概要
百十四銀行は香川県高松市に本店を置く地方銀行である。1924年に高松百十四銀行と高松銀行の新設合併により設立され、預金・貸出を主力にリース、クレジットカード、信用保証、ICTソリューションなど多角的な金融サービスを提供する。香川県内で預金約5割、貸出約4割のシェアを持ち、2025年3月期の経常収益は900億円、純利益は137億円。従業員数は2,107人。
銀行業務を中核とする3つのセグメント
百十四銀行グループは「銀行業」「リース業」「その他事業」の3セグメントで構成される。銀行業では預金・貸出・為替を中心に、国際業務や船舶関連融資に強みを持つ。リース業は百十四リース株式会社が設備投資向けファイナンスリースを提供。その他事業には信用保証(百十四総合保証)、クレジットカード(百十四DCカード・百十四JCBカード)、事務受託(百十四ビジネスサービス)、ICTソリューション(百十四システムサービス)、人材派遣(百十四人材センター)、不動産賃貸管理(日本橋不動産)が含まれる。2025年3月期のセグメント別経常収益は、銀行業995億円、リース業79億円、その他事業57億円である。
香川県に根差した広域店舗網
百十四銀行は地元香川県において高い市場シェアを誇るが、営業基盤は四国全域や岡山県など広域瀬戸内圏に及ぶ。1950年には大阪支店、1952年には東京支店を開設し、現在は全国10都府県に店舗網を展開する。県外の顧客と香川県の顧客を結びつける取引も増加しており、この広域ネットワークを強みと位置づけている。国際業務ではニューヨーク支店(1999年廃止)や香港支店(1998年廃止)を経て、現在は上海駐在員事務所(2023年閉鎖)やシンガポール駐在員事務所(2022年閉鎖)を設置していたが、2023年にはベトナムに現地法人HYAKUJUSHI BUSINESS CONSULTING VIETNAM COMPANY LIMITEDを設立し、海外進出支援を強化している。
グループ子会社による非金融事業の拡充
百十四銀行は銀行業務に加え、グループ子会社を通じて多様なサービスを提供する。百十四リース(1974年設立)、百十四総合保証(1979年設立)、百十四ビジネスサービス(1980年設立)、百十四DCカード(1982年設立)、百十四システムサービス(1986年設立)、百十四人材センター(1989年設立)などが連結子会社として存在する。また、非連結子会社として百十四共創投資(2024年設立)や114事業承継・成長支援ファンド、114地域みらいデザイン(2025年設立)など、投資・コンサルティング領域にも進出している。これらの子会社群は、企業の成長支援や事業承継、地域活性化を目的としており、銀行単体では提供できないソリューションを補完している。
業界の中での役割は地域金融機関(銀行)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01銀行業主力
預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務など銀行業務を展開。香川県を中心に広域瀬戸内圏を営業基盤とする。
- 預金・貸出・為替
- 個人・法人向けの預金、融資、為替取引などの銀行サービス。
02リース業準主力
百十四リース株式会社がリース業務を行う。設備投資向けファイナンスリースなど。
- リース
- 各種設備・機械のリースサービス。
03その他事業副次
信用保証業務(百十四総合保証)、クレジットカード業務(百十四DCカード、百十四JCBカード)、事務受託(百十四ビジネスサービス)、ICTソリューション(百十四システムサービス)、人材派遣(百十四人材センター)、不動産賃貸管理(日本橋不動産)など多様なサービスを提供。
- 信用保証
- 融資に係る信用保証サービス。
- クレジットカード
- クレジットカードの発行・加盟店管理。
- ICTソリューション
- システム開発・運用などのITサービス。
- 人材派遣
- 人材派遣サービス。
- 不動産賃貸・管理
- 不動産の賃貸・管理業務。
製品と技術
預金・貸出を基盤とする伝統的銀行業務
百十四銀行の主力は個人・法人向けの預金・貸出業務である。2025年3月末の総預金残高は4兆8,595億円、貸出金残高は3兆6,887億円。香川県内で高いシェアを持つことに加え、大阪・東京などの支店網を活かした広域営業が特徴。貸出は地元企業向けの事業性融資に加え、船舶関連融資に強みを持ち、造船会社や船主、運航会社との長期取引関係を築いている。資金運用収支は2025年3月期で510億円(国内業務部門429億円、国際業務部門81億円)であり、金利上昇による利ざや拡大が収益を押し上げている。預金では個人向け定期預金や普通預金、法人向け決済性預金を提供する。
国際業務と船舶関連融資の専門性
百十四銀行は1960年に外国為替業務を開始して以来、国際業務を強みの一つとして育成してきた。顧客の海外進出支援や外貨資金調達に加え、デリバティブを活用した為替リスクヘッジなどの高度なサービスを提供する。船舶関連融資は、参入障壁の高い専門分野であり、川上の造船会社から川下の運航会社までサプライチェーン全体をカバーする。この分野では長年の取引実績と審査ノウハウを蓄積し、揺るぎない顧客関係を構築している。2023年にはベトナムに現地法人を設立し、アジア地域でのビジネスサポートを強化。国際業務部門の資金運用収支は2025年3月期で81億円と前年から拡大した。
