概要
株式会社和心は、2003年に東京都渋谷区で設立された小売業者である。『日本のカルチャーを世界へ』を経営理念に、かんざしや傘、箸などの日本文化を感じる雑貨を企画・製造・販売するインバウンドMD事業と、サウナ付き貸別荘の運営などを行うその他事業の二本柱で展開する。2025年12月期の連結売上高は約28億円、従業員数は48名。東京証券取引所グロース市場に上場している。
インバウンドMD事業とその他事業の二本柱
和心の事業は、大きく二つのセグメントに分かれる。インバウンドMD事業は、かんざし屋wargo、北斎グラフィック、箸や万作などの自社ブランドを国内外の観光地で展開し、アニメ・ゲームMD部門ではOEMによるキャラクターグッズの製造も手掛ける。その他事業では、子会社マイグレ株式会社を通じて静岡県伊東市を中心に空き家をリノベーションしたサウナ付き貸別荘や不動産賃貸を運営する。2025年12月期のセグメント売上高はインバウンドMD事業が約25.9億円、その他事業が約2.0億円で、全体の売上高約27.8億円のうち約93%をインバウンドMD事業が占める。
観光地へのドミナント出店とECの併用
インバウンドMD事業では、京都をはじめとする国内主要都市や観光地に集中出店(ドミナント戦略)を行い、実店舗とECサイトを連動させたオムニチャネルを構築している。2025年12月末時点の店舗数は35店舗で、前年から8店舗増加した。ブランド別ではかんざし屋wargoが13店舗、北斎グラフィックが13店舗、箸や万作が5店舗など。ECサイト「The Ichi」や「アニミックスタイル」も運営し、店舗とECで顧客の興味関心を相互に喚起するビジネスモデルをとる。
OEM事業の強み:小ロット生産とデザイン力
アニメ・ゲームMD部門は、自社商品の製造で培った国内外の提携工場ネットワークを活かし、OEMサービスを提供する。かんざし、傘、帽子、バッグなど商材ごとに専門のOEMサイトを開設しており、小ロット生産やオリジナルデザインに対応可能な点が強みである。社内の専属デザイナーが顧客と直接コミュニケーションを取り、小売店舗運営の経験を生かした提案を行う。2025年12月期のOEM受注高は約3.7億円、受注残高は約0.4億円。
その他事業:空き家リノベーションによる宿泊施設
その他事業は、2020年に設立した子会社マイグレ株式会社が担う。静岡県伊東市など伊豆半島を中心に、空き家をリノベーションした貸別荘を運営し、サウナや露天風呂を備えた非日常体験を提供する。2025年12月末時点で貸別荘物件18件、賃貸物件7件の計25物件を保有する。売上高は前年比47.7%増の約2.0億円、セグメント利益は約0.2億円。今後はインバウンドが集まる主要観光地への展開も視野に入れている。
業界の中での役割は訪日外国人向け和雑貨の小売・OEMサービスを提供するスペシャリスト。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| インバウンドMD事業(注1) | 26億円 | 92.9% | — | — |
| その他事業(注2) | 2億円 | 7.1% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01インバウンド観光(訪日外国人)主力
京都など主要観光地で、かんざし屋wargoなどのブランドを展開し、伝統工芸品やキャラクターコラボ商品を製造・販売。SPA方式で企画から販売まで一貫管理。
業界初の1g=1円で着物の量り売り
- かんざし
- 現代の生活に合うようデザインされた伝統的なかんざし。主力商品。
- 和傘
- 現代的な軽量傘と和傘の美しさを併せ持った製品。
- 箸
- 日本各地の箸を取り揃える専門店。
- 着物
- 1g=1円で着物を量り売りする業界初の取り組み。
02アニメ・ゲーム業界準主力
アニメ・ゲームグッズのOEM制作を手がける。国内外の提携工場を活用し、小ロットにも対応。デザイン力と顧客との直接コミュニケーションを強みとする。
主要顧客アニメ・ゲーム企業
03宿泊・不動産副次
伊豆半島や東京などで空き家をリノベーションしたサウナ付き貸別荘を運営。非日常的な宿泊体験を提供。
- サウナ付き貸別荘
- 静岡県伊東市などで、絶好のロケーションにサウナや露天風呂を備えた宿泊施設。
製品と技術
かんざし屋wargo:伝統髪飾りを現代の日常へ
かんざし屋wargoは2005年に発足した和心の主力ブランドである。日本の伝統的な装飾品であるかんざしをオリジナルデザインで現代風にアレンジし、日常生活でも使いやすい商品を展開する。伝統工芸から人気キャラクターとのコラボレーションまで幅広いラインナップを持ち、1商材あたりのバリエーションを充実させることで多様な顧客ニーズに対応する。2025年12月末時点で13店舗を運営し、インバウンドMD事業の中核を担う。
北斎グラフィック:和傘スタイルの機能的な傘
北斎グラフィックは2015年に発足した傘ブランドである。軽量で機能的な現代の傘に、伝統的な和傘の意匠やスタイルを融合させた製品を提案する。ブランド名の通り、葛飾北斎をはじめとする日本美術のモチーフを取り入れたデザインが特徴で、観光客を中心に人気を集める。2025年12月時点で13店舗を展開し、かんざし屋wargoと並ぶ主力ブランドに成長している。
