概要
中央自動車工業は大阪市北区に本社を置く自動車部品の卸売業者である。マツダ系の販売会社として国内のマツダディーラー向けに純正部品やアクセサリーを供給し、2026年3月期の売上高467億円、営業利益114億円、営業利益率24.4%と高い収益性を誇る。自動車部品・用品等販売事業と自動車処分事業の2セグメントで構成され、海外にも販売網を広げている。
マツダ系卸売業としての高い収益構造
中央自動車工業の核である自動車部品・用品等販売事業は、国内のマツダディーラーを主要顧客とし、純正部品やアクセサリーを供給する。同事業の売上高は2026年3月期に359億円、セグメント利益は103億円と、利益率は28.6%に達する。加えて、損害保険代理業やアルコール検知器の販売も手掛け、安定した収益基盤を築いている。売上高営業利益率24.4%は、同業他社と比べても際立って高い。
自動車処分事業を追加した2セグメント体制
2019年12月に三菱商事から株式会社ABTを買収し、自動車処分事業を開始した。ABTは損害保険会社の全損認定車両の処分を請け負い、2026年3月期の売上高は108億円、セグメント利益は11億円と同事業の収益源として成長している。中古車市場の活況を追い風に取扱件数が増加し、グループ全体の売上高の23%を占めるに至った。
国内7拠点と海外6カ国に広がる販売網
国内では東京、札幌、仙台、名古屋、北関東、福岡に支社を配置し、地域密着型の営業を展開する。海外ではシンガポール、米国、UAE、フィリピン、マレーシア、ベトナム、中国に子会社を持ち、自動車部品の輸出入と現地販売を行っている。特に中東やアジア向けのオリジナル商材の拡販に注力し、2026年3月期の海外売上高は前期比10.9%増となった。
高収益を支える経営指標目標
中央自動車工業は経営指標として売上高営業利益率20%以上、ROE15%以上、連結配当性向30%以上を掲げる。2026年3月期の営業利益率は24.4%、ROEは16.3%と目標を達成している。配当は1株当たり64円(普通配当61円、記念配当3円)と増配しており、株主還元にも積極的である。
業界の中での役割は自動車アフターマーケット向けの部品・用品サプライヤー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 自動車部品・用品等販売事業 | 359億円 | 76.9% | 103億円 | 28.7% |
| 自動車処分事業 | 108億円 | 23.1% | 11億円 | 10.2% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自動車部品・用品等販売主力
自動車部品、用品、付属品を国内外のメーカーから調達し、国内外の販売網へ卸販売する。また、自動車用品の製造・販売も手がける。
- 自動車部品
- エンジン部品やシャーシ部品など、車両の補修やカスタマイズに必要な純正・社外部品。
- 自動車用品
- カーナビやカーアクセサリーなど、快適性や利便性を高める用品の企画・製造・販売。
02自動車処分副次
損害保険会社の全損認定車両の処分業務を連結子会社㈱ABTが行う。事故車や廃車の適切な処理を担う。
- 全損車両処分サービス
- 保険会社から委託された事故車両の買取や処分を行うサービス。
製品と技術
マツダ純正部品とオリジナル商材の卸販売
主力はマツダディーラー向けの純正部品とアクセサリーの卸売である。加えて、自社開発のオリジナル商材として高付加価値なカーケア製品やドレスアップパーツを販売。連結子会社のセントラル自動車工業は自動車用品の製造を手掛け、株式会社フラッグスは企画・製造・販売を一貫して行う。
アルコール検知器で安全関連市場を開拓
飲酒運転防止に向けたアルコール検知器の販売を強化している。クラウド管理や自動点呼機能など市場ニーズに対応した製品を提供し、2026年3月期の売上高は15億7100万円と前期比27.3%増となった。安全運転管理の需要拡大を捉え、同事業を成長ドライバーの一つと位置付けている。
全損車両処分ビジネスと環境貢献
子会社の株式会社ABTは、損害保険会社から引き受けた全損認定車両の処分を専門に行う。効率的な業務運営により取扱件数を伸ばし、2026年3月期の処分事業売上高は108億円に達した。また、コーティング溶剤の空き瓶リサイクルなどサステナビリティへの取り組みも進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
卸売業の中堅、高収益が際立つ
卸売業に属し、売上高約467億円(2026/3期予想)の中堅企業。営業利益率は24.41%と極めて高く、同業のリョーサン菱洋HDや高千穂交易などと比較しても収益性で優位。高い経営効率と差別化されたサービスを有していると推察される。
強み
- 営業利益率が24%超と業界トップクラス、効率的な事業運営を示す。
- 売上高が393億円→467億円と増加、拡大基調にある。
- 高い利益率により、不況時にも収益を維持しやすい体質。
- 高い収益性は何らかの競争優位性(専門性等)の存在を示唆。
課題
- 競合の追随や市場環境変化により、現在の高利益率が低下するリスク。
- 売上高500億円未満と中規模、更なる成長には新規分野開拓が必要。
- 高い収益性が特定の得意先や商品に依存している可能性がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字が中央自動車工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8037カメイ | 1,506億円 | 11.7倍 |
| 2 | 8032日本紙パルプ商事 | 1,452億円 | 30.7倍 |
| 3 | 8074YUASA | 1,421億円 | 11.3倍 |
| 4 | 8131ミツウロコグループホールディングス | 1,369億円 | 14.6倍 |
| 5 | 3543コメダホールディングス | 1,351億円 | — |
| 6 | 8117中央自動車工業 | 1,335億円 | 12.7倍 |
| 7 | 7599IDOM | 1,332億円 | 10.5倍 |
| 8 | 9824泉州電業 | 1,303億円 | 16.6倍 |
| 9 | 2874横浜冷凍 | 1,302億円 | 41.1倍 |
| 10 | 9832オートバックスセブン | 1,287億円 | 14.7倍 |
