概要
南都銀行は、1934年6月に奈良県内の4つの銀行が合併して設立された地方銀行である。奈良県を中心に預金・貸出・為替などの銀行業務を展開し、リース、証券、クレジットカード、コンサルティングなどのグループ会社を通じて総合金融サービスを提供する。2026年3月期の連結経常収益は1,157億円、純資産は3,001億円、従業員数は2,352名。本店は奈良市大宮町に所在する。
奈良県を地盤とする地域銀行
南都銀行は、奈良県を主たる事業地域とする地方銀行である。預金業務では普通預金・定期預金を、貸出業務では法人・個人向け融資を、為替業務では内国為替・外国為替を提供している。2026年3月期の貸出金残高は4兆6,013億円、預金残高(譲渡性預金含む)は5兆9,453億円に達する。総資産は6兆6,772億円であり、奈良県経済の資金循環において中核的な役割を担う。
グループ会社を通じた多角化
南都銀行は、連結子会社10社と持分法適用関連会社3社で構成される。主な子会社として、リース業務の南都リース株式会社、証券業務の南都まほろば証券株式会社、クレジットカード業務の南都ディーシーカード株式会社、コンサルティング業務の南都リサーチ&コンサルティング株式会社(2026年4月に商号変更)などがある。また、中間持株会社の南都マネジメントサービス株式会社がグループ全体の管理を行い、地域課題の解決に向けた総合的なサービスを提供する体制を築いている。
経営計画と収益構造の変化
南都銀行グループは2020年度から2029年度までの長期経営計画「なんとミッションと10年後に目指すゴール」を策定し、奈良県のGDPを2016年度比10%増加させる目標を掲げる。2025年度からは中期経営計画「人財の力で地域の活力を創造する」を推進しており、連結ROE8.5%以上、自己資本比率11〜12%、当期純利益300億円以上を2027年度目標とする。2025年度実績はROE5.90%、自己資本比率12.82%、当期純利益170億円であり、収益基盤の強化が進んでいる。
地域密着型の営業ネットワーク
南都銀行は奈良県内に多数の店舗を有するほか、大阪支店(1971年開設)、京都支店(1986年開設)、東京営業部(1981年開設)など県外にも拠点を配置する。また、2019年1月にはインターネット支店「まほろば支店」を開設し、デジタルチャネルを通じた顧客接点の強化を図っている。2025年2月には本店を奈良市大宮町に移転し、業務効率と地域への利便性を向上させた。
業界の中での役割は地域金融機関(地方銀行)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01銀行業主力
奈良県を中心とする地域において、預金業務、貸出業務、為替業務等の銀行業務を提供。
- 預金業務
- 普通預金、定期預金等。
- 貸出業務
- 法人・個人向け融資。
- 為替業務
- 内国為替、外国為替。
02リース業務準主力
連結子会社がリース業務を提供。
- リース
- 設備・機械のリース。
03証券業務準主力
連結子会社が金融商品取引業務を提供。
- 証券
- 有価証券の売買等。
04クレジットカード業務準主力
連結子会社がクレジットカード業務を提供。
- クレジットカード
- クレジットカードの発行・運営。
05コンサルティング業務準主力
連結子会社がコンサルティング業務を提供(2026年4月に南都リサーチ&コンサルティング株式会社に商号変更)。
- コンサルティング
- 経営・リサーチ・コンサルティング。
製品と技術
預金・貸出・為替の銀行基本業務
南都銀行の中核は、預金業務(普通預金、定期預金)、貸出業務(法人向け融資、個人向け住宅ローンなど)、為替業務(内国為替、外国為替)である。2026年3月期の貸出金残高は4兆6,013億円、預金残高は5兆9,119億円に達する。資金利益は利上げの影響で改善し、連結経常収益の約87%が銀行業務から生じている。地域密着型の融資を通じて、奈良県内の中小企業や個人の資金需要に応えている。
南都リースによる設備リース
連結子会社の南都リース株式会社は、設備・機械のリース業務を提供する。グループ力を活かして奈良県内及び大阪府地域で営業活動を展開し、2026年3月期のリース業務の経常収益は121億円、セグメント資産は473億円である。銀行の顧客基盤を活用し、法人向けの設備投資ニーズに対応している。
南都まほろば証券の証券業務
南都まほろば証券株式会社(旧奈良証券)は、金融商品取引業務を通じて有価証券の売買等を提供する。銀行と協働で顧客層を拡大し、マーケット環境に適した提案営業を行っている。2026年3月期の証券業務を含むその他セグメントの経常収益は60億円であり、投資信託や株式の販売を通じて地域住民の資産形成を支援している。
クレジットカードと決済サービス
南都ディーシーカード株式会社と南都カードサービス株式会社がクレジットカード業務を担う。法人向けカードの推進や新規加盟店の獲得に積極的で、奈良県を中心とするキャッシュレス決済市場の拡大を図っている。グループ全体でクレジットカード発行・運営を行い、加盟店手数料や会員年会費などの収益を得ている。
コンサルティングと人材紹介
南都リサーチ&コンサルティング株式会社(2026年4月に南都コンサルティングから商号変更)は、法人向けの経営コンサルティング、リサーチ、人材紹介サービスを提供する。ハイクラス人材の紹介にも注力し、地域企業の課題解決を支援。また、なんとチャレンジド株式会社が障がい者雇用を推進し、グループ全体でソーシャルビジネスにも取り組んでいる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