箸や万作:日本全国の箸を集めた専門店
箸や万作は2017年6月に発足した箸と箸置きの専門ブランドである。「万(よろず)の箸を作る」をコンセプトに、日本各地の産地や素材、デザインの箸を取り揃える。オリジナルデザインのほか、伝統工芸品やキャラクターコラボ商品も扱い、箸を通じて日本の食文化を提案する。2025年12月末時点で5店舗を展開し、インバウンド需要を取り込む。
1円着物wargo:量り売りでサステナブルな着物販売
1円着物wargoは、着物の衣類ロス削減を目的に業界初の試みとして始まったブランドである。着物を1グラム1円で量り売りする仕組みで、サステナブルファッションへの取り組みとして注目される。2025年12月末時点で2店舗を運営し、訪日客や若い世代の着物需要を掘り起こす。このブランドは既存の着物レンタル事業とは異なり、所有型の販売モデルである。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- インバウンド観光(訪日外国人)業界初の1g=1円で着物の量り売り
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
急成長中の小型専門小売
和心は、近年売上高が急拡大している小型専門小売企業である。直近の売上高は28億円と小規模ながら、営業利益率は20%超と高水準を維持している。同業他社と比較すると、トライアルホールディングスや光フードサービスのような大型小売とは規模で大きく劣るが、まんだらけのようなコレクター向け専門店に近いビジネスモデルと推察される。和心は特定のニッチ市場に特化した商品構成で高収益を実現しており、業界内では差別化されたポジションにある。
強み
- 営業利益率20%超と小売業としては極めて高い収益性を誇る。
- 売上高が短期間で13億円→28億円と倍増し、成長フェーズにある。
- 特定分野に絞った品揃えで、価格競争に巻き込まれにくい。
- 小規模ながら高い利益率を維持し、コスト管理が優れている。
課題
- 売上28億円と小さく、規模の経済が働きにくい。
- ニッチ市場のため、成長の天井が低い可能性がある。
- 成功モデルが他社に模倣されるリスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字が和心
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7695交換できるくん | 67億円 | 70.7倍 |
| 2 | 2654アスモ | 65億円 | 12.5倍 |
| 3 | 7506ハウス オブ ローゼ | 65億円 | 3297.6倍 |
| 4 | 245AINGS | 64億円 | 18.2倍 |
| 5 | 7674NATTY SWANKYホールディングス | 64億円 | — |
| 6 | 9271和心 | 63億円 | 9.7倍 |
| 7 | 9876コックス | 62億円 | 5.8倍 |
| 8 | 3135マーケットエンタープライズ | 61億円 | — |
| 9 | 2796ファーマライズホールディングス | 61億円 | 52.6倍 |
| 10 | 9854愛眼 | 61億円 | 36.2倍 |
| 11 | 3195ジェネレーションパス | 60億円 | 37.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
装飾品企画会社として創業した2003年
2003年2月、東京都渋谷区代官山に資本金1,000万円で株式会社和心が設立された。当初は装飾品の企画・製造を目的としており、その後2005年6月にかんざしブランド「かんざし屋wargo」を発足し、直営店舗での販売を開始した。2006年8月には直営ECサイト「wargo NIPPON」(現The Ichi)を開設し、実店舗とオンラインの両軸での販売を模索し始めた。
関西進出とEC専門サイトの拡充(2007~2011年)
2007年8月、京都府京都市に初の関西エリアとなる「京都かすう工房」をオープン。2008年6月にはアニメ・マンガをモチーフにしたECサイト「アニミックスタイル」を開設し、サブカルチャー分野へ進出した。2012年1月には本社を現在の東京都渋谷区千駄ケ谷に移転。この時期、OEM事業の基盤となる複数の専門サイトを相次いで開設し、製造受託の体制を整えた。
OEMサイトの量産で事業領域を拡大(2012~2014年)
2012年6月から2014年10月にかけて、「和心シルバー鋳造・研磨工場」「かんざし工房和心」「オリジナルサングラス工房和心」「帽子屋和心 OEM製作工場」など、商材別のOEM制作サイトを続々と開設した。これにより、小ロット・多品種のOEM生産に対応可能な体制を構築。同時に2014年10月には観光着物レンタル事業「きものレンタルwargo」を開始し、新たな業態(コト事業)へ挑戦した。
ブランド多角化とマザーズ上場(2015~2018年)
