概要
アイサンテクノロジーは、測量用ソフトウェアの開発・販売を起点に、高精度三次元地図の作成や自動運転システムの構築まで手がける情報サービス企業である。1970年に名古屋で創業、現在の本社は同市中区。2026年3月期の連結売上高は76億円、従業員数は197名。東京証券取引所スタンダード市場と名古屋証券取引所メイン市場に上場している。
測量ソフトから自動運転まで広がる事業領域
アイサンテクノロジーの事業は「公共セグメント」と「モビリティ・DXセグメント」の二つで構成される。公共セグメントは測量土木向けのCADソフトウェア、計測機器販売、土地・河川・海洋の測量請負を中心とする。主力製品は測量CAD「WingneoINFINITY」で、2026年3月期のセグメント売上高は32.5億円、営業利益率18.1%を計上した。モビリティ・DXセグメントは、モービルマッピングシステム(MMS)の販売・計測業務、高精度三次元地図の整備、自動運転システムの構築・実証実験を手がける。同セグメントの売上高は43.3億円、営業利益率12.4%であり、全体の約57%を占める。両セグメントとも成長が続き、2026年3月期の連結売上高は前期比22.1%増の75.9億円、営業利益は同69.2%増の7.6億円となった。
グループ企業4社と外部提携による事業体制
連結子会社は4社。株式会社スリードは三次元計測業務を、株式会社三和は測量請負を、有限会社秋測は測量業務をそれぞれ担う。A-Drive株式会社は2023年に三菱商事と共同設立した自動運転事業の推進会社である。外部との資本・業務提携も積極的に進めており、KDDIとは2018年に資本提携、岡谷鋼機とは2017年に提携した。自動運転分野では株式会社ティアフォーと緊密に連携し、同社の開発した「HDR車載カメラユニット」の販売や「ティアフォーMinibus」の導入・運行支援を行う。損害保険ジャパンとは自動運転向け保険の開発でも協力している。2025年にはJR東日本との協業、株式会社マップフォーへの出資・業務提携も発表した。これらグループ内外のネットワークを活用し、測量から自動運転までの一貫サービスを提供する。
2026年3月期の業績と中期計画の進捗
2026年3月期(第56期)の業績は、売上高75.9億円、営業利益7.6億円、親会社純利益5.2億円と、前期から大幅に増加した。売上高営業利益率は10.0%、ROEは8.2%、ROAは5.4%、ROICは6.6%。中期経営計画(2024年4月~2027年3月)の2年目として、計画を上回る進捗を示した。公共セグメントでは「WingneoINFINITY」のアップデート提案や官公庁の大型案件が寄与し、モビリティ・DXセグメントではMMS機器販売と自動運転社会実装事業が伸長した。同計画の最終年度(2027年3月期)目標は売上高80億円、営業利益8.5億円、売上高営業利益率10.0%である。人的資本経営の一環として積極採用を進め、従業員数は前期比18名増の197名となった。
業界の中での役割は位置情報・測量分野でソフトウェアから計測サービスまでを提供する技術サプライヤー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01公共セグメント主力
測量・不動産市場を主なターゲットに、測量土木関連ソフトウェア、三次元点群処理ソフトウェア、測量計測機器、および土地・河川・海洋に関する各種測量業務を提供。公共事業やインフラ整備を支える。
- 測量土木関連ソフトウェア
- 測量データの処理や設計支援を行うソフトウェア群。
- 三次元点群処理ソフトウェア
- レーザー計測で得た点群データを処理・解析するソフトウェア。
- 測量計測機器
- トータルステーションやGNSS受信機など測量用機器の販売。
- 測量業務
- 土地、河川、海洋の測量作業を請け負う。
02モビリティ・DX準主力
自動車関連、MaaS関連市場、および自治体・土木・建設の三次元DX市場をターゲットに、MMS計測機器、三次元点群処理ソフトウェア、高精度三次元地図データベース構築、自動運転システム構築、実証実験請負などを提供。
- MMS計測機器
- 車両に搭載したレーザースキャナーで周囲を三次元計測する装置。
- 高精度三次元地図データベース構築
- 自動運転向けの高精度地図データを構築するサービス。
- 自動運転システム構築
- 自動運転に必要なシステムの設計・開発・構築を行う。
- 三次元計測・解析業務
- MMSなどを用いた三次元データの計測と解析を請け負う。
製品と技術
測量CAD「WingneoINFINITY」シリーズ
同社の屋台骨を支える測量CADシステム。1992年の「WING」から始まり、「Pro Wing」「Wingneo」を経て、2011年3月に「WingneoINFINITY」としてリリースされた。公共測量の「作業規程の準則」改正やWindows10サポート終了に合わせたアップデート提案が好調で、2026年3月期の公共セグメント売上増加に大きく貢献した。同ソフトウェアは測量データの計算・作図・編集を一貫して行い、日本の測量業界で広く使用されている。保守サービスも含めた安定収益源である。
