概要
愛媛銀行は、愛媛県松山市に本店を置く第二地方銀行である。愛媛県内に98店の支店と12の出張所を展開し、預金業務・貸出業務・内国為替・外国為替を中核とする。グループ会社にはリース業のひめぎんリース、システム開発のひめぎんソフト、クレジットカードの愛媛ジェーシービー、保証業務の西瀬戸マリンパートナーズなどがあり、ベンチャー投資や農業支援ファンドも運営する。2026年3月期の単体当期純利益計画は72億円、連結従業員数は1,350名である。
銀行業が収益の7割超を占める報告セグメント
2026年3月期のセグメント情報によれば、銀行業の経常収益は631億15百万円で全体の約89%を占める。リース業は38億32百万円、その他(クレジットカード・保証・コンピュータ業務等)は31億62百万円である。銀行業の収益構造は、預金利息や貸出金利息による資金運用収益が主体で、2026年3月期は円金利上昇により前年比12億円増の526億76百万円となった。役務取引等収益は64億96百万円、その他業務収益は41億17百万円。一方、経常費用は預金利息の増加等により532億28百万円に達し、銀行業の経常利益は98億87百万円だった。リース業の経常利益は1億30百万円、その他は6億50百万円。
愛媛県全域をカバーする98店の店舗網
当行は愛媛県内に98の支店と12の出張所を配置する。松山市の本店を中心に、県内主要都市に網羅的に店舗を持つ。2000年10月には北温信用組合と合併し、県内でのプレゼンスを一層高めた。店舗では預金、融資、為替、保険販売などの対面サービスを提供する。また、1999年3月に郵貯ATM・CDとの提携による相互利用を開始し、同年12月にはJAバンクえひめとのATM相互利用も開始した。非対面チャネルとしては、2002年4月に個人インターネットバンキング、2005年11月に法人インターネットバンキングのサービスを開始している。
連結・非連結合わせて12社からなるグループ体制
当行グループは、当行本体並びに連結子会社5社(ひめぎんビジネスサービス、ひめぎんリース、ひめぎんソフト、愛媛ジェーシービー、西瀬戸マリンパートナーズ)及び持分法適用非連結子会社7社で構成される。非連結子会社には、ベンチャー企業への投資を行う「投資事業有限責任組合えひめベンチャーファンド2013」、農林水産業支援の「えひめアグリファンド投資事業有限責任組合」、SDGs投資の「せとうちSDGs投資事業有限責任組合」、船舶取得を目的とした金銭債権の取得・保有・処分を行う合同会社3社(コラボローン西瀬戸1,2,4)が含まれる。これらグループ全体で地域の多様な金融ニーズに対応している。
第18次中期経営計画の目標と重点戦略
2024年4月からスタートした第18次中期経営計画「変革への挑戦3rd stage」は3年間の計画で、最終年度(2026年度)の単体当期純利益目標を60億円以上、ROEを4%程度、OHRを60%台、連結自己資本比率を8%以上と設定する。基本方針は3つ:①「金融プラス1」収益力の強化(法人個人コンサルティングとグループ総合力の活用)、②強固な経営基盤の確立(新APプラットフォームによるDX推進とガバナンス強化)、③サステナビリティ経営の実践(人的資本経営と地域価値創造)。10年後(2033年度)の目標は単体純利益70億円以上、ROE5%程度である。
業界の中での役割は地域金融機関(銀行業)。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01銀行業主力
当行が本店・支店98店・出張所12店で預金業務、貸出業務、内国為替・外国為替業務等を行う。地域密着型の金融サービスを提供し、グループの中核。連結子会社のひめぎんビジネスサービスが付随業務を担当。
- 預金業務
- 普通預金、定期預金等の預金商品。
- 貸出業務
- 事業性融資、住宅ローン、カードローン等の融資。
- 内国為替業務
- 国内の振込・送金等の決済サービス。
- 外国為替業務
- 外貨預金、国際送金、貿易関連の為替取引。
02リース業準主力
ひめぎんリース株式会社がリース業務等を行う。企業向けに機械設備・車両等のリースを提供。
- リース
- 機械設備・車両・OA機器等のファイナンスリース・オペレーティングリース。
03その他副次
株式会社ひめぎんソフト(コンピュータ関連業務)、株式会社愛媛ジェーシービー(クレジットカード業務)、株式会社西瀬戸マリンパートナーズ(保証業務・シップファイナンス支援)のほか、持分法適用非連結子会社でベンチャー投資・農林水産業投資・SDGs投資・船舶金銭債権取得等を行う。
- クレジットカード業務
- JCBブランドのクレジットカード発行・加盟店管理等。
- 保証業務
- 融資保証等の信用補完サービス。
製品と技術
預金・貸出・為替の銀行基本業務
当行の主力業務は預金(普通預金、定期預金等)、貸出(事業性融資、住宅ローン、カードローン等)、内国為替(振込・送金)、外国為替(外貨預金、国際送金、貿易関連取引)である。2026年3月期の貸出金残高は2兆138億円、預金・譲渡性預金は2兆7,785億円、預り資産残高は1,600億円。円金利上昇により貸出金利息が増加し、資金運用収益は526億76百万円となった。役務取引等収益は64億96百万円で、預金・貸出業務の手数料が増加した。個人向けには住宅ローンや教育ローン、法人向けには運転資金・設備資金など多様な融資商品を提供する。
ひめぎんリースが提供する企業向けリース