| 11 | 2760東京エレクトロン デバイス | 1,286億円 | 15.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
大洋工業の買収から始まった1946年
1946年5月、大洋工業株式会社の全株を買収し、商号を中央自動車工業株式会社に変更。自動車部品の製造販売を開始した。同年4月には貿易部門を新設し、直輸出入貿易を始めた。戦後復興期の自動車需要を見据えた事業立ち上げであり、後のマツダとの関係構築につながった。
製造分離と全国展開を進めた1960年代
1960年11月、製造部門を分離しセントラル自動車工業を設立。同社は現在も連結子会社として自動車用品の製造を担う。1964年から1967年にかけて札幌、福岡、仙台、名古屋、宇都宮に営業所を開設し、全国的な販売網を整備した。1964年には損害保険代理業も開始し、収益基盤を多角化した。
証券取引所上場と海外展開の開始
1977年12月、大阪証券取引所市場第二部に上場。資金調達力を強化し、1989年3月にはシンガポールにCAPCO PTE LTDを設立、続いて1992年8月に米国にCAPCO USA,INC.を設立した。これにより東南アジアと北米市場への足がかりを得て、海外事業を本格化させた。
M&Aと子会社再編で事業領域を拡大
2015年以降、中国、UAE、フィリピン、マレーシア、ベトナムに子会社を相次いで設立。2019年12月には三菱商事から株式会社ABTを買収し、自動車処分事業に参入。2023年11月に有限会社フラッグス、2024年12月に株式会社ケー・エム・エンタープライズ、2025年8月に森田産業、2026年1月に株式会社YOOコーポレーションを買収し、グループを拡大した。
東証スタンダード市場へ移行し現在に至る
2013年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い東証第二部に上場。2022年4月の市場区分見直しでスタンダード市場へ移行した。2026年3月期の売上高は467億円、営業利益114億円と過去最高を更新。2030年に向けたパーパス「未来のモビリティ社会における最良のパートナー」を掲げ、さらなる成長を目指している。
年表33件を開く
1940年代
- 1946年5月M&A大洋工業株式会社の全株を買収し、中央自動車工業株式会社と商号を変更して自動車部品の製造販売を開始
- 1948年4月貿易部門を新設し、直輸出入貿易を開始
1950年代
- 1953年1月東京都に東京出張所開設(現・東京支社)
- 1955年6月大阪市東淀川区に本店並びに工場を移転
- 1957年7月損害保険代理業、自動車損害賠償保障法に基づく保険代理業を開始
1960年代
- 1960年11月製造部門を分離し、セントラル自動車工業株式会社を設立(現・連結子会社)
- 1964年7月札幌市に札幌営業所開設(現・札幌支社)
- 1964年11月福岡市に福岡営業所開設(現・福岡支社)
- 1966年4月仙台市に仙台営業所開設(現・仙台支社)
- —名古屋市瑞穂区に名古屋営業所開設(現・名古屋支社)
- 1967年7月宇都宮市に宇都宮営業所開設(現・北関東支社)
1970年代
- 1973年7月大阪市北区に本店を移転
- 1976年10月創業株式会社ジャパック設立
- 1977年12月上場大阪証券取引所市場第二部に上場
1980年代
- 1989年3月シンガポールに子会社CAPCO PTE LTD 設立(現・連結子会社)
1990年代
- 1992年8月米国に子会社CAPCO USA,INC. 設立(現・連結子会社)
2000年代
- 2003年5月株式会社ジャパック清算結了登記
2010年代
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所第二部に上場
- 2015年10月中国に子会社 広州新特路信息技術諮詢有限公司 設立
- 2016年6月UAEに子会社 Capco Middle East FZCO 設立
- —フィリピンに子会社 CAPCO MANILA INC. 設立
- 2017年6月大阪市北区に中之島R&Dセンター開設
- 2018年10月大阪市北区に子会社キャプコジャパン株式会社 設立
- 2018年12月マレーシアに子会社CAPCO(MALAYSIA) SDN.BHD. 設立
- 2019年1月ベトナムに子会社CAPCO VIETNAM COMPANY LIMITED 設立
- 2019年7月関西運輸倉庫株式会社 株式譲渡
- 2019年12月M&A三菱商事株式会社より株式会社ABTの全株を買収し、完全子会社化(現・連結子会社)
2020年代
- 2021年8月キャプコジャパン株式会社清算結了登記
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行
- 2023年11月M&A有限会社フラッグス(現・株式会社フラッグス)の全株を買収し、完全子会社化(現・連結子会社)
- 2024年12月M&A株式会社ケー・エム・エンタープライズの全株を買収し、完全子会社化(現・連結子会社)
- 2025年8月M&A森田産業株式会社の全株を買収し、完全子会社化(現・連結子会社)
- 2026年1月M&A株式会社YOOコーポレーションの全株を買収し、完全子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高営業利益率20%以上
- ROE15%以上
- 連結配当性向30%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
高付加価値商材の拡販
展示型オフィスやR&Dセンターを活用し、お客様との信頼関係を強化しながら、高付加価値商材の販売拡大に取り組む。
- 02
新規事業開発とM&A
M&Aや社内ベンチャー、研究開発への投資を通じて、異業種を含む新たな領域でのビジネス拡大を図る。
- 03
開発型企業の基盤強化
人的資本・IT戦略・ブランディング戦略への積極投資により、オンリーワンの開発型企業としての基盤を強化する。
- 04
サステナビリティ推進
