概要
武蔵野銀行は埼玉県に本店を置く唯一の地方銀行であり、第二地方銀行として地域密着型の金融サービスを提供する。預金・融資・為替を中心に、連結子会社を通じてリースや信用保証も手掛ける。2026年3月期の連結経常収益は1,057億円、総資産は5兆6,486億円、従業員は2,043名である。
埼玉県唯一の地銀としての営業基盤
武蔵野銀行は埼玉県に本店を置く唯一の地方銀行であり、第二地方銀行に区分される。1952年の開業以来、県内を主たる営業地域とし、2026年3月時点で本支店98店舗、出張所2か所を有する。預金残高5兆1,770億円、貸出金残高4兆3,088億円、総資産5兆6,486億円と、埼玉県経済における資金仲介の中心的役割を担う。地域密着型の営業を掲げ、中小企業向け融資や個人向け住宅ローンに強みを持つ。2003年には北埼信用組合を合併し、営業基盤を強化した。
銀行業を軸とする三つのセグメント
当行グループの事業は、銀行業、リース業、信用保証業の三つのセグメントで構成される。中核の銀行業では預金・貸出・為替業務を提供し、連結粗利益の大部分を稼ぐ。リース業は連結子会社「ぶぎん総合リース」が担い、機械設備や事務機器などのリース需要に対応する。信用保証業は「ぶぎん保証」が住宅ローンや事業性融資の保証を提供する。2026年3月期のセグメント経常収益は、銀行業923億円、リース業118億円、信用保証業13億円であった。その他セグメントにはカード会社やシステム会社などが含まれる。
グループ企業による総合金融サービス
武蔵野銀行は、連結子会社8社と持分法適用関連会社1社を擁する。主要な子会社として、リース事業の「ぶぎん総合リース」、信用保証事業の「ぶぎん保証」、クレジットカード事業の「むさしのカード」、システム開発の「ぶぎんシステムサービス」、地域経済研究の「ぶぎん地域経済研究所」、ベンチャー投資の「ぶぎんキャピタル」などがある。これらの子会社が銀行業務を補完し、顧客の多様なニーズに対応する。2022年には「むさしの未来パートナーズ」を設立し、新たな事業領域への展開を図っている。
増加傾向にある収益と堅調な財務体質
当行の連結経常収益は2013年3月期の777億円から緩やかに増減し、2026年3月期には1,057億円に達した。同期間の当期純利益は53億円から154億円の範囲で推移し、2026年3月期は154億円と過去最高水準となった。純資産は2,804億円、自己資本比率は健全性を維持している。貸出金は4兆3,088億円と前年比1,955億円増加し、地域の資金需要に積極的に対応している。有価証券は9,656億円と前年比減少したが、これは市場環境の変化に対応したものである。
業界の中での役割は地域密着型の銀行業(預貸業務・為替業務)を主力とし、グループ会社を通じてリース・信用保証など周辺金融サービスを提供。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01銀行業主力
埼玉県を中心に預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務等を展開。地域密着型の営業活動により、中小企業から個人まで幅広い顧客に総合的な金融サービスを提供している。
- 預金業務
- 普通預金、定期預金など多様な預金商品を提供。地域の個人・法人の資金運用を担う。
- 貸出業務
- 事業性融資、住宅ローン、カードローンなど、地域の資金需要に応じた貸出を実施。中小企業向け融資に強み。
- 為替業務
- 内国為替(振込・送金)および外国為替業務を提供。地域の企業・個人の決済ニーズに対応。
02リース業準主力
連結子会社を通じてリース業務を展開。設備投資や資産運用におけるリース需要に対応し、銀行取引先を中心にサービスを提供。
- 総合リース
- 機械設備、事務機器、車両など幅広い物件のリースを提供。法人顧客の設備投資を支援。
03信用保証業副次
連結子会社により信用保証業務を提供。中小企業等の融資に対する保証を行い、金融仲介機能を補完。
製品と技術
預金・貸出商品の品揃えと地域密着
当行の預金業務では、普通預金、定期預金、定期積金など多様な商品を提供する。個人向けには住宅ローン、カードローン、教育ローンなどを、法人向けには事業性融資、手形割引、当座貸越などを用意する。特に中小企業向け融資に強みを持ち、埼玉県内の事業者の資金繰りを支援する。また、投資信託や保険商品の窓口販売も行い、顧客の資産形成ニーズに応える。2026年3月期の貸出金残高は4兆3,088億円に達した。
ぶぎん総合リースのリース事業
連結子会社のぶぎん総合リースは、1975年4月に資本金30百万円で設立され、現在は機械設備、事務機器、車両などの総合リースを提供する。銀行の営業チャネルを活用し、法人顧客の設備投資を支援する。2026年3月期の経常収益は118億円と堅調に推移し、銀行業とのシナジーを発揮している。リース業は連結収益の約11%を占める。
ぶぎん保証の信用保証業務
連結子会社のぶぎん保証(旧武蔵野信用保証)は、1982年4月に資本金20百万円で設立され、住宅ローンや事業性融資に対する保証業務を提供する。特に埼玉県内の住宅取得需要に対応した住宅ローン保証に強みを持ち、県南地域を中心に実績を積んでいる。2026年3月期の経常収益は13億円、セグメント利益は11億72百万円と高収益率を維持している。銀行本体の融資を補完し、リスク分散に寄与する。
オンラインシステムの進化と共同化