連結子会社のひめぎんリース株式会社は、企業向けに機械設備、車両、OA機器等のリース(ファイナンスリースおよびオペレーティングリース)を提供する。2026年3月期の経常収益は38億32百万円、経常利益は1億30百万円。リース業は銀行の貸付とは異なり、物件の賃貸借による収益を得る事業である。地域企業の設備投資を間接的に支援し、銀行本体の貸出業務と補完関係にある。
クレジットカード・保証・ITの周辺事業
連結子会社の株式会社愛媛ジェーシービーはJCBブランドのクレジットカード発行・加盟店管理業務を担当する。株式会社西瀬戸マリンパートナーズは融資保証等の信用補完サービスとシップファイナンス支援を行う。株式会社ひめぎんソフトはコンピュータ関連業務を請け負う。また、非連結子会社ではベンチャー投資(えひめベンチャーファンド2013)、農林水産業支援(えひめアグリファンド、えひめ一次産業応援投資事業有限責任組合)、SDGs投資(せとうちSDGs投資事業有限責任組合)、船舶金銭債権取得(合同会社コラボローン西瀬戸1,2,4)などの投資事業を展開している。2026年3月期のこれら周辺事業の経常収益合計は31億62百万円であった。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
銀行業のなかでの位置
地方銀行、収益安定も成長性は限定的
愛媛銀行は銀行業に属し、同業のいよぎんHD(事実上の統合先)やしずおかFG、ちゅうぎんFGと競合。売上高約660億円で安定、ただし営業利益率の開示なし。地方銀行として地元密着型の営業を展開するが、人口減少や低金利環境で収益拡大は難しい。しずおかFGやちゅうぎんFGは規模が大きく、効率的な経営が進む。愛媛銀行もいよぎんHDとの統合により、競争力強化を図る可能性がある。
強み
- 売上高が652億→661億→685億と安定して推移し、地域での確固たる地位。
- 愛媛県を中心にリテール・法人向けに強固な顧客基盤を有する。
- いよぎんHDとの統合で経営資源の共有やコスト削減が見込まれる。
- 地方銀行として保守的な融資姿勢が信用リスクを抑制。
課題
- 長期にわたる低金利が貸出金利や運用利回りを圧迫し、収益力低下。
- 地元の人口減少で融資需要が減退し、将来的な成長が困難。
- しずおかFGやちゅうぎんFGと比べ収益規模で劣後し、投資余力も限定的。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行の時価総額近傍。太字が愛媛銀行
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8387四国銀行 | 1,541億円 | 8.7倍 |
| 2 | 8344山形銀行 | 1,453億円 | 21.7倍 |
| 3 | 8399琉球銀行 | 1,392億円 | 14.6倍 |
| 4 | 8366滋賀銀行 | 1,350億円 | 30.4倍 |
| 5 | 7384プロクレアホールディングス | 1,328億円 | 34.7倍 |
| 6 | 8541愛媛銀行 | 1,210億円 | 16.6倍 |
| 7 | 8550栃木銀行 | 1,187億円 | 13.6倍 |
| 8 | 8395佐賀銀行 | 1,104億円 | 12.9倍 |
| 9 | 7380十六フィナンシャルグループ | 997億円 | 17.2倍 |
| 10 | 7389あいちフィナンシャルグループ | 959億円 | 21.9倍 |
| 11 | 8336武蔵野銀行 | 940億円 | 18.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(銀行)に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
五つの無尽会社が集まった1943年の愛媛無尽設立
1916年に今治無尽株式会社が設立されたのを皮切りに、1923年8月に松山無尽株式会社、1929年5月に常磐無尽株式会社、1932年に南豫無尽金融株式会社が相次いで設立された。1943年3月、これら愛媛県内の無尽会社5社が合併し、愛媛無尽株式会社が誕生した。無尽会社は地域の相互扶助を目的とした金融組織であり、中小零細事業者や個人への融資を行っていた。1950年12月には伊豫殖産無尽株式会社の営業を譲り受け、事業基盤を拡大した。
相互銀行への転換と新本店への移転(1951〜1960年)
1951年10月、愛媛無尽は相互銀行法に基づく相互銀行に転換し、商号を株式会社愛媛相互銀行に改めた。1960年12月には松山市勝山町に本店を新築移転し、現在の本店所在地となる。同じ月に日本銀行歳入代理店業務の取扱を開始し、1968年12月には愛媛県収納代理店金融機関事務の取扱も開始した。相互銀行として預金・貸出業務を拡大し、地域公共機関との結びつきを強めていった。
大阪・東京両証券取引所への上場(1971〜1985年)
1971年4月、株式を大阪証券取引所市場第2部に上場。翌1972年2月には同取引所第1部に指定替え。さらに1985年12月、東京証券取引所市場第1部にも上場し、全国的な認知度を高めた。この間、1975年3月に外国為替公認銀行の認可を取得し国際業務に進出。1979年2月には全銀データ通信システムに加盟し、同年10月には全国相互銀行CDネットサービス(SCS)に加盟した。1983年4月には公共債の窓口販売を開始。
普通銀行転換と香港拠点の開設・閉鎖(1989〜1998年)
