概要
ロードスターキャピタル株式会社は、東京23区内の数十億円規模の中規模オフィスビルを対象に、バリューアップ投資を行う不動産投資会社である。2012年設立、2017年マザーズ上場を経て、2022年にはプライム市場に上場。2025年12月期の売上高は446億円、純利益80億円。自社デューデリジェンスによる迅速な物件取得と改修・リーシングで付加価値を高め、長期保有または売却する。事業は不動産投資・賃貸・ホテル運営、機関投資家向けアセットマネジメント、個人向けクラウドファンディング「OwnersBook」の3本柱。従業員数85名。
中規模オフィスビルに特化したバリューアップ投資
コーポレートファンディング事業では、東京23区内の数十億円程度の中規模オフィスビルを取得し、稼働率低下や管理不備などの問題を解決することで物件価値を高める。自社の不動産鑑定士や宅地建物取引士がデューデリジェンスを実施し、迅速な意思決定で物件を取得。取得後は改修工事や適正賃料への契約改定、テナント誘致により収益率を向上させる。長期保有を基本とするが、マーケット状況に応じて売却も行う。ホテル運営事業では、HIRAMATSU HOTELS(賢島、熱海、仙石原、沖縄、京都、軽井沢)を運営委託して高級リゾートホテル事業を展開する。2025年12月期の不動産投資売上は342億円、賃貸売上は35億円、ホテル運営売上は42億円であった。
機関投資家と個人投資家向けの2つの資金調達チャネル
アセットマネジメント事業は、連結子会社ロードスターインベストメンツが機関投資家向けに不動産の取得・保有・売却の戦略策定と運用サービスを提供する。2025年12月末時点の受託資産残高(AUM)は1,100億円超に達した。クラウドファンディング事業は、不動産特化型プラットフォーム「OwnersBook」を運営し、貸付型とエクイティ型の2商品を提供する。貸付型では投資家から集めた資金を原資に法人向け不動産担保融資を行い、エクイティ型ではSPCを通じて不動産信託受益権に投資する。一口1万円から投資可能で、2025年12月期の融資実行総額は133億円、営業貸付金残高は92億円となった。また、2025年12月にHash DasH Holdingsを子会社化し、デジタル証券(STO)分野への進出を準備している。
売上高446億円、純資産329億円の財務基盤
2025年12月期の連結売上高は446億円(前期比29.7%増)、営業利益134億円(同17.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益80億円(同16.1%増)であった。総資産は1,240億円、負債911億円、純資産329億円で、自己資本比率は約26.5%となる。借入金の大部分は変動金利だが、一部金利スワップ契約でリスクヘッジしている。従業員数は85名、本社は東京都中央区銀座。グループは連結子会社15社で構成され、そのうち8社はHIRAMATSU HOTELSの保有・運営に係る特別目的会社である。
業界の中での役割は不動産投資事業者(バリューアップ型投資)。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| コーポレート ファンディング(不動産投資) | 342億円 | 76.7% | — | — |
| コーポレート ファンディング(ホテル運営) | 43億円 | 9.6% | — | — |
| コーポレート ファンディング(不動産賃貸) | 35億円 | 7.8% | — | — |
| アセット マネジメント | 18億円 | 4.0% | — | — |
| クラウド ファンディング | 8億円 | 1.8% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01コーポレートファンディング事業 - 不動産投資事業主力
東京23区内の数十億円程度の中規模オフィスビルを対象に、バリューアップ余地のある物件を取得し、改修やリーシング等で付加価値を高め、長期保有または売却する。デューデリジェンスを自社で実施し、迅速な意思決定が強み。
- 中規模オフィスビル投資
- 数十億円規模のオフィスビルを取得、バリューアップして収益向上を図る。
02コーポレートファンディング事業 - 不動産賃貸事業準主力
取得したオフィスビル等を賃貸運用。テナントニーズに応えた追加投資により高稼働率を維持し、安定収益を確保する。市場下落時も長期賃貸で経営安定化を図る。
- オフィスビル賃貸
- テナントへのオフィススペース貸出、管理・運営。
03アセットマネジメント事業準主力
連結子会社ロードスターインベストメンツ㈱が機関投資家向けに、不動産の取得・保有・売却に至る戦略策定アドバイスとアセットマネジメントサービスを提供。
- 不動産アセットマネジメント
- 投資用不動産の運用管理、戦略策定・助言。
04コーポレートファンディング事業 - ホテル運営事業副次
HIRAMATSU HOTELS(賢島、熱海、仙石原、沖縄、京都、軽井沢)を㈱ひらまつに運営委託してホテル事業を行う。他の保有物件と区分している。
- ホテル運営(HIRAMATSU HOTELS)
- 高級リゾートホテルの運営(運営委託)。
05クラウドファンディング事業副次
不動産特化型クラウドファンディングプラットフォーム『OwnersBook』を運営。貸付型とエクイティ型の2商品があり、投資家から資金を集め不動産関連投資を行う。またHash DasH Holdingsの子会社化によりSTO対応も視野。
- OwnersBook(クラウドファンディング)
- 不動産特化型のクラウドファンディングサービス。一口1万円から投資可能。
