概要
YUASAは、1666年に京都で創業した総合商社である。1961年に東京・大阪両証券取引所に上場し、現在は産業機器、工業機械、住設・管材・空調、建築・エクステリア、建設機械、エネルギー、その他の7部門で事業を展開する。2026年3月期の連結売上高は5,450億円、親会社株主に帰属する当期純利益は120億円、従業員数は3,088人。東京都千代田区に本社を置き、国内外に多くの子会社・関連会社を有する。
7部門で構成される事業ポートフォリオ
当社グループは、産業機器・工業機械・住設管材空調・建築エクステリア・建設機械・エネルギー・その他の7部門で事業を展開している。2026年3月期の部門別売上高構成比は、住設・管材・空調が41.0%と最も大きく、次いで工業機械19.3%、産業機器14.3%、建築・エクステリア11.7%、建設機械6.8%、エネルギー3.2%、その他3.7%となっている。それぞれの部門が独立した専門性を持ちながら、グループ全体で「モノ売り」と「コト売り」の両面から顧客の課題解決を図っている。
国内外に広がる販売・サービス網
国内では、本社のほか東京・大阪・名古屋・札幌・仙台・広島・福岡に支社を置き、全国をカバーする。海外では、タイ、インドネシア、マレーシア、ベトナム、フィリピン、インド、台湾、中国、メキシコ、シンガポールなどに現地法人を設立し、工業機械や自動化設備を中心にグローバルに事業を展開している。2025年12月にはタイ・バンコクに「YUASA SAKURA HOUSE」と称するモデルハウスを開設し、日本の住宅ソリューションの海外展開を強化している。
安定した収益基盤と成長への投資
売上高は2013年3月期の4,003億円から2026年3月期には5,450億円へと増加傾向にある。親会社株主に帰属する当期純利益も同期間で53億円から120億円へ拡大した。2026年3月期の営業利益は167億円、経常利益は172億円である。自己資本比率は39.5%と財務体質は健全で、営業キャッシュ・フローは195億円の収入を確保している。中期経営計画「Reborn 2031」では、2031年3月期に経常利益200億円、ROIC8%、海外売上高400億円を目標に掲げ、積極的な投資を続けている。
グループ体制と多様な子会社群
当社は子会社39社、関連会社3社で構成される。主要な連結子会社として、産業機器部門では㈱国興、中川金属㈱、工業機械部門ではユアサネオテック㈱、湯浅商事(上海)有限公司などがある。住設・管材・空調部門ではユアサクオビス㈱、㈱マルボシ、フシマン商事㈱など、建築・エクステリア部門では協栄ジェネックス㈱、フジクレスト㈱、建設機械部門ではユアサマクロス㈱、エネルギー部門ではユアサ燃料㈱などが事業を支える。各子会社が専門性を活かし、グループ全体で相乗効果を生み出している。
業界の中での役割は産業機器・機械・資材の総合商社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01産業機器部門主力
工場・物流拠点向けに工具、産業設備、制御機器、物流機器、省エネ機器、食品機械を販売。生産性向上や自動化ニーズに対応。
- 工具
- 電動工具、空圧工具、切削工具等。
- 産業設備・機材
- 工場用設備、物流機器(フォークリフト等)、制御機器等。
- 省エネ機器
- 省エネルギーに寄与する機器。
- 食品機械
- 食品加工・包装機械等。
02工業機械部門主力
工作機械、産業機械、自動化設備を国内外の製造業に販売。アジア、北米、欧州にも拠点を持ち、グローバルに展開。
- 工作機械
- 金属加工用の旋盤、マシニングセンタ等。
- 自動化設備
- 組立ライン、ロボットシステム等。
03住設・管材・空調部門準主力
管材、空調機器、住宅設備機器、再生可能エネルギー関連機器の販売。建設工事の設計監理・請負や宅地建物取引も行う。
- 管材・空調機器
- 水道管、ガス管、エアコン、換気設備等。
- 住宅設備機器
- キッチン、バス、トイレ等。
- 再生可能エネルギー関連機器
- 太陽光パネル等。
04建築・エクステリア部門準主力
建築資材、景観・エクステリア・土木資材の販売。外構工事の設計監理・請負も行う。
- 建築資材
- 鉄骨、セメント、内装材等。
- エクステリア・土木資材
- フェンス、舗装材、防災用品等。
05建設機械部門準主力
建設機械・資材の販売・リース・レンタル。組立式仮設ハウスの製造販売、イベント設営・ファニシング事業も展開。
- 建設機械
- ブルドーザー、クレーン等。
- 組立式仮設ハウス
- コンテナハウス。
06エネルギー部門副次
石油製品(ガソリン、軽油、重油等)の販売。産業用・業務用のエネルギー需要に対応。
- 石油製品
- ガソリン、軽油、重油、灯油等。
07その他その他
生活関連商品・木材製品の販売、システム開発・保守・運用管理、人材派遣等。グループ内のサポート事業も含む。
- 生活関連商品
- 日用品、化粧品等。
- システム開発
- ソフトウェア開発、ITインフラ構築等。
製品と技術
工場・物流を支える産業機器・工具
産業機器部門では、電動工具、空圧工具、切削工具などの工具類をはじめ、工場用設備、物流機器(フォークリフト等)、制御機器、省エネ機器、食品機械を販売している。特に、生産性向上や自動化ニーズに対応するため、無人搬送ロボットやロボット・AI活用ソリューションの展開を推進している。これらの製品は、製造業の現場で幅広く使用され、省人化・省力化に貢献している。
金属加工を支える工作機械と自動化設備