1989年2月、相互銀行から普通銀行に転換し、商号を株式会社愛媛銀行に変更。これにより第二地方銀行としての現在の形態となった。1990年4月には初の海外拠点として香港駐在員事務所を開設したが、1998年10月に閉鎖。1993年9月には信託代理店業務を開始。1998年12月には投資信託窓口販売業務を開始し、個人の資産運用ニーズに応える体制を整えた。1999年7月には子会社のひめぎんリースとひめぎん総合ファイナンスが合併し、ひめぎん総合リース(後のひめぎんリース)が発足した。
北温信用組合との合併とインターネットバンキング開始(2000〜2005年)
2000年10月、愛媛県内の北温信用組合と合併し、店舗網を拡充。同年12月にはJAバンクえひめとのATM相互利用を開始。2001年4月に保険窓口販売業務、2002年1月に確定拠出年金運営管理業務を開始。2002年4月には個人インターネットバンキングサービスを開始し、チャネル多様化を推進。2004年8月には関連会社として投資事業有限責任組合えひめベンチャーファンド2004を設立し、地域ベンチャー支援に乗り出した。2005年5月には証券仲介業務も開始した。
年表39件を開く
1910年代
- 1916年創業今治無尽株式会社設立
1920年代
- 1923年8月創業松山無尽株式会社設立
- 1929年5月創業常磐無尽株式会社設立
1930年代
- 1932年創業南豫無尽金融株式会社設立
1940年代
- 1943年3月創業愛媛県内の無尽会社5社が合併し、愛媛無尽株式会社を設立
1950年代
- 1950年12月伊豫殖産無尽株式会社の営業譲受
- 1951年10月商号変更相互銀行に転換、株式会社愛媛相互銀行に商号変更
1960年代
- 1960年12月松山市勝山町に本店社屋新築移転(現社屋)
- 1960年12月日本銀行歳入代理店業務取扱開始
- 1968年12月愛媛県収納代理店金融機関事務取扱開始
1970年代
- 1971年4月上場株式を大阪証券取引所市場第2部に上場
- 1972年2月上場株式を大阪証券取引所市場第1部に上場
- 1973年1月愛媛県指定代理金融機関事務取扱開始
- 1975年3月外国為替公認銀行の認可を取得
- 1979年2月全銀データ通信システムに加盟
- 1979年10月全国相互銀行CDネットサービス(略称SCS)に加盟
1980年代
- 1983年4月公共債の窓口販売業務開始
- 1984年8月海外の銀行とコルレス業務開始
- 1985年12月上場株式を東京証券取引所市場第1部に上場
- 1986年6月限定ディーリング業務開始
- 1987年6月フルディーリング業務開始
- 1989年2月商号変更普通銀行に転換、株式会社愛媛銀行に商号変更
1990年代
- 1990年4月当行初の海外拠点である香港駐在員事務所を開設
- 1991年10月松山市福音寺町にひめぎん電算センター新築
- 1992年12月松山市南持田町に研修所を新築
- 1993年9月信託代理店業務の取扱開始
- 1998年10月香港駐在員事務所を閉鎖
- 1998年12月投資信託窓口販売業務開始
- 1999年3月郵貯ATM・CD提携による相互利用開始
- 1999年7月M&A当行子会社「ひめぎんリース株式会社」と「ひめぎん総合ファイナンス株式会社」が合併し「ひめぎん総合リース株式会社」となる
- 1999年12月「JAバンクえひめ」ATM・CD提携による相互利用開始
2000年代
- 2000年10月M&A北温信用組合と合併
- 2001年4月保険窓口販売業務開始
- 2002年1月確定拠出年金運営管理業務の取扱開始
- 2002年4月「個人インターネットバンキングサービス」取扱開始
- 2002年10月生命保険窓口販売業務開始
- 2004年8月創業当行関連会社「投資事業有限責任組合えひめベンチャーファンド2004」設立
- 2005年5月証券仲介業務取扱開始
- 2005年11月「法人インターネットバンキングサービス」取扱開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 当期純利益(単体)2026年度まで60億円以上
- ROE(単体)2026年度まで4%程度
- OHR(単体)2026年度まで60%台
- 連結自己資本比率2026年度まで8%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
「金融プラス1」収益力の強化
これまで培ってきたネットワークを活用し、法人・個人向けコンサルティングやグループ総合力による「金融プラス1」収益力を強化する。
- 02
強固な経営基盤の確立
新APプラットフォーム本格稼働による生産性向上(DX)および企業価値向上に資するガバナンス態勢を高度化し、強固な経営基盤を確立する。
- 03
サステナビリティ経営の実践
人的資本経営により役職員が能力・資質を最大限発揮し、地域価値を創造しながら持続可能な地域社会の実現を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,350人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は656万円で、9期前と比べて+9.3%。平均年齢は38.8歳、平均勤続年数は15.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,454 |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,474 |