銀行業のなかでの位置
地方銀行中堅、地元密着型のリテール
南都銀行は奈良県を地盤とする第二地方銀行であり、預貸業務を中心に地域密着型のビジネスを展開している。同業のいよぎんホールディングス(愛媛)やしずおかフィナンシャルグループ(静岡)と比較すると、地元経済の規模が小さく、収益基盤は限定的。しかし、近年は収益力の改善が進み、2024/3期の経常収益857億円から2026/3期には1,157億円まで拡大する見通し。これは貸出金増加や手数料収入の伸びが寄与している。地域密着型の強みを活かしつつ、同業他社に比べて海外比率が低いため、内需依存度が高い点が特徴。
強み
- 奈良県内に広がる店舗網と長年の顧客関係により、安定した預貸基盤を有する。
- 直近3期で経常収益が857億→1,157億円と約35%増加し、収益力が向上。
- 不良債権比率が低位に推移し、健全性が高い。自己資本比率も十分。
- 投資信託や保険販売など手数料収入の増加が収益を下支え。
課題
- 奈良県の人口減少や地域経済の停滞が、貸出需要の減少につながるリスク。
- 日銀の緩和政策長期化で貸出金利が低迷し、利ざやが縮小。
- 地域外のメガバンクやネット銀行の進出により、預金・貸出競争が激化。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行の時価総額近傍。太字が南都銀行
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7380十六フィナンシャルグループ | 997億円 | 17.2倍 |
| 2 | 7389あいちフィナンシャルグループ | 959億円 | 21.9倍 |
| 3 | 8336武蔵野銀行 | 940億円 | 18.1倍 |
| 4 | 8386百十四銀行 | 890億円 | 18.7倍 |
| 5 | 8551北日本銀行 | 662億円 | 14.8倍 |
| 6 | 8367南都銀行 | 650億円 | 18.1倍 |
| 7 | 8338筑波銀行 | 614億円 | 9.3倍 |
| 8 | 7322三十三フィナンシャルグループ | 559億円 | 18.0倍 |
| 9 | 8558東和銀行 | 519億円 | — |
| 10 | 7173東京きらぼしフィナンシャルグループ | 516億円 | 13.1倍 |
| 11 | 8713フィデアホールディングス | 506億円 | 12.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(銀行)に従っています。
会社の歴史
沿革 45件
4行合併で誕生した1934年
南都銀行は、1934年6月に株式会社六十八銀行、株式会社吉野銀行、株式会社八木銀行、株式会社御所銀行の4行が合併して設立された。合併により奈良県全域をカバーする基盤を獲得し、同年中に貯蓄銀行業務を開始。1944年2月には株式会社大和貯蓄銀行を合併し、県内での預金吸収力をさらに高めた。戦時中の統合政策の下で、地域金融の要としての地位を確立した。
電子計算機導入と大阪進出の1970年代
1970年10月に電子計算機を導入し、事務処理の効率化を進めた。1971年3月には大阪支店を開設し、関西経済圏への進出を開始。1974年4月に大阪証券取引所市場第二部に上場、同年6月には外国為替業務を開始した。1975年9月には大阪証券取引所市場第一部に指定され、資本市場でのプレゼンスを高めた。この時期、情報化と広域化に積極的に取り組んだ。
東京上場と子会社設立の1980年代
1981年11月に東京支店(現・東京営業部)を開設し、首都圏での営業拠点を確保。1984年には南都信用保証株式会社と南都リース株式会社を相次いで設立し、グループ経営を本格化させた。1986年には京都支店開設、1987年12月には東京証券取引所市場第一部へ上場。1988年には担保附社債信託法による営業免許を取得し、信託業務の基礎を築いた。
リース・証券・カード事業を拡大した1990年代
1990年代に入り、南都ディーシーカード株式会社(1990年10月)、南都カードサービス株式会社(1990年12月)、南都スタッフサービス株式会社(1991年3月)を設立し、クレジットカード・人材サービス分野に進出。1993年には信託代理店業務、1994年には日本証券業協会加入、1998年には証券投資信託の窓口販売を開始。1999年1月には奈良県信用組合の事業を譲り受け、預金基盤を拡大した。
保険販売と地銀共同化システムの2000年代
2001年4月に保険の窓口販売を開始し、4月には確定拠出年金業務を開始。2004年12月には証券仲介業務を始めた。2008年5月には地銀共同化システムを稼動し、システムコストの削減と業務効率化を実現。同年6月には大阪中央営業部を開設。2009年9月には尼崎支店を開設し、兵庫県にも拠点を拡大した。この間、多様な金融サービスとシステム高度化を推進した。
グループ再編と新事業への挑戦(2010年代〜現在)
2017年4月に信託業務の取扱を開始。2018年8月にはなんとチャレンジド株式会社を設立し、障がい者雇用を推進。同年10月には奈良証券株式会社を子会社化し、証券事業を強化。2019年には南都まほろば証券株式会社に商号変更し、インターネット支店「まほろば支店」を開設。2020年10月には南都キャピタルパートナーズ株式会社を設立し、投資事業に参入。2025年2月には本店を奈良市大宮町へ移転し、グループ全体の経営基盤を再構築している。