三次元点群処理ツール「WingEarth」と「ANIST」
「WingEarth」は2017年3月に発売された大規模三次元点群の高速編集ツール。MMSやドローンで取得した膨大な点群データを短時間で処理・可視化できる。2026年3月期には新機能オプションを搭載し、次期の収益化が期待される。一方、2024年頃にリリースされた点群CADシステム「ANIST」は、低価格なハンディスキャナで取得したデータの処理ツールとして好評。ハンディスキャナとのセット販売で収益に貢献している。両製品とも、測量・土木分野のDXを支える。
モービルマッピングと計測品質評価「MMS-Inspector」「SEAMS」
MMS(Mobile Mapping System)は車両にカメラやレーザースキャナを搭載し、走行しながら周辺の三次元データを取得するシステム。同社はMMS機器の販売・保守に加え、計測業務や高精度三次元地図の作成を請け負う。2021年3月にはMMS計測データの品質評価ツール「MMS-Inspector」を発売。2022年7月にはバックパック型の三次元マッピングシステム「SEAMS」を投入し、歩行計測のニーズにも対応している。これらのツールは自動運転用地図やインフラ点検に利用される。
自動運転システムと社会実装関連製品
同社は自動運転の実用化に向けて、システム構築・実証実験・遠隔監視までを手がける。「HDR車載カメラユニット」はティアフォーが開発し、同社が販売。2023年11月からは自動運転小型EVバス「ティアフォーMinibus」の導入・運行支援を全国各地で開始した。2025年12月には遠隔監視拠点「オートドライブリモートセンター」を開設し、レベル4運転を支える。また、2024年1月発売の「GrandBase」はJ-LandXML対応の三次元路線計画ツールで、土木設計と自動運転インフラの接点を担う製品である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
測量・建設ITで安定成長、収益改善進む
アイサンテクノロジーは、測量・建設向けソフトウェアやシステム開発を手掛ける。同業のVRain SolutionやCocoliveと比較して、特定分野に強みを持つ。2025/3期は売上62億円、営業利益率6.5%と黒字を維持し、2026/3期は売上76億円、営業利益率10.5%と収益性の向上が見込まれる。公共投資やインフラ需要を背景に堅調な成長が期待されるが、市場規模は限定的。
強み
- 専門性の高いソリューションを提供し、顧客から高い信頼を得ている。
- 公共工事関連の需要に支えられ、業績が比較的安定。
- 営業利益率が年々向上し、経営効率が改善している。
- インフラ老朽化対策や防災需要で市場拡大が期待。
課題
- 対象市場が国内測量・建設ITに限定され、大きな成長は見込みにくい。
- VRain Solutionなど同業が追随し、競争が激化する可能性。
- 公共投資の削減や政策変更に業績が左右されやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がアイサンテクノロジー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3791IGポート | 211億円 | 31.3倍 |
| 2 | 4393バンク・オブ・イノベーション | 211億円 | 12.3倍 |
| 3 | 3835eBASE | 206億円 | 19.0倍 |
| 4 | 3968セグエグループ | 206億円 | 10.1倍 |
| 5 | 4800オリコン | 205億円 | 27.8倍 |
| 6 | 4667アイサンテクノロジー | 204億円 | 37.0倍 |
| 7 | 438Aインフキュリオン | 201億円 | 42.5倍 |
| 8 | 5139オープンワーク | 200億円 | 19.6倍 |
| 9 | 3901マークラインズ | 199億円 | 12.3倍 |
| 10 | 3834朝日ネット | 196億円 | 12.4倍 |
| 11 | 3853アステリア | 194億円 | 23.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 43件
総合事務機器販売から測量ソフト開発へ1970-1984
1970年8月、加藤清久が名古屋市昭和区に株式会社アイサンを設立した。当初は総合事務機器の販売を目的としていたが、1977年2月に測量システム「ABS」を発売し、測量分野に進出する。1984年5月には測量CADシステム「WING」を発売。これが後の主力製品群の原点となる。この時期、同社は事務機器商社から測量ソフトウェア専門企業への転換を始めた。
商号変更と株式公開、測量CADの拡充1992-2000
1992年8月、商号をアイサンテクノロジー株式会社に変更。1994年12月には測量CAD「Pro Wing」を発売し、製品ラインを強化した。1997年4月、日本証券業協会に株式を店頭登録し、資金調達の基盤を整える。2000年6月、本社を現在の名古屋市中区錦三丁目に移転。翌7月には「Wingneo」を発売し、測量CADのブランドを確立した。この間、売上高は1997年3月期の約10億円から2000年3月期の約20億円へと拡大した。