製品と技術
「OwnersBook」が実現する少額不動産投資
不動産特化型クラウドファンディング「OwnersBook」は、インターネット上で一口1万円から不動産投資を可能にするサービス。貸付型商品では、ロードスターインベストメンツが投資家から資金を集め、ロードスターファンディングが法人向け不動産担保融資を実行する。投資家は利息を受け取り、元本は返済される。エクイティ型商品では、投資家が特別目的会社(SPC)に出資し、SPCが不動産信託受益権を取得・運用。賃貸収益や売却益が配当として還元される。2025年12月期の融資実行総額は133億円、営業貸付金残高は92億円。国内初の不動産特化型として2014年に開始し、貸付型とエクイティ型の2本柱で個人投資家の不動産投資参加を促進している。
中規模オフィスビルに特化したバリューアップ手法
同社の不動産投資事業の核は、東京23区内の数十億円規模の中規模オフィスビルを対象としたバリューアップ投資である。取得候補物件は、稼働率が低い、管理が不適切、権利関係が複雑などの問題を抱えるもの。自社の不動産鑑定士・宅地建物取引士がデューデリジェンスを行い、外部鑑定も取得した上で迅速に取得判断を行う。取得後は改修工事、リーシング活動(テナント誘致・賃料改定)、管理コスト削減で物件価値を高める。長期保有を基本としつつ、投資ファンドの予算消化や事業会社の自社利用など高値での売却機会も活用する。2025年12月期は9物件を売却し、不動産投資売上342億円を計上した。
HIRAMATSU HOTELSブランドによる高級ホテル運営
同社は、日本有数の観光地に所在する高級リゾートホテル「HIRAMATSU HOTELS」を運営する。賢島、熱海、仙石原、沖縄、京都、軽井沢の6施設で、運営はホテル専門会社の㈱ひらまつに委託している。同社が物件を保有し、ひらまつが運営を担うことで専門性を活かしたサービスを提供。2025年12月期は通年でホテル運営売上42億円を計上し、前年同期比157%増と大きく伸びた。これは前連結会計年度が4ヶ月分の実績だったためだが、観光需要の回復も寄与している。ホテル事業は他の保有物件と区分して管理され、別の連結子会社8社で保有・運営されている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
マンション分譲主体のディベロッパー、高収益
ロードスターキャピタルは首都圏を中心にマンション分譲を手掛ける不動産会社。売上高300~400億円規模で、大東建託など大手に比べ小さいが、営業利益率30%超と非常に高収益。これは用地仕入れから販売までの一貫体制と、立地選定能力の高さが寄与。同業のタスキHDやrobot homeと比べ、収益性で優位。ただし、事業がマンション分譲に偏り、市況変動リスクが大きい。今後の成長には事業多角化やエリア拡大が課題。
強み
- 営業利益率30%超と業界トップクラス、効率的な事業運営が強み。
- 用地取得から設計、販売まで内製化し、コスト管理とスピードに優れる。
- 首都圏の好立地を中心に仕入れ、高い販売率を実現。
- 自己資本比率が高く、有利子負債に依存しない堅実な財務基盤。
課題
- マンション分譲に特化し、不動産市況の悪化で業績が急変する可能性。
- 首都圏に依存、地方や海外への展開がなく成長の伸びしろに限界。
- タスキHDなど同業も参入、優良用地の取得競争が激化。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
住宅・不動産の時価総額近傍。太字がロードスターキャピタル
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8897MIRARTHホールディングス | 643億円 | 13.2倍 |
| 2 | 3252地主 | 627億円 | 9.0倍 |
| 3 | 7949小松ウオール工業 | 551億円 | 16.1倍 |
| 4 | 7989立川ブラインド工業 | 549億円 | 16.2倍 |
| 5 | 3284フージャースホールディングス | 546億円 | 7.5倍 |
| 6 | 3482ロードスターキャピタル | 545億円 | 5.4倍 |
| 7 | 8818京阪神ビルディング | 542億円 | 22.9倍 |
| 8 | 3465ケイアイスター不動産 | 535億円 | 6.8倍 |
| 9 | 2975スター・マイカ・ホールディングス | 521億円 | 8.4倍 |
| 10 | 3245ディア・ライフ | 504億円 | 11.6倍 |
| 11 | 3475グッドコムアセット | 458億円 | 22.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(住宅・不動産)に従っています。
会社の歴史
沿革 19件
2012年設立から国内初の不動産クラウドファンディング開始まで
2012年3月、東京都渋谷区恵比寿でロードスターキャピタル株式会社を設立。同年6月に宅地建物取引業免許、9月に第二種金融商品取引業・投資助言代理業を取得。2014年3月にはRenren Lianhe Holdingsを引受先とする第三者割当増資を実施。同年5月に子会社ロードスターファンディングを設立し、同年9月に国内初の不動産特化型クラウドファンディングサービス「OwnersBook」を開始した。2015年4月に本社を銀座に移転し、同年7月にロードスターファンディングが貸金業登録。この初期3年間で、不動産投資とクラウドファンディングの両輪を整えた。
マザーズ上場とアセットマネジメント事業の開始