2015年5月、傘ブランド「北斎グラフィック」と帯留めブランド「おびどめ屋wargo」を発足。2016年6月には浴衣ブランド「ゆかた屋hiyori」、2017年6月には箸ブランド「箸や万作」を立ち上げ、和雑貨のブランドを拡充した。2018年3月、東京証券取引所マザーズ市場に上場(2022年4月にグロース市場へ移行)。上場後の2019年8月には日本猫雑貨ブランド「猫まっしぐら」を発足させた。
子会社設立とコト事業の譲渡(2020~2022年)
2020年8月、子会社「マイグレ株式会社」を設立し、その他事業(不動産賃貸・宿泊施設運営)を開始。2022年12月には、着物レンタルなどのコト事業を株式会社インバウンドコンソーシアムへ譲渡し、事業構造をインバウンドMD事業とその他事業の二本柱に整理した。譲渡後、インバウンドMD事業に経営資源を集中させるとともに、宿泊施設事業の拡大を進めた。
増資と資本金減少を経て財務再建(2023~2025年)
2023年6月、第三者割当増資により資本金が915,344千円となる。しかし2024年12月、臨時株主総会の決議で資本金を50,000千円へ減少させ、財務体質の改善を図った。2025年9月にはマイグレ株式会社の株式を取得し完全子会社化。2025年12月期の連結業績は売上高約27.8億円、営業利益約5.7億円、親会社株主に帰属する当期純利益約7.1億円とV字回復を遂げた。
年表25件を開く
2000年代
- 2003年2月創業東京都渋谷区代官山に装飾品の企画・製造を目的として、資本金1,000万円で株式会社和心を設立
- 2005年6月創業かんざしブランド「かんざし屋wargo」発足、直営店舗各店で販売を開始
- 2006年8月直営ECサイト「wargo NIPPON」(現在 The Ichi)オープン
- 2007年8月京都府京都市に初の関西エリア進出となる「京都かすう工房」オープン
- 2008年6月アニメ・マンガをモチーフとした直営ECサイト「アニミックスタイル」オープン
2010年代
- 2012年1月本社を東京都渋谷区千駄ケ谷(現在地)に移転
- 2012年6月OEM制作サイト「和心シルバー鋳造・研磨工場」、「ベルトバックル製造工場 和心金属工業」オープン
- 2012年10月OEM制作サイト「かんざし工房和心」、「ジュエリー・アクセサリーボックス和心箱製作所」オープン
- 2013年6月OEM制作サイト「オリジナルサングラス工房和心」、「褒章・ピンバッチ製造 和心金属加工工場」オープン
- 2013年11月OEM制作サイト「帽子屋和心 OEM製作工場」、「WAGOKOROジュエリー貴金属製造工場」オープン
- 2014年10月創業新業態(コト事業)の観光着物レンタル事業「きものレンタルwargo」発足
- 2015年5月創業傘ブランド「北斎グラフィック」及び帯留めブランド「おびどめ屋wargo」発足
- 2016年1月「きものレンタルwargo」で冠婚葬祭向け着物レンタルを開始
- 2016年6月創業浴衣ブランド「ゆかた屋hiyori」発足
- 2016年9月OEM制作サイト「傘OEM生産工場和心」オープン
- 2017年1月OEM制作サイト「レザー製品専門OEM工場和心」オープン
- 2017年6月創業箸ブランド「箸や万作」発足
- 2017年7月OEM制作サイト「和心箸専門OEMサイト」オープン
- 2018年3月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場((注)2022年4月4日に東京証券取引所の市場区分の見直しによりマザーズ市場からグロース市場へ移行しております。)
- 2019年8月創業日本猫雑貨ブランド[猫まっしぐら]発足
2020年代
- 2020年8月子会社「マイグレ株式会社」を設立
- 2022年12月コト事業を株式会社インバウンドコンソーシアムへ事業譲渡
- 2023年6月第三者割当増資により、資本金が915,344千円となる
- 2024年12月臨時株主総会の決議により、資本金を50,000千円へ減少
- 2025年9月M&Aマイグレ株式会社の株式を取得し、完全子会社化する
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
好立地への新規出店と催事強化
観光地や主要都市の好立地への出店、催事強化を実施し、インバウンド需要を取り込む。物件獲得のための複数ルートからの情報収集と条件交渉、ドミナント戦略による効率的出店、内製化による準備の効率化で収益性向上を図る。
- 02
IT技術革新への対応とEC強化
ECサイトの企画から運営、Webマーケティングまで内製化し、迅速な新コンテンツリリースやユーザビリティ改善を実現。競争力強化のため、デバイス多様化や市場参入企業増加に対応したWeb戦略を推進する。
- 03
安定需要の確保とOEM事業の差別化
大手企業の人気IP商品を獲得し、経済変動に左右されない安定収益を目指す。小売部門で得た市場トレンドや消費者ニーズをOEM提案に活用し、競合との差別化を図る。
- 04
新規・周辺領域ビジネスの立ち上げ
