概要
中国電力は、中国地方5県(広島・岡山・山口・島根・鳥取)を供給区域とする大手一般電気事業者である。1951年5月、中国配電と日本発送電の合併で設立され、2026年3月期の連結売上高は1兆4423億円、従業員数は1万2606人。原子力・火力・再生可能エネルギーによる発電と小売供給を主力とし、送配電網を分離した後もグループ全体で総合エネルギー・情報通信・ソリューション事業を展開する。
総合エネルギー事業を中核とする収益構造
中国電力グループの収益の柱は、発電と小売を担う総合エネルギー事業である。2025年度実績で同事業のROICは1.9%と低水準だが、島根原子力発電所2号機の稼働や柳井発電所新2号機への投資により収益改善を目指す。電源構成は原子力・火力(石炭・LNG)・水力・新エネルギーにわたり、2025年度の自社発電電力量は約3万4600百万kWh。燃料費調整制度の影響で売上高は燃料価格変動に連動しやすく、2026年3月期は前期比5.7%減の1兆4423億円となった。
2020年に分離した送配電事業
2020年4月、一般送配電事業を中国電力ネットワーク株式会社に吸収分割で承継した。これにより発電・小売と送配電が法的に分離され、同社はグループの中核子会社として中国地方の送配電網を運営する。2025年度の送配電事業ROICは0.8%で、設備投資によるレベニューキャップ制度のもとで安定収益を確保する。同事業はグループ全体のインフラ基盤を担い、電力の安定輸送と系統運用を担う。
情報通信・その他で広がるグループ事業
グループは情報通信事業も戦略的事業領域に定める。子会社の株式会社エネコム(旧エネルギア・コミュニケーションズ)が光ファイバー網を活用した通信サービスや法人向けネットワークソリューションを提供し、2025年度の情報通信事業ROICは6.1%とグループ内で最も高い。さらに中電技術コンサルタントや中国計器工業など、技術コンサルタント・電気工事・環境アセスメントを手掛ける複数の子会社・関連会社がエネルギー関連の多様なサービスを展開する。
業界の中での役割は地域独占総合エネルギー企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01総合エネルギー主力
発電(原子力・火力・再生可能エネルギー)および電気の小売供給。グループ会社と連携し、エネルギー関連のソリューションを提供。
- 電力小売サービス
- 家庭・業務用・産業用向けの電力供給。中国地方を中心に顧客へ電力を販売。
- 発電サービス
- 原子力・火力・水力・再生可能エネルギーによる発電。安定供給と低炭素化を両立。
02送配電主力
中国電力ネットワーク株式会社が送配電網を運営。電力の安定輸送と系統運用を担う。
- 送配電サービス
- 発電所から需要家へ高圧・低圧の電力線で電気を輸送。系統運用・メンテナンスも実施。
03情報通信準主力
子会社を通じて、光ファイバー網を活用した通信サービスやITソリューションを提供。
- 通信サービス
- 光回線サービス、法人向けネットワークソリューション等。
04その他その他
グループ会社による技術コンサルタント、電気工事、環境アセスメント等、エネルギー関連の多様なサービスを提供。
製品と技術
原子力と火力を基盤とする発電サービス
中国電力の発電事業は、島根原子力発電所(2号機運転中、3号機建設中)と柳井発電所・三隅発電所などの火力発電所が中心である。2025年度の原子力発電電力量は6315百万kWhと前年比3.2倍に増加し、火力発電電力量は2万4724百万kWh。LNG火力の柳井発電所新2号機(仮称)を2030年7月の運転開始目標で建設中。電源開発と共同出資で設立した大崎クールジェンでは石炭ガス化複合発電(IGCC)の実証も進める。
家庭・産業向け電力小売サービス
小売事業では、中国地方の家庭・業務用・産業用顧客に電力を供給する。2025年度の小売販売電力量は電灯1万4905百万kWh、電力3万0518百万kWhで、電力(産業用)が前年比16.5%増と伸びた。料金収入は電灯料3615億円、電力料5720億円。国の「電気・ガス料金支援」による補助金(2025年度329億円)を差し引いた実質収入であり、燃料費調整制度により燃料価格変動を料金に反映する仕組みをとる。
光ファイバーを活用した情報通信サービス
子会社のエネコムが提供する通信サービスは、中国電力の電力網と併設した光ファイバー網を活用する。法人向けWAN構築やデータセンター、クラウドソリューションに加え、一般家庭向けの光回線サービスも展開。2025年度の情報通信事業ROICは6.1%で、グループ内で最も資本効率が高い。グループ全体の成長戦略の一環として、エネルギーデータとICTの融合による新サービス創出も模索している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気・ガス業のなかでの位置
中国地方の電力大手、再エネと原発で勝負
同社は中国地方を供給区域とする電力会社で、地域独占的な事業基盤を持つ。電力業界では、新電力や再生可能エネルギー事業者が参入する中、同社は送配電網と発電設備を保有する既存大手として安定した供給力を強みとする。競合のグリムスやデジタルグリッド等は新電力やデジタル技術を活用したサービスで挑むが、同社は地盤の顧客基盤とインフラで優位に立つ。売上高は減少傾向にあり、営業利益率は8%前後から低下している。燃料価格の変動や需要減が課題で、原子力発電所の再稼働や再エネ拡大による収益改善が焦点となる。また、契約件数の維持や料金制度の見直しも必要である。
強み
- 中国地方全域に送配電網を持ち、安定した電力供給と顧客基盤を確保。