上場市場の変遷と三次元計測への進出2004-2011
2004年12月、ジャスダック証券取引所に株式を上場するため、日本証券業協会への店頭登録を取消した。2007年にはMMS(Mobile Mapping System)を活用した三次元計測事業を本格化させる。2010年11月、三次元計測業務を専門とする子会社スリードを設立。2011年3月には測量CADの最新版「WingneoINFINITY」を発売。同年3月の東日本大震災後、復旧・復興需要にも対応した。2013年3月期の売上高は19億円、純利益は0.5億円と、この時期は事業基盤を固める期間であった。
自動運転分野への本格参入と相次ぐ提携2016-2019
2016年6月、ダイナミックマップ基盤企画株式会社(現ダイナミックマッププラットフォーム)の共同設立に参加し、自動運転向け高精度三次元地図の整備に着手。2017年2月には第三者割当増資で資金を調達し、同年3月に大規模三次元点群編集ツール「WingEarth」を発売。2017年8月には岡谷鋼機と資本提携するとともに、同社及びティアフォーとワンマイルモビリティの事業化で業務提携。2018年8月にはKDDIと資本・業務提携を結んだ。2019年2月には国内初の5Gを活用した複数台遠隔監視型自動運転の実証実験を実施し、同年同月には損害保険ジャパン、ティアフォーとも業務提携した。自動運転の社会実装に向けた布石を一気に打った時期である。
レベル4自動運転の実用化と子会社拡充2021-2026
2021年、ティアフォーと共同で自動運転向けデジタルリスクアセスメントを開発。同年10月には測量会社の三和を子会社化。2022年2月、損害保険ジャパン、ティアフォー、東京大学とレベル4自動運転向け保険を開発。2022年4月、東証市場再編に伴いスタンダード市場へ移行。2023年1月、三菱商事と共にA-Drive株式会社を設立し、自動運転事業を加速。2024年10月には名古屋証券取引所メイン市場に重複上場。2025年1月、長野県塩尻市で特定自動運転(レベル4)の許可を取得し公道走行を実施。同年12月には遠隔監視拠点「オートドライブリモートセンター」を開設。2026年3月期の売上高76億円、営業利益8億円と過去最高を更新した。
年表43件を開く
1970年代
- 1970年8月創業加藤清久が総合事務機器販売を目的として、名古屋市昭和区長戸町に株式会社アイサンを設立
- 1977年2月測量システム「ABS」発売
1980年代
- 1984年5月測量CADシステム「WING」発売
1990年代
- 1992年8月商号変更商号をアイサンテクノロジー株式会社に変更
- 1994年12月測量CADシステム「Pro Wing」発売
- 1997年4月日本証券業協会に株式を店頭登録
2000年代
- 2000年6月愛知県名古屋市中区錦三丁目7番14号に本社を移転
- 2000年7月測量CADシステム「Wingneo」発売
- 2003年10月第三者割当増資による新株発行(700,000株)
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場
2010年代
- 2010年11月三次元計測業務のため、子会社、株式会社スリード(現連結子会社)を設立
- 2011年3月測量CADシステム「WingneoINFINITY」発売
- 2016年6月創業ダイナミックマップ基盤企画株式会社(現ダイナミックマッププラットフォーム株式会社)を共同設立
- 2017年2月第三者割当増資による新株発行(507,500株)の完了
- 2017年3月大規模三次元点群高速編集ツール「WingEarth」発売
- 2017年8月岡谷鋼機株式会社との資本提携、同社を割当先とした第三者割当による新株発行(55,700株)
- 2017年8月岡谷鋼機株式会社及び株式会社ティアフォーとワンマイルモビリティの事業化に向けた業務提携
- 2018年8月KDDI株式会社との資本・業務提携、同社を割当先とした第三者割当による新株発行(280,000株)
- 2019年2月国内初5Gを活用した複数台の遠隔監視型自動運転の実証実験を実施
- 2019年2月損害保険ジャパン株式会社、株式会社ティアフォーと業務提携
2020年代
- 2021年3月MMS計測品質評価ツール「MMS-Inspector」発売
- 2021年5月損害保険ジャパン株式会社、株式会社ティアフォーと「自動運転向けデジタルリスクアセスメント」を開発し、提供開始
- 2021年10月M&A株式会社三和の株式を取得し、子会社化
- 2022年2月損害保険ジャパン株式会社、株式会社ティアフォー、東京大学とレベル4自動運転サービス向け「自動運転システム提供者専用保険」を開発
- 2022年4月東京証券取引所市場再編に伴い東京証券取引所スタンダード市場へ移行
- 2022年7月株式会社ティアフォー開発の「HDR車載カメラユニット」販売開始
- 2022年7月バックパック型3次元マッピングシステム「SEAMS(シームス)」発売
