概要
日東工器は、1956年に東京・大田区で創業した機械メーカーである。迅速流体継手(ワンタッチ継手)で国内トップシェアを持ち、機械工具、リニア駆動ポンプ、建築機器(ドアクローザ)を加えた4事業を展開する。2026年3月期の連結売上高は273億円、従業員数は1032名。東京証券取引所プライム市場に上場している。
四つの事業セグメントと収益構成
日東工器の事業は迅速流体継手、機械工具、リニア駆動ポンプ、建築機器の四つに分かれる。2026年3月期のセグメント別売上高は、迅速流体継手が124億3900万円(構成比45.6%)、機械工具が82億5700万円(30.3%)、リニア駆動ポンプが45億1400万円(16.5%)、建築機器が20億7800万円(7.6%)である。利益面では迅速流体継手が19億6300万円の営業利益を稼ぐ一方、機械工具・リニア駆動ポンプ・建築機器はいずれも営業損失を計上しており、同社の収益は迅速流体継手に大きく依存している。
国内と海外に広がる生産販売ネットワーク
製造は国内子会社の栃木日東工器、東北日東工器、およびタイのNITTO KOHKI INDUSTRY (THAILAND)が担う。販売は国内を当社が直販し、海外は米国(NITTO KOHKI U.S.A.)、欧州(NITTO KOHKI EUROPE GMBH)、オーストラリア(NITTO KOHKI AUSTRALIA)、中国(日東工器省力機器貿易(上海))、インド(NITTO KOHKI INDIA)などの子会社が行う。2026年3月期の海外売上高は96億5100万円で、全売上高の35.4%を占める。
無借金経営と新工場への投資
同社は連結ベースで有利子負債がほぼなく、2026年3月末の現金及び現金同等物は117億4900万円、純資産は609億4200万円と財務基盤は強固である。一方で、2025年7月に操業を開始した東北日東工器の福島新工場では減価償却費が先行し、2026年3月期の営業利益は前期比49.5%減の11億8200万円に落ち込んだ。中期経営計画「2026」では2027年3月期に売上高291億9000万円、営業利益17億5000万円を目標に掲げる。
「開発は企業の保険なり」の社是と研究開発
日東工器は創立以来「開発は企業の保険なり」を社是とし、省力・省人化に資する製品を追求している。現在の研究開発では、水素・脱炭素関連製品、ロボット・FA分野向けツール、半導体・データセンター・医療向けの先端技術に注力する。2026年3月期の減価償却費は19億4800万円、無形固定資産取得に9億5400万円を投じており、技術開発投資を継続している。
業界の中での役割は産業用継手・工具・ポンプ・建築金物のサプライヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 迅速流体 継手 | 124億円 | 45.4% | 20億円 | 16.1% |
| 機械工具 | 83億円 | 30.4% | -6億円 | -7.2% |
| リニア駆動 ポンプ | 45億円 | 16.5% | -1億円 | -2.2% |
| 建築機器 | 21億円 | 7.7% | -1億円 | -4.8% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01迅速流体継手主力
カプラ(継手)を主力とし、産業機械・自動車・建設・食品など幅広い業界に供給。ワンタッチで流体配管の接続・切離しができる迅速継手の専門メーカー。
- 迅速流体継手
- ワンタッチで接続・切離し可能な継手。空気・水・油など様々な流体に対応。
02機械工具準主力
電動・エア工具を中心に、自動車整備・製造現場などへ供給。軽量・高出力な工具が特長。
- 機械工具
- 電動工具、エア工具等。産業現場向けの高性能工具。
03リニア駆動ポンプ準主力
リニアモータを応用したポンプ。精密微量送液から大型ポンプまで、医療・分析機器・産業機器などに供給。
- リニア駆動ポンプ
- リニアモータでダイヤフラムを駆動するポンプ。脈動が少なく高精度な送液が可能。
04建築機器副次
ドアクローザ(戸閉め装置)を製造販売。ビル・住宅の防火扉・通用扉などに使用。
- 建築機器(ドアクローザ)
- 自動でドアを閉める装置。消音・速度調整機能を備えた高品質品。
製品と技術
ワンタッチで接続可能な迅速流体継手
迅速流体継手は、日東工器の主力製品であり、国内トップシェアを占める。空気・水・油などの流体配管をワンタッチで接続・切り離しできる継手で、産業機械、自動車、建設機械、食品機械など幅広い現場で使用される。製造は栃木日東工器とタイのNITTO KOHKI INDUSTRYが行い、半導体向け需要の低迷が続く一方、産業機械向けは底堅い。2026年3月期の売上高は124億3900万円で、全社の45.6%を占める。
電動・エア工具で現場作業を効率化する機械工具
機械工具事業では、電動工具やエア工具を製造・販売する。自動車整備や製造現場向けに軽量・高出力の工具を提供し、作業の省力化に貢献する。しかし、建設・建築業界向け製品の販売が減少し、2026年3月期の売上高は82億5700万円(前期比4.0%減)、営業損失6億円を計上した。製造は東北日東工器とタイ子会社が担い、消耗品販売の減少が収益を圧迫している。
リニアモータ駆動による高精度送液ポンプ
リニア駆動ポンプは、リニアモータでダイヤフラムを駆動し、脈動が少なく高精度な微量送液を実現する。医療機器、分析機器、産業機器などに採用され、特に欧州市場での売上が増加した。2026年3月期の売上高は45億1400万円(前期比3.4%増)だが、タイバーツ高による原価上昇で営業損失1億2100万円となった。栃木日東工器とタイ子会社が製造し、欧米販売子会社を通じて供給する。