- 発電所や設備を所有し、新規参入者に対して規模と信頼で勝る。
- 地元の自然資源を活用し、再生可能エネルギーの導入を推進。
- 直近で8%超の利益率を達成し、収益力が業界内で比較的高い。
課題
- 電力需要の低下や競争激化で売上が減り、収益維持に苦慮。
- 火力発電の燃料価格上昇が収益を圧迫し、価格転嫁が課題。
- 業界再編が進む中、独自路線か連携かで戦略の選択が迫られる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
通信・電力・ガスの時価総額近傍。太字が中国電力
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3774インターネットイニシアティブ | 5,962億円 | 23.3倍 |
| 2 | 9412スカパーJSAT | 5,933億円 | 24.2倍 |
| 3 | 1662石油資源開発 | 4,927億円 | 9.2倍 |
| 4 | 9507四国電力 | 4,407億円 | 8.6倍 |
| 5 | 5805SWCC | 4,183億円 | 21.3倍 |
| 6 | 9504中国電力 | 4,114億円 | 5.6倍 |
| 7 | 8174日本瓦斯 | 3,528億円 | 22.9倍 |
| 8 | 3048ビックカメラ | 3,281億円 | 15.3倍 |
| 9 | 6622ダイヘン | 3,038億円 | 20.6倍 |
| 10 | 8133伊藤忠エネクス | 2,735億円 | 16.4倍 |
| 11 | 9505北陸電力 | 2,260億円 | 4.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(通信・電力・ガス)に従っています。
会社の歴史
沿革 15件
中国配電と日本発送電の合併で誕生した1951年
1951年5月、中国配電株式会社と日本発送電株式会社との合併により中国電力株式会社が設立された。資本金5億4千万円、従業員1万2804名で発足。翌1952年10月には東京証券取引所第一部と大阪証券取引所第一部に上場し、株式市場からの資金調達基盤を整えた。この合併により、中国地方の電力供給を一元的に担う事業体としての枠組みが完成した。
島根原子力発電所の稼働で電源多様化を進めた1970~80年代
1974年3月、島根原子力発電所1号機が営業運転を開始。中国電力初の原子力発電所であり、石炭火力に依存していた電源構成に原子力が加わった。1989年2月には2号機も運転開始し、安定供給と燃料コスト低減に貢献した。ただし1号機は2015年4月に営業運転を終了。現在は2号機が運転継続中で、3号機の建設が2030年度の営業運転開始を目指して進められている。
情報通信・LNG事業への進出とグループ再編の2000年代
2000年9月にLNG供給事業を開始し、燃料調達の多角化を図った。2001年10月にはエネルギア・ソリューション・アンド・サービスを設立し、トータルソリューション事業を本格化。2003年3月に中国通信ネットワークを完全子会社化し、同年7月には中国情報システムサービスと合併させてエネルギア・コミュニケーションズ(現エネコム)を発足させた。2004年11月にはエネルギア・ソリューション・アンド・サービスも完全子会社化し、グループ経営の効率化を進めた。
送配電分離と市場移行を経た2020年代
2019年4月に中国電力ネットワーク(分割準備会社)を設立し、2020年4月の吸収分割で一般送配電事業等を承継。これにより発送電分離が完了し、中国電力は発電・小売に専念する体制となった。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からプライム市場へ移行。同時期に燃料価格高騰で2023年3月期は1554億円の最終赤字を計上したが、2024年3月期には1335億円の黒字に回復。2026年3月期は減収減益ながらも685億円の純利益を確保した。
年表15件を開く
1950年代
- 1951年5月創業中国配電株式会社と日本発送電株式会社との合併により、中国電力株式会社を設立(資本金5億4千万円。従業員数1万2,804名)
- 1952年10月上場東京証券取引所第一部、大阪証券取引所第一部に上場
1970年代
- 1974年3月島根原子力発電所1号機営業運転開始
1980年代
- 1985年4月中国情報システムサービス㈱を設立
- 1989年2月島根原子力発電所2号機営業運転開始
2000年代
- 2000年9月LNG供給事業を開始
- 2001年10月㈱エネルギア・ソリューション・アンド・サービスを設立
- 2003年3月M&A中国通信ネットワーク㈱を完全子会社化
- 2003年7月M&A中国情報システムサービス㈱が中国通信ネットワーク㈱と合併し、㈱エネルギア・コミュニケーションズ(現 ㈱エネコム)に社名変更
- 2004年11月M&A㈱エネルギア・ソリューション・アンド・サービスを完全子会社化
- 2009年7月電源開発㈱と共同出資により、大崎クールジェン㈱を設立
2010年代
- 2015年4月島根原子力発電所1号機営業運転終了
- 2019年4月中国電力ネットワーク㈱(分割準備会社)を設立し、同社と吸収分割契約を締結
2020年代
- 2020年4月吸収分割により中国電力ネットワーク㈱に一般送配電事業等を承継
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 総合エネルギー事業 ROIC2030年度まで3%以上
- 送配電事業 ROIC2030年度まで2%以上