工業機械部門では、金属加工用の旋盤、マシニングセンタなどの工作機械や、組立ライン、ロボットシステムなどの自動化設備を取り扱う。同部門はアジア、北米、欧州にも拠点を持ち、グローバルに展開している。自動車関連産業や半導体・航空機関連産業向けの需要に対応し、特に2026年3月期は通商政策の影響を受けつつも底堅い設備投資需要を取り込んだ。
住宅・建築分野の住設・管材・空調・エクステリア
住設・管材・空調部門では、水道管、ガス管などの管材、エアコン、換気設備などの空調機器、キッチン、バス、トイレなどの住宅設備機器、太陽光パネルなどの再生可能エネルギー関連機器を販売する。建築・エクステリア部門では、鉄骨、セメント、内装材などの建築資材や、フェンス、舗装材、防災用品などのエクステリア・土木資材を扱う。両部門あわせて売上高の約53%を占め、中核事業となっている。
建設現場とイベントを支える建設機械・仮設ハウス
建設機械部門では、ブルドーザー、クレーンなどの建設機械の販売・リース・レンタルに加え、組立式仮設ハウス(コンテナハウス)の製造販売、イベント設営事業・ファニシング事業を展開している。社会インフラ整備需要の高まりを背景に、建設機械の需要は堅調に推移している。また、仮設ハウスは災害時や工事現場での活用が進んでいる。
エネルギー部門とその他多様な事業
エネルギー部門では、ガソリン、軽油、重油、灯油などの石油製品を産業用・業務用に販売している。その他部門では、生活関連商品・木材製品の販売、システム開発・保守・運用管理、人材派遣など、グループ内のサポート事業も含めた多角的な事業を展開している。これらの事業は、グループ全体の収益基盤を安定させる役割を果たしている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
電子部品卸で独自性、収益力改善途上
当社は電子部品や情報機器の専門商社。同業のリョーサン菱洋HDや高千穂交易と比較して売上規模はやや劣るが、特定のメーカーとの強固な取引関係を持つ。2025/3期の営業利益率は約3.0%と業界平均並みだが、収益性向上に向けたコスト管理が課題。内需依存度が高く、海外展開が限定的。
強み
- 半導体・電子部品に特化し、技術サポート力で差別化
- 大手メーカーとの長期取引で安定的な収益源確保
- 適正在庫システムでリスク低減、キャッシュフロー改善
- 自己資本比率が高く、財務安定性に優れる
課題
- 営業利益率3%程度と低く、コスト削減が急務
- 国内市場依存度が高く、成長機会を逸している
- リョーサン菱洋HDなど同業との価格競争が激しい
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
商社・卸売の時価総額近傍。太字がYUASA
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8037カメイ | 1,506億円 | 11.7倍 |
| 2 | 1518三井松島ホールディングス | 1,501億円 | 15.5倍 |
| 3 | 4694ビー・エム・エル | 1,496億円 | 18.0倍 |
| 4 | 3865北越コーポレーション | 1,474億円 | 20.7倍 |
| 5 | 8032日本紙パルプ商事 | 1,452億円 | 30.7倍 |
| 6 | 8074YUASA | 1,421億円 | 11.3倍 |
| 7 | 6330東洋エンジニアリング | 1,314億円 | — |
| 8 | 6080M&Aキャピタルパートナーズ | 1,308億円 | 22.5倍 |
| 9 | 9824泉州電業 | 1,303億円 | 16.6倍 |
| 10 | 2874横浜冷凍 | 1,302億円 | 41.1倍 |
| 11 | 9832オートバックスセブン | 1,287億円 | 14.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(商社・卸売)に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
京都で創業した1666年から会社設立まで
1666年(寛文6年)、初代湯淺庄九郎が京都で創業した。その後、1919年6月に各種金属製品の販売を目的として「株式会社湯淺七左衛門商店」を設立し、本店を京都、支店を東京・大阪に置いた。翌1920年5月には本店を東京に移転し、1940年10月に商号を「湯淺金物株式会社」、1943年10月に「湯淺金属産業株式会社」と変更した。戦時統制下での社名変更を経て、1946年10月に再び「湯淺金物株式会社」に戻した。
戦後復興と株式上場による成長基盤の確立
戦後、1961年4月に株式を店頭公開し、同年10月には東京・大阪両証券取引所市場第二部に上場。1962年8月には市場第一部に指定替えとなった。1975年4月には本店機構を本社として強化し、東京店及び大阪・名古屋・札幌・仙台・広島・福岡の各支店を支社へと改組した。同年8月には旧本社社屋が完成。1978年5月には連結子会社「湯浅金物株式会社」(現ユアサプライムス株式会社)を設立し、同年6月に商号を「湯浅商事株式会社」に変更した。
ユアサ産業との合併と商号変更の1992年
1992年3月に名古屋証券取引所市場第一部に上場した直後の同年4月、ユアサ産業株式会社と合併した。合併により資本金は117億38百万円となり、商号を「ユアサ商事株式会社」に変更。同時に、ユアサ産業の連結子会社であったユアサ林業株式会社及びユアサ燃料株式会社を連結子会社化し、既存の湯浅金物株式会社の商号をユアサプライムス株式会社に変更した。これにより、事業領域が拡大し、グループ体制が強化された。
M&Aによる事業多角化と組織再編の時期