コンサルティングと投資で地域企業を支援する新領域
長期ビジョン2030で掲げる「総合コンサルティング・グループ」の実現に向け、百十四銀行は銀行業務の枠を超えたサービスを展開している。2024年には百十四共創投資株式会社を設立し、エクイティ投資を通じた経営改善や事業承継支援を開始。2024年7月には114事業承継・成長支援ファンド、2025年10月には114GENNAIイノベーションファンドを組成し、地域中堅・中小企業の成長を資金面から後押しする。また、2025年4月に設立した114地域みらいデザイン株式会社は、地域活性化事業を手掛ける。個人向けには野村證券との金融商品仲介業務提携を進め、2027年度からの新体制での営業開始を準備している。これらの取り組みは、人口減少や事業承継問題が深刻化する地域において、銀行の役割を拡大するものとなっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
銀行業のなかでの位置
地域銀行で中位、収益力向上が課題
当社は香川県を地盤とする第二地方銀行で、地銀中では中規模。同業のいよぎんHDやしずおかFGと比べ規模が小さく、収益性で劣る。2026/3期の売上高は1,086億円と増加見込みだが、低金利環境下での利ざや縮小や不良債権処理が課題。地域密着営業が強みだが、人口減少で貸出需要減退リスク。
強み
- 四国・香川県中心に強固な顧客ネットワーク、中小企業との関係構築に優位。
- 地元個人・法人から安定的に預金を集め、低コスト資金を確保。
- 地方自治体との取引が多く、公金業務で安定収益を獲得。
- 自己資本比率が健全で、M&Aやシステム投資の余力を保有。
課題
- コア業務純益が低く、本業の収益力向上が急務、経費削減も課題。
- 地盤地域の人口減少で融資先減少、貸出金増加が困難。
- 低金利が続き利ざやが縮小、収益圧迫が長期化するリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行の時価総額近傍。太字が百十四銀行
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8550栃木銀行 | 1,187億円 | 13.6倍 |
| 2 | 8395佐賀銀行 | 1,104億円 | 12.9倍 |
| 3 | 7380十六フィナンシャルグループ | 997億円 | 17.2倍 |
| 4 | 7389あいちフィナンシャルグループ | 959億円 | 21.9倍 |
| 5 | 8336武蔵野銀行 | 940億円 | 18.1倍 |
| 6 | 8386百十四銀行 | 890億円 | 18.7倍 |
| 7 | 8551北日本銀行 | 662億円 | 14.8倍 |
| 8 | 8367南都銀行 | 650億円 | 18.1倍 |
| 9 | 8338筑波銀行 | 614億円 | 9.3倍 |
| 10 | 7322三十三フィナンシャルグループ | 559億円 | 18.0倍 |
| 11 | 8558東和銀行 | 519億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(銀行)に従っています。
会社の歴史
沿革 48件
高松百十四銀行と高松銀行の合併で発足した1924年
百十四銀行の起源は1924年3月、株式会社高松百十四銀行と株式会社高松銀行の新設合併による設立である。その後、1928年に小豆島銀行、1934年に同盟銀行、1936年に松山銀行、1941年に多度津銀行、1943年に讃岐貯蓄銀行、1945年に高松信用組合の営業を相次いで譲受し、規模を拡大した。1948年6月には商号を株式会社百十四銀行に変更し、現在の名称となった。この間、1945年までに複数の金融機関を統合し、香川県内での地盤を固めた。
大阪・東京進出と外国為替開始で広がる戦後復興期
1950年9月に大阪支店、1952年5月に東京支店を開設し、営業エリアを関西・首都圏に拡大した。1960年5月には外国為替業務を開始し、国際業務への第一歩を踏み出した。1966年11月には本店を現在地の香川県高松市亀井町に新築移転。1972年10月には東京・大阪両証券取引所市場第二部に上場し、翌1973年8月には第一部に指定替えとなった。資金調達力の向上と同時に、地域銀行としての基盤を全国区へと押し上げた。
子会社設立とオンライン化でグループ経営を推進した1970~80年代
1974年4月に百十四リース株式会社を設立し、リース業に参入。1975年2月には全店オンラインシステムを完成させ、業務効率化を図った。1979年4月に百十四総合保証、1980年7月に百十四ビジネスサービス、1982年12月に百十四DCカード、1986年2月に西日本情報サービスセンター(現・百十四システムサービス)、1989年8月に百十四人材センターを設立。相次ぐ子会社設立により、銀行周辺業務をグループ化した。1984年11月にはオンラインシステムを更改し、1985年6月には商品有価証券売買業務を開始。1986年4月にはニューヨーク支店を開設(1999年2月廃止)し、海外拠点も設けた。
バブル崩壊後の再編と新たな金融サービスへの対応