- 情報通信事業 ROIC2030年度まで6%以上
- DOE(株主資本配当率)2026年度~島根3号機営業運転開始までまで2%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
脱炭素化に向けた大型電源の確保
島根原子力発電所2号機の安定運転と3号機の2030年度までの営業運転開始、柳井発電所新2号機の2030年7月運転開始を目指し、安全対策工事・建設工事を着実に進める。また、使用済燃料中間貯蔵施設の設置にも取り組む。
- 02
域内電力需要拡大の促進
中国地域の自家発電設備保有顧客に対し、系統電力への切替や燃料転換ニーズに応え、ガスも含めた総合エネルギーソリューションを提供することで産業電化とGXを推進し、電力需要を拡大する。
- 03
電力バリューチェーンの強化
送配電事業の中立性確保と内外無差別な電力卸売を前提に、発電・送配電事業へ積極投資を行い、顧客・地域ニーズに沿ったサービス拡大と総合力による社会課題解決を通じた価値創出を進める。
- 04
ROIC経営への移行と財務戦略
2026年度から事業別にROIC目標を設定し、資本効率を意識した経営を実践。長期脱炭素電源オークションやトランジション・ファイナンス等を活用し、資本コスト上昇抑制を図りながら大型投資に必要な資金を確保する。
- 05
サステナビリティの推進
原子力・再エネ・火力を適切に組み合わせてGHG排出量目標達成を目指す。地域との双方向コミュニケーションで信頼を獲得し、多様な人材の活躍とエンゲージメント向上、ガバナンス強化に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で12,606人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は895万円で、9期前と比べて+15.8%。平均年齢は42.1歳、平均勤続年数は20.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 13,570 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 13,485 | — |
| 2019年3月 | 773 | 43.6 | 23.5 | 13,418 | — |
| 2020年3月 | 761 | 43.5 | 23.3 | 13,163 | — |
| 2021年3月 | 791 | 42.2 | 20.9 | 13,050 | — |
| 2022年3月 | 800 | 42.2 | 20.8 | 12,949 | — |
| 2023年3月 | 809 | 42.3 | 20.7 | 12,885 | — |
| 2024年3月 | 791 | 42.3 | 20.6 | 12,776 | — |
| 2025年3月 | 843 | 42.2 | 20.4 | 12,526 | 1,031 |
| 2026年3月 | 895 | 42.1 | 20.1 | 12,606 | 716 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社32社(国内 26 / 海外 6) を有報から抽出しています。
- 国内中電プラント㈱広島市 南区議決権100.0%
- 国内㈱エネルギアL&Bパートナーズ広島市 中区議決権100.0%
- 国内中電環境テクノス㈱広島市 中区議決権100.0%
- 国内㈱エネコム広島市 中区議決権100.0%
- 国内㈱エネルギア・ビジネスサービス広島市 中区議決権100.0%
- 国内㈱エネルギア・ソリューション・アンド・サービス広島市 中区議決権100.0%
- 国内㈱パワー・エンジニアリング・アンド・トレーニングサービス広島市 中区議決権100.0%
- 海外Chugoku Electric Power Australia Resources Pty. Ltd.オーストラリア ブリスベン議決権100.0%
- 海外Chugoku Electric Power International Netherlands B.V.オランダ アムステルフェーン議決権100.0%
- 国内エネルギア・パワー山口㈱山口県 防府市議決権100.0%
- 国内Chugoku Electric Power America, LLCアメリカ ニューヨーク議決権100.0%
- 海外Chugoku Electric Power Singapore Pte. Ltd. (注)2シンガポール議決権100.0%
残りのグループ会社20社を開く
- 中国電力ネットワーク㈱(注)2、3広島市 中区100%
- ㈱アドプレックス広島市 中区100%
- 中電技術コンサルタント㈱広島市 南区100%
- ㈱エネルギア・ロジスティックス広島県 安芸郡坂町70%
- 中国高圧コンクリート工業㈱広島市 中区50%
- 中電工業㈱広島市 南区4%
- 中国計器工業㈱広島県 安芸郡 府中町4%
- ㈱電力サポート中国広島市 中区4%
- 瀬戸内共同火力㈱広島県 福山市50%
- ㈱福利厚生倶楽部中国広島市 中区50%
- 水島エルエヌジー㈱岡山県 倉敷市50%
- 大崎クールジェン㈱広島県 豊田郡 大崎上島町50%
- 海田バイオマスパワー㈱広島県 安芸郡 海田町50%
- ㈱中電工(注)5広島市 中区41%
- 中国電機製造㈱広島市 南区40%
- 3B Power Sdn.Bhd.マレーシアクアラルンプール6%
- Energy Fiji Limitedフィジー スバ8%