1997年2月に国興工業株式会社(現株式会社国興)を連結子会社化。2002年12月には木材事業をユアサ林業株式会社に移管して同社をユアサ木材株式会社に商号変更し、食料事業を株式会社ヴォークス・トレーディングに営業譲渡した。2003年3月には第三者割当増資を実行し資本金を148億76百万円に増加。同年10月に名古屋、11月に大阪の各証券取引所の上場を廃止し、東京証券取引所第一部に一本化した。2004年から2005年にかけて転換社債型新株予約権付社債の行使により資本金は206億44百万円に拡大した。
子会社化と事業承継によるグループ再編
2008年3月、連結子会社ユアサR&S株式会社が当社の建設機械事業を吸収分割により承継した。2009年4月にはフシマン商事株式会社、同年6月には株式会社サンエイを子会社化。2010年2月には株式会社国興を簡易株式交換により完全子会社化した。これらの動きにより、住設・管材・空調部門や建築・エクステリア部門が強化され、グループの事業ポートフォリオがより明確になった。
長期ビジョン策定と商号変更の2026年
2026年3月期をもって中期経営計画「Growing Together 2026」が終了。その最終年度の売上高は5,450億円、経常利益172億円、親会社株主に帰属する当期純利益120億円を達成した。同年4月1日には商号を「ユアサ商事株式会社」から「株式会社YUASA」に変更した。同時に、2036年の創業370周年を見据えた長期ビジョン「YUASA vision 370」と、2026年4月から2031年3月までの5カ年計画「Reborn 2031」を策定し、経常利益200億円、ROIC8%、海外売上高400億円を目標に掲げている。
年表30件を開く
1660年代
- 1666年創業初代湯淺庄九郎が京都で創業(寛文6年)。
1910年代
- 1919年6月創業各種金属製品の販売を目的に株式会社湯淺七左衛門商店を設立し、本店を京都、支店を東京・大阪に置く。
1920年代
- 1920年5月本店を東京に移転。
1940年代
- 1940年10月商号変更商号を湯淺金物株式会社に変更。
- 1943年10月商号変更商号を湯淺金属産業株式会社に変更。
- 1946年10月商号変更商号を湯淺金物株式会社に変更。
1960年代
- 1961年4月株式を店頭(東京)に公開。
- 1961年10月上場株式を東京・大阪両証券取引所市場第二部に上場。
- 1962年8月上場株式を東京・大阪両証券取引所市場第一部に上場。
1970年代
- 1975年4月本店機構を本社として強化。東京店及び大阪・名古屋・札幌・仙台・広島・福岡の各支店を支社とする。
- 1975年8月旧本社社屋完成。
- 1978年5月連結子会社湯浅金物株式会社(現ユアサプライムス株式会社)を設立。
- 1978年6月商号変更商号を湯浅商事株式会社に変更。
1990年代
- 1992年3月上場株式を名古屋証券取引所市場第一部に上場。
- 1992年4月M&Aユアサ産業株式会社と合併し、新資本金が117億38百万円となり、商号をユアサ商事株式会社に変更。
- 1992年4月M&A当社とユアサ産業株式会社との合併に伴い、同社の連結子会社ユアサ林業株式会社及び同ユアサ燃料株式会社を連結子会社化。
- 1992年4月商号変更連結子会社湯浅金物株式会社の商号をユアサプライムス株式会社に変更。
- 1997年2月M&A国興工業株式会社(現株式会社国興)を連結子会社化。
2000年代
- 2002年12月商号変更木材事業を連結子会社ユアサ林業株式会社に移管し、同社の商号をユアサ木材株式会社に変更。
- 2002年12月食料事業を株式会社ヴォークス・トレーディングに営業譲渡。
- 2003年3月第三者割当増資を実行し、新資本金が148億76百万円となる。
- 2003年10月上場名古屋証券取引所上場廃止。
- 2003年11月上場大阪証券取引所上場廃止。
- 2004年4月第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の新株予約権の権利行使により、新資本金が153億77百万円となる。
- 2004年10月第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の新株予約権の権利行使により、新資本金が168億87百万円となる。
- 2005年8月第3回無担保転換社債型新株予約権付社債の新株予約権の権利行使により、新資本金が206億44百万円となる。
- 2008年3月連結子会社ユアサR&S株式会社が、当社建設機械事業を会社分割(吸収分割)により承継。
- 2009年4月M&Aフシマン商事株式会社を子会社化。
- 2009年6月M&A株式会社サンエイを子会社化。
2010年代
- 2010年2月M&A連結子会社株式会社国興を簡易株式交換により完全子会社化。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で3,088人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は839万円で、9期前と比べて+7.0%。平均年齢は38.3歳、平均勤続年数は11.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,955 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 2,015 | — |
| 2019年3月 | 784 | 38.3 | 12.8 | 2,108 | — |
| 2020年3月 | 789 | 38.2 | 12.7 | 2,242 | — |
| 2021年3月 | 734 | 38.0 | 12.3 | 2,487 | — |