1990年代に入り、1991年7月に事務センターを新築移転。1992年12月に香港支店開設(1998年12月廃止)、1994年1月に信託業務開始、1998年12月に投資信託の窓口販売開始、1999年2月にニューヨーク駐在員事務所開設(2002年2月閉鎖)と、新規業務に積極的に取り組んだ。2001年3月には四国貯蓄信用組合の事業を譲受し、預金・貸出基盤を強化。同年4月に損害保険、2002年10月に個人年金保険の窓口販売を開始。2007年5月には地銀共同化システムを稼働させ、システムコスト削減を図った。2007年4月には西日本JCBカードを連結子会社化し、クレジットカード事業を拡大。
長期ビジョン2030と新たな成長領域への挑戦
2013年4月には日本橋不動産と百十四総合メンテナンスを合併し、不動産事業を集約。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場へ移行。2023年3月には「長期ビジョン2030」を策定し、「総合コンサルティング・グループ」への進化を掲げた。2023年7月にはベトナムに現地法人を設立し、海外進出支援を強化。2024年4月には百十四共創投資株式会社、同年7月には114事業承継・成長支援ファンド、2025年4月には114地域みらいデザイン、同年10月には114GENNAIイノベーションファンドを設立。投資・コンサルティング機能を拡充し、地域の中核企業育成や事業承継支援に注力している。
年表48件を開く
1920年代
- 1924年3月創業株式会社高松百十四銀行と株式会社高松銀行との新設合併により、株式会社高松百十四銀行設立 1928年に小豆島銀行、1934年に同盟銀行、1936年に松山銀行、1941年に多度津銀行、1943年に讃岐貯蓄銀行、1945年に高松信用組合の営業を譲受
1940年代
- 1948年6月商号を「株式会社百十四銀行」と変更
1950年代
- 1950年9月当行、大阪支店開設
- 1952年5月当行、東京支店開設
- 1959年2月日本橋不動産株式会社(現・連結子会社)設立
1960年代
- 1960年5月当行、外国為替業務開始
- 1966年11月当行、本店を現在地に新築し、移転
1970年代
- 1972年10月上場当行、東京・大阪証券取引所市場第二部に上場
- 1973年8月上場当行、東京・大阪証券取引所市場第一部に上場
- 1974年4月百十四リース株式会社(現・連結子会社)設立
- 1975年2月当行、全店オンラインシステム完成
- 1976年8月当行、担保附社債信託法に基づく受託業務開始
- 1979年4月百十四総合保証株式会社(現・連結子会社)設立
1980年代
- 1980年7月百十四ビジネスサービス株式会社(現・連結子会社)設立
- 1982年12月株式会社百十四ディーシーカード(現・連結子会社)設立
- 1984年11月当行、オンラインシステム更改
- 1985年6月当行、商品有価証券売買業務開始
- 1986年2月株式会社西日本情報サービスセンター(現 株式会社百十四システムサービス・連結子会社)設立
- 1986年4月当行、ニューヨーク支店開設(1999年2月廃止)
- 1988年4月創業百十四ソフトウェアサービス株式会社設立(2008年3月清算)
- 1988年12月創業百十四大部代理店株式会社設立(2004年9月清算)
- 1988年12月創業百十四福田代理店株式会社設立(1998年10月清算)
- 1989年8月株式会社百十四人材センター(現・連結子会社)設立
- 1989年10月創業百十四財田代理店株式会社設立(2022年6月清算)
1990年代
- 1990年2月創業百十四財務(香港)有限公司設立(1999年3月清算)
- 1990年10月創業百十四総合メンテナンス株式会社設立(2013年4月 日本橋不動産株式会社との合併により消滅)
- 1991年7月当行、事務センター新築、移転
- 1992年4月創業百十四ワークサポート株式会社設立(2013年6月清算)
- 1992年12月当行、香港支店開設(1998年12月廃止)
- 1993年1月当行、オンラインシステム更改
- 1994年1月当行、信託業務開始
- 1998年12月当行、投資信託の窓口販売開始
- 1999年2月当行、ニューヨーク駐在員事務所開設(2002年2月閉鎖)
2000年代
- 2001年3月当行、四国貯蓄信用組合の事業譲受け
- 2001年4月当行、損害保険の窓口販売開始
- 2002年10月当行、個人年金保険の窓口販売開始
- 2005年11月当行、上海駐在員事務所開設(2023年4月閉鎖)
- 2007年4月M&A株式の追加取得により、株式会社西日本ジェーシービーカード(現 株式会社百十四ジェーシービーカード・連結子会社)を連結子会社化
- 2007年5月当行、地銀共同化システム稼働
- 2008年1月創業Hyakujushi Preferred Capital Cayman Limited設立(2018年12月清算)
2010年代
- 2013年4月M&A日本橋不動産株式会社と百十四総合メンテナンス株式会社を合併(存続会社:日本橋不動産株式会社)
- 2013年7月当行、シンガポール駐在員事務所開設(2022年6月閉鎖)