- Jimah East Power Sdn.Bhd.マレーシアクアラルンプール9%
- Vung Ang II Thermal Power LLCベトナム ハティン省10%
- Toyo Thai Power Myanmar Co., Ltd.ミャンマーヤンゴン11%
- NLChugoku Electric Power International Netherlands B.V.
国際的な法人識別子 (LEI) の親子関係データ。金融取引を行う子会社が中心で、全子会社の一覧ではありません。
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- 調達1.1億円広島合同庁舎外5庁舎で使用する電気の調達財務省 · 2018-11-02
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1.4兆円、営業利益は902億円。前期と比べると減収減益で、売上が-5.7%、利益が-30.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1.5兆円 | 1.4兆円 |
| 営業利益 | 520億円 | 902億円 |
| 純利益 | 310億円 | 685億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は3,439億円、営業利益は−54億円。
| 対象期間 | 売上高兆円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年4Q | 1.31 | — | — | 85 |
| 2019年4Q | 1.38 | — | — | 84 |
| 2020年4Q | 1.35 | — | — | 26 |
| 2021年4Q | 1.31 | — | — | −198 |
| 2022年4Q | 1.14 | — | — | −247 |
| 2023年4Q | 1.69 | — | — | 113 |
| 2024年4Q | 1.63 | — | — | 130 |
| 2025年4Q | 1.53 | 592 | 3.9 | 468 |
| 2026年4Q | 1.44 | −7 | −0.0 | 37 |
| 2027年1Q | 0.34 | −54 | −1.6 | −38 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1.2兆円から1.4兆円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は6.3%。
| 決算期 | 売上高兆円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1.20 | — | −288 | — | −220 |
| 2014年3月 | 1.26 | — | −36 | — | −94 |
| 2015年3月 | 1.30 | — | 588 | — | 339 |
| 2016年3月 | 1.23 | — | 392 | — | 271 |
| 2017年3月 | 1.20 | — | 195 | — | 113 |
| 2018年3月 | 1.31 | — | 307 | — | 207 |
| 中国電力ネットワーク㈱(分割準備会社)を設立し、同社と吸収分割契約を締結 | |||||
| 2019年3月 | 1.38 | — | 127 | — | 114 |
| 2020年3月 | 1.35 | — | 398 | — | 901 |
| 2021年3月 | 1.31 | — | 301 | — | 146 |
| 2022年3月 | 1.14 | — | −619 | — | −397 |
| 2023年3月 | 1.69 | — | −1,068 | — | −1,554 |
| 2024年3月 | 1.63 | — | 1,941 | — | 1,335 |
| 2025年3月 | 1.53 | 1,291 | 1,285 | 8.4 | 985 |
| 2026年3月 | 1.44 | 902 | 802 | 6.3 | 685 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1.4兆円のうち、営業利益として残るのは902億円で6.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は685億円、売上の4.7%にあたる。営業利益率は業種中央値7.0%を下回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金93.7%1.4兆円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.3%902億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが2,373億円、投資CFが−2,362億円で、差し引きのフリーCFは11億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は4,233億円で、売上の3.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 895 | −1,268 | 369 | −373 | 856 |
| 2014年3月 | 1,107 | −1,347 | 258 | −240 | 874 |
| 2015年3月 | 1,531 | −1,509 | 1,019 | 22 | 1,916 |