| 2022年3月 | 739 | 38.4 | 12.8 | 2,489 | — |
| 2023年3月 | 781 | 38.7 | 12.8 | 2,533 | — |
| 2024年3月 | 807 | 38.7 | 12.5 | 2,621 | — |
| 2025年3月 | 811 | 38.6 | 12.1 | 2,891 | 547 |
| 2026年3月 | 839 | 38.3 | 11.4 | 3,088 | 541 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社36社(国内 21 / 海外 15、うち連結子会社 35) を有報から抽出しています。
- 国内㈱国興長野県諏訪市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内中川金属㈱東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ユアサネオテック㈱東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外湯浅商事(上海)有限公司中国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外YUASA-YI,INC.米国 イリノイ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外PT.YUASA SHOJI INDONESIAインドネシア ブカシ市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外YUASA MECHATRONICS(M) SDN.BHD.マレーシア セランゴール州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外YUASA TRADING(TAIWAN) CO.,LTD.台湾 台北市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外YUASA TRADING INDIA PRIVATE LIMITEDインド ハリヤナ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外YUASA TRADING (PHILIPPINES)INC.フィリピン マカティ市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外YUASA (THAILAND) CO.,LTD. (注)1タイ バンコク市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外YUASA ENGINEERING SOLUTION(THAILAND) CO.,LTD.タイ バンコク市 · 連結子会社議決権49.0%
残りのグループ会社24社を開く
- YUASA TRADING VIETNAM CO.,LTD.ベトナム ホーチミン市100%
- YUASA SHOJI MEXICO, S.A. DE C.V.メキシコ合衆国 グアナフアト州 レオン市100%
- HENKO MACHINE TOOLS PTE. LTD.シンガポール100%
- BME INDUSTRIES (M) SDN. BHD.マレーシア ペナン州100%
- BME TECHNICS SDN. BHD.マレーシア ペナン州100%
- HENKO MACHINE TOOLS SDN. BHD.マレーシア ジョホールバル州100%
- ユアサクオビス㈱東京都千代田区100%
- ㈱マルボシ大阪市西区100%
- ㈱サンエイ横浜市戸塚区100%
- フシマン商事㈱札幌市北区100%
- 友工商事㈱大阪市中央区100%
- 浦安工業㈱東京都墨田区100%
- 協栄ジェネックス㈱東京都目黒区100%
- フジクレスト㈱東京都大田区60%
- ユアサマクロス㈱埼玉県行田市100%
- ㈱ラインナップ名古屋市中区100%
- 富士クオリティハウス㈱群馬県伊勢崎市100%
- ㈱ 丸建サービス名古屋市中川区94%
- ユアサ燃料㈱名古屋市名東区100%
- ユアサプライムス㈱東京都中央区100%
- ユアサ木材㈱東京都千代田区100%
- ユアサビジネスサポート㈱東京都千代田区100%
- ユアサシステムソリューションズ㈱東京都中央区51%
- ㈱アルファTKG東京都中央区34%
- 調達1,448万円業務用移動式空調機器の調達財務省 · 2025-12-26
- 調達780万円万能折曲機(NCベンダー)1台ほか1点買入海上保安庁 · 2021-07-29
- 調達255万円令和7年度江の川秋町マスプロポンプ設備燃料タンク購入国土交通省 · 2025-11-28
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は5,450億円、営業利益は167億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.1%、利益が+5.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 5,460億円 | 5,450億円 |
| 営業利益 | 170億円 | 167億円 |
| 純利益 | 115億円 | 120億円 |
