概要
三井松島ホールディングスは福岡市中央区に本社を置く持株会社である。連結子会社28社を含むグループ全体で、生活消費財、産業用製品、金融その他の3セグメントを展開する。主力製品は乳業・飲料向けストロー、オフィス向けシュレッダー、液晶・有機EL向けマスクブランクス、送変電用架線金具など多岐にわたる。2026年3月期の連結売上高は655億円、従業員数は1746名。祖業の石炭事業から転換し、M&Aで事業ポートフォリオを再構築している。
生活消費財セグメントが売上の4割を占める
生活消費財セグメントは、日本ストロー株式会社と株式会社明光商会を中核に、伸縮ストロー・シングルストローの製造販売、シュレッダーを中心とする事務用設備、ペットフード・ペット用品の輸入販売、住宅・家具向けプラスチック部材、レジロール用記録紙の加工販売を手がける。2026年3月期のセグメント売上高は271億円で、グループ全体の約41%を占める。セグメント利益は24億円。家庭やオフィス向けの消耗品的な製品が多く、安定した需要が見込める一方、原材料価格変動の影響を受けやすい。
産業用製品セグメントが収益の柱に成長
産業用製品セグメントは、CST株式会社によるマスクブランクス、三生電子株式会社とSaunders & Associates, LLCによる水晶デバイス用計測器・生産設備、日本カタン株式会社による送変電用・配電用架線金具、株式会社プラスワンテクノによる食料品加工機械、そしてゼクサスチェン株式会社と株式会社杉山チエン製作所による産業用ローラーチェーン・コンベヤチェーンを展開する。2026年3月期の売上高は332億円で、グループの約51%を占め、セグメント利益は50億円と最も高い収益源である。各子会社がニッチ市場で高いシェアを持つ。
金融その他セグメントで投資・融資・資産管理
金融その他セグメントは、MM Investments株式会社による株式投資・運用管理、株式会社エム・アール・エフによる事業者向け不動産担保融資、港倶楽部オペレーションズ株式会社による歴史遺産「三井港倶楽部」の管理運営、そして当社による不動産賃貸管理事業で構成される。2026年3月期の売上高は51億円、セグメント利益は20億円。2024年7月にエム・アール・エフを子会社化したことでセグメントが拡大し、財務基盤の安定化に寄与している。
M&Aでニッチトップ企業を集積する成長戦略
同社は「人と社会の役に立つ」を基本理念とし、確かな技術力を持つニッチトップ企業へのM&Aを積極的に推進している。前中期経営計画期間(2024年3月期までの5年間)では、石炭事業に代わる安定的な事業ポートフォリオの構築を進めた。2024年5月に公表した「経営戦略2024」ではM&A投資と株主還元を掲げ、当期純利益50億円以上を計画通り達成。2026年5月には「中期経営計画2030」を策定し、2030年3月期に当期純利益100億円以上を目標とする。
業界の中での役割は食品包装材・事務用機器・電子部材・電力インフラ用品等、多業種向けの製造・販売企業群を統括するホールディングカンパニー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2024/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| その他 | 427億円 | 55.1% | — | — |
| 石炭関連 | 348億円 | 44.9% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01生活消費財(乳業・飲料メーカー、一般消費者、オフィス、家庭)主力
大手乳業・飲料メーカー向け伸縮ストロー・シングルストローの製造販売、シュレッダーを中心とする事務用設備の製造販売・保守、ペットフード・ペット関連用品の輸入販売、住宅・家具向けプラスチック部材の製造販売、レジロール用記録紙等のロール製品加工販売を展開。グループ各社が各市場で専門性を発揮する。
- 伸縮ストロー・シングルストロー
- 乳業・飲料向けのプラスチックストロー。伸縮タイプは携帯に便利で、飲料パックに付属して使用される。
- シュレッダー
- オフィスや家庭向けの書類裁断機。機密文書の処理に用いられ、セキュリティニーズに対応した高機能モデルも展開。
- ペットフード・ペット用品
- 犬猫向けフードやおやつ、ペットシートなどの用品を輸入し、国内販売する。
- プラスチック製部材(住宅・家具向け)
- 住宅設備や家具の部品として使用されるプラスチック成形品。企画から製造まで一貫対応。
- レジロール用記録紙
- POSレジ等で使用される感熱紙や普通紙のロール製品。加工・販売を手がける。
02産業用製品(液晶・有機EL・電子部品メーカー、送変電事業者、食品加工業、機械メーカー)主力
液晶パネル・有機EL・電子部品等向けマスクブランクスの製造販売、水晶デバイス用計測器・生産設備の製造販売、送変電用・配電用架線金具の製造販売、食料品加工機械の企画設計製造販売、動力伝導用チェーン・コンベヤチェーンの製造販売を展開。各子会社が特定分野で技術力を活かす。
- マスクブランクス
- 液晶パネルや有機EL、電子部品の製造に用いるフォトマスクの基板。高精度なパターン形成を支える重要な部材。
- 水晶デバイス用計測器・生産設備
- 水晶振動子など水晶デバイスの周波数特性を計測する装置や、生産を自動化する設備。高精度な測定が求められる。
- 送変電用・配電用架線金具
- 電力線を支えるための金具類。鉄塔や電柱に取り付けられ、電線を固定・接続する役割を果たす。
- 食料品加工機械
- 食品工場向けの加工・包装機械。企画・設計・製造・販売まで一貫対応し、顧客の生産ライン効率化に貢献。
- 産業用ローラーチェーン・コンベヤチェーン