2017年9月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。上場後、2018年1月に投資運用業・電子募集取扱業務を登録し、同年8月にはエクイティ型クラウドファンディングサービスを開始。同年10月、アセットマネジメント事業拡大のため子会社ロードスターインベストメンツを設立。2021年8月には会社分割(吸収分割)により、クラウドファンディング事業とアセットマネジメント事業をロードスターインベストメンツに承継した。これにより、コーポレートファンディング事業とアセットマネジメント・クラウドファンディング事業の組織を明確に分離した。
プライム市場への格付けと連続増収増益
2022年3月、マザーズから東京証券取引所市場第一部に市場変更。同年4月の市場再編によりプライム市場へ移行した。この間、財務数値は毎年増収増益を続け、売上高は2017年12月期の88億円から2022年12月期の236億円へ、同期間の純利益は8億円から48億円へ拡大。2022年11月には同じ銀座区内で本社を移転。プライム市場への昇格により、機関投資家からの資金調達と認知度向上を図った。
ホテル事業拡大とHash DasH Holdingsの子会社化
2024年から2025年にかけてホテル運営事業を拡大。HIRAMATSU HOTELS(賢島、熱海、仙石原、沖縄、京都、軽井沢)を運営委託で展開し、2025年12月期のホテル運営売上は42億円(前期比157.4%増)に達した。2025年12月、Hash DasH Holdings株式会社の全株式を取得し完全子会社化。同社は第一種金融商品取引業の運営体制とブロックチェーン基盤を有しており、不動産セキュリティトークン(STO)の物件供給から販売・運用まで一貫提供を目指す。これにより、クラウドファンディング事業の次なる成長軸としてSTO市場への本格参入を準備している。
年表19件を開く
2010年代
- 2012年3月創業東京都渋谷区恵比寿においてロードスターキャピタル株式会社を設立
- 2012年6月宅地建物取引業免許を取得
- 2012年9月第二種金融商品取引業、投資助言・代理業登録(※)
- 2013年12月東京都渋谷区恵比寿(同区内)に本社移転
- 2014年3月Renren Lianhe Holdingsを引受先とする第三者割当増資を実施
- 2014年5月不動産特化型のクラウドファンディングサービスの実施のため、当社100%出資子会社としてロードスターファンディング株式会社を設立
- 2014年9月「OwnersBook:オーナーズブック」のブランド名のもと貸付型クラウドファンディングサービスを開始(国内初の不動産特化型クラウドファンディング)
- 2015年4月東京都中央区銀座に本社移転
- 2015年7月ロードスターファンディング株式会社が貸金業登録
- 2016年5月総合不動産投資顧問業者登録(※)
- 2017年9月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2018年1月投資運用業・電子申込型電子募集取扱業務登録(※)
- 2018年8月エクイティ型クラウドファンディングサービスを開始
- 2018年10月東京都中央区銀座(同区内)に本社移転 不動産アセットマネジメントビジネスの拡大のため、当社100%出資子会社としてロードスターインベストメンツ株式会社を設立
2020年代
- 2021年8月会社分割(吸収分割)によりクラウドファンディング事業とアセットマネジメント事業をロードスターインベストメンツ株式会社に承継
- 2022年3月東京証券取引所マザーズから同取引所市場第一部に市場変更
- 2022年4月東京証券取引所の市場再編によりプライム市場へ移行
- 2022年11月東京都中央区銀座(同区内)に本社移転
- 2025年12月M&AHash DasH Holdings株式会社の完全子会社化により、第一種金融商品取引業の運営体制とブロックチェーン基盤を取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
コア事業のストック拡大による安定収益基盤構築
東京23区内の中規模オフィスビルへの投資を中心に不動産ストックを拡大し、賃貸収益のみで固定費を賄える事業規模を目指す。物件の新規取得と入れ替えを適度に行い、投資ノウハウを蓄積して利益率向上とポートフォリオの成長促進を図る。
- 02
財務基盤強化と長期借入によるリスク低減
事業拡大に対応するため市場環境に応じた効率的な財務戦略を立案・実行し、保有物件を担保とする借入金の返済期間を原則長期化することで貸し剥がしやリファイナンスリスクを低減し、安定した財務基盤を構築する。
- 03
海外投資家開拓とAUM積上げによるアセットマネジメント強化
国内外の投資家ニーズを捉え、特に海外投資家の開拓を推進。受託資産残高(AUM)の積み上げを強化し、不動産アセットマネジメント事業の拡大を図る。
- 04
クラウドファンディング・STO市場の開拓と個人投資家開放
貸付型商品の大型化・多様化、エクイティ型商品の安定供給により、不動産投資を個人投資家に開放。Hash DasH Holdingsとの連携で不動産STO対応の商品開発と一貫提供体制を構築し、デジタル証券市場の開拓を進める。
- 05
人材確保・育成とサステナビリティ推進