不動産賃貸や宿泊施設運営など、既存事業の周辺領域へ拡大。リスク管理体制を整えた上で収益の多角化を進め、高い成長と企業価値向上を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で48人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は461万円で、8期前と比べて+15.5%。平均年齢は34.9歳、平均勤続年数は3.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | — | — | — | 100 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 77 | — |
| 2019年12月 | 399 | 30.9 | 2.1 | 89 | — |
| 2020年12月 | 315 | 30.6 | 2.8 | 45 | — |
| 2021年12月 | 350 | 33.0 | 3.1 | 42 | — |
| 2022年12月 | 376 | 34.0 | 3.6 | 32 | — |
| 2023年12月 | 447 | 35.0 | 4.3 | 34 | — |
| 2024年12月 | 473 | 37.0 | 3.3 | 39 | 1,026 |
| 2025年12月 | 461 | 34.9 | 3.4 | 48 | 1,250 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内マイグレ(株) (注)2静岡県伊東市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は28億円、営業利益は6億円。前期と比べると増収増益で、売上が+33.3%、利益が+50.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 36億円 | 28億円 |
| 営業利益 | 8億円 | 6億円 |
| 純利益 | 7億円 | 7億円 |
| 1株あたり配当 | ¥12 | ¥12 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は17億円、営業利益は5億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+30.8%、営業利益は+66.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 3 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年2Q | 3 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年3Q | 4 | 1 | 25.0 | 0 |
| 2023年4Q | 3 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 4 | 1 | 25.0 | 1 |
| 2024年2Q | 6 | 1 | 16.7 | 1 |
| 2024年4Q | 11 | 2 | 18.2 | 2 |
| 2025年2Q | 13 | 3 | 23.1 | 3 |
| 2025年4Q | 15 | 3 | 20.0 | 4 |
| 2026年2Q | 17 | 5 | 29.4 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
2013年12月期からの13期で、売上は9億円から28億円へ3.1倍に増えた。直近期の営業利益率は21.4%。売上は4期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年12月 | 9 | — | 0 | — | 0 |
| 新業態(コト事業)の観光着物レンタル事業「きものレンタルwargo」発足 | |||||
| 2014年12月 | 10 | — | 0 | — | 0 |
| 傘ブランド「北斎グラフィック」及び帯留めブランド「おびどめ屋wargo」発足 | |||||
| 2015年12月 | 13 | — | 1 | — | 0 |
| 浴衣ブランド「ゆかた屋hiyori」発足 | |||||
| 2016年12月 | 17 | — | 2 | — | 1 |
| 箸ブランド「箸や万作」発足 | |||||
| 2017年12月 | 25 | — | 2 | — | 2 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場((注)2022年4月4日に東京証券取引所の市場区分の見直しによりマザーズ市場からグロース市場へ移行しております。) | |||||
| 2018年12月 | 27 | — | 1 | — | 0 |
| 日本猫雑貨ブランド[猫まっしぐら]発足 | |||||
| 2019年12月 | 30 | — | −1 | — | −2 |
| 子会社「マイグレ株式会社」を設立 | |||||
| 2020年12月 | 13 | — | −10 | — | −13 |
| 2021年12月 | 9 | — | −5 | — | −6 |
