概要
地主株式会社は、2000年設立の不動産投資会社。東京都心部を中心に土地のみに投資し、テナントと長期定期借地権を設定した「底地」を開発・販売するJINUSHIビジネスを展開する。2025年12月期の連結売上高は763億円、営業利益86億円。東京証券取引所市場第一部に上場(2008年)、従業員数116名。底地特化型のビジネスモデルにより、2024年12月期の営業利益率は15.2%を記録した。
三事業で構成されるグループ全体像
当社グループは、不動産投資事業、不動産賃貸事業、資産運用事業の3セグメントで構成される。2025年12月期の売上高は、不動産投資事業が737億円(全体の96.6%)、不動産賃貸事業が13億円、資産運用事業が11億円。営業利益はそれぞれ116億円、7億円、5億円。不動産投資事業が収益の柱であり、底地の開発・販売が主力となっている。子会社12社を連結し、地主アセットマネジメント株式会社が資産運用業務を担う。
JINUSHIビジネスという独自の投資手法
JINUSHIビジネスは、土地のみに投資し、テナントと20~50年の定期借地権設定契約を締結する手法。建物投資はテナントが行うため、追加投資が不要で自然災害や市場変動に強いとされる。開発された底地(借地権付き土地所有権)は、地主リートや私募ファンド、事業会社などに販売される。2025年12月末時点の累計開発実績は487案件、約6,368億円に達する。このモデルは、一般財団法人日本不動産研究所の調査で底地マーケットが2009年の0.87兆円から2024年に7.24兆円に拡大するなど、成長市場で展開されている。
底地市場の拡大と地主リートの成長
当社は底地マーケットの創出・拡大を牽引してきた。国内唯一の底地特化型私募リートである地主リートは、運用開始後10年連続で増資を実現し、2026年1月時点の資産規模は2,911億円(鑑定評価額ベース)に達する。2025年12月期には、中計目標である親会社株主帰属当期純利益70億円を1年前倒しで達成。新たな中期経営計画(2026-2028)では、運用資産規模5,000億円以上、ROE15%程度を目標に掲げる。また、CRE戦略の見直しを背景に、企業からの土地売却ニーズも取り込み、2025年12月期の仕入額(契約ベース)は1,420億円と過去最高を記録した。
連結子会社とスポンサー体制の構築
グループの中核である地主株式会社に加え、地主アセットマネジメント株式会社(地主AM)が資産運用業務を担う。地主AMは地主リートの運用会社であり、当社はスポンサーサポート契約を締結し、底地の売却等を通じてリートの成長を支援する。また、ニューリアルプロパティ株式会社(連結子会社)や、不動産特定共同事業を活用した「地主倶楽部」を運営。2025年12月期には底地の中長期運用を目的とした「地主ファンド」構想を発表し、地主リート、地主ファンド、地主倶楽部の三本柱で多様な投資家ニーズに対応する体制を整えている。
業界の中での役割は不動産金融商品の開発・販売・運用会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2021/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| その他(注1) | 299億円 | 50.0% | 49億円 | 16.4% |
| 不動産投資 事業 | 295億円 | 49.3% | 46億円 | 15.6% |
| サブリース・賃貸借・ファンドフィー 事業 | 4億円 | 0.7% | 3億円 | 75.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01不動産投資事業主力
土地のみに投資し、テナントと長期定期借地権設定契約を締結。開発した底地(借地権付き土地所有権)を地主リート等に売却する事業。
- 底地(借地権の付着した土地所有権)
- 土地を取得しテナントとの間で定期借地権を設定した後、その底地を不動産金融商品として販売。テナントが建物を建設するため追加投資不要で安定収益が期待できる。
02不動産賃貸事業主力
開発した不動産金融商品を自ら保有し賃貸収益を得る長期賃貸事業、土地所有者から土地を借り受けてテナントに転貸するサブリース事業、不動産特定共同事業法に基づく「地主倶楽部」の提供。
- 長期賃貸事業
- 自社保有の底地を賃貸し、賃貸収益を得る。
- サブリース事業
- 土地所有者から土地を借り受け、商業施設・ホスピス・物流施設等のテナントに転貸。
- 地主倶楽部
- 不動産特定共同事業を活用し、一般投資家向けに不動産金融商品を提供。
03資産運用事業主力
地主リート等から資産運用業務や運営管理業務を受託し、アセットマネジメント報酬やプロパティマネジメント報酬を得る。
- アセットマネジメントサービス
- 地主リート等の資産運用業務を受託し、報酬を得る。
- プロパティマネジメントサービス
- 不動産の運営管理業務を受託し、報酬を得る。
製品と技術
底地(借地権付き土地所有権)の開発と販売
不動産投資事業の中心製品は、底地(借地権の付着した土地所有権)である。当社が土地を取得し、テナントと定期借地権設定契約(20~50年)を締結。テナントは自ら建物を建設するため、当社は追加投資を必要としない。開発された底地は、地主リートや事業会社、私募ファンド、一般投資家に販売される。2025年12月末時点の累計開発実績は487案件、約6,368億円。この製品は自然災害や市場変動に強く、長期安定収益が期待できるとして投資家に支持されている。