- 工場や運搬設備で動力を伝達するチェーン。高強度・高耐久性が特徴で、製造から販売までグローバルに展開。
03金融その他(投資法人、事業者、歴史資産運営)その他
子会社を通じて株式投資・運用管理、事業者向け不動産担保融資、歴史遺産「三井港倶楽部」の管理運営、不動産賃貸管理事業を行う。グループ全体の資金運用や不動産関連事業を担う。
製品と技術
伸縮ストローとシングルストロー:乳業・飲料向けの主力
連結子会社日本ストロー株式会社は、大手乳業・飲料メーカー向けに伸縮ストローとシングルストローを製造販売する。伸縮ストローは携帯に便利な折りたたみ式で、飲料パックに付属して使用される。シングルストローは一般的なストローで、多様な太さ・長さに対応。いずれもプラスチック製で、食品衛生基準を満たす。同社はこの分野で高いシェアを持ち、安定した需要がある。また、プラスチック製品や包装資材の仕入販売も行い、飲食用資材全般をカバーする。
シュレッダー:機密文書処理のセキュリティニーズに対応
株式会社明光商会とT SECURE INTERNATIONAL CO.,LTD.は、シュレッダー(書類裁断機)の製造・販売・保守を手がける。オフィスや家庭向けに、機密文書の処理に用いられる。近年は情報漏洩対策の強化から高機能モデルの需要が増加し、クロスカットやマイクロカットなど細断方式のバリエーションを展開。国内市場だけでなく、タイの子会社を通じて海外販売も行う。シュレッダー事業は生活消費財セグメントの主要な収益源の一つである。
マスクブランクス:液晶・有機ELパネル製造に不可欠な基板
CST株式会社は、液晶パネル・有機EL・電子部品などの製造に用いるマスクブランクスを製造販売する。マスクブランクスはフォトマスクの基板であり、高精度なパターン形成を支える重要部材。同社はニッチな市場で技術力を発揮し、国内外の電子部品メーカーに供給している。産業用製品セグメントの中核製品であり、ディスプレイ業界の技術進化に対応した微細加工が求められる。
水晶デバイス用計測器と生産設備:高精度測定を実現
三生電子株式会社と米国子会社Saunders & Associates, LLCは、水晶デバイス(水晶振動子など)の周波数特性を計測する装置や、生産を自動化する設備を製造販売する。水晶デバイスは通信機器や時計などに広く使われ、その性能評価には高精度な計測が不可欠。同社はこの分野で高い技術力を持ち、国内外の水晶メーカーに納入している。計測器・生産設備の両方を手がけることで、顧客の生産ライン効率化に貢献する。
送変電用架線金具:電力インフラを支える金具類
日本カタン株式会社は、送変電用架線金具と配電用架線金具の製造販売を行う。これらの金具は鉄塔や電柱に取り付けられ、電線を固定・接続する役割を果たす。高い耐久性と信頼性が求められ、電力会社や送変電事業者向けに供給。また、各種調査・受託試験・分析業務も手がけ、電力インフラの保守・点検にも対応する。同社は長年の実績を持ち、安定した需要がある。
産業用ローラーチェーン:動力伝達と搬送を支える基盤部品
ゼクサスチェン株式会社、株式会社杉山チエン製作所、MAXCO Chain, Ltd.は、動力伝導用チェーンとコンベヤチェーンを製造販売する。産業用ローラーチェーンは工場の生産設備や搬送装置で動力を伝達する基盤部品であり、高強度・高耐久性が特徴。杉山チエン製作所は国内生産、MAXCO Chainは米国市場での販売を担当。グローバルなサプライチェーンを構築し、幅広い産業機械メーカーに供給している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他製品のなかでの位置
石炭・発電・不動産の複合企業
その他製品セクターに分類されるが、実態は石炭採掘、バイオマス発電、不動産賃貸を柱とする複合企業。2025年3月期売上高606億円、営業利益率12.54%と堅調だが、売上高は前期比22%減少。国内石炭事業の縮小が響く一方、発電・不動産セグメントが利益を支える。同業の浅香工業やドリームベッドとはビジネスモデルが異なるが、素材・エネルギー関連として比較される。2026年3月期は増収・増益見込み。
強み
- バイオマス発電による固定価格買取制度(FIT)収入が長期安定利益を貢献。
- 保有物件からの安定賃料収入がキャッシュフローを支える。
- 2026年3月期営業利益率14.66%と高水準であり、利益率が上昇傾向。
- 石炭採掘で培った技術をバイオマス燃料調達に応用し、独自のサプライチェーンを構築。
課題
- 国内炭鉱の枯渇により石炭売上高が減少し、事業ポートフォリオの転換が必要。
- バイオマス発電はFIT依存度が高く、制度変更や買取価格低下のリスクがある。
- 空室率上昇や地価下落が賃貸収入に影響する可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
商社・卸売の時価総額近傍。太字が三井松島ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 167Aリョーサン菱洋ホールディングス | 1,747億円 | 17.5倍 |
| 2 | 3880大王製紙 | 1,629億円 | 17.9倍 |
| 3 | 9830トラスコ中山 | 1,595億円 | 9.7倍 |
| 4 | 3863日本製紙 | 1,542億円 | 13.0倍 |
| 5 | 8037カメイ | 1,506億円 | 11.7倍 |
| 6 | 1518三井松島ホールディングス | 1,501億円 | 15.5倍 |
| 7 | 4694ビー・エム・エル | 1,496億円 | 18.0倍 |
| 8 | 3865北越コーポレーション | 1,474億円 | 20.7倍 |