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
- 2023年7月創業HYAKUJUSHI BUSINESS CONSULTING VIETNAM COMPANY LIMITED設立
- 2024年4月創業百十四共創投資株式会社設立
- 2024年7月創業114事業承継・成長支援ファンド投資事業有限責任組合設立
- 2025年4月創業114地域みらいデザイン株式会社設立
- 2025年10月創業114GENNAIイノベーションファンド投資事業有限責任組合設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結ROE2028年度まで8%以上
- 連結自己資本比率2028年度まで11.5%~12.5%
- 単体コアOHR(コア業務粗利益ベース)2028年度まで55%程度
- 親会社株主に帰属する当期純利益2028年度まで350億円以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
人財価値創出への挑戦
職員のエンゲージメント向上や多様な人材の活躍・成長を支援する環境整備を通じて、人財価値を高める取り組みを推進する。
- 02
金融DX推進への挑戦
デジタル技術を活用した業務効率化や新たな顧客サービスの提供により、地域社会のデジタル化を牽引する。
- 03
地域経済成長への挑戦
資金繰り支援、経営改善・事業再生支援、DXによる生産性向上支援などを通じて、地域企業の成長とウェルビーイングな社会の実現に貢献する。
- 04
経営基盤強化への挑戦
収益力向上と健全性確保を両立させ、持続可能な経営基盤を構築する。連結ROEや自己資本比率などの目標達成に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,107人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は721万円で、9期前と比べて+16.3%。平均年齢は41.3歳、平均勤続年数は17.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 2,529 |
| 2018年3月 | — | — | — | 2,480 |
| 2019年3月 | 620 | 39.4 | 16.6 | 2,396 |
| 2020年3月 | 614 | 39.5 | 16.3 | 2,349 |
| 2021年3月 | 625 | 40.0 | 16.7 | 2,283 |
| 2022年3月 | 630 | 40.5 | 17.1 | 2,235 |
| 2023年3月 | 624 | 40.9 | 17.5 | 2,179 |
| 2024年3月 | 636 | 41.2 | 17.8 | 2,147 |
| 2025年3月 | 654 | 41.2 | 17.8 | 2,125 |
| 2026年3月 | 721 | 41.3 | 17.7 | 2,107 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 8 / 海外 0、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内日本橋不動産㈱香川県 高松市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内百十四ビジネス サービス㈱香川県 高松市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱百十四人材センター香川県 高松市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱百十四システムサービス香川県 高松市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱百十四ジェー シービーカード香川県 高松市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱百十四ディー シーカード香川県 高松市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内百十四総合保証㈱香川県 高松市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内百十四リース㈱香川県 高松市 · 連結子会社議決権100.0%
- KYHyakujushi Preferred Capital Cayman Limited
国際的な法人識別子 (LEI) の親子関係データ。金融取引を行う子会社が中心で、全子会社の一覧ではありません。
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,086億円、経常利益は291億円。前期と比べると増収増益で、売上が+20.7%、利益が+46.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,165億円 | 1,086億円 |
| 純利益 | 210億円 | 189億円 |