当行は1975年2月に総合オンラインシステムを稼動させ、1985年2月には第2次総合オンラインへ移行した。2006年1月にはじゅうだん会共同化オンラインシステムに参加し、システムコストの削減と業務効率化を図った。これにより、預金・為替・融資業務の迅速な処理が可能となり、地域金融機関としての競争力を維持している。現在もシステム投資を継続し、デジタル化に対応したサービス提供を進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
銀行業のなかでの位置
地銀、増収基調も収益性不透明
当社は埼玉県を地盤とする地方銀行。同業のいよぎんHD、しずおかFG、ちゅうぎんFGなど他の地銀が存在。当社の経常収益(売上高に相当)は811億円(2024年3月期)から1,057億円(2026年3月期見込み)へ増加傾向。ただし、営業利益は非開示で収益性の詳細は不明。業界内では中規模地銀として位置づけられ、収益拡大基調にあるが、低金利環境下での収益力強化が課題。
強み
- 埼玉県内に強固な顧客基盤を持ち、地域経済との結びつきが強い。
- 経常収益が3期連続で増加し、事業拡大が継続している。
- 不良債権比率が低く、財務の健全性を維持。
- オンラインバンキングなどデジタルサービスを強化し利便性向上。
課題
- 長引く低金利環境で貸出金利ざやが縮小、収益圧迫。
- 埼玉県でも人口減少が進行し、貸出需要の減少リスク。
- 利息収入依存から脱却し、非利息収入の拡大が急務。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行の時価総額近傍。太字が武蔵野銀行
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8541愛媛銀行 | 1,210億円 | 16.6倍 |
| 2 | 8550栃木銀行 | 1,187億円 | 13.6倍 |
| 3 | 8395佐賀銀行 | 1,104億円 | 12.9倍 |
| 4 | 7380十六フィナンシャルグループ | 997億円 | 17.2倍 |
| 5 | 7389あいちフィナンシャルグループ | 959億円 | 21.9倍 |
| 6 | 8336武蔵野銀行 | 940億円 | 18.1倍 |
| 7 | 8386百十四銀行 | 890億円 | 18.7倍 |
| 8 | 8551北日本銀行 | 662億円 | 14.8倍 |
| 9 | 8367南都銀行 | 650億円 | 18.1倍 |
| 10 | 8338筑波銀行 | 614億円 | 9.3倍 |
| 11 | 7322三十三フィナンシャルグループ | 559億円 | 18.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(銀行)に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
1952年の開業と埼玉県での営業開始
武蔵野銀行は1952年4月、資本金1億円で大宮市(現さいたま市)に本店を置き、8店舗で営業を開始した。埼玉県内の地域金融機関として、中小企業や個人向けの銀行業務を展開。1969年8月には現在地に新本店が完成し、同年10月には東京証券取引所市場第二部に上場、翌1970年8月には第一部に指定替えとなった。これにより、資金調達基盤を強化し、業務拡大の準備を整えた。
1970年代~1980年代の業務多様化
1972年8月に外国為替業務を開始し、1974年4月には事務センターを完成、1975年2月に総合オンラインシステムを稼動させた。同年4月にはリース子会社「武蔵野総合リース」(現ぶぎん総合リース)を設立。1982年4月には信用保証子会社「武蔵野信用保証」(現ぶぎん保証)を設立し、銀行業務を補完する体制を整えた。1983年には国債等の窓口販売を開始、1985年には債券ディーリング業務を開始するなど、収益源の多様化を進めた。
1980年代後半~1990年代の子会社設立
1985年11月に「むさしのカード」、1989年6月に「ぶぎんカードサービス」を設立し、クレジットカード事業に参入。1989年8月には「ぶぎんシステムサービス」を設立し、システム開発を内製化した。1990年8月には「ぶぎんビルメンテナンス」を設立し、不動産管理業務を開始。1992年4月には「ぶぎん地域経済研究所」を設立し、地域経済の調査研究機能を強化。1997年4月には「ぶぎんキャピタル」を設立し、ベンチャー投資を開始した。
2000年代の業務拡大と合併・統合
2001年4月に損害保険、2002年10月に生命保険の窓口販売を開始し、保険業務を拡大。2002年4月にはむさしのカードとぶぎんカードサービスが合併し、存続会社をむさしのカードとした。2003年1月には北埼信用組合を合併し、営業エリアを拡大。2004年12月には証券仲介業務を開始。2006年1月にはじゅうだん会共同化オンラインシステムに移行し、システム面での効率化を図った。同年6月にはぶぎんビルメンテナンスを吸収合併した。
2010年代以降の設備投資と中期経営計画
2012年9月に新事務センターが完成。2014年2月にはぶぎんビジネスサービスの清算とむさしのハーモニーの設立、信託業務を開始した。2021年12月には新本店ビルが完成し、営業拠点の近代化を進めた。2022年6月にはむさしの未来パートナーズを設立し、新たな事業展開を開始。2023年4月から長期ビジョン「MCP」に基づく中期経営計画を推進し、2026年3月期には連結経常収益1,057億円、当期純利益154億円を達成した。