| 9 | 8032日本紙パルプ商事 | 1,452億円 | 30.7倍 |
| 10 | 8074YUASA | 1,421億円 | 11.3倍 |
| 11 | 6330東洋エンジニアリング | 1,314億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(商社・卸売)に従っています。
会社の歴史
沿革 0件
石炭事業を祖業とし、多角化への転換を模索
三井松島ホールディングスは、かつて石炭事業を主力とする企業であった。有価証券報告書では「祖業であった石炭事業に代わる安定的な事業ポートフォリオの構築」と明記されており、石炭産業の衰退に伴い、多角化が必要となった。具体的な転換時期は明らかにされていないが、2013年3月期の売上高840億円から2017年3月期には531億円に減少しており、この間に石炭事業の縮小が進んだと推測される。グループはその後、M&Aによる事業再編を本格化させる。
M&A推進で事業ポートフォリオを再構築した2010年代後半
2010年代後半、同社は積極的なM&Aを通じて事業ポートフォリオの組み替えを進めた。前中期経営計画期間(2024年3月期までの5年間)では、製造業を中心とするニッチトップ企業への投資を加速。連結子会社の数は2024年時点で28社に拡大し、生活消費財と産業用製品の両セグメントで多様な事業を抱える体制となった。この間、売上高は2018年3月期の663億円から2023年3月期には800億円まで回復し、収益基盤が強化された。
経営戦略2024の達成と前倒しでの収益基盤構築
2024年5月に公表した「経営戦略2024」では、積極的なM&A投資と株主還元の拡大を掲げた。特に当期純利益50億円以上の収益基盤構築を目標としたが、2024年3月期には当期純利益230億円を達成し、当初計画を1年前倒しで実現。その後もM&Aを継続し、2024年7月には株式会社エム・アール・エフを子会社化して金融その他セグメントを拡充。2025年3月期には当期純利益86億円、2026年3月期には67億円を計上している。
中期経営計画2030で100億円超の当期純利益を目標
2026年5月、同社は新たに「中期経営計画2030」を策定した。基本方針は「日本のものづくりを100年先まで守り育てる企業グループ」を目指し、引き続き確かな技術力を持つニッチトップ企業のM&Aを推進する。数値目標として、2030年3月期に当期純利益100億円以上を掲げる。株主還元方針は「累進配当」を基本とし、利益成長を通じた1株あたり年間配当額の持続的な向上を目指す。この計画のもと、グループはさらなる事業拡大と収益力の強化を図る。
財務データが示す売上高と収益の変遷
同社の連結売上高は、2013年3月期の840億円から2017年3月期には531億円まで減少したが、その後M&A効果により回復。2023年3月期には800億円に戻し、2026年3月期は655億円。当期純利益は2021年3月期に▲30億円の赤字を記録したが、2023年3月期には230億円の大幅黒字となり、2024年3月期151億円、2025年3月期86億円、2026年3月期67億円と推移。営業利益は2026年3月期に76億円から96億円へ増加。資産合計は1279億円、自己資本は558億円(2026年3月期)。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 当期純利益2030年3月期まで100億円以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ニッチトップ企業のM&A推進
確かな技術力を持つニッチトップ企業のM&Aを引き続き推進し、「日本のものづくりを100年先まで守り育てる企業グループ」を目指す。
- 02
累進配当による株主還元
累進配当を基本方針とし、利益成長を通じて1株あたり年間配当額の持続的な向上を目指す。
- 03
エネルギー・原材料価格動向の注視
中東地域の不安定化を背景に、エネルギーおよび原材料の供給・価格動向の影響を引き続き注視する。
- 04
適正な利ざやの維持
金融子会社において、金利動向に応じて適正な利ざやを維持することを課題として認識し対応する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,746人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,096万円で、9期前と比べて+38.8%。平均年齢は44.6歳、平均勤続年数は9.5年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,288 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,309 | — |
| 2019年3月 | 790 | 42.6 | 10.6 | 1,277 | — |
| 2020年3月 | 957 | 43.2 | 9.0 | 1,274 | — |
| 2021年3月 | 899 | 43.9 | 9.2 | 1,512 | — |
| 2022年3月 | 914 | 44.4 | 9.0 | 1,305 | — |
| 2023年3月 | 1,027 | 44.9 | 7.7 | 1,455 | — |
| 2024年3月 | 1,058 | 44.7 | 7.0 | 1,772 | — |
| 2025年3月 | 1,080 | 44.7 | 8.2 | 1,741 | 437 |