年表45件を開く
1930年代
- 1934年6月創業株式会社六十八銀行、株式会社吉野銀行、株式会社八木銀行及び株式会社御所銀行が合併して株式会社南都銀行設立
1940年代
- 1943年8月貯蓄銀行業務開始
- 1944年2月M&A株式会社大和貯蓄銀行を合併
1960年代
- 1969年11月南都地所株式会社(現・連結子会社、現・南都マネジメントサービス株式会社)を設立
1970年代
- 1970年10月電子計算機導入
- 1971年3月大阪支店開設
- 1974年4月上場当行株式、大阪証券取引所市場第二部へ上場
- 1974年6月外国為替業務開始
- 1975年9月当行株式、大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定
1980年代
- 1981年11月東京支店(現・東京営業部)開設
- 1981年12月事務センター竣工
- 1983年4月公共債の窓口販売開始
- 1983年6月外国為替コルレス業務開始
- 1984年10月南都信用保証株式会社(現・連結子会社)を設立
- 1984年12月南都リース株式会社(現・連結子会社)を設立
- 1985年6月公共債のディーリング業務開始
- 1986年3月京都支店開設
- 1986年7月南都コンピュータサービス株式会社(現・連結子会社)を設立
- 1987年12月上場当行株式、東京証券取引所市場第一部へ上場
- 1988年6月担保附社債信託法による営業免許取得
1990年代
- 1990年10月南都ディーシーカード株式会社(現・連結子会社)を設立
- 1990年12月南都カードサービス株式会社(現・連結子会社)を設立
- 1991年3月商号変更南都スタッフサービス株式会社(現・連結子会社、現・南都コンサルティング株式会社(2026年4月1日に南都リサーチ&コンサルティング株式会社に商号変更))を設立
- 1993年7月信託代理店業務取扱開始
- 1994年4月日本証券業協会へ加入
- 1998年12月証券投資信託の窓口販売開始
- 1999年1月奈良県信用組合の事業譲受
2000年代
- 2001年4月保険の窓口販売開始
- 2001年12月確定拠出年金業務開始
- 2004年12月証券仲介業務開始
- 2008年5月地銀共同化システム稼動
- 2008年6月大阪中央営業部開設
- 2009年9月尼崎支店開設
2010年代
- 2017年4月信託業務の取扱開始
- 2018年8月なんとチャレンジド株式会社(現・連結子会社)を設立
- 2018年10月M&A奈良証券株式会社の株式取得(子会社化)
- 2019年1月まほろば支店(インターネット支店)開設
- 2019年3月商号変更南都まほろば証券株式会社(奈良証券株式会社を商号変更、現・連結子会社)の営業開始
- 2019年7月商号変更南都コンサルティング株式会社(南都スタッフサービス株式会社を商号変更、2026年4月1日に南都リサーチ&コンサルティング株式会社に商号変更、現・連結子会社)がコンサルティング業務を開始
- 2019年9月商号変更南都マネジメントサービス株式会社(南都地所株式会社を商号変更、現・連結子会社)が中間持株会社として子会社管理業務を開始
2020年代
- 2020年10月南都キャピタルパートナーズ株式会社(現・連結子会社)を設立
- 2021年4月創業奈良みらいデザイン株式会社(現・持分法適用関連会社)を設立
- 2022年1月奈良古民家まちづくりパートナーズ株式会社(現・持分法適用関連会社)の株式を奈良みらいデザイン株式会社が取得
- 2022年5月創業フロンティア南都インベストメント合同会社(現・持分法適用関連会社)を設立
- 2025年2月本店を奈良市大宮町へ移転
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE(連結)2027年度まで8.5%以上
- 自己資本比率(連結)2027年度までターゲットレンジ11%~12%
- 当期純利益(連結)2027年度まで300億円以上
- OHR(連結)2027年度まで55%未満
- エンゲージメントスコア2027年度まで75点以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
地域活力創造への貢献
地域金融機関として、地域やお客さまの成長と発展に貢献するため、持てる力を最大限に発揮し、当行グループならではの新しい価値を生み出すことで、地域やお客さまに選んでいただける銀行グループを目指す。
- 02
マテリアリティの特定と解決
当行グループやステークホルダーにとっての重要度を勘案し、重要課題(マテリアリティ)を特定。地域の活力創造を実現するため、課題解決に取り組む。
- 03
サプライチェーン課題解決
お客さま自身では解決できない業界、サプライチェーン単位の課題に対し、当行グループが自らその一部となり主体的に課題を解決することで、新たな収益機会を生み出し、安定した収益基盤の確立を図る。
- 04
人財の力で地域活力を創造
中期経営計画において、「自ら考え行動し、地域の課題を解決する人財の創出」と「地域を支え続けられる健全な経営」に取り組むことでマテリアリティを解決し、地域活力創造を目指す。
- 05
企業価値向上への取り組み