| 1株あたり配当 | ¥70 | ¥70 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は412億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+102.0%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 179 | — | — | 22 |
| 2024年1Q | 204 | — | — | 37 |
| 2024年2Q | 197 | — | — | 13 |
| 2024年3Q | 209 | — | — | 20 |
| 2024年4Q | 211 | — | — | 26 |
| 2025年2Q | 417 | — | — | 67 |
| 2025年4Q | 483 | — | — | 70 |
| 2026年2Q | 494 | — | — | 89 |
| 2026年4Q | 592 | — | — | 100 |
| 2027年1Q | 412 | — | — | 62 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、経常収益は747億円から1,086億円へ1.5倍に増えた。経常利益率は14.6%から26.8%になった。経常収益は2期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 日本橋不動産株式会社と百十四総合メンテナンス株式会社を合併(存続会社:日本橋不動産株式会社) | ||||
| 2013年3月 | 747 | 109 | 14.6 | 59 |
| 2014年3月 | 806 | 219 | 27.2 | 112 |
| 2015年3月 | 776 | 187 | 24.1 | 90 |
| 2016年3月 | 814 | 196 | 24.1 | 116 |
| 2017年3月 | 905 | 194 | 21.4 | 96 |
| 2018年3月 | 808 | 153 | 18.9 | 102 |
| 2019年3月 | 772 | 104 | 13.5 | 56 |
| 2020年3月 | 767 | 120 | 15.6 | 77 |
| 2021年3月 | 690 | 53 | 7.7 | 26 |
| 2022年3月 | 731 | 152 | 20.8 | 117 |
| HYAKUJUSHI BUSINESS CONSULTING VIETNAM COMPANY LIMITED設立 | ||||
| 2023年3月 | 849 | 133 | 15.7 | 92 |
| 百十四共創投資株式会社設立 | ||||
| 2024年3月 | 821 | 146 | 17.8 | 96 |
| 114地域みらいデザイン株式会社設立 | ||||
| 2025年3月 | 900 | 199 | 22.1 | 137 |
| 2026年3月 | 1,086 | 291 | 26.8 | 189 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益1,086億円のうち、経常利益として残るのは291億円で26.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は189億円、売上の17.4%にあたる。
- 費用事業を回すためにかかったお金73.2%795億円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益26.8%291億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−1,401億円、投資CFが1,909億円で、差し引きのフリーCFは508億円。期末の手元現金は8,621億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高兆円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 71 | −745 | −22 | 0.10 |
| 2014年3月 | 2,247 | −78 | −38 | 0.32 |
| 2015年3月 | −33 | −563 | −160 | 0.24 |
| 2016年3月 | 1,211 | 163 | −71 | 0.37 |
| 2017年3月 | 1,975 | −475 | −153 | 0.51 |
| 2018年3月 | −2,330 | 3,991 | −47 | 0.67 |
| 2019年3月 | 1,530 | −75 | −126 | 0.80 |
| 2020年3月 | 746 | −2,497 | −25 | 0.62 |
| 2021年3月 | 2,164 | 274 | −24 | 0.86 |
| 2022年3月 | 2,539 | −291 | −18 | 1.09 |
| 2023年3月 | −1,522 | 2,270 | −32 | 1.16 |
| 2024年3月 | −925 | −166 | −29 | 1.05 |
| 2025年3月 | −1,307 | −941 | −38 | 0.82 |