- 2023年1月次世代TSコントローラーAndroidアプリ「LasPort」発売
- 2023年2月創業三菱商事株式会社と共同で「A-Drive株式会社」を設立
- 2023年11月自動運転小型EVバス「ティアフォーMinibus」を導入、全国各地で運行開始
- 2024年1月M&A有限会社秋測の株式を取得し、子会社化
- 2024年1月J-LandXML対応、線形・縦断・横断計画作成3次元ツール「GrandBase」発売
- 2024年3月ヤマハ発動機株式会社と低速モビリティの販売店契約を締結
- 2024年10月上場名古屋証券取引所メイン市場への重複上場
- 2024年12月自己株式188,500株を取得
- 2025年1月長野県塩尻市で特定自動運行(レベル4)の許可を取得し、自動運転レベル4の公道走行を実施
- 2025年1月多摩大学との「包括連携協定」締結
- 2025年2月JR東日本とモビリティに関する協業を開始
- 2025年4月長崎県・長崎市と立地協定締結
- 2025年9月株式会社マップフォーへの出資と業務提携契約の締結
- 2025年10月国土交通省「地域公共交通確保維持改善事業費補助金(自動運転社会実装推進事業)」17地域参画
- 2025年12月自動運転バスの運行を支える遠隔監視拠点「オートドライブリモートセンター」を開設
- 2026年3月秋田県・秋田市と立地協定締結
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年3月期まで80億円
- 営業利益2027年3月期まで8.5億円
- 売上高営業利益率2027年3月期まで10%
- 期末連結従業員数2027年3月期まで235名
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
測量技術と自動運転の融合による社会課題解決
測量業務のソフトウェアから計測機器までのトータルソリューションを提供し、自動車の自動走行に必要な高精度三次元地図に測量技術を融合させる。公共セグメントでは新製品・サービスで安定収益を確保し、モビリティ・DXセグメントでは自動運転の社会実装と3D DX分野の新事業創出に挑戦する。
- 02
製品・ソリューションの開発力強化
持続的成長の基礎として、測量・自動運転関連の製品・ソリューションの開発力を高める。グループ全体でのシナジー創出やチャレンジ事業への経営資源集中も図る。
- 03
人財の獲得・育成と人的資本経営の推進
優秀な人財の確保と教育制度の充実を経営の基礎と位置づけ、新卒・キャリア採用を積極化。70歳定年制度やスーパーフレックスタイム、テレワーク等多様な働き方を支援し、従業員エンゲージメント向上を図る。
- 04
資本コストを意識した経営とガバナンス強化
資本コストを意識した経営で企業価値向上を目指す。独立社外取締役の増員やグループ会社のガバナンス強化(取締役・監査役派遣)を実施し、実効性のある再発防止策に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で197人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は689万円で、9期前と比べて+20.1%。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は12.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 86 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 101 | — |
| 2019年3月 | 574 | 39.3 | 13.6 | 110 | — |
| 2020年3月 | 630 | 40.2 | 14.3 | 114 | — |
| 2021年3月 | 611 | 40.3 | 13.9 | 115 | — |
| 2022年3月 | 591 | 40.7 | 13.7 | 140 | — |
| 2023年3月 | 596 | 39.9 | 13.0 | 153 | — |
| 2024年3月 | 623 | 40.3 | 12.6 | 168 | — |
| 2025年3月 | 653 | 39.7 | 12.8 | 179 | 223 |
| 2026年3月 | 689 | 41.0 | 12.5 | 197 | 406 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内有限会社秋測秋田県秋田市議決権100.0%
- 国内株式会社スリード名古屋市中区議決権100.0%
- 国内株式会社三和川崎市多摩区議決権100.0%
- 国内A-Drive株式会社(注)3,4横浜市港北区議決権60.0%
- 調達1.9億円戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)自動走行システム/大規模実証実験ダイナミックマップダイナミックマップの試作・整備及びセンター機能や更新手法等の確立及び大規模実証実験の実施・管理国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2017-08-24