2026年度は、ポートフォリオの再構築による収益力の最大化を実現するため、「基盤」「投資」「人財」を中心としたアクションプランに取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,352人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は722万円で、9期前と比べて+14.8%。平均年齢は39.1歳、平均勤続年数は16.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 2,717 |
| 2018年3月 | — | — | — | 2,708 |
| 2019年3月 | 628 | 38.4 | 16.0 | 2,660 |
| 2020年3月 | 657 | 38.9 | 16.5 | 2,607 |
| 2021年3月 | 677 | 39.5 | 17.0 | 2,497 |
| 2022年3月 | 664 | 39.9 | 17.4 | 2,424 |
| 2023年3月 | 675 | 40.3 | 17.7 | 2,368 |
| 2024年3月 | 677 | 40.1 | 17.6 | 2,336 |
| 2025年3月 | 718 | 40.0 | 17.2 | 2,338 |
| 2026年3月 | 722 | 39.1 | 16.5 | 2,352 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社13社(国内 13 / 海外 0、うち連結子会社 10) を有報から抽出しています。
- 国内南都マネジメント サービス株式会社奈良県 奈良市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内南都信用保証株式会社奈良県 奈良市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内南都リース株式会社奈良県 奈良市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内南都コンピュータ サービス株式会社奈良県 奈良市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内南都ディーシーカード 株式会社奈良県 生駒市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内南都カードサービス 株式会社奈良県 生駒市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内南都コンサルティング 株式会社奈良県 奈良市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内なんとチャレンジド 株式会社奈良県 奈良市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内南都まほろば証券 株式会社奈良県 奈良市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内南都キャピタルパートナーズ株式会社奈良県 奈良市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内奈良みらいデザイン 株式会社奈良県 奈良市 · 持分法適用会社議決権39.9%
- 国内奈良古民家まちづくり パートナーズ株式会社奈良県 奈良市 · 持分法適用会社
残りのグループ会社1社を開く
- フロンティア南都インベストメント合同会社奈良県 奈良市50%
- 補助金562万円復興特区利子補給金復興庁 · 2021-09-21
- 補助金329万円復興特区利子補給金復興庁 · 2021-03-23
- 補助金288万円地域活性化総合特区支援利子補給金 令和5年3月28日支給分内閣府 · 2023-03-17
- 補助金234万円復興特区利子補給金復興庁 · 2020-03-09
- 補助金226万円復興特区利子補給金復興庁 · 2020-09-14
- 補助金160万円地域活性化総合特区支援利子補給金(令和4年9月28日支給分)内閣府 · 2022-09-09
- 補助金159万円総合特区支援利子補給金(3月30日分)内閣府 · 2020-03-25
- 補助金159万円令和3年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2021-07-05
- 補助金156万円令和3年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2021-07-05
- 補助金156万円令和3年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2021-07-05
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,157億円、経常利益は248億円。前期と比べると増収増益で、売上が+12.2%、利益が+25.9%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 1,157億円 |
| 純利益 | 220億円 | 171億円 |
| 1株あたり配当 | ¥56 | ¥56 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は340億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+61.1%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 176 | — | — | −49 |