優秀な人材の採用強化と流出防止策として風通しの良い社風・成長環境を提供。DE&I推進に向け社内規則を改定し、サステナビリティ推進委員会を設置して再生エネルギーへの電力切替や人的資本・ガバナンスへの取組を実施する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で85人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,240万円で、8期前と比べて+34.6%。平均年齢は42.3歳、平均勤続年数は4.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | — | — | — | 31 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 48 | — |
| 2019年12月 | 921 | 40.6 | 1.8 | 57 | — |
| 2020年12月 | 952 | 40.8 | 2.4 | 59 | — |
| 2021年12月 | 1,124 | 43.2 | 3.4 | 52 | — |
| 2022年12月 | 1,166 | 41.3 | 3.3 | 64 | — |
| 2023年12月 | 1,185 | 41.9 | 4.1 | 61 | — |
| 2024年12月 | 1,260 | 41.7 | 4.4 | 62 | 18,387 |
| 2025年12月 | 1,240 | 42.3 | 4.6 | 85 | 15,765 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社11社(国内 11 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内ロードスター インベストメンツ㈱東京都中央区議決権100.0%
- 国内ロードスター ファンディング㈱東京都中央区議決権100.0%
- 国内LD1合同会社(注)1東京都港区
- 国内LD2賢島合同会社(注)1東京都港区
- 国内LD2熱海合同会社(注)1東京都港区
- 国内LD2仙石原合同会社(注)1東京都港区
- 国内LD2京都合同会社(注)1東京都港区
- 国内LD2御代田合同会社(注)1東京都港区
- 国内LD2宜野座合同会社(注)1東京都港区
- 国内Hash DasH Holdings株式会社(注)4東京都千代田区議決権100.0%
- 国内Hash DasH株式会社東京都千代田区議決権99.9%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は446億円、営業利益は134億円。前期と比べると増収増益で、売上が+29.7%、利益が+17.5%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 562億円 | 446億円 |
| 営業利益 | 160億円 | 134億円 |
| 純利益 | 92億円 | 80億円 |
| 1株あたり配当 | ¥98 | ¥98 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は283億円、営業利益は79億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+36.1%、営業利益は+5.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 42 | 11 | 26.2 | 5 |
| 2023年2Q | 103 | 32 | 31.1 | 19 |
| 2023年3Q | 93 | 28 | 30.1 | 19 |
| 2023年4Q | 49 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 82 | 26 | 31.7 | 16 |
| 2024年2Q | 70 | 23 | 32.9 | 14 |
| 2024年4Q | 192 | 65 | 33.9 | 39 |
| 2025年2Q | 208 | 75 | 36.1 | 45 |
| 2025年4Q | 238 | 59 | 24.8 | 35 |
| 2026年2Q | 283 | 79 | 27.9 | 46 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
2013年12月期からの13期で、売上は3億円から446億円へ148.7倍に増えた。直近期の営業利益率は30.0%。売上は12期、純利益は11期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年12月 | 3 | — | 1 | — | 1 |
| 不動産特化型のクラウドファンディングサービスの実施のため、当社100%出資子会社としてロードスターファンディング株式会社を設立 | |||||
| 2014年12月 | 8 | — | 2 | — | 1 |
| 2015年12月 | 30 | — | 7 | — | 4 |
| 2016年12月 | 47 | — | 7 | — | 5 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2017年12月 | 88 | — | 12 | — | 8 |
| 東京都中央区銀座(同区内)に本社移転 不動産アセットマネジメントビジネスの拡大のため、当社100%出資子会社としてロードスターインベストメンツ株式会社を設立 | |||||
| 2018年12月 | 97 | — | 21 | — | 14 |
| 2019年12月 | 151 | — | 33 | — | 21 |
| 2020年12月 | 170 | — | 42 | — | 27 |
| 2021年12月 | 179 | — | 53 | — | 35 |
