概要
佐賀銀行は1955年に佐賀興業銀行と佐賀中央銀行の合併で設立された地方銀行である。佐賀県と福岡県を主な営業基盤とし、預金・貸出を中核に、リース・信用保証・情報処理などグループ6社で総合金融サービスを提供する。2026年3月期の総預金残高は3兆9億円、総貸出残高は2兆3,569億円、当期純利益は85億85百万円と6期連続の増益を達成した。従業員数は1,286名。
佐賀・福岡に75店舗を構える地域密着型営業網
佐賀銀行の営業基盤は佐賀県と福岡県である。2026年3月末時点で本支店75店、出張所28所、無人現金自動設備61か所を有する。総預金残高は3兆9億円、総貸出金残高は2兆3,569億円。貸出先は地域の中小企業や個人が中心で、住宅ローンや事業性融資を積極的に提供する。不良債権比率は1.87%と低水準を維持し、地域との信用関係を強みとする。
銀行業を含む6社によるグループ経営
連結子会社6社が銀行業務を補完する。佐銀リース(リース業)、佐銀信用保証(信用保証業)、佐銀デジタルパートナーズ(情報処理)、佐銀ビジネスサービス(事務代行・人材派遣)、佐銀キャピタル&コンサルティング(ベンチャーキャピタル)、さぎんコネクト(地域商社)。2026年3月期連結経常収益は718億46百万円で、銀行業が631億円と8割以上を占める。リース業79億円、信用保証業7億円、その他12億円。
増収増益を続ける収益構造
連結経常収益は2025年度552億円から2026年度718億円へ増加。増加要因は貸出金利息や役務取引等収益の増加、地元企業の株式公開買付け応募に伴う株式等売却益の計上。連結経常利益は123億7百万円、親会社株主帰属当期純利益は85億85百万円と6期連続増益を達成。自己資本比率(国内基準)は7.81%。有価証券残高は4,965億円で、ポートフォリオ再構築を実施した。
地域医療連携や電子化推進による地域貢献
地方創生の一環として、2025年11月に佐賀県医師会・佐賀県医師信用組合と地域医療に関する包括連携協定を締結。また、自治体手続き等をオンライン化するプラットフォーム「ペンリィ」に参画し、転出手続きや金融機関の住所変更をワンストップ化。2025年10月には佐賀県内金融機関と共同で手形・小切手の全面電子化を開始。グループのさぎんブリッジファンドにより地元企業・スタートアップへの資金供給も行う。
業界の中での役割は地域金融機関にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01銀行業主力
預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務など、地域密着型の総合金融サービスを提供。地域の個人・法人顧客の資金需要に応える。
- 預金業務
- 普通預金、定期預金等の預金商品を提供。地域の個人・法人の資金預託を受け入れる。
- 貸出業務
- 事業性融資、住宅ローン、消費者ローン等の貸出を実施。地域経済の活性化を支援。
02リース業準主力
連結子会社の佐銀リース株式会社が、機械設備・情報機器等のリース業務を展開。銀行の顧客基盤を活かし、リースニーズに応える。
- リース業務
- 各種機械・設備・情報機器等のリースを提供。企業の設備投資をリースで支援。
03信用保証業準主力
連結子会社の佐銀信用保証株式会社が、住宅ローン等の保証業務を提供。銀行の融資に付随する信用補完を行う。
- 信用保証業務
- 住宅ローン等の債務保証を提供。借り手の信用力を補完し、融資の円滑化に寄与。
04その他副次
情報処理業務、事務代行業務、ベンチャーキャピタル業務、地域商社業務等を連結子会社が展開。銀行業務と連携し、多様な金融サービスを提供。
製品と技術
預金・貸出を核とする地域金融サービス
佐賀銀行の基幹業務は預金と貸出である。預金業務では普通預金、定期預金などの商品を個人・法人に提供し、地域の資金を集める。貸出業務では事業性融資、住宅ローン、消費者ローンなどを通じて地域経済の資金需要に応える。2026年3月末の総貸出金残高は2兆3,569億円。貸出先の多くは佐賀・福岡の中小企業であり、取引先との長期的な関係を重視した事業性評価に取り組む。
リース・信用保証による金融周辺サービス
連結子会社の佐銀リース株式会社は、機械設備・情報機器等のリース業務を展開。銀行の顧客基盤を活用し、企業の設備投資を支援する。佐銀信用保証株式会社は住宅ローン等の債務保証を提供し、借り手の信用力を補完する。2026年3月期のリース業の経常収益は79億円、信用保証業は7億円。両社とも銀行業と連携し、グループ全体の収益源として機能する。
デジタル化推進とDXによる顧客利便性向上
佐賀銀行はデジタル技術を活用した顧客サービスの向上に取り組む。2025年度には「さぎんアプリ」に定期預金や住宅ローン一部繰上返済機能を追加し、口座開設や振込に加え主要取引をアプリで完結できる環境を整備。また、自治体手続きと金融機関の住所変更をワンストップ化するプラットフォーム「ペンリィ」に参画した。さらに、佐賀県内金融機関と共同で手形・小切手の全面電子化を推進。これらの取り組みにより、地域のDX化と業務効率化を支援する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
銀行業のなかでの位置
佐賀地盤の地銀、規模はやや小
佐賀県を基盤とする地方銀行で、売上高は約550億円(2025/3期)と宮崎銀行よりやや小規模。peersの中ではいよぎんHDやしずおかFGが大規模なのに対し、地域特化型。楽天銀行のようなネット銀行とは異なる。2026/3期の売上高が718億円と大きく伸びる見通しだが、収益性は非開示。地域密着で低リスクの融資を行う一方、人口減少や競合激化が課題。