| 1株あたり配当 | ¥190 | ¥190 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は1,316億円、営業利益は33億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+18.9%、営業利益は+120.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 1,433 | — | — | 43 |
| 2024年1Q | 1,107 | 15 | 1.4 | 33 |
| 2024年2Q | 1,355 | 44 | 3.2 | 32 |
| 2024年3Q | 1,308 | 35 | 2.7 | 24 |
| 2024年4Q | 1,496 | — | — | 29 |
| 2025年2Q | 2,482 | 55 | 2.2 | 37 |
| 2025年4Q | 2,802 | 103 | 3.7 | 65 |
| 2026年2Q | 2,508 | 63 | 2.5 | 48 |
| 2026年4Q | 2,942 | 104 | 3.5 | 72 |
| 2027年1Q | 1,316 | 33 | 2.5 | 21 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は4,003億円から5,450億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は3.1%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4,003 | — | 78 | — | 53 |
| 2014年3月 | 4,422 | — | 98 | — | 55 |
| 2015年3月 | 4,417 | — | 104 | — | 75 |
| 2016年3月 | 4,420 | — | 110 | — | 72 |
| 2017年3月 | 4,463 | — | 117 | — | 78 |
| 2018年3月 | 4,617 | — | 121 | — | 83 |
| 2019年3月 | 4,936 | — | 134 | — | 90 |
| 2020年3月 | 4,913 | — | 128 | — | 90 |
| 2021年3月 | 4,322 | — | 100 | — | 69 |
| 2022年3月 | 4,627 | — | 117 | — | 81 |
| 2023年3月 | 5,048 | — | 154 | — | 101 |
| 2024年3月 | 5,266 | — | 157 | — | 118 |
| 2025年3月 | 5,284 | 158 | 160 | 3.0 | 102 |
| 2026年3月 | 5,450 | 167 | 172 | 3.1 | 120 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高5,450億円のうち、営業利益として残るのは167億円で3.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は120億円、売上の2.2%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金88.1%4,800億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金8.9%483億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.1%167億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが196億円、投資CFが−64億円で、差し引きのフリーCFは132億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は485億円で、売上の1.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 57 | −33 | −43 | 24 | 287 |
| 2014年3月 | 94 | −9 | −118 | 85 | 265 |
| 2015年3月 | 125 | 36 | −118 | 161 | 310 |
| 2016年3月 | 91 | −6 | −90 | 85 | 304 |
| 2017年3月 | 119 | −37 | −55 | 82 | 332 |
| 2018年3月 | 66 | −14 | −24 | 52 | 362 |
| 2019年3月 | 44 | −9 | −32 | 35 | 366 |
| 2020年3月 | 130 | −28 | −35 | 102 | 432 |
| 2021年3月 | 60 | −35 | −37 | 25 | 419 |
| 2022年3月 | 102 | 48 | −36 | 150 | 535 |
| 2023年3月 | 83 | −28 | −69 | 55 | 524 |
| 2024年3月 | 241 | −342 | −5 | −101 | 420 |
| 2025年3月 | 160 | −100 | −48 | 60 | 437 |
| 2026年3月 | 196 | −64 | −91 | 132 | 485 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は3,035億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,214億円で、自己資本比率は39.5%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,967 | 386 | 1,581 | 19.1 |