| 2022年12月 | 236 | — | 72 | — | 48 |
| 2023年12月 | 287 | — | 75 | — | 49 |
| 2024年12月 | 344 | 114 | 107 | 33.1 | 69 |
| Hash DasH Holdings株式会社の完全子会社化により、第一種金融商品取引業の運営体制とブロックチェーン基盤を取得 | |||||
| 2025年12月 | 446 | 134 | 122 | 30.0 | 80 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高446億円のうち、営業利益として残るのは134億円で30.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は80億円、売上の17.9%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金65.5%292億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金4.5%20億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益30.0%134億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2025年12月期は営業CFが−26億円、投資CFが−11億円で、差し引きのフリーCFは−37億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は146億円で、売上の3.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年12月 | −11 | −1 | 21 | −12 | 12 |
| 2016年12月 | −69 | 0 | 70 | −69 | 13 |
| 2017年12月 | −8 | 0 | 41 | −8 | 46 |
| 2018年12月 | −44 | −2 | 58 | −46 | 59 |
| 2019年12月 | −40 | 0 | 59 | −40 | 78 |
| 2020年12月 | −41 | 0 | 37 | −41 | 73 |
| 2021年12月 | −4 | 0 | 10 | −4 | 79 |
| 2022年12月 | −15 | −2 | 32 | −17 | 94 |
| 2023年12月 | −8 | 0 | 33 | −8 | 119 |
| 2024年12月 | −187 | −5 | 199 | −192 | 127 |
| 2025年12月 | −26 | −11 | 56 | −37 | 146 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2025年12月期の総資産は1,241億円。このうち返さなくてよい自己資本が329億円で、自己資本比率は26.1%(業種中央値32.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年12月 | 6 | 1 | 5 | 12.0 |
| 2014年12月 | 32 | 7 | 25 | 20.6 |
| 2015年12月 | 62 | 16 | 46 | 25.9 |
| 2016年12月 | 143 | 22 | 121 | 15.3 |
| 2017年12月 | 220 | 46 | 174 | 20.7 |
| 2018年12月 | 330 | 59 | 271 | 17.8 |
| 2019年12月 | 443 | 78 | 365 | 17.6 |
| 2020年12月 | 512 | 77 | 435 | 15.0 |
| 2021年12月 | 570 | 108 | 462 | 18.9 |
| 2022年12月 | 657 | 148 | 509 | 22.2 |
| 2023年12月 | 755 | 193 | 562 | 25.1 |
| 2024年12月 | 1,074 | 256 | 818 | 23.4 |
| 2025年12月 | 1,241 | 329 | 911 | 26.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で131社中1位あたり、逆に低いのは自己資本比率で131社中103位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,541で、1年前と比べて-13.8%。過去52週の値幅のなかでは7%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 5.4倍 |
| PER (会社予想) | 5.6倍 |
| PBR | 1.19倍 |
| 配当利回り | 3.86% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は2550円で、25日移動平均線(2677.6円)を約4.8%下回り、75日線(2780.92円)や200日線(2956.07円)を大きく下回っています。52週高値3805円からは約33%下落し、52週安値2449円には接近(+4.1%)。直近1ヶ月では5.9%安で、下値支持線が意識される展開。8月7日に296万株超の出来高を記録後、反落しており、売り圧力が強いです。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは5.41倍と業界平均の14.78倍を大きく下回り、予想PERも5.6倍と極めて低い。PBRは1.19倍で平均の1.81倍を下回る。ROEは27.74%と非常に高く、収益性が高い。配当利回りは3.84%と平均の3.05%を上回る。業績は増収増益で、利益率も30%超と堅調。割安だが、今後の不動産市場の変動には注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 5.4倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 5.6倍 | — |