強み
- 佐賀県に密着した営業基盤、地域とのリレーションが厚い。
- 不良債権比率が低く、リスク管理がしっかりしていると推測。
- 売上高が大幅増(2026/3期)、地域経済活性化の恩恵を受けやすい。
- 自治体関連の取引が安定収益を支えている。
課題
- 佐賀県の経済規模は小さく、貸出先拡大に限界がある。
- 県内人口減少で預金・貸出需要の先細りが避けられない。
- いよぎんHDなど大手と比べ規模・サービス面で劣位、競争が厳しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行の時価総額近傍。太字が佐賀銀行
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8399琉球銀行 | 1,392億円 | 14.6倍 |
| 2 | 8366滋賀銀行 | 1,350億円 | 30.4倍 |
| 3 | 7384プロクレアホールディングス | 1,328億円 | 34.7倍 |
| 4 | 8541愛媛銀行 | 1,210億円 | 16.6倍 |
| 5 | 8550栃木銀行 | 1,187億円 | 13.6倍 |
| 6 | 8395佐賀銀行 | 1,104億円 | 12.9倍 |
| 7 | 7380十六フィナンシャルグループ | 997億円 | 17.2倍 |
| 8 | 7389あいちフィナンシャルグループ | 959億円 | 21.9倍 |
| 9 | 8336武蔵野銀行 | 940億円 | 18.1倍 |
| 10 | 8386百十四銀行 | 890億円 | 18.7倍 |
| 11 | 8551北日本銀行 | 662億円 | 14.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(銀行)に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
佐賀興業銀行と佐賀中央銀行の合併で発足した1955年
1955年7月11日、佐賀市に本店を置く佐賀興業銀行と佐賀中央銀行が合併し、株式会社佐賀銀行が設立された。資本金258,000千円、本店は佐賀市。その後、1961年4月に外国為替業務を開始し、国際業務への第一歩を踏み出した。1965年4月には東京支店を開設し、首都圏への営業拠点を確保した。1971年10月に事務センターが完成し、事務処理の効率化を図った。
オンラインシステム完成と1970年代の基盤整備
1974年10月、当行株式が福岡証券取引所に上場。1975年10月に新本店(現在地)が完成し、業務の中心拠点となった。1976年7月には全店オンラインシステムが完成し、預金・為替業務の迅速化を実現。1983年1月には第二次総合オンラインシステムが稼働し、さらなるシステム強化を図った。1978年6月には佐銀ビジネスサービス株式会社を設立し、事務代行・人材派遣業務に進出した。
子会社設立による業務多角化と上場(1979-1985年)
1979年4月、佐銀信用保証株式会社を設立し、住宅ローン等の信用保証業務を開始。1984年7月には佐銀コンピュータサービス株式会社を設立し、情報処理業務に参入。1985年6月には債券ディーリング業務を開始し、市場運用の幅を広げた。また、時期は不明だが東京証券取引所市場第一部への上場を果たし、資本市場での資金調達力を高めた。
金融商品の多様化とリスク管理の拡充(1992-2007年)
1992年3月、さぎん福岡ビルが完成。1994年4月に信託業務の取扱を開始。1998年12月に投資信託窓販、2001年4月に損害保険、2002年10月に生命保険の取扱を順次開始し、個人向け金融商品を拡充。2007年3月には金融先物取引業務(店頭)を開始し、デリバティブ取引への対応を進めた。
新オンラインシステム稼働と完全子会社化(2010-2017年)
2010年5月、新オンラインシステムが稼働し、システム基盤を刷新。2017年11月には株式追加取得により、佐銀リース、佐銀信用保証、佐銀コンピュータサービス、佐銀キャピタル&コンサルティングの4社を完全子会社化。グループの一体運営を強化し、経営資源を集中できる体制を整えた。
地域商社設立とプライム市場移行(2021-2024年)
2021年10月、地域商社業務を行うさぎんコネクト株式会社を設立。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。同時に監査等委員会設置会社へ移行し、ガバナンス体制を変更。2024年3月、TOKYO PRO Market上場を支援するJ-Adviser資格およびFUKUOKA PRO MarketのF-Adviser資格を取得。また、佐銀コンピュータサービスを佐銀デジタルパートナーズ株式会社へ商号変更し、デジタル戦略を強化した。
年表27件を開く
1950年代
- 1955年7月創業佐賀市に本店を置く佐賀興業銀行と佐賀中央銀行が合併し、現在の株式会社佐賀銀行設立(設立7月11日、資本金258,000千円、本店佐賀市)。
1960年代
- 1961年4月外国為替業務取扱開始。
- 1965年4月東京支店を開設。
1970年代
- 1971年10月事務センター完成。
- 1974年10月上場当行株式福岡証券取引所に上場。
- 1975年10月新本店(現在地)完成。
- 1976年7月全店オンラインシステム完成(1983年1月第二次総合オンラインシステム稼働)。
- 1978年6月創業佐賀市に事務代行業務・人材派遣業務等を行う佐銀ビジネスサービス株式会社を設立。
- 1979年4月創業佐賀市に信用保証業務を行う佐銀信用保証株式会社を設立。
1980年代