| 2026年3月 | 1,096 | 44.6 | 9.5 | 1,746 | 550 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社21社(国内 19 / 海外 2、うち連結子会社 20) を有報から抽出しています。
- 国内日本ストロー㈱東京都品川区 · 連結子会社議決権99.9%
- 国内㈱明光商会(注)12東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外T SECURE INTERNATIONAL CO., LTD.タイ プラーチーン ブリ県 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ケイエムテイ大阪府泉大津市 · 連結子会社議決権93.1%
- 国内㈱システックキョーワ大阪市平野区 · 連結子会社議決権99.7%
- 海外THAI SYSTECH KYOWA CO.,LTD.タイ ナコーンラー チャシーマー県 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内MOS㈱(注)9東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内CST㈱神奈川県高座郡 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内三生電子㈱東京都狛江市 · 連結子会社議決権99.7%
- 国内Sansei America, Inc., (注)2アメリカ アリゾナ州 フェニックス · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Saunders & Associates,LLC (注)2アメリカ アリゾナ州 フェニックス · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日本カタン㈱大阪府枚方市 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社9社を開く
- ㈱プラスワンテクノ北九州市 八幡西区100%
- ㈱ジャパン・チェーン・ホールディングス東京都千代田区100%
- ゼクサスチェン㈱(注)11東京都千代田区100%
- ㈱杉山チエン製作所埼玉県入間市100%
- MAXCO Chain, Ltd. (注)10アメリカ ジョージア州 アトランタ100%
- MM Investments㈱福岡市中央区100%
- ㈱エム・アール・エフ福岡市中央区100%
- 港倶楽部オペレーションズ㈱福岡県大牟田市100%
- ㈱花菱さいたま市 岩槻区34%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は655億円、営業利益は96億円。前期と比べると増収増益で、売上が+8.1%、利益が+26.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 710億円 | 655億円 |
| 営業利益 | 100億円 | 96億円 |
| 純利益 | 86億円 | 67億円 |
| 1株あたり配当 | ¥130 | ¥130 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は177億円、営業利益は28億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−22.4%、営業利益は−71.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 239 | — | — | 50 |
| 2024年1Q | 228 | 99 | 43.4 | 71 |
| 2024年2Q | 168 | 67 | 39.9 | 48 |
| 2024年3Q | 176 | 46 | 26.1 | 36 |
| 2024年4Q | 203 | — | — | −4 |
| 2025年2Q | 292 | 39 | 13.4 | 29 |
| 2025年4Q | 314 | 37 | 11.8 | 57 |
| 2026年2Q | 319 | 54 | 16.9 | 52 |
| 2026年4Q | 336 | 42 | 12.5 | 15 |
| 2027年1Q | 177 | 28 | 15.8 | 34 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は840億円から655億円へ78%に減った。直近期の営業利益率は14.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 840 | — | 41 | — | 17 |
| 2014年3月 | 773 | — | 25 | — | 15 |
| 2015年3月 | 680 | — | 6 | — | 6 |
| 2016年3月 | 586 | — | 14 | — | 15 |
| 2017年3月 | 531 | — | 10 | — | 13 |
| 2018年3月 | 663 | — | 21 | — | 15 |
| 2019年3月 | 757 | — | 59 | — | 22 |
| 2020年3月 | 666 | — | 30 | — | 23 |
| 2021年3月 | 574 | — | 30 | — | −30 |
| 2022年3月 | 466 | — | 86 | — | 54 |
| 2023年3月 | 800 | — | 359 | — | 230 |
| 2024年3月 | 775 | — | 260 | — | 151 |
| 2025年3月 | 606 | 76 | 84 | 12.5 | 86 |