- 調達1億円戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期/自動運転(システムとサービスの拡張)東京臨海部実証実験の実施国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2019-06-10
- 調達4,319万円高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発AIチップ・次世代コンピューティング分野の技術開発の効率的・効果的実施に係る調査国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2018-10-15
- 調達1,352万円準天頂衛星対応高精度測位受信装置の購入国土交通省 · 2019-10-03
- 調達1,200万円平成29年度 車両搭載センシング装置1式購入国土交通省 · 2018-02-05
- 調達817万円令和3年度「次世代の民生測位信号に関する性能調査」内閣府 · 2021-11-12
- 調達546万円レーザーレンジファインダー防衛省 · 2024-01-17
- 調達531万円令和2年度「次世代の民生測位信号に関する性能調査」内閣府 · 2020-12-18
- 調達364万円レーザーレンジファインダー防衛省 · 2024-01-17
- 調達288万円CADソフトウェア供給契約法務省 · 2018-02-14
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は76億円、営業利益は8億円。前期と比べると増収増益で、売上が+22.6%、利益が+100.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 80億円 | 76億円 |
| 営業利益 | 9億円 | 8億円 |
| 純利益 | 5億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥37 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は12億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 18 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 9 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 12 | 1 | 8.3 | 1 |
| 2024年3Q | 10 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 24 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 24 | 1 | 4.2 | 0 |
| 2025年4Q | 38 | 3 | 7.9 | 3 |
| 2026年2Q | 31 | 2 | 6.5 | 2 |
| 2026年4Q | 45 | 6 | 13.3 | 3 |
| 2027年1Q | 12 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は19億円から76億円へ4.0倍に増えた。直近期の営業利益率は10.5%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 19 | — | 1 | — | 0 |
| 2014年3月 | 22 | — | 2 | — | 2 |
| 2015年3月 | 28 | — | 3 | — | 2 |
| ダイナミックマップ基盤企画株式会社(現ダイナミックマッププラットフォーム株式会社)を共同設立 | |||||
| 2016年3月 | 28 | — | 3 | — | 2 |
| 2017年3月 | 32 | — | 3 | — | 3 |
| 2018年3月 | 43 | — | 3 | — | 2 |
| 2019年3月 | 41 | — | 3 | — | 2 |
| 2020年3月 | 43 | — | 5 | — | 3 |
| 株式会社三和の株式を取得し、子会社化 | |||||
| 2021年3月 | 36 | — | 2 | — | 2 |
| 2022年3月 | 42 | — | 3 | — | 2 |
| 三菱商事株式会社と共同で「A-Drive株式会社」を設立 | |||||
| 2023年3月 | 45 | — | 3 | — | 2 |
| 名古屋証券取引所メイン市場への重複上場 | |||||
| 2024年3月 | 55 | — | 5 | — | 3 |
| 自動運転バスの運行を支える遠隔監視拠点「オートドライブリモートセンター」を開設 | |||||
| 2025年3月 | 62 | 4 | 4 | 6.5 | 3 |