年表34件を開く
1950年代
- 1952年4月資本金1億円、本店を大宮市(現さいたま市)に置き8か店で開業
1960年代
- 1969年8月新本店(現在地)完成
- 1969年10月上場当行株式東京証券取引所市場第二部に上場(1970年8月東京証券取引所市場第一部に上場)
1970年代
- 1972年8月外国為替業務取扱開始
- 1974年4月事務センター完成
- 1975年2月総合オンライン稼動(1985年2月第2次総合オンライン稼動)
- 1975年4月「武蔵野総合リース株式会社」資本金30百万円、本社を大宮市(現さいたま市)に置き設立(現ぶぎん総合リース株式会社・連結子会社)
1980年代
- 1982年4月「武蔵野信用保証株式会社」資本金20百万円、本社を大宮市(現さいたま市)に置き設立(現ぶぎん保証株式会社・連結子会社)
- 1983年4月国債等公共債の窓口販売業務取扱開始
- 1983年10月外国為替コルレス業務開始
- 1985年6月債券ディーリング業務開始
- 1985年11月「むさしのカード株式会社」資本金30百万円、本社を大宮市(現さいたま市)に置き設立(現連結子会社)
- 1986年8月創業「武蔵野(ぶぎん)ビジネスサービス株式会社」資本金20百万円、本社を大宮市(現さいたま市)に置き設立
- 1986年12月東京オフショア市場取引開始
- 1988年2月第1回無担保転換社債100億円発行
- 1988年6月担保附社債信託法に基づく担保附社債の受託業務開始
- 1989年6月「ぶぎんカードサービス株式会社」資本金20百万円、本社を大宮市(現さいたま市)に置き設立(現連結子会社むさしのカード株式会社)
- 1989年8月「ぶぎんシステムサービス株式会社」資本金20百万円、本社を大宮市(現さいたま市)に置き設立(現連結子会社)
1990年代
- 1990年8月創業「ぶぎんビルメンテナンス株式会社」資本金20百万円、本社を大宮市(現さいたま市)に置き設立
- 1992年4月「株式会社ぶぎん地域経済研究所」資本金20百万円、本社を大宮市(現さいたま市)に置き設立(現連結子会社)
- 1997年4月「株式会社ぶぎんキャピタル」資本金20百万円、本社を大宮市(現さいたま市)に置き設立(現連結子会社)
- 1998年12月証券投資信託の窓口販売業務開始
2000年代
- 2001年4月損害保険の窓口販売業務開始
- 2002年4月M&A「むさしのカード株式会社」と「ぶぎんカードサービス株式会社」が合併。存続会社「むさしのカード株式会社」資本金40百万円(現連結子会社)
- 2002年10月生命保険の窓口販売業務開始
- 2003年1月M&A北埼信用組合を合併
- 2004年12月証券仲介業務開始
- 2006年1月じゅうだん会共同化オンラインシステムに移行
- 2006年6月M&A「ぶぎんビルメンテナンス株式会社」(連結子会社)を合併
2010年代
- 2012年9月新事務センター完成
- 2014年2月「ぶぎんビジネスサービス株式会社」(連結子会社)清算「むさしのハーモニー株式会社」資本金10百万円、本社をさいたま市に置き設立(現連結子会社)信託業務開始
2020年代
- 2021年12月新本店ビル完成
- 2022年6月「むさしの未来パートナーズ株式会社」資本金100百万円、本社をさいたま市に置き設立(現連結子会社)
- 2026年3月(2026年3月31日現在 本支店98、出張所2)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 自己資本比率中期経営計画期間中まで10.5%程度
- 配当性向中期経営計画期間中まで親会社株主に帰属する当期純利益の40%程度
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
価値共創コンサルティングへの深化
法人向けには本支店一体の伴走支援、事業承継、ベンチャー支援、ストラクチャードファイナンス等を強化し、個人向けにはライフプランに応じたコンサルティングやアプリでの個別提案、ローン商品性向上に取り組む。
- 02
埼玉の新たな価値創出への貢献
官民連携によるまちづくり、農業支援、製造業DXや観光振興の産学連携、脱炭素支援、ウェルビーイング経営支援、金融経済教育など、地域課題の解決に実効性ある支援を行う。
- 03
未来を支える経営基盤の強化
DX・AIによる営業支援と業務効率化、戦略分野への人員シフト、人的資本投資強化、都内戦略拡充や事務共同化、監査等委員会設置会社への移行など、レジリエントな基盤を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,043人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は708万円で、9期前と比べて+14.6%。平均年齢は40.3歳、平均勤続年数は16.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 2,365 |
| 2018年3月 | — | — | — | 2,296 |
| 2019年3月 | 618 | 40.1 | 16.2 | 2,248 |
| 2020年3月 | 628 | 40.4 | 16.5 | 2,185 |