| PBR | 1.19倍 | 1.84倍 |
| ROE | 27.7% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、高い営業利益率と急速な業績拡大を評価し、不動産市場の好循環に乗る成長を期待する。一方、弱気派は、不動産市況の高値懸念や金利上昇による需要減、成長の持続性に疑問を抱く。
- 高い収益性
営業利益率30%超と業界最高水準の効率。
- 業績の急拡大
売上高が22年236億から25年446億円に倍増。
- ROEの高さ
ROE27.7%と資本効率が非常に高い。
- 営業利益134億で最高益更新通年影響強
25/12期営業利益134億、前期114億から17.5%増と過去最高を更新
- ROE27.74%と高収益性通年影響中
純利益80億に対しROE27.74%、同業上位の資本効率を誇る
- 実績PER5.41倍の割安感通年影響中
時価総額547億・純利益80億、実績PER5.41倍は低水準で割安
- 配当利回り3.84%の厚み通年影響弱
配当利回り3.84%と安定しており、株主還元が下値を支える
- 不動産市況リスク
高値圏での仕入れはリスクが大きい。
- 金利上昇の影響
借入コスト増で収益が圧迫される。
- 成長の持続性
売却益依存で継続が難しい可能性。
- 純利益増益率40.8%→15.9%に鈍化通年影響強
純利益49→69→80億、増益率は前期40.8%から15.9%へ急減速している
- 営業利益率33.14%→30.04%と低下通年影響中
営業利益114億→134億も、売上高利益率は33.14%から30.04%に悪化
- 予想PER5.6倍と来期利益の減速決算発表後影響中
予想PER5.6倍は実績5.41倍から上昇、来期の利益成長期待が薄い
- 株価1年で13.22%下落継続影響弱
1年間で株価13.22%下落、好決算にもかかわらず株価は軟調
- 売上高成長率
- 事業拡大の継続を確認。
- 営業利益率
- 高収益性が維持できるか。
- 販売用不動産の残高
- 在庫リスクと将来の売却余力を監視。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり98円で、前期から+22.9%。いまの株価に対する利回りは3.86%。増配か配当維持が7年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年12月 | 10 | — | 15.5 |
| 2019年12月 | 15 | 52.6 | 15.5 |
| 2020年12月 | 16 | 10.3 | 16.4 |
| 2021年12月 | 32 | 100.0 | 15.9 |
| 2022年12月 | 50 | 56.3 | 17.2 |
| 2023年12月 | 53 | 5.0 | 18.6 |
| 2024年12月 | 70 | 33.3 | 18.5 |
| 2025年12月 | 86 | 22.9 | 18.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥98
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ5,567人。区分でいちばん多いのは個人・その他で64.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が18.9%を占め、残る81.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 76.3 | 73.7 | 74.8 | 67.7 | 67.3 | 64.0 |
| 自己株式 | 23.6 | 23.4 | 25.0 | 23.3 | 22.8 | 21.5 |
| 金融機関 | 0.3 | 0.3 | 4.8 | 10.4 | 12.2 | 13.3 |
| 外国法人 | 12.9 | 16.0 | 9.4 | 8.3 | 6.0 | 12.1 |
| 事業法人 | 6.7 | 6.2 | 6.3 | 6.4 | 7.0 | 5.6 |
| 証券会社 | 3.8 | 3.9 | 4.9 | 7.2 | 7.4 | 4.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 岩野 達志 | 15.99 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.32 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.51 |
| 04 | キャピタルジェネレーション株式会社 | 3.89 |
| 05 | Renren Lianhe Holdings (常任代理人 みずほ証券株式会社) | 2.70 |
| 06 | 久保 直之 | 1.64 |
| 07 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 1.58 |