コーティング溶剤の空き瓶リサイクルや飲酒運転根絶啓発など、サステナビリティを重視した取り組みを継続し、社会に貢献する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で348人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は922万円で、9期前と比べて+19.9%。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は15.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 237 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 241 | — |
| 2019年3月 | 769 | 44.0 | 18.3 | 260 | — |
| 2020年3月 | 783 | 43.1 | 17.4 | 286 | — |
| 2021年3月 | 766 | 42.0 | 16.7 | 292 | — |
| 2022年3月 | 793 | 41.1 | 15.8 | 302 | — |
| 2023年3月 | 823 | 41.0 | 15.4 | 301 | — |
| 2024年3月 | 898 | 40.9 | 15.0 | 311 | — |
| 2025年3月 | 912 | 41.0 | 15.1 | 325 | 3,385 |
| 2026年3月 | 922 | 41.0 | 15.0 | 348 | 3,276 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 7 / 海外 2、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内セントラル自動車工業 株式会社大阪府和泉市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外CAPCO PTE LTDシンガポール · 連結子会社議決権100.0%
- 海外CAPCO USA,INC.米国 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ABT東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社フラッグス福岡県北九州市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ケー・エム・エンタープライズ大阪府大阪市 福島区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内森田産業株式会社大阪府大阪市 東住吉区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社 石川トヨペットカローラ石川県金沢市 · 持分法適用会社議決権42.7%
- 国内エイスインターナショナルトレード株式会社東京都中央区 · 持分法適用会社議決権39.2%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は467億円、営業利益は114億円。前期と比べると増収増益で、売上が+12.3%、利益が+3.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 500億円 | 467億円 |
| 営業利益 | 124億円 | 114億円 |
| 純利益 | 95億円 | 96億円 |
| 1株あたり配当 | ¥63 | ¥63 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は114億円、営業利益は29億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+28.1%、営業利益は+26.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 100 | — | — | 21 |
| 2024年1Q | 89 | 23 | 25.8 | 18 |
| 2024年2Q | 104 | 27 | 26.0 | 21 |
| 2024年3Q | 102 | 27 | 26.5 | 21 |
| 2024年4Q | 98 | — | — | 19 |
| 2025年2Q | 194 | 52 | 26.8 | 42 |
| 2025年4Q | 222 | 58 | 26.1 | 45 |
| 2026年2Q | 204 | 52 | 25.5 | 47 |
| 2026年4Q | 263 | 62 | 23.6 | 49 |
| 2027年1Q | 114 | 29 | 25.4 | 24 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は146億円から467億円へ3.2倍に増えた。直近期の営業利益率は24.4%。売上は13期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所第二部に上場 | |||||
| 2013年3月 | 146 | — | 26 | — | 16 |
| 2014年3月 | 159 | — | 27 | — | 17 |
| 中国に子会社 広州新特路信息技術諮詢有限公司 設立 | |||||
| 2015年3月 | 161 | — | 24 | — | 16 |
| UAEに子会社 Capco Middle East FZCO 設立 | |||||
| 2016年3月 | 170 | — | 28 | — | 19 |
| 大阪市北区に中之島R&Dセンター開設 | |||||
| 2017年3月 | 186 | — | 35 | — | 24 |
| 大阪市北区に子会社キャプコジャパン株式会社 設立 | |||||
| 2018年3月 | 202 | — | 38 | — | 27 |
| 三菱商事株式会社より株式会社ABTの全株を買収し、完全子会社化(現・連結子会社) | |||||
| 2019年3月 | 218 | — | 48 | — | 34 |
| 2020年3月 | 259 | — | 54 | — | 39 |
| 2021年3月 | 276 | — | 60 | — | 39 |
| 2022年3月 | 307 | — | 70 | — | 47 |
| 有限会社フラッグス(現・株式会社フラッグス)の全株を買収し、完全子会社化(現・連結子会社) | |||||
| 2023年3月 | 359 | — | 90 | — | 63 |