| 2021年3月 | 628 | 40.5 | 16.6 | 2,159 |
| 2022年3月 | 628 | 40.6 | 16.7 | 2,119 |
| 2023年3月 | 660 | 40.6 | 16.8 | 2,048 |
| 2024年3月 | 659 | 40.5 | 16.5 | 2,002 |
| 2025年3月 | 684 | 40.5 | 16.4 | 1,990 |
| 2026年3月 | 708 | 40.3 | 16.0 | 2,043 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 8 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内ぶぎん保証株式会社さいたま市 大宮区議決権100.0%
- 国内むさしのカード 株式会社さいたま市 大宮区議決権100.0%
- 国内ぶぎんシステム サービス株式会社さいたま市 大宮区議決権100.0%
- 国内株式会社ぶぎん 地域経済研究所さいたま市 大宮区議決権100.0%
- 国内株式会社ぶぎん キャピタルさいたま市 大宮区議決権47.0%
- 国内むさしのハーモニー 株式会社さいたま市 大宮区議決権100.0%
- 国内むさしの未来 パートナーズ株式会社さいたま市 大宮区議決権100.0%
- 国内ちばぎんアセット マネジメント株式会社東京都 墨田区 · 持分法適用会社議決権20.0%
- 補助金111万円復興特区利子補給金復興庁 · 2020-03-09
- 補助金99万円復興特区利子補給金復興庁 · 2020-09-14
- 補助金87万円復興特区利子補給金復興庁 · 2021-03-23
- 補助金46万円復興特区利子補給金復興庁 · 2021-09-21
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,057億円、経常利益は228億円。前期と比べると増収増益で、売上が+25.7%、利益が+26.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,270億円 | 1,057億円 |
| 純利益 | 195億円 | 154億円 |
| 1株あたり配当 | ¥82 | ¥82 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は388億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+87.4%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 214 | — | — | 25 |
| 2024年1Q | 207 | — | — | 28 |
| 2024年2Q | 202 | — | — | 32 |
| 2024年3Q | 202 | — | — | 24 |
| 2024年4Q | 200 | — | — | 29 |
| 2025年2Q | 410 | — | — | 70 |
| 2025年4Q | 431 | — | — | 61 |
| 2026年2Q | 489 | — | — | 81 |
| 2026年4Q | 568 | — | — | 73 |
| 2027年1Q | 388 | — | — | 47 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、経常収益は777億円から1,057億円へ1.4倍に増えた。経常利益率は24.5%から21.6%になった。経常収益は2期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 777 | 190 | 24.5 | 111 |
| 「ぶぎんビジネスサービス株式会社」(連結子会社)清算「むさしのハーモニー株式会社」資本金10百万円、本社をさいたま市に置き設立(現連結子会社)信託業務開始 | ||||
| 2014年3月 | 769 | 189 | 24.6 | 103 |
| 2015年3月 | 761 | 195 | 25.6 | 145 |
| 2016年3月 | 743 | 188 | 25.3 | 126 |
| 2017年3月 | 709 | 129 | 18.2 | 98 |
| 2018年3月 | 723 | 157 | 21.7 | 109 |
| 2019年3月 | 779 | 114 | 14.6 | 53 |
| 2020年3月 | 679 | 87 | 12.8 | 81 |
| 2021年3月 | 714 | 128 | 17.9 | 80 |
| 「むさしの未来パートナーズ株式会社」資本金100百万円、本社をさいたま市に置き設立(現連結子会社) | ||||
| 2022年3月 | 712 | 135 | 19.0 | 90 |
| 2023年3月 | 819 | 156 | 19.0 | 109 |
| 2024年3月 | 811 | 163 | 20.1 | 113 |
| 2025年3月 | 841 | 181 | 21.5 | 131 |