- 1984年7月創業佐賀市に情報処理業務等を行う佐銀コンピュータサービス株式会社を設立。
- 1985年6月債券ディーリング業務開始。
- —上場当行株式東京証券取引所市場第一部に上場。
- 1987年8月新事務センター完成。
1990年代
- 1992年3月さぎん福岡ビル完成。
- 1994年4月信託業務の取扱を開始。
- 1998年12月投資信託窓販の取扱を開始。
2000年代
- 2001年4月損害保険業務の取扱を開始。
- 2002年10月生命保険業務の取扱を開始。
- 2007年3月金融先物取引業務(店頭)の取扱を開始。
2010年代
- 2010年5月新オンラインシステム稼働。
- 2017年11月M&A株式追加取得により、佐銀リース株式会社、佐銀信用保証株式会社、佐銀コンピュータサービス株式会社、株式会社佐銀キャピタル&コンサルティングを完全子会社化。
2020年代
- 2021年10月創業佐賀市に地域商社業務等を行うさぎんコネクト株式会社を設立。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
- —監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。
- 2024年3月上場TOKYO PRO Marketへの上場を支援する「J-Adviser」資格を取得。
- —佐銀コンピュータサービス株式会社の商号を佐銀デジタルパートナーズ株式会社へ変更。
- —上場FUKUOKA PRO Marketへの上場を支援する「F-Adviser」資格を取得。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
総合サービス企業グループへの転換
第18次中期経営計画に基づき、金融を核にグループ会社の垣根を超えた地域貢献により、地域の持続的発展とともにグループも成長するビジネスモデルを目指す。
- 02
デジタルチャネルとアプリ機能の拡充
さぎんアプリの機能拡充により、将来的に全ての銀行取引をアプリで完結できる環境を構築。口座開設、振込、定期預金、住宅ローン繰上返済機能を実装済み。
- 03
事業性評価とコンサルティングの強化
取引先との対話を通じて企業実態や課題を把握し、M&A、事業承継、海外販路拡大などグループ一体のコンサルティングサービスで地域経済を活性化。
- 04
サステナビリティと脱炭素経営の推進
SDGs宣言支援やCO2排出量算定システム「炭削くん」を導入し、地域企業の脱炭素経営を支援。自社の社宅・寮を木造にするなどカーボンニュートラルを目指す。
- 05
店舗ネットワークの最適化と相談機能強化
有人店舗の見直しやフルバンキング店舗への再整備、コンサルプラザ新設により、個人顧客向け相談機能を強化し、人生100年時代のライフコンサルタントを目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,286人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は644万円で、9期前と比べて+18.1%。平均年齢は40.2歳、平均勤続年数は17.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,565 |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,557 |
| 2019年3月 | 545 | 40.1 | 17.7 | 1,516 |
| 2020年3月 | 586 | 40.4 | 17.9 | 1,464 |
| 2021年3月 | 594 | 40.9 | 18.3 | 1,389 |
| 2022年3月 | 591 | 40.9 | 18.2 | 1,351 |
| 2023年3月 | 597 | 41.1 | 18.0 | 1,308 |
| 2024年3月 | 611 | 41.0 | 18.0 | 1,294 |
| 2025年3月 | 610 | 40.7 | 18.1 | 1,284 |
| 2026年3月 | 644 | 40.2 | 17.8 | 1,286 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内佐銀リース株式会社佐賀県 佐賀市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内佐銀信用保証 株式会社佐賀県 佐賀市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内佐銀デジタルパートナーズ株式会社佐賀県 佐賀市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社佐銀キャピタル&コンサルティング佐賀県 佐賀市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内佐銀ビジネスサービス株式会社佐賀県 佐賀市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内さぎんコネクト 株式会社佐賀県 佐賀市 · 連結子会社議決権100.0%
- 補助金394万円地域再生支援利子補給金(平成31年10月25日支給分)内閣府 · 2019-10-15
- 補助金369万円地域再生支援利子補給金(令和03年4月26日支給分)内閣府 · 2021-03-25
- 補助金369万円地域再生支援利子補給金(令和2年4月27日支給分)内閣府 · 2020-04-15
- 補助金340万円地域再生支援利子補給金(令和3年10月25日支給分)内閣府 · 2021-10-11