| 2026年3月 | 76 | 8 | 8 | 10.5 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高76億円のうち、営業利益として残るのは8億円で10.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の6.6%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金61.8%47億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金28.9%22億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.5%8億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが9億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは9億円。この組み合わせは「現金積み上げ型」にあたる。本業・資産売却・調達のすべてで現金が入ってきている。大型買収や再編の前触れのことも。期末の手元現金は58億円で、売上の9.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | 0 | −2 | 2 | 6 |
| 2014年3月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 9 |
| 2015年3月 | 4 | −1 | −2 | 3 | 10 |
| 2016年3月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 10 |
| 2017年3月 | 2 | −2 | 21 | 0 | 32 |
| 2018年3月 | 5 | −8 | 0 | −3 | 29 |
| 2019年3月 | 8 | −2 | 5 | 6 | 40 |
| 2020年3月 | 4 | −3 | −1 | 1 | 40 |
| 2021年3月 | 4 | −1 | −2 | 3 | 41 |
| 2022年3月 | 6 | −2 | −3 | 4 | 42 |
| 2023年3月 | 4 | −2 | −1 | 2 | 43 |
| 2024年3月 | −2 | −1 | 0 | −3 | 38 |
| 2025年3月 | 9 | −2 | −4 | 7 | 42 |
| 2026年3月 | 9 | 0 | 7 | 9 | 58 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は106億円。このうち返さなくてよい自己資本が67億円で、自己資本比率は61.7%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 25 | 12 | 13 | 48.1 |
| 2014年3月 | 28 | 13 | 15 | 48.6 |
| 2015年3月 | 30 | 15 | 15 | 51.5 |
| 2016年3月 | 34 | 17 | 17 | 50.9 |
| 2017年3月 | 56 | 42 | 14 | 74.8 |
| 2018年3月 | 62 | 46 | 16 | 73.9 |
| 2019年3月 | 72 | 55 | 17 | 76.3 |
| 2020年3月 | 75 | 57 | 18 | 76.5 |
| 2021年3月 | 72 | 58 | 14 | 81.1 |
| 2022年3月 | 77 | 57 | 20 | 74.5 |
| 2023年3月 | 80 | 60 | 20 | 74.1 |
| 2024年3月 | 86 | 63 | 23 | 72.1 |
| 2025年3月 | 87 | 63 | 23 | 71.8 |
| 2026年3月 | 106 | 67 | 39 | 61.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中134位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中578位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月3日の終値
直近の終値は¥3,670で、1年前と比べて+163.6%。過去52週の値幅のなかでは93%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 37.0倍 |
| PER (会社予想) | 106.2倍 |
| PBR | 3.09倍 |