| 2022年12月 | 10 | — | −2 | — | −1 |
| 2023年12月 | 13 | — | 0 | — | 0 |
| 2024年12月 | 21 | 4 | 4 | 19.0 | 4 |
| マイグレ株式会社の株式を取得し、完全子会社化する | |||||
| 2025年12月 | 28 | 6 | 5 | 21.4 | 7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高28億円のうち、営業利益として残るのは6億円で21.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は7億円、売上の25.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金28.6%8億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金50.0%14億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益21.4%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2025年12月期は営業CFが6億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は6億円で、売上の2.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年12月 | 2 | −1 | 1 | 1 | 3 |
| 2016年12月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 2 |
| 2017年12月 | 2 | −1 | 1 | 1 | 3 |
| 2018年12月 | −1 | −3 | 7 | −4 | 7 |
| 2019年12月 | 0 | −4 | 3 | −4 | 5 |
| 2020年12月 | −4 | 0 | 1 | −4 | 3 |
| 2021年12月 | −3 | 1 | 1 | −2 | 1 |
| 2022年12月 | −1 | 0 | 1 | −1 | 1 |
| 2023年12月 | −3 | 0 | 5 | −3 | 3 |
| 2024年12月 | 2 | −2 | −1 | 0 | 2 |
| 2025年12月 | 6 | −1 | −1 | 5 | 6 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2025年12月期の総資産は19億円。このうち返さなくてよい自己資本が13億円で、自己資本比率は66.4%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年12月 | 4 | 1 | 3 | 24.9 |
| 2014年12月 | 6 | 1 | 5 | 14.5 |
| 2015年12月 | 7 | 1 | 6 | 15.3 |
| 2016年12月 | 9 | 3 | 6 | 29.3 |
| 2017年12月 | 12 | 6 | 6 | 47.5 |
| 2018年12月 | 19 | 12 | 7 | 62.9 |
| 2019年12月 | 20 | 10 | 10 | 47.6 |
| 2020年12月 | 9 | −1 | 10 | — |
| 2021年12月 | 6 | −4 | 10 | — |
| 2022年12月 | 7 | −4 | 11 | — |
| 2023年12月 | 10 | 1 | 9 | 9.4 |
| 2024年12月 | 13 | 6 | 7 | 40.8 |
| 2025年12月 | 19 | 13 | 6 | 66.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで322社中3位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中225位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥967で、1年前と比べて+31.9%。過去52週の値幅のなかでは43%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.7倍 |
| PER (会社予想) | 9.4倍 |
| PBR | 4.50倍 |