ビル・住宅の防火扉に使われるドアクローザ
建築機器事業では、ドアクローザ(戸閉め装置)を製造する。自動でドアを閉める装置で、ビルや住宅の防火扉・通用扉に使用される。消音・速度調整機能を備えた高品質品が特長だが、建設業界の資材高騰や人材不足の影響で受注が遅延・延期し、2026年3月期の売上高は20億7800万円(前期比9.3%減)、営業損失5800万円となった。製造は東北日東工器が担当する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
継手で国内首位、寡占市場に強み
日東工器は、継手(カプラ)分野で国内シェア約60%と推定されるトップ企業。業界内では、配管・流体機器専業であり、空気・油圧・水など多様な流体に対応するラインアップが強み。ライバルである日本ドライケミカルは消火設備関連、三浦工業はボイラ・水処理と異なる分野に特化しており、直接競合は限定的。一方、汎用機械部品としての需要は幅広いが、売上の半分超が設備投資動向に左右される内需依存型。海外比率は低く(推定10%台)、成長には海外開拓が鍵。業界全体として省力化・自動化ニーズは堅調だが、原材料費上昇や人手不足が収益を圧迫するリスクがある。
強み
- カプラ分野で国内シェア約60%、高いブランド力と顧客基盤を有する。
- 空気・油圧・水など多種流体に対応、顧客の多様なニーズをワンストップで満たす。
- 産業用機器メーカーとの強固な取引関係により、安定的な受注基盤を構築。
- 2025/3期は営業利益率8.4%と、機械業界平均を上回る水準を達成。
課題
- 海外売上比率が低く、国内設備投資の変動に業績が左右されやすい。
- 鋼材・樹脂等の価格上昇が製造原価を押し上げ、利益率を圧迫するリスク。
- 中小機械メーカーと同様、技術継承や人材確保が中期的な課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
専用機・建機・農機の時価総額近傍。太字が日東工器
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7723愛知時計電機 | 444億円 | — |
| 2 | 6272レオン自動機 | 440億円 | 10.7倍 |
| 3 | 6306日工 | 401億円 | 15.2倍 |
| 4 | 6369トーヨーカネツ | 391億円 | 14.8倍 |
| 5 | 6240ヤマシンフィルタ | 373億円 | 21.7倍 |
| 6 | 6151日東工器 | 333億円 | 15.2倍 |
| 7 | 6706電気興業 | 326億円 | 15.3倍 |
| 8 | 6986双葉電子工業 | 324億円 | 12.9倍 |
| 9 | 6222島精機製作所 | 323億円 | 36.7倍 |
| 10 | 7525リックス | 312億円 | 9.2倍 |
| 11 | 1964中外炉工業 | 308億円 | 6.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(専用機・建機・農機)に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
東京・大田区で創業し本社を現在地に移した1956〜1963年
日東工器は1956年10月、故御器谷俊雄により東京都大田区久が原で設立された。創業当初から流体継手の開発・製造に取り組み、1963年7月には本社を現在の大田区仲池上に移転した。この移転により生産能力を拡大し、後の事業拡大の基盤を固めた。
米国・欧州・豪州へ海外販売網を拡大した1969〜1990年
1969年12月、米国販売子会社NITTO KOHKI U.S.A., INC.を設立し、海外市場への本格的な進出を開始した。続いて1979年1月にMEDO U.S.A.(現NITTO KOHKI U.S.A.)、1979年2月にNITTO KOHKI EUROPE CO., LTD.を設立。1990年5月にはオーストラリアにWESTAIR-NITTO SALES PTY LTD(現NITTO KOHKI AUSTRALIA)を設立し、主要市場での販売網を完成させた。
株式公開から東証1部上場への道のり(1995〜2000年)
1995年10月に株式を店頭登録し、1998年4月には東京証券取引所市場第二部に上場した。わずか2年後の2000年3月には市場第一部(現在のプライム市場)に指定替えとなり、資本市場での評価を高めた。この間、グループ企業の買収・設立も活発化した。
M&Aで事業領域を拡大した2000年代
2000年4月に白河デンセイを買収し白河日東工器(現東北日東工器)を設立、機械工具の製造拠点を獲得した。2001年10月にはBRECO COUPLINGS, INC.、2002年2月にはUNIVERSAL DRILLING & CUTTING EQUIPMENT LTD.を相次いで買収。継手および切削工具のラインアップを拡充した。同時期にタイに製造子会社(NITTO KOHKI INDUSTRY (THAILAND))を設立し、海外生産を本格化させた。
グループ再編と東北日東工器の新工場建設(2016〜2025年)
2016年4月にメドー産業を吸収合併し、同年11月には欧州子会社を再編。2017年8月には米国子会社を統合した。2024年3月には白河日東工器が株式会社メドテックを吸収合併し、社名を東北日東工器に変更。2025年7月、福島市に移転した新工場が操業を開始し、生産効率の向上とコスト競争力の強化を目指す。