| 配当利回り | 1.01% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月20日に2112円と前日比6.02%上昇し、1ヶ月で14.91%上昇。25日移動平均線1915.48円を上回り、75日線1842.87円も突破。52週高値2330円には93.6%まで接近、安値1385円からは52%上昇。7月22日に1838円まで下落後、8月7日には1746円まで調整したが、その後は上昇基調に転じ、8月20日には出来高5.36万株と直近10日平均を上回る。RSIは74.22とやや過熱気味。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER18.18倍(実績)、17.4倍(予想)は同業界平均29.89倍を大きく下回る。PBR1.46倍も業界平均3.43倍より低い。ROE8.2%は平均的だが、配当利回り2.06%と安定。業績は増収増益傾向で、利益率も改善。割安な評価ながら、業界平均対比のPER乖離が大きく、成長期待の低さが懸念。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 37.0倍 | 47.6倍 |
| PER (予想) | 106.2倍 | — |
| PBR | 3.09倍 | 2.98倍 |
| ROE | 8.2% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
建設業のデジタル化(i-Construction)追い風に成長。2026年3月期は増収増益予想。強気派は公共投資と技術優位性を評価するが、弱気派は建設業界の景気変動リスクと競合の台頭を懸念。
- i-Constructionの追い風
国交省推進で需要拡大継続。
- 強固な顧客基盤
官公庁や大手建設会社との取引実績。
- 高成長と利益率改善
2026年3月期営業利益率10.5%へ向上。
- 2026年3月期の営業利益8億円、前年比2倍2026/3期影響強
2025年3月期営業利益4億→2026年3月期8億円、売上高も62→76億円。
- 営業利益率6.5%→10.5%へ改善2026/3期影響中
営業利益率が6.45%から10.53%に上昇、収益性向上。
- 業界成長と市場シェア拡大継続影響中
情報・通信業界の成長に伴い、売上成長持続可能性。
- 配当利回り2.06%と株主還元継続影響弱
安定的な配当を実施、業績拡大で増配期待。
- 建設業界の景気依存
公共工事減少で業績悪化リスク。
- 競合の台頭
低価格クラウドCADなど脅威。
- 成長鈍化の可能性
一旦普及した後の市場縮小懸念。
- PER18倍、成長鈍化でバリュエーション調整リスク継続影響強
予想PER17.4倍と割高感、成長鈍化時は調整リスク。
- 経費増加で利益率改善ペース鈍化継続影響中
人件費・研究開発費増加で営業利益率改善が想定より遅れる可能性。
- 競合激化によるシェア低下継続影響中
IT業界競争激化で価格競争や受注減リスク。
- 信用リスク、空売り比率上昇不定影響弱
時価総額100億円と小型、需給悪化で株価下落。
- 公共工事関連受注高
- 公共需要の先行指標。
- ソフトウェア売上高成長率
- 主力事業の伸びを測る。
- 営業利益率
- 利益改善の持続性確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり37円で、前期から+48.0%。いまの株価に対する利回りは1.01%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 11 | — | 20.5 |
| 2018年3月 | 12 | 9.1 | 29.7 |
| 2019年3月 | 13 | 8.3 | 31.9 |
| 2020年3月 | 18 | 38.5 | 34.5 |
| 2021年3月 | 13 | −27.8 | 43.6 |
| 2022年3月 | 13 | 0.0 | 45.1 |
| 2023年3月 | 15 | 15.4 | 39.2 |
| 2024年3月 | 20 | 33.3 | 26.7 |
| 2025年3月 | 25 | 25.0 | 58.9 |
| 2026年3月 | 37 | 48.0 | 44.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥37
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,337人。区分でいちばん多いのは個人・その他で72.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が23.1%を占め、残る76.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 72.0 | 70.2 | 69.5 | 68.7 | 72.6 | 72.7 |
| 事業法人 | 20.9 | 19.6 | 20.0 | 21.0 | 21.7 | 22.6 |
| 自己株式 | 0.0 | 2.1 | 1.9 | 1.9 | 5.0 | 4.8 |
| 証券会社 | 2.9 | 3.8 | 7.3 | 6.6 | 3.3 | 2.5 |
| 外国法人 | 3.3 | 4.9 | 1.8 | 3.1 | 1.6 | 1.6 |