長期賃貸事業とサブリース事業
不動産賃貸事業では、自社保有の底地を賃貸する長期賃貸事業と、土地所有者から土地を借り受けてテナントに転貸するサブリース事業を展開。サブリースでは、商業施設、ホスピス、物流施設など立地に適した用途を提案し、安定した賃貸収益を得る。2025年12月期の同事業セグメント利益は7.46億円。これらの事業は、販売用物件の開発と並行して、グループの収益基盤を支えている。
地主倶楽部とアセットマネジメントサービス
資産運用事業では、不動産特定共同事業法に基づく「地主倶楽部」を提供。一般投資家向けに小口の不動産金融商品を組成し、運用する。また、地主リート等から資産運用業務やプロパティマネジメント業務を受託し、アセットマネジメント報酬を得る。2025年12月期の資産運用事業売上高は11.95億円。地主AMが中核となり、底地特化型の運用ノウハウを提供している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
賃貸住宅開発型不動産、成長中も利ザヤ縮小
地主は主に賃貸マンション・アパートの企画・開発・販売・管理を手掛ける不動産会社。同業の大東建託やタスキHDと比較して、規模は小さいが成長性は高い。直近2024年12月期の売上高571億円、営業利益率15.24%と急成長。2025年12月期も増収だが、営業利益率は11.27%へ低下見込み。これは用地価格上昇や競争激化で利益率が圧迫されていることを示唆。エリア特化型ではなく全国展開だが、同業との差別化は価格・提案力に依存。
強み
- 売上高が前年比約80%増と急成長しており、市場シェア拡大中。
- 企画・設計・施工・賃貸管理を自社で行い、収益源を多様化。
- 首都圏など好立地の用地を積極取得し、供給力を強化している。
- 開発後の管理受託により、ストック収入が安定基盤を形成。
課題
- 売上拡大に伴い営業利益率が低下しており、収益性改善が急務。
- 開発用地の取得競争激化でコスト増、収益を圧迫するリスクがある。
- 借入による事業拡大依存度が高く、金利上昇で財務負担が増加。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
住宅・不動産の時価総額近傍。太字が地主
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3498霞ヶ関キャピタル | 724億円 | 12.1倍 |
| 2 | 166Aタスキホールディングス | 720億円 | 12.8倍 |
| 3 | 8935FJネクストホールディングス | 698億円 | 6.6倍 |
| 4 | 3232三重交通グループホールディングス | 652億円 | 9.8倍 |
| 5 | 8897MIRARTHホールディングス | 643億円 | 13.2倍 |
| 6 | 3252地主 | 627億円 | 9.0倍 |
| 7 | 7949小松ウオール工業 | 551億円 | 16.1倍 |
| 8 | 7989立川ブラインド工業 | 549億円 | 16.2倍 |
| 9 | 3284フージャースホールディングス | 546億円 | 7.5倍 |
| 10 | 3482ロードスターキャピタル | 545億円 | 5.4倍 |
| 11 | 8818京阪神ビルディング | 542億円 | 22.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(住宅・不動産)に従っています。
会社の歴史
沿革 11件
商業施設開発会社として創業した2000年
2000年4月、大阪市中央区西心斎橋に日本商業開発株式会社(現地主株式会社)を設立。当初は商業施設の企画、開発、運営及び管理を主な目的としていた。2001年1月には東京事務所を開設し、同年10月に宅地建物取引業免許を取得。創業期は商業施設に特化した事業を展開していたが、後のビジネスモデル転換の基盤となる不動産開発のノウハウを蓄積した。
バルク購入による再生業務と不動産流動化への進出
2003年11月、金融機関から不動産物件をバルクで購入し開発・再生業務を開始。2004年9月にはアレンジャー、アセットマネジメントとして不動産流動化業務を始めた。2005年5月に不動産投資業務を開始し、2006年11月には国土交通大臣免許を取得。この時期、金融機関の不良債権処理を追い風に物件を安価で仕入れ、価値を高めて売却する手法を確立し、後のJINUSHIビジネスの原型が形成された。
名証上場と地主リート構想の始動
2007年11月、名古屋証券取引所セントレックスに株式を上場。2008年1月には株式会社長谷工コーポレーションと共同出資で新日本商業開発株式会社を設立し、本社を大阪市中央区今橋に移転。同年、ケネディクス株式会社、三井住友ファイナンス&リース株式会社、株式会社ピーアンドディコンサルティングの4社間で商業施設特化型REIT事業に係る基本協定書を締結。これにより、JINUSHIビジネスによるケネディクス商業リート投資法人への不動産金融商品売却が2015年2月より開始された。
東証一部上場と地主AM設立
2008年、東京証券取引所市場第一部と名古屋証券取引所市場第一部に指定。同年、地主アセットマネジメント株式会社(地主AM)を設立し、資産運用事業の基盤を構築。ニューリアルプロパティ株式会社の株式を取得し持分法適用関連会社化(後に連結子会社)。地主AMは底地特化型私募リートである地主リートの運用を担い、当社グループのスポンサー機能を強化した。この時期、上場市場を東証一部に移したことで資金調達力が向上し、事業拡大の原動力となった。