| 2026年3月 | −1,401 | 1,909 | −66 | 0.86 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は5.8兆円。このうち返さなくてよい自己資本が3,844億円で、自己資本比率は6.6%(業種中央値4.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4.13 | 2,514 | 3.88 | 5.7 |
| 2014年3月 | 4.49 | 2,569 | 4.24 | 5.3 |
| 2015年3月 | 4.62 | 2,955 | 4.32 | 6.0 |
| 2016年3月 | 4.72 | 2,820 | 4.44 | 5.6 |
| 2017年3月 | 4.93 | 2,931 | 4.63 | 5.6 |
| 2018年3月 | 4.78 | 3,036 | 4.47 | 6.1 |
| 2019年3月 | 4.90 | 2,866 | 4.61 | 5.8 |
| 2020年3月 | 4.95 | 2,498 | 4.70 | 5.0 |
| 2021年3月 | 5.38 | 2,917 | 5.08 | 5.4 |
| 2022年3月 | 5.75 | 2,843 | 5.46 | 4.9 |
| 2023年3月 | 5.81 | 2,811 | 5.53 | 4.8 |
| 2024年3月 | 5.84 | 3,292 | 5.51 | 5.6 |
| 2025年3月 | 5.75 | 3,283 | 5.43 | 5.7 |
| 2026年3月 | 5.85 | 3,844 | 5.46 | 6.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
銀行業 79社との比較
同じ銀行業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で79社中12位あたり、逆に低いのはROEで79社中51位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,110で、1年前と比べて+157.8%。過去52週の値幅のなかでは95%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.7倍 |
| PER (会社予想) | 16.7倍 |
| PBR | 0.90倍 |
| 配当利回り | 2.25% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
前日比6.22%安の2940円。8月18日に3135円の高値をつけた後、急落。それでも25日線2881円は上回り、75日線2631円も大きく超える。年初来では+152.27%と大幅高で、52週高値3205円に接近中。1カ月では+4.37%と堅調を維持。金利上昇による銀行株への資金流入が続くが、急ピッチな上昇の反動も。出来高は増加傾向で、売り買い交錯。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PERは18.59倍で業界平均17.41倍とほぼ同水準。PBRは0.90倍で平均1倍を下回り、銀行業の特性上1倍未満は常態的で割安視できる。ROEは5.29%と低いが、銀行としては標準的。配当利回りは2.27%で平均2.32%とほぼ同等。経常収益は増加傾向で、収益改善が見込まれる。割安だがROEが低く、成長性は限定的。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.7倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 16.7倍 | — |
| PBR | 0.90倍 | 1.01倍 |
| ROE | 5.3% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
百十四銀行の投資論点は、金利上昇による利ザヤ改善と地域経済の回復が業績をけん引するか。強気派は、経常収益の拡大(2026年3月期は前期比+20%超)と純利益の増加基調を評価。金利上昇局面で貸出金利が上昇し、収益改善が続くとの見方。また、PBR0.9倍と改善傾向にあり、株価は1年で+159%と大幅上昇。一方、弱気派は、地域経済の先行き不透明感や、競争激化による貸出金利の低下リスクを懸念。また、金利上昇が逆に貸出需要を減退させる可能性も指摘。ROE5.3%と地方銀行としては平均的で、割高感があるとの声もある。
- 収益の拡大
2026年3月期経常収益1086億円、純利益189億円と予想。
- 金利上昇の恩恵
日銀の利上げで貸出利ザヤ改善が期待。
- 株価の上昇トレンド
1年間で159%上昇。市場の期待を反映。
- 純利益189億円、前期比38%増益通期影響強
直近の純利益は189億円と前期137億円から38%増。過去1年の株価は159.6%上昇し増益を評価。
- 売上高1086億円、成長が加速通期影響中
売上高は821→900→1086億円と3期連続増加。今期は前期比20.7%増と成長率が加速。
- 予想PER16.6倍と実績18.6倍から改善見込み決算発表後影響中