| 配当利回り | 1.24% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月14日に1079円と直近高値を付け、8月17日は1024円と前日比5.1%下落しましたが、1ヶ月では2.4%上昇と底堅さを見せています。25日線(1015円)を上回り、75日線(969円)も維持しており、上値追いの姿勢が見られます。52週高値1301円に対しては約21%低い水準ですが、52週安値630円からは約63%上昇しており、中期的な上昇トレンドは継続中です。RSIは52.38と中立圏で、出来高は8月13日に6.5万株と活況でしたが、その後は減少傾向です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PERが10.8倍と同業界平均41.2倍を大幅に下回り極めて割安。PBR4.52倍は平均2.92倍を上回るが、ROE80.3%が異常に高く資本効率の良さを示す。無配当で成長フェーズにあるが、利益拡大中で今後の配当政策に注目。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.7倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 9.4倍 | — |
| PBR | 4.50倍 | 2.44倍 |
| ROE | 80.3% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2024/12期は営業利益率19%と高水準。強気派は効率的な店舗運営で高い収益性を維持できており、増収増益基調が続くとみる。弱気派はパチンコ市場の縮小トレンドや規制強化リスクを懸念。PERは10倍と割安だが、成長持続性に疑問。
- 高収益性の持続
2024/12期営業利益率19%、2025/12期見込21%と改善。
- 株価上昇余地
PER10.8倍と同業比割安。業績好調が継続すればバリュエーション修正余地。
- 現金創出力
ROE80%超と高い資本効率で、内部留保が積み上がる。
- 売上高21→28億円、純利益4→7億円の増収増益2025年12月期影響強
FY2025売上高28億円(前年比+33%)、純利益7億円(同+75%)
- 営業利益率19%→21.4%と改善、収益性向上2025年12月期影響中
営業利益率が2.4ポイント上昇し、高付加価値戦略奏功
- ROE80%超の驚異的な資本効率継続影響中
自己資本が少ないが、投資資本対比の利回りは極めて高い
- 無配からの復配期待と増配余地次回決算後影響弱
利益成長続けば、株主還元開始で投資家層拡大
- 市場縮小リスク
パチンコ人口減少に伴い市場は長期的に縮小傾向。
- 規制リスク
風営法改正などで営業制限や税負担増の可能性。
- 地域依存度
特定地域の店舗に依存しており、地域経済の影響を受けやすい。
- PER10.8倍・PBR4.5倍とバリュエーション懸念継続影響中
成長を織り込み済みで、減速時に株価調整リスク
- 時価総額63億円・外国人保有4.9%の小型株リスク継続影響弱
薄商いで思惑変動大きく、短期資金の売買に左右されやすい
- 消費動向悪化で小売業の収益が毀損継続影響中
個人消費低迷時、売上増加率が鈍化または減少
- 高ROEの裏返しで自己資本が薄く、赤字転落リスク継続影響中
ROE80%超は自己資本が少ない証左、損失計上で債務超過懸念
- 営業利益率
- 高収益体質の持続性を測る。
- 店舗当たり売上高
- 既存店舗の収益力強化の成果。
- 客数・客単価
- パチンコ需要の実勢を把握するため。
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ1,404人。区分でいちばん多いのは個人・その他で67.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が20.3%を占め、残る79.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 54.4 | 95.5 | 61.3 | 75.0 | 70.3 | 67.8 |
| 事業法人 | 42.8 | 38.5 | 36.5 | 21.6 | 20.0 | 20.2 |
| 証券会社 | 1.2 | 0.7 | 1.1 | 1.1 | 6.3 | 6.9 |
| 外国法人 | 1.6 | 1.2 | 0.5 | 0.6 | 1.6 | 3.5 |
| 外国人個人 | 0.1 | 1.1 | 0.6 | 1.8 | 1.6 | 1.4 |
| 金融機関 | 0.0 | — | — | — | 0.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 森 智宏 | 25.23 |
| 02 | 株式会社フォレスト | 15.46 |
| 03 | 佐野 健一 | 11.01 |
| 04 | 吉村 英毅 | 5.42 |
| 05 | 最上 夢人 | 4.05 |
| 06 | 楽天証券株式会社 | 3.50 |
| 07 | 株式会社SBI証券 | 2.38 |
| 08 | 吉村 英毅 | 2.35 |
| 09 | 株式会社ローカル | 1.70 |
| 10 | GOLDMANSACHSINTERNATIONAL | 1.67 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-10吉村英毅新規の大量保有報告7.14%-0.29pt
- 2026-07-03一般財団法人日本文化数寄財団新規の大量保有報告19.26%-0.02pt
- 2026-07-03一般財団法人日本文化数寄財団変更報告22.73%