| 2016年3月 | 1,479 | −1,946 | −510 | −467 | 935 |
| 2017年3月 | 960 | −1,478 | 586 | −518 | 1,002 |
| 2018年3月 | 1,648 | −1,885 | 45 | −237 | 810 |
| 2019年3月 | 816 | −1,687 | 975 | −871 | 914 |
| 2020年3月 | 1,297 | −1,721 | −15 | −424 | 473 |
| 2021年3月 | 1,102 | −1,728 | 752 | −626 | 598 |
| 2022年3月 | 3 | −2,064 | 2,126 | −2,061 | 665 |
| 2023年3月 | −627 | −2,250 | 4,650 | −2,877 | 2,456 |
| 2024年3月 | 2,714 | −2,020 | −171 | 694 | 2,985 |
| 2025年3月 | 1,860 | −3,588 | 1,612 | −1,728 | 2,867 |
| 2026年3月 | 2,373 | −2,362 | 1,354 | 11 | 4,233 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は4.6兆円。このうち返さなくてよい自己資本が7,753億円で、自己資本比率は16.8%(業種中央値39.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2.90 | 6,156 | 2.28 | 21.1 |
| 2014年3月 | 2.95 | 6,065 | 2.34 | 20.4 |
| 2015年3月 | 3.11 | 6,249 | 2.48 | 20.0 |
| 2016年3月 | 3.07 | 6,085 | 2.46 | 19.7 |
| 2017年3月 | 3.10 | 5,812 | 2.52 | 18.6 |
| 2018年3月 | 3.18 | 5,807 | 2.60 | 18.2 |
| 2019年3月 | 3.26 | 5,587 | 2.70 | 17.0 |
| 2020年3月 | 3.27 | 6,467 | 2.62 | 19.7 |
| 2021年3月 | 3.39 | 6,603 | 2.72 | 19.4 |
| 2022年3月 | 3.57 | 6,084 | 2.96 | 17.0 |
| 2023年3月 | 4.04 | 4,555 | 3.58 | 11.1 |
| 2024年3月 | 4.13 | 6,134 | 3.52 | 14.6 |
| 2025年3月 | 4.36 | 7,059 | 3.66 | 16.2 |
| 2026年3月 | 4.62 | 7,753 | 3.85 | 16.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気・ガス業 29社との比較
同じ電気・ガス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで29社中9位あたり、逆に低いのは売上成長率で29社中22位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月3日の終値
直近の終値は¥1,062.5で、1年前と比べて+24.2%。過去52週の値幅のなかでは74%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 5.6倍 |
| PER (会社予想) | 12.3倍 |
| PBR | 0.49倍 |
| 配当利回り | 2.82% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で約5.3%上昇し、25日移動平均線(934.42円)を5.6%上回って推移しています。52週高値1145円に対しては約13.8%下ですが、52週安値827.8円からは約19.2%高と堅調です。8月以降、出来高が200万株を超える日が多く、買い意欲が旺盛です。RSIは68.15とやや過熱気味で、短期的な調整に注意が必要です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは5.18倍と業界平均10.47倍を大きく下回り、PBRも0.46倍で平均1.07倍を大幅に下回る。配当利回りは3.04%と平均2.38%を上回る。ROEは9.2%と良好で、収益性は高い。今期予想PERは11.5倍とやや上昇するが、それでも低い。業績は減収減益傾向だが、資産価値に比べ株価が割安で、配当も安定。ただし、今期の予想PER上昇には注意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 5.6倍 | 10.4倍 |
| PER (予想) | 12.3倍 | — |
| PBR | 0.49倍 | 1.09倍 |
| ROE | 9.2% | 10.7% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、燃料価格変動への耐性と、原子力発電所の再稼働を含む電源戦略、および地域の脱炭素ニーズへの対応。強気派は、原子力再稼働による燃料コスト削減と再生可能エネルギー拡大による収益改善を期待する。弱気派は、販売電力量の減少や規制強化、原子力リスクへの懸念から、中期的な収益性悪化を指摘する。