プライム市場移行とインド法人設立(2022〜2024年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いプライム市場へ移行した。2024年9月にはNITTO KOHKI INDIA PVT LTDを設立し、成長が期待されるインド市場での事業基盤を構築。2026年3月期の海外売上高比率は35.4%まで上昇しており、グローバル展開を加速させている。
年表37件を開く
1950年代
- 1956年10月創業故御器谷俊雄が東京都大田区久が原において日東工器株式会社を設立
1960年代
- 1963年7月本社を現在地(東京都大田区仲池上)に移転
- 1969年12月創業NITTO KOHKI U.S.A., INC.を設立
1970年代
- 1977年1月商号変更ハッピー精密工業株式会社(株式会社メドテックに社名変更)をグループ会社とする
- 1978年12月創業メドー産業株式会社を設立
- 1979年1月創業MEDO U.S.A., INC.を設立
- 1979年2月創業NITTO KOHKI EUROPE CO., LTD.を設立
1980年代
- 1989年6月M&A大日機工株式会社(メドマン株式会社に社名変更)を買収
1990年代
- 1990年5月創業WESTAIR-NITTO SALES PTY., LTD.(現・NITTO KOHKI AUSTRALIA PTY LTD)を設立
- 1992年3月創業NITTO KOHKI DEUTSCHLAND GMBHを設立
- 1992年9月創業WESTAIR-NITTO MANUFACTURING PTY., LTD.(NITTO KOHKI AUSTRALIA MFG. PTY LTDに社名変更)を設立
- 1995年10月株式を店頭登録
- 1997年4月創業NITTO KOHKI (THAILAND)CO., LTD.を設立
- 1998年4月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 1999年2月創業日東工器サービスセンター株式会社を設立
2000年代
- 2000年3月上場東京証券取引所市場第一部に上場
- 2000年4月創業白河デンセイ株式会社を買収し、白河日東工器株式会社(東北日東工器株式会社に社名変更)を設立
- 2000年5月創業栃木日東工器株式会社を設立
- 2000年10月上海事務所(現・日東工器省力機器貿易(上海)有限公司)を開設
- 2001年10月M&ABRECO COUPLINGS, INC.を買収
- 2001年12月創業日東工器-美進株式会社を設立
- 2002年2月M&AUNIVERSAL DRILLING & CUTTING EQUIPMENT LTD.を買収
- 2002年7月創業NITTO KOHKI COUPLING (THAILAND)CO., LTD.を設立
- 2003年4月創業日東工器物流株式会社を設立
- 2006年8月創業株式会社夢工房を設立
- 2008年10月M&A日東工器サービスセンター株式会社と株式会社夢工房を吸収合併
- 2009年7月M&A栃木日東工器株式会社が日東工器物流株式会社を吸収合併
2010年代
- 2012年8月創業日東工器省力機器貿易(上海)有限公司を設立
- 2012年12月日東工器省力機器貿易(上海)有限公司深圳分公司を開設
- 2013年4月創業NITTO KOHKI INDUSTRY (THAILAND)CO.,LTD.を設立
- 2016年4月M&Aメドー産業株式会社を吸収合併
- 2016年11月M&ANITTO KOHKI EUROPE CO., LTD.はNITTO KOHKI DEUTSCHLAND GMBH(現・NITTO KOHKI EUROPE GMBH)を存続会社とする吸収合併を実施
- 2017年8月M&ANITTO KOHKI U.S.A., INC.はMEDO U.S.A., INC.(現・NITTO KOHKI U.S.A., INC.)を存続 会社とする吸収合併を実施
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の新市場区分であるプライム市場に移行
- 2024年3月M&A白河日東工器株式会社を存続会社とし株式会社メドテックを消滅会社とする吸収合併を実施、白河日東工器株式会社を東北日東工器株式会社に社名変更
- 2024年9月創業NITTO KOHKI INDIA PVT LTDを設立
- 2025年7月福島市に移転した東北日東工器株式会社が操業を開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2027年3月期まで291億90百万円
- 営業利益2027年3月期まで17億50百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
収益力強化と成長分野への投資
収益力強化と成長領域への投資拡大を主要課題とし、特に水素関連、ロボット・FA、半導体・データセンター・医療などの先端技術分野に向けた製品・技術開発に注力する。
- 02
生産体制最適化とコスト競争力強化
新工場をモデル工場とし、自動化・IT化を推進。品質向上、コスト低減、納期短縮を図るとともに、国内外の生産拠点の最適化を進める。
- 03
持続的成長に向けた経営基盤構築
安心・安全な職場環境の整備、専門人材採用、IT・DX人材育成、リスキリングなど人的資本への投資を継続し、経営環境変化に対応できる人材を確保する。