| 2024年1Q | 211 | — | — | 32 |
| 2024年2Q | 212 | — | — | 28 |
| 2024年3Q | 218 | — | — | 29 |
| 2024年4Q | 216 | — | — | 31 |
| 2025年2Q | 498 | — | — | 65 |
| 2025年4Q | 533 | — | — | 70 |
| 2026年2Q | 554 | — | — | 76 |
| 2026年4Q | 603 | — | — | 95 |
| 2027年1Q | 340 | — | — | 49 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、経常収益は889億円から1,157億円へ1.3倍に増えた。経常利益率は13.4%から21.4%になった。経常収益は4期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 889 | 119 | 13.4 | 76 |
| 2014年3月 | 827 | 199 | 24.1 | 91 |
| 2015年3月 | 817 | 179 | 21.9 | 99 |
| 2016年3月 | 759 | 143 | 18.8 | 122 |
| 2017年3月 | 812 | 169 | 20.8 | 125 |
| 奈良証券株式会社の株式取得(子会社化) | ||||
| 2018年3月 | 799 | 181 | 22.7 | 132 |
| 南都まほろば証券株式会社(奈良証券株式会社を商号変更、現・連結子会社)の営業開始 | ||||
| 2019年3月 | 816 | 107 | 13.1 | 112 |
| 南都キャピタルパートナーズ株式会社(現・連結子会社)を設立 | ||||
| 2020年3月 | 811 | 79 | 9.7 | 32 |
| 奈良みらいデザイン株式会社(現・持分法適用関連会社)を設立 | ||||
| 2021年3月 | 812 | 157 | 19.3 | 109 |
| フロンティア南都インベストメント合同会社(現・持分法適用関連会社)を設立 | ||||
| 2022年3月 | 775 | 180 | 23.2 | 119 |
| 2023年3月 | 777 | 63 | 8.1 | 47 |
| 2024年3月 | 857 | 166 | 19.4 | 120 |
| 2025年3月 | 1,031 | 197 | 19.1 | 135 |
| 2026年3月 | 1,157 | 248 | 21.4 | 171 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益1,157億円のうち、経常利益として残るのは248億円で21.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は171億円、売上の14.8%にあたる。
- 費用事業を回すためにかかったお金78.6%909億円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益21.4%248億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−4,362億円、投資CFが1,999億円で、差し引きのフリーCFは−2,363億円。期末の手元現金は4,338億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高兆円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,391 | −495 | −240 | 0.18 |
| 2014年3月 | 810 | −532 | −23 | 0.20 |
| 2015年3月 | −58 | 2,777 | −219 | 0.45 |
| 2016年3月 | 949 | −1,353 | −27 | 0.41 |
| 2017年3月 | 2,503 | 780 | −19 | 0.73 |
| 2018年3月 | −772 | 1,467 | 153 | 0.82 |
| 2019年3月 | −890 | 1,018 | −24 | 0.83 |
| 2020年3月 | −1,533 | 181 | −26 | 0.69 |
| 2021年3月 | 5,321 | −325 | −26 | 1.19 |
| 2022年3月 | 3,676 | −594 | −28 | 1.49 |
| 2023年3月 | −5,139 | 1,084 | −52 | 1.08 |
| 2024年3月 | −261 | −919 | −36 | 0.96 |
| 2025年3月 | −1,679 | −1,116 | −54 | 0.68 |
| 2026年3月 | −4,362 | 1,999 | −65 | 0.43 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は6.7兆円。このうち返さなくてよい自己資本が3,001億円で、自己資本比率は4.5%(業種中央値4.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5.03 | 2,157 | 4.81 | 4.2 |