- 原子力再稼働の恩恵
島根原発2号機の再稼働で燃料費が大幅減、収益改善が見込める。
- 再エネ拡大で成長
再生可能エネルギーや送配電網整備への投資で、新たな収益源を確保。
- 株主還元の拡充
PBR 0.42倍と割安で、配当利回り3.3%と還元強化が期待される。
- 実績PER4.77倍と際立って低い評価継続影響中
実績PER4.77倍。時価総額3,517億円で、業績悪化を織り込みすぎた水準との見方。
- 配当利回り3.3%と株主還元通年影響弱
配当利回り3.3%。減配がなければ利回り妙味が下値を支える。
- PBR0.42倍と1株純資産の半分以下継続影響中
PBR0.4213倍。1株純資産は約2,156円と株価908.3円の約2.4倍で、解散価値が意識される。
- 2026年3月期も純利益685億円の黒字決算発表後影響中
純利益は985億円から685億円へ減るが、2期連続で黒字を維持。赤字転落リスクは後退。
- 需要減と競争
人口減や省エネで電力需要が減少、小売自由化で競争が激化。
- 原子力リスク
安全対策コストや事故リスク、上関原発の建設停滞が重荷。
- 業績予想の下方修正
2026年3月期の経常利益は販売電力量減少で前期比減の見通し。
- 2026年3月期の営業利益902億円と大幅減益決算発表後影響強
営業利益は1,291億円から902億円へ約389億円の減益。減益率は約30%に達し、収益悪化が鮮明。
- 純利益も685億円と前期比約30%減益決算発表後影響中
純利益は985億円から685億円へ約300億円の減益予想。ROEも9.2%から低下する見込み。
- 売上高が前期比約5.7%減収の1.4兆円通年影響弱
売上高は15,292億円から14,423億円へ約869億円の減収。燃料費転嫁の縮小が影響。
- 予想PER10.5倍と実績比で2倍超に悪化継続影響弱
実績PER4.77倍に対し予想PER10.5倍。業績悪化に伴いバリュエーションが大きく膨らむ。
- 販売電力量
- 需要動向を示し、売上高と収益の基盤を握る。
- 原子力利用率
- 再稼働状況が燃料コストと収益性に直結する。
- 再生可能エネルギー比率
- 脱炭素戦略の進捗とコスト構造の変化を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.82%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 50 | — | 121.5 |
| 2018年3月 | 50 | 0.0 | 104.8 |
| 2019年3月 | 50 | 0.0 | 202.4 |
| 2020年3月 | 50 | 0.0 | 19.9 |
| 2021年3月 | 50 | 0.0 | — |
| 2022年3月 | 40 | −20.0 | — |
| 2024年3月 | 35 | −12.5 | 11.3 |
| 2025年3月 | 27 | −22.9 | 11.7 |
| 2026年3月 | 27 | 0.0 | 16.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ97,036人。区分でいちばん多いのは個人・その他で46.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が35.6%を占め、残る64.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 37.1 | 44.5 | 49.5 | 46.4 | 49.0 | 46.4 |
| 金融機関 | 31.2 | 29.9 | 23.8 | 25.7 | 23.5 | 21.8 |
| 外国法人 | 14.9 | 8.6 | 11.6 | 12.2 | 10.4 | 16.6 |
| 政府・自治体 | 8.8 | 8.8 | 8.8 | 8.8 | 8.8 | 8.8 |
| 自己株式 | 6.9 | 6.9 | 6.9 | 6.9 | 6.9 | 6.9 |
| 事業法人 | 4.7 | 5.3 | 5.3 | 5.1 | 5.5 | 5.0 |
| 証券会社 | 3.3 | 2.9 | 1.0 | 1.6 | 2.8 | 1.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 11.00 |
| 02 | 山口県 | 8.78 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.94 |
| 04 | 日本生命保険相互会社 | 2.68 |
| 05 | 中国電力株式投資会 | 1.86 |
| 06 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.73 |
| 07 | 株式会社広島銀行 | 1.29 |
| 08 | BROWN BROTHERS HARRIMAN (LUXEMBOURG) SCA CUSTODIAN FOR ARCUS FUND SICAV - ARCUS JAPAN FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.20 |
| 09 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.18 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.10 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+415%、1株純資産は14期で+28%。直近期のROEは9.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −61 | 1,685 | −3.5 | — | — |