- 04
省力・省人化の高度化と脱炭素貢献
創立以来のテーマである省力・省人化を高度化し、脱炭素社会に貢献する製品開発を推進。また、欧米市場での高付加価値分野深耕やインドなど新興市場での販売基盤拡充を行う。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,032人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は689万円で、9期前と比べて−1.7%。平均年齢は43.7歳、平均勤続年数は16.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 919 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 932 | — |
| 2019年3月 | 701 | 42.7 | 16.3 | 937 | — |
| 2020年3月 | 698 | 42.4 | 16.2 | 973 | — |
| 2021年3月 | 640 | 41.9 | 15.3 | 1,001 | — |
| 2022年3月 | 649 | 42.2 | 15.7 | 1,023 | — |
| 2023年3月 | 658 | 43.0 | 16.0 | 1,021 | — |
| 2024年3月 | 677 | 43.3 | 15.8 | 1,014 | — |
| 2025年3月 | 672 | 43.5 | 16.0 | 1,052 | 219 |
| 2026年3月 | 689 | 43.7 | 16.3 | 1,032 | 116 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 3 / 海外 5) を有報から抽出しています。
- 国内栃木日東工器 株式会社 注1栃木県さくら市議決権100.0%
- 国内東北日東工器 株式会社 注1福島県福島市議決権100.0%
- 海外NITTO KOHKI U.S.A.,INC.米国イリノイ州ロゼール市議決権100.0%
- 海外NITTO KOHKI EUROPE GMBH独国スタイネンブロン市議決権100.0%
- 海外日東工器省力機器貿易(上海)有限公司中国上海市議決権100.0%
- 海外NITTO KOHKI INDUSTRY (THAILAND)CO.,LTD. 注1タイ国アユタヤ県議決権99.7%
- 海外NITTO KOHKI AUSTRALIA PTY LTD豪州クイーンズランド州エイトマイルプレインズ市議決権100.0%
- 国内株式会社日器東京都大田区議決権38.8%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は273億円、営業利益は12億円。前期と比べると増収減益で、売上が+0.0%、利益が-47.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 292億円 | 273億円 |
| 営業利益 | 18億円 | 12億円 |
| 純利益 | 15億円 | 21億円 |
| 1株あたり配当 | ¥32 | ¥32 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は71億円、営業利益は5億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+0.0%、営業利益は−50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 67 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 71 | 10 | 14.1 | 7 |
| 2024年2Q | 68 | 8 | 11.8 | 6 |
| 2024年3Q | 67 | 5 | 7.5 | 5 |
| 2024年4Q | 65 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 135 | 14 | 10.4 | 9 |
| 2025年4Q | 138 | 9 | 6.5 | 4 |
| 2026年2Q | 132 | 9 | 6.8 | 1 |
| 2026年4Q | 141 | 3 | 2.1 | 20 |
| 2027年1Q | 71 | 5 | 7.0 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は253億円から273億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は4.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| NITTO KOHKI INDUSTRY (THAILAND)CO.,LTD.を設立 | |||||
| 2013年3月 | 253 | — | 35 | — | 28 |
| 2014年3月 | 271 | — | 42 | — | 24 |
| 2015年3月 | 287 | — | 51 | — | 31 |
| メドー産業株式会社を吸収合併 | |||||
| 2016年3月 | 272 | — | 52 | — | 34 |
| NITTO KOHKI U.S.A., INC.はMEDO U.S.A., INC.(現・NITTO KOHKI U.S.A., INC.)を存続 会社とする吸収合併を実施 | |||||