- 補助金273万円地域再生支援利子補給金(令和4年4月25日支給分)内閣府 · 2022-04-07
- 補助金260万円地域再生支援利子補給金(令和4年10月25日支給分)内閣府 · 2022-10-12
- 補助金165万円地域再生支援利子補給金(令和5年4月25日支給分)内閣府 · 2023-04-11
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は718億円、経常利益は123億円。前期と比べると増収増益で、売上が+30.1%、利益が+11.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 660億円 | 718億円 |
| 純利益 | 93億円 | 86億円 |
| 1株あたり配当 | ¥110 | ¥110 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は179億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+27.9%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 118 | — | — | −6 |
| 2024年1Q | 140 | — | — | 17 |
| 2024年2Q | 128 | — | — | 20 |
| 2024年3Q | 131 | — | — | 9 |
| 2024年4Q | 131 | — | — | 16 |
| 2025年2Q | 291 | — | — | 43 |
| 2025年4Q | 261 | — | — | 32 |
| 2026年2Q | 298 | — | — | 50 |
| 2026年4Q | 420 | — | — | 36 |
| 2027年1Q | 179 | — | — | 29 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、経常収益は426億円から718億円へ1.7倍に増えた。経常利益率は14.1%から17.1%になった。経常収益は5期、純利益は6期の連続増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 426 | 60 | 14.1 | 22 |
| 2014年3月 | 426 | 80 | 18.8 | 50 |
| 2015年3月 | 419 | 67 | 16.0 | 33 |
| 2016年3月 | 490 | 62 | 12.7 | 32 |
| 株式追加取得により、佐銀リース株式会社、佐銀信用保証株式会社、佐銀コンピュータサービス株式会社、株式会社佐銀キャピタル&コンサルティングを完全子会社化。 | ||||
| 2017年3月 | 441 | 41 | 9.3 | 29 |
| 2018年3月 | 396 | 35 | 8.8 | 67 |
| 2019年3月 | 467 | 34 | 7.3 | 26 |
| 2020年3月 | 414 | 46 | 11.1 | 24 |
| 佐賀市に地域商社業務等を行うさぎんコネクト株式会社を設立。 | ||||
| 2021年3月 | 412 | 42 | 10.2 | 25 |
| 2022年3月 | 439 | 70 | 15.9 | 41 |
| 2023年3月 | 477 | 73 | 15.3 | 55 |
| TOKYO PRO Marketへの上場を支援する「J-Adviser」資格を取得。 | ||||
| 2024年3月 | 530 | 76 | 14.3 | 62 |
| 2025年3月 | 552 | 110 | 19.9 | 75 |
| 2026年3月 | 718 | 123 | 17.1 | 86 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益718億円のうち、経常利益として残るのは123億円で17.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は86億円、売上の12.0%にあたる。
- 費用事業を回すためにかかったお金82.9%595億円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益17.1%123億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−754億円、投資CFが845億円で、差し引きのフリーCFは91億円。期末の手元現金は2,778億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 517 | 305 | −11 | 1,529 |
| 2014年3月 | 1,408 | −361 | −25 | 2,552 |
| 2015年3月 | 71 | −249 | −12 | 2,362 |
| 2016年3月 | −618 | 65 | −13 | 1,796 |
| 2017年3月 | 276 | −241 | −137 | 1,694 |
| 2018年3月 | 224 | 1,347 | −43 | 3,223 |
| 2019年3月 | −1,509 | 588 | −37 | 2,265 |
| 2020年3月 | 509 | −687 | −12 | 2,076 |
| 2021年3月 | 2,322 | −679 | −12 | 3,707 |
| 2022年3月 | −20 | −674 | −12 | 3,001 |