| 2026年3月 | 1,057 | 228 | 21.6 | 154 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益1,057億円のうち、経常利益として残るのは228億円で21.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は154億円、売上の14.6%にあたる。
- 費用事業を回すためにかかったお金78.4%829億円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益21.6%228億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−139億円、投資CFが753億円で、差し引きのフリーCFは614億円。期末の手元現金は2,166億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 157 | 235 | −58 | 1,382 |
| 2014年3月 | 247 | −499 | 125 | 1,255 |
| 2015年3月 | 169 | 435 | −117 | 1,742 |
| 2016年3月 | 92 | −319 | −27 | 1,488 |
| 2017年3月 | 1,074 | −289 | −165 | 2,108 |
| 2018年3月 | −13 | 457 | −52 | 2,501 |
| 2019年3月 | 313 | 781 | −227 | 3,368 |
| 2020年3月 | 307 | 94 | −29 | 3,740 |
| 2021年3月 | 4,257 | −577 | −27 | 7,393 |
| 2022年3月 | 1,243 | −708 | −27 | 7,901 |
| 2023年3月 | −2,256 | −776 | −32 | 4,836 |
| 2024年3月 | −297 | −2,195 | −42 | 2,303 |
| 2025年3月 | −283 | −376 | −38 | 1,606 |
| 2026年3月 | −139 | 753 | −54 | 2,166 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は5.6兆円。このうち返さなくてよい自己資本が2,805億円で、自己資本比率は5.0%(業種中央値4.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3.93 | 1,947 | 3.73 | 4.8 |
| 2014年3月 | 4.08 | 2,028 | 3.88 | 4.8 |
| 2015年3月 | 4.26 | 2,294 | 4.03 | 5.4 |
| 2016年3月 | 4.33 | 2,291 | 4.10 | 5.3 |
| 2017年3月 | 4.51 | 2,340 | 4.27 | 5.2 |
| 2018年3月 | 4.56 | 2,470 | 4.31 | 5.4 |
| 2019年3月 | 4.63 | 2,392 | 4.39 | 5.2 |
| 2020年3月 | 4.67 | 2,355 | 4.44 | 5.0 |
| 2021年3月 | 5.32 | 2,492 | 5.07 | 4.7 |
| 2022年3月 | 5.49 | 2,506 | 5.24 | 4.6 |
| 2023年3月 | 5.33 | 2,529 | 5.07 | 4.7 |
| 2024年3月 | 5.40 | 2,741 | 5.13 | 5.1 |
| 2025年3月 | 5.47 | 2,680 | 5.21 | 4.9 |
| 2026年3月 | 5.65 | 2,805 | 5.37 | 5.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
銀行業 79社との比較
同じ銀行業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで79社中11位あたり、逆に低いのはROEで79社中46位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,813で、1年前と比べて+126.5%。過去52週の値幅のなかでは97%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.1倍 |
| PER (会社予想) | 13.9倍 |
| PBR | 0.99倍 |
| 配当利回り | 2.92% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+11.2%上昇、前年比+129%と急騰。25日線(2578円)を+6.3%上回り、75日線・200日線も明確に上回って上昇トレンド継続。52週高値(2741円)に到達しており、史上最高値更新。出来高は高水準を維持、買い意欲強く、金融政策変更期待などが背景。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PER 17.6倍は業界平均16.6倍とほぼ同水準。PBR 0.97倍は1倍を下回るが、銀行業では常態的であり過度な割安ではない。ROE 5.62%に対し配当利回り2.07%は平均並みで、配当性向37.8%は安定感がある。業績は経常収益・純利益ともに増加傾向で、バリュエーションは妥当圏内。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.1倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 13.9倍 | — |