| 2019年3月 | 600 | 37.7 | 15.1 | 1,461 |
| 2020年3月 | 578 | 38.5 | 15.7 | 1,434 |
| 2021年3月 | 594 | 38.8 | 16.0 | 1,406 |
| 2022年3月 | 605 | 39.2 | 16.2 | 1,374 |
| 2023年3月 | 628 | 39.5 | 16.3 | 1,346 |
| 2024年3月 | 645 | 39.6 | 16.5 | 1,342 |
| 2025年3月 | 649 | 39.2 | 16.0 | 1,340 |
| 2026年3月 | 656 | 38.8 | 15.8 | 1,350 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内ひめぎんビジネスサービス㈱愛媛県 松山市議決権100.0%
- 国内㈱ひめぎんソフト愛媛県 松山市議決権50.0%
- 国内ひめぎんリース㈱愛媛県 松山市議決権100.0%
- 国内㈱愛媛ジェーシービー愛媛県 松山市議決権100.0%
- 国内㈱西瀬戸マリンパートナーズ愛媛県 今治市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は685億円、経常利益は107億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.6%、利益が+37.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 685億円 |
| 純利益 | 65億円 | 72億円 |
| 1株あたり配当 | ¥48 | ¥48 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は176億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+4.1%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 143 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 169 | — | — | 13 |
| 2024年2Q | 161 | — | — | 12 |
| 2024年3Q | 159 | — | — | 14 |
| 2024年4Q | 163 | — | — | 12 |
| 2025年2Q | 314 | — | — | 22 |
| 2025年4Q | 347 | — | — | 35 |
| 2026年2Q | 332 | — | — | 27 |
| 2026年4Q | 353 | — | — | 45 |
| 2027年1Q | 176 | — | — | 17 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、経常収益は416億円から685億円へ1.6倍に増えた。経常利益率は17.3%から15.6%になった。経常収益は4期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 416 | 72 | 17.3 | 38 |
| 2014年3月 | 432 | 99 | 22.9 | 46 |
| 2015年3月 | 431 | 102 | 23.7 | 56 |
| 2016年3月 | 435 | 98 | 22.5 | 58 |
| 2017年3月 | 421 | 75 | 17.8 | 54 |
| 2018年3月 | 450 | 94 | 20.9 | 61 |
| 2019年3月 | 462 | 81 | 17.5 | 56 |
| 2020年3月 | 478 | 87 | 18.2 | 57 |
| 2021年3月 | 430 | 87 | 20.2 | 54 |
| 2022年3月 | 422 | 93 | 22.0 | 58 |
| 2023年3月 | 521 | 84 | 16.1 | 54 |
| 2024年3月 | 652 | 79 | 12.1 | 51 |
| 2025年3月 | 661 | 78 | 11.8 | 57 |
| 2026年3月 | 685 | 107 | 15.6 | 72 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益685億円のうち、経常利益として残るのは107億円で15.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は72億円、売上の10.5%にあたる。
- 費用事業を回すためにかかったお金84.4%578億円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益15.6%107億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが941億円、投資CFが−168億円で、差し引きのフリーCFは773億円。期末の手元現金は3,439億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2,252 | −584 | −21 | 1,973 |
| 2014年3月 | 2,043 | 487 | 69 | 4,573 |