| 2023年3月 | −1,888 | −437 | −12 | 664 |
| 2024年3月 | 1,131 | 219 | −12 | 2,002 |
| 2025年3月 | −237 | 954 | −14 | 2,704 |
| 2026年3月 | −754 | 845 | −17 | 2,778 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は3.2兆円。このうち返さなくてよい自己資本が1,265億円で、自己資本比率は3.9%(業種中央値4.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2.12 | 1,022 | 2.02 | 4.7 |
| 2014年3月 | 2.22 | 1,061 | 2.12 | 4.6 |
| 2015年3月 | 2.30 | 1,191 | 2.19 | 5.0 |
| 2016年3月 | 2.29 | 1,193 | 2.17 | 5.0 |
| 2017年3月 | 2.34 | 1,207 | 2.21 | 5.0 |
| 2018年3月 | 2.42 | 1,266 | 2.29 | 5.2 |
| 2019年3月 | 2.47 | 1,205 | 2.35 | 4.9 |
| 2020年3月 | 2.56 | 1,147 | 2.45 | 4.5 |
| 2021年3月 | 3.05 | 1,267 | 2.92 | 4.1 |
| 2022年3月 | 3.16 | 1,161 | 3.05 | 3.7 |
| 2023年3月 | 3.01 | 1,090 | 2.90 | 3.6 |
| 2024年3月 | 3.16 | 1,228 | 3.04 | 3.9 |
| 2025年3月 | 3.18 | 1,164 | 3.06 | 3.6 |
| 2026年3月 | 3.22 | 1,265 | 3.09 | 3.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
銀行業 79社との比較
同じ銀行業の企業と並べると、いちばん上に来るのは経常収益成長率で79社中16位あたり、逆に低いのは配当利回りで79社中65位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥6,520で、1年前と比べて+126.7%。過去52週の値幅のなかでは92%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.9倍 |
| PER (会社予想) | 11.8倍 |
| PBR | 0.84倍 |
| 配当利回り | 1.69% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月21日終値6460円で、25日線(5928.8円)を約9%上回り、上昇トレンドが継続。52週高値6820円に近い水準で推移し、1カ月で11.19%上昇。8月14日に6380円、18日に6750円と高値圏での出来高増加が見られ、需給が活発。RSIは71.5と過熱感があるものの、上値追いの展開。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 60/100)。
PER 12.8倍、PBR 0.8302倍、ROE 7.08%、配当利回り1.7%です。銀行業界ではPBR 1倍未満が常態的なことを踏まえると、PBR 0.83倍は業界平均0.9769倍を下回りやや割安です。PERは業界平均16.97倍を下回り、割安感がありますが、配当利回りは業界平均2.38%を下回り、ROEも低水準です。経常収益は増加傾向で収益改善が見られますが、収益性と配当の面から総合的にほぼ妥当と判断しました。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.9倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 11.8倍 | — |
| PBR | 0.84倍 | 1.01倍 |
| ROE | 7.1% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
地方銀行再編や金利上昇への思惑から、株価が過去1年で大きく上昇した。強気派は、金利上昇による貸出利ざや改善と、地域金融機関への再編期待を評価し、PBR1倍割れの是正が進むとみる。一方弱気派は、人口減少による貸出需要の長期的な縮小と、低金利環境の継続で収益の大幅な拡大は見込みにくいと指摘する。また、株価上昇でバリュエーションの妙味が薄れたとの見方もあり、今後の金利政策と貸出動向が争点。
- 金利上昇による利ざや改善
日銀の利上げで貸出金利が上昇し、預金金利の上昇幅が限定的なら収益拡大につながる
- 再編・合理化への期待
地銀再編の流れで、経営統合や業務提携による効率化・生き残りのシナリオがある
- PBR1倍割れ修正の余地
現在のPBRは0.83倍と1倍を下回り、資本効率改善で見直し余地がある
- 3期連続増益で純利益86億円通年影響強
純利益は62億円→75億円→86億円と3期連続増益。前期比14.7%増
- 売上高718億円と前期比30%増加通年影響中
売上高は552億円から718億円へ30.1%増。収益拡大が利益を牽引
- 予想PER11.7倍と現在12.8倍を下回る決算発表後影響中
実績PER12.8倍、予想PER11.7倍。来期の増益を折り込み割安感が強まる
- 配当利回り1.7%と継続的な株主還元継続影響弱
