注残高
- 先行指標として今後の売上を占う。増加基調の維持が重要。
- 営業利益率
- 8%程度の利益率を維持できるかが収益性の目安。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり75円で、前期から+75.0%。いまの株価に対する利回りは2.21%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 33 | — | 19.8 |
| 2018年3月 | 42 | 25.0 | 22.0 |
| 2019年3月 | 42 | 0.0 | 36.8 |
| 2020年3月 | 13 | −68.0 | 21.1 |
| 2021年3月 | 22 | 62.6 | 18.1 |
| 2022年3月 | 22 | 0.0 | 31.8 |
| 2023年3月 | 30 | 38.4 | 26.9 |
| 2024年3月 | 33 | 11.1 | 37.9 |
| 2025年3月 | 40 | 20.0 | 24.8 |
| 2026年3月 | 70 | 75.0 | 41.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥75
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ18,572人。区分でいちばん多いのは個人・その他で43.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が40.6%を占め、残る59.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 41.4 | 41.9 | 41.8 | 37.3 | 46.3 | 43.6 |
| 金融機関 | 28.7 | 28.2 | 28.3 | 29.5 | 29.0 | 27.6 |
| 事業法人 | 12.1 | 12.1 | 12.1 | 12.3 | 12.4 | 13.0 |
| 外国法人 | 13.8 | 14.7 | 15.9 | 17.8 | 8.8 | 11.5 |
| 証券会社 | 3.9 | 3.0 | 1.9 | 3.0 | 3.4 | 4.2 |
| 自己株式 | 3.5 | 2.9 | 2.9 | 2.9 | 4.6 | 4.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託 銀行株式会社(信託口) | 9.57 |
| 02 | SMC株式会社 | 4.65 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.25 |
| 04 | 株式会社肥後銀行 | 4.24 |
| 05 | みずほ信託銀行株式会社(信託口)0700096 | 3.72 |
| 06 | 平田雄一郎 | 2.71 |
| 07 | ニッコンホールディングス 株式会社 | 2.53 |
| 08 | 平田機工社員持株会 | 2.00 |
| 09 | 山洋電気株式会社 | 1.79 |
| 10 | JPモルガン証券株式会社 | 1.77 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+632%、1株純資産は14期で+44%。直近期のROEは8.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 27 | 1,734 | 1.6 | 17.3 | — |
| 2014年3月 | 81 | 1,835 | 4.5 | 8.1 | 116.5 |
| 2015年3月 | 91 | 2,074 | 4.7 | 8.8 | 33.5 |
| 2016年3月 | 171 | 2,252 | 8.0 | 16.1 | 20.2 |
| 2017年3月 | 624 | 2,886 | 24.3 | 14.4 | 19.8 |
| 2018年3月 | 641 | 4,318 | 18.2 | 15.3 | 22.0 |
| 2019年3月 | 441 | 4,444 | 10.1 | 17.3 | 36.8 |
| 2020年3月 | 168 | 4,477 | 3.8 | 27.4 | 21.1 |
| 2021年3月 | 131 | 1,654 | 8.3 | 17.5 | 18.1 |
| 2022年3月 | 86 | 1,749 | 5.1 | 20.9 | 31.8 |
| 2023年3月 | 137 | 1,900 | 7.5 | 16.7 | 26.9 |
| 2024年3月 | 139 | 2,087 | 7.0 | 18.8 | 37.9 |
| 2025年3月 | 154 | 2,243 | 7.2 | 9.9 | 24.8 |
| 2026年3月 | 199 | 2,503 | 8.4 | 11.9 | 41.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額330百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 平田雄一郎 | 代表取締役会長 | 65 | 875,200 |
| 前田繁 | 代表取締役社長 | 65 | 6,600 |
| 小﨑勝 | 取締役 常務執行役員 グループ事業本部長 兼 ビジネスディベロップメントセンター担当 | 58 | 3,100 |
| 二宮秀樹 | 取締役 常務執行役員 管理本部長 | 59 | 10,300 |
| 平川武則 | 取締役 常務執行役員 事業本部長 兼 第三ビジネスユニット長 | 62 | 13,800 |
| 小川暁 | 取締役 | 61 | 300 |
| 上田亮子 | 取締役 | 53 | 1,600 |
| 多田隈建二郎 | 取締役 | 47 | — |
| 大塚直哉 | 取締役(常勤監査等委員) | 65 | — |
| 今村憲 | 取締役(監査等委員) | 52 | — |
| 遠藤恭彦 | 取締役(監査等委員) | 69 | 2,200 |
| 岡部麻子 | 取締役(監査等委員) | 56 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 150 | 63 | 31 | 31 | 245 | 41 |
| 社外取締役 | 7 | 68 | — | — | — | 68 | 10 |
| 取締役(社内) | 1 | 17 | — | — | — | 17 | 17 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容945字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,797字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,096字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,692字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第75期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第74期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第3四半期(2023/04/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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