| 2026年3月 | 655 | 96 | 99 | 14.7 | 67 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高655億円のうち、営業利益として残るのは96億円で14.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は67億円、売上の10.2%にあたる。営業利益率は業種中央値5.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金61.7%404億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.7%155億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益14.7%96億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが58億円、投資CFが−68億円で、差し引きのフリーCFは−10億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は57億円で、売上の1.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 44 | −27 | −19 | 17 | 92 |
| 2014年3月 | 23 | −12 | 0 | 11 | 111 |
| 2015年3月 | 28 | −2 | −29 | 26 | 116 |
| 2016年3月 | 22 | −12 | −16 | 10 | 103 |
| 2017年3月 | 37 | −17 | 2 | 20 | 121 |
| 2018年3月 | 30 | 1 | −23 | 31 | 134 |
| 2019年3月 | 74 | −42 | −40 | 32 | 118 |
| 2020年3月 | 23 | −77 | 48 | −54 | 102 |
| 2021年3月 | 68 | −26 | 43 | 42 | 193 |
| 2022年3月 | 89 | 26 | −117 | 115 | 194 |
| 2023年3月 | 262 | −13 | −65 | 249 | 381 |
| 2024年3月 | 213 | −117 | −227 | 96 | 260 |
| 2025年3月 | 46 | −119 | −102 | −73 | 90 |
| 2026年3月 | 58 | −68 | −23 | −10 | 57 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,279億円。このうち返さなくてよい自己資本が558億円で、自己資本比率は43.5%(業種中央値59.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 563 | 311 | 252 | 55.3 |
| 2014年3月 | 598 | 328 | 270 | 54.8 |
| 2015年3月 | 580 | 344 | 236 | 59.3 |
| 2016年3月 | 553 | 329 | 224 | 59.5 |
| 2017年3月 | 591 | 317 | 274 | 53.6 |
| 2018年3月 | 583 | 336 | 247 | 57.6 |
| 2019年3月 | 575 | 330 | 245 | 57.4 |
| 2020年3月 | 632 | 330 | 302 | 52.3 |
| 2021年3月 | 706 | 303 | 403 | 42.8 |
| 2022年3月 | 678 | 355 | 323 | 52.2 |
| 2023年3月 | 950 | 566 | 384 | 58.7 |
| 2024年3月 | 997 | 640 | 357 | 63.6 |
| 2025年3月 | 1,176 | 655 | 521 | 55.5 |
| 2026年3月 | 1,279 | 558 | 721 | 43.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他製品 104社との比較
同じその他製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで104社中3位あたり、逆に低いのは自己資本比率で104社中88位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,298で、1年前と比べて+84.7%。過去52週の値幅のなかでは91%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.5倍 |
| PER (会社予想) | 10.0倍 |
| PBR | 1.47倍 |
| 配当利回り | 5.66% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月22日から急騰し、1カ月で+44.7%と大幅上昇。23日に1953円へ、24日には2241円まで買われ、7月27日に2381円の高値をつけた。その後は高値圏で推移し、8月19日は2248円。25日線(2108円)を約6.6%上回り、75日線・200日線を大きく上回る強いトレンド。ただしRSIは34.6と売られ過ぎ圏に近く、直近は3日続落。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PER 15.15倍は同業界平均の17.99倍を下回りやや割安。PBR 1.45倍は平均1.38倍を僅かに上回る。配当利回り5.78%は平均2.88%を大きく上回るが、配当性向143.5%と利益を超える配当で持続性に懸念。ROE 11.1%は普通。割安要素と高配当の持続リスクが混在する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.5倍 | 18.4倍 |