- 2026-07-03一般財団法人日本文化数寄財団変更報告22.66%-0.07pt
- 2026-07-03一般財団法人日本文化数寄財団変更報告21.01%-1.65pt
- 2026-07-03一般財団法人日本文化数寄財団変更報告19.28%-1.73pt
- 2026-07-03一般財団法人日本文化数寄財団新規の大量保有報告19.26%
- 2026-07-02一般財団法人日本文化数寄財団変更報告19.28%
- 2026-07-02一般財団法人日本文化数寄財団新規の大量保有報告22.73%
- 2026-07-02一般財団法人日本文化数寄財団新規の大量保有報告22.68%-0.05pt
- 2026-07-02一般財団法人日本文化数寄財団新規の大量保有報告21.03%-1.65pt
- 2026-07-02一般財団法人日本文化数寄財団新規の大量保有報告19.30%-1.73pt
- 2026-06-25株式会社シェアレコ新規の大量保有報告29.22%
- 2026-06-25株式会社シェアレコ新規の大量保有報告23.00%-6.22pt
- 2026-06-25株式会社シェアレコ新規の大量保有報告0.00%-23.00pt
- 2026-06-10一般財団法人日本文化数寄財団新規の大量保有報告19.28%
- 2026-05-29吉村英毅変更報告7.43%-0.62pt
- 2026-05-27吉村英毅新規の大量保有報告7.43%-0.62pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で−100%、1株純資産は10期で−100%。直近期のROEは80.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年12月 | 29,421 | 125,185 | 26.6 | — |
| 2014年12月 | −13,567 | 111,508 | −11.5 | — |
| 2015年12月 | 11 | 50 | 24.6 | — |
| 2016年12月 | 42 | 114 | 49.7 | — |
| 2017年12月 | 63 | 239 | 35.1 | — |
| 2018年12月 | 15 | 418 | 4.6 | 70.7 |
| 2019年12月 | −68 | 345 | — | — |
| 2020年12月 | −429 | — | — | — |
| 2021年12月 | −175 | — | — | — |
| 2022年12月 | −23 | — | — | — |
| 2023年12月 | −3 | 15 | — | — |
| 2024年12月 | 63 | 81 | 129.3 | 8.1 |
| 2025年12月 | 110 | 190 | 80.3 | 7.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/12期の役員報酬は総額46百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 森智宏 | 代表取締役 | 47 | 2,650,200 |
| 最上夢人 | 専務取締役 店舗事業本部長 | 47 | 264,600 |
| 小田桐新五 | 専務取締役 法人営業本部長 | 51 | — |
| 稲井祥平 | 取締役 | 36 | 31,000 |
| 斎藤順一 | 取締役CFO | 45 | 2,500 |
| 白潟敏朗 | 取締役(監査等委員) | 62 | 4,800 |
| 津金庸平 | 取締役(監査等委員) | 45 | — |
| 山口一 | 取締役(監査等委員) | 46 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 44 | 44 | 15 |
| 社外取締役 | 3 | 2 | 2 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,423字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,621字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,272字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,826字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第24期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-27
- 半期報告書半期報告書-第23期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-31
- 半期報告書半期報告書-第22期(2024/01/01-2024/06/30)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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