| 2014年3月 | 5.19 | 2,206 | 4.97 | 4.1 |
| 2015年3月 | 5.33 | 2,513 | 5.08 | 4.6 |
| 2016年3月 | 5.51 | 2,517 | 5.25 | 4.6 |
| 2017年3月 | 5.82 | 2,512 | 5.56 | 4.3 |
| 2018年3月 | 5.81 | 2,842 | 5.52 | 4.9 |
| 2019年3月 | 5.80 | 2,899 | 5.51 | 5.0 |
| 2020年3月 | 5.67 | 2,551 | 5.42 | 4.5 |
| 2021年3月 | 6.56 | 2,936 | 6.27 | 4.5 |
| 2022年3月 | 7.00 | 2,865 | 6.71 | 4.1 |
| 2023年3月 | 6.54 | 2,628 | 6.28 | 4.0 |
| 2024年3月 | 6.79 | 2,986 | 6.49 | 4.4 |
| 2025年3月 | 6.85 | 2,778 | 6.58 | 4.0 |
| 2026年3月 | 6.68 | 3,001 | 6.38 | 4.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
銀行業 79社との比較
同じ銀行業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで79社中13位あたり、逆に低いのは経常収益成長率で79社中67位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,969で、1年前と比べて+103.5%。過去52週の値幅のなかでは97%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.1倍 |
| PER (会社予想) | 14.1倍 |
| PBR | 1.01倍 |
| 配当利回り | 2.84% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月でほぼ横ばい(0.05%上昇)も、8月19日は5.11%安の1875円。終値は25日線(1851円)を約1.3%上回り、75日線(1766円)からも乖離。52週高値2002円からは6.3%下落、52週安値925円からは103%上昇。8月18日に1976円まで上昇後、急落。出来高は直近で増加傾向、8月19日は470,500株と高水準。週足では上昇トレンド継続も、高値圏で変動。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 52/100)。
PERは17.88倍で業界平均17.41倍とほぼ同水準、PBRは0.9971倍で業界平均1倍とほぼ一致し、銀行として1倍未満の常態に近い。配当利回り2.89%は平均2.32%を上回り、ROE5.9%と低いが、経常収益の増加と純利益の伸びから収益改善が進む。割安でも割高でもなく、ほぼ妥当と判断するが、ROEの低さと配当の伸び悩みは留意点である。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.1倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 14.1倍 | — |
| PBR | 1.01倍 | 1.01倍 |
| ROE | 5.9% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
地盤である奈良県の経済動向と金利環境が収益を左右します。強気派は、低金利からの脱却による利ざや改善と、地域シェアを活かした手数料ビジネス拡大を評価し、今後の増益余地に注目します。一方、弱気派は、長引く低金利と人口減少による貸出需要の停滞を懸念し、将来の収益性に疑問を呈します。また、他都銀との競争激化や、地域経済の脆弱性がリスク要因とされます。
- 金利上昇で利ざや改善
日銀の利上げで貸出金利が上昇し、利ざや拡大が期待される。
- 地域シェアで安定収益
奈良県内で預金シェア首位を維持し、安定的な収益基盤を持つ。
- 手数料ビジネス拡大
投資信託や保険販売を強化し、非金利収入の伸びが期待される。
- 純利益120→135→171億円と2期連続増益通年影響強
純利益は120→135→171億円と2期連続で増益基調。収益拡大が株価の支え。
- 予想PER13.9倍の利益成長決算発表後影響中
実績PER17.88倍に対し予想13.9倍。来期も増益が続き、バリュエーションが低下。
- PBR0.9971倍の1倍回復通年影響中
PBRが1倍に接近。ROE5.9%改善で純資産倍率を上回る展開。
- 外国人保有17.54%の買い需要継続影響弱
外国人保有比率が17.54%と高く、物色資金の流入が株価をサポート。
- 低金利長期化の懸念
低金利環境が続けば、貸出利ざやの改善が限定的となる。
- 人口減少で貸出停滞
奈良県の人口減少や高齢化で、法人・個人向け貸出需要が縮小する可能性。
- 競争激化でシェア低下
ネット銀行や他都銀の進出で、貸出競争が激化し収益性が低下。
- 株価1年で108%上昇の過熱感不定影響強
株価は1年間で108%上昇。短期的な利益確定売りで調整余地が大きい。
- 実績PER17.88倍の高バリュエーション通年影響中
実績PER17.88倍に対し、純利益171億円が維持されなければ割高感が強まる。