| PBR | 0.99倍 | 1.01倍 |
| ROE | 5.6% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
利上げ環境転換で資金利益改善への期待が高まる一方、地方銀行全体の構造的な課題(人口減少、貸出需要減)は変わらない。強気派は2025年3月期の増益(純利益131億円)と2026年3月期の大幅増益(154億円)予想を評価。弱気派はPBR0.97倍と1倍割れで資本効率改善の遅れ、地域経済への依存リスクを指摘。
- 利上げ効果による収益改善
2026/3期純利益154億円と2期連続増益予想。
- 埼玉県の成長性
首都圏ベッドタウンとして人口流入が続き、貸出需要が底堅い。
- 堅実な配当利回り
配当利回り2.07%と安定した株主還元。
- 金利上昇による貸出金利回り改善2026年下期影響強
日銀追加利上げで純利息収入増加。0.1%上昇で年間数十億円の増益余地。
- 自己資本利益率(ROE)の改善通年影響中
ROE5.62%は業界平均以下。収益拡大で6%超えれば株価評価向上。
- 地域経済の回復継続影響中
埼玉県内の企業業績改善で貸出需要増加。融資残高拡大に寄与。
- 配当増加期待次回決算発表影響弱
増益基調(純利益113→131→154億円)で配当性向向上余地。
- PBR1倍割れの低評価
PBR0.97倍で資本コストを上回る収益性が証明されていない。
- 低収益体質
ROE5.62%と自己資本利益率は低く、改善余地大。
- 地域経済リスク
埼玉県経済の減速が不良債権増加リスクに直結。
- 貸倒引当金の増加不定影響中
中小企業向け貸出で不良債権発生リスク。貸倒率0.1%上昇で約10億円損失。
- 有価証券含み損の拡大金融政策次第影響中
保有国債の金利上昇で評価損拡大。含み損が数十億円に達する可能性。
- 預金獲得競争の激化継続影響弱
他行との金利競争で預金調達コスト上昇。利息純利益を圧迫。
- 規制強化による収益制約2027年以降影響弱
金融庁の監督強化で自己資本比率維持のためリスクテイク制限。
- 貸出金残高
- 地元貸出需要の動向を示す。
- 預貸率
- 資金運用効率の指標。
- 不良債権比率
- 地域企業の業績悪化リスクの兆候。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり82円で、前期から+36.0%。いまの株価に対する利回りは2.92%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 27 | — | 29.8 |
| 2018年3月 | 27 | 0.0 | 26.6 |
| 2019年3月 | 27 | 0.0 | 57.0 |
| 2020年3月 | 27 | 0.0 | 37.8 |
| 2021年3月 | 27 | 0.0 | 36.7 |
| 2022年3月 | 30 | 12.5 | 36.2 |
| 2023年3月 | 32 | 5.6 | 30.7 |
| 2024年3月 | 35 | 10.5 | 32.4 |
| 2025年3月 | 42 | 19.1 | 32.4 |
| 2026年3月 | 57 | 36.0 | 37.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥82
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ9,597人。区分でいちばん多いのは金融機関で33.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が54.9%を占め、残る45.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 44.8 | 43.7 | 40.3 | 36.8 | 36.8 | 33.5 |
| 個人・その他 | 17.3 | 18.1 | 21.2 | 21.6 | 20.9 | 21.7 |
| 事業法人 | 22.4 | 23.5 | 22.2 | 22.2 | 22.6 | 21.4 |
| 外国法人 | 14.3 | 13.4 | 14.8 | 17.8 | 17.5 | 18.9 |
| 証券会社 | 1.2 | 1.3 | 1.5 | 1.7 | 2.1 | 4.5 |
| 自己株式 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 1.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) | 11.45 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 6.29 |
| 03 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ 銀行決済営業部) | 3.01 |
| 04 | 株式会社千葉銀行 | 2.77 |
| 05 | 明治安田生命保険相互会社 | 2.20 |
| 06 | 住友生命保険相互会社 | 2.10 |