中計達成と新たな成長戦略への挑戦
2022年2月、5か年の中期経営計画(2022-2026)を発表。2025年12月期には親会社株主帰属当期純利益73.69億円を達成し、目標の70億円を1年前倒しでクリア。これを受け、2026年2月に新たな中期経営計画(2026-2028)を策定。テナント業種の多様化、事業エリアの拡大、JINUSHIリースバック提案の3つの成長戦略を推進し、2025年12月期の仕入額は1,420億円と過去最高を記録した。地主リートの資産規模も2,911億円に拡大している。
年表11件を開く
2000年代
- 2000年4月創業商業施設の企画、開発、運営及び管理事業を主な目的として、大阪市中央区西心斎橋に日本商業開発株式会社(現 地主株式会社)を設立
- 2001年1月東京事務所(現本社)を開設
- 2001年10月宅地建物取引業免許取得(大阪府知事(1)第48728号)
- 2003年11月金融機関より不動産物件をバルクで購入し開発・再生業務開始
- 2004年9月アレンジャー、アセットマネジメントとして不動産流動化業務開始
- 2005年5月不動産投資業務開始
- 2006年11月宅地建物取引業免許取得(国土交通大臣(1)第7373号)
- 2007年1月名古屋事務所(現名古屋支店)を開設
- 2007年2月信託受益権販売業登録(近畿財務局長(売信)第104号)(現第二種金融商品取引業(近畿財務局長(金商)第184号))
- 2007年11月上場名古屋証券取引所(以下、「名証」という。)セントレックスに株式を上場
- 2008年1月上場株式会社長谷工コーポレーションと共同出資により新日本商業開発株式会社を設立 本社を大阪市中央区今橋四丁目1番1号に移転 一級建築士事務所登録(東京都知事 第56464号) JINUSHIファンド(注)に係る業務を開始 株式の上場市場を名証セントレックスから名証第二部に変更 当社とケネディクス株式会社、三井住友ファイナンス&リース株式会社及び株式会社ピーアンドディコンサルティングの4社間で商業施設特化型の「REIT事業に係る基本協定書」を締結、2015年2月より本基本協定書に基づいてJINUSHIビジネス(注)によるケネディクス商業リート投資法人への不動産金融商品の売却を開始 東京証券取引所市場第一部(以下、「東証一部」という。)に上場、及び名古屋証券取引所市場第一部(以下、「名証一部」という。)に指定 ニューリアルプロパティ株式会社(現 連結子会社)の株式(議決権所有割合30.57%)を取得し、持分法適用関連会社化 地主アセットマネジメント株式会社(以下、「地主AM」という。)(現 連結子会社)を設立 ニューリアルプロパティ株式会社(現 連結子会社)の自己株式の取得に伴う同社の連結子会
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 親会社株主に帰属する当期純利益2028年12月期まで100億円
- 運用資産規模(地主リート、地主ファンド、地主倶楽部の合計)2028年12月期まで5,000億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
土地のみに投資するJINUSHIビジネスを拡大
土地のみに投資し、テナントが建物を建設するビジネスモデルを基本戦略とする。テナント業種の多様化、事業エリアの拡大、土地のセール&リースバック提案を推進し、安定的な収益基盤を拡大する。
- 02
地主リートの成長による運用資産拡大
国内唯一の底地特化型私募リートとしての先行者利益を活かし、地主リートの運用資産規模を拡大する。中期経営計画(2026-2028)において2028年12月期に運用資産規模5,000億円以上を目指す。
- 03
ESG経営の推進による持続可能な社会と企業価値向上
2022年策定のESG方針に基づき、マテリアリティを特定し各種施策を推進。事業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献し、中長期的な株主価値向上を図る。
- 04
安定的な財務基盤の構築とリスク管理
自己資本比率30%程度を目標とし、メガバンク中心の強固なバンクフォーメーション、借入期間の長期化、コミットメントライン契約等により金融変動に備える。不動産市況悪化時も自社保有で収益を確保できる体制を維持する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で116人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,750万円で、9期前と比べて+16.6%。平均年齢は38.7歳、平均勤続年数は4.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 69 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 83 | — |
| 2019年3月 | 1,501 | 41.7 | 4.2 | 69 | — |
| 2020年12月 | 1,559 | 40.3 | 4.6 | 74 | — |
| 2020年3月 | 1,921 | 41.8 | 4.0 | 73 | — |
| 2021年12月 | 1,694 | 39.6 | 5.0 | 74 | — |
| 2022年12月 | 1,697 | 38.9 | 3.5 | 90 | — |