| 2017年3月 | 265 | — | 45 | — | 30 |
| 2018年3月 | 282 | — | 55 | — | 37 |
| 2019年3月 | 290 | — | 54 | — | 36 |
| 2020年3月 | 271 | — | 40 | — | 28 |
| 2021年3月 | 225 | — | 23 | — | 15 |
| 2022年3月 | 253 | — | 34 | — | 19 |
| 2023年3月 | 281 | — | 36 | — | 25 |
| NITTO KOHKI INDIA PVT LTDを設立 | |||||
| 2024年3月 | 271 | — | 28 | — | 18 |
| 2025年3月 | 273 | 23 | 25 | 8.4 | 13 |
| 2026年3月 | 273 | 12 | 15 | 4.4 | 21 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高273億円のうち、営業利益として残るのは12億円で4.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は21億円、売上の7.7%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金57.9%158億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金37.7%103億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.4%12億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが42億円、投資CFが−48億円で、差し引きのフリーCFは−6億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は117億円で、売上の5.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | −14 | −8 | −3 | 109 |
| 2014年3月 | 38 | −12 | −8 | 26 | 132 |
| 2015年3月 | 49 | −4 | −9 | 45 | 171 |
| 2016年3月 | 41 | −42 | −10 | −1 | 158 |
| 2017年3月 | 49 | −40 | −13 | 9 | 153 |
| 2018年3月 | 50 | −40 | −14 | 10 | 149 |
| 2019年3月 | 37 | −29 | −18 | 8 | 138 |
| 2020年3月 | 35 | −11 | −29 | 24 | 133 |
| 2021年3月 | 38 | −61 | −16 | −23 | 93 |
| 2022年3月 | 30 | 36 | −12 | 66 | 148 |
| 2023年3月 | 23 | 47 | −15 | 70 | 204 |
| 2024年3月 | 23 | −3 | −37 | 20 | 188 |
| 2025年3月 | 27 | −69 | −14 | −42 | 134 |
| 2026年3月 | 42 | −48 | −10 | −6 | 117 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は687億円。このうち返さなくてよい自己資本が609億円で、自己資本比率は88.7%(業種中央値65.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 465 | 405 | 60 | 86.6 |
| 2014年3月 | 497 | 433 | 64 | 86.7 |
| 2015年3月 | 540 | 464 | 76 | 86.0 |
| 2016年3月 | 564 | 481 | 83 | 85.2 |
| 2017年3月 | 576 | 497 | 79 | 86.4 |
| 2018年3月 | 618 | 528 | 90 | 85.4 |
| 2019年3月 | 623 | 544 | 79 | 87.4 |
| 2020年3月 | 618 | 541 | 77 | 87.5 |
| 2021年3月 | 617 | 545 | 72 | 88.3 |
| 2022年3月 | 643 | 557 | 86 | 86.6 |
| 2023年3月 | 666 | 578 | 88 | 86.7 |
| 2024年3月 | 651 | 572 | 79 | 87.8 |
| 2025年3月 | 666 | 582 | 84 | 87.3 |
| 2026年3月 | 687 | 609 | 77 | 88.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で209社中9位あたり、逆に低いのはROEで209社中169位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,740で、1年前と比べて+0.4%。過去52週の値幅のなかでは48%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.2倍 |
| PER (会社予想) | 22.2倍 |
| PBR | 0.53倍 |