| 2015年3月 | −630 | −392 | −71 | 3,481 |
| 2016年3月 | −1,333 | 222 | −84 | 2,285 |
| 2017年3月 | 1,005 | −181 | −11 | 3,098 |
| 2018年3月 | −274 | −133 | −14 | 2,677 |
| 2019年3月 | 213 | 94 | −13 | 2,971 |
| 2020年3月 | 225 | −237 | −47 | 2,913 |
| 2021年3月 | 389 | −395 | −47 | 2,860 |
| 2022年3月 | 846 | −243 | −70 | 3,393 |
| 2023年3月 | −746 | −460 | −12 | 2,175 |
| 2024年3月 | −250 | 130 | −13 | 2,043 |
| 2025年3月 | 441 | 208 | −12 | 2,680 |
| 2026年3月 | 941 | −168 | −13 | 3,439 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は3.1兆円。このうち返さなくてよい自己資本が1,444億円で、自己資本比率は4.7%(業種中央値4.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2.33 | 907 | 2.24 | 3.9 |
| 2014年3月 | 2.39 | 931 | 2.29 | 3.9 |
| 2015年3月 | 2.45 | 1,043 | 2.34 | 4.2 |
| 2016年3月 | 2.46 | 1,095 | 2.35 | 4.4 |
| 2017年3月 | 2.51 | 1,149 | 2.39 | 4.5 |
| 2018年3月 | 2.55 | 1,263 | 2.42 | 4.9 |
| 2019年3月 | 2.61 | 1,278 | 2.48 | 4.9 |
| 2020年3月 | 2.65 | 1,262 | 2.53 | 4.7 |
| 2021年3月 | 2.77 | 1,549 | 2.61 | 5.5 |
| 2022年3月 | 2.89 | 1,349 | 2.75 | 4.7 |
| 2023年3月 | 2.89 | 1,278 | 2.76 | 4.4 |
| 2024年3月 | 2.89 | 1,374 | 2.75 | 4.7 |
| 2025年3月 | 2.96 | 1,357 | 2.83 | 4.6 |
| 2026年3月 | 3.08 | 1,444 | 2.94 | 4.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
銀行業 79社との比較
同じ銀行業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で79社中47位あたり、逆に低いのは経常収益成長率で79社中75位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,070で、1年前と比べて+156.4%。過去52週の値幅のなかでは88%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 16.6倍 |
| PER (会社予想) | 18.5倍 |
| PBR | 0.83倍 |
| 配当利回り | 1.56% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で32.52%と大幅上昇し、8月13日には+7.23%の3040円と上昇した。25日移動平均線(2608.8円)を大きく上回り、75日線(2181.56円)も上回った。52週高値3045円にほぼ到達し、年初来高値圏。RSIは68.42と強気だが、やや過熱感もある。7月24日に出来高204万3100株と急増し、その後も高水準が続いた。200日線(1773.04円)も大きく上回り、中期トレンドは強い。銀行セクターの地合いが追い風。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 49/100)。
PER13.59倍は同業平均16.48倍を下回るが、銀行の常態的なPBR1倍割れ(0.68倍)を踏まえれば妥当圏。ROE5.15%は平均並みで収益性に特段強みはない。配当利回り1.77%は平均2.15%を下回るが、配当性向26.85%と低く増配余地はある。増益基調だが評価は中庸。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 16.6倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 18.5倍 | — |
| PBR | 0.83倍 | 1.01倍 |
| ROE | 5.2% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
地元密着型の第二地銀として、愛媛県内でのシェアは高いが、人口減少と超低金利の長期化が収益の重石。強気派は、2026年3月期に純利益72億円と増益計画が順調であること、地元経済の回復と融資増加を評価。一方、弱気派は、人口減による貸出先の減少リスク、経営効率の低さ(ROE5.15%)、地銀同士の競争激化を懸念。また、金利上昇局面では貸倒れリスクも高まる可能性がある。