| 2023年12月 | 1,718 | 38.8 | 3.5 | 95 | — |
| 2024年12月 | 1,916 | 38.4 | 3.7 | 111 | 7,838 |
| 2025年12月 | 1,750 | 38.7 | 4.4 | 116 | 7,414 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社10社(国内 10 / 海外 0、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 国内地主アセットマネジメント株式会社東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内地主フィナンシャル アドバイザーズ株式会社東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内JINUSHI USA INC.アメリカ合衆国 デラウェア州 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ニューリアルプロパティ 株式会社福井県福井市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内所沢インベストメント合同会社を営業者とする匿名組合(注)2東京都中央区 · 連結子会社議決権58.1%
- 国内LCP San Antonio Owner LLC(注)2、4アメリカ合衆国 デラウェア州 · 連結子会社議決権95.0%
- 国内LCP Jinushi MO JV1 LLC (注)2、4アメリカ合衆国 デラウェア州 · 連結子会社議決権95.0%
- 国内CJ TX Luxton LLC (注)2アメリカ合衆国 デラウェア州 · 連結子会社議決権95.0%
- 国内CJ IL Schaumburg, LLC (注)2アメリカ合衆国 デラウェア州 · 連結子会社議決権95.0%
- 国内CREI 5 WB – SEPULVEDA LLCアメリカ合衆国 カリフォルニア州 · 持分法適用会社議決権50.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は763億円、営業利益は86億円。前期と比べると増収減益で、売上が+33.6%、利益が-1.1%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,000億円 | 763億円 |
| 営業利益 | 120億円 | 86億円 |
| 純利益 | 80億円 | 74億円 |
| 1株あたり配当 | ¥130 | ¥130 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は346億円、営業利益は44億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−13.1%、営業利益は+7.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 81 | 9 | 11.1 | 14 |
| 2023年2Q | 23 | −2 | −8.7 | −2 |
| 2023年3Q | 148 | 53 | 35.8 | 35 |
| 2023年4Q | 64 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 297 | 41 | 13.8 | 28 |
| 2024年2Q | 152 | 29 | 19.1 | 24 |
| 2024年4Q | 122 | 17 | 13.9 | 9 |
| 2025年2Q | 398 | 41 | 10.3 | 28 |
| 2025年4Q | 365 | 45 | 12.3 | 46 |
| 2026年2Q | 346 | 44 | 12.7 | 21 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は66億円から763億円へ11.6倍に増えた。直近期の営業利益率は11.3%。売上は2期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 66 | — | 5 | — | 3 |
| 2014年3月 | 108 | — | 10 | — | 7 |
| 2015年3月 | 163 | — | 30 | — | 19 |
| 2016年3月 | 174 | — | 56 | — | 36 |
| 2017年3月 | 266 | — | 52 | — | 64 |
| 2018年3月 | 313 | — | 30 | — | 20 |
| 2019年3月 | 398 | — | 43 | — | 27 |
| 2020年3月 | 742 | — | 46 | — | 32 |
| 2020年12月 | 299 | — | 22 | — | 16 |
| 2021年12月 | 562 | — | 50 | — | 31 |
| 2022年12月 | 499 | — | 59 | — | 36 |
| 2023年12月 | 316 | — | 57 | — | 47 |
| 2024年12月 | 571 | 87 | 83 | 15.2 | 61 |