| 2014年3月 | 2,057 | 451 | 1,606 | 21.4 |
| 2015年3月 | 2,049 | 527 | 1,522 | 25.5 |
| 2016年3月 | 2,029 | 573 | 1,456 | 28.0 |
| 2017年3月 | 2,170 | 648 | 1,522 | 29.6 |
| 2018年3月 | 2,350 | 722 | 1,628 | 30.5 |
| 2019年3月 | 2,477 | 771 | 1,706 | 30.9 |
| 2020年3月 | 2,371 | 810 | 1,561 | 34.0 |
| 2021年3月 | 2,375 | 902 | 1,473 | 37.7 |
| 2022年3月 | 2,594 | 926 | 1,668 | 35.5 |
| 2023年3月 | 2,712 | 952 | 1,760 | 34.9 |
| 2024年3月 | 2,910 | 1,024 | 1,886 | 35.0 |
| 2025年3月 | 2,881 | 1,094 | 1,787 | 37.8 |
| 2026年3月 | 3,035 | 1,214 | 1,821 | 39.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで284社中83位あたり、逆に低いのは自己資本比率で284社中207位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥6,430で、1年前と比べて+34.2%。過去52週の値幅のなかでは92%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.3倍 |
| PER (会社予想) | 11.9倍 |
| PBR | 1.10倍 |
| 配当利回り | 2.95% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月7日に+5.34%の大幅高で、25日線(5614.8円)を約8.8%上回る。1ヶ月で+11.5%と急伸し、75日線や200日線も上回る。52週高値6570円に近づく。出来高は59600株と増加し、上昇を裏付ける。RSIは83.33と過熱域で、短期的な反落リスクがあるが、強いトレンドが続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 9.61倍は同業平均16.31倍を大きく下回り、PBR 0.96倍も同業平均1.22倍未満。配当利回り3.47%は平均2.53%を上回り株主還元も良好。業績は横ばいだが、利益安定しており割安感がある。ただしROEが不明で収益性の確認ができない。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.3倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 11.9倍 | — |
| PBR | 1.10倍 | 1.24倍 |
| ROE | 10.5% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
半導体・電子部品の需給変動に業績が左右される中、直近は売上高が横ばいで利益も微増にとどまる。強気派はPBR0.96倍の割安感や3.47%の配当利回りを評価し、弱気派は商社ビジネスの低収益性と成長鈍化を懸念する。PER9.6倍はセクター平均並みだが、目立った成長ドライバーに欠ける。
- 割安なバリュエーション
PBR0.96倍、PER9.6倍と割安水準。
- 高配当利回り
3.47%と安定配当を継続。
- 需要回復の可能性
半導体市況の回復で業績上振れ余地。
- 2026/3期営業利益167億円と増益2026/3期影響中
営業利益167億円(前期比+5.7%)。売上高5450億円も堅調。
- PER9.6倍・PBR0.96倍の割安感継続影響中
PER9.6倍、PBR0.96倍。収益安定企業としてバリュエーション割安。
- 外国人保有率28%の高い流動性継続影響弱
外国人持株比率28%。海外投資家の関心高く需給安定。
- 配当利回り3.47%の安定還元継続影響弱
年間配当190円想定で利回り3.47%。継続配当期待。
- 低い利益率
営業利益率3%程度で商社の限界。
- 成長鈍化
売上高・利益とも数年ほぼ横ばい。
- 市況依存リスク
電子部品需要の変動に左右されやすい。
- 営業利益率3%の低収益体質継続影響中
営業利益率3.06%と低い。収益改善なく株価上昇限定的。
- 2025/3期純利益102億円と減少2025/3期影響中
純利益102億円(前期118億円から▲13.6%)。収益鈍化。
- 売上高成長率の低迷継続影響中
売上高伸び率2-3%で高成長期待薄。業績サプライズ欠く。
- 為替・原材料価格の影響不定影響中
卸売業として外貨建取引や素材価格変動影響受けやすい。
- 売上高成長率
- 需要の強さを示す。
- 営業利益率
- 収益性改善の有無。
- 在庫回転率
- 在庫リスク管理の効率性。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり190円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.95%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 95 | — | 32.8 |