| 金融機関 | 0.8 | 1.5 | 1.4 | 0.6 | 0.6 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 加藤 清久 | 9.98 |
| 02 | 三菱電機株式会社 | 6.31 |
| 03 | KDDI株式会社 | 5.05 |
| 04 | 有限会社アット | 4.58 |
| 05 | 佐々木 薫 | 3.60 |
| 06 | 安藤 和久 | 2.16 |
| 07 | 各務 正人 | 1.86 |
| 08 | 株式会社タイムチケット | 1.82 |
| 09 | 加藤 淳 | 1.51 |
| 10 | アイサンテクノロジー従業員持株会 | 1.24 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1056%、1株純資産は14期で+373%。直近期のROEは8.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 9 | 261 | 3.3 | 26.1 | 37.9 |
| 2014年3月 | 34 | 292 | 12.3 | 25.9 | 18.2 |
| 2015年3月 | 48 | 334 | 15.3 | 43.6 | 17.4 |
| 2016年3月 | 46 | 372 | 13.1 | 155.6 | 21.8 |
| 2017年3月 | 58 | 811 | 9.2 | 66.4 | 20.5 |
| 2018年3月 | 46 | 877 | 5.4 | 69.0 | 29.7 |
| 2019年3月 | 45 | 987 | 4.9 | 53.2 | 31.9 |
| 2020年3月 | 60 | 1,034 | 5.9 | 21.8 | 34.5 |
| 2021年3月 | 33 | 1,047 | 3.2 | 56.2 | 43.6 |
| 2022年3月 | 37 | 1,057 | 3.5 | 52.3 | 45.1 |
| 2023年3月 | 44 | 1,089 | 4.1 | 57.8 | 39.2 |
| 2024年3月 | 63 | 1,139 | 5.6 | 27.0 | 26.7 |
| 2025年3月 | 53 | 1,181 | 4.6 | 27.7 | 58.9 |
| 2026年3月 | 99 | 1,234 | 8.2 | 17.3 | 44.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額157百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 加藤淳 | 代表取締役 社長 | 59 | 84,000 |
| 細井幹広 | 取締役 公共ビジネスグループ本部長 | 58 | 13,000 |
| 佐藤直人 | 取締役 モビリティ・DXビジネスグループ本部長 | 52 | 10,000 |
| 曽我泰典 | 取締役 経営管理本部長 | 54 | 17,000 |
| 久野誠一 | 取締役 | 63 | — |
| 梅田靖 | 取締役 | 67 | — |
| 野呂充 | 常勤監査役 | 57 | 40,000 |
| 中垣堅吾 | 監査役 | 54 | — |
| 山田麻登 | 監査役 | 54 | — |
| 廣野和彦 | 執行役員 | — | — |
| 宮本英 | 執行役員 | — | — |
| 藤野宏明 | 執行役員 | — | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 幡徳人 | 執行役員 | — | — |
| 中越律子 | — | 58 | 3,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 106 | 15 | 11 | 132 | 33 |
| 社外取締役 | 4 | 19 | — | — | 19 | 5 |
| 監査役 | 1 | 6 | — | — | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容799字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題14,931字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク14,753字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)10,620字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-30
- 半期報告書半期報告書-第56期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第55期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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