配当利回り1.7%は安定。純利益86億円を踏まえた増配余地も
- 人口減少で貸出先が縮小
佐賀県の人口減少・高齢化で、地元企業や個人の資金需要構造悪化が続く
- 低金利下での収益力
仮に利上げが緩やかでも、預金金利競争で利ざやの改善は限定的となり得る
- 株価上昇で割高感
1年で株価が1.3倍を超える上昇で、業績の伸び以上に値動きが先行した
- 株価1年で133.89%上昇し過熱感不定影響中
1年で+133.89%と急伸。高値圏で利益確定売りが出やすい
- 増益率が21%から14.7%へ減速通年影響中
純利益増益率は前期21%から14.7%に鈍化。成長ピークアウト懸念
- PBR0.83倍と1倍割れの低評価が続く継続影響中
PBR0.83倍、ROE7.08%。資本効率改善が遅れれば割安修正も滞る
- 外国人保有12.36%が売りに転じるリスク不定影響弱
外国人保有12.36%と一定のシェア。リスクオフ時は売り圧力となる
- 貸出金利回り
- 利ざや改善がどこまで進むかを確認する指標
- 預貸率
- 預金を貸出に回す度合いで収益性の高さが分かる
- コア業務純益
- 本業の儲けが増えているかを示す
- ROE
- 資本効率の改善ペースを測る代表指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり110円で、前期から+22.2%。いまの株価に対する利回りは1.69%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 70 | — | 40.9 |
| 2018年3月 | 39 | −45.0 | 9.3 |
| 2019年3月 | 70 | 81.8 | 44.5 |
| 2020年3月 | 70 | 0.0 | 50.7 |
| 2021年3月 | 70 | 0.0 | 50.7 |
| 2022年3月 | 70 | 0.0 | 29.1 |
| 2023年3月 | 70 | 0.0 | 21.1 |
| 2024年3月 | 80 | 14.3 | 22.1 |
| 2025年3月 | 90 | 12.5 | 21.9 |
| 2026年3月 | 110 | 22.2 | 23.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥110
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,791人。区分でいちばん多いのは金融機関で33.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が52.2%を占め、残る47.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 43.8 | 42.4 | 41.4 | 38.6 | 35.6 | 33.0 |
| 個人・その他 | 28.5 | 30.1 | 30.7 | 31.9 | 31.4 | 30.8 |
| 事業法人 | 18.1 | 18.5 | 18.5 | 19.2 | 19.8 | 19.2 |
| 外国法人 | 7.4 | 7.3 | 6.9 | 7.5 | 9.4 | 10.6 |
| 証券会社 | 2.3 | 1.7 | 2.5 | 2.7 | 3.9 | 4.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 1.8 |
| 自己株式 | 2.1 | 2.1 | 2.0 | 1.9 | 0.3 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.27 |
| 02 | 佐賀銀行行員持株会 | 3.74 |
| 03 | 株式会社十八親和銀行 | 3.08 |
| 04 | 明治安田生命保険相互会社 | 2.88 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.64 |
| 06 | 株式会社肥後銀行 | 2.05 |
| 07 | 野村證券株式会社 | 1.97 |
| 08 | 野田 政信 | 1.94 |
| 09 | 高橋 慧 | 1.93 |
| 10 | 株式会社福岡銀行 | 1.81 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-07野村證券株式会社新規の大量保有報告0.89%-0.14pt
- 2026-06-22野村證券株式会社新規の大量保有報告1.03%
- 2026-06-03野村證券株式会社新規の大量保有報告1.05%-1.19pt
- 2026-05-12野村證券株式会社新規の大量保有報告2.24%-0.03pt
- 2026-04-07野村證券株式会社新規の大量保有報告2.27%+1.79pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+3723%、1株純資産は14期で+1158%。直近期のROEは7.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 13 | 594 | 2.3 | 18.0 | 45.9 |
| 2014年3月 | 30 | 615 | 4.9 | 7.5 | 23.6 |
| 2015年3月 | 20 | 690 | 3.0 | 15.2 | 35.8 |
| 2016年3月 | 19 | 688 | 2.8 | 10.9 | 36.3 |
| 2017年3月 | 174 | 6,933 | 2.5 | 17.6 | 40.9 |
| 2018年3月 | 398 | 7,557 | 5.5 | 5.8 | 9.3 |