- 増益基調の継続
2026/3期純利益72億円と増益計画が順調、収益拡大基調。
- 地域密着の強み
県内シェア高く、地域経済と一体のビジネスモデルは安定。
- 金利上昇の恩恵
将来的な金利正常化で貸出利ざや拡大の余地あり。
- 純利益が3期連続で増加傾向2024/3~2026/3期影響中
純利益51→57→72億円、前期比26%増の拡大基調
- PBR0.68倍の割安修正期待継続影響弱
PBR1倍未満、ROE5%超でバリュー株として再評価余地
- 地域経済回復による貸出増加不定影響中
愛媛県内経済活性化で貸出金増加、利息収入拡大の可能性
- 自己資本比率改善で還元拡大通年影響弱
自己資本比率高く、配当増額や自社株買いの余地
- 人口減少リスク
愛媛県は人口減少続き、貸出先・預金の減少懸念。
- 低収益性
ROE5%台と低く、資本効率の改善が急務。
- 競争激化
地銀同士の競合やネット銀行の台頭でシェア低下リスク。
- 日銀追加利上げによる債券損失金融政策次第影響強
長期金利上昇で保有債券含み損拡大、自己資本毀損リスク
- 地元企業の倒産増加リスク不定影響中
愛媛県内景気悪化で不良債権発生、与信費用増加の懸念
- 株価急騰後の利益確定売り継続影響弱
1年で144%上昇、過熱感から売り圧力強まる可能性
- 人口減少による預貸減少2027年~2028年影響中
愛媛県人口減少で預金・貸出減少、収益基盤縮小の長期リスク
- 貸出金残高
- 地元融資の伸びを示し、収益の基盤を確認するため。
- 預かり資産残高
- 手数料収入の拡大度合いを測る指標。
- 不良債権比率
- 金利上昇局面での貸倒リスクを監視。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり48円で、前期から+35.3%。いまの株価に対する利回りは1.56%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 30 | — | 21.8 |
| 2018年3月 | 32 | 6.7 | 21.6 |
| 2019年3月 | 30 | −6.3 | 21.9 |
| 2020年3月 | 30 | 0.0 | 23.2 |
| 2021年3月 | 30 | 0.0 | 23.4 |
| 2022年3月 | 30 | 0.0 | 21.9 |
| 2023年3月 | 30 | 0.0 | 24.0 |
| 2024年3月 | 32 | 6.7 | 27.7 |
| 2025年3月 | 34 | 6.3 | 25.4 |
| 2026年3月 | 46 | 35.3 | 26.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥48
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ10,799人。区分でいちばん多いのは事業法人で39.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が59.5%を占め、残る40.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 35.4 | 37.3 | 36.2 | 37.0 | 40.0 | 39.8 |
| 個人・その他 | 19.5 | 20.9 | 21.7 | 24.7 | 27.3 | 27.2 |
| 金融機関 | 31.8 | 30.8 | 29.3 | 28.0 | 22.1 | 19.7 |
| 外国法人 | 11.9 | 9.9 | 11.0 | 8.9 | 8.5 | 10.2 |
| 証券会社 | 1.3 | 1.0 | 1.8 | 1.4 | 2.1 | 3.0 |
| 自己株式 | 0.3 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.4 |
| 外国人個人 | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.64 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.65 |
| 03 | 愛媛銀行行員持株会 | 3.17 |
| 04 | 株式会社伊予鉄グループ | 2.86 |
| 05 | 大王海運株式会社 | 2.54 |
| 06 | 大王製紙株式会社 | 1.90 |
| 07 | 東京紙パルプ交易株式会社 | 1.90 |
| 08 | 住友生命保険相互会社 | 1.52 |
| 09 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 みずほ銀行決済営業部) | 1.27 |
| 10 | 株式会社大和証券グループ本社 | 1.16 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+759%、1株純資産は14期で+626%。直近期のROEは5.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 21 | 508 | 4.4 | 11.4 | 29.3 |
| 2014年3月 | 26 | 522 | 5.0 | 8.6 | 24.5 |
| 2015年3月 | 31 | 584 | 5.7 | 7.7 | 20.2 |