実績PER18.59倍に対し予想PER16.6倍。来期の増益でバリュエーションは改善する見込み。
- PBR0.8971倍から1倍回復への期待決算発表後影響中
PBRは0.8971倍と純資産を下回る。増益で簿価が上昇すれば1倍回復の可能性がある。
- 地域経済の減速
四国の人口減少や企業の減少が貸出需要を縮小させるリスク。
- 競争激化
地銀間の競争で貸出金利が低下し、収益圧迫の可能性。
- 割高感
PER18.6倍と予想。上昇後の株価はバリュエーションが割高。
- 1年で159.6%上昇、過熱による利益確定売り継続影響弱
株価はこの1年で159.6%上昇。短期的な過熱感から利益確定売りが強まりやすい。
- ROE5.29%と資本効率の低さ継続影響中
ROE5.29%は低水準。資本コストを下回るようだとPBR0.9倍から上昇できない。
- 外国人保有16.94%の売りリスク継続影響弱
外国人保有比率は16.94%と高く、リスク回避局面で売りが出やすい。
- 配当利回り2.27%は投資妙味薄継続影響弱
株価上昇で配当利回りは2.27%に低下。利回り目的の買いは後退し株価の支えが弱い。
- 経常収益
- 収益の拡大が持続するか。
- 貸出金利
- 利ザヤ改善の動向を直接確認する指標。
- 不良債権比率
- 地域企業の業績悪化リスクを測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり70円で、前期から+61.4%。いまの株価に対する利回りは2.25%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 26.1 |
| 2018年3月 | 20 | 0.0 | 26.4 |
| 2019年3月 | 12 | −38.1 | 52.6 |
| 2020年3月 | 20 | 61.6 | 34.2 |
| 2021年3月 | 18 | −12.5 | 124.0 |
| 2022年3月 | 18 | 0.0 | 19.1 |
| 2023年3月 | 19 | 7.1 | 26.3 |
| 2024年3月 | 23 | 20.0 | 29.1 |
| 2025年3月 | 36 | 61.1 | 32.1 |
| 2026年3月 | 59 | 61.4 | 36.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥70
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ22,661人。区分でいちばん多いのは金融機関で28.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が54.5%を占め、残る45.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 33.2 | 34.2 | 31.1 | 29.0 | 29.2 | 28.3 |
| 個人・その他 | 22.7 | 25.7 | 26.7 | 26.3 | 27.4 | 26.5 |
| 事業法人 | 30.7 | 30.1 | 30.0 | 28.0 | 27.5 | 26.2 |
| 外国法人 | 10.5 | 8.8 | 11.0 | 15.1 | 13.6 | 16.9 |
| 証券会社 | 2.8 | 1.1 | 1.1 | 1.6 | 2.3 | 2.0 |
| 自己株式 | 1.7 | 1.7 | 0.6 | 0.8 | 0.7 | 1.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.81 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.85 |
| 03 | 日本生命保険相互会社 | 2.20 |
| 04 | 太平洋セメント株式会社(注)2 | 2.08 |
| 05 | 百十四銀行従業員持株会 | 2.03 |
| 06 | 難波ホールディングス株式会社 | 1.94 |
| 07 | 日本ハム株式会社(注)3 | 1.76 |
| 08 | 住友生命保険相互会社 | 1.75 |
| 09 | 株式会社ニコン | 1.51 |
| 10 | 住友林業株式会社 | 1.27 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+761%、1株純資産は14期で+339%。直近期のROEは5.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 19 | 774 | 2.6 | 20.1 | 38.4 |
| 2014年3月 | 37 | 798 | 4.7 | 9.5 | 19.1 |
| 2015年3月 | 30 | 929 | 3.5 | 13.3 | 24.4 |
| 2016年3月 | 39 | 892 | 4.3 | 8.1 | 21.1 |
| 2017年3月 | 33 | 937 | 3.6 | 11.5 | 26.1 |
| 2018年3月 | 346 | 9,949 | 3.6 | 10.4 | 26.4 |
| 2019年3月 | 189 | 9,708 | 1.9 | 12.1 | 52.6 |