| PER (予想) | 10.0倍 | — |
| PBR | 1.47倍 | 1.38倍 |
| ROE | 11.1% | 6.6% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、石炭事業の将来性と高配当の持続性。強気派は、高い配当利回りと安定したキャッシュフローを評価し、石炭以外のエネルギー事業への多角化が成長を牽引する可能性を指摘。一方、弱気派は、石炭需要の長期的な減少や環境規制の強化で事業が縮小するリスクを強調。また、売上高の減少傾向(2023/3期800億→2025/3期606億)を持続可能性の懸念材料とする。
- 高配当
配当利回り5.78%と高く、株主還元に積極的。
- 多角化進む
発電などエネルギー事業を展開し、収益源を多様化。
- 収益改善
営業利益率が2025年3月期12.54%と改善傾向。
- 2026年3月期営業利益96億円、営業利益率14.66%通年影響強
前期営業利益76億円から+20億円、2期連続増益
- 予想PER9.8倍と実績PER15.15倍から大幅改善決算発表後影響中
予想PER9.8倍、実績PER15.15倍
- 配当利回り5.78%と高水準の株主還元継続影響中
配当利回り5.78%
- 株価1年で83.7%上昇し需給が強い継続影響弱
1年変化率+83.74%
- 石炭需要減
世界的な脱炭素化で石炭需要の長期的減少が不可避。
- 売上減少
売上高が800億円(2023/3)から606億円(2025/3)へ減少。
- 環境規制
環境規制強化がコスト増や事業制約につながる。
- 純利益が151億円→67億円と3期連続減益通年影響強
3期の純利益は151億、86億、67億
- 売上高の年次変動が大きく安定性に欠ける継続影響中
直近3期は775億、606億、655億と変動
- 2026年3月期の純利益67億円と営業利益96億円が乖離通年影響中
純利益67億、営業利益96億、税負担等が影響
- 外国人所有比率4.96%と低く需給アクティブでない継続影響弱
外国法人所有比率4.96%
- 石炭販売量
- 主力事業の規模を示す指標。
- 営業利益率
- 収益性の改善が続くか確認。
- 自己資本比率
- 財務健全性と配当維持能力の確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり130円で、前期から+146.2%。いまの株価に対する利回りは5.66%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 8 | — | 44.7 |
| 2018年3月 | 8 | 0.0 | 57.1 |
| 2019年3月 | 10 | 25.0 | 90.3 |
| 2020年3月 | 10 | 0.0 | 28.6 |
| 2021年3月 | 10 | 0.0 | 67.1 |
| 2022年3月 | 16 | 60.0 | 20.8 |
| 2023年3月 | 64 | 300.0 | 31.2 |
| 2024年3月 | 20 | −68.8 | 5.5 |
| 2025年3月 | 26 | 30.0 | 18.2 |
| 2026年3月 | 64 | 146.2 | 143.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥130
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ18,114人。区分でいちばん多いのは個人・その他で64.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が28.2%を占め、残る71.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 45.8 | 50.0 | 56.5 | 49.7 | 33.8 | 64.6 |
| 自己株式 | 0.4 | 0.4 | 0.5 | 8.8 | 14.2 | 41.4 |
| 金融機関 | 31.5 | 28.0 | 23.0 | 26.2 | 22.1 | 15.9 |
| 事業法人 | 4.3 | 6.0 | 3.9 | 3.6 | 35.9 | 12.3 |
| 外国法人 | 13.6 | 8.0 | 12.6 | 15.7 | 4.5 | 4.9 |
| 証券会社 | 4.7 | 8.0 | 3.9 | 4.7 | 3.7 | 2.3 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.16 |
| 02 | 株式会社フォルティス | 5.45 |
| 03 | 株式会社シティインデックスファースト | 2.93 |
| 04 | 野村 絢(常任代理人 三田証券株式会社) | 2.58 |
| 05 | 株式会社三井住友銀行 | 2.54 |
| 06 | 株式会社十八親和銀行 | 2.50 |
| 07 | ヨシダ トモヒロ | 2.33 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.68 |
| 09 | 株式会社エスグラントコーポレーション | 1.50 |