| 株式会社ケー・エム・エンタープライズの全株を買収し、完全子会社化(現・連結子会社) | |||||
| 2024年3月 | 393 | — | 113 | — | 79 |
| 森田産業株式会社の全株を買収し、完全子会社化(現・連結子会社) | |||||
| 2025年3月 | 416 | 110 | 124 | 26.4 | 87 |
| 株式会社YOOコーポレーションの全株を買収し、完全子会社化 | |||||
| 2026年3月 | 467 | 114 | 129 | 24.4 | 96 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高467億円のうち、営業利益として残るのは114億円で24.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は96億円、売上の20.6%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金58.0%271億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金17.6%82億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益24.4%114億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが91億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは87億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は260億円で、売上の6.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 12 | −4 | −5 | 8 | 71 |
| 2014年3月 | 16 | −8 | −5 | 8 | 74 |
| 2015年3月 | 11 | −1 | −3 | 10 | 80 |
| 2016年3月 | 25 | −23 | −5 | 2 | 77 |
| 2017年3月 | 24 | −19 | −9 | 5 | 73 |
| 2018年3月 | 30 | −3 | −7 | 27 | 93 |
| 2019年3月 | 31 | −12 | −8 | 19 | 104 |
| 2020年3月 | 40 | −45 | −11 | −5 | 88 |
| 2021年3月 | 36 | −11 | −9 | 25 | 105 |
| 2022年3月 | 54 | −10 | −11 | 44 | 138 |
| 2023年3月 | 57 | −23 | −17 | 34 | 155 |
| 2024年3月 | 76 | −37 | −20 | 39 | 173 |
| 2025年3月 | 85 | −26 | −26 | 59 | 206 |
| 2026年3月 | 91 | −4 | −32 | 87 | 260 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は712億円。このうち返さなくてよい自己資本が630億円で、自己資本比率は88.4%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 185 | 148 | 37 | 79.9 |
| 2014年3月 | 205 | 161 | 44 | 78.4 |
| 2015年3月 | 209 | 174 | 35 | 83.0 |
| 2016年3月 | 229 | 185 | 44 | 81.1 |
| 2017年3月 | 254 | 206 | 48 | 81.3 |
| 2018年3月 | 276 | 227 | 49 | 82.3 |
| 2019年3月 | 301 | 249 | 52 | 82.8 |
| 2020年3月 | 345 | 281 | 64 | 81.4 |
| 2021年3月 | 394 | 335 | 59 | 85.1 |
| 2022年3月 | 434 | 368 | 66 | 84.8 |
| 2023年3月 | 494 | 419 | 75 | 85.0 |
| 2024年3月 | 574 | 499 | 75 | 87.0 |
| 2025年3月 | 635 | 557 | 78 | 87.7 |
| 2026年3月 | 712 | 630 | 83 | 88.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中3位あたり、逆に低いのは配当利回りで284社中152位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,223で、1年前と比べて+22.9%。過去52週の値幅のなかでは83%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.7倍 |
| PER (会社予想) | 12.9倍 |
| PBR | 1.94倍 |
| 配当利回り | 2.83% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+6.27%と上昇。週足は7月上旬に2149円の高値をつけ、その後はやや調整。25日線(2075.96円)を株価(2085円)が辛うじて上回るが、75日線(1986円)は大きく上回る。52週高値(2290円)から-9.0%、52週安値(1694円)から+23.1%の位置。出来高は7月3日から7月7日にかけて10万株超の活況、その後は5万株程度に減少。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 72/100)。
PER11.94倍は同業平均17.55倍を大幅に下回り割安。PBR1.83倍は平均1.21倍を上回るが、ROE16.3%と高収益で成長性を反映。配当利回り2.90%は平均2.65%を上回り、配当性向49.1%と安定。業績は増収増益が続き、利益率も高い。PERの低さを重視し割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.7倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 12.9倍 | — |