| 2020年3月 | 261 | 8,461 | 2.9 | 7.5 | 34.2 |
| 2021年3月 | 87 | 9,893 | 0.9 | 19.4 | 124.0 |
| 2022年3月 | 99 | 2,410 | 4.1 | 4.2 | 19.1 |
| 2023年3月 | 79 | 2,430 | 3.2 | 5.8 | 26.3 |
| 2024年3月 | 84 | 2,882 | 3.2 | 8.8 | 29.1 |
| 2025年3月 | 120 | 2,888 | 4.2 | 7.2 | 32.1 |
| 2026年3月 | 166 | 3,399 | 5.3 | 12.6 | 36.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2026/3期の役員報酬は総額421百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 綾田裕次郎 | 取締役会長 | 67 | 214,000 |
| 森匡史 | 取締役頭取(代表取締役) | 59 | 10,000 |
| 豊嶋正和 | 取締役 専務執行役員兼CCO (代表取締役) | 63 | 28,000 |
| 多田和仁 | 取締役 専務執行役員(代表取締役) | 58 | 11,000 |
| 菅弘 | 取締役 常務執行役員 | 61 | 10,000 |
| 岩根正明 | 取締役 常務執行役員 | 54 | 7,000 |
| 小田英城 | 取締役 常務執行役員 | 58 | 11,000 |
| 岩瀬徹也 | 取締役 常務執行役員 | 58 | 5,000 |
| 佐久間達也 | 取締役(監査等委員) | 62 | 32,000 |
| 對馬敬生 | 取締役(監査等委員) | 62 | 9,000 |
| 山田泰子 | 取締役(監査等委員) | 68 | — |
| 藤本智子 | 取締役(監査等委員) | 53 | — |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 小西範幸 | 取締役(監査等委員) | 65 |
| 丸森康史 | 取締役(監査等委員) | 68 |
| 鬼頭誠司 | 取締役(監査等委員) | 63 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 10 | 199 | 84 | 57 | 342 | 34 |
| 取締役(社内) | 3 | 40 | — | — | 40 | 13 |
| 社外取締役 | 5 | 39 | — | — | 39 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容868字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,062字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,365字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)21,545字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第157期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-15
- 半期報告書半期報告書-第157期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第156期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第156期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第155期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第155期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-05
- 四半期報告書四半期報告書-第155期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第155期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-02
- 有価証券報告書有価証券報告書-第154期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第154期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第154期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-15
- 四半期報告書四半期報告書-第154期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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