| 2014年3月 | −26 | 1,659 | −1.5 | — | — |
| 2015年3月 | 93 | 1,711 | 5.6 | 16.8 | 59.8 |
| 2016年3月 | 75 | 1,668 | 4.4 | 20.3 | 86.2 |
| 2017年3月 | 32 | 1,677 | 1.9 | 38.7 | 121.5 |
| 2018年3月 | 60 | 1,676 | 3.6 | 21.3 | 104.8 |
| 2019年3月 | 33 | 1,614 | 2.0 | 41.5 | 202.4 |
| 2020年3月 | 259 | 1,785 | 15.0 | 5.8 | 19.9 |
| 2021年3月 | 40 | 1,824 | 2.2 | 33.6 | — |
| 2022年3月 | −110 | 1,682 | −6.3 | — | — |
| 2023年3月 | −431 | 1,242 | −29.5 | — | — |
| 2024年3月 | 371 | 1,679 | 25.4 | 3.1 | 11.3 |
| 2025年3月 | 274 | 1,968 | 15.0 | 3.1 | 11.7 |
| 2026年3月 | 191 | 2,162 | 9.2 | 5.2 | 16.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2026/3期の役員報酬は総額492百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 芦谷茂 | 代表取締役 会長 | 70 | 41,000 |
| 中川賢剛 | 代表取締役 社長執行役員 | 65 | 35,306 |
| 北野立夫 | 代表取締役 副社長執行役員 電源事業本部長 | 68 | 38,900 |
| 皆本恭介 | 代表取締役 副社長執行役員 地域との協働・共創担当 ガバナンス強化担当 コーポレートカルチャー 変革担当 人材育成担当 | 66 | 23,900 |
| 外林浩子 | 取締役 常務執行役員 女性活躍推進担当 内部監査部門長 | 66 | 16,200 |
| 中村公俊 | 取締役 常務執行役員 調達本部長 経営管理部門長 | 65 | 19,000 |
| 菖蒲田清孝 | 取締役 | 67 | 3,200 |
| 田中洋樹 | 取締役 | 67 | 200 |
| 岡島礼奈 | 取締役 | 47 | 200 |
| 前田耕一 | 取締役 監査等委員 常勤 | 65 | 7,200 |
| 小谷典子 | 取締役 監査等委員 | 79 | — |
| 久我英一 | 取締役 監査等委員 | 70 | — |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 藤本圭子 | 取締役 監査等委員 | 53 | — |
| 渡邉嘉浩 | 取締役 監査等委員 常勤 | 64 | 10,100 |
| 小林暢子 | 取締役 監査等委員 | 52 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 34 | 99 | 252 | 386 | 48 |
| 社外取締役 | 7 | — | — | 69 | 69 | 10 |
| 取締役(社内) | 1 | — | — | 37 | 37 | 37 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容370字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,194字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク9,246字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,362字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第102期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第101期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第101期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第100期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-02
- 有価証券報告書有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第99期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第99期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-02
- 四半期報告書四半期報告書-第99期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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