| 2018年3月 | 110 | 15.8 | 33.2 |
| 2019年3月 | 140 | 27.3 | 40.9 |
| 2020年3月 | 150 | 7.1 | 46.0 |
| 2021年3月 | 100 | −33.3 | 32.1 |
| 2022年3月 | 123 | 23.0 | 41.8 |
| 2023年3月 | 140 | 13.8 | 32.1 |
| 2024年3月 | 182 | 30.0 | 49.6 |
| 2025年3月 | 190 | 4.4 | 50.4 |
| 2026年3月 | 190 | 0.0 | 43.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥190
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ7,397人。区分でいちばん多いのは個人・その他で32.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が38.4%を占め、残る61.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 27.5 | 28.7 | 32.8 | 28.7 | 28.6 | 32.6 |
| 外国法人 | 27.7 | 29.9 | 27.7 | 31.1 | 26.8 | 28.0 |
| 金融機関 | 24.6 | 22.3 | 19.9 | 20.3 | 23.5 | 22.3 |
| 事業法人 | 19.5 | 18.1 | 18.7 | 18.7 | 19.7 | 16.1 |
| 自己株式 | 3.8 | 3.7 | 8.1 | 3.9 | 3.9 | 3.9 |
| 証券会社 | 0.6 | 1.0 | 0.9 | 1.2 | 1.3 | 1.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 11.83 |
| 02 | ユアサ炭協持株会 | 4.52 |
| 03 | 野村信託銀行株式会社 | 4.21 |
| 04 | BNYM AS AGT/CLTS 10PERCENT (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 3.90 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行 | 3.61 |
| 06 | 光通信KK投資事業有限責任組合 無限責任組合員 光通信株式会社 代表取締役 高橋 正人 | 3.53 |
| 07 | 東部ユアサやまずみ持株会 | 2.96 |
| 08 | 西部ユアサやまずみ持株会 | 2.84 |
| 09 | ユアサ商事社員持株会 | 2.43 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.43 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-17エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告7.62%-1.08pt
- 2026-06-17エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告8.71%+1.09pt
- 2026-06-17エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告10.00%+1.29pt
- 2026-06-17フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告6.41%+0.11pt
- 2026-06-17フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告6.67%+0.26pt
- 2026-06-17フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告5.55%-1.12pt
- 2026-06-17フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告4.51%-1.04pt
- 2026-06-17フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告6.95%-0.84pt
- 2026-06-17フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告6.30%-0.65pt
- 2026-06-10エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告8.70%-1.03pt
- 2026-06-10フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告7.79%+0.05pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+136%、1株純資産は14期で+230%。直近期のROEは10.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 242 | 1,726 | 14.9 | 8.3 | 29.5 |