| 2025年12月 | 763 | 86 | 72 | 11.3 | 74 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高763億円のうち、営業利益として残るのは86億円で11.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は74億円、売上の9.7%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金81.7%623億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金7.1%54億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.3%86億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが−33億円、投資CFが−154億円で、差し引きのフリーCFは−187億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は273億円で、売上の4.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −21 | 0 | 30 | −21 | 23 |
| 2014年3月 | −119 | −1 | 127 | −120 | 29 |
| 2015年3月 | 66 | −3 | 11 | 63 | 103 |
| 2016年3月 | −56 | −23 | 96 | −79 | 120 |
| 2017年3月 | −29 | 11 | 34 | −18 | 136 |
| 2018年3月 | −56 | 2 | 64 | −54 | 145 |
| 2019年3月 | −280 | 0 | 325 | −280 | 189 |
| 2020年3月 | 297 | 12 | −278 | 309 | 219 |
| 2020年12月 | 36 | −1 | −44 | 35 | 209 |
| 2021年12月 | 114 | −175 | 24 | −61 | 172 |
| 2022年12月 | 200 | −2 | −140 | 198 | 231 |
| 2023年12月 | −252 | 37 | 211 | −215 | 227 |
| 2024年12月 | −43 | −21 | 69 | −64 | 235 |
| 2025年12月 | −33 | −154 | 225 | −187 | 273 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は1,464億円。このうち返さなくてよい自己資本が519億円で、自己資本比率は34.1%(業種中央値32.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 67 | 15 | 52 | 21.9 |
| 2014年3月 | 205 | 22 | 183 | 10.6 |
| 2015年3月 | 241 | 85 | 156 | 34.9 |
| 2016年3月 | 387 | 117 | 270 | 30.1 |
| 2017年3月 | 568 | 199 | 369 | 30.8 |
| 2018年3月 | 673 | 203 | 470 | 30.2 |
| 2019年3月 | 996 | 216 | 780 | 21.7 |
| 2020年3月 | 751 | 239 | 512 | 31.8 |
| 2020年12月 | 712 | 248 | 464 | 34.9 |
| 2021年12月 | 863 | 278 | 585 | 32.2 |
| 2022年12月 | 722 | 310 | 412 | 42.8 |
| 2023年12月 | 1,015 | 315 | 700 | 30.9 |
| 2024年12月 | 1,154 | 448 | 706 | 38.6 |
| 2025年12月 | 1,464 | 519 | 944 | 34.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で131社中20位あたり、逆に低いのは自己資本比率で131社中62位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,907で、1年前と比べて-1.4%。過去52週の値幅のなかでは15%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.0倍 |
| PER (会社予想) | 7.5倍 |
| PBR | 2.14倍 |
| 配当利回り | 4.47% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で2.34%上昇し、8/18の株価は2936円。25日移動平均線(2908.2円)を0.96%上回って推移。52週高値3680円からは20.2%下方に位置する一方、52週安値2774円からは5.8%高。出来高は8/14に281,500株と急増した後、8/18は135,900株に減少。週足では7/17安値2869円から8/17高値2969円まで上昇し、緩やかな上昇トレンドが継続。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERは9.08倍で業界平均15.34倍を大きく下回り、予想PERも7.6倍と割安感が強い。PBRは2.16倍で平均1.82倍を上回るが、ROE15.6%が高く、成長を考慮すれば妥当な水準。配当利回り4.43%は平均3.03%を上回り魅力的だが、配当性向19.2%と低く、増配余地はあるものの現状は限定的。収益は増加傾向にあり、総合的に割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.0倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 7.5倍 | — |