| PBR | 1.94倍 | 1.24倍 |
| ROE | 16.3% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
争点は、マツダの販売台数動向に業績が連動するバリューチェーン上の位置づけと、極めて高い収益性の持続性。強気派は、マツダの新型車投入とグローバル販売拡大が部品需要を押し上げ、PER12倍・配当利回り2.9%の割安さを評価。弱気派は、マツダ依存度が高すぎるビジネスモデルの脆弱性を指摘し、電動化に伴う部品点数の減少や、マツダ自体の競争激化がリスクと見る。
- 高い収益性と安定性
営業利益率26.4%、ROE16.3%と非常に高収益。
- マツダの販売回復期待
マツダは新型車「CX-60」等で販売強化、部品需要増が見込める。
- バリュエーションの割安さ
PER12倍、PBR1.85倍と成長を加味すれば妥当、配当利回り2.9%。
- 2026年3月期純利益96億円達成通年影響中
前期比10%増益、高収益体質維持
- 自動車部品需要の増加2025年影響中
自動車生産拡大で売上高約50億円増加(前期比12%増)
- M&Aによる事業拡大不定影響中
積極的なM&Aで卸売事業強化、過去実績で売上高20%増
- 増配による株主還元強化次回決算影響弱
配当性向30%から35%に引き上げ、利回り3.4%へ
- マツダへの一極依存リスク
売上の大部分をマツダディーラーに依存。マツダの業績悪化が直撃。
- 電動化による部品需要減少
EVは部品点数が少なく、長期的に既存部品需要が減少する懸念。
- 自動車販売競争の激化
マツダが価格競争に巻き込まれれば、部品価格にも圧力。
- 自動車生産の減少2025年下期影響強
半導体不足や需要減で自動車生産台数減少、売上高10%減で営業利益約40億円減少
- 取引先の値下げ圧力継続影響中
自動車メーカーのコスト削減要請で粗利率低下、営業利益率24%から22%へ低下
- 競合の台頭によるシェア低下継続影響中
新規参入によりシェア低下、売上高成長鈍化
- 景気後退による需要減不定影響弱
マクロ経済悪化で自動車販売減、株価下落リスク
- マツダの国内販売台数
- 業績連動の最大要因。
- マツダの世界販売台数
- 輸出向け部品も一部あるため。
- 営業利益率
- 高収益の維持が確認できるか。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり63円で、前期から+20.8%。いまの株価に対する利回りは2.83%。増配か配当維持が9年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 12 | — | 29.8 |
| 2018年3月 | 14 | 17.1 | 30.5 |
| 2019年3月 | 17 | 21.9 | 29.8 |
| 2020年3月 | 19 | 12.0 | 26.2 |
| 2021年3月 | 20 | 7.1 | 29.8 |
| 2022年3月 | 23 | 16.6 | 30.3 |
| 2023年3月 | 31 | 31.5 | 30.2 |
| 2024年3月 | 43 | 41.3 | 34.7 |
| 2025年3月 | 53 | 22.3 | 41.1 |
| 2026年3月 | 64 | 20.8 | 49.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥63
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ7,907人。区分でいちばん多いのは個人・その他で34.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が38.5%を占め、残る61.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 33.5 | 33.0 | 33.1 | 31.6 | 30.8 | 34.1 |
| 外国法人 | 19.2 | 20.5 | 20.3 | 23.6 | 24.2 | 24.2 |
| 事業法人 | 23.3 | 22.8 | 22.9 | 22.6 | 22.6 | 19.7 |
| 金融機関 | 23.6 | 23.3 | 23.2 | 21.9 | 22.2 | 18.8 |
| 自己株式 | 8.0 | 7.9 | 7.7 | 7.6 | 7.6 | 7.5 |
| 証券会社 | 0.5 | 0.4 | 0.5 | 0.3 | 0.2 | 3.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE FIDELITY FUNDS(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 5.65 |
| 02 | 日産東京販売ホールディングス㈱ | 5.29 |
| 03 | ㈱三菱UFJ銀行 | 4.44 |
| 04 | 上野 万里子 | 3.42 |
| 05 | TPR㈱ | 3.31 |
| 06 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 ㈱みずほ銀行 決済営業部) | 3.02 |
| 07 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 3.01 |
| 08 | あいおいニッセイ同和損害保険㈱ | 2.94 |
| 09 | ㈱みずほ銀行 | 2.65 |
| 10 | ㈱椿本チエイン | 2.50 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-23フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告6.67%-1.52pt
- 2026-06-19エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)新規の大量保有報告9.87%+1.09pt
- 2026-06-19フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告3.78%+1.05pt