| 2014年3月 | 251 | 2,011 | 13.4 | 8.4 | 29.9 |
| 2015年3月 | 341 | 2,370 | 15.6 | 7.4 | 29.3 |
| 2016年3月 | 326 | 2,574 | 13.2 | 8.1 | 34.7 |
| 2017年3月 | 352 | 2,910 | 12.9 | 8.8 | 32.8 |
| 2018年3月 | 373 | 3,236 | 12.2 | 9.4 | 33.2 |
| 2019年3月 | 408 | 3,464 | 12.2 | 7.6 | 40.9 |
| 2020年3月 | 404 | 3,635 | 11.4 | 7.1 | 46.0 |
| 2021年3月 | 313 | 4,057 | 8.1 | 10.0 | 32.1 |
| 2022年3月 | 365 | 4,161 | 8.9 | 7.9 | 41.8 |
| 2023年3月 | 466 | 4,484 | 10.8 | 8.1 | 32.1 |
| 2024年3月 | 562 | 4,849 | 12.0 | 9.5 | 49.6 |
| 2025年3月 | 487 | 5,175 | 9.7 | 9.3 | 50.4 |
| 2026年3月 | 571 | 5,696 | 10.5 | 10.3 | 43.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額379百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 田村博之 | 代表取締役社長 CEO 海外事業推進担当 | 67 | 99 |
| 田中謙一 | 代表取締役 専務取締役 経営管理部門統括 地域・グループ担当 輸出管理委員会委員長 倫理・コンプライアンス委員会委員長 内部統制委員会委員長 | 67 | 81 |
| 濱安守 | 常務取締役 営業部門統括 工業マーケット事業本部長 | 65 | 23 |
| 大村貴臣 | 取締役 営業部門副統括 建設マーケット事業本部長 | 58 | 19 |
| 竹尾希典 | 取締役 住環境マーケット事業本部長 | 58 | 13 |
| 前田新造 | 取締役(社外) | 79 | — |
| 平井嘉朗 | 取締役(社外) | 65 | — |
| 光成美樹 | 取締役(社外) | 54 | — |
| 町田悠生子 | 取締役(社外) | 42 | — |
| 前夛威 | 監査役(常勤) | 65 | 24 |
| 大谷宏充 | 監査役(常勤) | 63 | 28 |
| 本田光宏 | 監査役(社外) | 65 | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 加城千波 | 監査役(社外) | 67 |
| 増田正志 | — | 77 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 131 | 84 | 44 | 261 | 52 |
| 監査役 | 3 | 50 | — | — | 50 | 17 |
| 社外取締役 | 4 | 48 | — | — | 48 | 12 |
| 社外監査役 | 2 | 20 | — | — | 20 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,744字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,815字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,987字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,039字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第147期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第147期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第146期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第146期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第145期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第145期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第145期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第145期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第144期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第144期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第144期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第144期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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