- ROE5.9%の低資本効率継続影響中
ROE5.9%はPBR1倍を維持するには低く、資本効率改善がなければ評価が下がる。
- 株価上昇で配当利回り2.89%へ低下継続影響弱
株価が1年で108%上昇した結果、配当利回りは2.89%まで低下。値下がりリスクが高まる。
- 預貸率
- 預金に対する貸出の割合で、資金運用の効率性を示す。
- 手数料収入
- 非金利収入の伸びを確認し、収益構造の多様化を測る。
- 不良債権比率
- 融資先の信用リスクを監視し、資産の健全性を評価する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり56円で、前期から+26.5%。いまの株価に対する利回りは2.84%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 14 | — | 15.5 |
| 2018年3月 | 14 | 0.0 | 17.2 |
| 2019年3月 | 16 | 14.3 | 23.4 |
| 2020年3月 | 16 | 0.0 | 78.5 |
| 2021年3月 | 16 | 0.0 | 24.5 |
| 2022年3月 | 22 | 37.5 | 30.2 |
| 2023年3月 | 23 | 2.7 | 76.3 |
| 2024年3月 | 23 | 0.9 | 30.7 |
| 2025年3月 | 34 | 49.1 | 40.2 |
| 2026年3月 | 43 | 26.5 | 40.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥56
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ14,822人。区分でいちばん多いのは個人・その他で33.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が46.2%を占め、残る53.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 29.7 | 29.3 | 33.0 | 34.4 | 34.0 | 33.2 |
| 金融機関 | 35.3 | 38.0 | 32.6 | 31.4 | 31.3 | 30.4 |
| 外国法人 | 13.4 | 12.4 | 13.8 | 14.6 | 16.2 | 17.5 |
| 事業法人 | 18.8 | 18.7 | 18.8 | 16.9 | 16.4 | 15.7 |
| 自己株式 | 1.2 | 1.2 | 3.6 | 3.6 | 4.5 | 3.7 |
| 証券会社 | 2.8 | 1.7 | 1.8 | 2.6 | 2.1 | 3.1 |
| 政府・自治体 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 11.31 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.01 |
| 03 | 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスター トラスト信託銀行株式会社) | 3.19 |
| 04 | 明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 3.16 |
| 05 | 南都銀行従業員持株会 | 2.41 |
| 06 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.02 |
| 07 | 住友生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 2.00 |
| 08 | RE FUND 107-CLIENT AC (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.60 |
| 09 | 大和ガス株式会社 | 1.43 |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.27 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+288%、1株純資産は14期で+147%。直近期のROEは5.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 28 | 774 | 3.9 | 16.0 | 21.6 |
| 2014年3月 | 34 | 795 | 4.3 | 11.5 | 18.3 |
| 2015年3月 | 37 | 907 | 4.3 | 11.3 | 19.3 |
| 2016年3月 | 453 | 9,378 | 4.9 | 6.8 | 16.0 |
| 2017年3月 | 466 | 9,354 | 5.0 | 8.7 | 15.5 |
| 2018年3月 | 418 | 8,718 | 4.9 | 6.9 | 17.2 |
| 2019年3月 | 343 | 8,891 | 3.9 | 6.0 | 23.4 |
| 2020年3月 | 98 | 7,822 | 1.2 | 22.9 | 78.5 |
| 2021年3月 | 333 | 8,998 | 4.0 | 5.9 | 24.5 |
| 2022年3月 | 73 | 1,760 | 4.1 | 5.4 | 30.2 |