| 07 | 武蔵野銀行従業員持株会 | 1.97 |
| 08 | 前田硝子株式会社 | 1.81 |
| 09 | JPモルガン証券株式会社 | 1.78 |
| 10 | 高橋 慧 | 1.68 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-22野村證券株式会社新規の大量保有報告0.94%-0.01pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−53%、1株純資産は14期で−50%。直近期のROEは5.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 330 | 5,650 | 6.1 | 11.2 | 22.5 |
| 2014年3月 | 308 | 5,876 | 5.3 | 11.1 | 25.8 |
| 2015年3月 | 431 | 6,807 | 6.8 | 9.3 | 24.8 |
| 2016年3月 | 375 | 6,794 | 5.5 | 7.6 | 26.7 |
| 2017年3月 | 291 | 6,976 | 4.2 | 11.3 | 29.8 |
| 2018年3月 | 326 | 7,365 | 4.5 | 10.3 | 26.6 |
| 2019年3月 | 160 | 7,130 | 2.2 | 13.8 | 57.0 |
| 2020年3月 | 241 | 7,029 | 3.4 | 5.7 | 37.8 |
| 2021年3月 | 240 | 7,439 | 3.3 | 7.6 | 36.7 |
| 2022年3月 | 90 | 2,493 | 3.6 | 6.5 | 36.2 |
| 2023年3月 | 108 | 2,519 | 4.3 | 6.8 | 30.7 |
| 2024年3月 | 113 | 2,762 | 4.3 | 8.7 | 32.4 |
| 2025年3月 | 132 | 2,700 | 4.8 | 8.2 | 32.4 |
| 2026年3月 | 155 | 2,835 | 5.6 | 13.4 | 37.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2026/3期の役員報酬は総額291百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 長堀和正 | 取締役頭取 代表取締役 | 65 | 33,000 |
| 白井利幸 | 取締役副頭取 代表取締役 | 64 | 10,533 |
| 宮﨑貴夫 | 常務取締役 | 62 | 7,500 |
| 滝沢潔 | 常務取締役 | 57 | 7,470 |
| 満岡隆一 | 取締役 | 67 | 6,000 |
| 真田幸光 | 取締役 | 68 | — |
| 小林彩子 | 取締役 | 50 | 3,300 |
| 黒澤進 | 常勤監査役 | 65 | 28,398 |
| 若林一弘 | 常勤監査役 | 64 | 3,600 |
| 毛塚富雄 | 監査役 | 76 | 3,000 |
| 吉田波也人 | 監査役 | 66 | — |
| 中野晃 | 監査役 | 71 | — |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 草生一英 | 常務取締役 | 56 | 2,700 |
| 森田太栄 | 常務取締役 | 54 | 6,834 |
| 磯中克哉 | 常務取締役 | 53 | 3,336 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 158 | 28 | 28 | 216 | 43 |
| 社外取締役 | 6 | 43 | — | — | 43 | 7 |
| 監査役 | 2 | 32 | — | — | 32 | 16 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容184字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,999字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,145字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)19,625字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-28
- 有価証券報告書有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-19
- 半期報告書半期報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-28
- 有価証券報告書有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-28
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-25
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-04
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