| PBR | 2.14倍 | 1.84倍 |
| ROE | 15.6% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、売却依存の収益モデルの持続性と、今後の物件売却ペース。強気派は、売却益が安定して創出でき、高いROEと株主還元を維持できるとみる。一方、弱気派は、売却益が外部環境に左右されやすく、空室率や売却価格の下落リスクを指摘する。また、収益不動産の取得競争激化で取得価格が高騰し、利回りが低下する懸念も対立軸。
- 高収益体質
2024年12月期の営業利益率は15%超と高水準で、資本効率も良い。
- 株主還元の手厚さ
配当利回りは4%超と高く、個人投資家に支持される。
- 成長軌道
2025年12月期の売上高は前期比30%超増の見込みで、成長が継続。
- 売上高が2年で316億円から763億円へ急拡大通年影響強
2025/12期売上高763億円は2023/12期316億円の約2.4倍、増収が続く
- 予想PER7.7倍と実績から改善決算発表後影響中
2025/12期実績PER9.19倍に対し今期予想PER7.7倍と約16%低い水準
- ROE15.6%の高収益体質継続影響中
ROE15.6%はPBR2.19倍を維持できる収益力
- 配当利回り4.38%の株主還元通年影響弱
配当利回り4.38%は安定的なキャッシュリターン
- 売却依存の不安定さ
売却益が収益の柱で、市況悪化時は業績が急変する可能性。
- 取得競争の激化
都心部の不動産価格高騰で、期待利回りが低下しやすい。
- ROEの持続性
15%超のROEは、高水準だが持続可能性に疑義がある。
- 営業利益率が15.24%から11.27%へ低下通年影響強
売上高763億円×4ポイント低下で約30億円の営業減益要因
- 営業利益が87億円から86億円に減益通年影響中
2025/12期営業利益86億円は前期比1億円減
- PBR2.19倍と割高感継続影響中
PBR2.19倍はROE15.6%で説明できるものの、減益時は修正リスク
- 外国人持株比率12.94%の売り圧力不定影響弱
外国人持株比率12.94%は資金流出時に需給悪化要因
- 売却額・売却件数
- 売却益が業績を牽引するため、売却動向は収益の鍵。
- 空室率
- 賃貸収入の安定性を示し、物件価値に直結する。
- 売却時のキャップレート
- 売却価格の妥当性を示し、収益性のバロメーター。
- 取得価格と想定利回り
- 今後の収益力と取得競争の影響を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり130円で、前期から+29.4%。いまの株価に対する利回りは4.47%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 55 | — | 13.5 |
| 2018年3月 | 55 | 0.0 | 43.9 |
| 2019年3月 | 55 | 0.0 | 36.5 |
| 2020年12月 | 25 | −54.5 | 30.9 |
| 2020年3月 | 55 | 120.0 | 29.7 |
| 2021年12月 | 50 | −9.1 | 32.2 |
| 2022年12月 | 55 | 10.0 | 27.1 |
| 2023年12月 | 55 | 0.0 | 21.7 |
| 2024年12月 | 85 | 54.5 | 35.1 |
| 2025年12月 | 110 | 29.4 | 19.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥130
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ15,810人。区分でいちばん多いのは個人・その他で54.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が24.6%を占め、残る75.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 85.0 | 85.1 | 83.1 | 76.9 | 61.5 | 54.1 |
| 金融機関 | 9.0 | 8.5 | 9.9 | 12.2 | 23.6 | 17.6 |
| 外国法人 | 3.8 | 4.3 | 4.8 | 3.6 | 6.0 | 12.9 |
| 証券会社 | 0.7 | 0.8 | 0.9 | 0.9 | 2.0 | 8.3 |
| 事業法人 | 1.4 | 1.3 | 1.3 | 6.3 | 6.8 | 7.0 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 10.1 | 4.8 | 4.1 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 松岡 哲也 | 13.39 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(その他信託口) | 6.31 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(投資信託口) | 4.68 |