| 配当利回り | 1.84% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で-0.1%とほぼ横ばい。6月22日に1727円まで上昇したが、その後はもみ合い。週足では25日線(1702円)と同水準で推移。52週高値1940円からは乖離。200日線(1713円)を下回っており、中長期トレンドは弱い。出来高は減少傾向。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 14.89倍は機械業界平均24.28倍を大幅に下回り割安。PBR 0.52倍は業界平均1.60倍に対し極めて割安。配当利回り2.39%は業界平均2.34%と同水準。ROE 3.6%は低いが、資産効率改善余地があり、割安度が強い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.2倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 22.2倍 | — |
| PBR | 0.53倍 | 1.50倍 |
| ROE | 3.6% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績はやや低調で、2026/3期は営業利益率4.4%と前期から半減。強気派は国内トップシェアと割安PBR0.52倍を評価し、設備投資回復による業績反転を期待。弱気派は減益傾向と成長性の乏しさを指摘。ROE3.6%と低く、資本効率改善が課題。
- 高い市場シェア
ワンタッチ継手で国内トップ、顧客の代替が困難。
- 割安な資産価値
PBR0.52倍で、解散価値に近い水準。
- 設備投資回復への期待
製造業の設備投資増で需要回復の可能性。
- 2026年3月期純利益21億円で増益転換2026年3月期影響強
純利益21億円、前期13億円から62%増。利益率改善
- PBR0.52倍と解散価値割安継続影響強
PBR0.52倍、自己資本623億円に対し時価327億円。資産価値に乖離
- 配当利回り2.39%、株主還元安定継続影響中
年間配当40.8円(想定)で利回り2.39%。自社株買い期待も
- 売上高273億円で安定、基盤堅調2026年3月期影響中
売上高273億円、前期比横ばいも高水準維持。機械需要底堅い
- 減益トレンド
営業利益が2024/3期18→2026/3期21と低水準。
- 低ROE
ROE3.6%と資本効率が悪く、成長期待が薄い。
- 需要の周期性
設備投資動向に左右され、安定成長は困難。
- 2026年3月期営業利益12億円で半減2026年3月期影響強
営業利益12億円、前期23億円から48%減。利益率4.4%に悪化
- 売上高横ばいで成長欠如2026年3月期影響中
売上高273億円、前期273億円から成長なし。市場シェア低下懸念
- 営業利益率4.4%と過去10年で最低水準2026年3月期影響中
営業利益率4.4%、前期8.42%から急落。コスト増や価格競争の影響
- 外国人保有18.78%、売り圧力の可能性継続影響弱
外国人保有率18.78%と高め。海外投資家の売りで需給悪化リスク
- 売上高成長率
- 受注動向を測る基本指標。
- 営業利益率
- 収益性の変化を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり32円で、前期から+2.6%。いまの株価に対する利回りは1.84%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 52 | — | 26.8 |
| 2018年3月 | 71 | 36.5 | 34.1 |
| 2019年3月 | 69 | −2.8 | 48.3 |
| 2020年3月 | 53 | −23.2 | 47.0 |
| 2021年3月 | 30 | −43.4 | 59.9 |
| 2022年3月 | 41 | 35.0 | 42.9 |
| 2023年3月 | 53 | 30.9 | 56.9 |
| 2024年3月 | 43 | −18.9 | 42.2 |
| 2025年3月 | 39 | −9.3 | 41.6 |
| 2026年3月 | 40 | 2.6 | 24.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥32
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,895人。区分でいちばん多いのは事業法人で45.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が58.7%を占め、残る41.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 36.7 | 39.7 | 39.4 | 39.2 | 44.9 | 45.0 |
| 個人・その他 | 26.4 | 24.6 | 25.6 | 31.3 | 20.8 | 22.3 |
| 外国法人 | 14.6 | 13.2 | 15.0 | 10.6 | 15.7 | 18.8 |
| 金融機関 | 21.8 | 21.8 | 19.4 | 18.2 | 18.1 | 13.7 |
| 自己株式 | 7.0 | 7.0 | 7.9 | 13.3 | 2.3 | 2.1 |
| 証券会社 | 0.5 | 0.8 | 0.6 | 0.7 | 0.5 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社日器 | 37.96 |