| 08 | 楽天証券株式会社共有口 | 1.40 |
| 09 | 成田 洋 | 1.32 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505019 (常任代理人 みずほ証券株式会社) | 1.30 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-13岩野 達志新規の大量保有報告19.55%+3.79pt
- 2026-07-06三井住友DSアセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告6.05%+1.02pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で−100%、1株純資産は13期で−99%。直近期のROEは27.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年12月 | 389,706 | 360,386 | 186.9 | — | — |
| 2014年12月 | 10 | 14 | 33.2 | — | — |
| 2015年12月 | 27 | 38 | 38.9 | — | — |
| 2016年12月 | 28 | 128 | 24.7 | — | — |
| 2017年12月 | 44 | 218 | 23.6 | 16.9 | 15.0 |
| 2018年12月 | 65 | 277 | 26.1 | 11.6 | 15.5 |
| 2019年12月 | 97 | 365 | 30.3 | 11.6 | 15.5 |
| 2020年12月 | 152 | 470 | 34.8 | 5.9 | 16.4 |
| 2021年12月 | 212 | 656 | 37.5 | 4.8 | 15.9 |
| 2022年12月 | 302 | 906 | 38.2 | 5.3 | 17.2 |
| 2023年12月 | 301 | 1,152 | 29.1 | 6.8 | 18.6 |
| 2024年12月 | 417 | 1,515 | 31.2 | 6.0 | 18.5 |
| 2025年12月 | 480 | 1,925 | 27.7 | 6.3 | 18.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/12期の役員報酬は総額222百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 岩野達志 | 代表取締役 社長 | 53 | 3,429,000 |
| 久保直之 | 取締役 | 53 | 351,900 |
| 川畑拓也 | 取締役 最高財務責任者兼財務経理本部長 | 43 | 50,100 |
| 和波英雄 | 取締役 | 74 | — |
| 大西純 | 取締役 | 53 | — |
| 舩木真由美 | 取締役 | 48 | — |
| 田中宏 | 常勤監査役 | 74 | 30,000 |
| 上埜喜章 | 監査役 | 56 | 63,900 |
| 川口綾子 | 監査役 | 46 | — |
| 根本亮 | — | 46 | — |
| 吉田祐基 | 取締役 営業本部長 | 39 | 2,000 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 145 | 36 | 182 | 46 |
| 社外取締役 | 5 | 23 | — | 23 | 5 |
| 監査役 | 1 | 17 | — | 17 | 17 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,435字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,857字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,307字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,724字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第15期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-06
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-26
- 半期報告書半期報告書-第14期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第13期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-04-30
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-25
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-10-31
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-04-28
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-24
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-10-28
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