| 04 | 合同会社松岡 | 4.24 |
| 05 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(投資信託口) | 4.03 |
| 06 | 野村證券株式会社 | 2.67 |
| 07 | 株式会社SBI証券 | 2.40 |
| 08 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.18 |
| 09 | 西羅 弘文 | 1.84 |
| 10 | 入江 賢治 | 1.08 |
| 11 | BBH BOSTON FOR NOMURA JAPAN SMALLER CAPITALIZATION FUND 620065 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 0.95 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1397%、1株純資産は14期で+2183%。直近期のROEは15.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 24 | 110 | 23.9 | 8.6 | 11.1 |
| 2014年3月 | 48 | 152 | 36.7 | 16.0 | 32.9 |
| 2015年3月 | 126 | 496 | 35.3 | 15.0 | 31.1 |
| 2016年3月 | 209 | 665 | 36.0 | 10.8 | — |
| 2017年3月 | 367 | 979 | 44.2 | 5.0 | 13.5 |
| 2018年3月 | 110 | 1,135 | 10.4 | 15.8 | 43.9 |
| 2019年3月 | 149 | 1,197 | 12.8 | 10.0 | 36.5 |
| 2020年3月 | 175 | 1,305 | 14.0 | 7.7 | 29.7 |
| 2020年12月 | 90 | 1,359 | 6.8 | 18.6 | 30.9 |
| 2021年12月 | 171 | 1,519 | 11.9 | 10.1 | 32.2 |
| 2022年12月 | 199 | 1,690 | 12.4 | 9.3 | 27.1 |
| 2023年12月 | 268 | 1,916 | 15.1 | 8.2 | 21.7 |
| 2024年12月 | 335 | 2,181 | 16.0 | 6.5 | 35.1 |
| 2025年12月 | 357 | 2,510 | 15.6 | 8.5 | 19.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/12期の役員報酬は総額314百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 西羅弘文 | 代表取締役社長 | 52 | 396,824 |
| 松岡哲也 | 取締役 | 65 | 2,887,300 |
| 北川雄哉 | 取締役 | 48 | 10,011 |
| 西村浩之 | 取締役(監査等委員)(常勤) | 68 | — |
| 志和謙祐 | 取締役(監査等委員) | 47 | — |
| 小笹文 | 取締役(監査等委員) | 49 | — |
| 石渡朋徳 | 取締役(監査等委員) | 51 | — |
| 寺田昌弘 | 取締役(監査等委員) | 58 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 225 | 51 | 276 | 92 |
| 社外取締役 | 4 | 38 | — | 38 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,073字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,699字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,927字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,782字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第27期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-23
- 半期報告書半期報告書-第26期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第25期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-13
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-25
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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