| 10 | 三菱UFJ信託銀行株式会社 | 1.15 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-12株式会社エスグラントコーポレーション新規の大量保有報告4.94%+3.95pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+21%、1株純資産は14期で−35%。直近期のROEは11.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 123 | 2,245 | 5.9 | 14.4 | 946.1 |
| 2014年3月 | 111 | 2,366 | 4.8 | 14.4 | 46.6 |
| 2015年3月 | 42 | 2,483 | 1.7 | 30.8 | 40.0 |
| 2016年3月 | 109 | 2,372 | 4.5 | 10.7 | 26.6 |
| 2017年3月 | 99 | 2,427 | 4.1 | 14.4 | 44.7 |
| 2018年3月 | 116 | 2,570 | 4.7 | 13.0 | 57.1 |
| 2019年3月 | 172 | 2,535 | 6.7 | 7.2 | 90.3 |
| 2020年3月 | 176 | 2,538 | 7.0 | 5.0 | 28.6 |
| 2021年3月 | −233 | 2,323 | −9.6 | — | 67.1 |
| 2022年3月 | 83 | 545 | 16.4 | 4.6 | 20.8 |
| 2023年3月 | 354 | 859 | 50.4 | 1.9 | 31.2 |
| 2024年3月 | 242 | 1,065 | 25.4 | 2.4 | 5.5 |
| 2025年3月 | 150 | 1,165 | 13.4 | 5.3 | 18.2 |
| 2026年3月 | 148 | 1,453 | 11.1 | 8.9 | 143.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額357百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 串間新一郎 | 代表 取締役 会長 | 75 |
| 吉岡泰士 | 代表 取締役 社長 | 57 |
| 脇山章太 | 取締役 | 51 |
| 金丸絢子 | 取締役 | 46 |
| 野元敏博 | 取締役 監査等 委員(常勤) | 68 |
| 荒木隆繁 | 取締役 監査等 委員(常勤) | 74 |
| 満江由香 | 取締役 監査等 委員 | 50 |
| 篠原俊 | — | 71 |
| 阿部美紀子 | 取締役 上席執行役員 | 53 |
| 小林正紀 | 取締役 監査等 委員 | 56 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 96 | 77 | 63 | 237 | 47 |
| 監査等委員 | 3 | 58 | — | 8 | 67 | 22 |
| 監査等委員 | 2 | 31 | — | 5 | 36 | 18 |
| 取締役(社内) | 3 | 13 | — | 3 | 17 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,571字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題952字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク584字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,953字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第170期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-17
- 半期報告書半期報告書-第170期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第169期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第169期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第168期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第168期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第168期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第168期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第167期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-19
- 四半期報告書四半期報告書-第167期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第167期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第167期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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