| 02 | THE SFP VALUE REALIZATION MASTER FUND LTD.(常任代理人 立花証券株式会社) | 9.73 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(リテール信託口・株式管理) | 6.48 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.19 |
| 05 | 御器谷 春子 | 3.59 |
| 06 | 高田 揚子 | 3.37 |
| 07 | 有限会社ミキヤコ―ポレ―ション | 2.95 |
| 08 | JP MORGAN CHASE BANK 385642 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 2.88 |
| 09 | 有限会社ミキヤエンタ―プライズ | 2.17 |
| 10 | 日東工器従業員持株会 | 1.91 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-13高田 楊子新規の大量保有報告3.37%+0.19pt
- 2026-05-13御器谷 春子新規の大量保有報告3.59%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−14%、1株純資産は14期で+71%。直近期のROEは3.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 133 | 1,896 | 7.3 | 13.4 | 43.1 |
| 2014年3月 | 112 | 2,028 | 5.7 | 17.0 | 33.8 |
| 2015年3月 | 145 | 2,184 | 6.9 | 14.9 | 40.7 |
| 2016年3月 | 158 | 2,263 | 7.1 | 14.1 | 39.6 |
| 2017年3月 | 140 | 2,341 | 6.1 | 18.2 | 26.8 |
| 2018年3月 | 176 | 2,485 | 7.3 | 16.8 | 34.1 |
| 2019年3月 | 171 | 2,560 | 6.8 | 12.7 | 48.3 |
| 2020年3月 | 131 | 2,621 | 5.1 | 13.0 | 47.0 |
| 2021年3月 | 76 | 2,686 | 2.9 | 25.3 | 59.9 |
| 2022年3月 | 92 | 2,743 | 3.4 | 17.0 | 42.9 |
| 2023年3月 | 123 | 2,876 | 4.4 | 14.7 | 56.9 |
| 2024年3月 | 93 | 3,022 | 3.2 | 20.8 | 42.2 |
| 2025年3月 | 72 | 3,108 | 2.3 | 25.6 | 41.6 |
| 2026年3月 | 115 | 3,248 | 3.6 | 14.1 | 24.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額228百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小形明誠 | 取締役社長(代表取締役)社長執行役員 | 72 | 36,000 |
| 高田揚子 | 取締役 | 71 | 646,000 |
| 野口浩臣 | 取締役 常務執行役員 管理統轄 IR担当 | 63 | 3,000 |
| 中川康生 | 取締役 | 82 | 23,000 |
| 小見山満 | 取締役 | 72 | 10,000 |
| 山東理二 | 取締役 | 68 | 1,000 |
| 西田豊 | 常勤監査役 | 69 | 14,000 |
| 加々美博久 | 監査役 | 72 | 10,000 |
| 篠塚久志 | 監査役 | 72 | 3,000 |
| 山田秀雄 | — | 74 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 106 | 15 | 14 | 136 | 45 |
| 社外取締役 | 5 | 70 | — | 3 | 74 | 15 |
| 監査役 | 1 | 16 | — | 1 | 18 | 18 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,023字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,089字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,519字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,178字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第70期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第70期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第69期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第69期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-04
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