| 2016年3月 | 164 | 3,062 | 5.5 | 7.1 | 26.1 |
| 2017年3月 | 152 | 2,975 | 4.9 | 8.9 | 21.8 |
| 2018年3月 | 158 | 3,205 | 5.1 | 8.0 | 21.6 |
| 2019年3月 | 142 | 3,240 | 4.4 | 8.0 | 21.9 |
| 2020年3月 | 145 | 3,196 | 4.5 | 8.1 | 23.2 |
| 2021年3月 | 139 | 3,932 | 3.9 | 7.3 | 23.4 |
| 2022年3月 | 148 | 3,448 | 4.0 | 6.3 | 21.9 |
| 2023年3月 | 138 | 3,264 | 4.1 | 6.1 | 24.0 |
| 2024年3月 | 129 | 3,520 | 3.8 | 8.8 | 27.7 |
| 2025年3月 | 146 | 3,469 | 4.2 | 7.3 | 25.4 |
| 2026年3月 | 185 | 3,689 | 5.2 | 8.3 | 26.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
17名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は17名。2026/3期の役員報酬は総額305百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 西川義教 | 頭取 代表取締役 | 64 | 12,000 |
| 豊田将光 | 副頭取 代表取締役 | 64 | 9,000 |
| 矢野紀行 | 専務取締役 | 63 | 17,000 |
| 秋山剛克 | 常務取締役 | 57 | 7,000 |
| 松井宏治 | 常務取締役 | 57 | 7,000 |
| 向井正知 | 常務取締役 | 53 | 4,000 |
| 近藤千登世 | 取締役 | 70 | — |
| 稲葉隆一 | 取締役 | 76 | — |
| 田所知佳 | 取締役 | 37 | — |
| 服部守親 | 取締役 | 63 | — |
| 酒井良平 | 常勤監査役 | 64 | 4,000 |
| 黒河勝久 | 常勤監査役 | 62 | 6,000 |
残りの役員5名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 片山雅央 | 監査役 | 68 | — |
| 児玉光載 | 監査役 | 63 | — |
| 中村哲也 | 常務取締役 | 59 | 3,000 |
| 松原文明 | 取締役 | 61 | — |
| 佐々木哲也 | 常勤監査役 | 60 | 1,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 9 | 141 | 55 | 43 | 239 | 27 |
| 社外取締役 | 8 | 36 | — | — | 36 | 5 |
| 監査役 | 3 | 30 | — | — | 30 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容848字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,830字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,322字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)18,499字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-21
- 有価証券報告書有価証券報告書-第121期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第121期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-25
- 有価証券報告書有価証券報告書-第120期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第120期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第120期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-24
- 四半期報告書四半期報告書-第120期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第119期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第119期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第119期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-25
- 四半期報告書四半期報告書-第119期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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