- 2026-06-19フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告5.75%+1.97pt
- 2026-06-19フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告7.38%+1.63pt
- 2026-06-19フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告8.19%+0.81pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+91%、1株純資産は14期で+39%。直近期のROEは16.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 91 | 820 | 11.7 | 7.0 | 31.7 |
| 2014年3月 | 92 | 892 | 10.8 | 7.7 | 32.2 |
| 2015年3月 | 86 | 963 | 9.3 | 9.3 | 34.4 |
| 2016年3月 | 104 | 1,029 | 10.4 | 8.5 | 35.7 |
| 2017年3月 | 133 | 1,147 | 12.2 | 9.7 | 29.8 |
| 2018年3月 | 151 | 1,261 | 12.6 | 11.1 | 30.5 |
| 2019年3月 | 188 | 1,379 | 14.3 | 8.8 | 29.8 |
| 2020年3月 | 214 | 1,535 | 14.6 | 8.7 | 26.2 |
| 2021年3月 | 70 | 610 | 12.5 | 13.2 | 29.8 |
| 2022年3月 | 85 | 669 | 13.3 | 9.8 | 30.3 |
| 2023年3月 | 114 | 760 | 16.0 | 7.7 | 30.2 |
| 2024年3月 | 144 | 904 | 17.3 | 13.3 | 34.7 |
| 2025年3月 | 157 | 1,009 | 16.4 | 10.7 | 41.1 |
| 2026年3月 | 175 | 1,139 | 16.3 | 10.8 | 49.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額369百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 坂田信一郎 | 代表取締役社長 | 63 | 234,000 |
| 鳥野善文 | 取締役副社長 国内営業本部長 | 68 | 137,000 |
| 近藤雅之 | 常務取締役 | 63 | 105,000 |
| 住吉哲也 | 常務取締役 総務本部長 兼 総務部長 兼 経営企画室長 | 62 | 61,000 |
| 柿野雅文 | 取締役 海外営業本部長 | 62 | 84,000 |
| 廣内学 | 取締役 大阪支社長 | 56 | 73,000 |
| 久保井聡明 | 取締役 | 60 | — |
| 増田文弘 | 取締役 東京支社長 | 60 | 50,000 |
| 酒井規光 | 取締役 商品開発統括部長 兼 営業開発統括部長 | 57 | 38,000 |
| AHMED SAJJAD | 取締役 | 46 | — |
| 具足彰治 | 取締役(常勤監査等委員) | 69 | 2,000 |
| 堀内武文 | 取締役(監査等委員) | 70 | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 大澤秀美 | 取締役(監査等委員) | 71 |
| 小西華子 | 取締役(監査等委員) | 45 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 259 | 62 | 62 | 321 | 40 |
| 社外取締役 | 7 | 48 | — | — | 48 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容920字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,503字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,389字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,502字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第87期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第87期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第86期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第86期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第85期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第85期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第85期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第85期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-03
- 有価証券報告書有価証券報告書-第84期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第84期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第84期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第84期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-04
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