| 2023年3月 | 30 | 1,655 | 1.7 | 15.7 | 76.3 |
| 2024年3月 | 76 | 1,881 | 4.3 | 8.1 | 30.7 |
| 2025年3月 | 86 | 1,769 | 4.7 | 9.2 | 40.2 |
| 2026年3月 | 109 | 1,911 | 5.9 | 13.0 | 40.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
24名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は24名。2026/3期の役員報酬は総額321百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 橋本隆史 | 取締役会長(代表取締役) | 72 | 48,833 |
| 石田諭 | 取締役頭取(代表取締役) | 51 | 19,073 |
| 杉浦剛 | 取締役 専務執行役員(代表取締役) | 63 | 30,390 |
| 本多浩治 | 取締役 常務執行役員 営業推進本部長 | 62 | 25,993 |
| 角谷晴行 | 取締役 常務執行役員 | 61 | 14,840 |
| 藏東義典 | 取締役 常務執行役員 | 60 | 18,340 |
| 中山こずゑ | 取締役 | 68 | 7,990 |
| 西村隆至 | 取締役 | 69 | 5,086 |
| 田原祐子 | 取締役 | 66 | 2,771 |
| 岡本耕誌 | 取締役 監査等委員(常勤) | 61 | 21,598 |
| 粕谷吉彦 | 取締役 監査等委員 | 70 | 5,086 |
| 福本智之 | 取締役 監査等委員 | 59 | 974 |
残りの役員12名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 安井聖美 | — | 61 | 500 |
| 中島伸佳 | 常務執行役員 | — | — |
| 西山知志 | 常務執行役員 | — | — |
| 山中康之 | 執行役員 | — | — |
| 大西廣到 | 執行役員 | — | — |
| 井澤啓光 | 執行役員 | — | — |
| 後藤田明弘 | 執行役員 | — | — |
| 小柳雅則 | 執行役員 | — | — |
| 林和秀 | 執行役員 | — | — |
| 瀨川敬紹 | 執行役員 | — | — |
| 佐々井豊 | 執行役員 | — | — |
| 小谷真生子 | 取締役 | 61 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 197 | 41 | 258 | 37 |
| 社外取締役 | 6 | 41 | — | 41 | 7 |
| 取締役(社内) | 1 | 22 | — | 22 | 22 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容303字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,699字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,314字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)12,893字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第138期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第138期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-27
- 有価証券報告書有価証券報告書-第137期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第137期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-27
- 有価証券報告書有価証券報告書-第136期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第136期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第136期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-27
- 四半期報告書四半期報告書-第136期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第135期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第135期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第135期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-28
- 四半期報告書四半期報告書-第135期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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