| 2019年3月 | 158 | 7,184 | 2.1 | 12.1 | 44.5 |
| 2020年3月 | 146 | 6,838 | 2.1 | 7.9 | 50.7 |
| 2021年3月 | 147 | 7,538 | 2.0 | 10.0 | 50.7 |
| 2022年3月 | 243 | 6,905 | 3.4 | 6.0 | 29.1 |
| 2023年3月 | 327 | 6,479 | 4.9 | 5.0 | 21.1 |
| 2024年3月 | 370 | 7,292 | 5.4 | 5.8 | 22.1 |
| 2025年3月 | 444 | 6,879 | 6.3 | 5.2 | 21.9 |
| 2026年3月 | 508 | 7,472 | 7.1 | 9.2 | 23.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
21名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は21名。2026/3期の役員報酬は総額257百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 坂井秀明 | 代表取締役頭取 | 67 | 7,700 |
| 鵜池徹 | 代表取締役専務 営業統括本部長 | 64 | 5,100 |
| 城野吉章 | 常務取締役 | 60 | 5,400 |
| 野口誠 | 常務取締役 業務統括本部長 | 60 | 3,200 |
| 口石洋一郎 | 常務取締役 | 59 | 1,400 |
| 金ヶ江浩二 | 取締役 営業統括本部営業統括部長 | 57 | 2,900 |
| 坂井貞樹 | 取締役 佐賀南ブロック長 兼本店営業部長 兼呉服町支店長 | 59 | 2,700 |
| 中島秀樹 | 取締役 | 57 | 2,700 |
| 荒津賢 | 取締役 | 56 | 1,400 |
| 白濱和也 | 取締役 | 55 | 1,300 |
| 富吉賢太郎 | 取締役 | 76 | — |
| 河野圭志 | 取締役 | 68 | 100 |
残りの役員9名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 三好浩一郎 | 取締役監査等委員 | 57 | 3,200 |
| 田中俊章 | 取締役監査等委員 | 76 | — |
| 池田巧 | 取締役監査等委員 | 76 | — |
| 福田恵巳 | 取締役監査等委員 | 52 | — |
| 田村浩司 | 取締役監査等委員 | 60 | — |
| 槇公見恵 | 取締役 業務統括本部業務統括部長 | 59 | 1,353 |
| 熊本輝之 | 取締役 唐津ブロック長 兼唐津支店長 兼唐津駅前支店長 | 54 | 2,413 |
| 草津康文 | 取締役 福岡中央ブロック長 兼福岡支店長 兼渡辺通支店長 兼天神支店長 | 55 | 1,995 |
| 秋吉慎也 | 取締役監査等委員 | 66 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | ストックオプション百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 11 | 161 | 52 | 213 | 19 |
| 社外取締役 | 6 | 23 | — | 23 | 4 |
| 取締役(社内) | 1 | 21 | — | 21 | 21 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容440字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,568字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,701字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)16,353字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第97期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第97期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-26
- 有価証券報告書有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-26
- 有価証券報告書有価証券報告書-第95期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第95期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第95期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-28
- 四半期報告書四半期報告書-第95期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第94期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-22
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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